2008年12月08日

帰省中

クリスマスマルクト@ミュンヘン思うところがありまして、ただいまドイツに帰省中であります。

これはミュンヘンのクリスマスマルクトなり。

 


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2008年12月07日

ドイツ遠征2008冬(2)〜ミュンヘン到着

(画像は後日)
トリプル目覚ましで9:00起床。外は雪。10:00チェックアウトして地下鉄で新吉乗り換えで11:15金浦空港(GMP)へ。AREXに乗り換えて11:50仁川空港(ICN)到着。昨日成田でチェックイン済なので、ゲートを確認して出国。セキュリティ待ち3分。イミグレ1人。12:05アシアナ航空(OZ)ビジネスクラスラウンジ。図書館のような作り。生ビールをいただく。 無線LANが飛んでいるのでメールチェック。ルフトハンザ(LH)便のWebチェックインをしておく。

12:40G40より搭乗。OZ541便。機材はB777-200(B72)。席は1G。C90% Y50-60%。チケットはアシアナ航空限定ディスカウントビジネスクラス航空券。
お!日本線以外なのに日本人CAが乗務していた。あれ、昨日OZ101でお世話になった方だ。びっくり。 日本語のできるCAも数年前に比べてかなり増えていた。13:05(定刻13:10)出発。

機内食は1食目は洋食の平目を選択。他に牛ステーキ、ビビンパがあった。飲み物は白ワイン。 食後映画鑑賞。WALL-E、Ghost-Town。その後惰眠。
20:30(ドイツ時間=以下同じ=13:30)頃より行動再開。 映画鑑賞(ハンコック)。2食目はプルコギ、パスタ、おかゆからパスタを選択。まあまあ。量は多い。飲み物はBeck'sビール。

17:00フランクフルト国際空港(FRA)到着。今日はもう1便乗る。入国前のTransferCentreでミュンヘン(MUC)行きのLH便のチェックイン。 パスポートおよびバゲージタグを要求された(メモ)。 チェックインしている間イミグレには行列が、、、。5分ロスタイム。入国後、エスカレータで下った右に(左へ行けばバゲージ、一般エリア)セキュリティあり。待ち2人。ベルト外される。PCはケースから出して検査。時計も外される。 やれやれ無事通過と思ったら、「おいスパイスを持っていないか?」と英語で聞かれる。あ、漢方薬だ。しかし漢方薬を英語でどう説明していいかわからず、あたふた。Chinese Traditional Medicineと言っておいた。何か言っていたが、もういいよってなジェスチャで解放。 うっかり「ドラッグ」などと言ったら大変なことになっていたかもしれない。ともかく事なきを得た。それにしてもスパイスがわかるとはスクリーニングの性能は侮れないものだ。

次の便のゲートA20はトンネルを通って向かう。やたら遠い。A20の先にLHセネターラウンジがあった。しばし休憩。フランティスカーナのボトルがあったのでソーセージとともにいただく。あードイツに来たなぁと実感。ラウンジには日本人客が少なくとも6人。先着していたANA便からの乗り継ぎ客だろう。日本の新聞もあり。

18:15搭乗。LH980便。機材はA321。席は25C(25B空き)。18列目まではビジネスクラス扱いだが、座席自体はCもYも同じである。CはB席E席を空けて運用している。18:30出発。飲み物はビールやワインもOK。でもトマトジュースにしておく。順調に飛んで19:20ミュンヘン空港到着。外は雨か雪。 荷物無事出てきた。税関お咎めなし。ATMでユーロをキャッシング。スーパーで買い物し、DB(S-Bahn)にて20:20頃空港を離れる。 21:10中央駅到着。みぞれ。遠回りして(迷って)ホテルにチェックイン。明日の支度して23:30就寝。

今日の宿:Creatif Hotel Elephant Munich。HotelClubで手配。中央駅北側にあるカラフルな外装のホテル。アウトバス(でも専用)の狭めな部屋。TVが天井の近くにあり、さらに色の調子が悪かった。無線LANは無料で利用できる。今日は59EURだが、明日は69EUR、明後日は79EURだ。

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2008年09月29日

ドイツ遠征2008秋(6)・ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間8:30頃起床。3時間ほどしか寝ていなく、睡眠不足のはずだが、そうでもない。時差調整をかねてもう起きよう。すでにブランチの準備が始まっていた。2食目も韓国食(牛肉のキムチ炒め+ライス)を選択。辛すぎずなかなかうまいがさほど腹が減っていないので完食には至らず。 食後PDAで当日誌の遅れ分を挽回する。その後読書タイム。

 11:37仁川空港に早着。最前列だったこともあり、イミグレ待ちなし。小物荷物をピックアップし、ホワイト隊員らと合流して空港鉄道で雲西(Unseo)駅へ(900KRW)。駅前のロッテマートで買い物大会。お菓子、岩海苔、麺類、ビールなど20000KRWほどお買い上げ。最近数年ぶりに韓国ウォンが安くなったので、お買い得感が増した。100KRW=9.5円程度。ちょっと前までは同14円前後だった。

 雲西駅発13:55の列車で空港戻って、荷物を追加チェックインして、サクッと出国して、ホワイト隊員らと、10番ゲート付近にあるErdingerビールバーで締めくくりの一杯(300mlDraft 7000KRW)。 成田行きは別便なので、ここで解散して、アシアナラウンジでメールチェック。 と思ったら来るはずのメールが来てないよ!
 VPNでログインして/var/log/maillogみたらなんか変だ。dfしたら/varの使用量が100%!! げげなんだこりゃ。mqueueにもいっぱいたまっている。先日のサーバ負荷上昇の時刻と重なることから、原因は少しわかったような気がする。とりあえずどちらかというと不要なファイルを削除して/var 空き容量を確保しておく。

 本対策は帰宅後にすることにして あまり時間もないので43番ゲートへ向かう。16:45ちょうど搭乗開始。

 OZ106便。機材はA321.往路にも乗った小型機だ。ビジネスクラスは12席満員御礼。17:20離陸。さらば!韓国、また会う日まで。 機内食はシーフードの洋食とサムバブの韓国食から選択。サムバブは食べづらいので洋食に。飲み物は白ワイン(USシャルドネ)。しばしぼぉっとしていたら19:10成田に着陸。外は雨のようだ。タキシング長く、19:35到着。イミグレ待ち2人。荷物は小用をたしているうちに出てきた。税関お咎めなしで19:54解放。20:05発のリムジンバスで国盗り(一日天下)しつつ、帰宅セリ。

 帰宅後に早速サーバメンテ。ウイルスつきメールと、gmailとの間で無限ループとなり、スプールの保存先である/varが一杯になってしまったようだ。 ばっさり削除してとりあえず急場をしのいだ。

今日の土産:BAKEROLLS2種、プレッツェル2種、エコバッグ(REWE、DB)、ドイツ産ハチミツ、オーストリア産ハチミツ、アシアナ航空歯ブラシ、アシアナ航空ボールペン、DBネックストラップ、DB列車名板(サボ)、DB号車番号板、Hanutaチョコ、HappyHippo、BIFI潤沢、Kinder country、RitterSportミニチョコ、ドイツビール(Holsten缶,レーベンブロイオクトーバフェスト瓶、レーベンブロイオリジナル缶)、ベルギービール(ヒューガルデンホワイト)、チェコビール(ウルケル缶)、ザルツブルク岩塩、デュッセルドルフマスタード、PocketSticks、ユナイテッド航空おつまみ、アシアナ航空おつまみ、韓国土産(HITEビール、コソビ、クラウンバターワッフル、韓国カップラーメン3種、岩海苔、キムチ、コチュジャン)

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2008年09月28日

ドイツ遠征2008秋(5)・シュトゥットガルト散策、さらばドイツ

(画像は後日)
 7:00に一度起きたものの、やはり昨夜の飲酒量のためか脈早く、2度寝。9:00起床。頭痛はないものの、体は重い。今日は午前中ポルシェ博物館に行くつもりだったが、予定を取りやめ、ゆっくり過ごすことにした。とはいえ、今日は早くも帰国日。パッキングをしつつ、途中で朝食へ。さすがにHolidayInn、充実していた。二日酔いにはハチミツがよいと聞いたので40gほど摂取しておく。

 すでにジャーマンレイルパスは4日分使いきってしまったので、今日はきっぷを買ってフランクフルト空港へ移動する。昨日ICE/ICを使わない条件で検索したら、11:57にWeilimdorf駅を出て5回乗り換えて16時過ぎにつく(32EUR)ことは調べていた。
 そのつもりで11:35にチェックアウトして駅の自動券売機できっぷを買うべく、なにげにIC利用の乗り換え案内および運賃を調べたら、半分の所要時間で38EURと出てきた。ICE利用だと54EURに跳ね上がる。 ならばIC利用で行こうと決めた。12:13シュツットガルト中央駅着。ICでちょうどよさげなのは14:05発のIC2298のようだ。あれ、この列車番号は見覚えがある。昨日ザルツブルクから乗ったICであった。

 コインロッカーは駅ホーム1番線から5番線にかけてもあった。昨日は1Fの大サイズしかないロッカーへ入れたのだ。 小サイズ(2.00EUR)もあったので主な荷物を預け、身軽になって市内散策へ。買い物もしようと思ったが今日は日曜日でほとんどの店が定休日である。ガイドブックにあったケーニヒ通りを歩く。広くて歩きやすい。奥には広場があり、芝生や噴水もある。今日は快晴でオープンテラスにはたくさんの方がビールなどを片手に楽しんでいる。わしも飲もうと思ったがまだ体調回復途上で自粛しておく。Mittestadtまで歩いてUターン。違う道を歩いて戻りつつ、大聖堂などを発見したので寄り道。

駅に戻り、Yormaで買い物(Stuttgarter Pilster 1.33EUR 水0.5L:0.95EUR)して14:05発のICでシュトットガルトをあとにする。この列車は昨日は空いていたはずなのに、今日はずいぶん混んでいる。席にはありつけず、通路でスーツケースを椅子代わりに座る。早速1杯。ICは最高200km/hで疾走。次の停車駅のハイデルベルクでコンパートメントに空席が発生したので移動。15:40フランクフルト中央駅到着。Sバーンに乗り換えの間、地下を探検。スーパーがあるっぽいが日曜だからか、営業しているようには見えず、陳列棚になにもない。閉店か?

 今日はサッカー(ブンデスリーガ)の試合があるようで、フランクフルトサポーターが気勢をあげていた。空港へはS8/S9などがあるが、これらはスタディアム最寄駅を経由する。だからサポーター御用達列車だ。16:01発の列車があったが車内はサポーターでいっぱい。となりに16:08発の列車がいてガラガラなのでそちらに乗車。空港までガラガラで到着。

 Sバーンの発着するホーム(Regional Bahnhof)からターミナルCへの出口を上がると目の前がスーパーTegut。ホワイト隊員らと偶然合流。買い物して17:05チェックイン。サクッと出国してセネターラウンジでしばし休憩。恒例なのか、オクトーバフェストビール(Bottle:レーベンブロイ)があったのでついついいただく(貧乏症)。おつまみはフランクフルターソーセージほか。今日のセネターラウンジは比較的すいていた。

 18:30搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は1H(CKIN時は2A=通路側Fullだったが搭乗口カウンタで通路側がないか聞いてみた)。チケットはアシアナ航空限定ディスカウントビジネスクラス(1カ月復路OPEN)の復路。予約クラスはJ。Cクラスは満席。Yもゲートでみる限りたくさんいた。インボラUGもあったかもしれない。

 19:07離陸。さらばドイツ!また会う日まで。機内食はビーフステーキ、ローストサーモン、ビビンバから選択。韓国食をいただく。結構いけるし量も適切だ。飲み物はシャンパン後フレンチ白ワイン(辛口)。映画を1本鑑賞。21というタイトル。ブラックジャックで大儲け(カードカウンティング)するストーリー。

 22時(日本時間29日5:00)就寝。フルフラットになるのがありがたい。復路便ではアメニティキット(ポーチ)の配布はなく、食後に耳栓とアイマスクが手渡しされただけだった。品切れか?zzz

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2008年09月27日

ドイツ遠征2008秋(4)・シュトゥットガルトCannstatter Volksfest

(画像は後日)
 昨夜早く就寝したせいか、いったん2時頃目が覚めたものの、まだ早いので再就寝。7:00アラームにより起床。何年かぶりに朝シャワーでリフレッシュ(したと思う)。DBサイトで列車時刻をチェック。ターゲットを9:57発のICでシュツットガルト(Stuttgart:STT)へ直行することに決め、STT周辺で買い物すべく、GoogleMapsでスーパー検索。STT周辺の地図が表示された状態で検索窓に、REWE,LIDL,ALDIといったスーパーのブランド名を入力すれば店の位置がマッピングされて便利至極。

 8:50頃朝食。ニュルンベルガーソーセージあり。チロルベーコンという珍しいものもあった。Good。

 9:57発の特急IC2298でザルツブルクを離れる。今日もすっきりしない天気。しばしぼぉっと車窓を眺めておく。相変わらず北海道に似たような風景だ。今日もミュンヘンを通って、STT手前の街Esslingen(Neckar)で買い物するため、STTで折り返すつもりでいたが、車内で配られるIhr Reiseplanによると、STT手前のUlmで後続の普通列車に乗り換えた方が7分ではあるが早く着くとわかり、13:03Ulmで下車。13:10発のRBに乗り換え。S-bahnのような電車であった。はじめは空いていたが徐々に若い衆がグループで乗り込み満員御礼。わしと同様おそらくSTTのVolksfestへ大挙して行くのだろう。

 14:21Esslingenで下車。事前情報収集通り、駅前にREWEがあった。少々の土産を購入。なぜかBIFIなし。

 15:06発のSバーンでSTT中央駅へ。ホワイト隊員(仮名)らと再会。ロッカーに(4.00EUR)荷物預けてSバーンでフェスト会場最寄駅のBad Cannstatt駅へ。会場は徒歩で数分と近かった。飲食物の持ち込みチェックに目を光らせているようで、水の入ったペットボトルを捨てるよう指示される。水くらいいいじゃないか、と思いつつ郷に行っては郷に従えのセオリーに倣い廃棄。

 土曜ということもあり、会場は人出多い。家族連れも多い。テントの多くは入場制限しており、行列が出来ていた。なぜか空いているテントに入ったが、中は座れなさそうだ。
 外テーブルが空いていたのでそこで宴会開始。VolksfestBier(1L:7.90EUR)と、鳥の丸焼きのようなもの(Half:10.40EUR)。シュツットガルトは好天で外でも気持ちよく飲める。

 2杯目は別テント内の立ち飲みコーナーでピルスナー(0.3L:3.00EUR)。他の飲んでいる方々と乾杯をするが、相手はマースジョッキ、こちらはグラスなので気をつけないとグラスが割れてしまう。わしとホワイト隊員のグラスがお釈迦に。Massジョッキは頑丈なのだなと思った次第。

 3杯目は小さなブースでヴァイツェン(0.5L)。カリーヴルストもいただく。続けて4杯目にピルスナー(Stuttgarter Hofbrau 0.3L)。

 21時撤収。SバーンでSTT中央駅に戻り、構内のビアバーで〆の1杯。BECK'S 0.5L。荷物受け取って解散。

 S6でホテルへ向かうが、時間が遅いためか、本数が少ないようだ。30分近く待ってようやくやってきた。0:05頃Weilimdorf駅着。実は降り過ごしそうになったことと、あわてて反対側のドアを開けようとしたのは厳重に秘密である(笑)。

今日のホテルは大手なのでこんな時間でも全然OK。というかロビーでこの時間でもパーティやってるし。 部屋入り、水をたっぷり飲んで早々(というかもう深夜だが)にバタンQ。

今日の宿:ホリデイ・イン シュトゥットガルト。AppleWorldで手配。朝食付き8000円とリーズナブル。部屋は割と大きめで、バスタブもあった。

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2008年09月26日

ドイツ遠征2008秋(3)・明けてザルツブルク

(画像は後日)
 寒くて目が覚める。そら9月下旬のドイツの夜は寒いわな。駅だったら暖房があるかなと、3時頃駅へ移動開始。夜の静寂にスーツケースのゴロゴロ音が響く。ゆっくり歩いて駅へ。さすがにホームには誰もいない。と思ったら工務の方や警察官が。 待合室はロックされていた。あれ、入れない。ガーン、ショック! 屋根付きバス停をみつけ、そこでしばし待機。日中活動用の防寒着しか持ってこなかったので寒い。たまに歩かないと耐えられん。 深夜の駅は貨物列車や、夜行列車しかこない。貨物の走行音はかなりうるさい。

 無為に未明の時間を過ごして4:50頃駅オープン。中で休憩。多少暖かいか。 今日はオーストリアのザルツブルクへ行く日だ。始発は5:42.このまま行くと7時前には到着するが、やっぱり体を休めたい。昨日やや多量に飲んだこともあり、体は休めと行っているようだ。無理をして体調を崩すのもよろしくない。

 いったんザルツブルクへ行き、荷物を預けて午後まで適当に列車で移動しながら寝ることにした。快速でザルツブルクに移動。ほとんど爆睡していたらしい。6:52ザルツブルク到着。駅構内のロッカーに荷物預ける(小2.00EUR)。ミュンヘン方面へ戻る列車は7:53のIC。それまで駅周辺を散歩。7時頃日の出のようでまだ薄暗い。市電の代わりにトロリーバスが走っている。

 駅構内も少し探検したあと、ICで移動開始。意外と予約席が多い。ミュンヘンから予約の入っている席に座る。ミュンヘンまで睡眠タイム。 9:50頃ミュンヘン中央駅。昨夜から食べてないのでBratWuerst(2.20EUR)で腹ごしらえ。到着列車からは続々とオクトーバフェストへ向かうと思わしき仮装した人々が降りてくる。

 10:22発のザルツブルク行きIC特急で戻るつもりだったが遅れているようだ。待っていたが結局来ない。どうも不運は続いているようだ。結局10:48発の快速でザルツブルクへ行くことにした。2階建て列車。かなり屋根が高い。 この列車でも大半を睡眠に充当。 このままザルツブルクへ行ってもまだホテルにチェックイン(14:00?)できない。国境の街Freilassingで途中下車。さきほどこの駅からの乗客が多かったのでスーパーもあるだろうと勘ぐったら正解。NORMAというスーパーとホームセンターがあった。適当に買い物。

 今日は16:00からオクトーバフェストへ招聘を受けていた。この街でも迷ったが体調のこともあり、断腸の思いで欠席の一報を入れておく。すまん。

 13:39発のザルツブルク行き快速列車で6時間ぶりに戻る。荷物受け取ってホテルへ直行。チェックイン申し出るも、部屋が準備できていないようで30分待て、荷物は預かれるから街でも散策してきてはいかが?と言われた。しかししかし体調いまいちなので、ソファで地図で戦略を練り、ポチポチしつつ待っていた。結局15:00頃カギがもらえた。同様に待たされている宿泊客もいる一方、サクッとチェックインできている客もいる。待たせたからか、部屋は最上階(6階=日本でいう7階)だった。線路や中央駅が見える。

 今日は洗濯日と決めていたので バスルームで洗濯。その後買い出し兼観光へ旧市街方面へ歩く。 ザルツブルクへ来たのは、Jena社扱いのエーデルワイスのふるさとというのと、わが家でブーム中の岩塩を買い求めること。ザルツ=塩なので、この街にはあるだろうと思って来た次第。マルクト広場?に塩屋さん(テント)発見。流暢な英語で説明してくれた。岩塩ブロックなど購入。土産の重要ミッションクリア。

 その後スーパーBILLAを発見。今夜の餌とビールなどを購入。部屋に戻り夕食大会。地元のStieglというビールと、オーストリアで人気のゲッサーMerzenをいただく。 

携帯宛に、自宅サーバの異常を知らせる監視メールが届く。部屋では無線LANが使えたので、早速確認するも、VPN不可(ポートブロックか)。FTPで確認する限りは、特に異常は見あたらない。うーむ。 おなかが満たされたら急に眠くなってきた。 かなり早いが20時頃バタンQ。

今日の宿:Best Western Hotel StieglBr舫。Booking.deで手配。変更・キャンセル不可の特別料金で62EUR。チェックインを待たされた割には部屋はシンプルだった。代わりに最上階にしてくれだのだろう。どこかの無線LANが使える。少なくともロビーでは無料で使えるとあった。

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2008年09月25日

ドイツ遠征2008秋(2)・オクトーバフェスト

(画像は後日)
 6時起床。8時に朝食とってチェックアウト、せずに行動開始。ニュルンベルクには、ドイツ鉄道(DB)の運営する博物館(4.00EUR)がある。社会科見学のコースになっているようで、小中学生が続々と賑やかに入場。。 90分ほどかけて一通り見た。主に歴史を扱っている。資料や実車ももちろんある。 Shopでは使われなくなったサボなどが格安(1.00?1.50EUR)で売られている。いくつか購入。

 部屋に戻って支度して11時チェックアウト。ニュルンベルク中央駅11:28発のICEミュンヘン行き乗車。意外と混んでいる。最前部に展望席が8席あったが、Fullだったのでガラスドア越しに見物。最高速は230km/h程度。 途中駅で展望席があいた、といっても後部座席だ。まあ先ほどまで十分堪能したのでOK。12:39ミュンヘン中央駅(Muenchen HauptBahnhof)終着。ロッカーに荷物預けたあと、例の場所で集合。先行してドイツ入りしているホワイト隊員、ゴゴリン氏(いずれも仮名)ら、総勢4名。13時集合だが時間前にそろう。いつものように徒歩でオクトーバフェスト会場へ。 今回も空はどんよりしている。

 恒例の正門詣でのあと、テントへ。今回はホフブロイ(HB:Mass 8.30EUR)、フランツィスカーナー(500ml 5.30EUR)、レーベンブロイ(Mass 8.25EUR)といただく。SPATEN,ハッカーホッカーなどは混雑のためビールにありつけず。 最後にどこかのテントでSektを飲んだ気がする。

 地下鉄でミュンヘン中央駅に戻り、解散。 20:40頃発のICでRosenheimへ移動するが、寝過ごしてしまう。いや、正確には駅停車中に気づいたが、ドアに行ってらすでに発車を予告する「ピー、ピー…」という音がしていて、開ボタンが無効となっていた。ダメ元で連打したがだめだった。おーい、降ろしてくれぇ。ガーン、ショック!

 次の停車駅Bad Endorfで折り返す。幸い20分後にローカル列車がまだあった。22:50頃Rosenheim着。暗いこともあり、ホテル見つからず。ようやく23:15頃発見。しかし真っ暗だ。ガストハウスで1階がビアレストランなのだが、なんともうやってない。通用門らしいところを発見するも、客室への階段があるだけだ。レセプションはどこ? あー、小さな宿では早めにチェックインしないといけないのね。 是非もなく、通用口近くの階段付近で仮眠。トホホ。

今日の宿?:Hammerwirt Gasthof。HRSで手配。50EUR。無線LANがあったのでちょっと使わせていただいた。2階と3階が客室らしい。

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2008年09月24日

ドイツ遠征2008秋(1)・ソウル経由でドイツ入り

(画像は後日)
 今日からドイツ遠征、いやドイツ帰省。2時間ちょっとの睡眠で4:40起床。5:30出発して、東京駅から成田エクスプレス(N'EX)1号で、国盗り(一日天下)しつつ、7:29成田国際空港(1タミ)着。いつものようにAカウンタ(スタアラゴールド)のアシアナ航空カウンタでチェックインしようとしたが、需要がないのか、Closed。ビジネスクラスカウンタ(C11/C12)へ回れと案内があったので、C12カウンタ(待ちなし)でチェックイン。

 TSUTAYAでガイドブック買って、8時にJCBカウンタが開くまで待ってから、ミニガイドブックとグッズ(今回もウェットティシュ)をGETして、8:05出国。セキュリティ待ちなし、イミグレ3人待ち。搭乗開始が8:35であることと、ゲートが34番であることから、ユナイテッド航空(UA)のラウンジ(レッドカーペットクラブ:RCC)へ初入場。思ったよりかなり広い。

 しばしジュースなど飲みつつマターリ。8:40搭乗。OZ107便、機材はA321-200という小型機。朝一だから需要がない? 小型機だが、ビジネスクラスの席もある(AB-EFの2-2席が3列=12席)。席は2E(C-CLS)。2F空き。チケットはイーナ・トラベルで購入したアシアナ航空限定の(フランクフルト/ロンドン/パリ行き)ディスカウントビジネスクラス往復航空券(1カ月FIX/OPEN)。219000円+税/燃油代。券面の金額はノーマルチケットの金額だった。予約クラスはJ。FareBasisはC。予約クラスは年々悪くなる一方(C→D→Z→J)だし、有効期間も厳しくなる(1年OPEN→3ヶ月FIX/OPEN→1ヶ月FIX)だけど、存続するだけありがたい。

 9:00出発。このC席はシートこそ少し立派だが、シートピッチは国際線スーパーシート並。はやりのシェルフラットには遠く及ばない。 個人用TVなし。レッグレストなし、フットレストはお粗末な棒だった。 スリッパはある。C席は10/12席の入り。

 食事はアシアナらしく、ホットミールを陶器で提供。肉と野菜のおかゆをいただいた。松華堂弁当はこの便にはなかった。飲み物は水。

 しばしぼぉっとしていたらもう仁川空港だ。11:35着。乗り継ぎ口に近かったのでスムーズに出発ロビーへ上がれた。乗り継ぎ時間がMCTぎりぎりの60分だったので、入国はしなかったが、イミグレはがらがらだった。

 アシアナラウンジは29番ゲート近く、旧SQラウンジの近くに移転リニューアルオープンしていた。ビジネスクラスラウンジは以前に比べ格段に広くなっていた。図書館のようなつくりである。ホットミールも引き続き提供。生ビールサーバ(Hite)も登場していたが、今日は試さなかった。 無線LANによるメールチェックなどしていたらもう12時。次のゲートへ移動。幸い43番と、ラウンジから近かった。OZ541便。機材はB777-200。席は4D。チケットは前述の通り。C席は2-3-2の配置。いわゆるシェルフラット。12:35出発。ビジネスクラスは9割ほど埋まっていた。 アメニティキット、スリッパがあらかじめシートポケットに格納されている。 さきほどのOZ107便からビジネスクラスで乗り継ぐ日本人客がわしのほかに少なくとも3人いたが、やはり高貴そうな方だった。

 機内食は1食目は洋食のサーロインステーキ(想像以上にでかい)を選択。韓国食は去年いただいたサムバブだった。 例の通りフルコースなので量が多い。苦しい。飲み物はシャンパン、白ワイン、ビール(CASS)、ポートワイン20年。 AVODの映画1本みて、しばし惰眠。ほぼフルフラットになるのだありがたい。 ドイツ時間14:00(日本時間21:00)起きて、さらに映画1本(SpeedRacer)みてると2食目開始。シーフードいただく。あまり腹が減っていないので、おいしいけれど、ほとんど残す。

 16:50フランクフルト国際空港到着。通常ANA209便が先着しているが今日はいない。OZ541にわずかに遅れて到着したようだ。おかげでイミグレ待ちなし。キャッシングしてからターンテーブル行ったらちょうど荷物がでてきた。 税関で初めて咎められる。RIMOWAを開けられたが、往路はほとんど空っぽ(5.9kg)であり、もちろんヤバいものも持っていないので無罪放免。空き缶3本と空のショッッピングカートを指摘されてかえって恥ずかしかった。空き缶はPfandを返金してもらうためドイツへ持ち帰った。カートはお土産を買い込んで帰りに使うために持参。 あはは(笑)。

 空港内のスーパー「Tegut」でBIFI(0.89EUR)とビール(Radeberger 0.79EUR)購入。長距離ホーム側のDB旅行センタでジャーマンレイルパス購入。4日用2等174EUR。DB窓口は親切(な人が多い)なので、今日はニュルンベルクに行く、というだけで、次の列車を調べて印刷してくれる。

18:01 ICでニュルンベルクに移動。席には多少余裕があった。フランクフルトで方向転換。車内でさきほど買ったビールを飲む。おつまみは成田でGETしたクロワッサン。 20:28ニュルンベルク到着。すでに日は落ち、肌寒い。みな晩秋の格好だ。 宿は駅前のはずだが、少々迷い到着。 駅構内探検するが、めぼしいものなし。水はすでにあるので何も買わず、明日の列車時刻だけ調べて部屋へ戻る。 眠いが23時頃までがんばって起きていた。

今日の宿:InterCityHotel Nuernberg。楽天トラベルで手配。朝食付き8600円(約52EUR)とこのホテルにしてはかなり格安。駅に近いので列車の音や、ホームでのアナウンスが少し聞こえるが、無問題。

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2008年04月08日

ドイツ遠征2008〜(6)嵐とともに帰国

日本時間12:00頃起床。寝ている途中背中が痛くなる。朝食は選択の余地無し、みたい。適当にすます。

うだうだしているとまもなく着陸とのこと。春の嵐が来ているようで、ふらふら揺れながら15:15おっかなびっくり着陸。成田に帰ってきた。

セキュリティまで遠い遠い。 外国人列は長蛇。日本人列は待ちなし。荷物すぐ出てきた。税関お咎めなし。晴れて無事帰国。 15:55発のバスで横浜へ。 風は強かったが雨は小康状態。 17:20帰宅。 自宅の風呂でしばしぼぉっと疲れをいやす。

今日の土産:ビール数本、BIFI潤沢、ヨード塩、ハーブソルト、パイプ人形、ハチミツ、ハンドクリーム、クナイプ数種、クノール数種、アンペルマングッズ各種、HappyHippo、プリングルスRiceほか各種菓子、マスタード(Semf)ほか

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2008年04月07日

ドイツ遠征2008〜(5)さらばドイツ

(画像は後日)
今日はいよいよ帰国する日。
しかし 昨夜はさすがに飲み過ぎたのか、午前中不調。とほほーい。。。

午後にはだいぶ復調してきたので、残されたミッションをこなすべく、土産探しに。東ドイツのパイプ人形を捜索。Kさんの協力でデパートなどをみるが、民芸品は扱ってないようである。 ご尽力により免税店にて発見! その他の雑貨も首尾よく調達し、なんとか15:27発のフランクフルト空港行きのICEに間に合った。Kさんも異国へ旅立つという。
さらば、デュッセルドルフ! Kさんには心からお礼を述べたい。感謝します。

ICEは高速路線を走り、16:35にフランクフルト国際空港(FRA)に再び戻ってきた。
搭乗便は20:45発だが、PLT特典のプレミアムエコノミー席への無償アップグレードにチャレンジすべく早めに来た次第。 ANAカウンタは開いていた。PYへのUGも首尾よく通路側を確保できた! 出発のINVUGといい、今回はなかなかついている。怖いくらいついている。このまま無事帰国できるとよいのだが、と思うほどだ。楽あれば苦ありというから。。。

 次のミッションはビールなどの最終買い出し。移転したスーパー「Tegut」にてのんびり買い物大会。買い物後荷物を追加チェックイン。

 しばしぼぉっとビールとプレッツェルでまったりしたあと、名残惜しいが出国。セキュリティ15分。ベルトの金属が反応してしまった。ベンチに座らされ、靴を脱がされ、足裏もスキャンされてしまう。相変わらず真面目に厳しくやっている。 もちろんやましいことはしていないので事なきを得た。 イミグレは待ちなし。

出国後免税(TaxRefund)手続きに初挑戦。まず税関へ行き、還付書類にスタンプをもらう。次に払い戻しカウンタへ行くと、現金(今回は3EUR)がその場でもらえる。どちらも並んでいなかったのでスムーズにできた。

 その後セネターラウンジへ。相変わらず混雑している。周回後席にありつく。メールを書いていたらもうじき搭乗時刻だ。

 下へ降りてB42へ。まだ搭乗開始ではなかったが、やがて開始。優先搭乗はあるが、特にチェックはしていないので形骸化している。NH210便。機材はB44。席は31D(PY)。チケットはスーパーエコ割(L-CLS 55000円)。地方で悪天候のため接続便が遅れているようで、21:30に出発。

 PYは国内線のスーパーシート並である。多少広い。フットレスト、レッグレストがついているので長時間のフライトも多少楽である。ミールはエコノミーと同じだが、チョイスやサーブは優先的に行われる。スリッパなどのアメニティももらえる。

 和食をいただく。まあまあいける味か。 飲み物はスパークリングワイン(フレシネ)。食後しばしぼぉっとしたあと いつしか就寝。

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2008年04月06日

ドイツ遠征2008〜(4)アルトビール大会

(画像は後日)
 朝食摂って、10:30チェックアウト。今朝もベルリンは3度と冷え込んだ。Sバーンでベルリン東駅に移動し、11:38同駅始発のICEでデュッセルドルフへ向かう。

 土曜だからか、それほど混んではいなかった。Hannover、Dortmundを経由して16:20頃Duesseldorf中央駅到着。
現地在住のKさんと合流。6年ぶりのライン川を眺めたあと、デュッセルドルフ名物のアルトビールを3軒はしご。1杯250mlと少量で、グラスがあくと、わんこそばのごとく、新しいビールが出てくる。FuechschenAlt(きつねマーク),Schluessel Alt(鍵マーク),Uerige。都合10杯。Uerigeがホップがきいており、好みだった。

「Mett」と呼ばれる生豚肉のターターステーキのオープンサンドを食べる。え?豚肉の生? 牛肉なら生でも食べたことはあるが、さすがに抵抗感がある。 しかし、普通に食べられている料理とのこと。日本じゃ食べられそうにない料理だ。これもいい機会と、ありがたくいただく。 むほ!意外と行けるようだ。ネキトロに似た食感とでもいうのだろうか。これは結構なお味で。

 さすがに10杯=2500mlである。フラフラ君になってしまった模様。でもおいしかった。ドイツに来て、デュッセルドルフに来てよかった。ほかにもブロイハウスはあるようなので、次回以降攻略してみたい。

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2008年04月05日

ドイツ遠征2008〜(3)ベルリンの壁

(画像は後日)
8:00起床。 6:00頃一旦目が覚めたときは外は晴れていたようだが、いまは小雨である。参ったな。 

9:00朝食。シンプルではあるが、過不足なくうまい。いつものように、ハンバーガーにして食う。フランクフルター、スクランブルエッグといったホットディッシュあり。

今日は連泊なので、朝食後洗濯大会。バスルームにオイルヒータがあったので全開にして干しておく。

今日の作戦を練って、11:30出発。 一日乗車券(ABゾーン:6.10EUR)買ってOstBahnHof(ベルリン東駅:旧東ベルリンの中央駅)へ。偶然SL等のイベント車両が1番線にいた。撮影大会。食堂車もあり、軽食も取れるようだが、昼時とあって、満席のようだ。もっとも さきほどの朝食で 空腹ではないのだが。

撮影大会後、イーストサイドギャラリーを歩く。ベルリンの壁が保存されている。壁には落書き、ではなくアートが書かれ、飽きることなく歩くことができる。

 Warschauer駅からUバーンでMoeckernbruecke駅へ。徒歩数本のドイツ技術博物館へ。 入場料4.50EUR。 コート預かりあり(無料)。かつて機関庫があったところに建設されたので、扇形機関庫を流用した鉄道車両展示がある。SLを中心に約20種類展示。なかなかおもしろい。 さきほどのベルリン東駅といい、今日は撮影枚数過多で早くも電池ゲージが減ってきた。

 鉄道系だけでなく、他の交通や、いわゆる技術系の展示もある。

 Gleisdreieck駅からUバーンでEberswalder Str.駅へ。 この近くにあるカリーブルスト(カレーソーセージ)で有名な店Konnopke's Imbissへ。前評判通り、行列ができている。 ドイツで行列ができることはスーパーのレジや主要駅のDBの切符売り場以外であまりない。カリーブルスト(1.70EUR)をオーダ。ぶつ切りしたソーセージにカレーパウダーと甘辛ソースをかけてあるベルリン名物。うまい。行列ができるのも納得。

 UバーンでAlexanderPl駅に戻り、しばしぼぉと散策。何かイベントがあるようだ。ミニオクトーバフェストか。ハート型のお菓子売りなどの出店がある。

 路上でブラートブルスト(焼きソーセージ)売り発見。1.20EURと安いのでついつい購入(笑)。うまい。電化小売のSaturn冷やかし、Sバーンで宿近くの駅に戻る。 
買い物大会。Karstadtで煙人形探し、NotFound。向かいのPlus,Keiser'sで買い物大会。小麦粉、塩、ビールほか。ユーロ高だが、それを差し引いても安い安い。思わず歓声を上げてしまう。

Alexで買った焼きソーセージを夕食代わりにして部屋でビール大会。ハルツ地方のビールと、シェッファホッファ。

今日の宿:今日もHotelOrionに連泊。

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2008年04月04日

ドイツ遠征2008〜(2)ブランデンブルク門

(画像は後日)
7:00起床。外は5度くらいだという。さすがに北海道より北にあるだけあってまだまだ春本番とはいかないようだ。8:30チェックアウト。HannoverHbfを探検。しかし意外と広くて探検しきれず。次回にチャレンジ。

 今日はベルリンへの移動だ。ジャーマンレイルパスでの移動なのと、まだ時間があるのでまっすぐ行かずにハンブルク経由で行くことにした。 9:20発のICEで一路ハンブルクへ。ハンブルクでは観光はほどほどに、かねてからやってみたかったハンバーガーを食べることにした。ハンブルクはハンバーグの語源となったらしい街である。元祖ハンバーガー?をIMBISSで購入。2.80EUR。

HamburgHbf発11:03のICEに乗るつもりだったが、混雑しているので、1時間後のICEにして、なおかつその列車の始発駅であるHamburgAltonaまで行くことにした。Sバーンで12分ほどで到着。 Altona駅をしばしぼぉっと探検。 Altona駅11:51発のICEでベルリンへ向かう。ICE車内でさっき買ったハンバーガーを食う。13:36ベルリン西部のSpandau下車。Sバーンに乗り換え。Charlottenburgで下車。徒歩でホテルへチェックイン。

身軽になってひとまず市内探検。徒歩でぶらぶら。クーダム通りをぶらぶら。通りの両側にはブランド店が点在し、銀座の中央通りのようである(道幅はかなり広い)。

ジャーマンレイルパスはSバーンに有効だが、Uバーンには乗ることができない。SバーンのSavingnyPlaz駅から移動。東ドイツの信号機のキャラクタ、アンペルマングッズを買うべく、HackescherMarkt駅で下車。ハッケシャホーフ内にあるアンペルマンギャラリーへ。信号小人とも呼ばれるデザインのグッズが数十種類売られている。

おみやげ&我が社デコレーション用にいくつか購入。平日だが、意外と賑わっていた。見ているだけでもなかなかおもしろいと思った。

 SバーンでFriedrichStr駅(フリードリッヒ通り)へ移動。徒歩でウンターデン・リンデンへ。途中USの大使館?あり。なぜか撮影禁止。ものものしい警備であった。ウンターデン・リンデンに出ると、西側にあのブランデンブルク門が見えてくる。ドイツ統一の象徴的建築物だ。 かねてからここに来たいと思っていたが、なかなか縁がなく、今日まで来られなかった。なかなか壮観である。 ベルリン発祥のベロタクシーもたくさん走っている。

しばしぼぉっと感動しつつ、6月17日通りを歩く。戦勝記念塔まで歩こうと思ったが意外と遠く、途中で北へ折れ、ベルリン中央駅に。ここは再開発中でまだ周囲に建物は少ない。数年後にはホテルやデパートが建ち並ぶだろう。

 中央駅は広い。地下にはKeiser'sなどのスーパーもある。駅だから高い、というわけでもなく、良心的な値段である。ビールや水を調達。エコバッグが役に立つ。SバーンでCharlottenburg駅へ戻り、駅前のMediaMarkt、Kaustadtなどを下見。スーパーもあちこちにあり、この駅は便利そうだ。駅から北へ延びる通りは歩行者天国となっており、旭川駅北口の通りによく似ている。露店で野菜を売っていた。シュパーゲル(ホワイトアスパラ)ももう出ていた。季節は春なのだろう。

 宿に戻り、ビール大会。ベルリンに来たので、BERLINER Pilsner,Berliner Kindl Premium.どちらも0.59EUR+Pfund(0.08EUR)。 昼に食べたハンバーガー@ハンブルクの腹持ちがよく、夕食もおろそかに早めに就寝。

今日の宿:Hotel Orion. HRSで手配。朝食付き50EUR。無線LANによるインターネット接続が無料。WEPがかかっているので、フロントで利用の旨言うと、接続に必要な情報を記した紙をくれる。Good。

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2007年09月29日

ドイツ遠征2007〜(8)世界の車窓から・さらばドイツ

(画像は後日)
8:30起床。本日いよいよ離独。 9時過ぎ朝食いただく。まあまあの内容だが(ユーロ高なので)7EURの価値があるかは微妙だ。

 今日は朝からいい天気だ。10:30頃チェックアウト。トラムでシュツットガルト中央駅へ(2.30EUR)。今日は何をするか決めていなかったが、お疲れなのと荷物もあるので、ということからライン川の車窓を楽しむことにした。Stuttgart Hbf.からHamburg行きIC2112に乗る。土曜のためか意外と多くの席が予約済みだ。わしらの降りる先の予約席を見つけ、そこに陣取りしばしぼぉっと乗車。マインツの先から右側にライン川がせまってくる。対岸には古城が点在する。名勝地である。あちこち撮影。

 15:10ケルン中央駅(Koeln Hbf)着 駅から近い店でケルシュでもと思ったがあいにくの雨(小雨)である。 途中まで行ったものの、苦渋の決断で駅まで引き返す。構内でケルシュビール購入。プレッツェルも購入。ケルンからフランクフルト空港へ向かう車内で飲むことにした。

 15:54発の高速新線経由のICEはLH便名もついていた(コードシェア)。ゆえに利用客も多く、席にありつけなかった(ばらばらなら座れたかもしれないが)。 車端部でスーツケースをイス代わりにしてケルシュで乾杯。 ICE611は最高速度300km/hで疾走し、16:47FRA着。 スーパーで最後の買い出ししてパッキングしてチェックイン。セネターラウンジでしばし休憩。レーベンブロイのオクトーバフェストビールがあったのでありがたくいただく。

 18:40搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は2G いわゆるシェルフラットシート。チケットはアシアナ航空限定ビジネスクラス1年オープンの復路。 遅めの搭乗だがウェルカムドリンクサービスはあった。同行のホワイト達人はYクラス(スマソ)。

 19:00出発。さらばドイツ!また来年(たぶん)。 機内食(RoastSalmon)を味わい、映画1本(博士の愛した数式)を見て適当に就寝。 フラットシートのおかげでよく寝られた。

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2007年09月28日

ドイツ遠征2007〜(7)カンシュタットフォルクスフェスト

(画像は後日)

8:00起床。朝食をいただく。種類が多い。焼きソーセージもあった。Good。 本日はStuttgartのオクトーバフェストとも言うべきビール祭り=CanstattFolksfest参戦だ。今日から開催の由。無線LANの残り時間を利用してメールチェック、サーバ状態確認をしておく。

 10:40チェックアウト。今日もどんより。最高気温は12度とか。 今日は短区間につき、鉄道パスは使わず、シュツットガルト(Stuttgart)までの乗車券買って(15.60EUR)10:55発のIREで移動。途中なんとなくGoeppingen(ゲッピンゲン)という街が気になったので途中下車。意外と大きめの街だ。小雨だがガラガラと荷物をひきつつ市庁舎あたりまでぶらぶら。 街の雰囲気はよさげだ。

 特に何もせずに12:10発のRB乗車。シュツットガルト市内のUntertürkheimで降りるつもりだったが、RBは通過(駅がない)してしまうようで、BadCannstattで折り返しSバーンS1で戻る。 市内交通乗り放題券(5.40EUR)を買ってUバーンU13に乗る。Uバーンだから地下鉄と思いきや、トラムだった。川渡って1駅のWasenStr.で下車。徒歩2分ほどでホテル到着。 チェックインできた。

 身軽になってまずはメルセデスベンツ博物館を訪ねるべく、Untertürkheim戻ってS1で1駅のGottlieb-Daimler-Stadion駅へ。駅からMercedesBenzMuseumの案内標識に従って歩くこと約10分でミュージアム到着。入場料8.00EUR。音声ガイド(日本語あり)つき。ガイド機械にはBenzロゴ入りのネックストラップがついているが、返却時にもらえる。

 エレベータで最上階まで上がるらせん状の通路、階段をじょじょにおりながら展示を見て回るつくりになっている。

 歴史コーナーと、実車の展示コーナーに分かれているが、十分な時間がないことと、連日の歩行で疲れているため、歴史コーナーのみ拝観することにした。ベンツマークが振り子というのも今日知った。メルセデスという名も、あるお嬢さまの名前からとったということも。なるほどためになる博物館であった。

 博物館からFolksfestの観覧車が見える。歩いても近そうだし、ここから駅に戻るのと同じくらいの時間とみられるので 歩いて17:00頃会場へ。

 場内は遊戯施設が多い。今日の15:00頃オープンなのでまだ人は少なめだ。フォルスティンベルグ(fürstenberg)でフェストビール(Mass 7.70EUR)1杯。しかしRadlerのような味覚。間違えたのではないだろうか。うーむ。 おつまみはソーセージ6本。 ライブもあり、結構盛り上がっている。しかし平日のためか満席というわけではなく、ステージから遠い席では無人のテーブルもちらほら。 不完全燃焼につき、2軒目Dinkel Ackerでジョッキ(7.70EUR)。 場内にぎわっている。スペイン人グループと椅子に立って歌い、踊る(?)。なぜか多くのお客さんが怪しい帽子を着用。 スペイン人さんからいただく。 22時頃解散。 U11番トラムなどを乗り継いでホテルに戻る。

 部屋でSingen(ジンゲン)ビール試飲、ナントカヴァイスも試飲。フラフラで就寝した模様。

今日の宿:Hotel Astro。HRSで手配。ダブルルーム(ツインルーム)1室1泊58EUR+朝食1人7EUR。 家族経営っぽいホテルで家庭的な雰囲気だった。

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2007年09月27日

ドイツ遠征2007〜(6)ミュンヘン、ウルム

(画像は後日)

昨日はバタンQだったが5:50自然起床。 昨日は飲みすぎたので案の定不調の朝である。昨日もらったチェコの薬用酒(BECHEROVKA)を迎え酒として飲む(笑)。効くのだろうか。

 不調につき9:00まで寝る。途中ホワイト達人(仮名)より入電。無事のようでなにより。夕刻合流を約す。

 10:30頃チェックアウト。今日もどんより。気分も体調もどんより。Sバーンで中央駅に移動(2.20EUR)。ロッカーに荷物預けて行動開始。例の通りマリエンプラッツ周辺ぶらぶら。 不調につき休憩しながらぶらぶら。ミヒャエル教会に初入場。荘厳である。写真撮影OK。ここでもしばし休憩。

 いつものかばんやさんチェック。セールをやっていたが今日はパス。ヘンケルスの店へ。いくつかセールをしていたので仕入れる。
今日も寒い。外で休憩しようと思ったが、地下の駅が多少暖かいのでベンチでしばし大休止。14:40ミュンヘン中央駅へ。ようやく腹へってきたので、IMBISS(DINER)で焼きソーセージ(Bratwuerst 1.95EUR)を買ってホームで食う。うまい。

 15時過ぎホワイト達人と再会。バーガーキングで作戦会議。荷物受け取って16:23発のICEコンパートメントでUlmへ移動。 ウルム駅構内のInterCityHotelに飛び込みチェックイン。予約はなかったが、泊まることができた。

 ひと休み後買いだしを兼ねてウルムの市街を散策。世界一高い大聖堂がある。Mullerで土産買い出し。BなかったのでKAUFHOF地下でBほか買い出し。気になった店で地ビールGoldOchsen(Helles)をいただく。日本人にあいそうなビールであった。

 部屋戻り、一段落後、自宅のメールサーバの不調を直すべく、無線LAN(有料 10.00EUR/5時間)を利用してサーバメンテ。VPN入れたのでどうにか作業はできた。sendmail,qpopper,dracd,xinetdなどをインストール。DNSも不調だが、セカンダリが生きているのでとりあえず帰国まで放置。どうにかメールサーバは仮復旧。fmlのインストールなどが積み残し事項だ。 2:00頃まで作業となってしまった。

今日の宿:InterCityHotel Ulm 飛び込みで利用。ツインルーム朝食つき120EUR(140EURから値切った)と少々値がはるが、体調不良もあり、歩き回って探すよりかはよいかなと判断した次第。市内交通乗り放題カードがついている(結局使わなかった)。

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2007年09月26日

ドイツ遠征2007〜(5)オクトーバフェスト

(画像は後日)

6:00起床。今日はメインイベントであるオクトーバフェスト参戦の日。しかしミュンヘン方面は雨らしい。 7:15朝食(ごく普通のパン、ハム、チーズ)とって、7:45チェックアウト。8:00JenaParadies駅着。ここJenaは晴天だ。今日はドイツ南東部は雨でそれ以外はおおむね好天だそうだ。Boo。

 8:14発のICE1605でミュンヘンに直行。2等着席余裕だった。GPSはやはり測位できず。
 しばしぼぉっと乗車。11:50MunichHbf到着。ロッカーに荷物預け(小3.00EUR)、12時過ぎにホワイト達人(仮名)と再会。その後スタイリストさん(仮名)とも1年ぶりに再会。 ミュンヘンは雨で寒い。MUCに来るときは高確率で天気が悪い。

 雨の中オクトーバフェスト会場まで移動。雨で平日だからか、時間帯のためか場内は去年に比べて人が少ない。 テント内も、比較的容易にテーブルにありつけた。HofBrau(HB)でジョッキ(1リットル)。日替わりメニュー(レバーのナントカ煮?)と、定番のチキン、大きなプレッツェル。 テント移動 レーベンブロイでジョッキ。3軒目はPaulanerでジョッキ。 3人とも3ジョッキ(3Maß)飲んだ。 夕刻中央駅へ。ヴァイツェン。 スタイリストさん見送り。ホワイト達人とはぐれる。 飲みすぎてしんどいのでホテルへ移動。 S2車内で寝てしまい乗り過ごす。荷物がとられなくてよかった。

 Riem駅からフラフラになりつつも無事チェックイン。 ホワイト達人現れず。待っている間に寝てしまった。いわゆるバタンQである。

今日の宿:B&B Hotel Munich Messe - Donach booking.deで手配。朝食つきダブルルームで98EUR。ミュンヘン中央駅からSバーン#2で8駅のRiem駅から徒歩5分。 フェスト中なのでミュンヘンのホテルは高額でこのような郊外のホテルになってしまった。 カギがなく、チェックイン時にルームカードに記された6桁の暗証番号を使ってはいる。 無線LANが無料だが、ユーザ登録後SMSでパスワードが届くが、わしの端末(vodafone)、番号ではSMSが届かなくて無線LANは残念ながら使えなかった。

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2007年09月25日

ドイツ遠征2007〜(4)City of Jena

(画像は後日)
6:00起床。外雲多い。徐々に雨になるとのこと。


 今日はJena社の由来となった旧東ドイツのJena(イエナ/イェーナ)という街を探訪する。9時過ぎチェックアウト。市電(トラム)でドレスデン中央駅へ(1.80EUR)。電停には券売機がなかったが、車内にあった。車内で買うと時刻入りの切符がでてくるので、刻印は不要だ。 9:30頃DresdenHbf到着。2002年にここへ来たかったのだが、ちょうどその前日に洪水が発生し、断念した次第。修復工事はいまだ残っているものの、ほとんど回復といった印象だ。あちこちきれいになっているようだ。

 Jenaへ行くにはICEでLeiptig(ライプチヒ)経由でWeimar(ワイマール)へ出てRE(快速)に乗り換えるのが最も速いが、ワイマールまでは昨日乗っており、それでは面白くない。ということで経由地をChemnitz(ケムニッツ)に定め、ローカル線の旅とした。10:25発のIRE(InterRegioExpress=地域間急行)でケムニツに移動。ニュルンベルクまでの長い道のりを走る列車なのに2両編成でびっくり。一応座れ事なきを得た。 学生団体多かったが次のFreiburgで皆下車していった。このIREはディーゼルカー(キハ/キロハ)だが、数年前レポートした通り、速い!時速160km程度で走るのだ。急行料金は不要である。カーブでも高速で通過できるよう振り子構造になっているようだ。 JR北海道のキハ283系も振り子だがそれ以上に左右に傾く。飲みすぎて乗ると危険な列車である(笑)。

 11:22ケムニッツ中央駅到着。5年ぶりに降り立つ。ここはドレスデン行きを断念してここに2泊することになった街だ。前回同様雨である。駅構内で次の列車を待つことにした。 駅周辺は前回と特に変わりばえないようだ。構内ぶらぶら。ビール(Halleröder 1.39EUR+pfand/500缶)買ってJena方面のゲッティンゲン(Göttingen)行き快速(キハ2両)に乗る。この列車も300km以上走る長距離ランナーだ。駅のトイレは0.50EURと小用には割高だったので、乗車して車内のWCで済ませた。

 12:27再びローカル線のキハの旅。この列車も150km/hくらいで走る。しかしトロトロ走ることも多い。

 14:36Jena West(イエナ西駅)到着。学生たくさん降りる。ここは学生の街という。Jenaには駅がいくつかあり、ここWest駅はローカル線しか止まらない。このWest駅のほか、ICEなどが停車するJena Paradies駅が各地からの玄関駅になっている。明日はParadies駅からJenaを去るので、West駅にはもう戻ってこない。

 ひとまずここ西駅近くにあるというホテルにチェックイン。玄関開かない。ピンポンしてレセプションとお話。ジーっと鳴って開錠。玄関前がレセプションと思いきや、1階がレセプションらしい。 滞りなくチェックイン、カード端末あるいはホストが不調なのか決済に時間がかかった。広い部屋に荷物置いて15:20頃より散策へ。

 ここJenaはカール・ツァイスレンズの本拠地。まずは光学博物館へ行ってみる。16:30までとガイドブックにあったので始めにここへ来た次第。社会科見学のコースなのか、学生多い。しかしちょうど入れ替わったようだ。 当時のガラス工場も再現されていた。Zeiß社の歴史、カメラのレンズはもちろん、めがね、顕微鏡、双眼鏡などの歴史を展示。すべてドイツ語である。KievのオリジナルであるContaxII,III、Sonnerレンズの実物もあった。

 Jenaの中心地をぶらぶら。トラムがあちこち走っている。i寄って地図GET。SPARのある建物にテューリンガーソーセージのインビス(IMBISS)発見。パンつきで1.30EURと安いので買って店前食い。ソーセージは30cmくらいあるだろうか。長い! うまい! Bを買ってから食えばよかったか。

 歩き疲れたのでここらでUターン。夕食やビール買って18:30部屋戻る。 浴室にオイルヒーター兼乾燥機(水平棒がたくさんあるタイプ)があるので洗濯大会。B(ペットボトルのB&ケストリッツァのEdelPils)飲んでしばしぼぉっと寝る。

今日の宿:テューリンガーホフ HRSで手配。朝食つき55EUR。 31号室はキッチン、ソファつきのかなり広い部屋だった。こりゃびっくり。ミネラルウォータつき。 浴槽は子供用のプールのように大きかった。リフトなし。3階の一部の部屋はアパートのようだ。下宿兼用かな。中心地からは遠いがGoodValueな宿だろう。

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2007年09月24日

ドイツ遠征2007〜(3)ドレスデンとSL

(画像は後日)
5:30起床。朝食パスして7:00チェックアウト。目の前のフランクフルト中央駅へ。7:20発のICE1555でドレスデンへ向け出発。さらば、フランクフルト! 今日からジャーマンレイルパス使用開始。今回は予算の都合で2等での旅。朝からいい天気である。途中霧。
車内でドレスデンでの行動計画を練る。 ICE1555は12両編成で わしの23号車は50%程度の乗車率。2007年9月からDBも全列車禁煙となった。よいことである。

 GPSなかなか測位できず。どうも窓に何かのフィルタが入っているようだ。Leipzig(ライプチヒ)で方向転換。 11:54DresdenNeuStadt(ドレスデン新市街)駅着。直前でBVO鉄道の客車やSL確認。

 トラム1日乗車券(4.50EUR)買って11番でNordStr.で下車。石畳をガラガラ引いて宿着。チェックインできた。荷物置いて、昨日乾かなかったシャツなど干してお出かけ。

 宿の1階がレストランだ。 昼食いただく。ドレスデンといえばRadeberger。昼からいただく。0.3lで2.20EUR。食事は中華風の鶏とニンジンの煮込み風(?) 7.00EUR。快晴でいい塩梅である。至福のとき。木から何か落下している。クルミであった。 周りの方は割って食べている。わしもいただく。 天然のおつまみである。 ありがたや。

 おいしくいただいてお出かけ。トラムでNeuStadt駅へ戻る。14:07発のS-BahnでRadeBeulOst(ラーデボウル東)へ。ここからBVO鉄道がRadeburg駅まで毎日走っている。すでに客レがいた。しばし撮影。SLもやがて先頭に連結。 乗車券はどこで買うのだろう? 出発まで余り時間もなかったのでそのまま乗車。 中間に展望車がついている。 展望車というかトロッコ車というか。屋根のない客車である。今日は晴天なのでトロッコ車両に乗る。14:26出発。SLの旅である。石炭の煙がトロッコ車両にも遠慮なく流れてくる。日本ではなかなか味わえないであろう。 こうしたSL列車が毎日走っているのである。

 食堂車があるらしいと事前に聞いていたが、残念ながらなかった。イベント列車の時に連結されるっぽい。 今日は平日なのでなおさらだろう。 トロッコ車両は50%程度の乗車率。検札が来た。 ジャーマンレイルパスを提示して、RadebeulOstから乗り換えてきたむね説明。ペナルティなどはなく精算できた。 Radeburg駅まで6.40EUR。この列車で通学しているお子さんもいるようだ。この列車はRadeburg駅まで行く最終列車(はやい)。しばしSLの旅を堪能。

 15:21Radeburg終点到着。しばし機関車などを撮影。ここは無人駅のようだ。 ここから16:05発のバスでMoritzburgへ戻るが、それまでラーデベルガー工場でもぶらぶらするつもりだった。しかし、どうも様子が違う。あれれ、ラーデベルガーはどこか? どうやらRadebergとRadeburgを間違えたようである。ラーデベルガーは文字通りRadeberg駅に行かないとダメのようだ。 SLも乗れてBも見られてラッキーと思ったが甘かった(笑)。

 とすると長居する理由もなく、折り返しの15:39発の当駅最終列車でRadebeul(Ost)へ戻ることにした(6.40EUR)。帰りもSLを堪能。展望車でなく一般車両に乗ったが、客はまばらだった。

 新市街駅に戻り、ドレスデンのハイライトの探訪へ。エルベ川にかかる橋から旧市街を眺める。古都ドレスデンといった感じ。徒歩でツヴィンガー宮殿へ。観光客ちらほら 時間的に遅いのか団体客はあまりいない。 ゼンパーオペラ等外から拝観。短い時間ながらドレスデンを堪能。

 ショッピング街ぶらぶら。B買いだし(Radebergerほか)。Postplaz電停近くのIMBISSでホットドッグ(Radebergerナントカ 2.00EUR)を買い、トラムでホテル戻って部屋で食う。

今日の宿:PRIVAT HRSで手配。朝食つき51EUR。閑静な住宅街にあるペンションといった印象。 部屋は広くはないが清潔感はある。ミネラルウォータ(750ml)のサービスがあった。無線LANが使えるとHRSにあったが、特に案内もそのような電波もなかった。

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2007年09月23日

ドイツ遠征2007〜(2)ドイツ帰着

(画像は後日)
7:50起床。支度してしばしぼぉっとNHKBS1の大リーグ観戦。8:40チェックアウト。世宗ホテルまで歩き(3分)、同ホテル前のバス停からリムジンバス(8000KRW)で仁川空港へ。このリムジンバスも2007年10月1日から9000KRWに値上げだそうだ。石油高騰故だろうか。

10:10仁川空港着。 ホワイト達人(仮名)チェックイン。わしは昨日成田でチェックイン済である。韓国でも連休のためか人多い。 セキュリティ3分、イミグレ1分。 ゲート6からは遠いが、アシアナラウンジではなく、シンガポール航空(SQ)ラウンジへ。軽く朝食。カレーや焼肉などSQラウンジのほうが軽食が充実している。飲み物は本日もTigerBeer。

無線LANでメールチェック。VPN入れず。。。ブリッジ機能が働いていない? 先日試運転したときは外部から接続できたのだが。。。SQラウンジのセグメントと我が家のLANのセグメントが同じだからだろうか。うーむ。さらになぜかPOP3接続ができない。コネクトはするがタイムアウトしてしまう。うーむ。旅の途中でこうなるとはついていない。

SQラウンジから歩くこと10分、Gate6から搭乗。OZ541便。機材はB777-200(新)。席は3G(隣空き)。チケットはアシアナ航空フランクフルト行き格安航空券(ビジネスクラス 1年有効 復路日付変更可)。シートはいわゆるシェルフラット。この機材は3回目か4回目か。前の席の後部に15インチ液晶モニタが据え付けられている。AVODだ。リクライニングはたぶん180度あるいはそれに近い。床に対しては水平ではないが、飛行中は数度程度機首を上げて航行するので、航行中の対地では水平にかなり近いものと思う。

 既報だが、OZ541/542便(ソウル?フランクフルト)は以前は週4便(日月水金)のB747-400(COMBI)によるFCYクラス運行だったが、2007年7月から毎日運行となり機材もB777-200になった。ファーストクラスの設定はなくなり、CYの2クラス運行となった。新機材のC席は32席あり、旧機材(35席)に比べて3席少ない。シートマップはきっとこうだろう。
AB DEG HK
1 oo ooo oo
2 oo ooo oo
3 oo ooo oo
4 oo ooo oo
5 oo GGG oo

 本日のC席は80%程度埋まっている。韓国人が過半で残りは欧州。日本人はわしを含めて2名のようである。
#ホワイト達人はY席で別行動である(スマソ)。

 ウエルカムドリンクはまたもシャンペンをいただく。 今日のクルーも日本語の話せる方がいらっしゃってありがたい。キタノ様(仮名)と名前で呼んでくれるのはSA*G(NH*G)だからだろうか。 12:40出発。さらば、韓国!また来週(笑)。 昨日のスリッパを含め、ビジネスクラスアメニティが1つ増えていた。ポーチに入ったアイマスク、歯ブラシ、耳栓、ローションなどだ。これはおみやげにいいのではないだろうか。歯ブラシは別のデザインのものがトイレにもある。毛布、クッションあり(これらはY席にもあるだろう)。

 機内食は洋食(BeefTenderloinSteak or Lamb RoastChop)または韓国食(スサムバブ)の3種から選択。初顔のスサムバブに挑戦。スサムバブとは、しおりによると、以下の通り。
「プルコギ栄養サンパプ」
サンパプとは、口の中がいっぱいになるほどの福を包んで食べ豊年を祈った新羅時代の風習に由来する料理です。味もさることながら、健康食としても遜色のない韓国固有のメニューです。様々な種類の野菜にご飯とプルコギ(焼肉)、テンジャン(味噌)ソースを載せ、包んでお召し上がりください。

英日中で紹介してあった。食べ方もあり、以下の通り(図解あり)。
1.野菜を適量とり、広げます。
2.野菜の上にご飯とプルコギ、テンジャンソースを適量のせます。
3.野菜で上手に包んでお召し上がりください。
4.テンジャンクッ(味噌汁)やおかずと一緒にお召し上がりいただくと味がいっそう引き立ちます。

野菜はサンチュ、白菜、エゴマの葉、ヨモギっぽい葉、ニンジン、キュウリなどたくさん。おかずはキムチと、椎茸・瓜などのあえもの? ほか。どれもなかなかうまい。飲み物はビール(Max)のあと、白ワイン(French)。

 食後しばしVideo鑑賞。PINGU,大長今(チャングム)など。 消灯後しばし惰眠。フルフラットになるのでグーピー。

 ドイツ時間(以後同じ)12:30(日本時間19:30)行動開始。PCポチポチ。日誌の編纂など。寝ている間に軽食(サンドイッチ?)サービスがあったが、腹減っていないのでパスした。
 14:30ランチ開始。 3種の中からプルコギを選択。 ボリュームがありおいしかった。キムチもまたうまい。 飲み物は白ワイン(カリフォルニア ドライタイプ)。

 しばしぼぉっとして17:10フランクフルト・アム・マイン国際空港(FRA)到着。混雑のためか、ゲート手前で15分ほど待機。17:30到着。イミグレ待ちなし、荷物は5番目くらいに無事出てきた。 ホワイト達人(仮名)とターンテーブルで合流。 無人の通関後、レベル0(地下)でキャッシング。 長距離用駅に移動し、オアシスというカフェでドイツ帰省祝いをケーニッヒピルスナー(樽生 4.00EUR)でいただく。

 18:50ホワイト達人としばしお別れ。よい旅を。FRA_Level0に戻り、スーパーで買いだし。5リットル樽などの土産の値段チェック。次回以降のために一応記録しておく(笑) 。
プレッツェル 0.65EUR
hippo choco 1.29EUR
BIFI roll  0.79EUR
Radeberger 500mlCAN 0.68EUR+pfand
Paulaner Oktoberfest Bier 500mlx6 4.50EUR+pfand
Laewen Braue OktoberfestBier 5L CAN 8.00EUR+pfand
Kurombach Bier 5L CAN 7.00EUR+pfand

 DB S-Bahn(エスバーン)でフランクフルト中央駅へ移動。 チェックイン。 身軽になって中央駅散策。 その後洗濯大会。 23時頃就寝。

今日の宿:CONTINENTAL。楽天トラベルで手配。朝食付き6840円。外装工事中で周りが網で囲われていたが、眺望は元々期待していなかったので気にしない。 部屋はやや狭く、まあ値段相応だった。一応バスタブがあった。

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投稿者 onsenfan : 23:48 | トラックバック

2007年09月18日

GoogleMaps 拡大

 出陣。ブン回しは継続中と思いきや、昨夜異常終了していた。どうやら途中でDiskがいっぱいになった由。 原因調査レポート、対策を検討。 ディスク使用量の統計調査ほか。BZ。

 GoogleMapsのタイル画像がリニュアルしたようだ。G社のブログによると、50以上の国で新規に対応した由。ベトナム、フィリピン、インドネシアなどの東南アジア、イラン・イラクなどの中東諸国、ペルーなど南米諸国で新たに詳細図が対応となったようだ。未対応の国のほうが少なくなったか。韓国、北朝鮮、マレーシアなどが依然未対応である。

 ドイツ遠征は、2002年に洪水のため断念したチェコ国境に近いBVO鉄道のSL探訪リベンジを狙っていたが、不幸にも同線は9月17日から30日まで保線工事のため運休し、バス代行輸送となることをBVO鉄道のサイトで知った。 うーむ、それではとChemnitz再訪のかわりにJena市訪問にしようと思う。ミュンヘンに近いほど翌朝楽だし。

 香港遠征はおおむね了承。資金繰りもなんとかなるだろう(笑)。

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投稿者 onsenfan : 23:27 | トラックバック

2007年09月05日

ジャーマンレールパス到着

出陣。NR案件ツール改修続き。夜にはベータ版リリース。ほかNR案件検証。問題点をフィードバック。

 旅まあとからジャーマンレイルパス(ドイツ鉄道パス)が到着。ドイツ遠征(帰省)の準備は着々と進んでいる。

 今週末の九州遠征で、九州島内移動をSUNQパスにした。効率よく移動するルーティング、時刻を検討。 

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2007年09月01日

CannstatterVolksfest@Stuttgart調査

おでかけ(遠出)しない週末。部屋の片付けをしつつ、新温泉データベースのテーブル設計。

 ドイツ遠征(帰省)Cannstatter VolksFest@Stuttgartの予習および宿を仮押え。今期のVolksFestは9月28日15時くらいから開始とのこと。Stuttgartの交通網を交通局?サイトからPDFで入手。

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2007年08月30日

屁のカッパ

出陣。 NR案件PHPモジュール実装続き。かねてからの目標だった動的描画サポートができた。めでたしめでたし。SSもプレビュー機能実装。

 久々に河童君(仮名)と会う。18きっぷの話、世界妖怪会議@京都の話ほか。国際フォーラムのネオ屋台村が開催中と思って足を運んだが、明日だった。 報復に河童君より「ボム!」「ブリ!」と放屁攻撃を食らう。失礼千万である。プンスカ。罰が当たったのか、河童君は帰路寝過ごした上、戻ろうとしたら人身事故で電車が止まり、痺れを切らして下車精算したら運転再開したという。さすがはミスタートホホの彼ではある。

 帰宅後ドイツドレスデンの宿検討。HRS、AppleWorld、楽天トラベル、OctopusTravel、HotelClub、Booking.deほかで比較検討。 HRSで築100年以上のホテルをブッキング。

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2007年05月30日

NH詣で/ギネスパイントの達人への道(14)/WayToMunich

(画像は後日)
出陣。各種案件攻略。概ね平和か。

昼休みにANA TYO CTO(汐留チケットセンター)へ。明日期限の株主優待券利用のオープン券発券と、沖縄発ソウル行き国際線特典航空券(未使用)の払い戻しが用件。 ANAカウンタは昨日のJALプラザに比べすいていた。整理券方式だが、ファーストクラス、スターアライアンスゴールドメンバ(SFC含む)は専用のカウンタがあり、プラチナなわしはそこで迅速に手続きしてもらえた。

9月のオクトーバフェスト(ミュンヘン)宿検討。今回ビール部員3名が一堂に会しそうなのでトリプルルームを手配。まだ本番まで4カ月あるからか、選択肢は広かった。しかし例の通りどの宿もぼったくり価格だった。

 帰りに久々にギネスパイントの達人スタンプラリー。TheDubliners' Cafe&Pub@品川でパイント(950円→ぐるなびクーポンで700円)、おつまみ代わりにIrishScone(アイリッシュ・スコーン:350円) Edyが使えてマイルもたまった。これにてスタンプ14個目なり。

 地ビールのサンクトガーレン(厚木市)の期間限定製品、黒糖スイートスタウトおよびスイートバニラスタウト(各450円)が昨日より通販開始とホワイト達人(仮名)経由で知る。早速各3本オーダせり。感謝します。

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2006年11月24日

2007年春 ドイツへの道

 午後出陣。タイル生成完了。落ち穂拾い(落ちてはいなかった)、余枝刈りほか。 概ね平和な一日であった。

 3月のドイツ遠征検討。ANAで、UG&乗り換え3回できるとはいえ、タネ券(エコ割スタンダード)26万(+サーチャージ等6万)は、やはり高いなあ。 UGできないエコ割で約13万円。でもとりあえずエコ割スタンダードで発券して資金繰りが悪くなったら解約(違約金17500円)を考えよう。 キリギリスだがこれでいいのだ(ホンマ?)

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2006年10月11日

German Folk

出陣。gdライブラリ2.0.x対応を進めた。アンチエイリアス線分描画機能を試してみた。なかなか高品質だ。フルカラー(24bit)PNGが出力できるので色不足の心配も解消だ。 問題は描画速度が遅いこと。1パレットあたりのメモリ領域が4倍に増えたことともともとgdライブラリは高速化チューニングされていないことが原因だろう。

 アンチエイリアス描画機能を実装。gdライブラリが標準でサポートする関数(gdImageAALine)を使用した。品質は結構いける。フルカラーPNGではかなりよさげだ。しかし画像ファイルサイズが肥大化してしまう。適切な減色方法を考えなくては。

 ドイツ南部で聞かれる陽気な音楽を探す。GermanFolk(ジャーマン・フォーク)というジャンルらしい。Alpen,Tirolといった曲名やアルバム名が散見されるのでアルプス地方の民謡?なのだろう。

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2006年09月30日

ドイツ遠征2006(8)〜ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間9:30起床。すでに中国に近いモンゴル上空だった。かなり揺れたらしいが記憶に乏しい。 10:30ころからボリュームのある朝食をいただく。

 12:20仁川空港着。ここで約5時間のトランジット。荷物は成田までスルーでチェックインしてあるので、軽装だ。 トランジット用セキュリティを抜け、出発ロビーへ。免税店をゆっくり見物、買い物。 シンガポール航空(SQ)ラウンジで休憩&昼食(無料)。仁川空港では、SQのラウンジの方が軽食が充実している。ラザニア、ラーメンなどをいただく。飲み物はCASS。

 16:50搭乗。OZ106便。機材はB767-300。ビジネスクラスは18席だが、満席だ。シートTVはない。FRAでは通路を挟んで横並びということだったが、CD席でペアシートだった。OKOK。17:05出発。さらば、韓国。

 機内食はビビンバor洋食(ステーキ)。ビビンパを選択。何度も食べているが、結構いける。飲み物は白ワインにしておく。 ぼけらっとしているうちに19:10成田到着。今回も無事帰国できた。 暫定滑走路に降りて、10分少々タキシングして45番?ゲートに到着。イミグレまで遠い遠い。荷物はちょうど出てきた。 税関待ち2人。特におとがめなし。19:40無罪放免入境。

 20:04発のエアポート快速グリーン車で帰投。22:30無事帰宅。部屋も無事だった。

今日の土産:オクトーバフェストビール数種、ヴィーゼン用ジョッキ、ビールグラスほか。

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2006年09月29日

ドイツ遠征2006(7)〜アウトバーンで帰途につく

(画像は後日)
 ドイツ遠征も今日が最終日。今日は夕方までにフランクフルトへ移動しないといけない。9:00ミュンヘンの宿出発。アウトバーンA8を北上。

 途中Ulmにある(ドイツ国内にあちこちある)IKEAを探検。かなり広い。日本にも船橋、横浜に店舗がある。まだ国内店舗には行ったことがないが、本場(は、スウェーデンだが)との違いを楽しみにしたい。小物を購入。IKEAではVISAカードが使えなく、現金の手持ちが少なくて焦った。

 すぐ近くにKauflandがあったが、入り口わからず素通り。この先A8、A5渋滞情報もあり、先を急ぐこととする。やはり途中で渋滞数度。カールスルーエからA5に入る。また渋滞。給油して16:30空港到着。無事返車OK。 再びB1Fのスーパーで少々買いだし。荷造りしてチェックイン。

 今回はCエリアでのチェックイン&出発。セキュリティ10分。相変わらず電化製品には厳しい。3度チェックされたが、事なきを得た。 イミグレ待ち2人。厳しそうな警官だったが、事なきを得た。

 免税店でも、と思ったが、Cエリアはしょぼい1店しかない。Bエリアには潤沢に店があるが、CエリアとBエリアの間になぜかセキュリティがあり、また荷物を厳しくチェックされることを思うと、意気消沈してしまう。はじめからBエリアに潜入して買い物してからCエリアに入場すればよかったか。 仕方なくしょぼい店で買い物。しかしユーロ高のためか、割安感なく、何も買わず。

 ユナイテッド航空(United:UA)のレッドカーペットクラブラウンジで休憩。ビールサーバはなく、瓶ビール(クロムバッハ、ビットブルガ)などのみ。スティック状のプレッツェルがあってうまい。少々持ち出し(笑)。この時間UA便やスタアラ便は少ないのか、ラウンジ閑散。
 
 18:40搭乗開始。OZ542便。機材はB747-400(COMBI)。C席は今日もFULLのようだ。1席だけ乗務員席。15B席だったが、読書灯が球切れか点灯せず、15Jに移動。19:05(日本時間30日2:05)出発。さらば、ドイツ!また来る日まで。

 機内食は洋食2種と韓国食から選べるが、洋食-ステーキを選択。ミディアムな焼き加減でなかなかうまい。飲み物はドイツビール(BECK'S)x2。例の通り充実したコース料理で満腹。 しかし食事を出すペースが往路よりも速く、急かされているような印象を行けた。クルーが早く休みたいからだろうか。できればのんびり食事をしたかったところだ。

 食事終了後、安眠グッズが配られ、早々に消灯。運転の疲れもあるのかわしも早々に日本時間5:00頃就寝。

今日のレンタカーの走行距離:437km うわー、走った走った。アウトバーン中心だったのでそれほど目は疲れていない。ドイツでの移動距離は1309kmにのぼった。ドイツでも燃料は値上がりしており、軽油1リットルの値段はおよそ1.08EUR(約162円)もする。円安なので財布につらい。アウトバーンの多くは速度無制限だが、ビジターの身なので、145km/hにとどめた。それでも多くの車にブンブン追い抜かれた。ベンツC220 CDIは、140km/hからも強力に加速するので、200km/hは余裕で出るのではないかと思う。速度計も260km/hまであるし。

今日の宿:アシアナ航空の機内にて。ビジネスクラスだが、今となってはオンボロシートの類となった席。リクライニング角度は最大135度。B777やA333では、いわゆるシェルフラットシートが普及しつつあり、早期のリプレースを期待したい。できれば運賃の値上げはなしで(笑)。

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投稿者 onsenfan : 23:50 | トラックバック

2006年09月28日

ドイツ遠征2006(6)〜ノイシュヴァンシュタイン城

(画像は後日)
 今日も6:30起床。昨夜飲み過ぎてしまったが、頭痛は発生していない。しかし体は重い。肝臓ががんばっているのだろう。 朝食は焼きソーセージやスクランブルエッグといったホットミールもあり、充実している。

 今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城を見に行く。Wally氏(仮名)らと同行。10:00Munich Hbf.で合流、ドライブ開始。途中渋滞もあったが、12:30フュッセン到着。さらに5分ほどでノイシュバンシュタイン城入り口へ到着。駐車場(4.00EUR)へ止める。 今回は城を外から見るのが目的なので、入場チケット(9.00EUR)は買わない。
到着時は霧で城はおろか、あたりが見えない。おい、城はどこだ?

 城へはマイカーや観光バスでは行くことができず、シャトルバス(上り1.80EUR、下り1.00EUR、往復2.60EUR)あるいは馬車(5.00EUR)が唯一の移動手段。バスに乗って山を登る。かなり上がった。マリエン橋の手前がバスの終点。ここから城へは歩いて10分。橋から城が見えるらしいが、霧で何も見えない。橋の下数十mには滝や川がある。人の姿も多く見られる。ハイキングコースがあるのだろうか。 橋の住人らしきボランティアの爺さんがいて、「待ってれば霧は晴れる。わしにはわかるんだ。ゴホッゴホ!」とか言っていたが、少し晴れたと思いきや、また濃くなってきたので、一旦撤収。少し城方面へ進むと、もう一つの城ホーエンシュヴァンガウ城が見えるポイントを発見。撮影大会。さらに進むとノイシュバンシュタイン城が見えてきた。ここでも撮影大会。城の近くへ行くと今度は撮影が困難なため、撤収。帰り際ダメ元で再度マリエン橋へ。幸運にも今度は城の姿がはっきりと見えた。意外と近くに見えた。さっきの爺さんも誇らしげだ。爺さんに少し感謝。

 帰りもバスでUターン。ロマンティック街道(B17)を快走。17:00アウグスブルク中央駅にてWally氏らと解散。カーナビ(地図なし)が役に立った。しかし途中から頭痛。二日酔いか運転の緊張か。

 アウトバーンA8を走り、18:30宿へ戻る。今日も駐車に苦労した。散歩がてらおでかけ。カールプラッツのKAUFHOFにて買い出し。中央駅を経由して、今日もオクトーバフェスト会場へ。夜モードとなり、各テントはかなり盛り上がっていた。半数くらいの人々がいすの上に立って踊っていた。圧巻である。

 どこぞのIMBISSで焼きソーセージパン(3.00EUR)を買って歩き食い。うまい。ビールをいただきたかったが、今日は1Mass飲めない感じだったので遠慮した。 宿へ戻り、小宴会。飲み物はKAUFHOFで買ったオクトーバフェストビール。

今日の宿:今日もミュンヘンBristolへ連泊。
今日のレンタカーの走行距離:319km

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2006年09月27日

ドイツ遠征2006(5)〜オクトーバフェスト(OktoberFest)

(画像は後日)
 朝食に行こうと思ったが、停電発生。宿だけでなく、信号機も消灯しているので、地域の停電のようである。15分ほどで回復。 簡単なセットメニューの朝食(カイザーパン、ジャムなど)をいただく。昨夜ほかに宿泊客がいたかは不明である。9:00チェックアウト。

アウグスブルク。 これまでの町と違い、都会である。車も多く、緊張しつつ運転。 アウグスブルクを小一時間散策。

アウトバーンA8,A96でミュンヘンへ移動。12:30宿へ到着。早い時間だが、チェックインできた。地下の駐車場に止める。柱が多く、舵取りに苦労する。こういうときはコンパクトな車の方がいいなあ。

 昼食兼散歩。中央駅方面へ歩く。途中めぼしいものは見つからず、中央駅でソーセージパン(2.95EUR)を食う。ようやくこれが食える。うま〜い。

 一旦宿近くの駅SendlingTorへ地下鉄(Uバーン)で移動(1.10EUR)、すぐ中央駅へUターン。15:00 B大会をすべく、Bな人たち(ホワイト隊員、Wally氏、スタイリスト氏、shiranu(ry氏 いずれも仮名)集合。妻は都合により欠場。宿でお留守番。オクトーバフェスト会場へ歩いて移動。

 広い敷地にビアホールテントや、遊園地施設、持ち帰り飲食店、土産物屋などが並ぶ。ミュンヘン地元のビールメーカがそれぞれテントを出しており、テント数は約14。各テントは大変広く、1000人単位のお客さんがすでに飲んで歌っている。Augustinerのテントに入ったが、内部の席にはありつけず、テント外にもあるテーブル(内部のものと同一)にありつく、早速樽生(本当に木の樽から注ぐ)ビールをいただく。マース(Mass)と呼ばれる名物の1リットルジョッキで飲む。かなり重い。Prost/Prosit(乾杯)も大変である。でもうまい。これを飲むためにはるばるこの時期にやってきたのだ。B仲間で第1杯目を飲む。平日の16時だが、すでにご機嫌のおじさまも多い。Norwayの銀行員らと「500EUR/Night」をキーワードにお話。

 店(テント)移動、PAULANERへ。やはり中は満員。外でMass1杯。名物?鳥の丸焼きをいただく。食べ応えがある。盛り上がったところで、20:00頃解散。フラフラ君ながらも徒歩で宿へ戻れた。その後の記憶はよく覚えていない(笑)。さすがに2Lも飲んだので当然ではある。

今日の宿:Hotel Bristol Garni。HRSで6月に予約。オクトーバフェストを始め、イベント開催中はホテルの値段が高騰(ぼったくり)し、通常の値段の2〜3倍となる。今回2泊するが、今夜は219EURだが、明日は99EURと開きがある。 いずれも朝食込み。
偶然だろうが、部屋はかなり広めだった。コーナーツインというか、ガラス張りである。特別室だろうか。 眺望はよくなく、隣の建物(薬局や歯科など)がよく見える。

今日のレンタカーの走行距離:127km

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2006年09月26日

ドイツ遠征2006(4)〜ロマンティック街道-ネルトリンゲン・ドナウヴェルト-

(画像は後日)
6:30起床。雨である。士気低下。朝食摂って、9:00出発。雨中のドライブでひとまずディンケルスビュールへ。城壁がある町。あちこちの建物にひげ文字で名称が書かれている。 イートインできるパン屋でミルクコーヒー(カフェオレ)と、ナントカパンを食う。日本人ツアー客が結構いる。

ネルトリンゲンは隕石が衝突した跡地にできたという楕円形の街だ。周囲に城壁があり、歩いて一周できるらしい。城壁のレプジンガー門から、ライムリンガー門まで歩いた。

 聖ゲオルク教会の展望台から周囲が望めるようだ。古い建物なので、ローテンブルク同様、エレベータはない。入場料1.75EURを払い、335段の階段を登らないとたどり着かないのだ。展望台直前に番台(料金所)あり。番人はおじいさん。夜になると30分おきに塔から叫ぶそうだが、彼が叫ぶ役をしているのだろうか。展望台からの眺めはGood。

 帰りも階段を下らないと行けない。膝が笑うのを防ぐため、少しゆっくり降りた。ここネルトリンゲンには、バイエルン鉄道博物館があるが、時間切れにつき、またの機会にした。

 15:00ドナウベルト到着。パステルカラーの建物が中心の小さな町。宿探すが、なかなか見つからない。目抜き通りのGastHofにシャワー、WC共同の宿(60EUR)をみつけたが、平日だし、場所を変えればまだあるだろうと、移動。しかしいけどもどこもFULLまたはやるきのない雰囲気で部屋に行き当たらず。Mertingenまで移動したものの、ここでも断られてしまった。
アウグスブルグへ行くと今度はミュンヘンから流れてきた客らで混雑しているのは必至だ。再度ドナウヴェルトへ戻り、閉館間際のiにて相談。あちこちに電話をかけていただいたが、やはり軒なみ満室だそうだ。車で移動しているので遠く離れてもいいことを伝え、さらにあたってくれた。隣町のGasthausに空室を見つけてくれた。 一見の外国人に親身になって対応してくれたスタッフに感謝するとともに、やはりドイツ人はまじめだなあと実感したのであった。

18:30チェックイン。どうもまだほかに客はいないようである。わしらが直接訪ねたら断られたかも、とか思ったりした。 Kauflandなどへ買い出し、部屋で夕食とした。

今日の宿:Gasthof ZurGrenz。ドナウヴェルトのiで探してもらった。ドナウヴェルトから5km走ったTapfheimの町にある宿。シャワーはあるが、WC共同。TVなし。部屋は広い。朝食付き42EURと安い。
今日のレンタカーの走行距離:193km

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2006年09月25日

ドイツ遠征2006(3)〜ロマンティック街道-ローテンブルク-

(画像は後日)
breakfast@InterCityHotel5:30起床。早起きだがやはり時差の関係で起きてしまう。朝食摂って、チェックアウト。

Jam on AutoBahn due to RoadWorks 今日からロマンティック街道巡り。 アウトバーンA3でヴュルツブルク方面へ下るが、途中工事渋滞。まだ右側通行になれていないので、最左車線(over 200km/h)走行などもってのほか。なるべく走行車線を走った。

アウトバーンA3の68番ジャンクションで分岐、3番でおりる。ロマンティック街道走行開始。なんてことはない普通の田舎道である。

 畑や丘の風景は北海道に似ている。各町の建物はほとんどが赤系の色の屋根である。Bad Mergentheimで折れるのだが、道に迷いかなり西へ進んでしまう。Uターン。

 Weikersheim、Creglingenを経由してRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)到着。城壁などを散策しつつ、宿を探す。よさげなホテル(Hornburg)を見つけたが、ロビーに犬が2匹昼寝しており、即Uターン。その近所のGasthofをあたり、今日の宿をGET。車を移動。

 身軽になったところで、市街を散策。マルクト広場にある市庁舎の高さ60mの展望台へ上がってみる。木造の急な階段が続き、ゼーゼーする。展望台直前に料金所がある。料金は1EUR。最後のハシゴは大変急なので身軽な格好がよい。塔からは美しい町並みが一望できる。いくつかの壁紙にも採用されている景色がこのローテンブルクの旧市街だ。その他、適当にぶらぶら。ロマンティック街道のメジャーな観光地であるので、日本人の姿も多い。「きれいやな〜」といった関西弁もちらほら。

 1Fがレストランではあるが、都合により駅前のKaufkandで食料や飲み物を買い込んで、部屋で夕食とした。飲み物はOettingerのビール。Radlerという種類を買ってみたものの、甘い。よく見たらAlc.2.5%だった。ビールとジュースを割ったものらしい。しまった!もう1本ヴァイツェンを買ってあったので事なきを得た。 しかしこのOettingerビールは安い。500mlで概ね0.30EUR(+Pfand0.08EUR)だ。水より安い。


今日の宿:Gasthof Linde。歩き方に載っていたので当たってみた。おそらく家族経営のレストラン兼民宿といったところか。ご主人は気さくな方だった。ダブルルーム バスタブ付きで70EUR。結構広い。バスタブなしは50EURから。無料駐車場あり。

今日のレンタカーの走行距離:224km

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2006年09月24日

ドイツ遠征2006(2)〜フランクフルト到着

7:00起床。晴れている。8:00チェックアウト。8:10のシャトル車で空港へ送っていただく(無料)。8:30チェックイン。 搭乗便は12:40だが、事前座席指定で並び席がとれなかったため、当日トライで早めに来た次第。当日枠があったようで、非常口座席の並び席をいただいた(英語が話せるかと英語で質問された)。まずはミッションクリア。 さてあと4時間...。

仁川空港アシアナラウンジ ICNセキュリティ靴脱ぎ復活していた。 出国待ちなし。 以後アシアナラウンジでまったり。多くの席にコンセント、イーサネットポートができていた(以前からあった?)。LANケーブルをつなぐとあっさりIPアドレス取得。当日誌の更新などに重宝した。感謝します。 朝食かわりにお粥、サンドウィッチなど。

アシアナB747Upper機内 12:40搭乗。OZ541便。機材はB747-400(COMBI)。ビジネスクラスは36席中2席が乗務員用。1席空き。ウエルカムドリンクは今日もシャンパン(VIPER)をいただく。13:00離陸。さらば、韓国。また来週w。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

 昨日のB777-200に比べると機能は見劣りする。個人用TVは、9インチか8インチと小さく、AVODでもない。機内食は例の通りクオリティが高い。1食目は洋食(妻は韓国食)、2食目は肉料理を選択。どちらも質・量ともGood。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食 アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

もうすぐフランクフルト 16:45フランクフルト空港到着。例の通りANA機(NH209便)が先着。イミグレ10分。荷物すぐ出てきた。

 B1Fのスーパーで飲み物とBIFI等を購入してレンタカーチェックアウト。コンパクトカー(CCAR)を予約していたが、オーバブッキングかわからないが、Cクラスにアップグレードしてくれるという。はて、元の予約もCクラスなのだが、契約書を見ると、クラスがFDAR(Fクラス=FullSize)になっていて、車種がMERCEDES C220になっていた。え?メルセデスベンツのCクラス? ラッキーなインボラアップグレードだった。

Deutsche bier und BIFI 久々の右側通行に緊張しつつアウトバーンを少々(1分)走って宿へ。去年通った道なので迷うことはなかった。部屋でいつものBIFIやドイツビールで小宴会。

今日の宿:InterCityHotel FrankfurtAirport。楽天トラベルで手配。ツインルーム朝食付き8300円。ここは4回目となる。

今日からのレンタカー:MercedesBenz C220 CDI。europcarでコンパクトカーをネット予約したが、何らかの理由によりアップグレードとなった。保険料、サービス料、税金込みで5日間305EUR。 日本でも最近発表された新型ディーゼルエンジン搭載のベンツだ。
今日のレンタカーの走行距離:6km

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2006年07月15日

MTアップグレードで不具合/ドイツ遠征検討

連休だが久々の週末在宅。
MovableTypeのアップグレード(v3.2b1→v3.31)作業を行う。
移行に際しカテゴリのディレクトリ名が無意味な英字(aiueoのいずれかの組み合わせ)変更されてしまう不具合が発生。 全カテゴリをチェックし、復旧させたが相当の時間を要した。

 9月のドイツ遠征の会議召集。フランス・アルザス地方再訪も候補にあがったがひとまずロマンティック街道めぐりとなりそうである。

 レンタカーをOctopusTravelで手配しようとしたがフランクフルト空港発着の在庫がないようだった。去年利用したEuropcarにてCCARクラスを予約した。 OctopusTravelではミュンヘン発フランクフルト着でレンタカーの手配をしていたが、それはキャンセルした。

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2006年05月18日

ドイツへの道を考える

出陣。携帯向けサービスの環境切り替えほか。

 昨日に引き続きオクトーバフェストへ向け、航空券、ホテルの検討。ドイツ国内のフランクフルト(FRA)〜ミュンヘン(MUC)間の移動を調べていたら、ルフトハンザのスペシャル運賃、betterfly運賃というのを見つけた。 ドイツ国内から、ヨーロッパの主な空港まで往復99EUR〜というもの。この価格には運賃だけでなく、空港諸税、燃油サーチャージも含まれている。実質的な運賃は12EUR程度だろうか。E-チケット(ETKT)のみで、発券手数料が別途10EUR必要。紙の航空券だとさらに8EURいるらしい。

 日本からドイツまでは、経由便を含めキャリアと運賃は豊富にある。安いものだとアシアナ航空(ソウル経由)のエコノミー1カ月FIXが成田発で65000円+諸税約13000円。安いがフランクフルト行きの場合、往路でソウルに1泊する必要がある。同運賃でロンドン行きもあるが、その場合は当日乗り継げる。そのほかに、デイリー運航でない(FRA行き/帰りとも日、月、水、金曜日運航)というネックがある。ICN-FRA間では個人用TVがないのもマイナス。ただ、機内食は日系よりはるかに旨い。

 ANA/JALではエコ割/悟空で120000円程度+諸税。直行で楽だが高い。LHの早割も同程度。
 ビジネスクラスではアシアナ1年オープンが220000円程度+諸税約13000円。往路1泊必要&毎日運航ではないことはYクラスと同じ。
ANA/JALは60万円程度。他キャリアも45万くらいからと敷居が高い。

 プラチナ特典でもらったアップグレード券を使ってANAのエコ割(スタンダード)をアップグレードする方法を思いつく。2005年から事前購入型のエコ割(21/14など)からのアップグレードは不可になってしまった。エコ割スタンダードは9月の時期は310000円と、庶民にはかなり高い。ビジ割よりは安いが、アシアナのCよりYのほうが高い。UPG券を使うことはできるが。。。一応予約はしてみたものの、アップグレード枠は満席(空席待ち)だった。最近ANAでも購入前にアップグレードの照会ができるようになったのはありがたい。JALと違い、特典用の枠とアップグレード用の枠は別のようだ。ちなみに特典枠も9月はほとんど空席待ちで、○が目立つようになるのは10月後半以降だった。

 海外発券のNHエコノミーをタネ券にアップグレード、とも考えたが、結局UG枠が満席では妙味にかける。

 ひとまずアシアナ航空(OZ)のビジネスクラスを予約しておいた。

ANAアップグレード券はスーパーシートプレミアム(SSP)に使うのが得策かもしれない。

 PHP掲示板は紹介機能がひとまず完成。β版をリリース。

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2005年09月27日

自家製いくら丼

出陣。昨日の続きで運用ツール作成。ほぼ実装完了。順調だ。

 夕刻ドイツへ休暇遠征中のホワイト隊員(仮名)から入電。無事ミュンヘンにいるとのこと。オクトーバフェストを堪能しているとのこと。楽しめているようでなにより。羨ましい限り。

自家製いくら丼 帰宅後昨日作った醤油漬をふんだんに使ったいくら丼を食う。 漬け汁がほんの少し醤油不足だったが、気にならないレベル。手前味噌ながら、うまい。


NeumarkterLammsbrau_EdelPils ホワイト隊員がオクトーバフェストにいるので、日独同時ビール大会と称して我が家でもドイツビール(NeumarkterLammsbräu_EdelPils,HofBräu)を飲んだ。うまい。


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2005年09月21日

Oktober fest im Tokio

 今日も出陣。 昨日不調となった開発機をfsckコマンドで救うものの、1回目はうまくいかず、いつのまにか自動再起動。2回目を実施中に時間切れとなってしまった。

 11月の超割に妻が参戦。石垣へ行くことになった。当初一人で行く予定だったが、急遽2人分の空席待ちをいれまくる。 今日もおもしろいように空席待ちの席がGETできた。 やはりNH_PLTになっておくことは少なからず有利と感じた次第。

 午前中に自宅にJAL国際線特典予約デスクから電話が入っていた。不在だったため、午後出先の公衆電話から747-103へ電話。すると、23日の福岡-ソウルの空席待ちが取れたとの吉報。Yクラスすら満席で特典席枠は絶望と見込んで有償のYクラス席を押さえていたのだが、思いもかけず、席が奪取できた。これもJGC効果なのだろうか? ともあれラッキーだった。 先日も書いたとおり、Yクラスさえも満席で、もう特典枠が解放されることはないだろうと思っていた。この電話がなければ今日はJALプラザ@有楽町で、ノーマルチケットを発券するつもりだったのだ。

 このノーマルチケットに今、月末が期限のJAL利用クーポンを消化予定だったが、思いもかけず使途が浮いてしまった。さてどうするか。

一応レーベンブロイだが... 今日からオクトーバフェスト in 東京が日比谷公園で開催(24日まで)。ビール部員ら8名で参戦。初日ということもあるのか、19:45に会場入りした時点でお目当てのシュパーテン(SPATEN)を求める列が大変長い。最後尾へ行くと係員から「在庫わずかで今から並んでも飲めないかも」と脅される。 あっさり諦めてレーベンブロイの列に並ぶ。 アサヒが特別協賛なので、このレーベンブロイ(500円)は国産である。 飲んでみたがスーパードライの味。 本場の味には遠くおよばない。

 座る場所も満杯なので、立ち飲み。 有楽町のドイツ料理店レネップへ移動。 JEVER(イエファ),ERDINGER WEISS(エルディンガーヴァイス)を飲む。食べ物はアイスバイン、ピザなど。うまい。

 その後部室(立呑屋)へ。横笛にごり酒、モルツ。 終電で帰宅。 帰宅後にもヒューガルデンホワイトほかを。。。

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2005年09月04日

集中豪雨で足止め

今日も引き続き半日西洋人。トラックバックスパム襲来。 削除したものの、再発防止には現在のところ、Movable Typeでは禁止IPのみが対抗策だ。 禁句リストを設け、トラックバック受付時にフィルタをかけるのが有効と思われる。 そのためにはPerlで動作しているMovable Typeを改造しないといけない。TBスパムがさらに増殖してきたら対応しようと思う。

次期MovableTypeに実装してくれるといいのだが。あるいはすでにプラグインのようなかたちで実現しているのかもしれない。

京王3073
夕方からドイツ通の先輩宅へ。妻も同行予定だったが不調のため留守番。わしのみ単身遠征。京王井の頭線に乗ったが、すでに退役したと勝手に思い込んでいた3000系がまだ走っていた。惜別乗車、かな? 3073号車。

 友人宅で旧友の秀爺氏(仮名)を交え、画期的な新ビジネスについての検討会を開いた。その後ドイツビールを含めた夕食会になだれ込む。

 23時近くにさあ撤収というところで雷を伴う大雨がふりだした。じきに止むだろうと終電で帰宅するつもりで23:15友人宅をあとにする。駅についたが急告「井の頭線は明大前駅冠水のため運転見合わせ」の掲示を見て固まる。 依然降り続く雨が強烈だったようだ。

 0:10に運転再開となったが、一応駅員に横浜まで帰れるか聞いたが、東横線は止まったとの情報はなく(平常通り)、元住吉までしか行けないようだ。その先はタクシー利用となるが、駅員談によると、領収書をとっておけば、後日京王渋谷駅で全額補填してくれるらしい。 どのみち帰宅は困難だ。渡りに船で、心配してくれた本日の友人宅に一晩お世話になることになった。 0:30帰宅? 急な申し出にもかかわらず温かく迎えてくれた友人に感謝。 不思議なことに京王のサイトでは、「平常通り運転されている」との表示だった。

ふと11日の九州遠征のチケットの発券期限が本日(4日)だったことを思い出し、5日1:30頃携帯からチケットレスで発券。幸い予約は落とされておらず、発券手続きも滞りなくできた。ANAにも感謝(JALは予約が残っていても発券処理を受け付けてくれない)。 2:00すぎ就寝。

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2005年08月27日

スイス遠征(8)〜ソウルぶらり/無事帰国

breakfast on LH7123時間ほど寝て、9:30(日本時間 以後同じ)起床。勧められるままオレンジジュースをいただく。朝食はオムレツor冷カツ。オムレツをチョイス。温かくてGood。

フラットシートのおかげでほとんど疲れずに過ごせた。Good。モンゴルのウランバートル、北京、黄海を経由して11:20ソウル仁川空港(ICN)到着。 入国待ち5人。最近韓国の入国審査に時間がかかるようになった。厳しくなったのだろうか?

 荷物は凹みもなく無事戻ってきた。12:00発のバス(4500KRW)で金浦空港へ。 12:25着。JL8834便にチェックインしちゃおうと思ったが、カウンタは無人。受付は16:45からとの掲示があった。うーむ。とりあえずこの重い荷物を何とかしたかったのだが。 金浦にはコインロッカーが私の知る限りない。

 地下鉄駅のコインロッカーを利用したが、銭を払っても鍵が回らない。あいたたた。 困っていると親切そうな若い女性2人が一生懸命助けてくれた。どうも故障らしい。もう一回やれば?ってことになった再び1200KRW投じて別のストレージを使ったらうまくいった。 200KRWは彼女らが提供してくれた。韓国人の親切に感謝します。

 あてもなく地下鉄に乗る。定額券がまだ10000KRW以上残っていたので交通費には困らない。最初にバンカ駅(5号線の終着駅)を再訪。1000ウォンショップが目当てだったが、別の店に変わっていた。ガーン、ショック! 本屋があったのでのぞいてみる。地図帳があったので購入。5500KRW。 次の目的地を汝矣島(ヨイド)に決定。 汝矣島公園というのがあるらしい。漢江もみえるらしい。5号線1本で行ける。

ヨイド公園 土曜なので家族連れでにぎわっていた。ドラマか映画の撮影らしいものも行われている。都会にありながらも、のどかな公園である。しばし公園散策。15:10地下鉄駅へ。16:00金浦空港に戻ってきた。まだチェックイン前なので、e-mart(イーマート)へ。新世界百貨店系列の廉価スーパーである。 お菓子などを購入。

KALラウンジ@GMP 17:00チェックイン。 小銭消費をかねて、7-11でおにぎり(800KRW)等を購入。JALラウンジ(KALラウンジ)にて休憩。LANが使えるので、メールチェック。各種缶ビール、軽食(パンなど)がある。カップラーメンもある。 18:30ラウンジを出る。セキュリティ待ち1分、出国待ちなし。 G37から優先搭乗行使。JL8834便。8月から増便されたものだ。機材はB747。S24コンフィグ? C席がずいぶん多い。席は40C。 久々に聞く日本語である。19:13出発。19:25離陸。さらば、韓国!この区間はJALのアワードを利用。

 離陸後ベルトサイン消灯前にトイレに行く香具師が出現。CAは制止したものの、個室へ入ってしまった。気分が悪かったのだろう。青い顔をして帰ってきた。その後も5回以上往復していた。大丈夫だろうか。

お粗末なJL8834機内食 機内食は予想通りというか相変わらず質素なボックスタイプ。ちらし寿司、小サンドウイッチ。飲み物はモルツ。なぜかまわりの乗客もみなモルツ。 OZ/KEといった韓国の航空会社の方がよいのかもしれない。機会があればOZの同路線に乗ってみようと思う。

日経を読んでいるうちにうとうと、、、。21:15羽田到着。入国待ち4人。荷物出てこない。ファーストクラスタグなのに、再度に出てきた。コンテナ手配ミスらしい。 22:01発の快特で帰宅。 日本は蒸し暑い。 かくして6泊8日のスイス遠征は無事終了した。また行ってみたい国が一つ二つ増えたのは確かなようだ。

今日のお土産:スイスビール、ドイツビール、スイスチョコ各種、オーストリア岩塩、韓国お菓子、コチュジャン、クノールスープ、セントバーナードぬいぐるみほか

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2005年08月26日

スイス遠征(7)〜さらばスイス/苦あれば楽あり

(この日のブログは画像が特に多いので重いかもしれません)
 6:30起床。ヨーロッパにいると毎日早起きできる。今日はついにヨーロッパを離れる日である。朝から好天。朝食はパスして、9:10チェックアウト。ベルンの第一印象はごみごみした町。木を見て森を見ず、なのだろうが、今回は思い出は薄かった。機会があればゆっくり探検してみたい。

 9:34発のジュネーブ空港行きを確認。5番線のICに乗車。長い編成の全車2階建て。1等は4両もある。BOX席占有できた。 アナウンスはドイツ語、フランス語。Freiburgから先はフランス語、ドイツ語。言語圏の違いから順序が変わるようだ。

レマン湖の車窓 左にレマン湖が見えてきた。よい車窓。雰囲気としては中央線で勝沼付近を走行しているのに似ている。まわりにブドウ畑。盆地の代わりに湖がある感じだ。昨日coopで買ったrevellaという乳酸菌飲料を飲んでみる。どこかで飲んだ味だ。しばらくして思い出した。カルピスソーダに近い。個人的には今市で、飲み残してしまった。


ジュネーヴ中央駅 レマン湖と間欠泉
 11:15ジュネーヴ(Geneva)中央駅到着。 当初はジュネーヴ空港直行予定だったが、まだ時間があることから、ジュネーブ市街を観光することにした。 ロッカー(4CHF)に荷物を預け、身軽になって街へ繰り出す。湖を目指す。5分ほどで到着。ブルク橋を渡る。噴水(間欠泉)が見える。かなり高く上がっている。ルソーの家というのもある。 coop発見。スイス最後の買い物大会。

12:10駅に戻る。12:27発のジュネーヴ空港行きを確認。12:40発のTGVが8番線からでるそうなので、取材を試みたが、パスポートコントロールがあり、断念。 12:27発のIRで12:40ジュネーヴ空港(GVA)へ。

 再度荷造り(さっきcoopで買った土産挿入)して、ルフトハンザ(LH)カウンタでチェックイン。ビジネスクラスカウンタに並んでいたが、手隙のファーストクラスカウンタから「こちらへどうぞ」と声をかけられ、恐縮(スターアライアンスゴールドなのでファーストのカウンタでも手続きできたのだが、語学のスキルが十分でないのでいつも遠慮してCカウンタへ行っているのだ)。 予約変更(搭乗日、搭乗便)しているからか、このチケットのままでは処理できないようだ。発券カウンタへ行ってもう一度来なさい、荷物は預かっておくから、と言われ、発券カウンタでステッカー処理をしてもらって、チェックイン。フランクフルト経由のソウルまで通しで無事できた。ラウンジの場所も親切に案内してもらえた。感謝します。

 パスポートコントロールはあるが、表紙を見せただけでOK。おまけに「コンニチハ、アリガトウ」とまで言われてしまう。免税店は安いが我が家に縁のないものばかりで荷物になるのでパス。チョコなどはcoopなどの方が安いと思った。

LHセネターラウンジ@GVA LHセネターラウンジ@GVA
 小銭消化をかねて、スイスカード(ナイフ等)購入。26CHF。 セキュリティゲート通過前に各社のラウンジはある。13:00ルフトハンザセネターラウンジへ。係員のほかは誰もいない。PAULANERビールあり。おつまみ若干あり。日本語の新聞はなし。 徐々に利用者増加。でも満席にはならず。 14:25ゲートへ。セキュリティ待ちなし。B31(搭乗券には印字なし、自分で確認した)には結構人がいる。スタアラゴールドメンバは少ないのか?

LH便からのアルプスの眺め 14:35搭乗。LH3667便。機材はB737-500。席は最後列の20D。この便も満席のようだ。 15:05離陸。さらば、スイス! 右手にアルプスが見える。撮影。機内食はサンドウイッチ飲み物はSekt(スパークリングワイン、いわゆるシャンパン。ドイツ製なのでシャンパンとは言わない)。うまい。サンドウイッチは、セロリが入っていた。うっかり食べてしまって失敗。。。


B737-500後方ハッチから降機 エアバスA380
 16:05フランクフルト国際空港(FRA)到着。またもやバスで降機。後部ハッチも開いたので、出るのは早かった。 入国待ち2分。早速地下1階のスーパーへ。6月に来たときは、BIFIが買い占められていたが、今日は潤沢にあった! ビールやSektなどと併せて購入。 フランクフルト空港には近々デビューするエアバス社のA380航空機の模型(SQ用?)が展示してあった。

2mのフルフラットベットシート PrivateBed on Lufthansa 17:00再び出国。セキュリティでスイスカードが没収されてしまう。がーん、ショック! 傷心して17:10 B23ゲートに到着。時間が十分にないのでラウンジはパス。韓国人でごったがえすB23待合エリア内部へパスポート、搭乗券を提示して入ろうとしたら、呼び止められ、「Mr.Kitano(仮名)? We invite you to business class!」と言われ、ビジネスクラスへアップグレードしてもらえた。Y(エコノミー)満席(オーバブッキング)によるインボラアップグレード(IVUG)と思われる。やった! 苦あれば楽あり。スイスカードのことはこれで癒えた。ちなみにわしのもっていたのはHクラスの予約。

 17:30搭乗。18:05出発。さらば、ドイツ! LH712便。機材はA340-600。C席は最近はやりのシェルフラットシート(2mのフルフラットベットシート PrivateBed)。隣はドイツ人奥様。日本人は見たところ誰もいないようだ。

WindowsCE on LH個人TVがなぜか不調。固まってしまう。リセットしたもらった。WindowsCEを使っているようだ。その後はトラブルはなかった。


dinner on LH712 夕食はチキンor魚orビビンパ。チキンをチョイス。うまい。飲み物はシャンパン、ビールなどを堪能。うまい。いつしか就寝。


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2005年08月23日

スイス遠征(4)〜サン・モリッツへ

(この日のブログは画像が特に多いので重いかもしれません)
 6:30起床。どんより。小雨。7:00朝食(2F)。ハム、チーズ、パン、シリアルといったコールドフードのみ。ソーセージはなかった。例の通りカイザーサンドにして食べる。

ミュンヘン中央駅7:40チェックアウト。ミュンヘン中央駅のキオスクで紙パックの0.5L evian(0.95EUR
保証金不要)を購入。EC196チューリッヒ行きに乗車。スイスSBBの車両。1等は2両(コンパートメント/オープン)。オープンの車両へ。半分くらいは予約のシートが入っていた。あいていた4人席へ。

 8:14出発。外は雨。検札時に「この列車はこの先の区間で豪雨のため、Lindau駅で運転打ち切りとなる。Lindau〜St.Margrethenまではバスによる代行運転となるので、バスに乗り換えてほしい」と言われた。ZDFなどのニュースでドイツ南部豪雨、洪水と聞いていたが、ここにも影響が出てしまったようだ。「わしはChurへ行きたいのだが今日中に行けるか?」と聞いてところ、「それは問題ない」と言われた。ひとまず安心でしておく。St.Maritz(サンモリッツ)への到着は少し遅れそうだが事なきを得そうだ。この車両には日本人がわしを入れて5人もいた。

リンダウ中央駅 10:27Lindau駅到着。 バスに乗り換えるが、なんと、1台しかない。すでにぎゅうぎゅうであった。行き先は手書きだった。雨中待ちぼうけである。日本人4名は急いでいるらしく、しびれをきらしてタクシーでSt.Margrethenへ移動していった。

その5分くらい後、11:05に次のバスはやってきた。今度は乗れた。11:15満員で発車。乗車券チェックは特になし。

代行バスがスイスSt.Margrethen駅に到着すぐオーストリアに入り、11:38Bregenz駅着。 スイス国境をパスポートノーチェックで通過し、12:10St.Margrethen着。 直通なら11:00すぐには到着だったが、1時間ほど遅れてしまった。 Zurich行きがやってきた。バスで来た乗客の多くはそれに乗車。わしは反対方向。 さっきタクシーに乗った日本人がホームにいらっしゃった。あらまー。

12:31Chur行きRE乗車。1等だったが、同一車両に禁煙席と喫煙席が混在している。当初知らずに喫煙席近くの禁煙席にいたが、やはり煙が流れてきたので、遠い禁煙席に退避。 13:40Chur(クール)着。

レーティッシュ鉄道(RhB)@Chur駅 Churから登山電車、レーティッシュ鉄道(RhB)に乗り換え。1000mmゲージ。いわゆる狭軌。 赤い車両。1等すいている。席は1-2の配置。ゆったりしている。 13:58Chur出発。 Churは標高600m。どんどん上っていく。雨はあがったがどんよりしている。 景色はまあまあ。川は大雨の影響で洪水のようだ。 右側に座り、車窓を撮影。Good。 峠越えたら晴れた。

Rhb路線図
テーブルにある路線図

Rhb FirstClass
1等車内の様子。

ランドヴァッサー橋
Rhb鉄道の名所の一つランドヴァッサー橋

20050823e5.jpg
スイスイメージらしい風景

サンモリッツ駅15:58 St.Moritz(サンモリッツ)到着。標高は1775m。さすがに高地。涼しい。 ホテルへ移動。高級リゾート地だそうで、ブランド店が多い。エスカレータで坂を上る。 さらに坂を歩き、ホテル到着。 入るなり先方から「Mr.Kitano(仮名)?」と質問される。 なぜわかったのだろう?びっくりである。 大変フレンドリーな若い女性によるレセプションだった。Very good。洪水のことを心配してもくれた。 わしがミュンヘンから来たというとなおさら心配してくれたようだ。 ひとまず部屋へ。 身軽になって散歩。 

博物館を紹介されたが、17:00閉館。 湖きれい。徐々に青空が広がる。

 お決まりのスーパー探し。coop発見!案外安い。 evian 500ml 0.90CHF。Bier 500mlは0.75CHF〜。330ml*6本パックは6.90CHF。水1.5LPet0.95CHF。ビン、缶に保証金制度はない。 18:00部屋戻る。外は14度。湿度30%。 洗濯して夕食へ。 しかし1人で気軽に入れそうな店なし。 駅へ行ってみる。IMBISSあったがちょうど店じまい中。KIOSKの価格は激烈に高い!evian0.5L 3.40CHF。ぼったくりか?

Feldschl醇rsschen mit Bifi
 結局食べ物にありつけず、部屋に戻る。 フランクフルトで買ってあったBIFIcoopで買ったビールで夕食とする。質素だが満足。

HAUSER@St.Moritz 今日の宿:HAUSER(ハウザー)。楽天トラベルで手配。朝食付き7600円。レストラン、パティシエ併設。ガイドブックにも載っている。シングルルーム、バスタブ付きがありがたい。 CNN等が映る。イタリア語のプログラムも多い。日本語のパンフレット、ご案内もある。レストランには日本語メニューあり。冷蔵庫はなし。ロビーに無料で使えるPCあり。ネットに接続できる。GMAILでメールチェックをした。日本語は表示されるが、入力する手段はなく、送信は断念した。


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2005年08月22日

スイス遠征(3)〜ウイーン・ミュンヘン

5:30起床。腹減っていないので朝食パス(機内食も出るだろうし)。7:00チェックアウト。空港へのシャトルバスの待ち人多数。一度に乗れるか心配したが、大型バスが来て全員乗れた。

7:30フランクフルト空港(FRA)着。チェックインしようとしたが、Yは長蛇の列。スターアライアンスゴールドの特典を活用し、ビジネスクラスカウンタでチェックイン。しかし、カウンタが1列方式ではなかったので、不幸にも時間がかかった。7:50搭乗券受け取る。

セキュリティゲートも長蛇の列。 しかしよく見ると、Y用の列と、F/C用の列とで分かれていた。

F/C列は、スターアライアンスゴールドメンバでも並べる事が明記されていたので、安心して、F/C列に並ぶ。搭乗券のNH*Gの部分を指し示してチェックも無事通過。それでも5分待ち。 A34というゲートは遠い遠い。。。 搭乗券に記載の搭乗時刻8:00には間に合わず。 なのでセネターラウンジも素通り。

ルフトハンザ機内食8:05 A34ゲート到着。しかしまだ搭乗は始まっていなかった。 8:15開始。 LH3530便。ウイーン(Vienna:VIE)行き。機材はB737-300。全部Yだろうか。席は皆同じだ。サービスが違うのだろうか? でも優先搭乗はなかったが。 席は23D。最後列だ。どうも満席っぽい。 機内食は甘いパン。 飲み物はビール。無料である。 低気圧の影響で結構揺れた。


BILLA@VIE 10:15ウイーン到着。後部ハッチも開いた。 バスでターミナルへ。空港内のスーパー(BELLA)で買い物して、 OBB(オーストリア国鉄)のSバーンでウイーン中心部へ向かう。

ここからユーレイルパスが使えるが、まだバリデートしてもらっていないので、事実上使えない。残念ながら窓口が見つからず、また次の列車の発車まで10分足らずな事と、列車の間隔が30分なことを鑑み、Time is money.ということで、3.00EUR出して、ウイーン中央駅(Wien Mitte)までの乗車券を買い、乗車。

列車はDBに似ている。 11:09ウイーン空港発。 のどかな風景を経て、11:35 Wien Mitte駅へ。

Wien 窓口でユーレールセレクトパスのバリデート(Validation)を受ける(無料)。 今日は列車でミュンヘンへ移動する。次の列車の13:30まで少々時間があるので、ウイーンの町を散歩。

U-Bahn@WienUバーン(地下鉄)3号線でStephansplazへ。王宮周辺観光。雨は上がっている。たまに日が差す。ミヒャエル門から、ブルク門へ抜ける。 Volkssthentor駅から再びU3でウイーン西駅(Wien west)へ。

ザルツブルク方面のECは未入線。パン(ピザのようなパン 1.99EUR)を買っているといつしか入線していた。 1等はなぜか1/2両しかない。すでにいい席は予約済み。ならばと多数ある2等車へ。すいている。 BOX席占有。2等でも十分広い。

ピザパン mit Bier13:30出発。早速ピザパンを食う。飲み物はBEVIEOD 500ml(0.39EUR)。冷えていなかったがうまい。


Salzburg Hbfオーストリアを半分横断して16:27 ドイツ国境に近いSalzburg(ザルツブルク)着。観光する暇もなく、ICに乗り換え。DB(ドイツ国鉄)の車両。1等ガラガラ。 出発してすぐドイツ入国。EUなので特に審査はなし。 外は雨。デジカメLUMIXの電池が減ってきた。壁にあるコンセントで充電。便利である。 なぜか徐々に頭痛。。。

SchneiderWeisseの店1SchneiderWeisseの店2

 18:36ミュンヘン中央駅(HauptBahnHof: HBF)到着。 雨である。 ホテル直行。チェックイン。 身軽になって散歩へ。雨あがる。 SバーンでいつものMarienplazへ。 また雨。まだ明るいので旧市庁舎撮影。 気になっていたシュナイダーヴァイス(SchneiderWeisse)の店へ。混んでいたので入店せず。雨あがる。 

SchneiderWeisseのメニューシュナイダーヴァイスの店のメニュー。都合によりこの写真だけやたら大きくしている。


いつもの鞄屋訪問。繁盛している。団体客多い。PINSが気になったが、結局買わず。

Mcdonald's@Munich 徒歩で中央駅(HauptBahnHof=HBF)目指すが、道を間違い、Sendlingertor駅へ出てしまう。UバーンでHBFへ。構内の店でホットドッグ(2.95EUR)を食う。うまい。

今日の宴会 シュナイダーヴァイスがほしかったが、ないので我慢。昨日ウイーンで買ったレーベンブロイにしておく。 駅でプレッツェル(0.50EUR)購入。 部屋で一人宴会。22:30就寝。

今日の宿: Hotel Luitpold。HRS.deで手配。朝食付き60EUR。狭いシングルベッド*2。シャワーオンリー。ミニバー/冷蔵庫なし。CNNorBBC映らず。

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2005年08月21日

スイス遠征(2)〜ソウル経由でフランクフルトへ。

7:00起床。朝食はパスして7:30チェックアウト。ホテルの車で空港へ送ってもらう(国内線ターミナル経由)。7:50福岡空港(FUK)国際線ターミナル着。チェックインは長い列。よく見たら荷物検査の列だった。まだインラインではないようだ。

徒歩で搭乗機へ@福岡空港荷物はないので、サクッとチェックイン。 セキュリティ10分待ち、出国2分待ち。 サクララウンジへは一番乗り。結局貸切だった。 8:45 G52から搭乗。遠いゲートだと思ったら、ブリッジがなかった。バスで移動かと思ったら、歩いて飛行機へ移動。荷物を持って階段を下るのは大変だった。JL971便。機材はB767-200(JA8231)。席はビジネスクラスの1C。元々16Cという席を事前指定していたが、当日調整でC席が空いたようだ。ラッキーだった。 9:00出発。

軽食が出たほか、ビールももらえるようだった。しかし朝なのでパス。B62は古いのでこのビジネスクラスの席も以前のスーパーシート並み。

10:08韓国の仁川国際空港(ICN)到着。大阪?からの到着が早く、入国10分待ち。10:40出国。税関お咎めなし。3Fに上がって、フランクフルト行きのチェックイン。Kゾーンのルフトハンザ(LH)カウンタは11:00オープンとのこと。しばし空港探検。B1Fにスーパーがあるらしいので行ってみた。なるほど一応スーパーだ。

11:00すぎ、LHのビジネスクラスカウンタでチェックイン。シンガポール航空(SQ)ラウンジのインビテーションをもらう。

セキュリティ、出国とも待ち1分以内。靴は脱がなくてもよくなった。 SQのシルバークリスラウンジで休憩。有線LANが無料で使える。メールチェック。VPNを使ってサーバメンテ。 13:20 39番ゲートから優先搭乗。 LH713便。機材はA340-600。席はY席2列目の22G。21列目は3席だが、22列目以降は4席。22Dおよび22G席は足下は多少広いがちょっと中途半端か。22DEFGに対して、物入れは21列目の3席のうち、2つしかあいていない。隣の22Fは空きだったから問題なかったが、満席だと取り合いになるだろう。

新しい機材のようで、内装はとてもきれいだ。ただ、冷房が効きすぎで寒い。
Y席は90%ほどの搭乗率。AとBコンパートメントがC席(70席くらい?)だが、Bコンは1人だけだった。個人TVがあるようだ。Y席にはない。ヘッドレスト、薄い毛布はある。

LH713機内食1(ビビンバ)機内食開始。シャンパンではないがスパークリングワイン(ヘンケル)がある。さすがに韓国線ということもあり、ビビンバもある。1食目はビビンバ(キムチ付き)にした。結構いける。
調理法が詳しく書いていないので、ビビンバを知らない人たちの多くは、混ぜずにそのまま食っていた。飲み物はBECK's2本。

チーフパーサから英語でわしだけ挨拶された。NH*Gのためと思われる。恐縮恐縮。

3時間ほど睡眠。間食にカップラーメン(辛ブランド)が出た。辛いことを知らない人が多く、食ってから「Oh,
spicy!」続出。カップラーメン以外には、サンドウイッチ(ハムサイドorチーズサンド)も出る。わしはチーズサンドをいただいた。

トイレは最後方のほか、中層地下?に5部屋ある。水などもそこで手に入る。

LH713機内食2(ラザニア) 2食目はラザニアor魚料理。ラザニアをチョイス。うまい。飲み物は赤ワイン。飛行時間が6時間を超えるとふくらはぎあたりがつらくなる。レッグレストがあれば。。。

18:15フランクフルト、マイン国際空港(FRA)到着。久々のドイツである。入国待ちなし。B1Fのスーパーで、BIFIやビールなどを購入。19:00送迎バス乗車。ホテルにチェックイン。まだまだ明るい。
20:30日没。ビールとBIFIでひとり乾杯。21:30就寝。

InterCityHotel Frankfurt airport今日の宿:InterCityHotel Frankfurt Airport。楽天トラベルで手配。朝食付き6700円ほど。ラックレートは290EURもする。先日フランス遠征の時の1泊目の宿である。前回とは違って、空港側の部屋。離陸する飛行機が見える。アウトバーンにも近い。窓を開けるとうるさいが、閉めると閑静。
シャワーオンリーだが、トランジットホテルと考えるとリーズナブル。空港との無料シャトルバスも30分おきに運行されている。

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2005年08月15日

ワンデーパスで東京散歩

曇りで部屋からは富士山見えず。11:40チェックアウト。 昼食に吉野家の牛丼を食おうと築地店へ。しかし事前調査が不十分で店が見付けられず断念。

昼食時間帯と重なり、ほかの店も混んでいるため、夏のワンデーパス(500円で都営地下鉄乗り放題)を買って都営地下鉄大江戸線で移動。あてはなかったが都営新宿線との接続駅である森下駅を目的地とした。

駅を出ると、はかったかのように回転寿司があったので入ってみる。1皿126円均一であった。職人がにぎっている。 とりあえずエンガワなど4皿食って出る。 126円にしてはまあまあ。

森下からどこへいくか決めかねていたが、江戸東京博物館を再訪しようと両国へ。しかし月曜ということで休館日だった。お盆休みくらいオープンしてほしいと思うのはわがままか。同博物館目当てにきた親子連れなどがショックを受けていた。 妻が巣鴨へ行きたいと言うのでひとまず大江戸線で春日へ。東京ドームでも見るかと来たものの、今日は何のイベントも行われていなかった。

都営三田線で巣鴨へ。地蔵通りを散歩。 蒸し暑い。なぜか息苦しい。所用後 マクドで休憩。15:40帰途につく。17:00帰宅。 締め切った部屋は激烈に暑かった。

売れ残っただだ茶豆が80円であったのですかさず買う。ドイツビールとともにいただく。うまい。

スイス遠征の2泊目の宿をようやく手配。 ミュンヘン中央駅そばにしておいた。これで遠征中の全ての宿、チケットが手配できた。あとは行くだけである。

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2005年08月09日

ユーレイルセレクトパス購入

出陣。引き続き、描画エンジンのブラッシュアップに挑戦。 gdライブラリのgdImageFilledPolygon関数のコストが大きいことに着目し、ポリゴン(多角形)の内部を高速に塗り潰すアルゴリズムを考える。 なかなか斬新なアイデアが浮かばない。 Yソート方式という、ポリゴンを線分に分解した上で、Y座標を昇順または降順にソートし、Y軸の上からスキャンして、交点を求めるのに必要な線分だけを対象に交差判定する、といったものがあった。 100%ではないが実装してみたところ、ソートのコストも無視できないようで、あまり速くはならなかった(変わらず)。ただ、座標数が多いときなどには効果がありそうなので、この関数は残しておく。

結果的に今日は昨日までの水準と変わらなかった。

スイス遠征のユーレイルセレクトパス(3国(スイス、オーストリア、ドイツ):1等:5日間用:39000円)を近ツー関連会社の旅まあとにオーダ。 先日NECツーリストに見積依頼したが、高額(42200円)なのと、払い戻し手数料が50%(通常15%)と決められていることがあり、手配会社を変更した次第。web上でクレジットカードによる決済ができるのもアドバンテージだった。N社は電話かFAXする必要がある。

ヨーロッパ2日目の宿泊地が未定だったが、ドイツにも気軽に立ち寄ることができることもあって、ミュンヘンにする予定だ。ウルム(Ulm)も考えたが、遅くに到着することと、翌日のサンモリッツまでの移動時間がミュンヘンのそれと大差ないことで今回はウルムはとりやめた。

DB(ドイツ国鉄)およびOBB(オーストリア国鉄)のサイトで時刻表を印刷。

ホテル選びはHRS,appleworld,skygate,bookings,楽天で探したが、選択肢が多く、悩む。

今日は手作り餃子を夕食に食った。飲み物は5月にフランスで購入したBecker's Pils。

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2005年07月22日

大戸屋で会食

出社日。新機能の検証を行い、紆余曲折はあったが概ね良好。 週明けに本格的な検証を行う。
夜中ちゃんと会食。大戸屋にて和食をごちになる。 旅の話で大いに盛り上がった。

旅窓でスイス遠征初日の宿を手配。前回フランス遠征の時に利用した空港隣接のINTERCITY AIRPORTが朝食つき6360円だったので即予約。 今回は乗り継ぎなので空港に近いほうが便利である。

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2005年06月06日

フランス遠征(7)〜さらばアルザス

Soufflenheim8:40チェックアウト。今日は早くも帰国の途につく日である。今日は陶器の街Soufflenheimへ高速道路(一部有料:2.10EUR)経由で到着。時折小雨。あるお店を求めてうろうろ。 やっと見つけた。工房兼店舗。 アルザス大好きという本に載っていた。陶器を3点ほど購入。重いが車なので楽ちんだ。 店員に日本の本に紹介されていると話すと、どうもご存じないようで、驚いておられた。コピーを取っていた。快諾OK。


カーナビA35高速道路で再び陸路ドイツ入り。カールスルーエ(Karlsruhe)を経て、Heidelburg(HD)から一般道でフランクフルトへ。時折豪雨となるあいにくの天気。 ドイツに入ってからはカーナビが役に立った。

フランクフルトに入ったが、給油所がない。うろうろ。アウトバーン5号線を下ること10kmのところで給油できたが、反対車線が事故で大渋滞。カーナビのおかげで迂回路を走り無事19:00返車。しかし空港の西に給油所があると知ったのは後の祭りだった。給油所は借りる際に確認しておくことが重要だ。

無事チェックイン。BIFIなどのお土産を求め、空港B1Fのスーパーへ再度立ち寄ったが、残念なことに、BIFIはすっかり売り切れていた。

NH210便NewStyle CLUB ANA ルフトハンザのセネターラウンジへ寄ったが、なんとアントニオ猪木氏がいらっしゃった。遠征の帰りのようでだいぶお疲れの様子だった。

 NH210便。機材はB44。席はアッパーデッキのビジネスクラス。復路もGET35から、プラチナ、SFCのアップグレード券を使ってUPGした。 快眠快食だった。

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2005年06月01日

フランス遠征(2)〜フランス入国

時差ぼけもあって、5:30起床。ちょうど日の出だった。部屋から日の出を拝むことができた。空港やアウトバーンの近くの宿だったが、意外と静かだった。

朝食
朝食(16EUR相当)を食い、アウトバーンA5線を下る(Basel方面)。途中バーデンバーデンのPAで休憩。まだ右側通行には慣れず。緊張度は高い。 Kehlからライン川を渡ると、そこはフランス領。かつては国境検問所があったが(今も建物はある)今は自由に往来ができる。


アウトバーン@ドイツ

適当に走ったらストラスブール到着。駐車場に止め(2EUR)、プチフランスをしばし散策。 アルザス地方独特の木組みの家が多い。ようやくヨーロッパに来た雰囲気である。

ストラスブール

ストラスブールから高速道路A35を下りコルマール(Colmar)下車。宿はICのすぐそばだった。発見したのでチェックイン。Novotelだけど、ちょっと狭い感じだ。

買い出しへ市街地下見。一方通行が多く、また道路も狭いので緊張。coraというショッピングセンターを見つけた。とても広い。 水(Evianなどがとても安い)などを購入。 フランスパンも安い。ビールも種類が豊富で安い。ドイツと違ってデポジットも不要だ。


夕食
ホテルそばのGrillで夕食。焼き方をミディアムにしたのにずいぶん生焼けの肉が出てきた。なかなか噛み切れない。飲み物はフランスのビールAMSTEL。

今日のレンタカーの走行距離:303km。右側通行にも少し慣れてきた
今日の宿:Novotel Colmar 珍しい平屋のホテル。そばに空港(飛行場?)がある。直販で69EUR。ラックレートは240EURだそうだが、高すぎだろう。

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2005年05月31日

フランス遠征(1)〜NewStyleClubANAでフランクフルトへ

今日から妻とフランス遠征。
6:00起床。 YCAT7:50発のバスで、9:10成田第2ターミナル着。ANAのVカウンタでチェックインして、signetでマターリ。どんよりしている。

ANA NewStyle ClubANA 11:05搭乗。NH209便(ANA運航)。GET35で予約して、プラチナのアップグレード券でビジネスクラスにUPG。席は17HK。 C席は80%ほどの搭乗率。NewStyleClubANAだ。

ANA機内食 食事は1食目は洋食、2食目は和食(妻は逆)にした。1皿ずつサーヴされ、味も我々貧乏人から見れば上々。 CAは1人だけ外国人だった。その方が我々担当(単なる記録なので他意はない)。 食後寝る。170度に倒れるシートのおかげで気持ちよく眠ることができた。

(以後現地時刻)16:30フランクフルト空港(FRA)着。 レンタカーの手続き。FullSize(MercedesBenzClassほか)だったが、ベンツではなく、SKODAというメーカのディーゼル車だった。まだ11kmしか走っていない事実上の新車だ。

ホテルのシャトルバス路線図 92年以来の右側通行運転なので、今日はおそるおそる運転。いきなりアウトバーンに乗り、空港から5分ほどで宿に到着。 無料のシャトルバスがホテルと空港を朝から夜遅くまで30分おきに運行されていることを到着後に知った。


ERDINGERとソーセージ 空港で買い物し忘れたので、バスで空港に戻り、地下のスーパーでビール、ソーセージなどを買い込み。部屋で軽く宴会。早速ポットがソーセージを温めるのに役に立った。

今日のレンタカーの走行距離:5km
今日の宿:InterCityHotel Frankfurt Airport。 日本からAppleworldで手配。朝食付きで2人で\9000ほど。ラックレートは250EURもする。本当だろうか??

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2005年01月01日

ドイツ遠征(5)〜機内から初日の出_帰宅

 空が徐々に明るくなってきて、モンゴル上空で初日の出の光を確認できた。 12:10仁川空港到着。 シドニーへ乗り継ぐドイツ人と別れ、入国。 税関で初めてひっかかり、荷物を開けられた。 検閲結果、残念ながらソーセージ缶詰が没収となってしまった。 被害金額は2.99EUR。 参ったな。

12:55バスで金浦空港へ(4500KRW)。13:30金浦空港(GMP)国際線到着。 とりあえずチェックインしておく。E-MARTに行こうとしたが、手荷物が重いため、地下鉄駅まで行ったところでUターン。 以後アシアナラウンジ(セキュリティ外にあるので注意)でまったり。 14:50出国。セキュリティでまたもバッグを開けられた。 怪しい渡航者と思われたのだろうか。 事なきを得て、出国。 ちょうど優先搭乗開始なのでPLT権利を行使して搭乗。 NH1292便羽田行。 機材はB767-300。席は18Fだったがガラガラなので16Gに移動。 Bコンは20%の搭乗率だ。 機内食は質素だった。 17:10羽田着。 17:33発の快特で18:20帰宅。 やはり羽田からだと近くて便利。

 帰宅後21:00すぎに猛烈な睡魔に襲われ、しばし惰眠、のつもりが朝まで。 短い旅行ではあったがそれなりに楽しめた。また、長距離エコノミーも、まだ意外と大丈夫と実感した。

今日のお土産:クノールスープ、マギーブイヨン、ドイツビール、フランケンワイン、BIFI2種、ドイツスナック、ドイツ新聞、テディベアカレンダ、目盛り入りグラスほか

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2004年12月31日

ドイツ遠征(4)〜早くも帰国

今日は早くも帰国の途につく日である。

ヒルトンの優雅な朝食をとって11:00チェックアウト。
S-BAHN(2.10EUR)でミュンヘン中央駅へ。11:26発のICEで出発。 大きなかばん、カートを携えた家族が多数。 帰省か旅行か。 16両のICEだが、空席探しは難儀だった。 運よく窓側席をGET. ICE3の先頭車である。 ただし、展望席ではない。 ミュンヘン駅で買ったビール(クルムバッハ)を車内で楽しむ。おつまみ仁川で買ったポッキーもどき(500KRW)。車窓は雪が多い。 やはり北海道に似た風景。 STUTTGARTで乗客多数。 わしの隣も埋まった。 15:08フランクフルト空港駅到着。

とりあえずチェックイン。 希望通り通路側を確保。隣も空けてもらえるようお願いしておく。 空港地下のスーパーマルクトで最後の買い物をして、初入場となるセネターラウンジ(ファーストクラスラウンジ)でまったり。ここには日経新聞もあった。しかも今日の日付である。 ビールはBECK'Sでサーバから自分で注ぐ。ほかにもいろいろある。軽食もケーキもある。至れりつくせり。 17:20 45番搭乗口へ。 見るからに客は少なそうだ。優先搭乗があると思ったが、一斉に搭乗が始まった。搭乗券の搭乗時刻は17:10とあったので、思うに優先搭乗はすでに終わっていたと思われる。

18:00出発。OZ(アシアナ航空)542便。機材は往路と同様B747-400(COMBI)。 席は30C。3人掛の通路側だが、直前の29列目が2人掛なので足元が広い。これはこれでよかったが、ドアクローズ時にその29列目が無人だったので29Aに移動。 30Aはハンブルグ在住の若いドイツ人男性で名は(降機前に知ったが)CRISTIANと言った。オーストラリアへ1人で半年間行くという。したたかな人である。 がんがれ。

ところでこの便も往路と同じクルーだった。それは、機内サービス開始時に1人のCAから、あら、3日前にお乗りになりませんでした?と言われて気付いた。 参ったな。

乗客は50%程度か。 往路と打って変わってすいていた。おかげで快適だった。 機内食は1食目はステーキ、2食目も肉をチョイス。 2食目はキムチ炒め風で辛かったがうまかった。しばし惰眠後、日本時間9:30頃から寝ずに外を見る。

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2004年12月30日

ドイツ遠征(3)〜DBのICEでミュンヘン

時差の関係でやはり5時とかに起きてしまう。 津波の話題でもちきりのCNNを見てから、朝食を適当にとり、8:20チェックアウト。 今日はICEでミュンヘンに移動である。

8:50発のICEでまずはマンヘイムへ。 今回のチケットはDBの突然割引とも言えるSURF&RAILである。フランクフルト-ミュンヘン 2等往復でわずか50EUR(通常147EUR)と格安。 2等でも空席は多数で余裕で進行方向左窓側席GET。 9:28マンヘイム着。次のICEは9:31発だが、まだ入腺していない。 それどころか60分遅れと案内されている。うーむ。とりあえず駅案内所でチケットを見せて後続の列車に乗れるか尋ねてみたところ、遅延証明印とともにOK回答を得た。 次のミュンヘン方面への列車はオーストリアへのECだが、とても混雑しているため、見送りした。 次は10:31発のICEだ。結局1時間後のICEである。この時点でも当初乗車予定のICEはまだマンヘイムには来ていない。運休だろうか。 このICEでも無事席をGETできた。 間合いにマンヘイムのキオスクで買ったビール(レーベンブルイ)を車内で味わう。 13:30ミュンヘン中央駅到着。 この時期には珍しく晴れている。

ひとまず宿へチェックイン。 いつもの通り、マリエン広場へ出掛ける。 クリスマス後のセールを行っている店が多い。人通りも多い。賑やかである。 ここでもKAUFHOFに入り、いろいろ見て回る。 十分歩き回って外へ出たころには日が落ちていた。 ライトアップされた市庁舎を撮影。 Sバーンで宿に戻る。 駅前のHITSというスーパーで夕食やお土産を手配。ここは安くて品物も充実。次回も利用したい。近隣にPENNYというこれまた安いスーパーもある。

今日の宿: ヒルトンミュンヘンシティ hilton.comで手配。 2004年5月にも滞在している。最も安い部屋を89EURでWEBで決済。 HILTON GOLD VIPカードの威力で前回同様デラックスルームにアップグレードしてくれたほか、朝食が無料提供された。 今回もおいしいサービスを享受できた。感謝します。

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2004年12月29日

ドイツ遠征(2)〜OZでフランクフルト到着

老体に鞭打って6:30起床。 博多交通センター7:30発の直通バスで福岡空港国際線へ。 適当に出国してサクララウンジでしばしくつろぐ。 8:50搭乗。 JL971便ソウル行き。 機材はB767(int).席はCクラス席の3H(事前指定はしなかったが、チェックイン時にアサインしてくれた)。 個人用TVはなかった。

簡素な機内食が出たが、前回と違って、別途飲み物(ビールを含む)がもらえるようになった? 福岡とソウルは近い。離陸後1時間で仁川空港到着。 前方だったので、イミグレ待ちなし。 スムーズな入国。 出発ロビーに移動し、次のOZ541便のチェックイン。 お菓子など適当に買い物して、アシアナラウンジで休憩をかねてメールチェック。 12:40出発。 機材はB747-400(COMBI)。席は33C。 隣は空きではなく、ドイツ人夫妻? 食事はビビンバ、久々のY長距離だったが、概ね順調に運んだ。

15:40フランクフルト空港着。 今回はFCから先に降ろしていた模様。 Yの前方にいたので、イミグレは待ちなし。 16:17発のDBでフランクフルト中央駅(Hauptbahnhof Hbf.)へ。 ひとまずチェックイン。ドアの鍵の開けかたがわからず苦戦。汗をかいてしまう。 ドアのレボルバに鍵を数秒タッチすればカチャ、と音がして開錠する。 荷物を置いて、街を散策。 フラクフルトには何度も来ているが、市街中央部へ行くのは初めてである
。 
kauhofへ行ってみる。適当にショッピングして中央駅に戻る。 imbissでソーセージ(ブラートヴルスト)を買って、部屋で食べる。 CNN,BBCなどで繰り返し報道されている津波のニュースを眺めつつ22:00就寝。

今日の宿: Excelcior HRSで手配。 朝食つき47EUR. ここは4回目。シングルルームでベッドは狭い。 暖房のききはあまりよくなかった。 ミニバーの飲み物(ビール、水、コーラ、ジュース各2本)が無料。

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2004年10月30日

ドイツ談義

夕方から久々にドイツ通の友田氏訪問。 渋谷で啓文堂書店(井の頭線近く)に立ち寄りフランス啓蒙。

友田宅にてご夕食。ハルツビールやオクトーバフェストビールなどをいただく。くくく、おいしい。思わず歓声を上げてしまう。
雨天のためご自慢のGゲージ運転は中止。 しかし新車披露してくれた。 わしも勧められたがいつになることやら。

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2004年10月04日

横浜オクトーバフェスト

休暇をとり、午後から横浜赤レンガ倉庫で開催されている横浜オクトーバフェストへ。雨ということもあるのか、会場は半分も入っていなかった。落ち着いて飲めるがどこか寂しさもある。 エルディンガー(1000円)、ビットブルガー(700円)をいただく。おつまみはドイツ直輸入ソーセージとプレッツェル。 結構いける。会場ではミュンヘンから来た楽団による生演奏もあり、ドイツの雰囲気が少し蘇る。11日まで開催中だ。

2005年の日誌はこちら

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2004年05月04日

GWドイツ遠征(6)〜ソウルで見つけた木製綿棒

2:30頃(ソウル時刻9:30)起床。 食事の支度が始まったようだ。 のどかわく。軽い頭痛。のみすぎか。。。12:20 仁川(ICN)到着。 メールを送っておく(W100)。 バスでGMPへ。 Eマートのロッカー(無料)に荷物預け、地下鉄で○花へ、 14:00到着。団地街で店が多い。木軸の綿棒を購入。地下鉄きっぷを買う。SFカードかと思ったら磁気券だった。なくしそうである。 14:50 Eマートで買い物。お菓子を中心にいろいろ購入。

 15:40GMPからバスで仁川へ。16:20着。搭乗券はすでにあるのでそのまま出国、OZラウンジへ。やっとメール受信して送信。カード利用額情報を照会。PCを買ったのと、引き落とし日のタイミングで限度額をオーバーしていたようだ。妻も使えなかったという。

ごく軽く食って17:50 16番ゲートへ。 しばらくして搭乗開始。CY同時のようである。 まあいいか。OZ106便成田行き。機材はB63。席はCクラスの3G。 18:20出発。18:37離陸。 食事は洋食をチョイス(ツナステーキ)。キムチはないようだ。 飲み物は白ワイン。 20:30成田着。 雨である。23.7度で蒸し暑い。 入国は意外と2人待ち。 荷物は少し傷が付いていてショック。

21:15のバス(満席)で、23:10帰宅。

今日のお土産:DB、韓国菓子、スープ、ブイヨン、韓国綿棒、メークセット他

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2004年05月03日

GWドイツ遠征(5)〜RIMOWA 再び&Uターン

やはり3:00や4:00に起きてしまう。 6:30起床。 ポチポチとメール整理。今日の計画を立てる。外は快晴だ。せっかくなので買い物へ行こうと決意。12:00前にチェックストするとして、 MarienPlatzに10:00すぎに行き、11:30に宿に戻ることにした。

朝食は種類が実に豊富。白ソーセージあり。どれもおいしい。通常は22EURという。

SバーンでMarienPlatzへ。快晴。Henklesと鞄屋へ行く。鞄屋はわしを覚えていた、 今日はRIMOWAのアタッシュケース(EUR215)を購入。しかしJALカードが承認されず。あれれ限度額オーバーだろうか。 予備のカードを使って事なきを得たが気になる。 11:20部屋戻る。支度してチェックアウトするが、フロントがなぜか大混雑で、部屋に戻ってTVからQuickCheckOutして外に出る。 12:05ミュンヘンHbf。DBラウンジ入場。特割チケットでも入れた。1等ならパス以外なら入れるようだ。 インターネット接続は有料のようだった。時間切れで断念。

 Kioskで生ビールを買い、ICE1等車内で飲む。 指定を取っていたが先客あり。あれれ? 12号車だが表記はなぜか2等。しかし椅子は1等。どうなっているのだろうか。別の車両に空席を見つけたので事なきを得たものの、しっくりこない。 12:34出発。早速検札来た。カードを要求された。まあこれは想定範囲内なので問題なし。

 ビールで一人宴会。 途中何度か急停車。ドイツ語だけで状況を説明しているのでよくわからない。 やがて再出発。Ulmには12分遅れて14:02着。 フランクフルトHbfには12分遅れて16:20着。 きっぷはここまでなので空港までのきっぷ(EUR3.25)を買い直す。16番線のRE乗車。キハだ。16:37空港着。 スーパーで土産購入。

 パッキングしてアタッシュケースをチェックイン。 再度スーパーで買い物。 以後LHビジネスラウンジで過ごす。いつもと違って静かである。 LANケーブルが転がっていたので試してみたがOFFLINEのようだ。使えない。

 18:30 B48ゲートへ。ちょうどFC優先搭乗だったので搭乗。 OZ542便 機材はB44Combi。席はアッパーCクラス10B(10A空)。クルーが往路と同じだった! たはは。。。 19:15出発。 夕食は鳥を選択。結構量多い。飲み物はシャンパン、白ワイン、BECKS 22:00頃就寝。

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2004年05月02日

GWドイツ遠征(4)〜Hilton GoldVIP Power

4:00起床。昨日昼寝のつもりが朝までぐっすり寝てしまったようだ。 6:30朝食。昨日夕食をとっていないので空腹だったのだ。 アンケートを実施していた。 朝食の質は前回同様比較的高い。 日本人4人。
7:30チェックアウト。 今日は昨日調べたバイエルンチケット(15EUR)であてのない鉄道の旅。 時刻表で直近出発の列車を探す。 8:09発のGarmisch-Partenkirchen行きREがちょうどよさそう。 2等席も十分空席あり。客レである。

雲は多いが明るい。時々雪をかぶった山々が見える。のどかな風景だ。 9:31Garmisch-Partenkirchen着。ここから出発する登山鉄道を見物。ちょうど10:15発の列車が入線。 アプト式で2600mまで登るという。 山頂は雲の中であるのと、軽装のため、今回はパス。駅周辺で桜発見。 クアハウス取材。 10:30駅戻る。 11:06発まで列車がない。ホームでしばしぼぉっとしてしまう。 11:06 12連mitt〜行き。勾配続く。 11:25Mitt〜着。帰りの時刻を確認し、散歩。 のみの市があるようだ。数十軒あり。服や日用品が多い。チーズやワイン、おもちゃもある。 結局何も買わず。 12:36Mitt〜発Munich行きに乗車。Garmisch-Partenkirchenをすぎて、思うところがありまして13:47Weilheim下車。 Geltendorfへ向かう。乗り継ぎよく14:02AugsBurg行き来た。キハ2連。動力車は1両のようだ。

湖沿いに走る。タンポポ多し。 14:35Geltendorf着。 次は15:01 駅前のimbissだけが開いていたのでソーセージをかってホームで食べる。imbissではドイツ語しか通じず、それでもなんとかBierともにGETできた。 15:01RE乗車。 すいている15:30ミュンヘン帰着。

ロッカーから荷物を取り出し(EUR3を使ったが別の場所にEUR1.50の小型のがあった)、S8でRothen〜へ。途中のMarienPlatzでなぜか降ろされてしまう。せっかくだから改札外へでてみると、Email送信端末があったので無事の連絡を妻に送っておく(EUR0.30)。 16:15MarienPlatz出発。16:20Rosen〜 Hiltonは駅近くと下調べしておいたが、駅の上だった。 即チェックイン。 JALのオファーでもらったGoldVIPカードを出す。デラックスルームにアップグレードしてくれた。朝食もつくという。部屋広い。立派な仕事机もあり。ベッドも広い。水が2本と、フルーツがついていた。おそらく無料だろう。文字通りデラックスである。 夕食は軽くBiFi等ですます。 22:00就寝。

今日の宿:Hilton Munich City hilton.co.jp で最安を予約(EUR89)。GoldVIPカード万歳!

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2004年04月30日

GWドイツ遠征(2)〜OZでドイツ入国

7:30起床。8:00チェックアウト。高速バスターミナルでチェックイン。 609番のバスで9:50仁川へ。アシアナ航空(OZ)発券カウンタで復路のICNNRT便の空席を調べてもらう。1席だけ空いていた。助かった! これで4日に帰国できることになった。当初は6日に帰国予定だったが、仕事の都合で4日に帰らないといけなくなったのだ。 しかしGWの帰国ラッシュのためか、昨日の成田の時点では、3日のFRA-ICNは取れたものの、4日のICNNRTが全滅だったのだ。とにかく取れてよかった。 ちなみにチケットはNRT-ICN-FRAのOZ限定Cクラス1年オープン(予約クラスはD)である。

 出発までアシアナラウンジでメールチェックなど。ついでに明日の宿の手配もネットで行っておく。アシアナラウンジではLANが無料開放されているので便利である。12:15搭乗。OZ541便 機材はB44(Combi=半分貨物) 席はアッパーCクラス最後方の15J。Cは満席であった。隣は日本人のようだ。 12:45出発。13:50食事開始。最後方だったので選択の余地はなくなっていた。 韓定食のみ。しかしそれが希望だったので問題なし。飲み物は白ワイン。 15:20(ドイツ時刻8:20)食事完了。 寝る。

 ドイツ時刻(以後同じ)11:40起床。PCをポチポチ。 15:20よりスナック開始。今度は気を利かせて最後方からオーダをとっていた。牛肉を希望した。 しかし座ってばかりなので腹減らず。 17:10フランクフルト着。 FCY一緒に降機させているようだ。しかしイミグレは待ちなしだった。 17:33のS8列車で中央駅(HBF)へ。 駅前の宿にチェックイン。18:00までに入らないといけなかったのでぎりぎりセーフだった。まだまだ日が高い。気温も高い。26度とのことだった。 周辺散策。一度行ってみたかったマイン側へ。カヌーやインラインスケートなどを楽しんでいる。のどかである。しばし散策して宿へ戻る。 夕食は不要と考えていたが、一応HBFでプレッツェル(0.60EUR)を買っておく。 22:00就寝。日没は20:45だった。日が長い。

今日の宿:Excelcior 去年泊まった中央駅前の交通至便な宿。ミニバーは無料。HRSで手配(47EUR)。

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2004年04月29日

GWドイツ遠征(1)〜ソウルトランジット

今日からGW連休。 まとまった休みの取りづらくなったわしは、今日からドイツ遠征。

5:30起床 6:30のバス 7:50成田 チケットを受け取る GW初日とあってさすがに人多い。セキュリティ15分 出国15分 9:00 ClubANAラウンジ。 ほとんど滞在せず 9:20E70Hゲートからバスで搭乗。OZ105便 機材はB63。席はCクラスの1F。1Gは日本人。旅行会社の応援でソウルへ行くらしい。ご苦労様である。 
10:00出発 C席は満席。Yは不明だが満席に近いのだろう。

例の通りウェルカムドリンクあり。機内食はビビンバと洋食からチョイス。ビビンバを食う。今回は食べ方を間違えずにすんだ。 Good。飲み物はCASS。 

12:50仁川。イミグレは一番目だった。13:05の600番バスで市内へ。600番は6500KRWと安いが、あちこち停まるのでとても時間がかかった。15:00Jamsil着。2時間近くかかった。600番は時間のない時はおすすめできない。
ロッテデパートで買い物。靴が悪いのか、すぐ足が疲れた。 17:00宿着。小休止後、周辺散策。PCの店がけっこうある。こっそりメールを送信。 LG25で買い物して以後ホテルで過ごす。

今日の宿:フレンドホテル 旅の窓口で手配(W60000)。LANがあるとのことだったが、ない部屋だった。NHKが映る。バスタブはなかった。 

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2004年03月02日

ドイツ遠征(4)〜ソウル仁川市内散策

(画像は後日)
すっかりリラックスさせていただいて、12:30 ソウル仁川空港(ICN)着。
乗り継ぎのアシアナ航空OZ106便は18:20発。 空港へ居ても飽きてしまいそうなので、韓国に入国し、仁川市内へ行ってみることにした。 仁川へはバスで行けるようだ。

13:10 111番のバス(3000KRW)で空港出発。バスはやたら飛ばす。なにか不愉快なことでもあったのだろうか。

仁川バスターミナルまで行くつもりだったが、意外と時間がかかるので途中14:00富平駅にて下車。 地下鉄と国鉄の乗換駅だ。 駅舎のロッテマートでお買い物。 それから見知らぬ街を闊歩。 昔ながらの市場もあったりしてなかなか奥深い。 ただ、大変寒い。 15:30帰途につく。しかしバスがなかなか来ない。

15:50 111バスにて空港へ引き返す。 このバスは随分マイペースで、途中で後続の111番バスに追い越されてしまう。参ったな。

17:10 仁川空港へ戻る。搭乗券はフランクフルトでもらっているので、そのままゲートへ。入り口では未印字の搭乗口について聞かれただけでお咎めはなかった。もしかしたら空港利用料を払わないといけないケースだったかもしれないが、現在仁川では利用料は発券時に徴収されるので区別はできないのではないだろうか。ちなみに搭乗口は電光掲示板で37番と事前に確認していた。

17:20 シンガポール航空(SQ)ラウンジ入場。 SQラウンジは初めての入場だ。評判がいいらしい。受付でやはり未印字の搭乗口について聞かれたが、わしは確認しておると、告げたことにより問題はなかった。SQラウンジは軽食が充実していると見受けられた。少なくとも成田の日系のラウンジより上等そうだ。 しかしあまり時間がなかったのでサンドウイッチだけ取った。飲み物はCASSビール。
メールを投げて、17:55 37番ゲートへ。ちょうど優先搭乗開始だったので乗る。

OZ106 機材はB767-300 席はビジネスクラスの1C。1Dは無人。個人用テレビなし。 機内食はプルコギかビビンバの選択。ビビンバは先日シドニー〜ソウルで食べたものと同じ感じだったので、プルコギをいただく、久々の焼肉に思わず歓声をあげてしまう。

 食事や飲み物でくつろいでいるうちに静岡上空まで来ていた。 あとは新聞を読んでいるうちに降下開始。PCでポチポチしている時間はなかった。日本は近い。

20:18着陸。20:30ゲートオープン。 サテライト側だったので、シャトルの待ち時間にYの客も来てしまう。 Cの優先降機の意味合いが薄れる。 とはいえ入国審査では2人しか並んでいなかった。 荷物は2番目に無事出てきた。 勝利?

21:00のバスでYCATへ直行。 23:00には無事帰宅できた。成田が意外と近いと感じた帰路だった。

今日のお土産:ドイツビール4種、魔女の人形、ドイツのジャンク菓子、ドイツのおつまみBIFIロール、機内おつまみ多数、韓国のりほか。

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2004年03月01日

ドイツ遠征(3)〜早くも帰国の途へ

2004030200.jpg 7:30起床。朝食は思いのほか充実していた。ソーセージは4種類。ボイルソーセージ(フランクフルター)もあった。パンの種類も豊富。 ついつい食べすぎてしまう。

Kassel HauptBahnHof9:15チェックアウト。今日は早くも夕方の便で帰国する日である。昨夜カッセルの街を予習したが、グリム兄弟の街ということはわかったが、特に散歩するほどでもないと勝手に判断。 別の街へいくことにした。

さてどこへ行こうかとトーマスクックで検討したところ、ヴュルツブルクが目に止まった。Kasselからは1時間おきくらいに出ているらしい。ちょうど今からKaselHbf.を出ればいい具合に乗り継げそうである。ヴェルツブルクといえばロマンティック街道の始点である。ちょっと行ってみよう。

10:06KasselHbf.出発。4両のキハ。 Kassel-Wilhelmshoheまで1駅だが1等に乗車。

10:11 Kassel-Wilhelmshohe 10:25 ICE91 ウィーン行き発車。この列車はビジネス路線なのか、1等も結構乗っている。車端にあるBahn.confortという会員向けの席に座らせてもらう。途中乗り込むこともなく、事なきを得た。 11:28 ヴュルツブルク着。 まずはDB窓口で時刻表をGET。 16:00までにフランクフルト空港へ行くには、なんと13:29のICEに乗らないといけないことが判明。 2時間しか滞在できない。

2004030202.jpg 事前(ICE内)の予習で、ヴュルツブルクで観光するポイントを、お城、大聖堂、レジデンツと決めていた。 今日は月曜日のため、レジデンツ以外は内部に入れないことも調査済み。 すべて外から見るだけとした。ロッカー(2EUR)に不要な荷物を預け、身軽になってガイドブック通り、市電(1.50EUR)で3駅の市庁前へ。チェコで乗ったような車両だ。

2004030203.jpg 2004030204.jpg
市庁前までは意外と近かった。徒歩圏内である。 マイン川を渡る橋はプラハのカレル橋のように偶像が立っている。 橋から古城が良く見えた。 城はこれにて目標達成。続いて大聖堂。これもさっき市電で通ったのだったが、橋から遠目で見た風景がよさげだったのでそれで目標達成。

ホーフ庭園 続いてレジデンツへ歩いて移動。冬の平日だからか、世界遺産といえども閑散としている。隣接するホーフ庭園からの景色がよさげと聞いたのでそちらに移動。噴水があったが寒さのため周囲はつららがたくさんあった。

 これにて全て目標達成。適当に買い物していたら時間がおしてきた。大聖堂付近を13:10に歩き始める。駅についたのは13:24 ホームへ上がったのは13:28で当然ICEは停車していた。なんとか間に合い事なきを得た。車内でさきほど買ったヴュルツブルクの地ビールを嗜む。

14:46 フランクフルト 空港駅。構内にあるというスーパーで買い物。この駅には何度も来ているのに存在すら知らなかった。ハルツのビールもある。ほとんどが缶である。ゆえに1缶あたり0.25EURの保証金を取られてしまう。

15:15チェックイン。 以後ルフトハンザ(LH) ビジネスクラスラウンジでまったり。飲み物はヘニンガーほか。

17:25搭乗開始。今回の帰りはアシアナ航空のビジネスクラスチケットなので優先搭乗権をお行使。 OZ542便(フランクフルト発ソウル行き) 機材はB44(combi)。 席はアッパーの8B(8A不在)。 18:00出発。Cクラスは半分も乗っていない。 アッパーの窓側には小物入れがあるが、そこに足を乗せて寝ると、フルフラット とはいかないが、ちょうど良いあんばいである。 夕食はビーフステーキを選択。 機内食の画像を載せておく。どれも大変おいしいと思った。
2004030206.jpg

main dining sweets and coffee


21:00頃早々と就寝。夜行便ではアイマスクと耳栓が配られるようだ。

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2004年02月29日

ドイツ遠征(2)〜ハルツ狭軌鉄道

(画像は後日)
昨夜はがんばって23:00まで起きていた。 しかし体内時差調整はまだのようで、4:00頃一旦目が覚めてしまう。また寝たが5:30頃起きてしまった。 いいやもう起きよう。

早めに動いて街の見聞をしようと思い、予定より2時間早く6:50チェックアウト。
7:13の列車で移動しようと思ったが、なんと日曜は運休だった。8:13までないらしい。参ったな。 こんなことならもう少し部屋でゆっくりしておくんだった。

今日はこの旅の主目的であるドイツSL探訪の日である。当初は北ドイツのモリー鉄道を考えていたが、行程的にきついことなどもあり、ハルツ狭軌鉄道に予定変更。 筋を調べると、SLは2時間おきに走っているようだ。 Wernigerode14:40発Nordhausen行きに的を絞って、まずはWernigerodeへ。8:13発のベルリン東駅行きICEでHildesheimへ。そこで乗り換えてWernigerodeへ行く。 ICE車内は予約が多かったが無事テーブルつきの席に座れた。 徐々に積雪の量が増えていった。今日の宿であるKassel(カッセル)を一度通るが、Kassel駅は雪だった。 しかしその後は回復。 10:30Hildesheim着。ここで30分の接続。あてもなく駅前を散歩してみたが、今日は日曜のためかほとんどの店は閉まっている。マクドでさえ、開店は11:00というやる気のなさ。結局駅構内のミニスーパーで非常食っぽいものを購入。

11:01RE(快速)出発。キハ4両である。1等あり。先月ナーエに行ったときに乗車したのと同じタイプのようだ。

快速という通り、速度は速い。とてつもなく速い。運転席のスピードメーターの針は160km/hを指していた。 JR特急もびっくりである。しかも電車ではない。気動車なのだ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。

12:32Wernigerode(ヴェルニゲローデ)到着。Hildesheim駅から100km余りを90分で来たのだから表定速度はかなり速い。

12:40発のハルツ鉄道ブロッケン行きが見送れそうだ。ホームに移動し、出発風景を撮影。 狭軌鉄道というとおり、線路の幅がDBなどに比べてかなり狭い。JRの幅(1067mm)より狭そうだ。 SLは70年以上前の機関車だが元気爽快そうだ。 ちいさな客車を6両ほど引いてゆっくりと旅立っていった。 見送ったところで次の列車のチケットを買っておこうと事務所へ行ったが、閉鎖されていた。良く見ると、12:45〜13:15は休みのようだ。仕方がないので街の散策へ。

ここWernigerodeは街の風景が美しいらしい。たしかに石畳の道と鮮やかな壁の家屋が美しい。 しかし寒い(風景とは関係ないが) どこかの外気温計は-4度を指していた。風がないのが救いである。

撮影や土産を買って駅に戻り、きっぷを購入。Nordhausenまでは3時間かかるが片道EUR8と(時間の割に)とても安い。しかし距離的には60kmほどなので、実は日本と大差ないのかも。 きっぷは意外にも硬券だった。

14:40 HSB出発。ブロッケンに行かないからか、ガラガラである。わしの乗った車両は貸し切りだ。 トイレは中央にあり、垂れ流しである。 SLはとてもゆっくり走る。自転車なみである。デッキは外にあり、寒風の中ドラフト音を楽しめる。 寒いが爽快である。ああ乗ることができてよかった。

途中Drei Annenで15分停車。ブロケンからの接続列車を待つ。 ホームに軽食の屋台があったので、焼ソーセージをGET。くくく、おいしい!

かくして汽車旅の醍醐味を味わい、17:30Nordhausen Nord駅到着。すぐ横のDB Nordhausen駅へ。次のKassel行きは18:15と確認。 駅周辺を闊歩するが日曜の夕方なので全然店が開いていない。ドイツにはコンビニがない。一回りして駅構内のキオスクで地ビール(EUR1.50)を買ってホームへ。

18:15 RE Kassel Hbf.行き。 1等まずまず座っている。 さっき買ったビールを飲む。テーブルのない席だったので難儀した。

20:00カッセル中央駅着。 構内はスーパーしか開いていない。そのスーパーで夕食を買い込み、住所を頼りにホテルを探すが地図では通りの名前が見当たらない。 残された中央駅の右150mという情報だけを頼りに勘で歩き始めたらすぐ看板発見。事なきを得た。

今日の宿: EXCELLCIOR KASSEL 昨夜フランクフルトのインターシティホテルからHRS経由で予約。朝食つきシングルEUR51。 冷蔵庫の飲み物が無料と思っていたが、冷蔵庫はなく、机上にパックジュースがあるだけだった。バスタブはなし。

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2004年02月28日

ドイツ遠征(1)〜悪い客

今日からドイツ遠征。今回は体調OKだ。
8:30YCAT発のバスで9:45成田へ。 今日はANAのファーストクラスカウンタ(V)でチェックイン。 IT運賃だったが、混んでいるらしくてプレミアムエコノミー席をくれた。スタアラゴールド(UA*G)パワーだろうか。ともかくラッキーだった。

 搭乗開始は11:55とまだ十分余裕があるので久々にショッピングモールを冷やかし、サテライトのsignetへ入場。前回嗜まなかった大吟醸をのむがおいしくない。アルコール添加でも大吟醸と称していいのだろうか。

2004022801.jpg 12:00搭乗。 NH209便フランクフルト行き。 機材はB44。 席は31D。プレミアムエコノミーの前から2番目。といってもプレミアムYは3列しかないが。 プレミアムYは2-4-2の配置で、席の横幅が若干広い。 シートピッチも新幹線普通席程度に広い。 リクライニング角度は大きくはないが、最大の特徴であるレッグレストがついているため、居住性は優れている。 パソコン用の電源も装備されている。ミールはエコノミーと共通だ。普通運賃やGETプレミアム運賃といった高額を貢がないと座れないのだが、わしのようなIIT運賃で座らせていただけるとは恐縮至極。

ミールはYと共通といえど、機内食は優先的に配膳されるのでメイン料理の選択も希望通りもらえるようだ。 和食をチョイスした。 飲み物はYEBISUがないのでモルツ ザ プレミアム。

2004022802.jpg 途中3時間ほど睡眠。 明日の行程を練った。
16:40フランクフルト空港到着。 プレミアムエコノミーは前方なので入国審査も並ばず通過できた。 ANAとUAに感謝します。UAにはこれほど世話になっているのにUA便に乗ったことがない悪い客ですわ。

2004022803.jpg 今日の宿はフランクフルトである。DBで移動するが、ユーレールパス(EuRailPass)が3回分あって今回3日間しか滞在しないので今日の元は取れないがパスを使う。 フランクフルト南駅までICEで移動。そこからSバーンで移動。いずれも1等。 17:33フランクフルト中央駅着。 駅裏の宿へチェックイン。

2004022804.jpg 身軽になって出陣。せっかく鉄道パスがあるのだからと、あてもなくICEでおでかけ。 駅構内はブンデスリーガサポーターで賑やかだった。時折気勢が共鳴する。

どこへ行くか。明日は北へ行くので南へ行ってみよう。カールスルーエかシュトゥットゥガルトに絞ったが、チューリッヒという行き先が目に留まって、先発する18:13のICEにとりあえず乗ってみる。 構内のバーでビール(VOM FASS:サーバから注ぐもの EUR1.90)を買う。 車内でのもう。

この列車はカールスルーエに行くらしい。 1等は貸し切り状態だった。折り返しの列車をトーマスクックで検討。カールスルーエに行くと折り返し列車がしばらくなく、戻りが遅くなるようだ。 それではと手前のマンハイム駅までの乗車とする。 18:44マンハイム到着。 すでに空は真っ暗である。 駅前に出たが土曜の夜だからか店はほとんど閉まっている。 市電がたくさんあるようで、駅前には3本の線路があった。

Gleis at Manheim Hbf. 駅構内の店はやっているので適当に買い物(マンヘイムビール、プレッツェル)して19:31のICEで折り返す。 コンパートメントが空いていたので座ってみた。 20:08フランクフルト中央駅に戻った。 さすがに寒いので宿へ直行。 ロビーにフリーアクセスのPCがあったので、ちゃっかり明日の宿をHRSを使って予約した。悪い客である。

今日の宿:IntercityHotel HRSの週末割引でEUR29(朝食別)。 通常予約(18:00までに予約保証)だったので18:00までにたどりつけてまずは安堵。 ここは2回目だが、今回も部屋から無線LANアクセスができた。感謝します。これまた悪い客である。

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2004年01月20日

ドイツ遠征(5)〜エコノミーな帰国

16:20成田到着。 B744という大型機材なのに沖止めである。FCY関係なくバスでロビーへ移動。 出国はスムーズだった(外国人側は例の通り長蛇の列)。 荷物ターンテーブルには既にFCの荷物が回っていた。わしの荷物もスターアライアンスGOLDの特典でプライオリティタグをつけてもらえたので、すぐさまキャッチできた。 携帯を返して(使わなかったので無料)、16:40のリムジンバスで横浜へ。 出国してからバス乗車までほとんど待ち時間なしだった。おかげで空港でメールチェックすることをすっかり忘れていた。

渋滞もほとんどなく18:10YCAT着。19:00には湯舟に浸かっていた。今日ばかりは成田が意外と近くに感じた。

留守中のメールは203通だった。

今日のお土産:ドイツビール2本、フランケンワイン2本、チョコレートセット、フランス産プエル、ヘンケルの包丁と鋏ほか。

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2004年01月19日

ドイツ遠征(4)〜さらばドイツ

6:30に起きてしまう。9:30チェックアウト 昨日下見した店で刃物やカバン(RIMOWAスーツケース OPAL 52cm:EUR178.95) を買い、12:30KerlsplazからS1近郊列車(S-Bahn:Sバーン)で空港へ。13:13着。

買った鞄に帰国まで不要な荷物を入れてチェックイン。帰国便はエコノミー利用だが、UAのGOLD(なんちゃってプレミアエグゼクティブ)を持っているのでファーストクラスやビジネスクラスのカウンタが利用できる。ファーストは空いていたが、英語が相応にできないとばかにされるのではと思い(苦笑)、謙虚にビジネスクラスカウンタへ並んだ。

搭乗予定のLH979はなんと欠航 後続のLH981に振り替えてもらった。荷物は東京まで運んでくれるそうだ。ちゃんと届くだろうか。

 出発ゲートへ行き、セキュリティを通過したら出国審査場だった。国内線なのにおかしいなと思ったら、やっぱりここは国際線ゲートだった。出口案内にそって進んで入国審査で事情を話したら、よくあることらしく、あっさり出してくれた。 しかしパスポートの査証欄には入出国のスタンプが残った。

紆余曲折あったが無事LHラウンジ入室。 広さはまずまずか。さすがにビジネスユーザが多い。わしのような浮かれ人はごく少数だ。 ドイツだけに、ビールサーバが2種ある。しかも担当者が丁寧についでくれる。 スナック類やパン、ケーキも豊富だ。vodafone提供による無線LANサービスがあったが、有料(EUR4〜)なので残念ながらパス。

せっかくミュンヘン空港に来たのだからと、残りの時間で空港探検。 SONYのコーナーがあり、ネットにつながったvaioが無料で使えたので妻へメール送信しておく。

 16:55搭乗開始時刻だが なにごとか早口でアナウンスしている。欠航ではないようだが遅れるようだ。 乗員が間に合わないらしい。雪との単語も聞こえたが定かではない。 結局30分遅れで18:00出発。フランクフルトは雪だという。 機材はA321 3-3の配列。 Cクラスもあるが設備は同じでサービスだけ違うようだ。席は後方通路側の23D。直後がジャンプシートのためリクライニングしなかった。 19:00無事着陸。

長いトンネルを抜け、免税店で買い物。B42ゲート 先のルフトハンザビジネスラウンジで休憩。混んでいる。

20:15 優先搭乗開始。 わしはUAGの特典を生かし、エコノミーだがFC客とともに搭乗。 NH210便。 機材はB747-400 席は40G. ミュンヘンでのチェックイン時に満席と言われていたが、4人がけの中央2席は空いていた。反対側の40Dの人もスラアラGOLDのようなので、空けてくれたのかもしれない。

21:00(日本時間20日5:00)出発。 飲み物、食事のあと、いつしか就寝。持ってきた耳栓とアイマスクが役にたった。

日本時間13:30 起床。ちょうどおしぼりが配られるところだった。朝食開始。
夜行便なので個人用テレビはほとんど使わなかった。

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2004年01月18日

ドイツ遠征(3)〜DBでミュンヘンへ

7:50起床 8:30朝食。 フランスパンやクロワッサンを中心に食べる。 IBISだからそれほどフレンチではない(了承済)。

9:05チェックアウト。 朝食は別料金(EUR6)だった(食べて部屋に帰ってから知った)。 今日はミュンヘン方面への移動が中心である。 とりあえずナンシー発9:33のミュンヘン行きECで移動。このまま乗り換えなしでミュンヘンへ行ける便利な列車である。 パリ東駅を6:41に出てきた国際特急である。パリからミュンヘンまで8時間半かかるが、全区間乗る人はいるのだろうか?

やってきたのはDBの車両で1等は2両あるがいずれもコンパートメントだった。座席指定のない1室に入り。鉄道旅行を満喫。 AC電源もついていたのでデジカメのバッテリーの心配はいらなかった。

Kehl駅からドイツに入った。すると車内サービスがはじまった。注文を聞きにきたので早速ビアをオーダ。グラスについでくれるサービスつきでEUR2.80(EUR3渡して釣りはチップとしてあげた)。栓抜きを忘れてくるトホホな係員だったが、わしが持っていると言ったら、おぉそれはかたじけない、みたいなリアクションをしてくれた。

12:48Stuttgart着。 このままミュンヘンへ乗り通してもよいのだが、せっかくドイツにきたのだからICEに乗らないと、というわけで下車。13:12発のICEミュンヘン行きに乗り換え。 機関車つきのICEで1等は半分くらいの入り。余裕で4人がけテーブル席を占拠。 検札のあと、食事などの注文を取りに来たので、とりあえずメニューももらう。しかし持ち合わせていなかったようで、食堂車まで取りにいってくれた。ドイツ人は親切だ。 ドイツにきたらソーセージを食べないと、ということで焼きソーセージ(ニユンベルガー)を食おうと思ったが、6本も入っているのでパス。フランクフルター(EUR2.50)にしておく。飲み物はBier. 2種類あり、vom fassと書いてあるのとないのがある。何かと尋ねたら、どうやらvomは英語で言うfromで、vom fassというのはサーバから注ぐものらしい。車内で樽ビールが味わえるとはさすがドイツ。

ミュンヘンに近付くにつれ、所々に積雪が見られるようになった。寒そうだ。 15:24ミュンヘン着。かなり寒い。 今日の宿を決めていなかったので日曜でもやっているiでお願いした。 駅前でEUR33という格安のホテルを紹介してもらった。 トイレとシャワーは共同(その条件でお願いした)だが気にしない。 部屋は狭く、TVもないが値段相応だろう。
荷物おいて散歩。 DB工事かなにかでSバーン入り口閉鎖。Uバーン(地下鉄)もダイヤが変更されており、Sバーンで2駅なのにえらい遠回りしてしまった。

Marienplatzにある新市庁舎周辺を散策。 日曜なのでほとんど閉まっているがウインドウショッピングを意識しているようで、多くの店が明るい。

17:00 鐘なった。冬季は17:00のからくり時計はないそうだ。寒い

KarsPlatzにてスケートあり 中央駅のimbissでソーセージを食って、飲み物を買って帰る。

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2004年01月17日

ドイツ遠征(2)〜ワインの町を訪ねたけれど

7:40起床 雨やんでいる 8:00朝食 日本人3人がいた。 目当てのソーセージはなく、ハム、チーズのみ 茹卵がもれなくついてきた。

8:50 チェックアウト 9:00駅にてパスのバリデーションをしてもらう。 乗る予定の列車の時刻を覚え間違えていて、9:00出発だった。しまった!次は10:00である。参ったな。しかし時刻表を見ると、9:24という列車があるようだ。ただ、目的地にはいかない。でもここにいてもつまらないので移動してみよう。

9:24普通列車(RB)でマインツ発。 2両のキハだったが、1等席が備わっている。 設備はあまりかわらない気がするが、座れる確率はかなり高いだろう。 16席あったが、わしが降りるまで独占だった。

10:01BadKreuznach 着。 この列車はBadSobernheim へ行くが、この町も見ておこうと思った次第。 infomation休業。 土曜だからか。土日が繁忙期ではないのか? 仕方がないのでiに張ってあった地図をデジカメで撮った。 近くにクアハウイスがあるようなので、取材へいく。 Nahe(ナーエ)川を渡って徒歩10分で到着。 しかし冬季は休業のようだ。残念。

この地へ来た目的の一つはNahe産のワインを見にくることだったが、目星をつけたこの駅の周囲にはワイン専門店は見当たらなかった。見当違いだったのだろうか。残念。

11:02発のRBでBadSobernheim へ移動。また1等貸し切り。 11:25 BadSobernheim着。 駅前は寂れていた。温泉地は車窓から見た限りでは駅から遠くにあるようだ。 参ったな。 ここに数時間滞在予定だったが、思うところがありEuroCity(EC)に乗るためここは15分の滞在にとどめ、11:41の急行(RE)でSaabrucken へ移動。 長距離急行のためか1等は数人いた。検札はなし。 駅前のスーパーで買ったビールKIRNERで休息。 12:56 Saabrucken 着。ここも散策したいがECの出発が13:08なので構内のみの滞在。

13:08パリ東駅ゆきEC出発。1等は がらがら。 検札あり。4人も検札官がいた。

14:02フランスMetz駅着。
14:42 Metz発 1等独占。 検札あり。 1等と2等の入り口が共通で、席も大差ないためか、はたまたわしのような貧乏人が乗っているからか、誤乗多数。

15:25 ナンシー(Nancy)終着。 案外早い時間に来られた。宿を探すが迷子になる。 通りの名前を確認して駅に戻ったら何のことはない。駅前であった。参ったな。

早速チェックインして、散歩へ。ナンシーは世界遺産のあることと、金沢と姉妹都市出あることは予習していた。閑静な街と想像していたが、 目抜き通りは結構な賑わいである。トラムも走っているがよく見るとゴムタイヤである。レールは1本だけ。集電はポール式である。車のナンバーをつけていることからして、バス扱いなのであろう。

大学のある街ということもあるのだろう、若い人が多い。商店街もファッション関係が多い。 適当に闊歩して世界遺産であるスタニラス広場へ来た。 うまく表現できないが荘厳である。凱旋門に似た門もいくつか見られる。 パリの街を見たことはないが、ミニシャンゼリゼと呼ぶ人もいるという。

スーパーを見付けたので例により物色。さすがフランスだけあって、水が安い。evian,volvic,vittelが500ccペットボトルでe0.34。日本では高いペリエも500mビンでEUR0.56である。

メイン系は一人分がなかったのでとりあえずの既製品のサンドウイッチを買っただけ。 帰りに屋台でホットドッグ(EUR2.44)を購入。飲み物はフランスのビエール(ビール)、16:44。

今日の宿:IBIS ナンシー駅前店。 ネットで探したがラックレート(rack rate)のEUR47.00しかなかった。

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2004年01月16日

ドイツ遠征(1)〜ソウル経由でマインツへ

今日からドイツ、フランス遠征。 3時間睡眠の4:30起床で始発電車で出発。5:30 YCATからバスで成田へ。客は10人程度。6:50成田空港。 アドバンストラベル社で手配した格安航空券の受け取りのため指定されたカウンタへ行ったが、まだ受付開始ではなかった。7:00から開始と思われるので面前で待機。 7:05無事チケットの受け取り完了。すでにチェックイン済だったが、マイレージの登録のためアシアナ航空カウンタで登録と、若干の座席変更(窓側->通路側)を依頼した。共にOKだった。

今回手配したチケットはアシアナ航空限定のビジネスクラス1年オープンチケットである。価格は特価\178000++だった。

次に携帯電話をレンタル。いつものJAL経由だが、JMB会員ならJAL便以外でも利用できるそうだ。便利便利。JGC会員ならミニマムチャージもかからない。

すべきことは終わったので出国してsignetでマターリと思っていたが、出発口が開いていない。 7:30からだという。気がつかなかったなー。 福岡の8:00開門よりはいいか。とはいえ出発口にきたのは7:28で、すぐオープンしたので事なきを得た。 出国審査も待ちゼロで通過。 OZ107はD91から出発する。 すなわちサテライト側である。本館のsignetに期待していたが、残念ながらシャトル(貸しきり)で移動。 signetへ初潜入。 先客1名。JGCラウンジに比べると広くはないが、 窓べにPC用テーブルがあったりしてなかなかよさげだ。 飲み物は種類豊富で日本酒の生酒もあった。食べ物はパンのほか、太巻やいなりなど充実している。次回も利用したい。

8:30優先搭乗開始。わしはCクラスなので権利行使。さっさと座った。 OZ107ソウル行き。 機材はA321 席は最前列の1B. 結構乗っているようだ。 しかしわしのようなソウル乗り換えでフランクフルトまで行くような酔狂な人はいないだろうな、と思う。 9:02出発。Cクラスは満席だ。 韓国の航空会社だが、日本線ということで、機内では日本語でOKだった。機内食はうなぎご飯か、ビビンパだった。せっかくなのでビビンパを所望。Cクラスなので肉入りを想像していたが、野菜のみだった。しかし不平を漏らさずまぜまぜして食べた。ちゃんとキムチなどもついていた。 飲み物はお茶。

順調なフライトで11:50 仁川着。 国際線乗り継ぎ通路へ行くとセキュリティチェック登場。 無事通過して搭乗ゲートへ。 18番あたりで降りたと思うが次のフランクフルト行きは8番ゲートだった。かなり歩かないと行けないようだ。

それでも多少時間があるのでアシアナラウンジへ立ち寄り。 インターネットにつなげられたのでメールチェック。

いろいろ試食などしたかったが時間がないのでパス。結構よさげだったので残念。

乗り継ぎのOZ541でフランクフルトへ。機内食は1プレートながら充実していた。この便でもウェルカムドリンクあり。食器がきれいだった。 個人用TVはあったがコントローラはなかった。 機材はB747-400(combi)。席はアッパーの7B(7A空)。 Cクラスはガラガラである。

15:25 FRA着。イミグレ待ちなし。15:45 空港駅。
16:23発 マインツ方面ゆきRE(Regional Express=快速?) 座れず補助席。

17:00マインツ中央駅 徒歩でCITYHOTELへ 17:10着 部屋は広くはない。シャワーのみ 残念。

しばし休息後散歩 いろいろな店がある。本屋多い 雨降ってきた 激安ショップで折り畳み傘(EUR2.00)買う。すでに3食とったのでメインは買わず。 Bier(BitBurger EUR0.65)とお菓子。時差調整でがんばって起きていたが21:00就寝。

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2003年10月24日

欧州遠征(7)〜タリス、ユーロスターでロンドンへ

6:30起床。 7:00朝食 昨日より質素。あまり食欲はないが軽く食べておく。 7:45チェックアウト。まだ暗い。 寒い。 晴れ。 7:50ケルン駅着。 タリスは8番線から出発。始発だがまだ来ていない。 8:05入線。 ホームに日本人団体多かったが同じ車両だった。しかも向かい席だった。 28号車 65-66番。テーブル席。向かいは視察の日本人軍団。 霧 国境越えてベルギー入国。EU内なのでパスポートコントロールはなし。 当然ながらDBの車両よりベルギーの車両が目立つようになった。 家の作り違う。 Leige発車後、勾配途中にて交換のためか9:33運転停車。電気消える。 交直切り替えか? しばらくして電気がつき、反対方向に動き出した。スイッチバックかと思ったがまた逆方向へ動き出そうとする。前後へがたごと動いている。坂道発進が出来ないような状況だ。しばししてアナウンス有り(オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語)。機関車故障のためいったん引き返すとのこと。 機関車を交換したか増結したかわからないが10:07再出発。 さっきスタックした地点を軽くクリアし、11:05ブリュッセル中央駅到着。寒そうだ。

 ブリュッセルからはユーロスターでロンドンへ向かう。まずはチケットの発券と行うためしかるべき窓口へ行く。座席はインターネットで予約済みだ。係の女性に予約確認書(メール)を見せて発券依頼を行うが、これはフランスで予約したものだからここじゃダメだ。ここはベルギーなのでフランスで発券してくれ、ショックなことを言う。 それはおかしいと抗議したが受け入れてもらえず、かわりに「むこうのtravelCentreに行けば何とかなるかも」とあしらわれた。 でTravelCentreにいくと、「ここじゃない。RailTour(さっきのところ)へ行け」という、わしが「いや、そこで聞いたらここへ行けといわれたんだよ」といっても、「いいや、Railtourへ行け」と話にならない。 再度RailTourへ行くとさっきとは違う人がいたので、丁寧に「Please collect this ticket.」と言ったところ、確認書を持って奥へ引っ込んでしまった。あららと心配したが、チケットを持って帰ってきた。あーよかった。 それにしても考えてみればベルギーから乗るのにフランスで発券というのも変だし、確認書には「当日出発駅でチケットをお受け取りください」と書いてあるのだ。 女性の勉強不足のためにえらい目にあった。

 チケットが入手できたので安堵して散歩へ行こうとするが、外は雪である。参ったな。散歩は中止して構内のみとする。

12:30チェックイン。有人窓口へ並んでいたが、自動改札機のような自動チェックイン機を使ってさくっとチェックインしている人も多い。わしのチケットは航空券のような形をしていて磁気帯がついている。いけるかも、ということでトライしてみたらサクッと通過できた。

 セキュリティチェック(荷物検査)のあとに出国審査。 12:50搭乗(乗車)開始。外はまだ雪だ。2等2号車の21,22番。20両編成。 テーブルが大きい。 カフェカーがある。 12:58出発。徐々に雨が上がり、晴れてきた。

カレー〜駅でしばし停車。なにかあったようだ。 ドーバー海峡トンネルを軽く通過し、イングランドに上陸。青函トンネルのような雰囲気だ。 結局1時間ほど遅れて15:33(ベルギー時刻16:33)到着。遅れたお詫びにドリンク券か、時間半額券をくれるという。しかしもらい忘れてしまった。というより見送り。 入国審査をへて、地下鉄(UnderGround)でホテルへ。1日乗車券(DayTravelCard P4.10)を購入。 16:30ホテル着。チェックイン。

 市内探検出発。BigBen、テムズ川でぼぉー。寒い。18:00の鐘聞く。 地下鉄で○○駅。めし探す。 ない。噴火。 picassoというレストランでオムレツとパスタを食う。飲み物はGuiness。

バスでVictoria駅に移動。地下鉄DistrictLineに乗ってしまう。 GloucesterRoadで下車。
CircleLine待つがこない。 何かあったか。 迂回して移動することにした。 District LineでEarl'sCourtに行き、乗り換えてNottingHillへ出ることにした。 Earl'sCourt駅でぼーっとしていたら何か列車が来た。しかしサボがないのでどこ行きかわからない。先頭にいたので運転士に「NottingHillに行くか?」と聞いたら「Jump on!」というので飛び乗る。セーフ。 NottingHillGateで中央線に乗り換え。MarbleArchで下車。21:00ホテル戻る。 妻だいぶお疲れの様子。僕の落ち度。バスローブ有り。デスク照明がない。

今日の宿:Montcalm Nikko. 18世紀に建てられた由緒あるホテルだったが、最近日航グループになった。 スタッフは日本人が複数いて日本語でチェックインできた。 今回はJML特典のホテルクーポンによる無料宿泊である。303号室。高級ホテルらしく、ポーター有り。

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2003年10月23日

欧州遠征(7)〜ICE三昧

7:00起床 7:35朝食。8:55チェックアウト。9:10中央駅。プレッツエル、ビール購入。 22番線からICE610に乗車。16両編成 9:32出発。1等車の38号車34,36番。座席は当初逆方向(転換しない) Stuttgartで方向転換。食堂車有り。禁煙席もあり。 車窓は北海道のような風景。 フランクフルト空港駅からは数年前に出来た高速新線を経由。300km/hで疾走。 14:06ケルン(Koeln)着。

 ホテルは駅から100mと至近。今回は昨日地図でバッチリチェックしていたので迷わず到着。CentralHotel am Dam e60(TW朝食つき)と安い。 234号室。部屋は狭い。ポットがある。

 荷物を置いて身軽になって散歩。iで無料と有料(1.20EUR)のガイドブックをGET。ライン川渡り、対岸から大聖堂を見る。 市街へ戻り、繁華街であるホーエ通りを散歩。ヘンケルの店発見。はさみなどを購入。 デパ地下でいろいろ物色。 ○○という菓子購入。 レストランAlt K醇rln am Dom 薄カツレツ(名称失念)+ビール2種 


部屋へ戻り宴会。 部屋の暖房が故障しているのか効かず寒かった。

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2003年10月22日

欧州遠征(6)〜BMW博物館

9:30朝食 10:30出発。どんよりしている。 今日はBMW博物館へ。の前に新市庁舎のからくり時計 ホテルから歩いてMarenPlazへ。11:00間に合った。10分間続く。 ギャラリー多し。 聖母教会に行く。厳か。 南塔に上がる。内部エレベータあり。3EUR エレベータに係員常駐。チケットを見せる。チケットは地上の入口で購入。 約100mの高さにある。360度展望。Good。オデオン広場駅から1日乗車券(tageskarte)を買い、Uバーンでオリンピック公園へ。 そのそばにBMW本社有り。 博物館3EUR 歴代の名車あり。Good。

15:05 Uバーンで○○駅へ。ここで中央駅方面行きに乗り換える予定だったが、せっかくなので地上に出てみる。 しかし特になし、と思ったらトラム発見(12)。行き先を見てもどこなのかわからないが乗ってみる。 道すがらスーパー探し。 あったが駅から遠い。Leon***で乗り換えなければいけないことがわかったため下車。 乗り換えようとしたらスーパー発見。物色 小麦粉は405と550という種類があることがわかった。どちらがどちらかは不明。 トラム20で中央駅北へ。歩いてすぐの中央駅へ。明日からのケルン経由ブリュッセル行きの乗車券を窓口で購入。 ICEとタリス(THA)の乗り継ぎで2人で225.10EUR。 中央駅でホットドッグなどを買い込み、18:00部屋戻る。 入室しようとしたがカードキーが働かない。延泊したからだろう。フロントでキー交換。 18:30宴会開始。 wrapという食べ物は不評だった。 街中にあるトルコ料理カバブのDONERKEBABを買ってみたが、ガーリックが強烈に効いていてこれまた不評。 

 インターネットにアクセスしてhrs.deにて明日の夜のケルンの宿を60EURで予約。

今日の宿:今日もTRY-P munichに連泊

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2003年10月21日

欧州遠征(5)〜ドイツ博物館

9:00 朝食 ハム3種 チーズ3種
今日は雨である。 ドイツ博物館へ行く 中央駅でパートナー1日乗車券を購入。機械では買えなそうなので窓口で並んで購入。待つことしばし。やっと買えた。 Sバーンへ行くと自販機で売っていた。。。トホホ。 isabelで下車。 徒歩5分で現着。 
人多し。社会科見学か。 7.5EUR ドイツの工業技術、科学技術を展示。鉄コーナー充実。理科実験楽しめる。 しかし広すぎて半分も見られず残念。 足疲労。茶しばこうと
トラム18で移動。marienPlaz 中央駅を通り越し、○○で下車。茶なし。うろうろ歩いて中央駅へ。 ないのでトラムで再移動。isabelからSバーンで市庁へ移動。
16:30Donisl 入店。ドイツ料理店。Bier+○○(すね肉)+チーズ 22EURで腹いっぱい。

ヘンケルの店、デパートを冷やかし。小麦粉を購入したいが、薄力粉と強力粉の違いがわからず。強力粉を買いたいのだが。。。 Sバーンで中央駅。 B買(レーベンブロイx6) デポジットは缶(0.25EUR)とビン(0.08EUR)で異なる。
 18:30部屋戻る。へとへと。早寝。明日はローテンブルグを中止し、延泊してミュンヘン(MUC)滞在。明後日ケルンに移動とした。

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2003年10月20日

欧州遠征(4)〜ミュンヘンへ移動

6:30起床 7:00朝食 妻がオムレツをいただく。おすそわけをもらう。 8:10出発 荷物はまだ部屋に置いておく。12:00のチェックアウトを確認して宿を出る。 平日朝のためか人通り少ない。 8:50旧市街広場 9:00のからくり時計に間に合った。 世界最古のからくり時計。 9:00のをみたのは15人程度。 土産物通り、火薬塔、市民会館 トラムで散策することにする。切符売っていない。 結局地下鉄の駅で購入。8kc 9:44 14番で移動。Andel下車。 ショッピングセンタがある。 しばし探検。 トラム#12で10:40Malostranske namesti(小地区広場)。どこかで見たがおととい来た所だった。 カレル橋人少ない。平日のためか。 TESCOを経由してホテルに11:20帰着。 11:50チェックアウト。旧市街へ移動し、ランチ。12:00のからくり時計見物人多数。前では何か売っている人々も。

 ランチの店は日本語を含めた多言語のメニューがあり大助かり。番号がついているので番号を言ってオーダーしたらスムーズにできた。飲み物は当然ビール。 適度に飲んで食べて2人で400kc。13:40店を出る。KBで手持ちのコルナをユーロへ両替し、14:00のミニバスで空港へ行こうとしたが満員のようだ。 6人乗りのバスで、積み残しはわしらを入れて8人。次にいつ乗れるかわからないし、時間もあるので地下鉄+バスで行くことにする。B線Nove butovice駅からバス乗り換え。

Nove butovice駅から224番バスと聞いていたが、そのような路線はない! 225番はある。空港行きのようだ。179番というのもある。これも空港行き。所要時間は179番のほうが38分と短い。 14:46バス発。切符の有効時間が切れそうなのでNove butovice駅で追加購入(12kc)。 15:25空港着。LHのカウンタでチェックイン。便名はOK便だが、運行はLHグループのaugsburg。 LHカウンタだったので駄目元でUA*Gカードを出す。荷物の優先タグをつけてくれた。LH3225/OK4XXX便 LHを含めてスターアライアンス系のラウンジはなし。

 出国 搭乗口でDFS覗くがこれといってほしいものなし。 10分遅れアナウンスあり。
17:00搭乗開始。 バスで案内。 ずいぶん小さい飛行機である。 あらプロペラ機だった。 DH8-300。 雨が降ってきた。 50人乗り。 席は後方EXITROWの11AC。EXITROWとはいえ、前との間隔はさほど変わらない。機内持ち込み荷物は1個 それ以上は搭乗前に預ける仕組み。(後方のトランクに収納) EXITROWは前方の座席の下に荷物を置けないそうだ。 上に載せてね(ハート)と忠告された。 17:25出発。満席。 短い飛行時間だが機内食あり。(チーズサンド/ハムサンド) B有り。忙しそうだ。
18:10 MUC着 バスで到着口へ。入国。なんかいろいろ聞かれる。パスポートも厳重にチェック。

MUC SBのSバーンで中央駅(HBF)へ。ホテル向かうが見つからず。事前に地図を印刷し忘れたのが敗因か。日本ではマイナーなホテルなのか、ガイドブックに載っていない。 20分うろうろした挙句、通りすがりの若い女性にホテルの場所を聞くが、知らないという。 それではと、住所だけは控えてきたので、住所の通り名(Paul-Heyse str.)を尋ねたところ、すぐ近くという。あまり時間がない=急いでいるところ教えていただき感謝感謝。通りはすぐ見つかった。 やはり通り過ぎていた通りだった。しかも最初にこの通りだと思っていた通りだった。 建物に掲示してある番地を頼りに進むとあったあった。 無事チェックインできた。すでに21:00になっていた。 妻を疲れさせてしまった。

今日の宿:TRYPホテル 104号室。昨日までとは違ってダブルルームだ。貧乏人にとってはこの方が落ち着く。 ポットはなかった。3日ぶりにインターネットアクセス成功。電話料金は1滞在あたり10unitまで無料らしい。窓からは中庭しか見えない。 タリフ(AtoZ)には日本語の案内もある。日本人の利用者も多いということか。でもガイドブックには載っていなかった。 ちなみにhrs.deで手配した。 

 すでに遅いが中央駅まで買出し。今度は10分で到着。 ミュンヘンのビールほかを購入して部屋で宴会。

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2003年10月18日

欧州遠征(2)〜プラハでオーバーブッキング

5:30起床。今日は空路プラハへ行く。 6:00チェックアウト。朝食は権利放棄しよう。昨日の電話代は請求されなかった。ピースピース。

6:31のDBで空港へ。6:45FRA T1でチェックイン。CSA未オープン。7:00オープン チェコ航空 OK535便。 8:55まで間あり。ラウンジ利用権利もない。

セキュリティチェック->国際線搭乗口->出国審査->国際線搭乗口
搭乗口B47でしばしぼーっと。 出発が8:55->9:10に変更

搭乗待合室に入るにはパスポートとクーポン(航空券)が必要。日本では航空券はチェックインカウンタで回収されるがここでは違うようだ。

8:45搭乗機材到着 折り返し搭乗。 B34 8AB(C空き) 7〜Y席(3-3) 1から6はC席(2-2) 離陸後45分で到着。にもかかわらず機内食(SW チーズorサラミ)、飲み物、免税品販売がある。忙しそうだ。 飲み物はチェコB

10:30PRG着。入国スムーズ。スタンプなし。両替e200->約KC5800 5%コミッションを取られた。後でわかったがレートが悪かった。空港では小額を両替し、市内で残りを替えたほうがいいかも。 11:00のミニバス(VWのミニバン6人乗り)で市内へ。11:25市民会館着。方向感覚がわからず 石畳荷物抵抗あり 迷いながらも12:00ホテルELYSEE着。外の扉は鍵がかかっており、ピンポンしないとあけてくれない。

チェックインしようとするがwe are very sorry...と切り出してとめてくれない。4星の他のホテルを紹介してくれるそうだ。オーバーブッキングということだろうか。
とにかくそのホテルへ移動。チェックインしようとするが、奥で待っていろという。どういうことかと聞くと、チェックインは14:00からだそうだ。昼食をかねてロビーバーでくつろぐ(open SW 80KC cafe la tee 50KC)。14:00チェックイン。ポーターに案内された部屋はとても広かった。何かの間違いかと思うほど。我が家より広い&天井が高い。

身軽になって市内散策。今日は天気がいい。モルダウ川、カレル橋人多し のどかわく。mini marketでビール買い16kc 水は15kc プラハ城 衛兵 大聖堂 有料だが出口から入っている。わしらも倣う。写真撮影は禁止だが皆バシバシ撮っている。

城内探検 衛兵交代17:00 展望Good 徒歩でTESCO買出し。パン安い。大きいパンでも20KC。 惣菜は量り売り。チェコ語がわからないと厳しいか。 冷えたビールなし。 11〜20KC。
メイン料理はH近くの屋台で買って路上で食う。HotDog 25Kc チキンフィレサンド40KC
部屋戻りジャグジー付風呂->宴会。23:00寝る

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2003年10月17日

欧州遠征(1)〜ファーストクラス

今日から欧州遠征。何度か延び延びになっていたがようやく行くことが出来そうだ。
8:50出発。 京急で品川へ出て 9:50発の成田エクスプレス(NEX)で一路成田へ。予算がないのでロザではなく、ハザでの移動である。11:00到着。

 昨日発送した荷物(スーツケース)を受け取り、カサコソと荷物の整理をしてJALファーストクラスカウンタでチェックイン。 今回はファーストクラス搭乗なので堂々とこのカウンタを利用できる。わしはJGCメンバなのでエコノミークラス搭乗時も(すいているので)このカウンタを利用していたが、いささか不釣合いであった。もっともファースト(F)に乗れるほどの身分ではないので今日も不釣合いであることは確かである。

 DFSでは用はないので搭乗までJALファーストクラスラウンジ(以後Fラウンジ)でくつろぐことにする。意外と混雑していて席に余裕が少なかったが、すぐにロンドン行きJL401便、続いてニューヨーク行きJL6便の搭乗アナウンスがあり、ガラガラとなった。JL407便にのるF客は少なそうだ。 Fラウンジでは担当のお姉さんがおしぼりを持ってきてくれる上、オーダーを聞きにくる。もちろん自身で飲み物や食べ物を取りに行ってもいい。Fラウンジの隣にJGCラウンジがあるため多少差別化しているというよりFだから何らかの付加価値を与えないと申し訳ないようである。 

 Fラウンジにしかなさそうな寿司やケーキなどを軽くいただいた。飲み物はペリエ。 12:40搭乗開始アナウンス。 Fラウンジから近くに機体が見えていたのでそれかと思っていたが、それはミラノ行きのようで、フランクフルト行きは端のA64だかA65だった。遠い。出発10分前の12:50に到着。すでにゲートには搭乗客はおらず、GHの方から「ゆ爺(仮名)様ですか?」と名前で呼ばれてしまった。参ったな。 颯爽と搭乗するつもりだったが例の通りあたふたと搭乗することになってしまった。

 しかしEOFではないようでまだ大丈夫だったようだ。13:10出発。 F客はわしらを入れて日本人ばかり4名。定員は12名なのでガラガラである。道理でFラウンジが空いていたわけだ。 JL407便。機材はB747-400(K17)。Fシートはフルフラットになるがソロではない。

 F担当のCAは3名。F客は4名なのでほぼ1人に1人の対応である。うるさい客はいなさそうである。 早速おしぼりや新聞をいただく。ウェルカムドリンクサービスはないようだ。

 ベルトサイン消灯後眼下に広がる那須や会津の紅葉を撮影。やがて日本海へと抜けていく。 食事は好きな時間に食べることが出来る。メニューも立派だ。1食目は洋食をチョイス。妻は和食をチョイス。 飲み物の種類も実に豊富。貧乏人の癖で、いろいろな種類をすこしずついただく。テーブルが大きいので試飲会状態である。

映画 T3 コンタクト
羽毛布団で2時間寝る。

2食目 サンドウィッチ 3食目 お茶漬け(鯛) 器も高級
17:50 FRA着 F客最初に出るので皆あわてていないようだ。
入国 前回と違いスタンプを受ける。しかし受けない人もいる
荷物は即出てきた。しかしキャリー出ず。 後刻呼び出し 別口で運んできたようだ。
無料のシャトルバスでT1移動 18:48発の列車 T1からDBでフランクフルト中央駅へ。

19:15チェックイン
今日の宿:excelcior フランクフルト中央駅(HBF)駅前 516号室。appleworldで手配 ツインルーム
妻即寝 わしは時差の調整をかねて23:00までおきていた。
PCアクセス成功

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2002年08月16日

ドイツ遠征(7)〜帰国

 Cクラスのおかげで体へのダメージがほとんどないまま15:35無事成田到着。お盆期間ということもあるのか到着ロビーは人が多い。まずは借りていた携帯を返すがまったく通話しなかったこととJGC特典でミニマムチャージが免除されているので料金はかからなかった。こりゃいいや。

 空港第2ビルからエアポート快速のグリーン車で帰途に着く。検札が来たが、わしのもっているデータイムグリーン料金回数券では今日のこの時間だと東京までしか有効でないという。今日は平日であることを忘れていたようだ。
 ということで東京で下車して思うところがあって東海道線普通車に乗り換えて18:30無事帰宅。

 今日の夕食:だいぶ前にGETした稲庭うどん。やはり和食はうまい。今思えばドイツで少しでもビールを買ってくればよかったと後悔。。。

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2002年08月15日

ドイツ遠征(6)〜ケルン・UG

朝食@デュッセルドルフのホテル 7:30起床。朝食はGood。同じグループのケムニツより質がよろしい。しかし係員の態度はよろしくない。いつもの通りパンとチーズなどでバーガーにして食べる。

Düsseldorf Hbf. Paris Miki Düsseldorf branch

2002081504.jpg 2002081505.jpg

Bier/Düsseldorf 支度して10:20チェックアウト。デュッセルドルフ中央駅に戻って重い荷物をコインロッカーに預け、ライン川を目指して散歩。途中日本人街を通ってみたが、ホームシックとかはゼンゼンなく、ドイツまで来て日本語の嵐を見るのもなんだかなあと思う気持ちのほうが強く、好きになれなかった。途中ヨーロッパらしいオープンカフェがたくさんある通りをコンタックスで撮り冷やかしながらぼちぼちとライン川に到着。河川岸にはやはりオープンカフェが点在し、よい雰囲気。デュッセルドルフ名物のアルトビール(e2.10)を片手にわしもオープンカフェでしばしぼぉーっとしてしまう。

Z company in Düsseldorf ライン川を離れ、ウインドウショッピングを楽しみながら13:40駅に戻る。14:02のICでケルンへ移動。列車は若干遅れているようで14:06入線。結局ケルンには15分遅れの14:40到着。ここからフランクフルト空港への全車指定席の最新鋭新幹線ICESprinter(スプリンター)の予約に挑戦。必要事項をメモした紙を渡したが、希望の列車の1等の禁煙席はFULL(満席)という。それではと2等を手配してもらう。ICESprinterの場合、指定席料金2.60EURのほか、特急料金相当のEUR12.00が必要とのこと。

Bier on DB 17:46のICESprinterが無事手配できたので、残りの時間をどうするか思案していたが、とりあえずケルン駅前の大聖堂をチラッと見た後、ここから程近い刃物の街ゾーリンゲンに行くことにした。手元の時刻表によると50分くらい滞在できるようだ。15:09ICで移動。1等のコンパートメントを専有できた。冷房の温度調節ができるようだ。途中までICEと併走したが文字通り並走でほとんど同じように加速していった。面白かった。

 15:39ゾーリンゲン到着。あてもなく駅前の商店街を闊歩するが、なぜか刃物屋さんは一軒もない!参ったな。とりあえずスーパーを見つけたのでそこに刃物はないか探したが、ベルリン製のものしかなかった。ビールが安いのでついつい買ってしまう。お土産用のチェコの珍しい酒もあったのでついでに買っておく。適当なところで引き返すが結局刃物のお店は見つけることができなかった。うーむ。 是非もなくICでケルンへ引き返す。1等車内でさっき買ったビールと先日買ったソーセージのおつまみでブレイク。

2002081509.jpg ICが入ってきた。奥はSバーン
 16:50ケルン到着。ケルン駅構内のコンビニのような店で小銭を消費するために菓子を買い、ぴったり使い切ることに成功。 17:46までまだ時間があったが、今日も歩きつかれたのと、ここはひっきりなしに列車が行き来するのでホーム端に座ってしばし撮鉄タイム。ドイツ人青年が1人別のホームで同様に撮鉄タイムしていた。

 17:35ICEが入線したので乗車。23号車86番。窓側だが進行方向ではない。86番にはユーロパスを持った若い女性がいたが、きっと指定と知らずに乗ってしまったのであろう。すぐ席を立ってくれたが、やがて隣に戻ってきた。向かいの席は日本人男性。ユーロパスで北欧を回ってきたらしい。

 ICESprinterは評判通り非常に速い。300km/hを出すという。フランクフルト空港までの1時間はあっという間だった。トンネルが多かったので景色を楽しむには向いていないかもしれない。

 空港に着き、JALファーストクラスカウンタでチェックイン。現地人と思われる係員に「Cクラスにアップグレードしてあります」と言うと、困った顔をしながら「エイゴ・・・?」。どうやら日本語はダメらしい。英語で言い直すと「OK」てな具合にスムーズに運び事なきを得た。わしは問題なかったがファーストクラスカウンタぐらい日本語OKな係員を配置したほうがよいと思われ。ちなみにチケットはシドニー発フランクフルト行きJALエコノミー(Mクラス)をマイルを使ってビジネスクラスへアップグレードしたもの(現在はUG不可)。

 もう空港には用はないのでイミグレへ。なんと出国時もスタンプはおろかパスポートのチェックすらしなかった。うーむ。

 手荷物検査時、荷物に酒瓶があったので気さくそうな係員に「取り扱い注意で頼むよ」と言ったら実に丁寧なアクションで扱ってくれた。感謝します。出国後はDFSで適当に買い物をしてサクララウンジへ。しかしこれが実に遠い。散々歩いてようやく到着と思ったらそこはデルタ航空のラウンジだった。慌てて隣のサクララウンジへエスケープ。

 ラウンジでドイツビールを飲みながらPCをポチポチ。ボックスはほぼ満員の様子。日本人しかいないようだ。
 20:40すぎ搭乗アナウンスあり。ぼちぼち退場。帰りはCクラスなので慌てて乗る必要もないのでゲート前でしばし荷物の整理。席は9K。さらばドイツ!さらばビール天国よ!

2002081511.jpg Cクラスは空席が目立つ。9Hの方も9Gへ移動され、9Hに荷物をおくことができ、楽をさせてもらえた。機内食は2食ともうまい。満足。食前酒としてシャンパンが飲めるのも貧乏人にはうれしい限り。1種類しかなかったが、ドイツビールも飲めたのもうれしい。いつしかお休みモードに突入。


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2002年08月14日

ドイツ遠征(5)〜ICEでデュッセルドルフへ

携帯のアラームで6:30起床。曇りでたまに雨が降る。気温は11度と8月としては低め。朝食は昨日とまったく同じだったが、材料は豊富なのでアレンジして食べる。グー。しかし突如トイレに行きたくなり、早々に退散。とほほ。

8:10チェックアウト。今日は机上の予定では8:57発のREでLerpzigへ出てIRとICEを乗り継いで移動する予定だったが、駅についてみると8:57発の列車はバス代行となっていた。どこかで不通になっているようだ。ガーン、ショック! 発車時刻表を見ると、7:55発予定のNurnberg行きICEがまだ止まっている。とりあえずそれに飛び乗りNurnberg経由で行けるか賭けてみた。わしを待っていたかのように、運良く乗るとすぐ発車。8:50。

1等は無人のようだ。1人用のテーブル席に陣取る。今日気がついたが1等席には専用の電源コンセントが装備されている。こりゃええわとデジカメ用のACアダプタを差込み、ガンガン撮りまくる。 列車は途中徐行区間もあったものの、1時間遅れで無事ニューンベルグ到着。ここは晴天。途中検札に来た車掌は親切で、わしがデュッセルドルフに行くと言い添えたら、ニューンベルグでの接続時間や乗車ホームなどを教えてくれた。感謝します。
 ニューンベルグからは再びICE(キハではない)乗車。12:25発。車端の液晶(モノクロ)画面に行き先表示に混じってスピードが表示されるのでチェックしていた。250km/hがmaxか。高架区間ではないのに速い速い。JRの在来線区間では狭軌のためここまでは出せないであろう。

 さて思うところがありましてフランクフルト中央駅で下車。実は先日のInterCityHotelで無線LANの実験をしようとしたのだが、ロビーでは無線をキャッチできず、不発に終わった。結局何もせずに後続のEC(EuroCity:国際特急)へ乗車。1等はコンパートメントのみのようだ。あいにくどのコンパートメントもあいてなく、老夫婦と思われる方がいる1室へ「May I enter?」と言って入らせてもらう。acceptしてもらったものの、どうも老夫婦には英語が通じていないようだ。右手にライン川を臨みながら快調に走る。景色はGood。デュッセルドルフまでまだ間があるので食堂車へ探検に行くが、禁煙席がないので、ビール(e2.40)だけ買って座席で一人乾杯。よくみるとオーストリアのビールのようだ。そういえばこの列車はオーストリアのウィーンから来ているらしい。

 ケルンで老夫婦下車。コンパートメントは以後独占状態。ビアを飲みつつのほほんと過ごす。18:23ついにデュッセルドルフ到着。まだまだバリバリに明るい。駅前には多聞にもれず市電が走っている。徒歩で今日の宿へ向かう。何とか迷わず到着。フロントの方は気さくで親日的。部屋にはバスタブがあった。昨日まではなかったのでうれしい。荷物を置いて散歩&買出し。スーパーを見つけたので入ってみる。ビールが安い!500ml缶が、e0.49とかe0.55(日本円で60円くらい)だ。ぬおぉ!ソーセージは2人前くらいでe1.50〜。思わず歓声を上げてしまう。 さらに散歩するともっと安いスーパー発見。ドイツパンが500gでe0.39、カマンベールチーズ100g e0.60、ビールはさっきのスーパーで買ってしまったが、e0.30など安い!

今日の夕食:ソーセージ多数、カマンベールチーズ多数、ドイツパン多数、魚のひまわり油漬け缶 飲み物はビール2本。食いきれず苦しい。

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2002年08月13日

ドイツ遠征(4)〜洪水でSL断念

7:00起床。今日も台風のような天気だ。TVではドレスデンほか各地で洪水被害が出ているようだ。ほぉら、やっぱり嵐が来ていたんじゃないか。
さて朝食。ソーセージはなかったものの、パンもハムもチーズも種類が多くgood。間違えて喫煙席に座ってしまったことがBad。それにしても今日は朝から消防車か救急車かわからないがサイレンが多い。

 さて、今日はSL探訪をすべく、BVO鉄道を目指す。今日はDBに乗る距離が少ないのでパスは使わない。 ケムニツ駅にてBVO鉄道の起点となるクランツァール(Cranzahl)駅までのきっぷを買おうとしたが、係員はドイツ語で何事か言って売ってくれない。英語の話せるという係員に尋ねたが理由はドイツ語で言っている。うーむ。とにかく売れないらしい。 きっと途中からバス連絡だから通しでは売れないのだろうと解釈し、もう時間もないし、それではと、途中の接続駅であるヴォルケンシュタイン(Wolkenstein)駅までのきっぷ(4.50EUR)を自販機で買い、1分後の10:44に出る列車のホームへ行くが列車はいるものの、サボにはNicht....と書いてあり、車内も暗い。手元の辞書で調べると、乗車できないらしい。あれ?わしの乗る列車は番線が変更になったかと思ったが、案内板によると確かにこのホームだ。じゃあ遅れているのだろうと解釈してしばしぼぉーっとしながら待っていると、案内板の表示がパタパタと消えてしまった。このとき、ウヤ(運休)を悟った。ガーン、ショック!列車がウヤになったことよりドイツに来た大目的の一つのBVO鉄道を訪問することができないことが大いにショックであった。バーデンバーデンのことといい、昨日の振り子列車といい今回はツキに見放されているようだ。

 しばし途方に暮れていたが、今日もケムニツ宿泊なのでケムニツ市内探訪へ予定変更。せっかくきっぷがあるので、トラムに乗って気の向くままに移動。セントラルが比較的規模が大きいのでそこを散策することにし、セントラルから1駅先の交差点で下車する。

 すぐ近くに橋があるが人垣ができている。何事かと思って近づくと、濁流であった。幸い溢れていないものの、橋げたから10cm下まで水位がある。昨日の大雨の影響であろう。上流からは薪やタイヤなどがジャンジャン流れてくる。これは大変だ。 運休もこの大雨の影響なのだろうと改めて思った。しばし川沿いの遊歩道を撮影がてら散歩。途中の歩道橋には、大型の材木などがひっかかっており、警察の介入で通行禁止となっていた。うーむ。

 日本での経験から水位は今後高くなると察して濁流見物はほどほどにしてセントラルを散歩。デパートにインターネットサーフサービスコーナーを見つけた。1.50EUR30分サーフおよびメール送信する。Windows2000Proのため日本語フォントが入っていたので、日本のサイトも難なく見られた。ついでにJALの10月のバーゲンフェアの先行予約もちゃっかりしておく。助かった。

 土産や水などを物色し、途中でマクドがあった(昨日見つけたのだが)ので日本にないメニューのビッグマックブラジル風味とビールをオーダ。

16:00部屋へ戻り、しばし昼寝。夕方明日以降の予定を検討。TVではドレスデンやチェコのプラハの深刻な洪水被害を報道している。一部の鉄道にも影響しているという。明日は天気は回復するというが、より西のほうが天気はよいらしい。明日は西へむかうことにした。問題は鉄道網がちゃんと動いているかどうかだが、TVではよくつかめない。明日夜に都市へ入ると宿探しも大変だ。

 そういえばと、ふと思い立ってフロントでこのホテルのチェーン店の料金について聞いてみた。フロントではわからないが、電話で聞いてくれるという。チェーン店には明日行くことが可能なボン、ケルン、デュッセルドルフなどがあったが、結局デュッセルドルフにあるビジネスホテルを70EURで手配してもらえた。これで列車が遅れても事なきを得そうだ。とても親切なフロントの方だった。

 よく考えるとここからデュッセルドルフまで628kmもあることがわかった。パスだから銭の心配は要らないし、時刻表によれば午後でても余裕でつくようだが万一着けなかったらどうなるのだろうか。

 今日は夕焼けがややきれいだ。天候は回復しているのだろうか。

今日の夕食:デパートで買ったソーセージなど。飲み物はホテル内で買ったビール(0.33L:1.50EUR)1本。

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2002年08月12日

ドイツ遠征(3)〜旧東独ケムニツ

携帯のアラームは1回鳴ると無効になってしまうようで、今日は鳴らなかった。7:30起床。外はまだ雨が降っているようだ。ガーン、ショック! 朝食を昨日と同じくガンガン摂るが質的には昨日よりよろしくない。ここにも日本人がいた。

 ところで今日は強烈な二日酔いである。500ml3缶はわしの許容量を超えていたようだ。そういえば先週も同じ失敗をしたような。。。参ったな

 今日はSLの走るBVO鉄道への前線の町、ケムニツ(Chemnitz)へ向かう。ミュンヘンからは意外と遠くて、ICEを乗り継いでも5時間30分かかる。ミュンヘンからのICE1518は遠くハンブルグ行きだ。パンフレットによると、終点まで10時間近くかかるようだ。乗り通す客はいるのだろうか? 長距離特急のためか、1等のほとんどの席はどこかしらの予約が入っていた。よく見てわしの乗る区間が未予約の席を確保できた。1人用テーブル席。PCを出そうかとも思ったが頭痛のためパス。参ったな10:51出発。

 ICEらしく200km/hあるいはそれ以上の速度で快調に走る。12:19ニュルンベルグ到着。ここで別のICE1661に乗り換え。このICEはディーゼルカーのようだ。非電化区間を走るらしい。1等車は編成端にあり、かぶりつきルームともいうべき小部屋があった。しかもどの席も空席だったので、エイヤと陣取る。発車を待つが運転士が来ない。おかしいなと思っていると後ろ向きに走り出した。逆向きだったようだ。参ったな

 列車は非電化区間を快調に走る。160kmくらいでているのではないだろうか。よく観察すると、この車両は振り子構造のようだ。ややきついカーブでも150km/hくらいの高速で駆け抜けていく。しかし振り子特有のカーブの前後の揺れが二日酔いの体には堪えた。思わず2席を使用して簡易ベンチを作って横になってしまった。あーしんど。

 ということでかぶりつきルームを去り、席を移動。エンジンの上付近のテーブル席が空いていたので陣取り、風景もそこそこにしばし休憩。風景は北海道によく似ている。水を飲んでいたが、emptyになったのでboad bistro(ボードビストロ)ビールではなくオレンジジュース(2.40EUR)を購入。しかしながらなおもシンドく、早くケムニツに着かないかとあせる一方。参ったな

 Hof(ホフ)を過ぎると中央部が空いたので、中央部のコンパートメントへ再移動。少しよくなったようだ。やはり揺れとエンジンの振動がよろしくなかったようだ。早く気づけばよかった。不覚。

 15:54ケムニツ着。雨である。風も少し強い。今日の宿を求め、駅前のi(観光案内所)へ。innという単語は通じなかったが、hotelで通じた。予算50EURで駅から近い宿(2泊)を手配してもらう。ガイドブックによると予約料を払うと書いてあったが請求されなかった。しかし確約書をよく読むと、手数料(金額不明)は料金に含まれると書いてあった。料金は1日46EUR。朝食、税、サービス料込みだから日本のビジネスホテルに比べかなり安い

 雨中を歩くこと5分でその宿(europa:ヨーロッパ)はあった。なかなかよさげな感じだ。部屋も広めで白を基調とした明るい部屋だ。特筆は眼下にトラムが眺められること。ホテルの前の大通りがトラムの軌道にもなっているのだ。

 早速買出しへ。今日は台風のような天気だ。傘が一部壊れてしまった。とはいえ骨の一部に障害が出ただけなので傷は浅そうだ。スーパーらしいものがあるといわれた先は化粧品メインの雑貨屋だった。もっと先にあるかもしれないが、この天候なのでこの雑貨屋で菓子と水(0.49EUR)を調達。残りは駅で調達することにした。駅ではメインとビールを購入。ホテルへ戻ってフロントに嵐が来ているのかと聞くと、いいえという。珍しいことではないようだ。それともフロントの方はかなりの悠長な方なのだろうか?

 部屋からはオペラハウスらしきものと、大聖堂のようなものが正面に見える。無線LANはAPが見つからず。夕食後、昼間の振り子列車のせいか体がフラフラするので早めに就寝。明日のSL訪問に備える。

今日の夕食:薄いカツをパンでサンドしたもの(何と言うのだろう:e2.65)と30cmはある長〜いジュージューソーセージ(2.30EUR)。飲み物は500ml缶ビール(名称失念:1.80EUR)1本。
今日の宿:Hotel europa.(★★) gunnewigチェーンのひとつ。フロントの女性が大変親切だった。◎
注:2007年現在は、Hotel an der Oper, Chemnitzというホテルに名称及び運営者が変更となっている。

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2002年08月11日

ドイツ遠征(2)〜バーデンバーデン・カールスルーエ・ミュンヘン

6:30携帯で起床。外は曇り。7:00朝食。webでの評判どおりハム、チーズやソーセージ種類が豊富。昼食を摂らずに済むようガンガン食う。日本人が結構いた。

8:25チェックアウト。8:30フランクフルト中央駅でしばし撮影タイム。ドームに覆われているのでこの時間でも薄暗い。

今日はバーデンバーデンを取材してミュンヘンに移動だ。8:44ICE入線。14両編成と長い。1等車は3両あり、わしは禁煙席の11号車32番へ着席。ドイツの座席予約のルールは、基本は自由席で、予約が入れば座席の上の棚などにその区間あるいは予約済みの旨の札あるいは電光表示がされる。逆に言えばこれらの表示がなければどの席に座ってもよい。今回は1人旅であるのと、1等を利用することから、事前予約(e2.60)は不要と考えている。ICEの多くには食堂車も連結されているが、予算の都合から今回は利用することはなさそうだ。
 座席にはバリエーションがあり、一般的なシートのほかに、木製テーブルつきの席(1+1、2+2などあり)、4人用セミコンパートメントもある。一般シートにはビデオサービスがある。一般シート以外はオーディオサービスがあるがヘッドフォンは持ち込まないといけないようでこれまた利用することはなさそうだ。しまった!ヘッドフォン忘れた!

 ドイツの新幹線ICEの紹介を書いたところでICE693は8:49発車。今回は一駅だけ利用だが、77km,37分乗車できる。なぜ細かい数字が書けるかというと、席の上にその列車停車駅、時刻、区間距離、乗り継ぎ案内、車内や駅の設備などを記したパンフレットが置かれているのだ。1つのパンフで1列車だけを記載してあり、DB全体で何種類のパンフレットがあるのか見当もつかないがDBの力の入りようが実感できた。

 9:26マンヘイム中央駅到着。同じホームで9分の接続でIC609に乗り換え、IC(インターシティ)はいわば特急というところか。1等車に楽勝で着席。日本人も何人か見られる。ICの1等はコンパートメントもあるようだが、一般席は1+2の配置。日本のグリーン車によく似ているが天井がやたら高い。
 このICも一区間の乗車。といっても61km,29分乗る。表定速度が120km/h以上なのでかなり速い。Bクリ。

 9:58カールスルーエ中央駅到着。ここはトラムモデル都市として日本のいくつかの地方都市が模範にしている街だが、今回はトランジットのみ。18分の接続でRE18007に乗り換え。REは快速といったところか。快速にも1等席はあるが1等車ではなく、1等と2等の混在する車両となるようだ。6人用のコンパートメント席だ。

 10:16発車。REも結構速く、10:34バーデンバーデン駅到着。 まずはミュンヘンへの時刻表をGET。昨日も書いたとおりこの時刻表は便利だ。トーマスクックの時刻表は不要とも思えるほど。

 荷物を預けようとロッカーに入れたはいいが、日本式に、ドアを開けたまま金を入れて閉めて鍵を抜こうとしたところ、勝手が違うようで、鍵が閉まらない! ロッカーが悪いのかわしが悪いのかわからないが、金だけ取られてしまった!とほほーい! ここで小銭がなくなったので結局荷物を持ってバーデンバーデンに行くことになった。

 カラカラ浴場などのあるバーデンバーデンへはバス(長い連接バス)で移動する。乗車券を買って乗車するようだが、そのまま乗車する人も多い。車内清算もできるのだろうか? とりあえずわしはきっぷ(e1.90)を買って乗車。車内にある機械に入れてバリデーションを受けるようだ。チーンと鳴った。

 10分ほどで到着。数ヶ所のドアから客がぞろぞろ降りるがきっぷは渡さないのか?わしも不思議に思いつつそのまま下車。手元にきっぷが残った。うーむ、不正乗車し放題ではないのか??

 涼しい町を歩く。8月というのに18度くらいしかない。コートを着ている人もいる。わしはTシャツ1枚であるのだが。 とりあえず案内所へ行くが手元のガイドブックにあるはずの案内所がない! うろうろするうちに何とか見つけ事なきを得た。しかし特に情報はGETできず、飲泉できたのが唯一の収穫。

 適当に歩いていくとフリードリッヒ浴場に到着。ここは高いので撮影と資料収集のみで終了。近くのカラカラ浴場へ行くと、日曜ということもあるのか大混雑だ。うーむまだ午前中だというのに、である。参ったな。切符も買うのもプールへ入るのにも大行列参ったな。結局カラカラ浴場は外部からの撮影のみにて妥協することにした。参ったな

 しばし途方に暮れていたが、思うところがあってカールスルーエ路面電車を探訪することにした。バスで駅に戻り、Sバーン(国電に相当)でカールスルーエへ。この電車には1等車はなく、空いていたのでかぶりつく。25分ほどでカールスルーエ中央駅到着。意外なことに、路面電車のホームへ入線。なんとこの電車はそのまま路面電車として走っていくようだ。かぶりつきを継続しつつ、世界の車窓からよろしく路面電車探訪を継続。
ここはバスも軌道上を走る。なかなか両者のよいところを融合した交通システムを見受けた。

 しばらく進むと、専用軌道に戻ってしまったようだ。単線区間に入るとさすがに来すぎの感が出てきたので、適当なところで降りた。たまたま反対方向の列車がすぐ来たので乗車。マケットプラッツまで戻る。近くには平面交差のポイントもあり、奥が深い。15:40カールスルーエ中央駅に戻り、無料配布時刻表を頼りにルートを模索する。16:05IR2365(急行か?)でシュトゥットガルトへ行き、ICEに乗るとよいらしい。IRには1等があった。5人用コンパートメントの席が空いていたので着席。あとから40代くらいのおば様が見え、相席となるが特に気にならない。16:57シュトゥットガルト到着。覚えたてのドイツ語アウフヴィダーゼーエン(さようなら)というと笑って何事か返事をしてくれた。何を言っているのかはわからなかったが、怒ってはいないようだった。

 11分の接続で今日2回目のICE797に乗車。空いていたので3人がけのテーブル席を占拠。なぜかほかの方はPCをポチポチ。わしもPCを出してポチポチ開始。パンフレットによるとベルリンから来た列車のようだ。ミュンヘンまでの2時間余りをここで過ごした。途中各地で雨に見舞われた。参ったな

19:24ミュンヘン着。外は雨であった。しかも結構気温が低いようだ。ホテルを探すがまたも道を間違えてしまった。なんとか軌道修正し事なきを得た。ホテル前に外気表示があった。14℃の表示にBクリ。その後夕食を調達に散歩。それにしても、ドイツの喫煙マナーは日本と同じくらい悪い。このままではドイツを好きになれないなと思った。

 今日の部屋からは無線LANの電波は拾えなかった。電話線のジャックもなぜかRJ45で使えず。。。参ったな。
今日の夕食:ミュンヘン駅構内で買ったボイルソーセージとプレッツェル。飲み物はドイツビール3種。

今日の宿:ホテルドライレーベン。部屋は昨日より狭いのに値段は昨日より高い。参ったな。

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2002年08月10日

ドイツ遠征(1)

本日よりドイツ遠征。7:20起床、軽く支度の仕上げをして8:15出発。今回は成田への足はJRの快速エアポート成田のG車(グリーン車)。もちろんデータイムグリーン回数券使用だ。最近は券売機でも買えるようになってうれしい。G車は余裕で着席。冷房で寒かった。途中車内から無線LANが使えるか実験を行ってみた。我が家は無線LANを構築しているので、ダメ元で無線LANPCカードを持ってきていたのだ。いくつかの主要駅で基地局(アクセスポイント:AP)の検索を行ったところ、電波が弱かったり暗号化がかかっていたりするものの、数箇所のAPを発見できた。しかし実際にアクセスすることはしなかった。

10:40空港第2ビル駅着。今日はお盆の出国ラッシュと予想していたので出国審査は相当の混雑を覚悟していたので早めに着いたのだ。
チェックインはJGC特典でファーストクラスカウンタを使用できたので待たずに完了した。座席は昨日JGC国際線予約窓口へ足元の広い席をリクエストしていたが、辛うじて奏功して51Jであった。その後現地で利用できる携帯電話を借りる。JGCだとミニマムチャージ\600/日が免除になるので貧乏人でも借りることができた。さて、気になる出国はというと、タイミングがよかったのか、出国審査の列は1人か2人。1分ほどであっさり完了してしまった。

 予定通り2002年4月にオープンしたサクララウンジannexへ入場。ここは広くなった上にバーやライブラリ、ビジネスコーナーも充実しており楽しみにしていたのだ。

 とりあえず生ビールとおつまみ数種をGETしてビジネスコーナーへ陣取る。ここではPCなどを使うためのコンセントやモジュラージャックがあり、デスクワークが行える。早速PCを取り出して滞っていた日記を編集。ここでの注目の一つに無線LAN環境があることがあげられる。試してみると、確かにAPが強い電波を伴って見つけることができた。ではインターネットへアクセスを試みたが何度やってもダイヤルアップしにいってしまう。IPアドレスをDHCPからもらうように設定を変えたところ、めでたくIPアドレスが付与されインターネットへの接続に成功した。こりゃ便利ですわ。ということで日記をアップロードした。その後ドイツの情報を拾い食いした。フリースポットとも呼ばれる無線LANのAPはセキュリティの不安はあれど便利この上なしと実感した。JALさまに感謝します。

 12:40搭乗のアナウンスが流れたのでA64ゲートへ移動。機材はB747-400 K17コンフィグとのことだ。わしの席は3人席の真ん中でちょいと窮屈だが、前が広いので事なきを得そうだ。窓側はわしと同世代と思われる日本人女性で通路側は細身の日本人男性で先行きも大丈夫そうだ。ちなみに3人ともJGCメンバだった。13:18離陸。機内食は昼食、夕食とも質・量満足。飲み物はサッポロ黒生都合3本。酒に詳しければいろいろ作ってもらえるのだが無知なわしにはビールで十分か。エコノミーにもサービスコーナー(お菓子などを自由に取ることができる)があるとは気がつかなかった。
6時間も乗っているとたまにトイレに立つとしてもふくらはぎから足首にかけてのあたりがだるくなってくる。立てひざをついたりしてがんばったがしんどかった。もうYには乗れない体質になってしまったのか。

 今回もMAGICシステムが搭載されていたので映画などを楽しむ。見た映画「陽はまた昇る」「タイムマシン」。前者は家庭用VCRの世界標準VHSを作った日本ビクターのミスターVHS,故高野鎮雄氏をモデルとしたほぼノンフィクション作品。以前NHKのプロジェクトXで取り上げられた。(取り上げた元は佐藤正明著の映像メディアの世紀)。余談ながらこのプロジェクトXには妻がうどんを食べる姿が映っている。我が家では「うどん」と呼んでいる。後者は最新のアメリカ映画。19世紀に自分の過去を変えるためタイムマシンを作ったが、その為に過去のみならず未来へも行くというSF作品。15年以上前に「バックトゥザフューチャ(BTF)」という映画が人気を得たが、それと比較すると個人的にはBTFに軍配を上げたい。
機内ではMAGICなどのおかげで退屈することなく12時間を過ごすことができた。JALグループ発行のドイツのガイドブックも運良くGETすることができた。

17:55(日本時間11日0:55)フランクフルト国際空港着陸。かなり広い空港と見受ける。
入国審査は予想通り数十人が並んでいたが、審査では何も聞かれず、スタンプすら押さなかった。それで大丈夫だろうか。

Sバーン(国電)の案内がよくわからず。迷う。どうやら今いる第2ターミナルから第1ターミナルへ移動しないといけないようだ。無人列車に乗り移動。事なきを得た。まずは現金を下ろすが最初のCDでは受け付けてくれなかった。うーむ。別のところではすんなりおろせて事なきを得た。おろしたのは200EUR。多分これだけあれば十分だろう。

チケット購入。フランクフルト中央駅までは3.15EUR。ここで気づいたのだが、ドイツでは小数点が,(カンマ)で、3桁区切りが.(ピリオド)なのだ。気がつかなかったなぁ。
例によってDBも改札なし。ややもしてSバーンがやってきた。車両横に2とか1とかが書いてある。これはクラスなのだが、なんと普通列車にも1等があるのだ。
列車は加速がよく驚いたが、それ以上に激烈に速いのも驚いた。150km/Hは出しているのではないだろうか?力の入った運転である。検札もなし。途中犬連れの乗客あり。いいのだろうか?
 19:15フランクフルト中央駅到着。ここも改札なし。ドームに覆われており、薄暗い。ターミナルらしく多くの列車がひっきりなしに発着している。わしの注目しているICEも停車していた。しばらくして外へ出るも外はまだまだ明るい。しかしホテル(インターシティホテル)が見つからず迷う。駅に戻って再度探すと、駅前にあった。灯台下暗しとはこのことだ。
 チェックインして買出しへ。ついでに駅でジャーマンレールパスのバリデーションを受ける。DBは時刻表が充実している。当該駅から主要駅までの接続を無料で提供している。乗りたくなったらすぐ対応できる。便利である。JRも見習ったほうがよいのでは、と思う。買出しは駅構内のスーパーでドイツビール(500ml缶)2本を購入。機内で夕食を食べた(といっても16:00ころだが)のと、機内の軽食で配られたソーセージパンを食べずに持ち帰ったのでそれを食べることにした。部屋へ帰着後20:30と明るいが一人祝杯を上げる。

 インターネットへのアクセスにトライしてみる。電源はいつもの「サスコム」で問題なし。しかし携帯の充電器にアダプタが付属していたので今回はサスコムは持ってこなくてもよかったかもしれない。
 まずはここはフランクフルトの駅前ということで、無線LANの可能性に挑戦。APを検索してみたところ、電波が非常に弱いものの1つヒットした。暗号化はかかっておらず、すんなりDHCPからIPアドレスをもらうことに成功したようだ。うーむ。無線LANを構築するならば少なくとも暗号化は導入したほうがよいと強く推奨する。当然我が家は構築時から暗号化を組み入れている。ただ、40bitの暗号化は完全ではないのだが。IEEE802.11bの宿命かもしれない。
 BBCを見ながら0:00就寝。

今日の宿:インターシティホテルフランクフルト。hrs.deで手配。

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