2008年10月02日

ニュージーランド航空で事前座席指定

ZF案件も終盤(だと思う)。お客様へ新機能のレビューをするための資料作成。

昨日届いた市民税の督促状通知を受け、真摯に本日コンビニで支払い。 1ヶ月の延納となるが、ルールによると、延滞金は数百円だが、1000円未満は免除となるので、事なきを得たようだ。

ニュージーランド航空座席指定画面

12月にニュージーランドへ行くが、ニュージーランド航空(ANZ)サイトで事前座席指定サービス(International Seat Request)が始まっていた。他社予約でも、ANZで予約記録(PNR)がわかれば指定できるようだ。 わしはANAのアワード(ANA提携航空会社特典航空券)で予約/発券したが、果たしてPNRは見つかるだろうか。 ANAの予約番号を入れてみる。一応PNRはみつかったようだが、搭乗者名などの詳細情報を入力するようフォームが出てきた。正しく入れて実行したら、予約内容が表示され、座席指定ボタンが現れた。 シートマップを見ながら、好きな座席が指定できた。 便利な世の中になったものである。指定した後、確認用のメールを送ってもらうことができる。 そのメールには、ANZ管理のPNRがかかれていた。予約変更時などはこのコードをキーにいろいろできるかもしれない。

 

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2007年02月03日

NZ遠征2007(9)〜プレミアな帰国

(画像は後日)
5:30起床。まだ外は暗い。6:00過ぎにチェックアウト。6:30発のシャトルバスでオークランド空港へ。 ニュージーランド航空プレミアムカウンタでチェックイン。出国税の納付と出国審査(イミグレ)もこのプレミアムエリアでできる。

 サクッと出国し、セキュリティエリアへショートカット。 最終土産を買い、Koruラウンジでマターリ。大阪行きの日本人C客多く、関西弁が飛び交う。ここは大阪民国? 彼らが去ったらラウンジらしい静かな時間が訪れた。

 出発時刻は9:15だが、搭乗券にはBoardingTimeが0820とある。随分早い搭乗時刻だなと8:30までラウンジにいたら、出発案内画面がFINAL CALLになったので少しあわててゲートへ進む。しかし道すがら日本人客がまだ余裕で買い物をしていたのでまだ搭乗は始まっていないだろうと思った。案の定まだ搭乗準備中だった。

 8:50搭乗。NZ99便。機材はB777-200。席は往路同様ビジネスプレミアの7AB。チケットはANAマイル利用の特典航空券(60000マイル)。ウェルカムドリンクはまたもシャンパンを選択。 9:15出発。さらば!ニュージーランド!また会う日まで!

 C席は満席。日本人が半数以上。 朝食はGood。

しばし惰眠&PCタイム。赤道付近で予想通りやや強い揺れ。

夕食は和食(すき焼き風)を選択。Good。

 定刻より30分ほど早く、15:55成田国際空港到着。2タミサテライト側。 入国1分、荷物ターンテーブル動き出すまで約5分。荷物は10番目くらいに出てきた。税関待ち1分、お咎めなし、16:25解放。 17:03発のJR快速エアポート成田グリーン車で帰途につく。

今日の土産:キーウィクッキー、ボールペン各種、ラガー/エールビール、ピンズほか。

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2007年02月02日

NZ遠征2007(8)〜南島からオークランドへ移動

(画像は後日)
8:30チェックアウト。ここもKeyDropに鍵を投入するだけでチェックアウト完了。
SH6などをメインに走行。

途中Kingston Flyerという看板を目撃。周囲には線路もある。 廃線後と思いきや、観光鉄道として存続(復活?)していた。タイミング悪く、出発後でSLや客車はいなかったが、予備?の客車、貨車や機関車はあった。

11:30クイーンズタウン(QueensTown)到着。 Naff'sCafeで昼食。SmokedSalmonのQuiche(6.90NZD)。結構いける。 飲み物はCafeLatte(3.50NZD)。土産買いに空港近くのショッピングセンタへ行こうとするが、渋滞(たぶん工事)。Uターンして街へ戻り、たまたま見かけたAlpineSuper(4Square)で買い出し。 13:25返車。車内にGPSレシーバを忘れていたが、親切なスタッフが拾ってくれた。感謝します。

 空港へは送ってくれないようで、14:00発のショッパーズバス(5NZD)で14:20クイーンズタウン空港(ZQN)着。さっきあった渋滞は解消されていた。

 チェックイン、koruラウンジは混雑(暗証番号式だったがカウンタでは意地悪して(単に時間に余裕がない?or混雑していることを知っていた?)教えてくれなかった)。改装中の空港。セキュリティくぐるとすぐゲート。空調ないのか、暑い。15:00搭乗。NZ644便。機材はB737-300。席は2EF。事前座席指定しなかったが、NH*Gのためか割といい席(出口に近い)をくれた。でも機内は50%程度とガラガラだった。 チケットはairnz.co.nzでweb予約した早割?航空券(Sクラス:マイル加算不可)。204NZD/人(サーチャージ込)。15:15出発。さらば南島。

 天候は概ね良好で下界がまあまあ見えた。Mt.クックは見えず。 南島北部からオークランドまではよく見えた。 16:50オークランド(AKL)到着。荷物はすぐ出てきた。ホテルまでシャトルバスがあるそうだが、乗り場がわからない。 無料電話で聞いて確認。 バスはすぐやってきた。往復5NZD。Brizレンタカー利用者は無料のようだ。システムよくわからず。
 17:10ホテル到着、チェックイン。 ホテルの周りに店はない。 しまった!空港で何か買っておけばよかったか。 日本から持参したアルファ米と味噌汁を消化をかねて食べた。飲み物は南島から土産がてら運んできたビール3種(DB Draft,SPEIGHT's)。これも消費。気温は20度くらいか。湿度が低かったので問題なし。昨日までと違って21時過ぎには外が真っ暗になった。

 いよいよ明日朝にニュージーランドを離れるので荷物をパッキング。

今日のレンタカーの走行距離:187km
今日の宿:CENTRA Auckland Airport。Rate2go(hotelclub.net)で予約。ツイン(2bed/Studio)1泊112NZD。 館内にレストラン、バー、プール、パティオなどあり。まあ可もなく不可もなくといった感じのホテル。トランジットには十分だろう。

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2007年01月27日

NZ遠征2007(2)〜クライストチャーチ

(画像は後日)
朝食(Continental Selection+HotOptions[チーズオムレツorワッフルor和朝食])をいただく。なかなかいけるが眠い。

8:55クライストチャーチ(Christchurch:CHC)空港到着。入国待ちなし、荷物少々待たされる。アルファ米、味噌汁の素や梅干しを持ち込んだので正直に検疫申告。 今回はオープン検査はされずにスクリーニングだけでお咎めなしだった。
レンタカーに電話(無料)して迎えに来てもらう。しかし事情が違うのか定石通りの会話ではない。おろおろしていたら、「もしもし〜」と先方が話してきた。おぉ日本人スタッフがいたのだ。 Supershuttleに乗ってくればよいらしい。運賃はレンタカー会社が負担するとのこと。助かった。

しかし間違えて別のシャトルへ乗ろうとしてしまった。確認して動き出す前に下車し、事なきを得た。Supershuttle乗車。わしらの名前の載ったボードが用意されていた。渡りに船といった感じで乗車。15分ほどでAceRentalCarsに到着。さきほどの日本人スタッフと日本語でチェックアウト手続き。楽させていただいた。感謝します。

10:15出発。曇り。16度。前回行かなかったゴンドラ(22NZD)へ。頂上上がる。360度の展望。海も見える。少し肌寒い。 コーヒータイム(3NZD)。二日酔いなのか、頭痛。。。 新アトラクション?のタイムトンネルに乗車(4NZDだがゴンドラ料金に含まれる)。ニュージーランドの歴史をビジュアルに紹介している。一度乗れば十分だろう。

 山降りてアートセンタへ。晴れてきた。駐車場停める(5.50NZD/2h)。大道芸見る。なかなか凝った衣装だ。しかし頭痛。。。 植物園で休憩。風冷たい。

 14:40宿へ。玄関施錠。あれ? Ringしたらオーナ出てきた。応接間兼ラウンジでチェックイン。しばし休憩&昼寝。17:00再出発。歩いてHay's(ヘイズ)へ。

Haysはガイドブックの先頭に載っているほどの有名店。日本人スタッフが複数いる。メニューにも日本語があるので、言葉には不自由なく食べられる。 ラムを売りにする店と言うことで、ラム肉の網焼きセット(35NZD)をチョイス。前菜に本日のパン(9NZD)を2人でシェア。NZへ来たのでワインもオーダ。どれもまあまあうまかったが、値段はちょいと高めか。2名で100NZDオーバー。1組を除いては日本人観光客ばかりだった。

 ビール買って部屋で小宴会。

今日の宿:Bishop B&B。wotif.comで手配。朝食付き155NZD(1室料金)。19世紀の建物らしい。部屋は4つあり、それぞれ趣が異なる。Bishopという名前の部屋だった。メインベッドが重厚。バルコニーもある。バスタブ付き。

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2006年11月14日

Let'sNote開腹/ANAマイルでニュージーランド航空

腰痛で西洋人。 Let'sNoteはHDDクラッシュしたようでインストールは遅々として進まず。CF-W2の分解解説サイトをみつけたので、それを参考に分解。丁寧に解説してあったのでトホホにならずにすんだ。
http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=15815&pg=20050511

 底面のネジが大変きつく、緩めるのに難儀した。精密ドライバをしっかりあて、ドライバの軸をラジオペンチを使って回した。握力のなさを実感する。

 HDD(東芝MX4025GAS)を摘出し、予備のIBM(現日立)Travelstar12GBに交換。FedoraCore5インストール再開。順調にいった。

 取り出したTOSHIBA HDDは、HDDケースに入れてThinkPadへ接続しても、リードエラーの山で、やはりHDDの故障のようだ。ドライブは認識するので、生きている領域だけでも再利用できないものだろうか。 なお、データは事前に救出しているのでデータ消失は被っていないのが救いだ。

 調べていくと、使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」なるものがあるそうだ。 60%の確率で、復活できるらしい。
記事:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060811_hdd_regenerator/

メーカ
http://www.dposoft.net/

59.95USDのシェアウェアで、試用版もあり(最初に見つけた1セクタ分のバッドセクタだけ修復してくれる)。するってぇと、1セクタ見つける度に再起動してやり直せば、全部のバッドセクタを修復可能。面倒な場合や、BadSectorが多い場合は、支払うとよいだろう。

 2.5インチで40GBのHDDは、今や新品でも6000円程度で買えるので、このHDD救済のためだけに60ドル(約7200円)出費するのは賢明ではない。ゆえに、試用版を使って、ある程度ダメージが大きそうだったら潔くこのHDDを捨てて新規購入することにしよう。

来年のニュージーランド遠征の航空券予約をANAプラチナデスクで手配。あいかわらず繋がるまで時間がかかった。それでも今日は8分で比較的早い方か。

 手持ちのANAマイルを使用してニュージーランド航空の航空券を予約した。ネットから済ませたかったが、クライストチャーチ着、オークランド発といったオープンジョー(OJ)の場合はなぜか途中降機とみなされて(目的地なのに。。。)、受け付けてくれないのだ。 それで仕方なく電話で依頼となった次第。往復ビジネスクラスでひとり60000マイル。 今年3月にNZへ遠征した祭にもANAマイルによるニュージーランド航空特典航空券を手配したがやはりWebではできず、電話で申し込んだのだった。

 事前にWebから空席を調べ、空いている日程に調整して予約した。KIX-CHC//AKL-NRT。成田から飛ぶのがベストだが、空席がなく、関空からの出発となった。羽田から行けるのがメリットか。関空まで、およびCHC-AKLは別手配となる。スターアライアンス特典航空券なら、それらを組み込んで行程を作り上げることも可能だが、必要マイル数がひとり90000マイルになってしまう。高々600キロ程度の往復を追加しただけで30000マイル追加とは割にあわない。スターアライアンス特典と提携航空会社特典とで必要マイル数のルールが異なるので仕方がない。ニュージーランド航空のビジネスクラス往復は、割引運賃で約50万円なので、60000マイルはおいしいと思う。Webの場合は即発券・マイル減算手続きをしないといけないが、電話の場合は1週間の猶予をくれる。 今日のところは発券せずに保留としておく。

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2006年03月19日

NZ遠征(9)〜さらばニュージーランド

 5:40起床。本日いよいよ日本へ帰国する。朝食はパス(7時開始だった)して6:30発のホテルのバンで空港へ。日本人修学旅行生がたくさん。 彼女らにまじってチェックインしようとしたら、そこは団体チェックインカウンタだった。 しかるべき場所へ移動。ビジネスクラスカウンタでチェックイン。 マオリっぽいフランクな方に親切に対応していただく。

 少し身軽になって 出国税支払い(@25NZD)。領収シールが搭乗券裏に貼られた。免税店で買い物。出国前でも買えるようだ。搭乗券必要。 受け渡しは出国後にある店で行うらしい。

新ビジネスクラスシート ビジネス・プレミア 出国カードを書きながらイミグレに並ぶ。 あらかじめ出国税を納付していればFASTLANEに並べるようだ。 セキュリティ通過後 免税品を受け取る。 時間に余裕があると思っていたが、そんなことなかった。 でもせっかくなのでニュージーランド航空ラウンジへ。 さすがに立派だ。たぶん今朝の宿より豪華な朝食が食えるだろう。 クロワッサンと、ハム、チーズ、サラミを取ってサンドイッチにして食べた。 飲み物はビール、といきたかったが、長帳場を考えて軽くしておく。 20分ほど滞在して7:50搭乗口へ。しかしまだ搭乗開始ではなかった。何か問題があるのだろうか。日本人が何人も呼び出されていた。

AirNewZealand B767-300ERビジネスクラス 8:15プリボーディング開始。8:20C/エリート客搭乗開始。 ウエルカムドリンクをいただく。往路と同様シャンパン。 NZ99便(JAL5199便)。機材はB767-300ER.。8:50離陸。さらば、ニュージーランドよ!

温かいおかゆ 日曜の日本ゆきのためか、C席24席は満席。窓側はあいておらず、中央(2-2-2)の4EF席。朝食は和風前菜のあと、チキン、中華風焼きうどん、おかゆからチョイス。おかゆを選んだ。結構いける。

キーウィステーキ 2食目(昼食)はステーキなど3種からステーキを。 飲み物はピノノワール。 食後ケーキ(ムース)またはフルーツ盛り合わせ。飲み物はシャルドネにスイッチ。

 16:35成田国際空港に到着。風が強いのか、ふらふらしながらの着陸だった。あとで知ったが、当時は台風並みの強風だったらしい。 サテライトに到着。入国待ち2人。 税関待ち3分。 17:50発のバスで横浜へ。 京急で20:10無事帰宅。

 長いようであっというまの9日間だった。 妻も不調になることなく、楽しんでもらえたようでなによりだ。夕食は軽く雑炊で済ます。 飲み物はYEBISU。 体重は出発前に比べ、わずか200gの増加であった。

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2006年03月18日

NZ遠征(8)〜オークランドへ移動

とある牧場にて 8:00起床。今朝も雲が多い。今日から帰国開始。 9:00チェックアウト。 ハイウェイ8号線を快走。今日はどんよりしているため少し寒い。

キュートな踏切標識 テカポ湖でトイレタイム。どんよりしていて寒く、先日来たときとは景色が違う。 
徐々に晴れてきた。 だいぶ交通事情に明るくなったので、105km/h〜115km/hで走行。
Ashburtonに給油がてら立ち寄り。スーパー「NewWorld」を見つけたので買い出し。 

 ハイウェイ1号線を驀進。 クライストチャーチに入る。初日に寄ったWestfieldショッピングモールで再度買い出し。 今日は15:30にクライストチャーチ空港で車を返す約束をしている。 15:00と、いい時間になったので空港近くで再度給油して15:30空港へ。レンタカースタッフがスタンバイしていた。ロスタイムなく返車完了。 荷物を整理してニュージーランド航空国内線でチェックイン。自動チェックイン機が数台あり、案内係の紳士にすすめられるまま機械でチェックイン(E-チケットだったので)。 預け荷物があってもチェックインできるらしい。 NZのエアポインツだけでなく、スターアライアンスなどの航空会社のマイレージの登録もできる。 でてきた搭乗券はとても小さな券片だった。 

 荷物は別の有人カウンタ(BagDropKiosk)で預ける。NH*Gが効いていたのでちゃんとPriorityタグを つけてくれた。ライターやマッチが預け荷物に入っていないか聞かれた。

コンビニより豊富なビール類十分な食事が取れそう
 セキュリティを通って上に上がったらすぐラウンジ(KofuClub)があった。SFCカードと搭乗券を見せてラウンジ入場。 軽食充実。ビールやワインなどの種類も豊富。しばしぼぉっとしてから搭乗。NZ540便。機材はA320(3-3の座席配置)。席は5EF。1,2列目はC席か(2-2)。3列目はなし(バルクヘッド)。4列目以降がY。

この飛行機でオークランドへ移動 機内食はなし。コーヒーなどと、クッキー、キャンディ。 機内でW-ZERO3を使用。もちろんPHSおよび無線LANは無効にした。ポチポチしていたところ。CAに、それは携帯電話(CellarPhone)ではないのか?と咎められた。電波は発していないと説明するも、聞き入れてくれず、やむを得ず電源OFF。

 W-ZERO3に通話ボタン(受話器マーク)が見つかったのが敗因か。 18:10オークランド(Auckland:AKL)国際空港到着。 荷物はじきに出てきたが、いくつかの荷物が回転機にひっかかっていた。 荷物受け取り場(BaggageCleim)は誰でも出入り可能。クレームタグの照合もない。持ち去られてしまう可能性がある空港である。

18:10オークランド(AKL)着。少し蒸し暑い。シャトルバス不在。
ターバンを巻いたタクシー運転手に声かけられる。ホテルのバスを待っているのだと
言うと、呼び出さないと来ないと、教えてくれた。

 荷物受取場にあるフリー電話で、たどたどしい英語で依頼。 出口2〜3の
間の時計の下で待つよう指示される。 10分ほどでやってきた。
バンで宿へ。チェックイン。 今日でサマータイムが終わり、就寝前に
時計を1時間戻すようアドバイスされる。 ややこしい日に来てしまったものだ。
明朝のシャトルバスの予約もしておく。

 買い出し。タイ出身でシドニー在住の女性と途中合流してスーパーへ徒歩10分。ちょっと遠かった。 水など買う。


 部屋でNZ最後の夕食を作って食べる。おかゆ、炊き込み風ごはん、いわし缶、味噌汁ほか。飲み物はNZビール(Steinlager)。

 今日でサマータイム終了のアドバイス通り、夜にすべての時計を1時間戻した。この場合18日の23時はもちろん18日の23時だが、18日24時は何時か?18日25時は18日24時=19日0時というのは理解できる。1時間得するようだが、混乱したりしないのだろうか。 またがりのロジックはどう組まれているか職業上気になったりした。
明日は早朝出発のため早々に就寝とする。

今日のレンタカーの走行距離:296km
オークウッドマナーモーテル オークランド空港今日の宿:Oakwood manor motor inn Auckland hotelclub.netで手配。約9200円。空港への無料送迎つき。 バーがあり、夕食も取れるらしい。朝食つきだったが、早朝出発のため、享受できず。



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投稿者 onsenfan : 23:02 | トラックバック

2006年03月11日

ニュージーランド(NZ)遠征(1)〜エグゼクティブな渡航

 今日からいよいよニュージーランド遠征。__ゆっくり起きて旅支度。 荷物のスリム化を施し、わしの荷物は8kg(トランク重量含む)と軽量化に成功。妻のトランクとあわせても22kgだった。少し早めに13:40出発。

YCAT14:15発のバスで成田空港へ。15:30成田空港。 Dカウンタでチェックイン。まだ3時間あるが、することも特にないので出国することに。セキュリティ3分待ち。出国1人待ち。 出国してからはがきを出し忘れたことに気づく。 出国後は日本ではないので、ポストはない。仕方がないが帰国後差し出すことにしよう。

 ニュージーランド航空の場合のラウンジの指定はサテライト側のYAMATOラウンジ(全席禁煙)またはASKAラウンジ。まだ時間的に早いためか、我々のほかには3人しかいなかった。 ぼけらっと旅のスケジュールを練ったりする。 飲み物は生ビール(スーパードライ)ほか。

NZ99便(B747-400) 17時をすぎると利用客が、増えてきた。 18:00搭乗。まだ優先搭乗中だった。セーフセーフ。NZ90便。機材はB747-400。同機種はインテリアのアップグレード(ビジネスプレミア導入&3クラス化)を順次行っているが、今日のシップは旧機材だった。ちょっと残念。旧機材には旧ファーストクラスの席(1〜3列)があるが、空いていなかった。もともと解放していないのかもしれない。搭乗後、ウエルカムドリンク(シャンパン)をいただく。日系航空会社もウエルカムドリンクを再開させてほしいものである。

 席はアッパーデッキ(2階席)非常口の11AB。しかし窓がなかった。また、お見合い席でもなかった。AB列とJK列では半列ほどずらしてあるのだった。11JKが空いていたのでドアクローズ後移動しようと、CAに空いているか尋ねたところ、空いているけど移動するのは離陸後(ベルト着用サイン消灯後)よ。となだめられた。 
消灯後、無事移動できた。アッパーは50%程度の搭乗率。ほとんど日本人のようである。

NZ99便の機内食(1食目) 手ブレスマソ 機内食は種類が豊富。メインはビーフ、チキン、和食から選べる。ワインの種類も豊富だ。食事の質もシドニー線のJALとは比較にならないくらいレベルが高いと感じた。 

 アメニティはスリッパ、耳栓、アイマスク、リップクリーム、歯ブラシ。
旧機材だが、リクライニングの角度は最大150度でほどよくリラックスできた。いつしかニュージーランド時間2時ころ就寝。

今日のチケット:わし=イーツアーで手配したクライストチャーチ行き往復ビジネスクラス航空券(480000円++)。妻:わしのANAマイルによるニュージーランド航空ビジネスクラス往復航空券(60000マイル+諸税)

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2006年03月09日

NES@W-ZERO3

 出陣。ニュージーランド航空@NZからメール返信あり。予想通りメールでの予約変更はできないそうだ。残念。


Thank you for your email.

We are sorry but we can not change tickets via email. We have a contact number on the website www.jp.airnewzealand.com of, Tokyo, Saitama, Kanagawa, Chiba Area: 03 5521 2727. This number will go to our office in Japan.

Kind Regards

Air New Zealand Online Support

 携帯向け環境変更ツールの作成、gサービス向け新機能の検証環境へのリリース、来週留守にする間の課題/積み残し検討ほか。

 帰りにビックへ寄り、マルチメモリカードリーダを購入。ソースネクスト社の30種類のソフトから任意の1本がダウンロードできる特典つきだった。pdfファイル作成ソフト「いきなりpdf」をいただこうかと思う。


Netster J4u forW-ZERO3 タイトル画面 W-ZERO3は今日も少しながら練習。同日購入したホワイト隊員(仮名)によると、ファミコン(NES:Nintendo Entertainment System)のエミュレータ「NesterJ4u」があるらしい。がんばってGETしようと思う。貴重な情報感謝します。

 早速みつけてダウンロード。しかしzipファイルだったのでZERO3では解凍できず。PCで解凍して実行ファイルをZERO3へ転送。満を持して実行。タイトル画面が出た。


麻雀@NesterJ4u (C)Nintendo Co.,Ltd あたりまえだが、ROMイメージは同梱されていないので、このままでは遊べない。 数年前に吸い出したROMのうちのひとつをZERO3へ転送し、開いてみると、おー見慣れていたタイトル画面が現れた。キーアサインを変更して試運転。実機と変わらないクオリティで動作している。音を出すことも可能だが遅くなるらしい。しかし、このソフト(麻雀)については、音を出しても動作が緩慢になることはなかった。 結構いける!


 ニュージーランド遠征のための持ち物等チェックリストを仮作成。現地の気象情報をチェック。朝は10度を下回る日が多いが日中は20度前後まであがるらしい。どこかで読んだが、NZは一日のうちに四季があるそうだ。 

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2006年03月06日

ニュージーランド航空訪問

 出陣。 朝山手線、京浜東北線でトラブル。遅延せり。
 出陣早々トラブル発生。 基幹システムのデーモンが一斉に停止。 原因を調査したところ、共有メモリチェクツールが悪さをしていたらしい。 チェック機構を一時外し、ツールの改修。 チェック範囲が広すぎてエラーと判定されるケースが起こりえたようだ。

 あらゆる乱数値でもエラーとならないよう強制ブン回しで検証。OKぽいので明日以降リプレースを検討。

スターアライアンスメンバ ニュージーランド航空 (C)AirNewZealand co.,Ltd. 昨日イーツアーからNZ往復のチケットが到着していた。 座席指定と予約変更の相談をかねて、出陣先からほど近い帝国ホテルタワー16Fのニュージーランド航空へ。発券カウンタがあると聞いてきたが、一見オフィスのようである。待ち椅子が3個と、無人のカウンタがあるのみ。 電話で呼び出すらしい。

 ちょうど先客がいたため、それを待っての相談。 座席指定は一応無事完了。 予約変更(キャンセル)は、手持ちのチケット(E-TICKET)がNZのサイトで購入、発券したためか、日本では予約がいじれず、現地へ電話するしかないようだ。 日本語は不可らしい。 今週中に国際電話しなければならなそうだ。

 一応、www.airnz.co.nzでオンライン質問/リクエストフォームがあったので、だめもとで英文で予約変更依頼を送信しておく。

妻の希望でPSP(プレイステーションポータブル)を購入することになった。NintendoDSも候補だったが、売り切れざんまいで出国までには間に合いそうにない。 yodobashi.comで発注。 今日のうちに発送連絡がきた。

 妻の携帯D701iにポケベル入力(2タッチ入力)がなく、噴火気味だったこともあり、先日ヤフオクでSH700iSを落札。 今週中には届きそうである。

帰宅後確定申告書類作成。数字は出揃ったので、清書開始。生命保険料の明細の一部が行方不明。。。

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