2006年03月19日

NZ遠征(9)〜さらばニュージーランド

 5:40起床。本日いよいよ日本へ帰国する。朝食はパス(7時開始だった)して6:30発のホテルのバンで空港へ。日本人修学旅行生がたくさん。 彼女らにまじってチェックインしようとしたら、そこは団体チェックインカウンタだった。 しかるべき場所へ移動。ビジネスクラスカウンタでチェックイン。 マオリっぽいフランクな方に親切に対応していただく。

 少し身軽になって 出国税支払い(@25NZD)。領収シールが搭乗券裏に貼られた。免税店で買い物。出国前でも買えるようだ。搭乗券必要。 受け渡しは出国後にある店で行うらしい。

新ビジネスクラスシート ビジネス・プレミア 出国カードを書きながらイミグレに並ぶ。 あらかじめ出国税を納付していればFASTLANEに並べるようだ。 セキュリティ通過後 免税品を受け取る。 時間に余裕があると思っていたが、そんなことなかった。 でもせっかくなのでニュージーランド航空ラウンジへ。 さすがに立派だ。たぶん今朝の宿より豪華な朝食が食えるだろう。 クロワッサンと、ハム、チーズ、サラミを取ってサンドイッチにして食べた。 飲み物はビール、といきたかったが、長帳場を考えて軽くしておく。 20分ほど滞在して7:50搭乗口へ。しかしまだ搭乗開始ではなかった。何か問題があるのだろうか。日本人が何人も呼び出されていた。

AirNewZealand B767-300ERビジネスクラス 8:15プリボーディング開始。8:20C/エリート客搭乗開始。 ウエルカムドリンクをいただく。往路と同様シャンパン。 NZ99便(JAL5199便)。機材はB767-300ER.。8:50離陸。さらば、ニュージーランドよ!

温かいおかゆ 日曜の日本ゆきのためか、C席24席は満席。窓側はあいておらず、中央(2-2-2)の4EF席。朝食は和風前菜のあと、チキン、中華風焼きうどん、おかゆからチョイス。おかゆを選んだ。結構いける。

キーウィステーキ 2食目(昼食)はステーキなど3種からステーキを。 飲み物はピノノワール。 食後ケーキ(ムース)またはフルーツ盛り合わせ。飲み物はシャルドネにスイッチ。

 16:35成田国際空港に到着。風が強いのか、ふらふらしながらの着陸だった。あとで知ったが、当時は台風並みの強風だったらしい。 サテライトに到着。入国待ち2人。 税関待ち3分。 17:50発のバスで横浜へ。 京急で20:10無事帰宅。

 長いようであっというまの9日間だった。 妻も不調になることなく、楽しんでもらえたようでなによりだ。夕食は軽く雑炊で済ます。 飲み物はYEBISU。 体重は出発前に比べ、わずか200gの増加であった。

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2006年03月18日

NZ遠征(8)〜オークランドへ移動

とある牧場にて 8:00起床。今朝も雲が多い。今日から帰国開始。 9:00チェックアウト。 ハイウェイ8号線を快走。今日はどんよりしているため少し寒い。

キュートな踏切標識 テカポ湖でトイレタイム。どんよりしていて寒く、先日来たときとは景色が違う。 
徐々に晴れてきた。 だいぶ交通事情に明るくなったので、105km/h〜115km/hで走行。
Ashburtonに給油がてら立ち寄り。スーパー「NewWorld」を見つけたので買い出し。 

 ハイウェイ1号線を驀進。 クライストチャーチに入る。初日に寄ったWestfieldショッピングモールで再度買い出し。 今日は15:30にクライストチャーチ空港で車を返す約束をしている。 15:00と、いい時間になったので空港近くで再度給油して15:30空港へ。レンタカースタッフがスタンバイしていた。ロスタイムなく返車完了。 荷物を整理してニュージーランド航空国内線でチェックイン。自動チェックイン機が数台あり、案内係の紳士にすすめられるまま機械でチェックイン(E-チケットだったので)。 預け荷物があってもチェックインできるらしい。 NZのエアポインツだけでなく、スターアライアンスなどの航空会社のマイレージの登録もできる。 でてきた搭乗券はとても小さな券片だった。 

 荷物は別の有人カウンタ(BagDropKiosk)で預ける。NH*Gが効いていたのでちゃんとPriorityタグを つけてくれた。ライターやマッチが預け荷物に入っていないか聞かれた。

コンビニより豊富なビール類十分な食事が取れそう
 セキュリティを通って上に上がったらすぐラウンジ(KofuClub)があった。SFCカードと搭乗券を見せてラウンジ入場。 軽食充実。ビールやワインなどの種類も豊富。しばしぼぉっとしてから搭乗。NZ540便。機材はA320(3-3の座席配置)。席は5EF。1,2列目はC席か(2-2)。3列目はなし(バルクヘッド)。4列目以降がY。

この飛行機でオークランドへ移動 機内食はなし。コーヒーなどと、クッキー、キャンディ。 機内でW-ZERO3を使用。もちろんPHSおよび無線LANは無効にした。ポチポチしていたところ。CAに、それは携帯電話(CellarPhone)ではないのか?と咎められた。電波は発していないと説明するも、聞き入れてくれず、やむを得ず電源OFF。

 W-ZERO3に通話ボタン(受話器マーク)が見つかったのが敗因か。 18:10オークランド(Auckland:AKL)国際空港到着。 荷物はじきに出てきたが、いくつかの荷物が回転機にひっかかっていた。 荷物受け取り場(BaggageCleim)は誰でも出入り可能。クレームタグの照合もない。持ち去られてしまう可能性がある空港である。

18:10オークランド(AKL)着。少し蒸し暑い。シャトルバス不在。
ターバンを巻いたタクシー運転手に声かけられる。ホテルのバスを待っているのだと
言うと、呼び出さないと来ないと、教えてくれた。

 荷物受取場にあるフリー電話で、たどたどしい英語で依頼。 出口2〜3の
間の時計の下で待つよう指示される。 10分ほどでやってきた。
バンで宿へ。チェックイン。 今日でサマータイムが終わり、就寝前に
時計を1時間戻すようアドバイスされる。 ややこしい日に来てしまったものだ。
明朝のシャトルバスの予約もしておく。

 買い出し。タイ出身でシドニー在住の女性と途中合流してスーパーへ徒歩10分。ちょっと遠かった。 水など買う。


 部屋でNZ最後の夕食を作って食べる。おかゆ、炊き込み風ごはん、いわし缶、味噌汁ほか。飲み物はNZビール(Steinlager)。

 今日でサマータイム終了のアドバイス通り、夜にすべての時計を1時間戻した。この場合18日の23時はもちろん18日の23時だが、18日24時は何時か?18日25時は18日24時=19日0時というのは理解できる。1時間得するようだが、混乱したりしないのだろうか。 またがりのロジックはどう組まれているか職業上気になったりした。
明日は早朝出発のため早々に就寝とする。

今日のレンタカーの走行距離:296km
オークウッドマナーモーテル オークランド空港今日の宿:Oakwood manor motor inn Auckland hotelclub.netで手配。約9200円。空港への無料送迎つき。 バーがあり、夕食も取れるらしい。朝食つきだったが、早朝出発のため、享受できず。



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2006年03月17日

NZ遠征(7)〜トワイゼル滞在

トワイゼル 9:00起床。空はどんよりしている。昨日のうちにマウントクックへ行っておいてよかった。

 午前中はぼけらっと過ごす。他の部屋はメンテナンスのためスタッフが忙しそうに動き回っている。新聞を買いに行く(1.10NZD)。

 昼食は昨日買ったパスタをゆでてトマトソースをかけたものと、サラダなど。今日は車には乗らないことにしたので昼間からビールで乾杯。

ボウリング場って 夕方街を散歩。ボウリングクラブ(Bowling Green)という気になる施設があったので一見。いわゆる屋内のボウリングではなく、屋外で芝生のうえでなにかやるようだ。 営業していなかったので詳細は不明。 

トワイゼルにて川(Twizel River)に散歩コースがあったので行ってみる。澄んだ水が流れている。水は冷たそうだ。 ショッピングモールへ立ち寄り、夕食の足しを購入。 以後部屋で引き続きぼけらっと過ごす。

明日から事実上帰国開始。荷造りを始める。

南十字星23時頃星空観察(スターウォッチング)。夕方まで曇りだったが、快晴になったので三脚持って外へ。南十字星などを撮影。ぶれてしまった。。

今日のレンタカーの走行距離:0km
今日の宿:今日もマウンテンシャレーモーテルに連泊。

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2006年03月16日

NZ遠征(6)〜Mt. Cook

鍵をつけたままチェックアウト 9:00起床。外は曇っている。徐々に晴れてきた。10:00チェックアウト。部屋の鍵はドアノブに差したままにするのがルールらしい。管理人と顔を合わせることなく退出できる合理的?なシステム。

 今日はトワイゼル(Twizel)に移動して宿を探すことだけ決まっている。数日前に通った道を戻る。 時間はあるので要所要所で撮影がてら北上。

 途中、先日も立ち寄ったオマラマ(Omarama)で昼食。BLTバーガーをいただく。飲み物はまたまたKonaCoffee。 日本人個人旅行客に遭遇(レンタカーで旅行中のようだ)。

 オマラマによさげな宿(Accomodation)を発見。飛び込みで空きを聞いてみたが、景色のよくない部屋しかなく、あきらめた。

Lake Ruataniwha 途中ホリデーパークを発見。立ち寄るが、水周りのないキャビンしかなく、部屋を見るまでもなくあきらめる。近くにきれいな湖を発見。絵はがきのようである。

 14:00トワイゼル(Twizel)到着。目当てのモーテルへ直行。幸い空いていた(Last one)。部屋(棟)を見せてもらい、(ちょっと高かったが)即決。

 しばしくつろいだあと、町内の展望台へ。ここは曇っているが、マウントクック方面は晴れている。思案して今からマウントクック麓の町へ往復することにした。

Mt.Cook from Peter's Lookout Pukaki(プカキ)湖畔Peters Lookoutから壮大なマウントクックが見られた。ここでも日本人観光客に出会う。やはりレンタカーで回っているそうだ。

2006031607.jpg
マウントクックへ向かう途中の様子。

アーミテージホテルからマウントクックを見る 15:40マウントクック到着。まだ晴れていた。マウントクックを始め、氷河のある山々が間近に見られた。たまたま居合わせた信州からの紳士と雑談。ツアーで来ており、アーミテージ(ハーミテージ)ホテル(The Hermitage Hotel)に泊まるという。うらやましい限り。


 わしらはここに泊まる資金はないが、テラスでカフェタイム(LongBlack: 3.50NZD)。マウントクックを見ながらコーヒーを飲み鑑賞に浸る。

NZの雄大な風景 16:30出発。要所要所で大自然を撮影しつつ17:30トワイゼルへ戻る。 ショッピングモール(Shopping Mall)にあるスーパー4(Four Square Supermarket)で少し買い物。

Steinlager beerフォカッチャというパン
18:00すぎ同モールへ夕食をとりに歩いて出向く。店は何軒かあったが一番よさげなHunterというバー&カフェ(Bar and Cafe)へ入る。フィッシュ&チップスやサーモン、フォカッチャというパン(トマト&ハーブ)を食う。飲み物はステインラガー、スペイトエール(樽生)、DBドラフト(樽生)。満腹になって2人で54NZD。NZは屋内のほとんどの施設が禁煙(SmokeFree)で、おいしくいただけた。

 明日はゆっくりここに滞在しようと思う。

今日のレンタカーの走行距離:310km
2006031610.jpg今日の宿:Mountain Chalet Motels。マウントクック観光への拠点に適した街トワイゼルにあるモーテルの一つ。1 bedroom と 2bedroomsなどのタイプがあり、それぞれの部屋は独立した小屋(Chalet)になっている。わしらの借りた2Bedroomsタイプは2階建てで1階2階それぞれに寝室がある。キッチン/TV/エアコン/シャワーがある。125NZD/Night。大きな犬が数匹いる。


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2006年03月15日

NZ遠征(5)〜クイーンズタウン・ワイナリー

ワナカ湖 8:00起床 9:30チェックアウト。ここは連泊できない(今日は満室)ので、今日の宿を探すべくi(観光案内所)へ。昨夜検討していた宿を予約してもらった。チェックインは14時からなので 今すぐ宿へは行かず、戻ってきてから行くことにした。

片側通行で待機中 今日の目的はクイーンズタウン日帰り観光である。朝から快晴で気持ちよい。 ハイウェイ6号線を快走。途中工事個所がいくつかあり。片側交互通行らしく、10分くらい待たされる。NZではこういうときはアイドリングを停止させる。


Gibbston Valley wines 峠を超えるとワイナリーが次々現れる。ランチもやっているようだ。11:35なんとなくよさげなワイナリー「Gibbston Valley Wines」へ立ち寄り。レストランも兼ねている。食事は12時からだった。それまで併設されているチーズ工房を拝見。チーズの試食もいただく(チェダー、ガーリック、シープ=羊乳)。どれもなかなか。1つ土産に購入。店員の奥様が親切だった。お嬢さまが彦根にいらっしゃるという。 12時になったのでレストランへ。Platter(大皿料理)、生パスタ 妻はワイン4種テイスティング(5NZD)。女性日本人従業員ががんばっていた。後から知ったが、この店はガイドブックにも載っていた。


Gibbston Valley Wines Ltd
Gibbston RD1
State Highway 6
Queenstown,
New Zealand
Tel: +64 3 442 6910
Fax: +64 3 442 6909
(おおよその位置↓)

 13:00出発。クイーンズタウンに入る。目当てのゴンドラ(Skyline)乗り場へ直行。平日だが結構にぎわっている。 ゴンドラ(skyline)は4人乗りで往復19NZD。ここも快晴。絶景が眺められた。パラグライダーやリュージュ(Luge)をすることもできる。 16:00クイーンズタウンを離れる。途中給油して、アロータウンに呼ばれた(迷いこんだ)のでしばし休憩+アイスクリーム。ゴールドラッシュのなれのはての街という感じであった。意外と日本人観光客多数(JTB)。しかも関西弁であった。参ったな。

 帰りはハイウェイを使わず一般道(それでも100km/h以上で流れる)を経由。強烈な峠道を通ったが上りきったところからの眺めは格別だった。 17:20 Wanakaへ戻り、チェックイン。

 今日もNewWorldへ買い出し。若い人が多かった。しかも裸足だった。何かイベントがあるのだろうか。

2006031505.jpg
今日も自炊して夕食とした。

今日のレンタカーの走行距離:213km。
今日の宿:PANORAMA Motel。132NZD(うち観光案内所への手数料12NZD) ベッドルームが、2つもあり、専用洗濯機、乾燥機もある。わが家より広い部屋であった。ワナカ湖がばっちり見える。星空もきれいだった。隣に住むオーナー(だと思う)は大変親切だった。

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2006年03月14日

NZ遠征(4)〜マウントクック発見・ワナカ湖

国道(ハイウェイ)8号線 8:30起床。予想に反して晴れている。9:30チェックアウト。今日の目的はマウントクックを見ることと、ワナカ湖を眺めることである。


Mt.Cook from Lake Pukaki ハイウェイ8号線を快走しプカキ湖(Lake Pukaki)の南岸にあるMt.Cook Lookoutへ。ここから約60km先のマウントクックが湖越しに見える。なかなかいいところだ。途中韓国人団体バスが相次ぎ到着。ここは単なるトイレ休憩場所のようだ。iで情報収集。適当に撮影して、ハイウェイ8号線を西へ。マウントクックの麓であるアオラキ(Aoraki)へは別の機会とする。


ファームヤードチキン&チーズバーガー マウントクックへの前線都市トワイゼル(Twizel)を偵察してから交通の要所であるオマラマ(Omarama)にてランチタイム(この先峠のため80kmは集落なし)。一番奥の(Shuttlebusの停留所)Cafe&GiftsにてFirmyard chicken&chesse burger(5.0NZD) を食う。飲み物はKona coffee(2.50NZD)。バーガーはオーダー後調理する。うまかった。妻はハムサンド、スープ、ソーセージなど(都合16NZD)。



給油インストラクション オマラマにて初給油。油種、量(満タン/値段指定)を設定したら即給油できる。事前にカードを通したりデポジットの現金を投入することは不要であった(Pump first)。完全後払いであった。給油後、レジへ出向いてポンプ番号を告げて精算する。今回は20NZD分給油しておく。日本でセルフ給油になれているので楽勝だった。

 Omaramaからハイウェイ8号線は峠道となる。途中にLindis Passという峠がある。Omarama側の上り道は大したことなかったが、向かい側のTarras側は比較的急で長く続いていた。

ワナカ湖(Glendhu Bayにて) Tarrasでハイウェイ8A号線にスイッチ。大平原を快走してワナカ湖(Lake Wanaka) 到着。しばし湖鑑賞。iの中のカフェでコーヒーブレイク。今日は風が強い。湖も白波が立っている。
 Glendhu Bayが気になるとのことでワナカの街から11kmさきのそこへ行ってみる。行き過ぎと勘違いして戻ってしまう。無駄な時間を消費。 Glendhu Bayはキャンプ場しかないところだった。 ワナカ湖の写真だけ撮ってWanakaへ戻る。宿探し。またホリデーパークをみつけたので空いてるか聞いてみる。今日は空いているが明日は満室らしい。2連泊したかったが仕方がない。


2006031405.jpg 今日もキッチンつきなので、WanakaのスーパーNewWorldで買い出し。 ピザを買ったが、オーブンがなかった。しかし電子レンジで調理可能だったので事なきを得た。ただ、パリパリサクサク感はなかった。キッチンつき=オーブンあり、と思いこんでいたのが敗因だった。


Star Watching from NewZealand
 今夜も部屋からスターウォッチング。オリオン座などもよく見えた。満月のため見える星の数は限られてしまう。

今日のレンタカーの走行距離:270km
ワナカホリデーパーク今日の宿:Wanaka Lakeview Holiday Park T.Flat room(Kitchin,shower,WC,2 bedrooms) 74NZD. 建物は古いが、短期滞在には十分だ。2泊したかったが、翌日は満室とのことで1泊で我慢。



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2006年03月13日

NZ遠征(3)〜初ハイウェイドライブ

クロネコ@クライストチャーチ 今日からは長距離ドライブの日。撤収準備をしていたら珍客がベランダに。首輪があるのでどこかの飼い猫と思われる。

 10時出発。ハイウェイ1号線を南へ。郊外へ出ると車の流れは速くなる。制限速度である100km/h前後で流れる。ハイウェイといっても高速道路ではなく、一般国道扱いである。アスファルトの質がよくなく、ロードノイズと振動が比較的多い。

2006031302.jpgRangitataで休憩 買い出し コーヒー無料? パンなどを買って持ち帰り(Take away)。
ハイウェイ79号線の踏切を渡ると、遠くに貨物列車が偶然来ていたので撮影。旅客列車は走っていないのかもしれない。


テカポ湖 ハイウェイ79号線、同8号線を快走してテカポ湖(Lake Tekapo)到着。きれいな湖。 宿探す。 湖畔のモーテルがよさげ。候補に入れておく。
羊の教会?があり、見物する。

宿選び。 部屋を見せてもらいつつ検討
さっきピンと来たモーテルに決定。


テカポ湖をみながら夕食 キッチンつきなので、今日も自炊。テカポ湖畔の商店街(といっても数軒しかない)へ。給油所兼スーパーで買い出し。部屋で調理&宴会。飲み物はPALE_ALE(ペールエール)

 夜月がきれいだった。南十字星も初めて確認。2連星のポインタを目印に探すとよさそうだ。少し暗いニセ十字もあるので要注意だ。


今日のレンタカーの走行距離:268km

Holiday Park Lake Tekapo(MOTEL)今日の宿:Lake Tekapo Motels & Holiday Park.  Motelで140NZD キッチンつき。部屋から湖がよく見える。長屋のような建物で、隣との壁は薄い。夜にいびき声が聞こえてきた。ここはキャンプ場でもある。キャンパーがサイトを設営したりすることができる。 もっと安いCABINといういわゆるバンガロータイプもあってそれは50NZDと格安だったが、水周り(流し、トイレ、シャワー)が部屋になく、別棟のキッチン(キャンパーと共用)で行う必要がある。なので、少し高いが、モーテルタイプの部屋にした。



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2006年03月12日

NZ遠征(2)〜NZ上陸・気さくなキーウィたち

NZ90便の機内食(ビジネスクラス:朝食) ニュージーランド時刻7:00起床。朝食も内容充実。ホットプレート(スクランブルエッグほかよりチョイス)も出た。JALも見習ってもらいたいものである。

 9:30クライストチャーチ国際空港(CHC)到着。入国待ち3分。帰国のチケットの提示要求あり。 荷物すぐ出た。おせんべいなどを持ち込んでいるため、検疫検査に協力。食品一式を見せ、問題なく通過。 その後に荷物のX線検査あり。待ちなし。お咎めなし。

 一般広場へ出ると北野様(仮名)のプレートあり。レンタカーの方が出迎えてくれたようだ。 空港駐車場にてチェックアウト。10:30契約完了。 いざ出発、の前に空港へ戻り、ニュージーランド航空発券カウンタへ。不要となっていた今日の予約分(AKL-CHC)のキャンセル依頼をする。日本のニュージーランド航空オフィスで取り消し依頼したものの、ニュージーランドのwebサイトで予約していることを理由に、取り合ってくれなかったのだ。NZの予約デスクに電話すればキャンセルは可能だったが、英語の電話が苦手なゆえ、直接空港の発券カウンタへ出向いた次第。 手続きはあっけなく終わった。気さくなキーウイに助けられた。ラフなやりとりは以下の通り。
(CHC_APO(DOM)発券カウンタにて)
ゆ「ここで予約の変更はできますか?」
NZ「だいじょうぶですよ」
ゆ「(e-ticket控えを渡しながら)この予約(AKL->CHC)を取り消したいのですが」
NZ「おー、あんたここにいるもんね(笑)」
ゆ「そうそう、だからいらなくなったんです」
NZ「このチケットはキャンセルしても払い戻しはないのはご存知?」
ゆ「ええ、承知しております」
NZ「ほいで、もうひとつの(CHC->AKL)は残しておくわけね」
ゆ「です。お願いします」
NZ「(カチャカチャ)おわったよ(I've done!) もしかして今NZ90便で来たのかい?」
ゆ「おっしゃるとおり! だからキャンセルに来ました(笑)。」
ゆ「念のため 新たな予約記録の控えをくれませんか?」
NZ「OK。ちょっとまってね... はい、どうぞ」
ゆ「ありがとう。助かりました。」
NZ「どういたしまして じゃあねー」

 気を取り直して10:50出発。ひとまずクライストチャーチ市街へ。一方通行が多く、迷うこと幾千回。最初に向かったのは西のショッピングセンター。Pak'n Saveほかで買い出し。南島南部の地図も購入。

 午後に今日宿泊予定のホテルへ。とりあえず車を置かせてもらうだけのつもりだったが、なんともうチェックインできるらしい。 荷物を部屋に置いて徒歩で散策へ出発。

クライストチャーチ大聖堂と名物トラム 大聖堂見物。なるほど立派な建物であるが日本人がずいぶん多い。免税店など、ここは日本か?と思うほど。 ほかをぶらぶら。

2006031202.jpg
川をハンティングする姿

2006031203.jpg
大聖堂前でチェスをしていました。

2006031204.jpg
白側は苦戦しているようです。

ガラスに入ったカフェ(熱い)The Crossのフードコートで茶(Cafe la tea)をしばく。 その後南部のショッピングセンターへ。 いろいろ買い出し。無料シャトルバスでカジノ前へ。そこから徒歩で戻る。


スーパーで買った食材を使った夕食 部屋で自炊して夕食とする。広い部屋でなかなかよろしい。

2006031207.jpg今日の宿:Chateau Blanc Suites(Christchurch)。Hotelclubで手配。約12000円。リビングとは別にベッドルームがある。広い意味でスイートルーム。キッチンつき。


今日のレンタカーの走行距離:38km
今回のレンタカー:マツダファミリア。積算走行距離13万km超。 日本の中古車を輸入したようだ。NZでは関税がかからないらしい。おそらく2000年前後の年式。リアウインドウに日本の保管場所標章(東京都江戸川区)がそのまま残されていた。給油口などに日本語ステッカーが残っていて笑える。KYDZ rental cars(キッズレンタカー)で手配。1日35NZDと格安だった。予約/貸出(チェックアウト)が日本語でやりとりできるのも安心感があった。

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2006年03月11日

ニュージーランド(NZ)遠征(1)〜エグゼクティブな渡航

 今日からいよいよニュージーランド遠征。__ゆっくり起きて旅支度。 荷物のスリム化を施し、わしの荷物は8kg(トランク重量含む)と軽量化に成功。妻のトランクとあわせても22kgだった。少し早めに13:40出発。

YCAT14:15発のバスで成田空港へ。15:30成田空港。 Dカウンタでチェックイン。まだ3時間あるが、することも特にないので出国することに。セキュリティ3分待ち。出国1人待ち。 出国してからはがきを出し忘れたことに気づく。 出国後は日本ではないので、ポストはない。仕方がないが帰国後差し出すことにしよう。

 ニュージーランド航空の場合のラウンジの指定はサテライト側のYAMATOラウンジ(全席禁煙)またはASKAラウンジ。まだ時間的に早いためか、我々のほかには3人しかいなかった。 ぼけらっと旅のスケジュールを練ったりする。 飲み物は生ビール(スーパードライ)ほか。

NZ99便(B747-400) 17時をすぎると利用客が、増えてきた。 18:00搭乗。まだ優先搭乗中だった。セーフセーフ。NZ90便。機材はB747-400。同機種はインテリアのアップグレード(ビジネスプレミア導入&3クラス化)を順次行っているが、今日のシップは旧機材だった。ちょっと残念。旧機材には旧ファーストクラスの席(1〜3列)があるが、空いていなかった。もともと解放していないのかもしれない。搭乗後、ウエルカムドリンク(シャンパン)をいただく。日系航空会社もウエルカムドリンクを再開させてほしいものである。

 席はアッパーデッキ(2階席)非常口の11AB。しかし窓がなかった。また、お見合い席でもなかった。AB列とJK列では半列ほどずらしてあるのだった。11JKが空いていたのでドアクローズ後移動しようと、CAに空いているか尋ねたところ、空いているけど移動するのは離陸後(ベルト着用サイン消灯後)よ。となだめられた。 
消灯後、無事移動できた。アッパーは50%程度の搭乗率。ほとんど日本人のようである。

NZ99便の機内食(1食目) 手ブレスマソ 機内食は種類が豊富。メインはビーフ、チキン、和食から選べる。ワインの種類も豊富だ。食事の質もシドニー線のJALとは比較にならないくらいレベルが高いと感じた。 

 アメニティはスリッパ、耳栓、アイマスク、リップクリーム、歯ブラシ。
旧機材だが、リクライニングの角度は最大150度でほどよくリラックスできた。いつしかニュージーランド時間2時ころ就寝。

今日のチケット:わし=イーツアーで手配したクライストチャーチ行き往復ビジネスクラス航空券(480000円++)。妻:わしのANAマイルによるニュージーランド航空ビジネスクラス往復航空券(60000マイル+諸税)

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