2008年09月29日

ドイツ遠征2008秋(6)・ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間8:30頃起床。3時間ほどしか寝ていなく、睡眠不足のはずだが、そうでもない。時差調整をかねてもう起きよう。すでにブランチの準備が始まっていた。2食目も韓国食(牛肉のキムチ炒め+ライス)を選択。辛すぎずなかなかうまいがさほど腹が減っていないので完食には至らず。 食後PDAで当日誌の遅れ分を挽回する。その後読書タイム。

 11:37仁川空港に早着。最前列だったこともあり、イミグレ待ちなし。小物荷物をピックアップし、ホワイト隊員らと合流して空港鉄道で雲西(Unseo)駅へ(900KRW)。駅前のロッテマートで買い物大会。お菓子、岩海苔、麺類、ビールなど20000KRWほどお買い上げ。最近数年ぶりに韓国ウォンが安くなったので、お買い得感が増した。100KRW=9.5円程度。ちょっと前までは同14円前後だった。

 雲西駅発13:55の列車で空港戻って、荷物を追加チェックインして、サクッと出国して、ホワイト隊員らと、10番ゲート付近にあるErdingerビールバーで締めくくりの一杯(300mlDraft 7000KRW)。 成田行きは別便なので、ここで解散して、アシアナラウンジでメールチェック。 と思ったら来るはずのメールが来てないよ!
 VPNでログインして/var/log/maillogみたらなんか変だ。dfしたら/varの使用量が100%!! げげなんだこりゃ。mqueueにもいっぱいたまっている。先日のサーバ負荷上昇の時刻と重なることから、原因は少しわかったような気がする。とりあえずどちらかというと不要なファイルを削除して/var 空き容量を確保しておく。

 本対策は帰宅後にすることにして あまり時間もないので43番ゲートへ向かう。16:45ちょうど搭乗開始。

 OZ106便。機材はA321.往路にも乗った小型機だ。ビジネスクラスは12席満員御礼。17:20離陸。さらば!韓国、また会う日まで。 機内食はシーフードの洋食とサムバブの韓国食から選択。サムバブは食べづらいので洋食に。飲み物は白ワイン(USシャルドネ)。しばしぼぉっとしていたら19:10成田に着陸。外は雨のようだ。タキシング長く、19:35到着。イミグレ待ち2人。荷物は小用をたしているうちに出てきた。税関お咎めなしで19:54解放。20:05発のリムジンバスで国盗り(一日天下)しつつ、帰宅セリ。

 帰宅後に早速サーバメンテ。ウイルスつきメールと、gmailとの間で無限ループとなり、スプールの保存先である/varが一杯になってしまったようだ。 ばっさり削除してとりあえず急場をしのいだ。

今日の土産:BAKEROLLS2種、プレッツェル2種、エコバッグ(REWE、DB)、ドイツ産ハチミツ、オーストリア産ハチミツ、アシアナ航空歯ブラシ、アシアナ航空ボールペン、DBネックストラップ、DB列車名板(サボ)、DB号車番号板、Hanutaチョコ、HappyHippo、BIFI潤沢、Kinder country、RitterSportミニチョコ、ドイツビール(Holsten缶,レーベンブロイオクトーバフェスト瓶、レーベンブロイオリジナル缶)、ベルギービール(ヒューガルデンホワイト)、チェコビール(ウルケル缶)、ザルツブルク岩塩、デュッセルドルフマスタード、PocketSticks、ユナイテッド航空おつまみ、アシアナ航空おつまみ、韓国土産(HITEビール、コソビ、クラウンバターワッフル、韓国カップラーメン3種、岩海苔、キムチ、コチュジャン)

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2008年09月28日

ドイツ遠征2008秋(5)・シュトゥットガルト散策、さらばドイツ

(画像は後日)
 7:00に一度起きたものの、やはり昨夜の飲酒量のためか脈早く、2度寝。9:00起床。頭痛はないものの、体は重い。今日は午前中ポルシェ博物館に行くつもりだったが、予定を取りやめ、ゆっくり過ごすことにした。とはいえ、今日は早くも帰国日。パッキングをしつつ、途中で朝食へ。さすがにHolidayInn、充実していた。二日酔いにはハチミツがよいと聞いたので40gほど摂取しておく。

 すでにジャーマンレイルパスは4日分使いきってしまったので、今日はきっぷを買ってフランクフルト空港へ移動する。昨日ICE/ICを使わない条件で検索したら、11:57にWeilimdorf駅を出て5回乗り換えて16時過ぎにつく(32EUR)ことは調べていた。
 そのつもりで11:35にチェックアウトして駅の自動券売機できっぷを買うべく、なにげにIC利用の乗り換え案内および運賃を調べたら、半分の所要時間で38EURと出てきた。ICE利用だと54EURに跳ね上がる。 ならばIC利用で行こうと決めた。12:13シュツットガルト中央駅着。ICでちょうどよさげなのは14:05発のIC2298のようだ。あれ、この列車番号は見覚えがある。昨日ザルツブルクから乗ったICであった。

 コインロッカーは駅ホーム1番線から5番線にかけてもあった。昨日は1Fの大サイズしかないロッカーへ入れたのだ。 小サイズ(2.00EUR)もあったので主な荷物を預け、身軽になって市内散策へ。買い物もしようと思ったが今日は日曜日でほとんどの店が定休日である。ガイドブックにあったケーニヒ通りを歩く。広くて歩きやすい。奥には広場があり、芝生や噴水もある。今日は快晴でオープンテラスにはたくさんの方がビールなどを片手に楽しんでいる。わしも飲もうと思ったがまだ体調回復途上で自粛しておく。Mittestadtまで歩いてUターン。違う道を歩いて戻りつつ、大聖堂などを発見したので寄り道。

駅に戻り、Yormaで買い物(Stuttgarter Pilster 1.33EUR 水0.5L:0.95EUR)して14:05発のICでシュトットガルトをあとにする。この列車は昨日は空いていたはずなのに、今日はずいぶん混んでいる。席にはありつけず、通路でスーツケースを椅子代わりに座る。早速1杯。ICは最高200km/hで疾走。次の停車駅のハイデルベルクでコンパートメントに空席が発生したので移動。15:40フランクフルト中央駅到着。Sバーンに乗り換えの間、地下を探検。スーパーがあるっぽいが日曜だからか、営業しているようには見えず、陳列棚になにもない。閉店か?

 今日はサッカー(ブンデスリーガ)の試合があるようで、フランクフルトサポーターが気勢をあげていた。空港へはS8/S9などがあるが、これらはスタディアム最寄駅を経由する。だからサポーター御用達列車だ。16:01発の列車があったが車内はサポーターでいっぱい。となりに16:08発の列車がいてガラガラなのでそちらに乗車。空港までガラガラで到着。

 Sバーンの発着するホーム(Regional Bahnhof)からターミナルCへの出口を上がると目の前がスーパーTegut。ホワイト隊員らと偶然合流。買い物して17:05チェックイン。サクッと出国してセネターラウンジでしばし休憩。恒例なのか、オクトーバフェストビール(Bottle:レーベンブロイ)があったのでついついいただく(貧乏症)。おつまみはフランクフルターソーセージほか。今日のセネターラウンジは比較的すいていた。

 18:30搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は1H(CKIN時は2A=通路側Fullだったが搭乗口カウンタで通路側がないか聞いてみた)。チケットはアシアナ航空限定ディスカウントビジネスクラス(1カ月復路OPEN)の復路。予約クラスはJ。Cクラスは満席。Yもゲートでみる限りたくさんいた。インボラUGもあったかもしれない。

 19:07離陸。さらばドイツ!また会う日まで。機内食はビーフステーキ、ローストサーモン、ビビンバから選択。韓国食をいただく。結構いけるし量も適切だ。飲み物はシャンパン後フレンチ白ワイン(辛口)。映画を1本鑑賞。21というタイトル。ブラックジャックで大儲け(カードカウンティング)するストーリー。

 22時(日本時間29日5:00)就寝。フルフラットになるのがありがたい。復路便ではアメニティキット(ポーチ)の配布はなく、食後に耳栓とアイマスクが手渡しされただけだった。品切れか?zzz

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2008年09月27日

ドイツ遠征2008秋(4)・シュトゥットガルトCannstatter Volksfest

(画像は後日)
 昨夜早く就寝したせいか、いったん2時頃目が覚めたものの、まだ早いので再就寝。7:00アラームにより起床。何年かぶりに朝シャワーでリフレッシュ(したと思う)。DBサイトで列車時刻をチェック。ターゲットを9:57発のICでシュツットガルト(Stuttgart:STT)へ直行することに決め、STT周辺で買い物すべく、GoogleMapsでスーパー検索。STT周辺の地図が表示された状態で検索窓に、REWE,LIDL,ALDIといったスーパーのブランド名を入力すれば店の位置がマッピングされて便利至極。

 8:50頃朝食。ニュルンベルガーソーセージあり。チロルベーコンという珍しいものもあった。Good。

 9:57発の特急IC2298でザルツブルクを離れる。今日もすっきりしない天気。しばしぼぉっと車窓を眺めておく。相変わらず北海道に似たような風景だ。今日もミュンヘンを通って、STT手前の街Esslingen(Neckar)で買い物するため、STTで折り返すつもりでいたが、車内で配られるIhr Reiseplanによると、STT手前のUlmで後続の普通列車に乗り換えた方が7分ではあるが早く着くとわかり、13:03Ulmで下車。13:10発のRBに乗り換え。S-bahnのような電車であった。はじめは空いていたが徐々に若い衆がグループで乗り込み満員御礼。わしと同様おそらくSTTのVolksfestへ大挙して行くのだろう。

 14:21Esslingenで下車。事前情報収集通り、駅前にREWEがあった。少々の土産を購入。なぜかBIFIなし。

 15:06発のSバーンでSTT中央駅へ。ホワイト隊員(仮名)らと再会。ロッカーに(4.00EUR)荷物預けてSバーンでフェスト会場最寄駅のBad Cannstatt駅へ。会場は徒歩で数分と近かった。飲食物の持ち込みチェックに目を光らせているようで、水の入ったペットボトルを捨てるよう指示される。水くらいいいじゃないか、と思いつつ郷に行っては郷に従えのセオリーに倣い廃棄。

 土曜ということもあり、会場は人出多い。家族連れも多い。テントの多くは入場制限しており、行列が出来ていた。なぜか空いているテントに入ったが、中は座れなさそうだ。
 外テーブルが空いていたのでそこで宴会開始。VolksfestBier(1L:7.90EUR)と、鳥の丸焼きのようなもの(Half:10.40EUR)。シュツットガルトは好天で外でも気持ちよく飲める。

 2杯目は別テント内の立ち飲みコーナーでピルスナー(0.3L:3.00EUR)。他の飲んでいる方々と乾杯をするが、相手はマースジョッキ、こちらはグラスなので気をつけないとグラスが割れてしまう。わしとホワイト隊員のグラスがお釈迦に。Massジョッキは頑丈なのだなと思った次第。

 3杯目は小さなブースでヴァイツェン(0.5L)。カリーヴルストもいただく。続けて4杯目にピルスナー(Stuttgarter Hofbrau 0.3L)。

 21時撤収。SバーンでSTT中央駅に戻り、構内のビアバーで〆の1杯。BECK'S 0.5L。荷物受け取って解散。

 S6でホテルへ向かうが、時間が遅いためか、本数が少ないようだ。30分近く待ってようやくやってきた。0:05頃Weilimdorf駅着。実は降り過ごしそうになったことと、あわてて反対側のドアを開けようとしたのは厳重に秘密である(笑)。

今日のホテルは大手なのでこんな時間でも全然OK。というかロビーでこの時間でもパーティやってるし。 部屋入り、水をたっぷり飲んで早々(というかもう深夜だが)にバタンQ。

今日の宿:ホリデイ・イン シュトゥットガルト。AppleWorldで手配。朝食付き8000円とリーズナブル。部屋は割と大きめで、バスタブもあった。

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2008年09月26日

ドイツ遠征2008秋(3)・明けてザルツブルク

(画像は後日)
 寒くて目が覚める。そら9月下旬のドイツの夜は寒いわな。駅だったら暖房があるかなと、3時頃駅へ移動開始。夜の静寂にスーツケースのゴロゴロ音が響く。ゆっくり歩いて駅へ。さすがにホームには誰もいない。と思ったら工務の方や警察官が。 待合室はロックされていた。あれ、入れない。ガーン、ショック! 屋根付きバス停をみつけ、そこでしばし待機。日中活動用の防寒着しか持ってこなかったので寒い。たまに歩かないと耐えられん。 深夜の駅は貨物列車や、夜行列車しかこない。貨物の走行音はかなりうるさい。

 無為に未明の時間を過ごして4:50頃駅オープン。中で休憩。多少暖かいか。 今日はオーストリアのザルツブルクへ行く日だ。始発は5:42.このまま行くと7時前には到着するが、やっぱり体を休めたい。昨日やや多量に飲んだこともあり、体は休めと行っているようだ。無理をして体調を崩すのもよろしくない。

 いったんザルツブルクへ行き、荷物を預けて午後まで適当に列車で移動しながら寝ることにした。快速でザルツブルクに移動。ほとんど爆睡していたらしい。6:52ザルツブルク到着。駅構内のロッカーに荷物預ける(小2.00EUR)。ミュンヘン方面へ戻る列車は7:53のIC。それまで駅周辺を散歩。7時頃日の出のようでまだ薄暗い。市電の代わりにトロリーバスが走っている。

 駅構内も少し探検したあと、ICで移動開始。意外と予約席が多い。ミュンヘンから予約の入っている席に座る。ミュンヘンまで睡眠タイム。 9:50頃ミュンヘン中央駅。昨夜から食べてないのでBratWuerst(2.20EUR)で腹ごしらえ。到着列車からは続々とオクトーバフェストへ向かうと思わしき仮装した人々が降りてくる。

 10:22発のザルツブルク行きIC特急で戻るつもりだったが遅れているようだ。待っていたが結局来ない。どうも不運は続いているようだ。結局10:48発の快速でザルツブルクへ行くことにした。2階建て列車。かなり屋根が高い。 この列車でも大半を睡眠に充当。 このままザルツブルクへ行ってもまだホテルにチェックイン(14:00?)できない。国境の街Freilassingで途中下車。さきほどこの駅からの乗客が多かったのでスーパーもあるだろうと勘ぐったら正解。NORMAというスーパーとホームセンターがあった。適当に買い物。

 今日は16:00からオクトーバフェストへ招聘を受けていた。この街でも迷ったが体調のこともあり、断腸の思いで欠席の一報を入れておく。すまん。

 13:39発のザルツブルク行き快速列車で6時間ぶりに戻る。荷物受け取ってホテルへ直行。チェックイン申し出るも、部屋が準備できていないようで30分待て、荷物は預かれるから街でも散策してきてはいかが?と言われた。しかししかし体調いまいちなので、ソファで地図で戦略を練り、ポチポチしつつ待っていた。結局15:00頃カギがもらえた。同様に待たされている宿泊客もいる一方、サクッとチェックインできている客もいる。待たせたからか、部屋は最上階(6階=日本でいう7階)だった。線路や中央駅が見える。

 今日は洗濯日と決めていたので バスルームで洗濯。その後買い出し兼観光へ旧市街方面へ歩く。 ザルツブルクへ来たのは、Jena社扱いのエーデルワイスのふるさとというのと、わが家でブーム中の岩塩を買い求めること。ザルツ=塩なので、この街にはあるだろうと思って来た次第。マルクト広場?に塩屋さん(テント)発見。流暢な英語で説明してくれた。岩塩ブロックなど購入。土産の重要ミッションクリア。

 その後スーパーBILLAを発見。今夜の餌とビールなどを購入。部屋に戻り夕食大会。地元のStieglというビールと、オーストリアで人気のゲッサーMerzenをいただく。 

携帯宛に、自宅サーバの異常を知らせる監視メールが届く。部屋では無線LANが使えたので、早速確認するも、VPN不可(ポートブロックか)。FTPで確認する限りは、特に異常は見あたらない。うーむ。 おなかが満たされたら急に眠くなってきた。 かなり早いが20時頃バタンQ。

今日の宿:Best Western Hotel StieglBr舫。Booking.deで手配。変更・キャンセル不可の特別料金で62EUR。チェックインを待たされた割には部屋はシンプルだった。代わりに最上階にしてくれだのだろう。どこかの無線LANが使える。少なくともロビーでは無料で使えるとあった。

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2008年09月25日

ドイツ遠征2008秋(2)・オクトーバフェスト

(画像は後日)
 6時起床。8時に朝食とってチェックアウト、せずに行動開始。ニュルンベルクには、ドイツ鉄道(DB)の運営する博物館(4.00EUR)がある。社会科見学のコースになっているようで、小中学生が続々と賑やかに入場。。 90分ほどかけて一通り見た。主に歴史を扱っている。資料や実車ももちろんある。 Shopでは使われなくなったサボなどが格安(1.00?1.50EUR)で売られている。いくつか購入。

 部屋に戻って支度して11時チェックアウト。ニュルンベルク中央駅11:28発のICEミュンヘン行き乗車。意外と混んでいる。最前部に展望席が8席あったが、Fullだったのでガラスドア越しに見物。最高速は230km/h程度。 途中駅で展望席があいた、といっても後部座席だ。まあ先ほどまで十分堪能したのでOK。12:39ミュンヘン中央駅(Muenchen HauptBahnhof)終着。ロッカーに荷物預けたあと、例の場所で集合。先行してドイツ入りしているホワイト隊員、ゴゴリン氏(いずれも仮名)ら、総勢4名。13時集合だが時間前にそろう。いつものように徒歩でオクトーバフェスト会場へ。 今回も空はどんよりしている。

 恒例の正門詣でのあと、テントへ。今回はホフブロイ(HB:Mass 8.30EUR)、フランツィスカーナー(500ml 5.30EUR)、レーベンブロイ(Mass 8.25EUR)といただく。SPATEN,ハッカーホッカーなどは混雑のためビールにありつけず。 最後にどこかのテントでSektを飲んだ気がする。

 地下鉄でミュンヘン中央駅に戻り、解散。 20:40頃発のICでRosenheimへ移動するが、寝過ごしてしまう。いや、正確には駅停車中に気づいたが、ドアに行ってらすでに発車を予告する「ピー、ピー…」という音がしていて、開ボタンが無効となっていた。ダメ元で連打したがだめだった。おーい、降ろしてくれぇ。ガーン、ショック!

 次の停車駅Bad Endorfで折り返す。幸い20分後にローカル列車がまだあった。22:50頃Rosenheim着。暗いこともあり、ホテル見つからず。ようやく23:15頃発見。しかし真っ暗だ。ガストハウスで1階がビアレストランなのだが、なんともうやってない。通用門らしいところを発見するも、客室への階段があるだけだ。レセプションはどこ? あー、小さな宿では早めにチェックインしないといけないのね。 是非もなく、通用口近くの階段付近で仮眠。トホホ。

今日の宿?:Hammerwirt Gasthof。HRSで手配。50EUR。無線LANがあったのでちょっと使わせていただいた。2階と3階が客室らしい。

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2008年09月24日

ドイツ遠征2008秋(1)・ソウル経由でドイツ入り

(画像は後日)
 今日からドイツ遠征、いやドイツ帰省。2時間ちょっとの睡眠で4:40起床。5:30出発して、東京駅から成田エクスプレス(N'EX)1号で、国盗り(一日天下)しつつ、7:29成田国際空港(1タミ)着。いつものようにAカウンタ(スタアラゴールド)のアシアナ航空カウンタでチェックインしようとしたが、需要がないのか、Closed。ビジネスクラスカウンタ(C11/C12)へ回れと案内があったので、C12カウンタ(待ちなし)でチェックイン。

 TSUTAYAでガイドブック買って、8時にJCBカウンタが開くまで待ってから、ミニガイドブックとグッズ(今回もウェットティシュ)をGETして、8:05出国。セキュリティ待ちなし、イミグレ3人待ち。搭乗開始が8:35であることと、ゲートが34番であることから、ユナイテッド航空(UA)のラウンジ(レッドカーペットクラブ:RCC)へ初入場。思ったよりかなり広い。

 しばしジュースなど飲みつつマターリ。8:40搭乗。OZ107便、機材はA321-200という小型機。朝一だから需要がない? 小型機だが、ビジネスクラスの席もある(AB-EFの2-2席が3列=12席)。席は2E(C-CLS)。2F空き。チケットはイーナ・トラベルで購入したアシアナ航空限定の(フランクフルト/ロンドン/パリ行き)ディスカウントビジネスクラス往復航空券(1カ月FIX/OPEN)。219000円+税/燃油代。券面の金額はノーマルチケットの金額だった。予約クラスはJ。FareBasisはC。予約クラスは年々悪くなる一方(C→D→Z→J)だし、有効期間も厳しくなる(1年OPEN→3ヶ月FIX/OPEN→1ヶ月FIX)だけど、存続するだけありがたい。

 9:00出発。このC席はシートこそ少し立派だが、シートピッチは国際線スーパーシート並。はやりのシェルフラットには遠く及ばない。 個人用TVなし。レッグレストなし、フットレストはお粗末な棒だった。 スリッパはある。C席は10/12席の入り。

 食事はアシアナらしく、ホットミールを陶器で提供。肉と野菜のおかゆをいただいた。松華堂弁当はこの便にはなかった。飲み物は水。

 しばしぼぉっとしていたらもう仁川空港だ。11:35着。乗り継ぎ口に近かったのでスムーズに出発ロビーへ上がれた。乗り継ぎ時間がMCTぎりぎりの60分だったので、入国はしなかったが、イミグレはがらがらだった。

 アシアナラウンジは29番ゲート近く、旧SQラウンジの近くに移転リニューアルオープンしていた。ビジネスクラスラウンジは以前に比べ格段に広くなっていた。図書館のようなつくりである。ホットミールも引き続き提供。生ビールサーバ(Hite)も登場していたが、今日は試さなかった。 無線LANによるメールチェックなどしていたらもう12時。次のゲートへ移動。幸い43番と、ラウンジから近かった。OZ541便。機材はB777-200。席は4D。チケットは前述の通り。C席は2-3-2の配置。いわゆるシェルフラット。12:35出発。ビジネスクラスは9割ほど埋まっていた。 アメニティキット、スリッパがあらかじめシートポケットに格納されている。 さきほどのOZ107便からビジネスクラスで乗り継ぐ日本人客がわしのほかに少なくとも3人いたが、やはり高貴そうな方だった。

 機内食は1食目は洋食のサーロインステーキ(想像以上にでかい)を選択。韓国食は去年いただいたサムバブだった。 例の通りフルコースなので量が多い。苦しい。飲み物はシャンパン、白ワイン、ビール(CASS)、ポートワイン20年。 AVODの映画1本みて、しばし惰眠。ほぼフルフラットになるのだありがたい。 ドイツ時間14:00(日本時間21:00)起きて、さらに映画1本(SpeedRacer)みてると2食目開始。シーフードいただく。あまり腹が減っていないので、おいしいけれど、ほとんど残す。

 16:50フランクフルト国際空港到着。通常ANA209便が先着しているが今日はいない。OZ541にわずかに遅れて到着したようだ。おかげでイミグレ待ちなし。キャッシングしてからターンテーブル行ったらちょうど荷物がでてきた。 税関で初めて咎められる。RIMOWAを開けられたが、往路はほとんど空っぽ(5.9kg)であり、もちろんヤバいものも持っていないので無罪放免。空き缶3本と空のショッッピングカートを指摘されてかえって恥ずかしかった。空き缶はPfandを返金してもらうためドイツへ持ち帰った。カートはお土産を買い込んで帰りに使うために持参。 あはは(笑)。

 空港内のスーパー「Tegut」でBIFI(0.89EUR)とビール(Radeberger 0.79EUR)購入。長距離ホーム側のDB旅行センタでジャーマンレイルパス購入。4日用2等174EUR。DB窓口は親切(な人が多い)なので、今日はニュルンベルクに行く、というだけで、次の列車を調べて印刷してくれる。

18:01 ICでニュルンベルクに移動。席には多少余裕があった。フランクフルトで方向転換。車内でさきほど買ったビールを飲む。おつまみは成田でGETしたクロワッサン。 20:28ニュルンベルク到着。すでに日は落ち、肌寒い。みな晩秋の格好だ。 宿は駅前のはずだが、少々迷い到着。 駅構内探検するが、めぼしいものなし。水はすでにあるので何も買わず、明日の列車時刻だけ調べて部屋へ戻る。 眠いが23時頃までがんばって起きていた。

今日の宿:InterCityHotel Nuernberg。楽天トラベルで手配。朝食付き8600円(約52EUR)とこのホテルにしてはかなり格安。駅に近いので列車の音や、ホームでのアナウンスが少し聞こえるが、無問題。

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