2008年09月25日
ドイツ遠征2008秋(2)・オクトーバフェスト |
(画像は後日)
6時起床。8時に朝食とってチェックアウト、せずに行動開始。ニュルンベルクには、ドイツ鉄道(DB)の運営する博物館(4.00EUR)がある。社会科見学のコースになっているようで、小中学生が続々と賑やかに入場。。 90分ほどかけて一通り見た。主に歴史を扱っている。資料や実車ももちろんある。 Shopでは使われなくなったサボなどが格安(1.00?1.50EUR)で売られている。いくつか購入。
部屋に戻って支度して11時チェックアウト。ニュルンベルク中央駅11:28発のICEミュンヘン行き乗車。意外と混んでいる。最前部に展望席が8席あったが、Fullだったのでガラスドア越しに見物。最高速は230km/h程度。 途中駅で展望席があいた、といっても後部座席だ。まあ先ほどまで十分堪能したのでOK。12:39ミュンヘン中央駅(Muenchen HauptBahnhof)終着。ロッカーに荷物預けたあと、例の場所で集合。先行してドイツ入りしているホワイト隊員、ゴゴリン氏(いずれも仮名)ら、総勢4名。13時集合だが時間前にそろう。いつものように徒歩でオクトーバフェスト会場へ。 今回も空はどんよりしている。
恒例の正門詣でのあと、テントへ。今回はホフブロイ(HB:Mass 8.30EUR)、フランツィスカーナー(500ml 5.30EUR)、レーベンブロイ(Mass 8.25EUR)といただく。SPATEN,ハッカーホッカーなどは混雑のためビールにありつけず。 最後にどこかのテントでSektを飲んだ気がする。
地下鉄でミュンヘン中央駅に戻り、構内のビアバーBECK'S vom Fass(500ml 値段不明)飲んで解散。 20:40頃発のICでRosenheimへ移動するが、寝過ごしてしまう。いや、正確には駅停車中に気づいたが、ドアに行ってらすでに発車を予告する「ピー、ピー…」という音がしていて、開ボタンが無効となっていた。ダメ元で連打したがだめだった。おーい、降ろしてくれぇ。ガーン、ショック!
次の停車駅Bad Endorfで折り返す。幸い20分後にローカル列車がまだあった。22:50頃Rosenheim着。暗いこともあり、ホテル見つからず。ようやく23:15頃発見。しかし真っ暗だ。ガストハウスで1階がビアレストランなのだが、なんともうやってない。通用門らしいところを発見するも、客室への階段があるだけだ。レセプションはどこ? あー、小さな宿では早めにチェックインしないといけないのね。 是非もなく、通用口近くの階段付近で仮眠。トホホ。
今日の宿?:Hammerwirt Gasthof。HRSで手配。50EUR。無線LANがあったのでちょっと使わせていただいた。2階と3階が客室らしい。
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2008年09月24日
ドイツ遠征2008秋(1)・ソウル経由でドイツ入り |
(画像は後日)
今日からドイツ遠征、いやドイツ帰省。2時間ちょっとの睡眠で4:40起床。5:30出発して、東京駅から成田エクスプレス(N'EX)1号で、国盗り(一日天下)しつつ、7:29成田国際空港(1タミ)着。いつものようにAカウンタ(スタアラゴールド)のアシアナ航空カウンタでチェックインしようとしたが、需要がないのか、Closed。ビジネスクラスカウンタ(C11/C12)へ回れと案内があったので、C12カウンタ(待ちなし)でチェックイン。
TSUTAYAでガイドブック買って、8時にJCBカウンタが開くまで待ってから、ミニガイドブックとグッズ(今回もウェットティシュ)をGETして、8:05出国。セキュリティ待ちなし、イミグレ3人待ち。搭乗開始が8:35であることと、ゲートが34番であることから、ユナイテッド航空(UA)のラウンジ(レッドカーペットクラブ:RCC)へ初入場。思ったよりかなり広い。
しばしジュースなど飲みつつマターリ。8:40搭乗。OZ107便、機材はA321-200という小型機。朝一だから需要がない? 小型機だが、ビジネスクラスの席もある(AB-EFの2-2席が3列=12席)。席は2E(C-CLS)。2F空き。チケットはイーナ・トラベルで購入したアシアナ航空限定の(フランクフルト/ロンドン/パリ行き)ディスカウントビジネスクラス往復航空券(1カ月FIX/OPEN)。219000円+税/燃油代。券面の金額はノーマルチケットの金額だった。予約クラスはJ。FareBasisはC。予約クラスは年々悪くなる一方(C→D→Z→J)だし、有効期間も厳しくなる(1年OPEN→3ヶ月FIX/OPEN→1ヶ月FIX)だけど、存続するだけありがたい。
9:00出発。このC席はシートこそ少し立派だが、シートピッチは国際線スーパーシート並。はやりのシェルフラットには遠く及ばない。 個人用TVなし。レッグレストなし、フットレストはお粗末な棒だった。 スリッパはある。C席は10/12席の入り。
食事はアシアナらしく、ホットミールを陶器で提供。肉と野菜のおかゆをいただいた。松華堂弁当はこの便にはなかった。飲み物は水。
しばしぼぉっとしていたらもう仁川空港だ。11:35着。乗り継ぎ口に近かったのでスムーズに出発ロビーへ上がれた。乗り継ぎ時間がMCTぎりぎりの60分だったので、入国はしなかったが、イミグレはがらがらだった。
アシアナラウンジは29番ゲート近く、旧SQラウンジの近くに移転リニューアルオープンしていた。ビジネスクラスラウンジは以前に比べ格段に広くなっていた。図書館のようなつくりである。ホットミールも引き続き提供。生ビールサーバ(Hite)も登場していたが、今日は試さなかった。 無線LANによるメールチェックなどしていたらもう12時。次のゲートへ移動。幸い43番と、ラウンジから近かった。OZ541便。機材はB777-200。席は4D。チケットは前述の通り。C席は2-3-2の配置。いわゆるシェルフラット。12:35出発。ビジネスクラスは9割ほど埋まっていた。 アメニティキット、スリッパがあらかじめシートポケットに格納されている。 さきほどのOZ107便からビジネスクラスで乗り継ぐ日本人客がわしのほかに少なくとも3人いたが、やはり高貴そうな方だった。
機内食は1食目は洋食のサーロインステーキ(想像以上にでかい)を選択。韓国食は去年いただいたサムバブだった。 例の通りフルコースなので量が多い。苦しい。飲み物はシャンパン、白ワイン、ビール(CASS)、ポートワイン20年。 AVODの映画1本みて、しばし惰眠。ほぼフルフラットになるのだありがたい。 ドイツ時間14:00(日本時間21:00)起きて、さらに映画1本(SpeedRacer)みてると2食目開始。シーフードいただく。あまり腹が減っていないので、おいしいけれど、ほとんど残す。
16:50フランクフルト国際空港到着。通常ANA209便が先着しているが今日はいない。OZ541にわずかに遅れて到着したようだ。おかげでイミグレ待ちなし。キャッシングしてからターンテーブル行ったらちょうど荷物がでてきた。 税関で初めて咎められる。RIMOWAを開けられたが、往路はほとんど空っぽ(5.9kg)であり、もちろんヤバいものも持っていないので無罪放免。空き缶3本と空のショッッピングカートを指摘されてかえって恥ずかしかった。空き缶はPfandを返金してもらうためドイツへ持ち帰った。カートはお土産を買い込んで帰りに使うために持参。 あはは(笑)。
空港内のスーパー「Tegut」でBIFI(0.89EUR)とビール(Radeberger 0.79EUR)購入。長距離ホーム側のDB旅行センタでジャーマンレイルパス購入。4日用2等174EUR。DB窓口は親切(な人が多い)なので、今日はニュルンベルクに行く、というだけで、次の列車を調べて印刷してくれる。
18:01 ICでニュルンベルクに移動。席には多少余裕があった。フランクフルトで方向転換。車内でさきほど買ったビールを飲む。おつまみは成田でGETしたクロワッサン。 20:28ニュルンベルク到着。すでに日は落ち、肌寒い。みな晩秋の格好だ。 宿は駅前のはずだが、少々迷い到着。 駅構内探検するが、めぼしいものなし。水はすでにあるので何も買わず、明日の列車時刻だけ調べて部屋へ戻る。 眠いが23時頃までがんばって起きていた。
今日の宿:InterCityHotel Nuernberg。楽天トラベルで手配。朝食付き8600円(約52EUR)とこのホテルにしてはかなり格安。駅に近いので列車の音や、ホームでのアナウンスが少し聞こえるが、無問題。
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2008年04月08日
ドイツ遠征2008〜(6)嵐とともに帰国 |
日本時間12:00頃起床。寝ている途中背中が痛くなる。朝食は選択の余地無し、みたい。適当にすます。
うだうだしているとまもなく着陸とのこと。春の嵐が来ているようで、ふらふら揺れながら15:15おっかなびっくり着陸。成田に帰ってきた。
セキュリティまで遠い遠い。 外国人列は長蛇。日本人列は待ちなし。荷物すぐ出てきた。税関お咎めなし。晴れて無事帰国。 15:55発のバスで横浜へ。 風は強かったが雨は小康状態。 17:20帰宅。 自宅の風呂でしばしぼぉっと疲れをいやす。
今日の土産:ビール数本、BIFI潤沢、ヨード塩、ハーブソルト、パイプ人形、ハチミツ、ハンドクリーム、クナイプ数種、クノール数種、アンペルマングッズ各種、HappyHippo、プリングルスRiceほか各種菓子、マスタード(Semf)ほか
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2008年04月07日
ドイツ遠征2008〜(5)さらばドイツ |
(画像は後日)
今日はいよいよ帰国する日。
しかし 昨夜はさすがに飲み過ぎたのか、午前中不調。とほほーい。。。
午後にはだいぶ復調してきたので、残されたミッションをこなすべく、土産探しに。東ドイツのパイプ人形を捜索。Kさんの協力でデパートなどをみるが、民芸品は扱ってないようである。 ご尽力により免税店にて発見! その他の雑貨も首尾よく調達し、なんとか15:27発のフランクフルト空港行きのICEに間に合った。Kさんも異国へ旅立つという。
さらば、デュッセルドルフ! Kさんには心からお礼を述べたい。感謝します。
ICEは高速路線を走り、16:35にフランクフルト国際空港(FRA)に再び戻ってきた。
搭乗便は20:45発だが、PLT特典のプレミアムエコノミー席への無償アップグレードにチャレンジすべく早めに来た次第。 ANAカウンタは開いていた。PYへのUGも首尾よく通路側を確保できた! 出発のINVUGといい、今回はなかなかついている。怖いくらいついている。このまま無事帰国できるとよいのだが、と思うほどだ。楽あれば苦ありというから。。。
次のミッションはビールなどの最終買い出し。移転したスーパー「Tegut」にてのんびり買い物大会。買い物後荷物を追加チェックイン。
しばしぼぉっとビールとプレッツェルでまったりしたあと、名残惜しいが出国。セキュリティ15分。ベルトの金属が反応してしまった。ベンチに座らされ、靴を脱がされ、足裏もスキャンされてしまう。相変わらず真面目に厳しくやっている。 もちろんやましいことはしていないので事なきを得た。 イミグレは待ちなし。
出国後免税(TaxRefund)手続きに初挑戦。まず税関へ行き、還付書類にスタンプをもらう。次に払い戻しカウンタへ行くと、現金(今回は3EUR)がその場でもらえる。どちらも並んでいなかったのでスムーズにできた。
その後セネターラウンジへ。相変わらず混雑している。周回後席にありつく。メールを書いていたらもうじき搭乗時刻だ。
下へ降りてB42へ。まだ搭乗開始ではなかったが、やがて開始。優先搭乗はあるが、特にチェックはしていないので形骸化している。NH210便。機材はB44。席は31D(PY)。チケットはスーパーエコ割(L-CLS 55000円)。地方で悪天候のため接続便が遅れているようで、21:30に出発。
PYは国内線のスーパーシート並である。多少広い。フットレスト、レッグレストがついているので長時間のフライトも多少楽である。ミールはエコノミーと同じだが、チョイスやサーブは優先的に行われる。スリッパなどのアメニティももらえる。
和食をいただく。まあまあいける味か。 飲み物はスパークリングワイン(フレシネ)。食後しばしぼぉっとしたあと いつしか就寝。
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2008年04月06日
ドイツ遠征2008〜(4)アルトビール大会 |
(画像は後日)
朝食摂って、10:30チェックアウト。今朝もベルリンは3度と冷え込んだ。Sバーンでベルリン東駅に移動し、11:38同駅始発のICEでデュッセルドルフへ向かう。
土曜だからか、それほど混んではいなかった。Hannover、Dortmundを経由して16:20頃Duesseldorf中央駅到着。
現地在住のKさんと合流。6年ぶりのライン川を眺めたあと、デュッセルドルフ名物のアルトビールを3軒はしご。1杯250mlと少量で、グラスがあくと、わんこそばのごとく、新しいビールが出てくる。FuechschenAlt(きつねマーク),Schluessel Alt(鍵マーク),Uerige。都合10杯。Uerigeがホップがきいており、好みだった。
「Mett」と呼ばれる生豚肉のターターステーキのオープンサンドを食べる。え?豚肉の生? 牛肉なら生でも食べたことはあるが、さすがに抵抗感がある。 しかし、普通に食べられている料理とのこと。日本じゃ食べられそうにない料理だ。これもいい機会と、ありがたくいただく。 むほ!意外と行けるようだ。ネキトロに似た食感とでもいうのだろうか。これは結構なお味で。
さすがに10杯=2500mlである。フラフラ君になってしまった模様。でもおいしかった。ドイツに来て、デュッセルドルフに来てよかった。ほかにもブロイハウスはあるようなので、次回以降攻略してみたい。
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2008年04月05日
ドイツ遠征2008〜(3)ベルリンの壁 |
(画像は後日)
8:00起床。 6:00頃一旦目が覚めたときは外は晴れていたようだが、いまは小雨である。参ったな。
9:00朝食。シンプルではあるが、過不足なくうまい。いつものように、ハンバーガーにして食う。フランクフルター、スクランブルエッグといったホットディッシュあり。
今日は連泊なので、朝食後洗濯大会。バスルームにオイルヒータがあったので全開にして干しておく。
今日の作戦を練って、11:30出発。 一日乗車券(ABゾーン:6.10EUR)買ってOstBahnHof(ベルリン東駅:旧東ベルリンの中央駅)へ。偶然SL等のイベント車両が1番線にいた。撮影大会。食堂車もあり、軽食も取れるようだが、昼時とあって、満席のようだ。もっとも さきほどの朝食で 空腹ではないのだが。
撮影大会後、イーストサイドギャラリーを歩く。ベルリンの壁が保存されている。壁には落書き、ではなくアートが書かれ、飽きることなく歩くことができる。
Warschauer駅からUバーンでMoeckernbruecke駅へ。徒歩数本のドイツ技術博物館へ。 入場料4.50EUR。 コート預かりあり(無料)。かつて機関庫があったところに建設されたので、扇形機関庫を流用した鉄道車両展示がある。SLを中心に約20種類展示。なかなかおもしろい。 さきほどのベルリン東駅といい、今日は撮影枚数過多で早くも電池ゲージが減ってきた。
鉄道系だけでなく、他の交通や、いわゆる技術系の展示もある。
Gleisdreieck駅からUバーンでEberswalder Str.駅へ。 この近くにあるカリーブルスト(カレーソーセージ)で有名な店Konnopke's Imbissへ。前評判通り、行列ができている。 ドイツで行列ができることはスーパーのレジや主要駅のDBの切符売り場以外であまりない。カリーブルスト(1.70EUR)をオーダ。ぶつ切りしたソーセージにカレーパウダーと甘辛ソースをかけてあるベルリン名物。うまい。行列ができるのも納得。
UバーンでAlexanderPl駅に戻り、しばしぼぉと散策。何かイベントがあるようだ。ミニオクトーバフェストか。ハート型のお菓子売りなどの出店がある。
路上でブラートブルスト(焼きソーセージ)売り発見。1.20EURと安いのでついつい購入(笑)。うまい。電化小売のSaturn冷やかし、Sバーンで宿近くの駅に戻る。
買い物大会。Karstadtで煙人形探し、NotFound。向かいのPlus,Keiser'sで買い物大会。小麦粉、塩、ビールほか。ユーロ高だが、それを差し引いても安い安い。思わず歓声を上げてしまう。
Alexで買った焼きソーセージを夕食代わりにして部屋でビール大会。ハルツ地方のビールと、シェッファホッファ。
今日の宿:今日もHotelOrionに連泊。
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2008年04月04日
ドイツ遠征2008〜(2)ブランデンブルク門 |
(画像は後日)
7:00起床。外は5度くらいだという。さすがに北海道より北にあるだけあってまだまだ春本番とはいかないようだ。8:30チェックアウト。HannoverHbfを探検。しかし意外と広くて探検しきれず。次回にチャレンジ。
今日はベルリンへの移動だ。ジャーマンレイルパスでの移動なのと、まだ時間があるのでまっすぐ行かずにハンブルク経由で行くことにした。 9:20発のICEで一路ハンブルクへ。ハンブルクでは観光はほどほどに、かねてからやってみたかったハンバーガーを食べることにした。ハンブルクはハンバーグの語源となったらしい街である。元祖ハンバーガー?をIMBISSで購入。2.80EUR。
HamburgHbf発11:03のICEに乗るつもりだったが、混雑しているので、1時間後のICEにして、なおかつその列車の始発駅であるHamburgAltonaまで行くことにした。Sバーンで12分ほどで到着。 Altona駅をしばしぼぉっと探検。 Altona駅11:51発のICEでベルリンへ向かう。ICE車内でさっき買ったハンバーガーを食う。13:36ベルリン西部のSpandau下車。Sバーンに乗り換え。Charlottenburgで下車。徒歩でホテルへチェックイン。
身軽になってひとまず市内探検。徒歩でぶらぶら。クーダム通りをぶらぶら。通りの両側にはブランド店が点在し、銀座の中央通りのようである(道幅はかなり広い)。
ジャーマンレイルパスはSバーンに有効だが、Uバーンには乗ることができない。SバーンのSavingnyPlaz駅から移動。東ドイツの信号機のキャラクタ、アンペルマングッズを買うべく、HackescherMarkt駅で下車。ハッケシャホーフ内にあるアンペルマンギャラリーへ。信号小人とも呼ばれるデザインのグッズが数十種類売られている。
おみやげ&我が社デコレーション用にいくつか購入。平日だが、意外と賑わっていた。見ているだけでもなかなかおもしろいと思った。
SバーンでFriedrichStr駅(フリードリッヒ通り)へ移動。徒歩でウンターデン・リンデンへ。途中USの大使館?あり。なぜか撮影禁止。ものものしい警備であった。ウンターデン・リンデンに出ると、西側にあのブランデンブルク門が見えてくる。ドイツ統一の象徴的建築物だ。 かねてからここに来たいと思っていたが、なかなか縁がなく、今日まで来られなかった。なかなか壮観である。 ベルリン発祥のベロタクシーもたくさん走っている。
しばしぼぉっと感動しつつ、6月17日通りを歩く。戦勝記念塔まで歩こうと思ったが意外と遠く、途中で北へ折れ、ベルリン中央駅に。ここは再開発中でまだ周囲に建物は少ない。数年後にはホテルやデパートが建ち並ぶだろう。
中央駅は広い。地下にはKeiser'sなどのスーパーもある。駅だから高い、というわけでもなく、良心的な値段である。ビールや水を調達。エコバッグが役に立つ。SバーンでCharlottenburg駅へ戻り、駅前のMediaMarkt、Kaustadtなどを下見。スーパーもあちこちにあり、この駅は便利そうだ。駅から北へ延びる通りは歩行者天国となっており、旭川駅北口の通りによく似ている。露店で野菜を売っていた。シュパーゲル(ホワイトアスパラ)ももう出ていた。季節は春なのだろう。
宿に戻り、ビール大会。ベルリンに来たので、BERLINER Pilsner,Berliner Kindl Premium.どちらも0.59EUR+Pfund(0.08EUR)。 昼に食べたハンバーガー@ハンブルクの腹持ちがよく、夕食もおろそかに早めに就寝。
今日の宿:Hotel Orion. HRSで手配。朝食付き50EUR。無線LANによるインターネット接続が無料。WEPがかかっているので、フロントで利用の旨言うと、接続に必要な情報を記した紙をくれる。Good。
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2007年09月29日
ドイツ遠征2007〜(8)世界の車窓から・さらばドイツ |
(画像は後日)
8:30起床。本日いよいよ離独。 9時過ぎ朝食いただく。まあまあの内容だが(ユーロ高なので)7EURの価値があるかは微妙だ。
今日は朝からいい天気だ。10:30頃チェックアウト。トラムでシュツットガルト中央駅へ(2.30EUR)。今日は何をするか決めていなかったが、お疲れなのと荷物もあるので、ということからライン川の車窓を楽しむことにした。Stuttgart Hbf.からHamburg行きIC2112に乗る。土曜のためか意外と多くの席が予約済みだ。わしらの降りる先の予約席を見つけ、そこに陣取りしばしぼぉっと乗車。マインツの先から右側にライン川がせまってくる。対岸には古城が点在する。名勝地である。あちこち撮影。
15:10ケルン中央駅(Koeln Hbf)着 駅から近い店でケルシュでもと思ったがあいにくの雨(小雨)である。 途中まで行ったものの、苦渋の決断で駅まで引き返す。構内でケルシュビール購入。プレッツェルも購入。ケルンからフランクフルト空港へ向かう車内で飲むことにした。
15:54発の高速新線経由のICEはLH便名もついていた(コードシェア)。ゆえに利用客も多く、席にありつけなかった(ばらばらなら座れたかもしれないが)。 車端部でスーツケースをイス代わりにしてケルシュで乾杯。 ICE611は最高速度300km/hで疾走し、16:47FRA着。 スーパーで最後の買い出ししてパッキングしてチェックイン。セネターラウンジでしばし休憩。レーベンブロイのオクトーバフェストビールがあったのでありがたくいただく。
18:40搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は2G いわゆるシェルフラットシート。チケットはアシアナ航空限定ビジネスクラス1年オープンの復路。 遅めの搭乗だがウェルカムドリンクサービスはあった。同行のホワイト達人はYクラス(スマソ)。
19:00出発。さらばドイツ!また来年(たぶん)。 機内食(RoastSalmon)を味わい、映画1本(博士の愛した数式)を見て適当に就寝。 フラットシートのおかげでよく寝られた。
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2007年09月28日
ドイツ遠征2007〜(7)カンシュタットフォルクスフェスト |
(画像は後日)
8:00起床。朝食をいただく。種類が多い。焼きソーセージもあった。Good。 本日はStuttgartのオクトーバフェストとも言うべきビール祭り=CanstattFolksfest参戦だ。今日から開催の由。無線LANの残り時間を利用してメールチェック、サーバ状態確認をしておく。
10:40チェックアウト。今日もどんより。最高気温は12度とか。 今日は短区間につき、鉄道パスは使わず、シュツットガルト(Stuttgart)までの乗車券買って(15.60EUR)10:55発のIREで移動。途中なんとなくGoeppingen(ゲッピンゲン)という街が気になったので途中下車。意外と大きめの街だ。小雨だがガラガラと荷物をひきつつ市庁舎あたりまでぶらぶら。 街の雰囲気はよさげだ。
特に何もせずに12:10発のRB乗車。シュツットガルト市内のUntertürkheimで降りるつもりだったが、RBは通過(駅がない)してしまうようで、BadCannstattで折り返しSバーンS1で戻る。 市内交通乗り放題券(5.40EUR)を買ってUバーンU13に乗る。Uバーンだから地下鉄と思いきや、トラムだった。川渡って1駅のWasenStr.で下車。徒歩2分ほどでホテル到着。 チェックインできた。
身軽になってまずはメルセデスベンツ博物館を訪ねるべく、Untertürkheim戻ってS1で1駅のGottlieb-Daimler-Stadion駅へ。駅からMercedesBenzMuseumの案内標識に従って歩くこと約10分でミュージアム到着。入場料8.00EUR。音声ガイド(日本語あり)つき。ガイド機械にはBenzロゴ入りのネックストラップがついているが、返却時にもらえる。
エレベータで最上階まで上がるらせん状の通路、階段をじょじょにおりながら展示を見て回るつくりになっている。
歴史コーナーと、実車の展示コーナーに分かれているが、十分な時間がないことと、連日の歩行で疲れているため、歴史コーナーのみ拝観することにした。ベンツマークが振り子というのも今日知った。メルセデスという名も、あるお嬢さまの名前からとったということも。なるほどためになる博物館であった。
博物館からFolksfestの観覧車が見える。歩いても近そうだし、ここから駅に戻るのと同じくらいの時間とみられるので 歩いて17:00頃会場へ。
場内は遊戯施設が多い。今日の15:00頃オープンなのでまだ人は少なめだ。フォルスティンベルグ(fürstenberg)でフェストビール(Mass 7.70EUR)1杯。しかしRadlerのような味覚。間違えたのではないだろうか。うーむ。 おつまみはソーセージ6本。 ライブもあり、結構盛り上がっている。しかし平日のためか満席というわけではなく、ステージから遠い席では無人のテーブルもちらほら。 不完全燃焼につき、2軒目Dinkel Ackerでジョッキ(7.70EUR)。 場内にぎわっている。スペイン人グループと椅子に立って歌い、踊る(?)。なぜか多くのお客さんが怪しい帽子を着用。 スペイン人さんからいただく。 22時頃解散。 U11番トラムなどを乗り継いでホテルに戻る。
部屋でSingen(ジンゲン)ビール試飲、ナントカヴァイスも試飲。フラフラで就寝した模様。
今日の宿:Hotel Astro。HRSで手配。ダブルルーム(ツインルーム)1室1泊58EUR+朝食1人7EUR。 家族経営っぽいホテルで家庭的な雰囲気だった。
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2007年09月27日
ドイツ遠征2007〜(6)ミュンヘン、ウルム |
(画像は後日)
昨日はバタンQだったが5:50自然起床。 昨日は飲みすぎたので案の定不調の朝である。昨日もらったチェコの薬用酒(BECHEROVKA)を迎え酒として飲む(笑)。効くのだろうか。
不調につき9:00まで寝る。途中ホワイト達人(仮名)より入電。無事のようでなにより。夕刻合流を約す。
10:30頃チェックアウト。今日もどんより。気分も体調もどんより。Sバーンで中央駅に移動(2.20EUR)。ロッカーに荷物預けて行動開始。例の通りマリエンプラッツ周辺ぶらぶら。 不調につき休憩しながらぶらぶら。ミヒャエル教会に初入場。荘厳である。写真撮影OK。ここでもしばし休憩。
いつものかばんやさんチェック。セールをやっていたが今日はパス。ヘンケルスの店へ。いくつかセールをしていたので仕入れる。
今日も寒い。外で休憩しようと思ったが、地下の駅が多少暖かいのでベンチでしばし大休止。14:40ミュンヘン中央駅へ。ようやく腹へってきたので、IMBISS(DINER)で焼きソーセージ(Bratwuerst 1.95EUR)を買ってホームで食う。うまい。
15時過ぎホワイト達人と再会。バーガーキングで作戦会議。荷物受け取って16:23発のICEコンパートメントでUlmへ移動。 ウルム駅構内のInterCityHotelに飛び込みチェックイン。予約はなかったが、泊まることができた。
ひと休み後買いだしを兼ねてウルムの市街を散策。世界一高い大聖堂がある。Mullerで土産買い出し。BなかったのでKAUFHOF地下でBほか買い出し。気になった店で地ビールGoldOchsen(Helles)をいただく。日本人にあいそうなビールであった。
部屋戻り、一段落後、自宅のメールサーバの不調を直すべく、無線LAN(有料 10.00EUR/5時間)を利用してサーバメンテ。VPN入れたのでどうにか作業はできた。sendmail,qpopper,dracd,xinetdなどをインストール。DNSも不調だが、セカンダリが生きているのでとりあえず帰国まで放置。どうにかメールサーバは仮復旧。fmlのインストールなどが積み残し事項だ。 2:00頃まで作業となってしまった。
今日の宿:InterCityHotel Ulm 飛び込みで利用。ツインルーム朝食つき120EUR(140EURから値切った)と少々値がはるが、体調不良もあり、歩き回って探すよりかはよいかなと判断した次第。市内交通乗り放題カードがついている(結局使わなかった)。
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2007年09月26日
ドイツ遠征2007〜(5)オクトーバフェスト |
(画像は後日)
6:00起床。今日はメインイベントであるオクトーバフェスト参戦の日。しかしミュンヘン方面は雨らしい。 7:15朝食(ごく普通のパン、ハム、チーズ)とって、7:45チェックアウト。8:00JenaParadies駅着。ここJenaは晴天だ。今日はドイツ南東部は雨でそれ以外はおおむね好天だそうだ。Boo。
8:14発のICE1605でミュンヘンに直行。2等着席余裕だった。GPSはやはり測位できず。
しばしぼぉっと乗車。11:50MunichHbf到着。ロッカーに荷物預け(小3.00EUR)、12時過ぎにホワイト達人(仮名)と再会。その後スタイリストさん(仮名)とも1年ぶりに再会。 ミュンヘンは雨で寒い。MUCに来るときは高確率で天気が悪い。
雨の中オクトーバフェスト会場まで移動。雨で平日だからか、時間帯のためか場内は去年に比べて人が少ない。 テント内も、比較的容易にテーブルにありつけた。HofBrau(HB)でジョッキ(1リットル)。日替わりメニュー(レバーのナントカ煮?)と、定番のチキン、大きなプレッツェル。 テント移動 レーベンブロイでジョッキ。3軒目はPaulanerでジョッキ。 3人とも3ジョッキ(3Maß)飲んだ。 夕刻中央駅へ。ヴァイツェン。 スタイリストさん見送り。ホワイト達人とはぐれる。 飲みすぎてしんどいのでホテルへ移動。 S2車内で寝てしまい乗り過ごす。荷物がとられなくてよかった。
Riem駅からフラフラになりつつも無事チェックイン。 ホワイト達人現れず。待っている間に寝てしまった。いわゆるバタンQである。
今日の宿:B&B Hotel Munich Messe - Donach booking.deで手配。朝食つきダブルルームで98EUR。ミュンヘン中央駅からSバーン#2で8駅のRiem駅から徒歩5分。 フェスト中なのでミュンヘンのホテルは高額でこのような郊外のホテルになってしまった。 カギがなく、チェックイン時にルームカードに記された6桁の暗証番号を使ってはいる。 無線LANが無料だが、ユーザ登録後SMSでパスワードが届くが、わしの端末(vodafone)、番号ではSMSが届かなくて無線LANは残念ながら使えなかった。
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2007年09月25日
ドイツ遠征2007〜(4)City of Jena |
(画像は後日)
6:00起床。外雲多い。徐々に雨になるとのこと。
今日はJena社の由来となった旧東ドイツのJena(イエナ/イェーナ)という街を探訪する。9時過ぎチェックアウト。市電(トラム)でドレスデン中央駅へ(1.80EUR)。電停には券売機がなかったが、車内にあった。車内で買うと時刻入りの切符がでてくるので、刻印は不要だ。 9:30頃DresdenHbf到着。2002年にここへ来たかったのだが、ちょうどその前日に洪水が発生し、断念した次第。修復工事はいまだ残っているものの、ほとんど回復といった印象だ。あちこちきれいになっているようだ。
Jenaへ行くにはICEでLeiptig(ライプチヒ)経由でWeimar(ワイマール)へ出てRE(快速)に乗り換えるのが最も速いが、ワイマールまでは昨日乗っており、それでは面白くない。ということで経由地をChemnitz(ケムニッツ)に定め、ローカル線の旅とした。10:25発のIRE(InterRegioExpress=地域間急行)でケムニツに移動。ニュルンベルクまでの長い道のりを走る列車なのに2両編成でびっくり。一応座れ事なきを得た。 学生団体多かったが次のFreiburgで皆下車していった。このIREはディーゼルカー(キハ/キロハ)だが、数年前レポートした通り、速い!時速160km程度で走るのだ。急行料金は不要である。カーブでも高速で通過できるよう振り子構造になっているようだ。 JR北海道のキハ283系も振り子だがそれ以上に左右に傾く。飲みすぎて乗ると危険な列車である(笑)。
11:22ケムニッツ中央駅到着。5年ぶりに降り立つ。ここはドレスデン行きを断念してここに2泊することになった街だ。前回同様雨である。駅構内で次の列車を待つことにした。 駅周辺は前回と特に変わりばえないようだ。構内ぶらぶら。ビール(Halleröder 1.39EUR+pfand/500缶)買ってJena方面のゲッティンゲン(Göttingen)行き快速(キハ2両)に乗る。この列車も300km以上走る長距離ランナーだ。駅のトイレは0.50EURと小用には割高だったので、乗車して車内のWCで済ませた。
12:27再びローカル線のキハの旅。この列車も150km/hくらいで走る。しかしトロトロ走ることも多い。
14:36Jena West(イエナ西駅)到着。学生たくさん降りる。ここは学生の街という。Jenaには駅がいくつかあり、ここWest駅はローカル線しか止まらない。このWest駅のほか、ICEなどが停車するJena Paradies駅が各地からの玄関駅になっている。明日はParadies駅からJenaを去るので、West駅にはもう戻ってこない。
ひとまずここ西駅近くにあるというホテルにチェックイン。玄関開かない。ピンポンしてレセプションとお話。ジーっと鳴って開錠。玄関前がレセプションと思いきや、1階がレセプションらしい。 滞りなくチェックイン、カード端末あるいはホストが不調なのか決済に時間がかかった。広い部屋に荷物置いて15:20頃より散策へ。
ここJenaはカール・ツァイスレンズの本拠地。まずは光学博物館へ行ってみる。16:30までとガイドブックにあったので始めにここへ来た次第。社会科見学のコースなのか、学生多い。しかしちょうど入れ替わったようだ。 当時のガラス工場も再現されていた。Zeiß社の歴史、カメラのレンズはもちろん、めがね、顕微鏡、双眼鏡などの歴史を展示。すべてドイツ語である。KievのオリジナルであるContaxII,III、Sonnerレンズの実物もあった。
Jenaの中心地をぶらぶら。トラムがあちこち走っている。i寄って地図GET。SPARのある建物にテューリンガーソーセージのインビス(IMBISS)発見。パンつきで1.30EURと安いので買って店前食い。ソーセージは30cmくらいあるだろうか。長い! うまい! Bを買ってから食えばよかったか。
歩き疲れたのでここらでUターン。夕食やビール買って18:30部屋戻る。 浴室にオイルヒーター兼乾燥機(水平棒がたくさんあるタイプ)があるので洗濯大会。B(ペットボトルのB&ケストリッツァのEdelPils)飲んでしばしぼぉっと寝る。
今日の宿:テューリンガーホフ HRSで手配。朝食つき55EUR。 31号室はキッチン、ソファつきのかなり広い部屋だった。こりゃびっくり。ミネラルウォータつき。 浴槽は子供用のプールのように大きかった。リフトなし。3階の一部の部屋はアパートのようだ。下宿兼用かな。中心地からは遠いがGoodValueな宿だろう。
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2007年09月24日
ドイツ遠征2007〜(3)ドレスデンとSL |
(画像は後日)
5:30起床。朝食パスして7:00チェックアウト。目の前のフランクフルト中央駅へ。7:20発のICE1555でドレスデンへ向け出発。さらば、フランクフルト! 今日からジャーマンレイルパス使用開始。今回は予算の都合で2等での旅。朝からいい天気である。途中霧。
車内でドレスデンでの行動計画を練る。 ICE1555は12両編成で わしの23号車は50%程度の乗車率。2007年9月からDBも全列車禁煙となった。よいことである。
GPSなかなか測位できず。どうも窓に何かのフィルタが入っているようだ。Leipzig(ライプチヒ)で方向転換。 11:54DresdenNeuStadt(ドレスデン新市街)駅着。直前でBVO鉄道の客車やSL確認。
トラム1日乗車券(4.50EUR)買って11番でNordStr.で下車。石畳をガラガラ引いて宿着。チェックインできた。荷物置いて、昨日乾かなかったシャツなど干してお出かけ。
宿の1階がレストランだ。 昼食いただく。ドレスデンといえばRadeberger。昼からいただく。0.3lで2.20EUR。食事は中華風の鶏とニンジンの煮込み風(?) 7.00EUR。快晴でいい塩梅である。至福のとき。木から何か落下している。クルミであった。 周りの方は割って食べている。わしもいただく。 天然のおつまみである。 ありがたや。
おいしくいただいてお出かけ。トラムでNeuStadt駅へ戻る。14:07発のS-BahnでRadeBeulOst(ラーデボウル東)へ。ここからBVO鉄道がRadeburg駅まで毎日走っている。すでに客レがいた。しばし撮影。SLもやがて先頭に連結。 乗車券はどこで買うのだろう? 出発まで余り時間もなかったのでそのまま乗車。 中間に展望車がついている。 展望車というかトロッコ車というか。屋根のない客車である。今日は晴天なのでトロッコ車両に乗る。14:26出発。SLの旅である。石炭の煙がトロッコ車両にも遠慮なく流れてくる。日本ではなかなか味わえないであろう。 こうしたSL列車が毎日走っているのである。
食堂車があるらしいと事前に聞いていたが、残念ながらなかった。イベント列車の時に連結されるっぽい。 今日は平日なのでなおさらだろう。 トロッコ車両は50%程度の乗車率。検札が来た。 ジャーマンレイルパスを提示して、RadebeulOstから乗り換えてきたむね説明。ペナルティなどはなく精算できた。 Radeburg駅まで6.40EUR。この列車で通学しているお子さんもいるようだ。この列車はRadeburg駅まで行く最終列車(はやい)。しばしSLの旅を堪能。
15:21Radeburg終点到着。しばし機関車などを撮影。ここは無人駅のようだ。 ここから16:05発のバスでMoritzburgへ戻るが、それまでラーデベルガー工場でもぶらぶらするつもりだった。しかし、どうも様子が違う。あれれ、ラーデベルガーはどこか? どうやらRadebergとRadeburgを間違えたようである。ラーデベルガーは文字通りRadeberg駅に行かないとダメのようだ。 SLも乗れてBも見られてラッキーと思ったが甘かった(笑)。
とすると長居する理由もなく、折り返しの15:39発の当駅最終列車でRadebeul(Ost)へ戻ることにした(6.40EUR)。帰りもSLを堪能。展望車でなく一般車両に乗ったが、客はまばらだった。
新市街駅に戻り、ドレスデンのハイライトの探訪へ。エルベ川にかかる橋から旧市街を眺める。古都ドレスデンといった感じ。徒歩でツヴィンガー宮殿へ。観光客ちらほら 時間的に遅いのか団体客はあまりいない。 ゼンパーオペラ等外から拝観。短い時間ながらドレスデンを堪能。
ショッピング街ぶらぶら。B買いだし(Radebergerほか)。Postplaz電停近くのIMBISSでホットドッグ(Radebergerナントカ 2.00EUR)を買い、トラムでホテル戻って部屋で食う。
今日の宿:PRIVAT HRSで手配。朝食つき51EUR。閑静な住宅街にあるペンションといった印象。 部屋は広くはないが清潔感はある。ミネラルウォータ(750ml)のサービスがあった。無線LANが使えるとHRSにあったが、特に案内もそのような電波もなかった。
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2007年09月23日
ドイツ遠征2007〜(2)ドイツ帰着 |
(画像は後日)
7:50起床。支度してしばしぼぉっとNHKBS1の大リーグ観戦。8:40チェックアウト。世宗ホテルまで歩き(3分)、同ホテル前のバス停からリムジンバス(8000KRW)で仁川空港へ。このリムジンバスも2007年10月1日から9000KRWに値上げだそうだ。石油高騰故だろうか。
10:10仁川空港着。 ホワイト達人(仮名)チェックイン。わしは昨日成田でチェックイン済である。韓国でも連休のためか人多い。 セキュリティ3分、イミグレ1分。 ゲート6からは遠いが、アシアナラウンジではなく、シンガポール航空(SQ)ラウンジへ。軽く朝食。カレーや焼肉などSQラウンジのほうが軽食が充実している。飲み物は本日もTigerBeer。
無線LANでメールチェック。VPN入れず。。。ブリッジ機能が働いていない? 先日試運転したときは外部から接続できたのだが。。。SQラウンジのセグメントと我が家のLANのセグメントが同じだからだろうか。うーむ。さらになぜかPOP3接続ができない。コネクトはするがタイムアウトしてしまう。うーむ。旅の途中でこうなるとはついていない。
SQラウンジから歩くこと10分、Gate6から搭乗。OZ541便。機材はB777-200(新)。席は3G(隣空き)。チケットはアシアナ航空フランクフルト行き格安航空券(ビジネスクラス 1年有効 復路日付変更可)。シートはいわゆるシェルフラット。この機材は3回目か4回目か。前の席の後部に15インチ液晶モニタが据え付けられている。AVODだ。リクライニングはたぶん180度あるいはそれに近い。床に対しては水平ではないが、飛行中は数度程度機首を上げて航行するので、航行中の対地では水平にかなり近いものと思う。
既報だが、OZ541/542便(ソウル?フランクフルト)は以前は週4便(日月水金)のB747-400(COMBI)によるFCYクラス運行だったが、2007年7月から毎日運行となり機材もB777-200になった。ファーストクラスの設定はなくなり、CYの2クラス運行となった。新機材のC席は32席あり、旧機材(35席)に比べて3席少ない。シートマップはきっとこうだろう。
AB DEG HK
1 oo ooo oo
2 oo ooo oo
3 oo ooo oo
4 oo ooo oo
5 oo GGG oo
本日のC席は80%程度埋まっている。韓国人が過半で残りは欧州。日本人はわしを含めて2名のようである。
#ホワイト達人はY席で別行動である(スマソ)。
ウエルカムドリンクはまたもシャンペンをいただく。 今日のクルーも日本語の話せる方がいらっしゃってありがたい。キタノ様(仮名)と名前で呼んでくれるのはSA*G(NH*G)だからだろうか。 12:40出発。さらば、韓国!また来週(笑)。 昨日のスリッパを含め、ビジネスクラスアメニティが1つ増えていた。ポーチに入ったアイマスク、歯ブラシ、耳栓、ローションなどだ。これはおみやげにいいのではないだろうか。歯ブラシは別のデザインのものがトイレにもある。毛布、クッションあり(これらはY席にもあるだろう)。
機内食は洋食(BeefTenderloinSteak or Lamb RoastChop)または韓国食(スサムバブ)の3種から選択。初顔のスサムバブに挑戦。スサムバブとは、しおりによると、以下の通り。
「プルコギ栄養サンパプ」
サンパプとは、口の中がいっぱいになるほどの福を包んで食べ豊年を祈った新羅時代の風習に由来する料理です。味もさることながら、健康食としても遜色のない韓国固有のメニューです。様々な種類の野菜にご飯とプルコギ(焼肉)、テンジャン(味噌)ソースを載せ、包んでお召し上がりください。
英日中で紹介してあった。食べ方もあり、以下の通り(図解あり)。
1.野菜を適量とり、広げます。
2.野菜の上にご飯とプルコギ、テンジャンソースを適量のせます。
3.野菜で上手に包んでお召し上がりください。
4.テンジャンクッ(味噌汁)やおかずと一緒にお召し上がりいただくと味がいっそう引き立ちます。
野菜はサンチュ、白菜、エゴマの葉、ヨモギっぽい葉、ニンジン、キュウリなどたくさん。おかずはキムチと、椎茸・瓜などのあえもの? ほか。どれもなかなかうまい。飲み物はビール(Max)のあと、白ワイン(French)。
食後しばしVideo鑑賞。PINGU,大長今(チャングム)など。 消灯後しばし惰眠。フルフラットになるのでグーピー。
ドイツ時間(以後同じ)12:30(日本時間19:30)行動開始。PCポチポチ。日誌の編纂など。寝ている間に軽食(サンドイッチ?)サービスがあったが、腹減っていないのでパスした。
14:30ランチ開始。 3種の中からプルコギを選択。 ボリュームがありおいしかった。キムチもまたうまい。 飲み物は白ワイン(カリフォルニア ドライタイプ)。
しばしぼぉっとして17:10フランクフルト・アム・マイン国際空港(FRA)到着。混雑のためか、ゲート手前で15分ほど待機。17:30到着。イミグレ待ちなし、荷物は5番目くらいに無事出てきた。 ホワイト達人(仮名)とターンテーブルで合流。 無人の通関後、レベル0(地下)でキャッシング。 長距離用駅に移動し、オアシスというカフェでドイツ帰省祝いをケーニッヒピルスナー(樽生 4.00EUR)でいただく。
18:50ホワイト達人としばしお別れ。よい旅を。FRA_Level0に戻り、スーパーで買いだし。5リットル樽などの土産の値段チェック。次回以降のために一応記録しておく(笑) 。
プレッツェル 0.65EUR
hippo choco 1.29EUR
BIFI roll 0.79EUR
Radeberger 500mlCAN 0.68EUR+pfand
Paulaner Oktoberfest Bier 500mlx6 4.50EUR+pfand
Laewen Braue OktoberfestBier 5L CAN 8.00EUR+pfand
Kurombach Bier 5L CAN 7.00EUR+pfand
DB S-Bahn(エスバーン)でフランクフルト中央駅へ移動。 チェックイン。 身軽になって中央駅散策。 その後洗濯大会。 23時頃就寝。
今日の宿:CONTINENTAL。楽天トラベルで手配。朝食付き6840円。外装工事中で周りが網で囲われていたが、眺望は元々期待していなかったので気にしない。 部屋はやや狭く、まあ値段相応だった。一応バスタブがあった。
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2007年09月18日
GoogleMaps 拡大 |
出陣。ブン回しは継続中と思いきや、昨夜異常終了していた。どうやら途中でDiskがいっぱいになった由。 原因調査レポート、対策を検討。 ディスク使用量の統計調査ほか。BZ。
GoogleMapsのタイル画像がリニュアルしたようだ。G社のブログによると、50以上の国で新規に対応した由。ベトナム、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア、イラン・イラクなどの中東諸国、ペルーなど南米諸国で新たに詳細図が対応となったようだ。未対応の国のほうが少なくなったか。韓国、北朝鮮、マレーシアなどが依然未対応である。
ドイツ遠征は、2002年に洪水のため断念したチェコ国境に近いBVO鉄道のSL探訪リベンジを狙っていたが、不幸にも同線は9月17日から30日まで保線工事のため運休し、バス代行輸送となることをBVO鉄道のサイトで知った。 うーむ、それではとChemnitz再訪のかわりにJena市訪問にしようと思う。ミュンヘンに近いほど翌朝楽だし。
香港遠征はおおむね了承。資金繰りもなんとかなるだろう(笑)。
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投稿者 onsenfan : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月05日
ジャーマンレールパス到着 |
出陣。NR案件ツール改修続き。夜にはベータ版リリース。ほかNR案件検証。問題点をフィードバック。
旅まあとからジャーマンレイルパス(ドイツ鉄道パス)が到着。ドイツ遠征(帰省)の準備は着々と進んでいる。
今週末の九州遠征で、九州島内移動をSUNQパスにした。効率よく移動するルーティング、時刻を検討。
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2007年09月01日
CannstatterVolksfest@Stuttgart調査 |
おでかけ(遠出)しない週末。部屋の片付けをしつつ、新温泉データベースのテーブル設計。
ドイツ遠征(帰省)Cannstatter VolksFest@Stuttgartの予習および宿を仮押え。今期のVolksFestは9月28日15時くらいから開始とのこと。Stuttgartの交通網を交通局?サイトからPDFで入手。
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2007年08月30日
屁のカッパ |
出陣。 NR案件PHPモジュール実装続き。かねてからの目標だった動的描画サポートができた。めでたしめでたし。SSもプレビュー機能実装。
久々に河童君(仮名)と会う。18きっぷの話、世界妖怪会議@京都の話ほか。国際フォーラムのネオ屋台村が開催中と思って足を運んだが、明日だった。 報復に河童君より「ボム!」「ブリ!」と放屁攻撃を食らう。失礼千万である。プンスカ。罰が当たったのか、河童君は帰路寝過ごした上、戻ろうとしたら人身事故で電車が止まり、痺れを切らして下車精算したら運転再開したという。さすがはミスタートホホの彼ではある。
帰宅後ドイツドレスデンの宿検討。HRS、AppleWorld、楽天トラベル、OctopusTravel、HotelClub、Booking.deほかで比較検討。 HRSで築100年以上のホテルをブッキング。
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2007年05月30日
NH詣で/ギネスパイントの達人への道(14)/WayToMunich |
(画像は後日)
出陣。各種案件攻略。概ね平和か。
昼休みにANA TYO CTO(汐留チケットセンター)へ。明日期限の株主優待券利用のオープン券発券と、沖縄発ソウル行き国際線特典航空券(未使用)の払い戻しが用件。 ANAカウンタは昨日のJALプラザに比べすいていた。整理券方式だが、ファーストクラス、スターアライアンスゴールドメンバ(SFC含む)は専用のカウンタがあり、プラチナなわしはそこで迅速に手続きしてもらえた。
9月のオクトーバフェスト(ミュンヘン)宿検討。今回ビール部員3名が一堂に会しそうなのでトリプルルームを手配。まだ本番まで4カ月あるからか、選択肢は広かった。しかし例の通りどの宿もぼったくり価格だった。
帰りに久々にギネスパイントの達人スタンプラリー。TheDubliners' Cafe&Pub@品川でパイント(950円→ぐるなびクーポンで700円)、おつまみ代わりにIrishScone(アイリッシュ・スコーン:350円) Edyが使えてマイルもたまった。これにてスタンプ14個目なり。
地ビールのサンクトガーレン(厚木市)の期間限定製品、黒糖スイートスタウトおよびスイートバニラスタウト(各450円)が昨日より通販開始とホワイト達人(仮名)経由で知る。早速各3本オーダせり。感謝します。
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2006年11月24日
2007年春 ドイツへの道 |
午後出陣。タイル生成完了。落ち穂拾い(落ちてはいなかった)、余枝刈りほか。 概ね平和な一日であった。
3月のドイツ遠征検討。ANAで、UG&乗り換え3回できるとはいえ、タネ券(エコ割スタンダード)26万(+サーチャージ等6万)は、やはり高いなあ。 UGできないエコ割で約13万円。でもとりあえずエコ割スタンダードで発券して資金繰りが悪くなったら解約(違約金17500円)を考えよう。 キリギリスだがこれでいいのだ(ホンマ?)
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2006年10月11日
German Folk |
出陣。gdライブラリ2.0.x対応を進めた。アンチエイリアス線分描画機能を試してみた。なかなか高品質だ。フルカラー(24bit)PNGが出力できるので色不足の心配も解消だ。 問題は描画速度が遅いこと。1パレットあたりのメモリ領域が4倍に増えたことともともとgdライブラリは高速化チューニングされていないことが原因だろう。
アンチエイリアス描画機能を実装。gdライブラリが標準でサポートする関数(gdImageAALine)を使用した。品質は結構いける。フルカラーPNGではかなりよさげだ。しかし画像ファイルサイズが肥大化してしまう。適切な減色方法を考えなくては。
ドイツ南部で聞かれる陽気な音楽を探す。GermanFolk(ジャーマン・フォーク)というジャンルらしい。Alpen,Tirolといった曲名やアルバム名が散見されるのでアルプス地方の民謡?なのだろう。
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2006年09月30日
ドイツ遠征2006(8)〜ソウル経由で帰国 |
(画像は後日)
日本時間9:30起床。すでに中国に近いモンゴル上空だった。かなり揺れたらしいが記憶に乏しい。 10:30ころからボリュームのある朝食をいただく。
12:20仁川空港着。ここで約5時間のトランジット。荷物は成田までスルーでチェックインしてあるので、軽装だ。 トランジット用セキュリティを抜け、出発ロビーへ。免税店をゆっくり見物、買い物。 シンガポール航空(SQ)ラウンジで休憩&昼食(無料)。仁川空港では、SQのラウンジの方が軽食が充実している。ラザニア、ラーメンなどをいただく。飲み物はCASS。
16:50搭乗。OZ106便。機材はB767-300。ビジネスクラスは18席だが、満席だ。シートTVはない。FRAでは通路を挟んで横並びということだったが、CD席でペアシートだった。OKOK。17:05出発。さらば、韓国。
機内食はビビンバor洋食(ステーキ)。ビビンパを選択。何度も食べているが、結構いける。飲み物は白ワインにしておく。 ぼけらっとしているうちに19:10成田到着。今回も無事帰国できた。 暫定滑走路に降りて、10分少々タキシングして45番?ゲートに到着。イミグレまで遠い遠い。荷物はちょうど出てきた。 税関待ち2人。特におとがめなし。19:40無罪放免入境。
20:04発のエアポート快速グリーン車で帰投。22:30無事帰宅。部屋も無事だった。
今日の土産:オクトーバフェストビール数種、ヴィーゼン用ジョッキ、ビールグラスほか。
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2006年09月29日
ドイツ遠征2006(7)〜アウトバーンで帰途につく |
(画像は後日)
ドイツ遠征も今日が最終日。今日は夕方までにフランクフルトへ移動しないといけない。9:00ミュンヘンの宿出発。アウトバーンA8を北上。
途中Ulmにある(ドイツ国内にあちこちある)IKEAを探検。かなり広い。日本にも船橋、横浜に店舗がある。まだ国内店舗には行ったことがないが、本場(は、スウェーデンだが)との違いを楽しみにしたい。小物を購入。IKEAではVISAカードが使えなく、現金の手持ちが少なくて焦った。
すぐ近くにKauflandがあったが、入り口わからず素通り。この先A8、A5渋滞情報もあり、先を急ぐこととする。やはり途中で渋滞数度。カールスルーエからA5に入る。また渋滞。給油して16:30空港到着。無事返車OK。 再びB1Fのスーパーで少々買いだし。荷造りしてチェックイン。
今回はCエリアでのチェックイン&出発。セキュリティ10分。相変わらず電化製品には厳しい。3度チェックされたが、事なきを得た。 イミグレ待ち2人。厳しそうな警官だったが、事なきを得た。
免税店でも、と思ったが、Cエリアはしょぼい1店しかない。Bエリアには潤沢に店があるが、CエリアとBエリアの間になぜかセキュリティがあり、また荷物を厳しくチェックされることを思うと、意気消沈してしまう。はじめからBエリアに潜入して買い物してからCエリアに入場すればよかったか。 仕方なくしょぼい店で買い物。しかしユーロ高のためか、割安感なく、何も買わず。
ユナイテッド航空(United:UA)のレッドカーペットクラブラウンジで休憩。ビールサーバはなく、瓶ビール(クロムバッハ、ビットブルガ)などのみ。スティック状のプレッツェルがあってうまい。少々持ち出し(笑)。この時間UA便やスタアラ便は少ないのか、ラウンジ閑散。
18:40搭乗開始。OZ542便。機材はB747-400(COMBI)。C席は今日もFULLのようだ。1席だけ乗務員席。15B席だったが、読書灯が球切れか点灯せず、15Jに移動。19:05(日本時間30日2:05)出発。さらば、ドイツ!また来る日まで。
機内食は洋食2種と韓国食から選べるが、洋食-ステーキを選択。ミディアムな焼き加減でなかなかうまい。飲み物はドイツビール(BECK'S)x2。例の通り充実したコース料理で満腹。 しかし食事を出すペースが往路よりも速く、急かされているような印象を行けた。クルーが早く休みたいからだろうか。できればのんびり食事をしたかったところだ。
食事終了後、安眠グッズが配られ、早々に消灯。運転の疲れもあるのかわしも早々に日本時間5:00頃就寝。
今日のレンタカーの走行距離:437km うわー、走った走った。アウトバーン中心だったのでそれほど目は疲れていない。ドイツでの移動距離は1309kmにのぼった。ドイツでも燃料は値上がりしており、軽油1リットルの値段はおよそ1.08EUR(約162円)もする。円安なので財布につらい。アウトバーンの多くは速度無制限だが、ビジターの身なので、145km/hにとどめた。それでも多くの車にブンブン追い抜かれた。ベンツC220 CDIは、140km/hからも強力に加速するので、200km/hは余裕で出るのではないかと思う。速度計も260km/hまであるし。
今日の宿:アシアナ航空の機内にて。ビジネスクラスだが、今となってはオンボロシートの類となった席。リクライニング角度は最大135度。B777やA333では、いわゆるシェルフラットシートが普及しつつあり、早期のリプレースを期待したい。できれば運賃の値上げはなしで(笑)。
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2006年09月28日
ドイツ遠征2006(6)〜ノイシュヴァンシュタイン城 |
(画像は後日)
今日も6:30起床。昨夜飲み過ぎてしまったが、頭痛は発生していない。しかし体は重い。肝臓ががんばっているのだろう。 朝食は焼きソーセージやスクランブルエッグといったホットミールもあり、充実している。
今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城を見に行く。Wally氏(仮名)らと同行。10:00Munich Hbf.で合流、ドライブ開始。途中渋滞もあったが、12:30フュッセン到着。さらに5分ほどでノイシュバンシュタイン城入り口へ到着。駐車場(4.00EUR)へ止める。 今回は城を外から見るのが目的なので、入場チケット(9.00EUR)は買わない。
到着時は霧で城はおろか、あたりが見えない。おい、城はどこだ?
城へはマイカーや観光バスでは行くことができず、シャトルバス(上り1.80EUR、下り1.00EUR、往復2.60EUR)あるいは馬車(5.00EUR)が唯一の移動手段。バスに乗って山を登る。かなり上がった。マリエン橋の手前がバスの終点。ここから城へは歩いて10分。橋から城が見えるらしいが、霧で何も見えない。橋の下数十mには滝や川がある。人の姿も多く見られる。ハイキングコースがあるのだろうか。 橋の住人らしきボランティアの爺さんがいて、「待ってれば霧は晴れる。わしにはわかるんだ。ゴホッゴホ!」とか言っていたが、少し晴れたと思いきや、また濃くなってきたので、一旦撤収。少し城方面へ進むと、もう一つの城ホーエンシュヴァンガウ城が見えるポイントを発見。撮影大会。さらに進むとノイシュバンシュタイン城が見えてきた。ここでも撮影大会。城の近くへ行くと今度は撮影が困難なため、撤収。帰り際ダメ元で再度マリエン橋へ。幸運にも今度は城の姿がはっきりと見えた。意外と近くに見えた。さっきの爺さんも誇らしげだ。爺さんに少し感謝。
帰りもバスでUターン。ロマンティック街道(B17)を快走。17:00アウグスブルク中央駅にてWally氏らと解散。カーナビ(地図なし)が役に立った。しかし途中から頭痛。二日酔いか運転の緊張か。
アウトバーンA8を走り、18:30宿へ戻る。今日も駐車に苦労した。散歩がてらおでかけ。カールプラッツのKAUFHOFにて買い出し。中央駅を経由して、今日もオクトーバフェスト会場へ。夜モードとなり、各テントはかなり盛り上がっていた。半数くらいの人々がいすの上に立って踊っていた。圧巻である。
どこぞのIMBISSで焼きソーセージパン(3.00EUR)を買って歩き食い。うまい。ビールをいただきたかったが、今日は1Mass飲めない感じだったので遠慮した。 宿へ戻り、小宴会。飲み物はKAUFHOFで買ったオクトーバフェストビール。
今日の宿:今日もミュンヘンBristolへ連泊。
今日のレンタカーの走行距離:319km
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2006年09月27日
ドイツ遠征2006(5)〜オクトーバフェスト(OktoberFest) |
(画像は後日)
朝食に行こうと思ったが、停電発生。宿だけでなく、信号機も消灯しているので、地域の停電のようである。15分ほどで回復。 簡単なセットメニューの朝食(カイザーパン、ジャムなど)をいただく。昨夜ほかに宿泊客がいたかは不明である。9:00チェックアウト。
アウグスブルク。 これまでの町と違い、都会である。車も多く、緊張しつつ運転。 アウグスブルクを小一時間散策。
アウトバーンA8,A96でミュンヘンへ移動。12:30宿へ到着。早い時間だが、チェックインできた。地下の駐車場に止める。柱が多く、舵取りに苦労する。こういうときはコンパクトな車の方がいいなあ。
昼食兼散歩。中央駅方面へ歩く。途中めぼしいものは見つからず、中央駅でソーセージパン(2.95EUR)を食う。ようやくこれが食える。うま〜い。
一旦宿近くの駅SendlingTorへ地下鉄(Uバーン)で移動(1.10EUR)、すぐ中央駅へUターン。15:00 B大会をすべく、Bな人たち(ホワイト隊員、Wally氏、スタイリスト氏、shiranu(ry氏 いずれも仮名)集合。妻は都合により欠場。宿でお留守番。オクトーバフェスト会場へ歩いて移動。
広い敷地にビアホールテントや、遊園地施設、持ち帰り飲食店、土産物屋などが並ぶ。ミュンヘン地元のビールメーカがそれぞれテントを出しており、テント数は約14。各テントは大変広く、1000人単位のお客さんがすでに飲んで歌っている。Augustinerのテントに入ったが、内部の席にはありつけず、テント外にもあるテーブル(内部のものと同一)にありつく、早速樽生(本当に木の樽から注ぐ)ビールをいただく。マース(Mass)と呼ばれる名物の1リットルジョッキで飲む。かなり重い。Prost/Prosit(乾杯)も大変である。でもうまい。これを飲むためにはるばるこの時期にやってきたのだ。B仲間で第1杯目を飲む。平日の16時だが、すでにご機嫌のおじさまも多い。Norwayの銀行員らと「500EUR/Night」をキーワードにお話。
店(テント)移動、PAULANERへ。やはり中は満員。外でMass1杯。名物?鳥の丸焼きをいただく。食べ応えがある。盛り上がったところで、20:00頃解散。フラフラ君ながらも徒歩で宿へ戻れた。その後の記憶はよく覚えていない(笑)。さすがに2Lも飲んだので当然ではある。
今日の宿:Hotel Bristol Garni。HRSで6月に予約。オクトーバフェストを始め、イベント開催中はホテルの値段が高騰(ぼったくり)し、通常の値段の2〜3倍となる。今回2泊するが、今夜は219EURだが、明日は99EURと開きがある。 いずれも朝食込み。
偶然だろうが、部屋はかなり広めだった。コーナーツインというか、ガラス張りである。特別室だろうか。 眺望はよくなく、隣の建物(薬局や歯科など)がよく見える。
今日のレンタカーの走行距離:127km
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2006年09月26日
ドイツ遠征2006(4)〜ロマンティック街道-ネルトリンゲン・ドナウヴェルト- |
(画像は後日)
6:30起床。雨である。士気低下。朝食摂って、9:00出発。雨中のドライブでひとまずディンケルスビュールへ。城壁がある町。あちこちの建物にひげ文字で名称が書かれている。 イートインできるパン屋でミルクコーヒー(カフェオレ)と、ナントカパンを食う。日本人ツアー客が結構いる。
ネルトリンゲンは隕石が衝突した跡地にできたという楕円形の街だ。周囲に城壁があり、歩いて一周できるらしい。城壁のレプジンガー門から、ライムリンガー門まで歩いた。
聖ゲオルク教会の展望台から周囲が望めるようだ。古い建物なので、ローテンブルク同様、エレベータはない。入場料1.75EURを払い、335段の階段を登らないとたどり着かないのだ。展望台直前に番台(料金所)あり。番人はおじいさん。夜になると30分おきに塔から叫ぶそうだが、彼が叫ぶ役をしているのだろうか。展望台からの眺めはGood。
帰りも階段を下らないと行けない。膝が笑うのを防ぐため、少しゆっくり降りた。ここネルトリンゲンには、バイエルン鉄道博物館があるが、時間切れにつき、またの機会にした。
15:00ドナウベルト到着。パステルカラーの建物が中心の小さな町。宿探すが、なかなか見つからない。目抜き通りのGastHofにシャワー、WC共同の宿(60EUR)をみつけたが、平日だし、場所を変えればまだあるだろうと、移動。しかしいけどもどこもFULLまたはやるきのない雰囲気で部屋に行き当たらず。Mertingenまで移動したものの、ここでも断られてしまった。
アウグスブルグへ行くと今度はミュンヘンから流れてきた客らで混雑しているのは必至だ。再度ドナウヴェルトへ戻り、閉館間際のiにて相談。あちこちに電話をかけていただいたが、やはり軒なみ満室だそうだ。車で移動しているので遠く離れてもいいことを伝え、さらにあたってくれた。隣町のGasthausに空室を見つけてくれた。 一見の外国人に親身になって対応してくれたスタッフに感謝するとともに、やはりドイツ人はまじめだなあと実感したのであった。
18:30チェックイン。どうもまだほかに客はいないようである。わしらが直接訪ねたら断られたかも、とか思ったりした。 Kauflandなどへ買い出し、部屋で夕食とした。
今日の宿:Gasthof ZurGrenz。ドナウヴェルトのiで探してもらった。ドナウヴェルトから5km走ったTapfheimの町にある宿。シャワーはあるが、WC共同。TVなし。部屋は広い。朝食付き42EURと安い。
今日のレンタカーの走行距離:193km
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2006年09月25日
ドイツ遠征2006(3)〜ロマンティック街道-ローテンブルク- |
(画像は後日)
5:30起床。早起きだがやはり時差の関係で起きてしまう。朝食摂って、チェックアウト。
今日からロマンティック街道巡り。 アウトバーンA3でヴュルツブルク方面へ下るが、途中工事渋滞。まだ右側通行になれていないので、最左車線(over 200km/h)走行などもってのほか。なるべく走行車線を走った。
アウトバーンA3の68番ジャンクションで分岐、3番でおりる。ロマンティック街道走行開始。なんてことはない普通の田舎道である。
畑や丘の風景は北海道に似ている。各町の建物はほとんどが赤系の色の屋根である。Bad Mergentheimで折れるのだが、道に迷いかなり西へ進んでしまう。Uターン。
Weikersheim、Creglingenを経由してRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)到着。城壁などを散策しつつ、宿を探す。よさげなホテル(Hornburg)を見つけたが、ロビーに犬が2匹昼寝しており、即Uターン。その近所のGasthofをあたり、今日の宿をGET。車を移動。
身軽になったところで、市街を散策。マルクト広場にある市庁舎の高さ60mの展望台へ上がってみる。木造の急な階段が続き、ゼーゼーする。展望台直前に料金所がある。料金は1EUR。最後のハシゴは大変急なので身軽な格好がよい。塔からは美しい町並みが一望できる。いくつかの壁紙にも採用されている景色がこのローテンブルクの旧市街だ。その他、適当にぶらぶら。ロマンティック街道のメジャーな観光地であるので、日本人の姿も多い。「きれいやな〜」といった関西弁もちらほら。
1Fがレストランではあるが、都合により駅前のKaufkandで食料や飲み物を買い込んで、部屋で夕食とした。飲み物はOettingerのビール。Radlerという種類を買ってみたものの、甘い。よく見たらAlc.2.5%だった。ビールとジュースを割ったものらしい。しまった!もう1本ヴァイツェンを買ってあったので事なきを得た。 しかしこのOettingerビールは安い。500mlで概ね0.30EUR(+Pfand0.08EUR)だ。水より安い。
今日の宿:Gasthof Linde。歩き方に載っていたので当たってみた。おそらく家族経営のレストラン兼民宿といったところか。ご主人は気さくな方だった。ダブルルーム バスタブ付きで70EUR。結構広い。バスタブなしは50EURから。無料駐車場あり。
今日のレンタカーの走行距離:224km
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2006年09月24日
ドイツ遠征2006(2)〜フランクフルト到着 |
7:00起床。晴れている。8:00チェックアウト。8:10のシャトル車で空港へ送っていただく(無料)。8:30チェックイン。 搭乗便は12:40だが、事前座席指定で並び席がとれなかったため、当日トライで早めに来た次第。当日枠があったようで、非常口座席の並び席をいただいた(英語が話せるかと英語で質問された)。まずはミッションクリア。 さてあと4時間...。
ICNセキュリティ靴脱ぎ復活していた。 出国待ちなし。 以後アシアナラウンジでまったり。多くの席にコンセント、イーサネットポートができていた(以前からあった?)。LANケーブルをつなぐとあっさりIPアドレス取得。当日誌の更新などに重宝した。感謝します。 朝食かわりにお粥、サンドウィッチなど。
12:40搭乗。OZ541便。機材はB747-400(COMBI)。ビジネスクラスは36席中2席が乗務員用。1席空き。ウエルカムドリンクは今日もシャンパン(VIPER)をいただく。13:00離陸。さらば、韓国。また来週w。
昨日のB777-200に比べると機能は見劣りする。個人用TVは、9インチか8インチと小さく、AVODでもない。機内食は例の通りクオリティが高い。1食目は洋食(妻は韓国食)、2食目は肉料理を選択。どちらも質・量ともGood。
16:45フランクフルト空港到着。例の通りANA機(NH209便)が先着。イミグレ10分。荷物すぐ出てきた。
B1Fのスーパーで飲み物とBIFI等を購入してレンタカーチェックアウト。コンパクトカー(CCAR)を予約していたが、オーバブッキングかわからないが、Cクラスにアップグレードしてくれるという。はて、元の予約もCクラスなのだが、契約書を見ると、クラスがFDAR(Fクラス=FullSize)になっていて、車種がMERCEDES C220になっていた。え?メルセデスベンツのCクラス? ラッキーなインボラアップグレードだった。
久々の右側通行に緊張しつつアウトバーンを少々(1分)走って宿へ。去年通った道なので迷うことはなかった。部屋でいつものBIFIやドイツビールで小宴会。
今日の宿:InterCityHotel FrankfurtAirport。楽天トラベルで手配。ツインルーム朝食付き8300円。ここは4回目となる。
今日からのレンタカー:MercedesBenz C220 CDI。europcarでコンパクトカーをネット予約したが、何らかの理由によりアップグレードとなった。保険料、サービス料、税金込みで5日間305EUR。 日本でも最近発表された新型ディーゼルエンジン搭載のベンツだ。
今日のレンタカーの走行距離:6km
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2006年07月15日
MTアップグレードで不具合/ドイツ遠征検討 |
連休だが久々の週末在宅。
MovableTypeのアップグレード(v3.2b1→v3.31)作業を行う。
移行に際しカテゴリのディレクトリ名が無意味な英字(aiueoのいずれかの組み合わせ)変更されてしまう不具合が発生。 全カテゴリをチェックし、復旧させたが相当の時間を要した。
9月のドイツ遠征の会議召集。フランス・アルザス地方再訪も候補にあがったがひとまずロマンティック街道めぐりとなりそうである。
レンタカーをOctopusTravelで手配しようとしたがフランクフルト空港発着の在庫がないようだった。去年利用したEuropcarにてCCARクラスを予約した。 OctopusTravelではミュンヘン発フランクフルト着でレンタカーの手配をしていたが、それはキャンセルした。
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2006年05月18日
ドイツへの道を考える |
出陣。携帯向けサービスの環境切り替えほか。
昨日に引き続きオクトーバフェストへ向け、航空券、ホテルの検討。ドイツ国内のフランクフルト(FRA)〜ミュンヘン(MUC)間の移動を調べていたら、ルフトハンザのスペシャル運賃、betterfly運賃というのを見つけた。 ドイツ国内から、ヨーロッパの主な空港まで往復99EUR〜というもの。この価格には運賃だけでなく、空港諸税、燃油サーチャージも含まれている。実質的な運賃は12EUR程度だろうか。E-チケット(ETKT)のみで、発券手数料が別途10EUR必要。紙の航空券だとさらに8EURいるらしい。
日本からドイツまでは、経由便を含めキャリアと運賃は豊富にある。安いものだとアシアナ航空(ソウル経由)のエコノミー1カ月FIXが成田発で65000円+諸税約13000円。安いがフランクフルト行きの場合、往路でソウルに1泊する必要がある。同運賃でロンドン行きもあるが、その場合は当日乗り継げる。そのほかに、デイリー運航でない(FRA行き/帰りとも日、月、水、金曜日運航)というネックがある。ICN-FRA間では個人用TVがないのもマイナス。ただ、機内食は日系よりはるかに旨い。
ANA/JALではエコ割/悟空で120000円程度+諸税。直行で楽だが高い。LHの早割も同程度。
ビジネスクラスではアシアナ1年オープンが220000円程度+諸税約13000円。往路1泊必要&毎日運航ではないことはYクラスと同じ。
ANA/JALは60万円程度。他キャリアも45万くらいからと敷居が高い。
プラチナ特典でもらったアップグレード券を使ってANAのエコ割(スタンダード)をアップグレードする方法を思いつく。2005年から事前購入型のエコ割(21/14など)からのアップグレードは不可になってしまった。エコ割スタンダードは9月の時期は310000円と、庶民にはかなり高い。ビジ割よりは安いが、アシアナのCよりYのほうが高い。UPG券を使うことはできるが。。。一応予約はしてみたものの、アップグレード枠は満席(空席待ち)だった。最近ANAでも購入前にアップグレードの照会ができるようになったのはありがたい。JALと違い、特典用の枠とアップグレード用の枠は別のようだ。ちなみに特典枠も9月はほとんど空席待ちで、○が目立つようになるのは10月後半以降だった。
海外発券のNHエコノミーをタネ券にアップグレード、とも考えたが、結局UG枠が満席では妙味にかける。
ひとまずアシアナ航空(OZ)のビジネスクラスを予約しておいた。
ANAアップグレード券はスーパーシートプレミアム(SSP)に使うのが得策かもしれない。
PHP掲示板は紹介機能がひとまず完成。β版をリリース。
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投稿者 onsenfan : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
自家製いくら丼 |
出陣。昨日の続きで運用ツール作成。ほぼ実装完了。順調だ。
夕刻ドイツへ休暇遠征中のホワイト隊員(仮名)から入電。無事ミュンヘンにいるとのこと。オクトーバフェストを堪能しているとのこと。楽しめているようでなにより。羨ましい限り。
帰宅後昨日作った醤油漬をふんだんに使ったいくら丼を食う。 漬け汁がほんの少し醤油不足だったが、気にならないレベル。手前味噌ながら、うまい。
ホワイト隊員がオクトーバフェストにいるので、日独同時ビール大会と称して我が家でもドイツビール(NeumarkterLammsbräu_EdelPils,HofBräu)を飲んだ。うまい。
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投稿者 onsenfan : 23:04 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月21日
Oktober fest im Tokio |
今日も出陣。 昨日不調となった開発機をfsckコマンドで救うものの、1回目はうまくいかず、いつのまにか自動再起動。2回目を実施中に時間切れとなってしまった。
11月の超割に妻が参戦。石垣へ行くことになった。当初一人で行く予定だったが、急遽2人分の空席待ちをいれまくる。 今日もおもしろいように空席待ちの席がGETできた。 やはりNH_PLTになっておくことは少なからず有利と感じた次第。
午前中に自宅にJAL国際線特典予約デスクから電話が入っていた。不在だったため、午後出先の公衆電話から747-103へ電話。すると、23日の福岡-ソウルの空席待ちが取れたとの吉報。Yクラスすら満席で特典席枠は絶望と見込んで有償のYクラス席を押さえていたのだが、思いもかけず、席が奪取できた。これもJGC効果なのだろうか? ともあれラッキーだった。 先日も書いたとおり、Yクラスさえも満席で、もう特典枠が解放されることはないだろうと思っていた。この電話がなければ今日はJALプラザ@有楽町で、ノーマルチケットを発券するつもりだったのだ。
このノーマルチケットに今、月末が期限のJAL利用クーポンを消化予定だったが、思いもかけず使途が浮いてしまった。さてどうするか。
今日からオクトーバフェスト in 東京が日比谷公園で開催(24日まで)。ビール部員ら8名で参戦。初日ということもあるのか、19:45に会場入りした時点でお目当てのシュパーテン(SPATEN)を求める列が大変長い。最後尾へ行くと係員から「在庫わずかで今から並んでも飲めないかも」と脅される。 あっさり諦めてレーベンブロイの列に並ぶ。 アサヒが特別協賛なので、このレーベンブロイ(500円)は国産である。 飲んでみたがスーパードライの味。 本場の味には遠くおよばない。
座る場所も満杯なので、立ち飲み。 有楽町のドイツ料理店レネップへ移動。 JEVER(イエファ),ERDINGER WEISS(エルディンガーヴァイス)を飲む。食べ物はアイスバイン、ピザなど。うまい。
その後部室(立呑屋)へ。横笛にごり酒、モルツ。 終電で帰宅。 帰宅後にもヒューガルデンホワイトほかを。。。
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投稿者 onsenfan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月04日
集中豪雨で足止め |
今日も引き続き半日西洋人。トラックバックスパム襲来。 削除したものの、再発防止には現在のところ、Movable Typeでは禁止IPのみが対抗策だ。 禁句リストを設け、トラックバック受付時にフィルタをかけるのが有効と思われる。 そのためにはPerlで動作しているMovable Typeを改造しないといけない。TBスパムがさらに増殖してきたら対応しようと思う。
次期MovableTypeに実装してくれるといいのだが。あるいはすでにプラグインのようなかたちで実現しているのかもしれない。
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夕方からドイツ通の先輩宅へ。妻も同行予定だったが不調のため留守番。わしのみ単身遠征。京王井の頭線に乗ったが、すでに退役したと勝手に思い込んでいた3000系がまだ走っていた。惜別乗車、かな? 3073号車。
友人宅で旧友の秀爺氏(仮名)を交え、画期的な新ビジネスについての検討会を開いた。その後ドイツビールを含めた夕食会になだれ込む。
23時近くにさあ撤収というところで雷を伴う大雨がふりだした。じきに止むだろうと終電で帰宅するつもりで23:15友人宅をあとにする。駅についたが急告「井の頭線は明大前駅冠水のため運転見合わせ」の掲示を見て固まる。 依然降り続く雨が強烈だったようだ。
0:10に運転再開となったが、一応駅員に横浜まで帰れるか聞いたが、東横線は止まったとの情報はなく(平常通り)、元住吉までしか行けないようだ。その先はタクシー利用となるが、駅員談によると、領収書をとっておけば、後日京王渋谷駅で全額補填してくれるらしい。 どのみち帰宅は困難だ。渡りに船で、心配してくれた本日の友人宅に一晩お世話になることになった。 0:30帰宅? 急な申し出にもかかわらず温かく迎えてくれた友人に感謝。 不思議なことに京王のサイトでは、「平常通り運転されている」との表示だった。
ふと11日の九州遠征のチケットの発券期限が本日(4日)だったことを思い出し、5日1:30頃携帯からチケットレスで発券。幸い予約は落とされておらず、発券手続きも滞りなくできた。ANAにも感謝(JALは予約が残っていても発券処理を受け付けてくれない)。 2:00すぎ就寝。
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2005年08月27日
スイス遠征(8)〜ソウルぶらり/無事帰国 |
3時間ほど寝て、9:30(日本時間 以後同じ)起床。勧められるままオレンジジュースをいただく。朝食はオムレツor冷カツ。オムレツをチョイス。温かくてGood。
フラットシートのおかげでほとんど疲れずに過ごせた。Good。モンゴルのウランバートル、北京、黄海を経由して11:20ソウル仁川空港(ICN)到着。 入国待ち5人。最近韓国の入国審査に時間がかかるようになった。厳しくなったのだろうか?
荷物は凹みもなく無事戻ってきた。12:00発のバス(4500KRW)で金浦空港へ。 12:25着。JL8834便にチェックインしちゃおうと思ったが、カウンタは無人。受付は16:45からとの掲示があった。うーむ。とりあえずこの重い荷物を何とかしたかったのだが。 金浦にはコインロッカー