2007年02月12日

日帰り松山

富士山日帰り松山。
8:30出発で9:17羽田空港。signet立ち寄って64番ゲートから搭乗。まもなく65番搭乗口付近に第3のsignetがオープンするそうだ。NH19便。機材はB777-300。席は18K(隣空き)。乗客少なく、ガラガラである。チケットはリピート4回回数券。今日は晴天で東京湾、横浜、相模湾、富士山などがよく見えた。

 11:00伊丹到着。外へ出て松山行きチェックイン(時間があるので羽田でまとめてチェックインしなかった)。551蓬莱豚まん購入。セキュリティ入って人気のなさそうなベンチで食う(豚まんの香りでご迷惑をかけないため)。食ってからsignetへ。一番絞りを飲みつつ、会社設立後の手続き書類作成。signetでの飲食の注意喚起の文言に変化が。「強い臭いのするお食事はご遠慮ください」だったような。以前は匂いのきつい食べ物は云々だったような。

 11:509Bバスゲートから搭乗。NH エアセントラル運航DH-Q400プロペラ機。席は窓側の6D。チケットはリピート4回(RP4)。 ほぼ満席で離陸。西日本も概ね晴天で、瀬戸内海やしまなみ海道などがよく見えた。13:15松山空港(MYJ)到着。

久米乃癒 松山では温泉取材以外何も決めていない。案内所でガイドマップをGETしてとりあえずバス(300円)でJR松山駅へ。時刻表でキハスジ調査。伊予鉄大手町駅まで歩き、元京王線5000系で久米駅へ(250円)。全国温泉ガイドによると徒歩5分でたかの子温泉があるらしいのだが、NotFound。かわりに?東道後温泉久米の癒を発見。入浴料450円。入浴セット(カゴ)をぶら下げた地元客と思われる車でいっぱいだった。取材終了。

 久米駅前のハードオフぶらぶら。15:47久米駅発、松山市駅で乗り換えて16:27郡中港駅へ(550円)。JR予讃線伊予市駅と隣接。伊予市という名前の割には寂れた駅前だった。
四国へ来たらキハ(気動車:ディーゼルカー)の旅とばかりに、16:45発の普通列車松山行き単行(キハ54 8)で松山へ戻る(260円)。あらかじめスジを調べておいたが、この区間は電化されていることもあり、電車による普通列車も多い。数少ないキハ運用だった。 

旧京王5000系 愛媛県に来たらじゃこ天は外せない。不本意ではあるが、コンビニMAXでじゃこ天(3枚168円)を買い、17:21発の路線バス(300円)で空港へ戻る。復路も大阪経由。伊丹行きはチェックイン済みだったが、乗り継ぎ便であるNH40(伊丹?羽田)はまだだったのでカウンタで乗り継ぎ手続きをしておく。別チケット&別予約だったからか、5分ほどかかってしまったが事なきを得た。signetにて書類作成続き。先ほど買ったじゃこ天をつまみにBでも、と思ったがビールサーバ(スーパードライ)がCLOSED。ガーン、ショック!

 19:00搭乗。NH便 バスではなく徒歩で搭乗。機材はプロペラ機のDH-Q400 窓側3D。 上空大きな揺れはなく、宝石を散りばめたような夜景にうっとり。20:00伊丹到着。タラップ降りたら北野(仮名)様?と呼ばれる。バスで到着ロビーへ。ここでも北野様?。乗り継ぎの通路(階段)へ案内され、上ったところが羽田行きの搭乗口だった。ちょうど最終案内中でまだ数十名が搭乗中。 事なきを得た。乗り継ぎ情報を入れていたのでスムーズに乗り継ぎができた。GHに感謝。MCTである25分ぎりぎりの時間だったがNH16XX便が定刻だったので事なきを得た。

20:20NH40便出発。機材はB777-300。席は後方通路の37G。満席のようだ。チケットは往路同様リピート4.21:30羽田着。 21:50発の特急金沢文庫行き(800系使用の6連特急)で帰還。

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投稿者 onsenfan : 23:45 | トラックバック

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