2006年09月30日

ドイツ遠征2006(8)〜ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間9:30起床。すでに中国に近いモンゴル上空だった。かなり揺れたらしいが記憶に乏しい。 10:30ころからボリュームのある朝食をいただく。

 12:20仁川空港着。ここで約5時間のトランジット。荷物は成田までスルーでチェックインしてあるので、軽装だ。 トランジット用セキュリティを抜け、出発ロビーへ。免税店をゆっくり見物、買い物。 シンガポール航空(SQ)ラウンジで休憩&昼食(無料)。仁川空港では、SQのラウンジの方が軽食が充実している。ラザニア、ラーメンなどをいただく。飲み物はCASS。

 16:50搭乗。OZ106便。機材はB767-300。ビジネスクラスは18席だが、満席だ。シートTVはない。FRAでは通路を挟んで横並びということだったが、CD席でペアシートだった。OKOK。17:05出発。さらば、韓国。

 機内食はビビンバor洋食(ステーキ)。ビビンパを選択。何度も食べているが、結構いける。飲み物は白ワインにしておく。 ぼけらっとしているうちに19:10成田到着。今回も無事帰国できた。 暫定滑走路に降りて、10分少々タキシングして45番?ゲートに到着。イミグレまで遠い遠い。荷物はちょうど出てきた。 税関待ち2人。特におとがめなし。19:40無罪放免入境。

 20:04発のエアポート快速グリーン車で帰投。22:30無事帰宅。部屋も無事だった。

今日の土産:オクトーバフェストビール数種、ヴィーゼン用ジョッキ、ビールグラスほか。

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2006年09月29日

ドイツ遠征2006(7)〜アウトバーンで帰途につく

(画像は後日)
 ドイツ遠征も今日が最終日。今日は夕方までにフランクフルトへ移動しないといけない。9:00ミュンヘンの宿出発。アウトバーンA8を北上。

 途中Ulmにある(ドイツ国内にあちこちある)IKEAを探検。かなり広い。日本にも船橋、横浜に店舗がある。まだ国内店舗には行ったことがないが、本場(は、スウェーデンだが)との違いを楽しみにしたい。小物を購入。IKEAではVISAカードが使えなく、現金の手持ちが少なくて焦った。

 すぐ近くにKauflandがあったが、入り口わからず素通り。この先A8、A5渋滞情報もあり、先を急ぐこととする。やはり途中で渋滞数度。カールスルーエからA5に入る。また渋滞。給油して16:30空港到着。無事返車OK。 再びB1Fのスーパーで少々買いだし。荷造りしてチェックイン。

 今回はCエリアでのチェックイン&出発。セキュリティ10分。相変わらず電化製品には厳しい。3度チェックされたが、事なきを得た。 イミグレ待ち2人。厳しそうな警官だったが、事なきを得た。

 免税店でも、と思ったが、Cエリアはしょぼい1店しかない。Bエリアには潤沢に店があるが、CエリアとBエリアの間になぜかセキュリティがあり、また荷物を厳しくチェックされることを思うと、意気消沈してしまう。はじめからBエリアに潜入して買い物してからCエリアに入場すればよかったか。 仕方なくしょぼい店で買い物。しかしユーロ高のためか、割安感なく、何も買わず。

 ユナイテッド航空(United:UA)のレッドカーペットクラブラウンジで休憩。ビールサーバはなく、瓶ビール(クロムバッハ、ビットブルガ)などのみ。スティック状のプレッツェルがあってうまい。少々持ち出し(笑)。この時間UA便やスタアラ便は少ないのか、ラウンジ閑散。
 
 18:40搭乗開始。OZ542便。機材はB747-400(COMBI)。C席は今日もFULLのようだ。1席だけ乗務員席。15B席だったが、読書灯が球切れか点灯せず、15Jに移動。19:05(日本時間30日2:05)出発。さらば、ドイツ!また来る日まで。

 機内食は洋食2種と韓国食から選べるが、洋食-ステーキを選択。ミディアムな焼き加減でなかなかうまい。飲み物はドイツビール(BECK'S)x2。例の通り充実したコース料理で満腹。 しかし食事を出すペースが往路よりも速く、急かされているような印象を行けた。クルーが早く休みたいからだろうか。できればのんびり食事をしたかったところだ。

 食事終了後、安眠グッズが配られ、早々に消灯。運転の疲れもあるのかわしも早々に日本時間5:00頃就寝。

今日のレンタカーの走行距離:437km うわー、走った走った。アウトバーン中心だったのでそれほど目は疲れていない。ドイツでの移動距離は1309kmにのぼった。ドイツでも燃料は値上がりしており、軽油1リットルの値段はおよそ1.08EUR(約162円)もする。円安なので財布につらい。アウトバーンの多くは速度無制限だが、ビジターの身なので、145km/hにとどめた。それでも多くの車にブンブン追い抜かれた。ベンツC220 CDIは、140km/hからも強力に加速するので、200km/hは余裕で出るのではないかと思う。速度計も260km/hまであるし。

今日の宿:アシアナ航空の機内にて。ビジネスクラスだが、今となってはオンボロシートの類となった席。リクライニング角度は最大135度。B777やA333では、いわゆるシェルフラットシートが普及しつつあり、早期のリプレースを期待したい。できれば運賃の値上げはなしで(笑)。

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2006年09月28日

ドイツ遠征2006(6)〜ノイシュヴァンシュタイン城

(画像は後日)
 今日も6:30起床。昨夜飲み過ぎてしまったが、頭痛は発生していない。しかし体は重い。肝臓ががんばっているのだろう。 朝食は焼きソーセージやスクランブルエッグといったホットミールもあり、充実している。

 今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城を見に行く。Wally氏(仮名)らと同行。10:00Munich Hbf.で合流、ドライブ開始。途中渋滞もあったが、12:30フュッセン到着。さらに5分ほどでノイシュバンシュタイン城入り口へ到着。駐車場(4.00EUR)へ止める。 今回は城を外から見るのが目的なので、入場チケット(9.00EUR)は買わない。
到着時は霧で城はおろか、あたりが見えない。おい、城はどこだ?

 城へはマイカーや観光バスでは行くことができず、シャトルバス(上り1.80EUR、下り1.00EUR、往復2.60EUR)あるいは馬車(5.00EUR)が唯一の移動手段。バスに乗って山を登る。かなり上がった。マリエン橋の手前がバスの終点。ここから城へは歩いて10分。橋から城が見えるらしいが、霧で何も見えない。橋の下数十mには滝や川がある。人の姿も多く見られる。ハイキングコースがあるのだろうか。 橋の住人らしきボランティアの爺さんがいて、「待ってれば霧は晴れる。わしにはわかるんだ。ゴホッゴホ!」とか言っていたが、少し晴れたと思いきや、また濃くなってきたので、一旦撤収。少し城方面へ進むと、もう一つの城ホーエンシュヴァンガウ城が見えるポイントを発見。撮影大会。さらに進むとノイシュバンシュタイン城が見えてきた。ここでも撮影大会。城の近くへ行くと今度は撮影が困難なため、撤収。帰り際ダメ元で再度マリエン橋へ。幸運にも今度は城の姿がはっきりと見えた。意外と近くに見えた。さっきの爺さんも誇らしげだ。爺さんに少し感謝。

 帰りもバスでUターン。ロマンティック街道(B17)を快走。17:00アウグスブルク中央駅にてWally氏らと解散。カーナビ(地図なし)が役に立った。しかし途中から頭痛。二日酔いか運転の緊張か。

 アウトバーンA8を走り、18:30宿へ戻る。今日も駐車に苦労した。散歩がてらおでかけ。カールプラッツのKAUFHOFにて買い出し。中央駅を経由して、今日もオクトーバフェスト会場へ。夜モードとなり、各テントはかなり盛り上がっていた。半数くらいの人々がいすの上に立って踊っていた。圧巻である。

 どこぞのIMBISSで焼きソーセージパン(3.00EUR)を買って歩き食い。うまい。ビールをいただきたかったが、今日は1Mass飲めない感じだったので遠慮した。 宿へ戻り、小宴会。飲み物はKAUFHOFで買ったオクトーバフェストビール。

今日の宿:今日もミュンヘンBristolへ連泊。
今日のレンタカーの走行距離:319km

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2006年09月27日

ドイツ遠征2006(5)〜オクトーバフェスト(OktoberFest)

(画像は後日)
 朝食に行こうと思ったが、停電発生。宿だけでなく、信号機も消灯しているので、地域の停電のようである。15分ほどで回復。 簡単なセットメニューの朝食(カイザーパン、ジャムなど)をいただく。昨夜ほかに宿泊客がいたかは不明である。9:00チェックアウト。

アウグスブルク。 これまでの町と違い、都会である。車も多く、緊張しつつ運転。 アウグスブルクを小一時間散策。

アウトバーンA8,A96でミュンヘンへ移動。12:30宿へ到着。早い時間だが、チェックインできた。地下の駐車場に止める。柱が多く、舵取りに苦労する。こういうときはコンパクトな車の方がいいなあ。

 昼食兼散歩。中央駅方面へ歩く。途中めぼしいものは見つからず、中央駅でソーセージパン(2.95EUR)を食う。ようやくこれが食える。うま〜い。

 一旦宿近くの駅SendlingTorへ地下鉄(Uバーン)で移動(1.10EUR)、すぐ中央駅へUターン。15:00 B大会をすべく、Bな人たち(ホワイト隊員、Wally氏、スタイリスト氏、shiranu(ry氏 いずれも仮名)集合。妻は都合により欠場。宿でお留守番。オクトーバフェスト会場へ歩いて移動。

 広い敷地にビアホールテントや、遊園地施設、持ち帰り飲食店、土産物屋などが並ぶ。ミュンヘン地元のビールメーカがそれぞれテントを出しており、テント数は約14。各テントは大変広く、1000人単位のお客さんがすでに飲んで歌っている。Augustinerのテントに入ったが、内部の席にはありつけず、テント外にもあるテーブル(内部のものと同一)にありつく、早速樽生(本当に木の樽から注ぐ)ビールをいただく。マース(Mass)と呼ばれる名物の1リットルジョッキで飲む。かなり重い。Prost/Prosit(乾杯)も大変である。でもうまい。これを飲むためにはるばるこの時期にやってきたのだ。B仲間で第1杯目を飲む。平日の16時だが、すでにご機嫌のおじさまも多い。Norwayの銀行員らと「500EUR/Night」をキーワードにお話。

 店(テント)移動、PAULANERへ。やはり中は満員。外でMass1杯。名物?鳥の丸焼きをいただく。食べ応えがある。盛り上がったところで、20:00頃解散。フラフラ君ながらも徒歩で宿へ戻れた。その後の記憶はよく覚えていない(笑)。さすがに2Lも飲んだので当然ではある。

今日の宿:Hotel Bristol Garni。HRSで6月に予約。オクトーバフェストを始め、イベント開催中はホテルの値段が高騰(ぼったくり)し、通常の値段の2〜3倍となる。今回2泊するが、今夜は219EURだが、明日は99EURと開きがある。 いずれも朝食込み。
偶然だろうが、部屋はかなり広めだった。コーナーツインというか、ガラス張りである。特別室だろうか。 眺望はよくなく、隣の建物(薬局や歯科など)がよく見える。

今日のレンタカーの走行距離:127km

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2006年09月26日

ドイツ遠征2006(4)〜ロマンティック街道-ネルトリンゲン・ドナウヴェルト-

(画像は後日)
6:30起床。雨である。士気低下。朝食摂って、9:00出発。雨中のドライブでひとまずディンケルスビュールへ。城壁がある町。あちこちの建物にひげ文字で名称が書かれている。 イートインできるパン屋でミルクコーヒー(カフェオレ)と、ナントカパンを食う。日本人ツアー客が結構いる。

ネルトリンゲンは隕石が衝突した跡地にできたという楕円形の街だ。周囲に城壁があり、歩いて一周できるらしい。城壁のレプジンガー門から、ライムリンガー門まで歩いた。

 聖ゲオルク教会の展望台から周囲が望めるようだ。古い建物なので、ローテンブルク同様、エレベータはない。入場料1.75EURを払い、335段の階段を登らないとたどり着かないのだ。展望台直前に番台(料金所)あり。番人はおじいさん。夜になると30分おきに塔から叫ぶそうだが、彼が叫ぶ役をしているのだろうか。展望台からの眺めはGood。

 帰りも階段を下らないと行けない。膝が笑うのを防ぐため、少しゆっくり降りた。ここネルトリンゲンには、バイエルン鉄道博物館があるが、時間切れにつき、またの機会にした。

 15:00ドナウベルト到着。パステルカラーの建物が中心の小さな町。宿探すが、なかなか見つからない。目抜き通りのGastHofにシャワー、WC共同の宿(60EUR)をみつけたが、平日だし、場所を変えればまだあるだろうと、移動。しかしいけどもどこもFULLまたはやるきのない雰囲気で部屋に行き当たらず。Mertingenまで移動したものの、ここでも断られてしまった。
アウグスブルグへ行くと今度はミュンヘンから流れてきた客らで混雑しているのは必至だ。再度ドナウヴェルトへ戻り、閉館間際のiにて相談。あちこちに電話をかけていただいたが、やはり軒なみ満室だそうだ。車で移動しているので遠く離れてもいいことを伝え、さらにあたってくれた。隣町のGasthausに空室を見つけてくれた。 一見の外国人に親身になって対応してくれたスタッフに感謝するとともに、やはりドイツ人はまじめだなあと実感したのであった。

18:30チェックイン。どうもまだほかに客はいないようである。わしらが直接訪ねたら断られたかも、とか思ったりした。 Kauflandなどへ買い出し、部屋で夕食とした。

今日の宿:Gasthof ZurGrenz。ドナウヴェルトのiで探してもらった。ドナウヴェルトから5km走ったTapfheimの町にある宿。シャワーはあるが、WC共同。TVなし。部屋は広い。朝食付き42EURと安い。
今日のレンタカーの走行距離:193km

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2006年09月25日

ドイツ遠征2006(3)〜ロマンティック街道-ローテンブルク-

(画像は後日)
breakfast@InterCityHotel5:30起床。早起きだがやはり時差の関係で起きてしまう。朝食摂って、チェックアウト。

Jam on AutoBahn due to RoadWorks 今日からロマンティック街道巡り。 アウトバーンA3でヴュルツブルク方面へ下るが、途中工事渋滞。まだ右側通行になれていないので、最左車線(over 200km/h)走行などもってのほか。なるべく走行車線を走った。

アウトバーンA3の68番ジャンクションで分岐、3番でおりる。ロマンティック街道走行開始。なんてことはない普通の田舎道である。

 畑や丘の風景は北海道に似ている。各町の建物はほとんどが赤系の色の屋根である。Bad Mergentheimで折れるのだが、道に迷いかなり西へ進んでしまう。Uターン。

 Weikersheim、Creglingenを経由してRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)到着。城壁などを散策しつつ、宿を探す。よさげなホテル(Hornburg)を見つけたが、ロビーに犬が2匹昼寝しており、即Uターン。その近所のGasthofをあたり、今日の宿をGET。車を移動。

 身軽になったところで、市街を散策。マルクト広場にある市庁舎の高さ60mの展望台へ上がってみる。木造の急な階段が続き、ゼーゼーする。展望台直前に料金所がある。料金は1EUR。最後のハシゴは大変急なので身軽な格好がよい。塔からは美しい町並みが一望できる。いくつかの壁紙にも採用されている景色がこのローテンブルクの旧市街だ。その他、適当にぶらぶら。ロマンティック街道のメジャーな観光地であるので、日本人の姿も多い。「きれいやな〜」といった関西弁もちらほら。

 1Fがレストランではあるが、都合により駅前のKaufkandで食料や飲み物を買い込んで、部屋で夕食とした。飲み物はOettingerのビール。Radlerという種類を買ってみたものの、甘い。よく見たらAlc.2.5%だった。ビールとジュースを割ったものらしい。しまった!もう1本ヴァイツェンを買ってあったので事なきを得た。 しかしこのOettingerビールは安い。500mlで概ね0.30EUR(+Pfand0.08EUR)だ。水より安い。


今日の宿:Gasthof Linde。歩き方に載っていたので当たってみた。おそらく家族経営のレストラン兼民宿といったところか。ご主人は気さくな方だった。ダブルルーム バスタブ付きで70EUR。結構広い。バスタブなしは50EURから。無料駐車場あり。

今日のレンタカーの走行距離:224km

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2006年09月24日

ドイツ遠征2006(2)〜フランクフルト到着

7:00起床。晴れている。8:00チェックアウト。8:10のシャトル車で空港へ送っていただく(無料)。8:30チェックイン。 搭乗便は12:40だが、事前座席指定で並び席がとれなかったため、当日トライで早めに来た次第。当日枠があったようで、非常口座席の並び席をいただいた(英語が話せるかと英語で質問された)。まずはミッションクリア。 さてあと4時間...。

仁川空港アシアナラウンジ ICNセキュリティ靴脱ぎ復活していた。 出国待ちなし。 以後アシアナラウンジでまったり。多くの席にコンセント、イーサネットポートができていた(以前からあった?)。LANケーブルをつなぐとあっさりIPアドレス取得。当日誌の更新などに重宝した。感謝します。 朝食かわりにお粥、サンドウィッチなど。

アシアナB747Upper機内 12:40搭乗。OZ541便。機材はB747-400(COMBI)。ビジネスクラスは36席中2席が乗務員用。1席空き。ウエルカムドリンクは今日もシャンパン(VIPER)をいただく。13:00離陸。さらば、韓国。また来週w。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

 昨日のB777-200に比べると機能は見劣りする。個人用TVは、9インチか8インチと小さく、AVODでもない。機内食は例の通りクオリティが高い。1食目は洋食(妻は韓国食)、2食目は肉料理を選択。どちらも質・量ともGood。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食 アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

もうすぐフランクフルト 16:45フランクフルト空港到着。例の通りANA機(NH209便)が先着。イミグレ10分。荷物すぐ出てきた。

 B1Fのスーパーで飲み物とBIFI等を購入してレンタカーチェックアウト。コンパクトカー(CCAR)を予約していたが、オーバブッキングかわからないが、Cクラスにアップグレードしてくれるという。はて、元の予約もCクラスなのだが、契約書を見ると、クラスがFDAR(Fクラス=FullSize)になっていて、車種がMERCEDES C220になっていた。え?メルセデスベンツのCクラス? ラッキーなインボラアップグレードだった。

Deutsche bier und BIFI 久々の右側通行に緊張しつつアウトバーンを少々(1分)走って宿へ。去年通った道なので迷うことはなかった。部屋でいつものBIFIやドイツビールで小宴会。

今日の宿:InterCityHotel FrankfurtAirport。楽天トラベルで手配。ツインルーム朝食付き8300円。ここは4回目となる。

今日からのレンタカー:MercedesBenz C220 CDI。europcarでコンパクトカーをネット予約したが、何らかの理由によりアップグレードとなった。保険料、サービス料、税金込みで5日間305EUR。 日本でも最近発表された新型ディーゼルエンジン搭載のベンツだ。
今日のレンタカーの走行距離:6km

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2006年09月23日

ドイツ遠征2006(1)〜NEWシートでソウルへ

今日から9連休で夏期休暇(無給;)。夏休みを利用して妻とドイツへ帰省(といっても家があるわけではない)。

朝から支度して10:55出発。京急で品川へ出る予定だったが、朝発生した人身事故で遅れ。JRへ振替輸送していたので、受難(品川駅ボトルネックでさらに遅延することが多い)しないよう横浜でJRへ乗り換え。品川から成田エクスプレス(NEX)に乗るので、横須賀線を選択。NEXは横浜からも乗れるが、横浜からでは運賃も料金もかさむ。

NRT_Terminal 1 11:50品川からNEX19号乗車。ほぼ満席。9号車3AB。12:57成田空港(第1ターミナル)到着。新しくなったTerminal1に初めてきた。きれいで広い。 午前中の出発ラッシュのさった後なので人も少ない。 チェックインカウンタはクラス別に分かれているが、もっとも便利(JR線に近い)なスターアライアンスゴールドカウンタでチェックイン。今日はソウルで1泊なので荷物はスルーできないと思いこんでいたのでそれなりの準備できたが、スルーでチェックインできるそうだ。 次回(いつ?)はそうしよう。


ANA Lounge@NRT以後少し探検。 セキュリティ待ちなし。出国待ちなし。 NAKAMISEを素通りして45番搭乗口近くのANAラウンジでマターリ。噂には聞いていたが、かなり広い。数百人が一度に滞在できるだろう。ビジネスコーナーはもちろん、仮眠コーナーもある。

UDON NoodleBarが以前から気になっていたので、うどん(またはそば)をオーダ。関西風うどんでコシも意外とある。ANA国際線機内で食ううどんに似た食感。というか同じなのだろう。もちろん無料である。

 ANA管理の無線LANが暗号化なしに飛んでいたのでありがたく利用。名前と連絡先を登録しないと使えないが、適当に入れても大丈夫そうである。

 14:55搭乗口へ移動。すでに搭乗開始中。OZ103便。機材はB777-200。席はC席の3AC。チケットはアシアナ航空のヨーロッパ行き格安ビジネスクラスチケット(ソウル経由:約22万円++)。28席あるが、15人程度の搭乗だった。

2006092305.jpg asianaのB777には何度も乗っているが、今回のは改修済みのいわゆるシェルフラットシートであった。あー、これでドイツへ行けたらなあ、と思った。この機材はソウルへ行った後、シドニーへ飛ぶはずなので、シドニーへはシェルフラットで行ける可能性が高くなりつつあると言うことか。

 シートの最大リクライニング角度は167度、ほぼ水平になる。全面には15インチの液晶モニタがある。AVODである。電源サプライもある。至れり尽くせりだが、今日はソウルまでの2時間少々しか利用できない。

Snack on OZ103 ウエルカムドリンクはシャンパンをチョイス。機内食は相変わらずレベルが高い(と自分なりに思っている)。満足。

 18:00仁川(インチョン:ICN)空港到着。イミグレ3分。荷物3分。税関おとがめなし。今日は仁川空港新都市のホテルに滞在。電話するとピックアップしてくれるそうなので、公衆電話から連絡。電話口の女性は日本語がだめだったが、英語でやりとりしているうちに別の男性に変わり、以後日本語でやりとりできた。20分後に送迎車が到着。無事チェックイン。少し買い出しして、小宴会。23:00就寝。

今日の宿:ゼウメス(ZEUMES)ホテル。楽天トラベルで手配。デラックスツインルームで90000KRW。バスタブあり(カーテンなし)。NHKワールド映る。コンビニ(GS25)が真裏にある。
以前は別の名前(HERMES=エルメス?)だったようだ。空港への高速鉄道の新駅のすぐ近くにある。2007年の鉄道開業後はもっと便利になるだろう。

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