2004年03月02日

ドイツ遠征(4)〜ソウル仁川市内散策

(画像は後日)
すっかりリラックスさせていただいて、12:30 ソウル仁川空港(ICN)着。
乗り継ぎのアシアナ航空OZ106便は18:20発。 空港へ居ても飽きてしまいそうなので、韓国に入国し、仁川市内へ行ってみることにした。 仁川へはバスで行けるようだ。

13:10 111番のバス(3000KRW)で空港出発。バスはやたら飛ばす。なにか不愉快なことでもあったのだろうか。

仁川バスターミナルまで行くつもりだったが、意外と時間がかかるので途中14:00富平駅にて下車。 地下鉄と国鉄の乗換駅だ。 駅舎のロッテマートでお買い物。 それから見知らぬ街を闊歩。 昔ながらの市場もあったりしてなかなか奥深い。 ただ、大変寒い。 15:30帰途につく。しかしバスがなかなか来ない。

15:50 111バスにて空港へ引き返す。 このバスは随分マイペースで、途中で後続の111番バスに追い越されてしまう。参ったな。

17:10 仁川空港へ戻る。搭乗券はフランクフルトでもらっているので、そのままゲートへ。入り口では未印字の搭乗口について聞かれただけでお咎めはなかった。もしかしたら空港利用料を払わないといけないケースだったかもしれないが、現在仁川では利用料は発券時に徴収されるので区別はできないのではないだろうか。ちなみに搭乗口は電光掲示板で37番と事前に確認していた。

17:20 シンガポール航空(SQ)ラウンジ入場。 SQラウンジは初めての入場だ。評判がいいらしい。受付でやはり未印字の搭乗口について聞かれたが、わしは確認しておると、告げたことにより問題はなかった。SQラウンジは軽食が充実していると見受けられた。少なくとも成田の日系のラウンジより上等そうだ。 しかしあまり時間がなかったのでサンドウイッチだけ取った。飲み物はCASSビール。
メールを投げて、17:55 37番ゲートへ。ちょうど優先搭乗開始だったので乗る。

OZ106 機材はB767-300 席はビジネスクラスの1C。1Dは無人。個人用テレビなし。 機内食はプルコギかビビンバの選択。ビビンバは先日シドニー〜ソウルで食べたものと同じ感じだったので、プルコギをいただく、久々の焼肉に思わず歓声をあげてしまう。

 食事や飲み物でくつろいでいるうちに静岡上空まで来ていた。 あとは新聞を読んでいるうちに降下開始。PCでポチポチしている時間はなかった。日本は近い。

20:18着陸。20:30ゲートオープン。 サテライト側だったので、シャトルの待ち時間にYの客も来てしまう。 Cの優先降機の意味合いが薄れる。 とはいえ入国審査では2人しか並んでいなかった。 荷物は2番目に無事出てきた。 勝利?

21:00のバスでYCATへ直行。 23:00には無事帰宅できた。成田が意外と近いと感じた帰路だった。

今日のお土産:ドイツビール4種、魔女の人形、ドイツのジャンク菓子、ドイツのおつまみBIFIロール、機内おつまみ多数、韓国のりほか。

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2004年03月01日

ドイツ遠征(3)〜早くも帰国の途へ

2004030200.jpg 7:30起床。朝食は思いのほか充実していた。ソーセージは4種類。ボイルソーセージ(フランクフルター)もあった。パンの種類も豊富。 ついつい食べすぎてしまう。

Kassel HauptBahnHof9:15チェックアウト。今日は早くも夕方の便で帰国する日である。昨夜カッセルの街を予習したが、グリム兄弟の街ということはわかったが、特に散歩するほどでもないと勝手に判断。 別の街へいくことにした。

さてどこへ行こうかとトーマスクックで検討したところ、ヴュルツブルクが目に止まった。Kasselからは1時間おきくらいに出ているらしい。ちょうど今からKaselHbf.を出ればいい具合に乗り継げそうである。ヴェルツブルクといえばロマンティック街道の始点である。ちょっと行ってみよう。

10:06KasselHbf.出発。4両のキハ。 Kassel-Wilhelmshoheまで1駅だが1等に乗車。

10:11 Kassel-Wilhelmshohe 10:25 ICE91 ウィーン行き発車。この列車はビジネス路線なのか、1等も結構乗っている。車端にあるBahn.confortという会員向けの席に座らせてもらう。途中乗り込むこともなく、事なきを得た。 11:28 ヴュルツブルク着。 まずはDB窓口で時刻表をGET。 16:00までにフランクフルト空港へ行くには、なんと13:29のICEに乗らないといけないことが判明。 2時間しか滞在できない。

2004030202.jpg 事前(ICE内)の予習で、ヴュルツブルクで観光するポイントを、お城、大聖堂、レジデンツと決めていた。 今日は月曜日のため、レジデンツ以外は内部に入れないことも調査済み。 すべて外から見るだけとした。ロッカー(2EUR)に不要な荷物を預け、身軽になってガイドブック通り、市電(1.50EUR)で3駅の市庁前へ。チェコで乗ったような車両だ。

2004030203.jpg 2004030204.jpg
市庁前までは意外と近かった。徒歩圏内である。 マイン川を渡る橋はプラハのカレル橋のように偶像が立っている。 橋から古城が良く見えた。 城はこれにて目標達成。続いて大聖堂。これもさっき市電で通ったのだったが、橋から遠目で見た風景がよさげだったのでそれで目標達成。

ホーフ庭園 続いてレジデンツへ歩いて移動。冬の平日だからか、世界遺産といえども閑散としている。隣接するホーフ庭園からの景色がよさげと聞いたのでそちらに移動。噴水があったが寒さのため周囲はつららがたくさんあった。

 これにて全て目標達成。適当に買い物していたら時間がおしてきた。大聖堂付近を13:10に歩き始める。駅についたのは13:24 ホームへ上がったのは13:28で当然ICEは停車していた。なんとか間に合い事なきを得た。車内でさきほど買ったヴュルツブルクの地ビールを嗜む。

14:46 フランクフルト 空港駅。構内にあるというスーパーで買い物。この駅には何度も来ているのに存在すら知らなかった。ハルツのビールもある。ほとんどが缶である。ゆえに1缶あたり0.25EURの保証金を取られてしまう。

15:15チェックイン。 以後ルフトハンザ(LH) ビジネスクラスラウンジでまったり。飲み物はヘニンガーほか。

17:25搭乗開始。今回の帰りはアシアナ航空のビジネスクラスチケットなので優先搭乗権をお行使。 OZ542便(フランクフルト発ソウル行き) 機材はB44(combi)。 席はアッパーの8B(8A不在)。 18:00出発。Cクラスは半分も乗っていない。 アッパーの窓側には小物入れがあるが、そこに足を乗せて寝ると、フルフラット とはいかないが、ちょうど良いあんばいである。 夕食はビーフステーキを選択。 機内食の画像を載せておく。どれも大変おいしいと思った。
2004030206.jpg

main dining sweets and coffee


21:00頃早々と就寝。夜行便ではアイマスクと耳栓が配られるようだ。

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2004年02月29日

ドイツ遠征(2)〜ハルツ狭軌鉄道

(画像は後日)
昨夜はがんばって23:00まで起きていた。 しかし体内時差調整はまだのようで、4:00頃一旦目が覚めてしまう。また寝たが5:30頃起きてしまった。 いいやもう起きよう。

早めに動いて街の見聞をしようと思い、予定より2時間早く6:50チェックアウト。
7:13の列車で移動しようと思ったが、なんと日曜は運休だった。8:13までないらしい。参ったな。 こんなことならもう少し部屋でゆっくりしておくんだった。

今日はこの旅の主目的であるドイツSL探訪の日である。当初は北ドイツのモリー鉄道を考えていたが、行程的にきついことなどもあり、ハルツ狭軌鉄道に予定変更。 筋を調べると、SLは2時間おきに走っているようだ。 Wernigerode14:40発Nordhausen行きに的を絞って、まずはWernigerodeへ。8:13発のベルリン東駅行きICEでHildesheimへ。そこで乗り換えてWernigerodeへ行く。 ICE車内は予約が多かったが無事テーブルつきの席に座れた。 徐々に積雪の量が増えていった。今日の宿であるKassel(カッセル)を一度通るが、Kassel駅は雪だった。 しかしその後は回復。 10:30Hildesheim着。ここで30分の接続。あてもなく駅前を散歩してみたが、今日は日曜のためかほとんどの店は閉まっている。マクドでさえ、開店は11:00というやる気のなさ。結局駅構内のミニスーパーで非常食っぽいものを購入。

11:01RE(快速)出発。キハ4両である。1等あり。先月ナーエに行ったときに乗車したのと同じタイプのようだ。

快速という通り、速度は速い。とてつもなく速い。運転席のスピードメーターの針は160km/hを指していた。 JR特急もびっくりである。しかも電車ではない。気動車なのだ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。

12:32Wernigerode(ヴェルニゲローデ)到着。Hildesheim駅から100km余りを90分で来たのだから表定速度はかなり速い。

12:40発のハルツ鉄道ブロッケン行きが見送れそうだ。ホームに移動し、出発風景を撮影。 狭軌鉄道というとおり、線路の幅がDBなどに比べてかなり狭い。JRの幅(1067mm)より狭そうだ。 SLは70年以上前の機関車だが元気爽快そうだ。 ちいさな客車を6両ほど引いてゆっくりと旅立っていった。 見送ったところで次の列車のチケットを買っておこうと事務所へ行ったが、閉鎖されていた。良く見ると、12:45〜13:15は休みのようだ。仕方がないので街の散策へ。

ここWernigerodeは街の風景が美しいらしい。たしかに石畳の道と鮮やかな壁の家屋が美しい。 しかし寒い(風景とは関係ないが) どこかの外気温計は-4度を指していた。風がないのが救いである。

撮影や土産を買って駅に戻り、きっぷを購入。Nordhausenまでは3時間かかるが片道EUR8と(時間の割に)とても安い。しかし距離的には60kmほどなので、実は日本と大差ないのかも。 きっぷは意外にも硬券だった。

14:40 HSB出発。ブロッケンに行かないからか、ガラガラである。わしの乗った車両は貸し切りだ。 トイレは中央にあり、垂れ流しである。 SLはとてもゆっくり走る。自転車なみである。デッキは外にあり、寒風の中ドラフト音を楽しめる。 寒いが爽快である。ああ乗ることができてよかった。

途中Drei Annenで15分停車。ブロケンからの接続列車を待つ。 ホームに軽食の屋台があったので、焼ソーセージをGET。くくく、おいしい!

かくして汽車旅の醍醐味を味わい、17:30Nordhausen Nord駅到着。すぐ横のDB Nordhausen駅へ。次のKassel行きは18:15と確認。 駅周辺を闊歩するが日曜の夕方なので全然店が開いていない。ドイツにはコンビニがない。一回りして駅構内のキオスクで地ビール(EUR1.50)を買ってホームへ。

18:15 RE Kassel Hbf.行き。 1等まずまず座っている。 さっき買ったビールを飲む。テーブルのない席だったので難儀した。

20:00カッセル中央駅着。 構内はスーパーしか開いていない。そのスーパーで夕食を買い込み、住所を頼りにホテルを探すが地図では通りの名前が見当たらない。 残された中央駅の右150mという情報だけを頼りに勘で歩き始めたらすぐ看板発見。事なきを得た。

今日の宿: EXCELLCIOR KASSEL 昨夜フランクフルトのインターシティホテルからHRS経由で予約。朝食つきシングルEUR51。 冷蔵庫の飲み物が無料と思っていたが、冷蔵庫はなく、机上にパックジュースがあるだけだった。バスタブはなし。

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2004年02月28日

ドイツ遠征(1)〜悪い客

今日からドイツ遠征。今回は体調OKだ。
8:30YCAT発のバスで9:45成田へ。 今日はANAのファーストクラスカウンタ(V)でチェックイン。 IT運賃だったが、混んでいるらしくてプレミアムエコノミー席をくれた。スタアラゴールド(UA*G)パワーだろうか。ともかくラッキーだった。

 搭乗開始は11:55とまだ十分余裕があるので久々にショッピングモールを冷やかし、サテライトのsignetへ入場。前回嗜まなかった大吟醸をのむがおいしくない。アルコール添加でも大吟醸と称していいのだろうか。

2004022801.jpg 12:00搭乗。 NH209便フランクフルト行き。 機材はB44。 席は31D。プレミアムエコノミーの前から2番目。といってもプレミアムYは3列しかないが。 プレミアムYは2-4-2の配置で、席の横幅が若干広い。 シートピッチも新幹線普通席程度に広い。 リクライニング角度は大きくはないが、最大の特徴であるレッグレストがついているため、居住性は優れている。 パソコン用の電源も装備されている。ミールはエコノミーと共通だ。普通運賃やGETプレミアム運賃といった高額を貢がないと座れないのだが、わしのようなIIT運賃で座らせていただけるとは恐縮至極。

ミールはYと共通といえど、機内食は優先的に配膳されるのでメイン料理の選択も希望通りもらえるようだ。 和食をチョイスした。 飲み物はYEBISUがないのでモルツ ザ プレミアム。

2004022802.jpg 途中3時間ほど睡眠。 明日の行程を練った。
16:40フランクフルト空港到着。 プレミアムエコノミーは前方なので入国審査も並ばず通過できた。 ANAとUAに感謝します。UAにはこれほど世話になっているのにUA便に乗ったことがない悪い客ですわ。

2004022803.jpg 今日の宿はフランクフルトである。DBで移動するが、ユーレールパス(EuRailPass)が3回分あって今回3日間しか滞在しないので今日の元は取れないがパスを使う。 フランクフルト南駅までICEで移動。そこからSバーンで移動。いずれも1等。 17:33フランクフルト中央駅着。 駅裏の宿へチェックイン。

2004022804.jpg 身軽になって出陣。せっかく鉄道パスがあるのだからと、あてもなくICEでおでかけ。 駅構内はブンデスリーガサポーターで賑やかだった。時折気勢が共鳴する。

どこへ行くか。明日は北へ行くので南へ行ってみよう。カールスルーエかシュトゥットゥガルトに絞ったが、チューリッヒという行き先が目に留まって、先発する18:13のICEにとりあえず乗ってみる。 構内のバーでビール(VOM FASS:サーバから注ぐもの EUR1.90)を買う。 車内でのもう。

この列車はカールスルーエに行くらしい。 1等は貸し切り状態だった。折り返しの列車をトーマスクックで検討。カールスルーエに行くと折り返し列車がしばらくなく、戻りが遅くなるようだ。 それではと手前のマンハイム駅までの乗車とする。 18:44マンハイム到着。 すでに空は真っ暗である。 駅前に出たが土曜の夜だからか店はほとんど閉まっている。 市電がたくさんあるようで、駅前には3本の線路があった。

Gleis at Manheim Hbf. 駅構内の店はやっているので適当に買い物(マンヘイムビール、プレッツェル)して19:31のICEで折り返す。 コンパートメントが空いていたので座ってみた。 20:08フランクフルト中央駅に戻った。 さすがに寒いので宿へ直行。 ロビーにフリーアクセスのPCがあったので、ちゃっかり明日の宿をHRSを使って予約した。悪い客である。

今日の宿:IntercityHotel HRSの週末割引でEUR29(朝食別)。 通常予約(18:00までに予約保証)だったので18:00までにたどりつけてまずは安堵。 ここは2回目だが、今回も部屋から無線LANアクセスができた。感謝します。これまた悪い客である。

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