2006年10月15日

沖縄遠征(2)〜ちょっくら宮古島

(画像は後日)
 8時起床。和洋バイキング(宿泊料に含まれる)を食べて9:20チェックアウト。ゆいレールで那覇空港へ(200円)。今日帰るが、せっかく沖縄に来たので、離島のひとつ宮古島を経由して帰ることにしていた。
前夜ICチェックインしていたので、ゆいレールから空港2Fに入ったあと、そのまま同じフロアのセキュリティへ直行できる。チェックインカウンタは3Fにあるのでゆいレールから来ると上り下りしないといけない。

 久々にサクララウンジへ。DFSの設置に伴い、手前の窓が埋められていた。広く感じたが気のせいだった。よく利用するsignetが狭い分広く感じたのだろう。オリオン生ビールを少々いただく。

 10:10搭乗。JTA507便(NU507)、機材はB34.席は23K。沖縄の風景を楽しむため窓側にした。23HJ空き。今日も好天でケラマ諸島や宮古島周辺のリーフ、青い海がよく見えた。11:10宮古空港(MMY)到着。チケットは特割7(チケットレス&ICチェックイン)。

 今夜の羽田行きで帰るので約8時間のフリータイム。買い物がてら平良バスターミナルまで歩く。空港発11:53の平良ゆきバスがあったが、歩いた方が早いだろうと思った。しかし甘かった。追い越されてしまった。選択ミスだった。途中ダイタクで土産の泡盛と、昼食購入。サンエー近くの空き地で食う。宮古そばを食いたかったが意外と見つからなかった。飲み物はオリオンビール(1983年の復刻缶)。すでに暑い。 B仲間のNoShow氏から入電。わしを目撃したとのこと。奇遇にも今日ここ宮古島にいるようだ。車でそばを通り過ぎたそうで。渡りに船がきたが、幸か不幸か通り過ぎてしまったようだ。

 平良バスターミナルからは各地へのバスが出ている。13:20発の上地方面ゆきに乗車。前浜ビーチに行きたい旨告げると、(ルート上の)近くで降ろしてくれるとのこと。 宮古共栄バスは株式会社ではなく、合資会社。沖縄には結構合資会社、合名会社が多いようだ。 バスはおんぼろで、あちこちさびついている。車内広告もなく(FMが流れていた)、客も3人だった。13:40上地南バス停から数百mの交差点に停車(250円)。ここが最寄地点とのこと。 他に客がいなかったからか、いつもそうしているのか、とにかく親切である。それにしてもこの乗客数では採算が合わないだろう。心配である。

 降車場所から前浜ビーチまでは1km少々。ビーチでビールを飲むため、東急リゾートに寄り道。ホテル内コンビニでオリオン500mlを購入。リゾート地価格で400円。高い!が、市中で買ってここまで来るとぬるくなってしまう。差額は冷し代、ビーチ利用料、送迎バス利用料と解釈した。 戻りは東急リゾートが提供する空港までのシャトルバス(無料)に乗る作戦だ。ロビーで出発時刻を確認してビーチへ。夏のような空で、白い砂がまぶしい。オリオンビールを飲みつつしばしマターリ。

 日差しは強烈で、波は穏やか、水温も高い。当然海水浴客がいる。泳ごうと思ったが、水着などがないので、景色をしっかりと記憶に焼き付けておいた。

 15:50発の無料シャトルバスで空港へ。まだ時間があるのでマックスバリューで買い物をと、タクシーを拾う。近くなので嫌な顔をされた。それだけ離島の景気はまだ回復していないということだろう。宮古島のタクシーは安い。小型車で初乗り390円。加算額も60円。マックスバリューまで3kmほどだったが、630円だった。横浜の初乗りより安い。

 かりゆしウェアや沖縄Tシャツを買おうとしたが、めぼしいものはなく、適当におやつなどを購入。まだ時間があるので徒歩で空港へ戻る。

 19:15搭乗。JTA22便(NU022)機材はB34。席は3C。満席の予約だったが、3Bは空き。チケットはJAL国内線特典航空券の第1区間(MMY-HND//FUK-HND)。羽田⇔石垣、羽田⇔宮古など、沖縄の離島と東京大阪を結ぶ便は運賃が高く、マイルの恩恵が大きい。東京⇔宮古の普通運賃は50000円だ。

 搭乗前からなぜか頭痛。途中よりスイミング。機長から降下中中程度の揺れが見込まれるとの予告あり、揺れたが想定範囲内の揺れで事なきを得た。22:10羽田到着。外気温は18度とのこと。今日も予定通り?手や顔を日焼けしたので、多少涼しいだけだった。1番スポットは遠い。22:23発の京急快特を乗り継いで23:00帰宅。今日も歩いた一日だった

今日の土産:ヨネマース(塩)(90円)、新垣の削り節(530g 498円)、圧縮麩(97円〜144円)、キャンベルスープ(68円)、泡盛ミニチュアボトル各種、JTA機内販売エプロン&Tシャツほか。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:38 | トラックバック

2006年10月14日

沖縄遠征(1)〜また江戸食堂にふられる

(画像は後日)
 今日から久々の沖縄遠征。10:10羽田へ。19:35発の沖縄行きの予約を持っていたが、11:10発に当日変更。さらに1000円支払ってクラスJにアップグレード。種券はJAL国際線特典航空券(SYD-oTYO-OKA//NRT-SYD)。
 久々に南ウイングサクララウンジへ。LANコネクタができていた。

 11:15出発。機材はB44.Aコンパートメントでピッチが多少広く感じる。気のせいかもしれない。従来スーパーシートのときは5列だったが、クラスJ改修で6列になっていた。

 今日もトイレが近い。3回も用足しにいった。席はほぼ満員のようだ。安定した飛行で14:00那覇空港到着。思えば今年の1月以来の沖縄であった。 まずは今回の主目的の江戸食堂へ行くべく、ゆいレールで美栄橋駅へ。江戸食堂までの道のり途中の店もいくつか変化があった。ガススタンドがファミリーマートに、クリーニング工場が貸店舗にそれぞれ変わっていた。 さて江戸食堂だが、遠くからのぼりが見えなかったので悪い予感がしていたが、休みのようである。 いくつかのブログで最近食べたという投稿があり、期待していたが、土曜は休みになったのか、閉店時刻を繰り上げたのか、臨時休業か。いずれにしても、またしても江戸食堂に縁がなかった。。。店の外側に見覚えのないメニュー看板が出ていたので、廃業したわけではなさそうである。次回に期待したい。

 想定外の出来事だったので、その後あてもなくうろうろ。一旦赤嶺のホテルにチェックインしてネットの使える部屋で店探しvia地図ログ。小禄によさげな沖縄そば店をみつけたのでモノレール(一日乗車券購入済)で小禄へ。徒歩5分ほどで「きくや」に到着。素朴で入りやすい雰囲気だ。ソーキそば、沖縄そば、じゅーしーなどがある。ソーキ(大:550円)をオーダ。すでに16:00。
フーチバー(よもぎ)がテーブルにあり、トッピングし放題。味はなかなか。店員の愛想、笑顔がよく、気持ちのよい店であった。住宅街にあり立地がよくないが、Goodな店である。駐車場もある。店周辺の要所に道案内の立て看板があった。

 ジャスコ那覇店(ゆいレール小禄駅直結)で土産など買いだし。夕食は近所にあるという健康的バイキングレストランだいこんの花小禄店へ行こうとしたが、16時に昼食を食ったためか、腹減らず、スーパーユニオンで総菜などを買い込み、部屋でとることにした。少々食いすぎて苦しかった。飲み物はオリオンビール。その後泡盛(咲元)のうっちん茶割。

今日の宿:ホテルグランビュー沖縄。2005年に日本最南端の駅、ゆいレール赤嶺駅横にできたビジネスホテル。楽天トラベルで手配。ダブルルーム朝食バイキングつきで6000円。LAN端子があり、インターネットが使える。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:33 | トラックバック

2