2006年08月27日

函館ぶらぶら(2)〜さよならドラえもん海峡号

8:00起床。今日も快晴。9:20チェックアウト。

とびっこバス(循環バス)で函館空港へ(230円) チェックイン。スーパーシートプレミアム(SSP)があいてたのでアップグレード(UG)を依頼。

2006082701.jpgロッカーに荷物預け、バスで湯の倉神社前へ(230円) 徒歩2分で湯の川電停。市電で柏木町へ移動(220円)。徒歩5分でラッキーピエロ松陰店へ。オムライス(505円)をオーダ。なんとカツ丼もあることを発見。 

オムライスはラッピがデッカイドー北海道No.1をうたっているだけあり、顔の大きさほどある。Suica(定期券サイズ)と一緒に撮影してその大きさを伝えてみた。がんばって完食。中身はチキンライスかと思ったが牛肉のようだ。 コストパフォーマンスに優れている。


JRA Hakodate Goryo-kaku Hakodate, Hokkaido
 杉並町から市電で今日も競馬場へ(200円)。2時間ほど滞在。暑い。バスで五稜郭公園へ移動(230円)。五稜郭を散策 mit B。新タワーは春にオープンしているが、旧タワーは既に取り壊されていた。

781系ドラえもん海峡号バスで函館駅へ(230円)。今日でどらえもん海底列車がファイナルとなるので見納めに来た次第。入場券160円を買っていろいろ撮影。昨日乗ってきた夢空間車両も留置してあった。 どらえもんファイル名イベントに同席。HTBの背景に映ったかもしれない。


2006082705.jpg 2006082706.jpg

 17:20発の函館バスで17:55函館空港へ(280円)。帝産バスの方が早くつくが一日乗車券が使えないのだ。すでにチェックインは済ませてあるので、ロッカーから荷物を受け取る(レシートのバーコードを読ませる方式)。土産物色したが何も買わず。カードラウンジがあったことを忘れていた。中途半端な時間なので利用せず。

 満席らしく、結構混雑。最後に乗ろうとチンタラしていたら、「あと3名の搭乗をお待ちです」と、最終案内。搭乗口にいるのに、「北野様〜」と場内アナウンスでその3名が呼ばれてしまう。参ったな。

2006082707.jpg NH864便。機材はB6S(B767-300SS改修済)。席はスーパーシートプレミアムの1C。国内線特典航空券+SFCの国際線アップグレード券によるスーパーシートへのUG。すなわちなにからなにまでタダである。

 18:45離陸。機内食は函館らしく、ホタテ、イクラ御膳。うまいが多くの男性諸君には量が足りないだろう。飲み物はプレミアムモルツx2。貧乏人の性か無料航空券なのにがめつく飲んでしまう。

 順調な飛行で19:45羽田着陸。20:04発の特急新逗子行きで帰宅。

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投稿者 onsenfan : 23:20 | トラックバック

2006年08月26日

函館ぶらぶら(1)〜ラッピ三昧

Kikonai Station JR Hokkaido, Japan Hakodate Sta. JR Hokkaido

Yume Kukan Train 起きたら外は明るく、快晴だった。7:52函館着。 撮影後流れ解散。本旅行を企画していただいたY氏、お誘いいただいた梅吉氏(仮名)らに感謝。


Hakodate city rail ロッカー(400円)に荷物を預け、本屋で市電・バス2日乗車券(1700円)を購入。

あてもなくぶらぶら開始。快晴で日差し強烈。暑いが風はさわやかだ。
市電でどっく前へ移動(220円)。外国人墓地を訪問。海が見える。


Lucky pierot高竜寺よりバスで五稜郭駅前を過ぎたあたりまで移動(260円)。ちょっとイメージしたところと違うのですぐ折り返してバスにのり、宮前町で下車(230円)。徒歩でラッキーピエロ(ラッピ)本町店へ。ハヤシライス(505円)食う。ウマー。


Hakodate Horse race cource JRA市民会館前より市電で競馬場前へ移動(200円)。

函館競馬場へ。 数レース参戦。全敗。のどかでいい感じの競馬場。


2006082607.jpg市電で13:50十字街(240円)へ。鳳来軒閉店。ついさっき終了してしまったようだ。 かわりにラッピ十字街銀座店へ。トンカツバーガー(380円)いただく。カツ2枚載っており、大口を開けないと食えない。


2006082608.jpg市電で谷地頭へ移動(200円)。 立ち待岬を約10年ぶりに再訪。下北半島、津軽半島見えた。市電で函館駅前へ(220円) 6番バスで啄木小公園へ移動(230円)。津軽海峡を見つつしばしぼぉっと過ごす。

Retro train@Yachigashira Sta.


ハセストのやきとり弁当6番バスで函館駅前へ。 函館山へ移動しようと思ったが、バス行列長。 数年前にもベストコンディションで見ているので、グルメ路線へ変更。市電で末広町へ(200円) ハセガワストアでヤキトリ弁当(399円)とB購入。波止場で食う。
市電末広町から函館へ移動(220円) ロッカーの荷物取り出して市電で市民会館へ(240円)。宿にチェックイン コープさっぽろへ買いだし。宿の温泉堪能 

湯の川温泉 ホテル雨宮館今日の宿:湯の川温泉 ホテル雨宮館 じゃらんで手配。シングルルーム素泊まり4500円+入湯税150円と格安だったが、値段の割にはGoodな宿だった。


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投稿者 onsenfan : 23:31 | トラックバック

2006年08月25日

夢空間北斗星の旅

 出陣。B案件ブン回しドライバ試運転&ブン回し開始。順調そうである。今夜から函館遠征のため16時で撤収。16:40上野駅。今回は梅吉氏(仮名)知人による夢空間函館号の団体臨時列車(団臨)への参加である。弁当買って梅吉氏らと合流して 13番線から17:17出発。列車番号は9005レらしい。

 函館方から夢空間車両3両、ハネ(開放B寝台)2、ロビーカー、ロコ(ツインデラックス)、オロハネ(ロイヤル+ソロ)、オロハネ(ロイヤル+デュエット)、ハネ、カニの11両編成。わしはソロの8号車。同車両に梅吉氏ら元同僚が集結。

Yume Kukan Dining car(Board Restaurant) Yume Kukan Lounge Car
列車は8007レ「エルム」のスジで運転しているようだ。大宮、宇都宮などに運転停車(ドアは開閉しない)。 車内を探検。目玉の夢空間車両(JR東日本がバブル期の平成元年に試作した近未来型車両)は、初めて見るが約20年たった現在でも絢爛豪華だ。食堂車、ラウンジカー、夢空間寝台車の3両。ラウンジカーには中央にバーカウンター、その傍に自動伴奏ピアノもある。夢空間寝台車は1両に3室の個室寝台(エクセレントスイート、スーペリアツイン)があり、定員わずか6名(一般のB寝台の定員は30名)と、かなりゆったりしている。その分1室50980円〜67280円する。

Lobby Car ロビーカーは他の寝台特急でも使われているものと同じタイプ(オハ25)。シャワー室2室を備える。ロビーカーは禁煙となっていた。ラウンジカーは喫煙可。

Solo compartment sleeping car ソロは1人用個室寝台で今回は屋根に近い上の部屋だった。禁煙車ではないので他の個室や通路から流煙してくる。ソロには何度も乗っているが、このようなことは記憶にない。老朽化のためすき間が増えたのだろうか。30年近い車齢なので仕方がないか。


仙台駅弁 黄金街道 Ekiben 夕食は食堂車、ではなく上野駅の駅弁屋で購入した仙台の駅弁黄金街道。駅弁屋では新幹線で各地の駅弁を輸送して販売しているのだ。飲み物はWINE&DINEで買ったプレミアムモルツ。

Koriyama Station, Fukushima
郡山に運転停車中(ドアは開かない)に駅名標を撮影。

 今日は午後から頭痛のため、探検などはほどほどにして就寝。車両端かつ上部のため結構揺れる。

今日の宿:夢空間函館号

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