2003年09月29日

北海道で親孝行(3)〜美瑛・スーパーシート

朝から雨である。気温も低く、想定10度というところか。

9:40チェックアウト。今日は夕刻までに千歳へ行く以外何も決めていない。既に今回の主目的である純平での食事は成し遂げているし、今日は純平は休みである。 あ、そうだ。今日は月曜=平日である。郵貯スタンプラリーをしつつ空港へ向かうことにしよう。

1局訪問後、10:00おもちゃのヨシダを視察。旭川にできたはーとなーショップという。 まばたきプリモプエルがディスプレイされているという情報をつかんでいた。 確かにあった。しかも多数である。全部で30体くらいいるのではないだろうか。もちろんすべて稼働していてパチパチとまばたきしたり話しかけたり忙しそうだ。残念ながら販売はされていないようだ。母がここで名前は忘れたが最近はやりの知恵の輪を購入。レベルは6段階のうち、最も易しいレベル1のカギのタイプ。

 国道237号(メルヘン街道)を南下し、11:00ぜるぶの丘に寄る。9月末だがヒマワリがたくさん咲いている。 展望台ができていたので上って見た。ケンとメリーの木が見えるだけでこの季節と京のような空模様では長居しても無駄なようだ。 車に戻って定番の北瑛をまわる。以前母らと美瑛にきたときは雪景色だったので、丘らしい風景を見せてあげることができた。

 昼食はごまそばと洋食コース料理とどちらにするか母に聞いたところ、おきらく亭に決まった。今日は月曜なので純平が休みなのである。12:00入店。平日のためか余裕で着席。ポトフ(\950)とミートボールとキャベツのトマト煮込み(\950)をそれぞれオーダ。オードブルのあと、メインが運ばれる。ごはんもつく。ポトフは2人前はあろうかと思うほどのボリュームだ。味も申し分なし。2人とも満足。13:00出発。再び雨である。 13:30ファーム富田へ立ち寄り、土産買う。定番のラベンダーソフトクリーム(\250)を食う。 

 14:00再出発。国道38号、道道135号、国道452号を走るが、道中ずーっと雨。時折雨足が強くなり、ワイパーを高速にする時もあったほど。

 夕張市に入ると徐々に明るくなってきた。追分から先は好天。不思議な天気である。

 17:05南千歳駅前のセンターへ返車。バスで送ってもらい、17:30新千歳空港着。予約していたのは遅い便のJL538だったが、この便だと母の家=実家に今日中に帰れないので、早い便にGOSHOWすべくカウンタで交渉(ルール的に問題ない)。結果JL530便に変更できた。買い物してサクララウンジで休憩。18:50出発 軽食提供時間帯とわかっていたので、夕食はとらずに搭乗。飲み物はYEBISU。
 
 20:30羽田着。 ここで母とお別れ。21:05発の特急(京急蒲田から快特)浦賀行きで帰宅。 

 今回は天候に恵まれない不運なところもあったが、見頃の紅葉をあちこちで見られたこと、いっぴん、純平、おきらき亭のビッグ3の食事をいただけたこと、そして微塵ながら親孝行できたことが収穫だった。 

今日のレンタカーの走行距離:230km。
今日の郵貯スタンプラリー:旭川大町、旭川神楽、遠幌、清水沢、夕張南清水沢、沼ノ沢、紅葉山の各局
今日の昼寝:なし
今日の宿:横浜の自宅
今日のフライト:JAL530便のスーパーシート。当初この後のJAL538便をバーゲンフェアで予約していたが、それだと母が今日中に帰れないことと、大雨で意気消沈したため当日GOSHOWした。普通席は3席空いているそうだが、キャンセル待ちが40人ほどいるという。ではスーパーシートはいかがと聞いたところ、3席空いているそうなので、アップグレードをお願いした。差額はJML(JMBダイヤモンド)特典のスーパーシートクーポンで賄う。 7Dという見慣れない座席番号だと思ったら国際線仕様だった。B747-300という古い機材(JA813J)だが、スカイラックスシート(SEASONS)だ。わしも母も大満足だった。

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2003年09月28日

北海道で親孝行(2)〜純平

 10:00宿出。ニセコ昆布温泉などを取材。 昼食を探しながら、5号線で小樽まで来てしまった。旧マイカル小樽内にいろいろ食べるところがあるらしいので行って見る。1Fに回転寿司 海王丸を発見。 いろいろたらふく食う。 デザートに5店並んでいるソフトクリーム屋のうちのひとつで買う(150円)。

 12:30撤収。札樽道、道央道を経由して13:35三笠ICへ。道道を桂沢方面へ走らせると鉄っぽい施設を発見。 旧幌内 駅で、昭和62年に廃止された。 駅舎やホームが残され、キハ80特急おおぞら号が6連(キハ先頭-キハ-キシ-キロ-キハ-キハ先頭)で静態保存されている。一部の車両の内部へ入ることができる。座席もそのままだが、ダニが移りそうなので座ることはなかった。

 3km先の三笠鉄道村へ。外国製のSLが動態保存されている。200円で数百mを往復乗車できる。ほかに保線用のトロッコが無料で試すこともできる。 展示車両はC12,ED76,DD13,DD14や客貨車など。主な機関車は運転台に入ることができる。 展示館(\520)もあるが時間などの都合により省略。

 今日は旭川へ移動しないと行けない。後ろ髪引かれつつも14:40鉄道村を後にした。 道道、国道452号、道道で16:00富良野市国道38号へ抜ける。富良野には特に用もなくスルー。

 時間的に温泉に入って夕食がちょうどよさそうなので、16:30いつもの十勝岳温泉カミホロ荘(600円)へ。 宿泊客の入浴時間と重なり、多少混雑したが、隙間を狙って首尾よく楽しめた。ただ、周囲は霧で、今回も展望を楽しむことはできなかった。カミホロ荘は4回目だがいつもぐずついた空模様である。参ったな。

 一風呂浴びたら、霧が晴れた。山側には見事な紅葉が彩っている。 吹上温泉、白金温泉経由で美瑛町の純平へ移動。 17:55着。ラストオーダは19:00ということで余裕の到着。

 今回は海老丼と、2色メンチ&海老フライセットをオーダ。 客は2組しかいなかった。夕食時は狙い目なのだろうか。とはいえ日曜だから何とも言えないか。 料理は毎度のことながらうまいの一言に尽きる。今回のわしの最大の目的が達成できた。母も満足そうだ。

 国道237号を旭川方面へ。宿の場所はよく分かっていなかったが、カーナビで電話番号検索させたらビンゴ。途中旭友ストアで買出しをし、19:40に迷うことなく到着できた。

今日のレンタカーの走行距離:350km
今日の宿:KKR旭川大雪荘 旅の窓口経由で1泊1人2800円(税別)という格安宿。KKRとは国家公務員共済組合連合会の略称。すなわち公共の宿である。 外装は古めだが、内装は壁を塗り替えたり畳を替えたりしていて(限られた予算で)それなりに頑張っているようだ。

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2003年09月27日

北海道で親孝行(1)〜小樽ニセコ

今日から北海道遠征。当初妻と行く予定だったが、やんごとなき事情により妻は行けなくなり、代打として母と行くことになった。

 6:20出発し、7:07には羽田空港着。集合は7:50だが何があるか分からないので早めに来た。ひとまずチェックイン(チケットレス)しておく。7:45母と合流。出発までサクララウンジ(G9横)で茶をしばく。とはいえ5分ほどしか時間がなかったが。 8:00搭乗。JL505便 機材はJAS777(W90)。席は旧レインボーシート(虹席)の3BC(3D空)。レッグレスト付きは3番だけと知る。感謝します。 母もご満悦の様子である。

 9:50新千歳着。レンタカーを借りて10:30出発。
今日はニセコへ行く以外何も考えていなかった。なにげに支笏湖から札幌方面へドライブ。沿道の紅葉はよさげだ。

 手稲にあるいっぴんで豚丼を食う。帯広の本店よりは狭いが味はほぼ同じ。
 5号線を東進し、小樽で小休止。運河などを散歩。 15:00再出発。積丹を回る案もあったが、今からではあまりに遅くなるので中止。5号線をニセコ方面へ走る。 途中思うところがあって五色温泉郷方面へスイッチ。途中の紅葉が美しかった。 前から行きたかったニセコ五色温泉旅館で日帰り入浴(\500)。タオルを忘れたので買う(\200)。 お湯は白や青などに変わるという。よって五色という名がついているそうだ。からまつの湯(本館)と新館側の湯があり、どちらも楽しめる。硫黄泉のようで、掛け流しっぽい。からまつの湯の内湯にはコップがおいてあり、飲泉も可能。予想どおり酸っぱかった。 どちらの湯にも内湯と露天風呂がある。紅葉が楽しめた。 今日は混雑しているのか、カランのお湯の出が悪いようだ。水しか出ないところもあった。 しかしそれを除けば大変いい温泉である。 17:40ホテル到着。このころ雨がふりだしてきた。 夕食はホテルでとることにした。

UKのロック歌手ロバート・パーマーがパリにて逝去 mercy mercy me/I want you. などが頭でリフレイン。心から冥福を祈りたい。

今日のレンタカーの走行距離:200km
今日の夕食:ホテルにてバイキング いわゆる食い放題で、一般的なもののほかに、刺し身、一人鍋、ラーメン(セルフ)、ソフトクリーム(セルフ)があった。
今日の宿:ホテル日航アンヌプリ。近くに温泉があるがここは温泉ではない。ホテルのwebサイトから直接予約(TW12750円 税サ別)。

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