2008年12月02日

温泉達人逝く

午前中ZB案件打ち合わせのため東京1DAYきっぷで上京。品川でじゃがりこカレー味調達。

温泉達人の野口悦男さんが11月23日に急逝していたとは!
オフィシャルブログより
http://blog.goo.ne.jp/onsen-tatsujin/
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【訃報】
当ブログのオーナー野口悦男が、去る11月23日(日)夕方に急逝致しました。
突然の悲報に、ただただ驚くばかりですが、
運営スタッフ一同、心より故人のご冥福をお祈り致します。
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死亡日時: 平成20年11月23日 午後4時43分
死因: 大動脈解離
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前日までブログを残しており、ホントに急に亡くなってしまわれたようです。
トォショック!
60歳とまだまだ活躍の場はあったはずなのに。。。
温泉に入りまくって健康でいていいはずなのに、、、
故鈴木その子さんも、食と健康を訴えておきながら肺炎で亡くなってしまったし、運命なのだろうかと思う次第。
ご両人とも マスメディアに注目されてから数年で逝去されてしまったのはただの偶然なのだろうけど、、、
遅ればせながらご冥福を祈りたいと思います。

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2008年08月11日

国盗り北海道(3)・道南でドライブ

(画像は後日)
 やや浅い眠りで5:40南千歳到着前の横揺れで目覚める。今朝も好天のようだ。 支度して6:20札幌到着。南口を散歩。7:00発のスーパー北斗2号に乗車。キハ283系8連。スーパーおおぞらにも使用される編成。本日もグリーン車(G車)の3号車に乗車。 キロ283の座席はパワーシートだ。レッグレストも装着。オーディオサービスもある。しばしぼぉっと惰眠しつつ南下。隣席の方としばし歓談。羅臼から帰省中の由。お疲れさまです。

 10:11函館終着。国盗りの奥の手、レンタカー手続き。さっそく出発。目指すは松前城周辺。国道5号から国道228号にスイッチ。ほどよい流れで12時過ぎには松前町内へ。途中城盗り挑戦するも、まだ城から遠いようだ。白神下町あたりで再挑戦し、無事落城。 即Uターン。白神岬より下北半島、津軽半島をのぞみ、次なる目標は上ノ国町神明駅。

 途中温泉地取材のあと、木古内より道道5号線にスイッチし、峠一つ越えて上ノ国町に入るも、案の定圏外。神明駅では電波弱く、湯ノ岱付近まで下って江差地域の国盗り成功。 周囲閑散につき、またもUターンし、木古内町から再び国道228号線。ランチを後回しにしていたので腹減った。函館のグルメといえば、ラッキーピエロ(ラッピ)かハセガワストア(ハセスト)と相場は決まっている。両方は食えないのでラッピにしよう。 北斗市上磯町あたりにラッキーピエロがあったはずだが、すでに過ぎていたようだ。ハセストは上磯にあった。

 その後函館港フェリーターミナル付近の国道沿いにラッキーピエロ港北大前店を発見。 毎度メニュー選考は悩むが、今回は無難にチャイニーズチキンバーガー(350円)にしておく。すぐそばの埠頭に止め、車内でいただく。うーん、おいしいぃ。思わず歓声を上げてしまう。

 満足した後は車を返して帰らないといけない。15:50返車。 棒二森屋などで土産物色。 キオスクに大沼ビール発見。割高だが、ケルシュ査収(330ml缶525円)。 スーパー北斗にて独りプチ宴会。16:43スーパー北斗17号にて帰途につく。キハ281系8連。今回最後のG車。3号車1D。

 南千歳で快速エアポートに乗り換えて19:31新千歳空港に戻る。19:55発の飛行機なので急ぎチェックイン。セーフ。しばしぼぉっと土産を買って、搭乗。JAL540便。機材はB777。席は普通席最前方の15H。前はクラスJだが、足下が広い。チケットはJAL国際線特典航空券(ソウル発台北行き GMP-HND//SPK-xTYO-TPE-NRT//FUK-xHND-GMP)の一部。しばしぼぉっと過ごし、羽田から京急で一旦帰宅。明日はいよいよ台湾へ向かう。


今日のレンタカーの走行距離:230km。オリックスレンタカーvia楽天トラベルで手配。コンパクトクラス6時間で免責補償料込み6550円。乗ったのはホンダフィット。小さいながらも意外ときびきび走る。燃費計がついている。エコ運転をしたせいもあるが、燃費は極めてよく、27.4km/lだった。ガソリン単価は182円。
今日の国盗り:亀田・湯の川、函館、江差
今日の落城:徳山館
今日の土産:とうきびチョコ、じゃがりこ北海道限定とうきびバター他

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2008年06月06日

東北国盗り遠征(1)秋田へ

(画像は後日)
今日から東北遠征。久々に通勤電車に乗り、新宿駅新南口9:00発の仙台行き高速バスにて北へ向かう。 JRバス東北では期間限定で3000円という格安運賃で運航している。 トイレ付の4列シート。席は左列最後方の9B。7割は埋まっている。新宿を出ると仙台市内長町駅まで降車扱いなし。

 明治通りを走り、池袋、王子駅を経て首都高→東北道へ。途中羽生PA、那須高原SA、国見SAにてそれぞれ10分程度運転停車(休憩)。仙台南ICでおりてJR長町駅東口を経て14:30仙台駅東口に到着。途中はほとんど国盗りか読書。寝る暇はなかった(笑)。

 仙台に来たのは乗り継ぎのためで、16:20発の高速バス仙秋号で秋田へ移動する。国盗りしていると携帯の電池が減る。ドコモショップに行き、充電無料サービスをしておく。急速ではないので100分以上かかるらしい。 充電の合間に昼食をBivi内の大衆食堂半田屋でとる。セルフサービスのチェーン店のようだ。好みのおかずを取って、ごはんや味噌汁をオーダーして会計する。従量制で値段もリーズナブルであった。

 食後ヨドバシ仙台店ぶらぶら。本屋ぶらぶら。宮城交通の高速バスターミナル(改築中)へ移動。福島、郡山など各地へのバスが出ていた。16:20仙秋号にて仙台を後にする。秋田中央交通のトイレ付4列シート。席は4番 今度は最前列だった。かぶりつき席である。3割程度の乗車率でガラガラであった。座席割付のロジックは、予想に過ぎないが1人客はまず窓側に割り当て、全ての窓側が埋まったら(前方からあるいは後方から不明だが)通路側の席をアサインするようだ。1,4,5,8,...番が窓側席だった。チケットは普通運賃(4000円)を発車オーライネットにて予約し、横浜のローソンのLoppi端末でクレジットカードを使って発券した。

 仙台西道路から東北道を北上。途中北上金ヶ崎PAにて10分ほど休憩停車。秋田道秋田中央ICで降りて19:25に秋田駅東口に15分ほど早く到着。燃油代が高くなっているからか、交通量は少なめに見えた。

 歩いて西口の宿にチェックイン。夕食を求め駅前へ。ラーメンでも、と思ったがめぼしいもの見つからず、スーパー食とした。あとから稲庭うどんの存在を思い出したが遅かった(笑)。

 ホテル屋上の天然温泉こまちの湯(循環)を堪能。PH7.7のアルカリ性温泉で美肌になりそうである。露天風呂もあったので入ってみたが、むむ、湯触りが違うと思ったら水道水だった。

今日の宿:ドーミーイン秋田。じゃらんvia JALにて手配。RC4200円の格安ミステリープランとのことでどの部屋になるかは(空き状況次第で)変わるようだ。今日はコーナーダブルルームがアサインされた。記事の通り、最上階に天然温泉あるかわりに、部屋にはバスタブがない。有線LAN無料。館内着用に作務衣が用意されている。温泉へ行くときへ着て行ってよいとのこと。
今日の国盗り:新宿・早稲田、足立・北千住、岩槻、行田、太田・館林、佐野、小山、鹿沼、雀宮・城山、岡本、矢板、那須・大田原、白河、須賀川、郡山・安積、二本松、福島、白石・角田、名取、秋保・太白山、六郷、仙台、高砂、泉、塩竃・松島、大崎、栗原・登米、一関、水沢、北上、横手、仙北・大曲、和田、下浜、秋田

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2008年05月26日

ソウル遠征(3)北海道でラーメン&温泉

(画像は後日)
早起きして6:40チェックアウト。今日もよく晴れている。暑くなりそうだが、さっさと中部空港でチェックインして千歳行きへ。共用ラウンジ寸借。意外と狭い。 7:30搭乗。NH701便。機材はA320。席は14C。チケットはANA国際線アワードの復路。 しばしぼぉっと惰眠。

9:15新千歳空港到着。雨との予報だったが、晴れていた。出発カウンタ行き、夜の羽田行きの予約変更&プレミアムクラスへのアップグレード依頼。 9:34発のエアポートで新札幌経由にて11:00頃友人宅へ。 自家製ラーメンを試食。 津軽ラーメン風とのことで、煮干しなどが効いている。これは結構なラーメンで。感謝します。

しばしぼぉっと歓談後、ドライブがてら定山渓温泉湯の花(800円)へ。意外と広い。露天数種、いろいろな浴槽あり。平日なのでゆんたくさせていただく。うーん、平日の温泉はいいなあ。

16:30上がって休憩広間でしばしクールダウン。17:00撤収。途中acha'sRoom用の道産小麦粉買いだし。18:10解散。 友人に感謝。地下鉄とJR乗り継いで新千歳空港へ戻る。

signetでしばし休憩+ビールタイム。 20:20搭乗。NH82便。機材はB44。席はプレミアムクラスの2J(2K空き)。チケットはANA国際線アワードの復路最終区間をプレミアムポイントを使ってアップグレード。 遅ればせながら初めてのプレミアムクラスだが、この機材は未改修で、シートピッチはスーパーシートプレミアム時代と同様38インチのままである。 座席も特に変化なし。 毛布がリニューアルされた。DrinkMenuにシャンパンなど国際線ビジネスクラスで供しているワインが追加された。Wake me forMeal/Don't disturbプレートが追加されたことなどがSSP時代からの変化か。 ソフト面では、接客姿勢が今までよりやわらかく丁寧になったように思える。

すべての時間帯で機内食が出るようになったが、中途半端な時間には、少量のデリと呼ばれる軽食しかでないようだ。愚かなわしは機内食を当て込んで夕食を取らずに乗ってしまったが、やっぱりだめだー。足りなーい(笑)。

22:00頃到着。 京急にて帰宅。

今日の国盗り:知多、豊平、真駒内・定山渓

 

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2008年05月23日

ソウル遠征(0)平和島クアハウス

(画像は後日)
今夜からソウル遠征。 支度して夕刻客先で定例ミーティング。

後、ホワイト隊員(仮名)と平和島クアハウスへ移動。入浴料1700円+湯浴み+タオル300円。監督と合流。温泉堪能後、夕食会+B。ソウルでの抱負を語り合う。MASA氏(仮名)合流。23:00撤収。リラックスルームにて2:30頃まで仮眠。 ビジネスクラス席のようなシートで割と楽できた。

タクシーにて羽田空港国際線ターミナルへ移動(4700円くらい)。HIS(chao)にて受付。 意外と客多い。ほとんどソウル行きのはずで、日程も3日程度のはずだが、半数以上は大きなスーツケース。。。 買い出しですか?(笑) セキュリティは3:40までオープンせず。

出国後、しばしぼぉっとメールチェック。昨日調整したメーリングリストが不具合。無線LAN(FreeSpot)+VPNで深夜のメンテ(笑)。直ったっぽい。この時間なのでラウンジはClosed。しかし免税店はしっかり営業中。

5:00搭乗。OZ1055便。アシアナ航空のチャーター便。機材はB767-300(スタアラ塗装)。席は25F。EXITROWだが、足下狭い。。。5:30出発。飲み物のみの提供。しばし惰眠。7:40仁川到着。イミグレ5分、8:05入国。

(5月24日の日誌へ続く)

 

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2008年05月07日

台湾遠征(2)〜台湾鉄道で温泉探訪

(画像は後日)
今日も雨である。9:00朝食。担々麺ほかをがっつりと。10:10単身出発して鉄の旅へ。今日は妻とは別行動の日とした。妻は石探索の行脚へ。

台北駅にて蘇澳駅行きのきっぷを購入。遠距離のためか、券売機では不可だった。窓口で駅名と列車種別のメモを渡して無事買うことができた。区間車(区間快も)で片道176TWD。
10:35発の区間車(普通列車)蘇澳行き乗車。EM500系電車。4両編成で電車ロングシートだ。ガーン、ショック! ボックスシートかと思ったのに残念である。途中の主な駅のホームで駅弁の立ち売りがいる。「ベントー!」と叫んで小走りに移動している。窓が開かないので売り子も必死のようである。

13:16蘇澳終着。台湾ではきっぷは領収書代わりになるそうで、改札に証明印がある。それをきっぷに押して駅員に見せると持ち帰ることができる。印が見あたらないときは、駅員に手のひらをぽんぽん押すジェスチャを示せば、言葉が無くても応じてくれる。

まだ雨である。雨の中街散策。ここ蘇澳には、世界でも珍しい泉質の冷泉があるという。天然サイダーともいうべき炭酸泉だそうだ。適当に取材。 名物の炭酸泉を使ったサイダー(汽水)を購入(20TWD)。雨上がったら蒸し暑くなってきた。

14:30発の自強号(特急に相当)にて蘇澳を離れる。指定席でも無座(自由席)でも運賃は同じなので、窓口で列車種別、発車時刻、行き先(到○○)、枚数(張)、窓側などの希望を書いたメモを渡してきっぷ購入。希望通り買えた。 礁渓まで71TWD。イタリア製の電車であった。券面の2号車はガラガラだったが、なぜかわしの席の隣にじーさんが座っている。ガラガラなのに不思議である。 その席は放棄して誰もいない隣の車両にてくつろぐ。転換リクライニングシートだ。

15:06礁渓着。また雨だ。ここは礁渓温泉の玄関口。駅前に足湯があり、無料で利用できる。蒸し暑いのと、タオルを忘れたことから、足湯の代わりに手湯させてもらう。駅前を少し散策したが、日本の温泉街に似ている。温泉旅館、ホテルっぽい建物の外観も日本に似ているのだ。時間があるときに泊まってみたいものである。

 券売機で無座のきっぷを買って、15:31発の筥光号(急行に相当 筥の字は実際は「くさかんむりに呂」)にて移動。電気機関車にひかれた客車列車(客レ)である。これも転換リクライニングシート。ガラガラであった。八堵まで行くが、八堵は通過してしまうことがわかり、七堵まで行って折り返す。幸いすぐ折り返し普通列車があった。八堵で下車したが、何もない! 基隆までのきっぷ(15TWD)買い、普通列車で台湾の海の玄関口の一つ基隆駅へ。ここは下関や門司港のような雰囲気だ。港がすぐそばなので風景撮影。大型フェリーもいた。海軍施設もあるのか、撮影には気を遣う。事なきを得た。

17:45発の普通列車で台北へ戻る。 新世界地下街ぶらぶら。安い文具を購入。部屋戻ると妻はとっくの前に戻っていた由。 夕食は今日も台北駅2階のBreeze。昨日豆花を食べた吃四方にてジャージャー麺、炒飯、餃子(合計300TWD)をシェアして食う。安いからか、どれも今市。 COMEBUYというチェーン店でタピオカ(珍珠)ミルクティ(30TWD)をテイクアウト。しかし甘過ぎ。牛乳を買って薄める(笑)。 部屋戻り、小宴会。ハイネケン、Tigerビール。

今日の宿:今日も天成大飯店に連泊。

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2008年02月28日

鹿児島遠征(3)〜大畑駅

(画像は後日)
 朝食バイキング後、9:30チェックアウト。
 今日はあてはなかったが、思うところがありまして、肥薩線のループ、スイッチバック駅の大畑駅へ行ってみることにした。空港寄って、帰りの便のスーパーシートプレミアムへのアップグレードにチャレンジ。運よく成功。 その後空港を離れドライブ。宮崎県えびの市、えびのループ橋、人吉ループ橋を経て、11:55人吉市内の大畑駅へ。周辺に梅園あり、7分咲き。  12:41発の普通列車(観光列車しんぺい)を見送り、人吉市内ジャスコ隣接の回転寿司でランチ。ほとんどの皿が100円。

ジャスコ、昭和村ぶらぶら。 再びループ橋通り、17:00鹿児島空港近くのチェコ村へ。チェコビールのほか、チェコ民芸品の売店、レストランなどがある。 その後車返却、空港へ。 買い物してsignet(混雑)でしばし休憩。19:00搭乗。 機材はBGで事なきを得た。

機内食は弁当。飲み物はプレミアムモルツ。その後白ワイン。 20:50羽田到着。京急で帰還。

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2008年02月27日

鹿児島遠征(2)〜砂蒸し風呂

(画像は後日)
海を見つつ優雅な朝である。朝食バイキングを堪能してチェックアウト。

午前中指宿砂楽で砂蒸し風呂。浴衣、大浴場つき900円。ロッカーで浴衣のみに着替え、海岸の砂場浴る。10分程度が目安という。暑かったら体を動かしてもかまわない。

 砂蒸し後、浴衣を脱ぎ、砂を落として大浴場で仕上げ。Good。

 浴後、郵貯スタンプラリーがてらドライブ。池田湖畔のえくぼ食堂でチャンポン(600円)でランチ。知覧の茶園で知覧茶を試飲。おいしいのとサービスがいいので、お茶購入。

 指宿スカイライン、九州道を通り、溝部鹿児島空港から山を登り、霧島温泉の宿にチェックイン。 大浴場、露天風呂を堪能後、品数豊富な夕食をいただく。鍋釜だけで4種ある。満腹。

今日の宿:霧島キャッスルホテル。じゃらんで手配。1泊2食つき1人5900円とかなり格安。平日限定で5階以上のフロアというプランで、最上階の8階だった。 桜島などがよく見える。天気がよければ開聞岳も見えるという。
今日のレンタカーの走行距離:158km
今日の郵貯スタンプラリー:

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2008年01月19日

久々の伊那

(画像は後日)
今日から伊那遠征。 4:30起床で 新宿へ。 新宿BT発6:50の中央高速バスで移動。京王バス駒ヶ根行き。朝一番の便は新宿BTを出ると、中央道日野までノンストップ。その後双葉SAで休憩後中央道辰野まで無停車。9:55伊那市BT到着。叔父の家でしばしぼぉっと休憩。子供の頃は学校休みの間によくホームステイしていたが、ここ15年ほどは、とんとご無沙汰である。

 従兄弟の写真館で記念撮影。上諏訪温泉に移動。入浴後、妹夫婦の披露をかねて宴会。意義ある宴会だったと思う。叔父らの話によれば、わしの放浪志向は、ご先祖様や、叔父、従兄弟などにもあるようだ。遺伝的要素でもあるのだろうか。

 朝早かったせいか、バタンQであった。

今日の宿:かんぽの宿 上諏訪
今日の国盗り:富士吉田、甲府、諏訪/八ヶ岳、伊那

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2007年08月05日

宮古島遠征(4)〜雪塩・宮古島温泉

(画像は後日)
8:00朝食(洋定食)をいただく。今日もおいしくいただけた。支度して9:30チェックアウト。金曜に素通りした雪塩製塩所で工場見学。宮古島の地下海水を使用して、濃縮させたあと、熱い鉄板に吹きつけてできあがるとのこと。ゆえに海水成分が失われずに残るのだそうだ。なるほどためになった。土産にいくつか塩を購入。edy使用可。

 宮古島温泉取材。オープンして間もない宮古島初の天然温泉。源泉かけ流しだという。入り口に足湯があり、無料で利用できる。大浴場、露天風呂は有料だ。 夏の温泉は浴後また汗まみれになるので敬遠しているので、足湯のみ利用させていただいた。次回?利用の際には中に入ってみたいと思う。

 ざわわな風景の道を経て、イムギャーマリンガーデンへ。 波高い。どんより。 うえのドイツ文化村を経て、与那覇前浜ビーチへ。どんより。とりあえず足だけ海水浴。遠くで雷鳴。夕立の気配を感じて早々に撤収。直後に降雨。事なきを得た。 

 本日もマルエーに立ち寄り、簡易カートバッグを購入。紅型エプロンも購入。本日も全品15%引きでお得だった。

 14:00ファミレス福八にて宮古そば(500円)。まあまあの味だった。バイナガマビーチ駐車場にて撤収準備&着替え。15:10返車。空港へ送っていただく。 NU568便。機材はB34。席は6AB。 チケットはJAL国内線アワード。満席らしく、席がばらばらになる方多数。16:30宮古空港(MMY)出発。 17:20那覇空港到着。 乗り継ぎ便まで時間があるので、ゆいレールで小禄へ移動(200円)。沖縄食材買い出し後、ブルーシールソフトクリーム(バニラとチョコしかないが)に舌鼓を打つ。

 空港戻り、追加荷物をパッキングして預ける。サクララウンジにてしばしぼぉっとオリオン生ビール。仕上げに泡盛うっちん茶割。19:50搭乗。20:16離陸。JL926便。機材はB747-400D。席は19JK(ExitRow)。チケットは5月末に発券した株主優待割引航空券(SF50)。 離陸後睡魔に襲われ、爆睡したようだ。 またお目覚めですか?ステッカーをいただく。帰りにうちわいただく。

 22:25羽田。荷物はDOORSIDEだがD/S客多いのかなかなかでなかった。23:05発の特急京急久里浜行きで帰宅。

今日のレンタカーの走行距離:71km

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2007年07月19日

拙作MappletがGoogleBlogに/FranzClub(again)

 出陣。NR案件工程検討、環境設定ファイル修正ほか。
(画像は後日)
 夜、監督氏、ホワイト達人ら(いずれも仮名)ビール部会兼Wally氏(仮名)帰国報告会開催@新丸の内ビル5F FranzClub。Wally氏によるドイツ帰省報告、1980年代世界の首都クイズほか。フランツェスカーナー ヴァイスビアx2 シュパーテン(SPATEN)ミュンヘナーヘルx1 ソーセージ盛り合わせほか。 終電で帰宅。

 Google日本法人のブログにて弊社Mapplet「全国温泉ガイド」が取り上げられた。
もっと 「自分」 以外に広がる 「マイマップ」
http://googlejapan.blogspot.com/2007/07/blog-post_18.html

光栄至極。まだ不十分ではあるが今後引き続き機能強化したい。

 先日オーダした玄人志向の玄箱HG(KURO-BOX HG)が到着。HDD装着、設定は明日以降に。 

今日の国盗り:品川周辺、元町/伊勢佐木町、上大岡/磯子

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2007年07月07日

ソウル遠征(1)〜九州にて雨中ドライブ

(画像は後日)
久々に福岡+ソウル遠征。 昨日食った何かのせいで、胃がもたれる。5:30起床にて6:47羽田。SFCカウンタでチェックイン。ちょっぴりsignetでジュース休憩。 61番ゲートから搭乗。NH241便福岡行き。機材はB777.席は5A(普通席最前列)。チケットはANA国際線特典航空券(羽田発ソウル行き HND-FUK-NGO-ICN-NGO-SPK-HND:15000マイル+諸税9490円)の第1区間。全国的に曇りや雨で、機中ほとんど寝る。

 9:15福岡空港着。地元のYANO氏(仮名)と合流。雨の予報だったが、あがっていた。氏のご提案でとり天を食うべく大分方面へ。徐々に雨降り出す。11:50由布市挾間町の魚処上田屋へ。ここの食事がうまいらしい。 鳥天定食(840円)、チキン南蛮定食(840円)をオーダし、メインをシェアした。 メインのほか、刺し身小皿、ゼリーまでついてこの値段だ。
 とり天は一見唐揚げ風だが、ジューシーでうまい。チキン南蛮もなかなか。大分で宮崎名物のチキン南蛮が味わえるとは幸せだ。YANO氏およびTONCHAN(仮名)に感謝。

 雨中をドライブして熊本県小国町の奴留湯(ぬるゆ)温泉へ。共同浴場で200円を料金箱に入れる(無人)。文字通りぬるい温泉(38度)。硫黄泉。その昔奴さんがこのぬるい湯に長くつかり身をとどめたことからこの名がついたという。いい感じの温度で、しばしうたた寝。1時間ほど滞在。

 ジェラート・ヒルトンでクリームチーズジェラート(280円)に舌鼓をうち、ZoomZoomドライブで18時前に久留米市の大砲ラーメン本店へ。昔チャーシューラーメン(660円)で本日の旅を締めくくる。 18:50福岡空港帰着。解散。YANO氏(仮名)に感謝。 時間があったので展望デッキ(無料)でしばしぼぉっとする。 signetでビールタイム。20:20搭乗。NH 機材はB737-500. 席は3F(3DE空き)。空席多数のようである。 21:45名古屋空港(中部国際空港:NGO)着。中部は初上陸。 空港脇の宿で今日はトランジット。

今日の宿:東横イン中部国際空港オレンジサイド。 るるぶトラベルで手配(無割引)。 東横イン会員ではあるが、るるぶトラベル経由だと微々たる額ながらコミッションが得られるため、そうした。エージェント経由でもポイントは得られるそうで、会員カードを忘れたのを後悔したが、次回宿泊時(3カ月以内)に今回の宿泊分も加算してくれるようルールが改善されたそうだ(以前は宿泊時に会員証を提示しないと一切加算してくれなかった)。

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2007年06月24日

富良野・美瑛遠征2007(2)〜旭岳で花見/温泉

(画像は後日)
8:00チェックアウト。先日の予報では晴れとのことだったが、NHKの予報では曇りのち雨となっていた。ガーン、ショック!

 午前中が勝負だろうと見て、富良野より旭岳温泉へ直行。途中交通量調査あり。 9:30旭岳ロープウェイ到着。手前公共駐車場(無料)にとめて、千島桜を見に行く。開花時期は6月中旬だが、この冬は暖かかったため&6月に入り高温が続いたためか、開花が早まったようですでに多くの木が落花しており、一部結実していた。しかし4本くらいの木に花がついていた。一部の木は満開状態で、今年もわしを楽しませてくれた。

 予報は曇りだが、旭岳がだいたい見える。10時発のロープウェイで姿見駅へ上がる。往復1800円のところ、ClubOff割引で1600円。101人乗りロープウェイは20人ほどの搭乗。 9分で姿見駅へ到着。気温7度。晴れている。姿見の池(五合目)まで1時間少々の散策。一部雪渓あり。沢渡り2回。ガレ場で転びそうになったが事なきを得た。途中晴れ渡り旭岳がよく見えた。気温は低めだが風が弱いのと日差しのおかげで半袖でも問題なかった。もちろん、天気の急変に備えて上着は持参している。足場が悪いので疲れたが楽しい散策だった。 山麓駅から姿見の池までの間に桜は確認できなかった(じっくり見たわけではない)。

 11:45発の下り便で下山。しばし昼寝後、ホテルベルモンテにて日帰り入浴(1500円→ClubOff割引で1000円)。数年前にできたホテル。かねてから取材に来ようと思っていたが、入浴料や宿泊料の高さから敬遠していた。 大浴場(内湯2、寝湯、腰湯、ドライサウナ、ミストサウナ)と、露天風呂がある。天然温泉100%。源泉かけ流しと思われる。お湯の室はよさそうだ。 ロッカー(貴重品用途の小型:無料)あり。旭岳の伏流水サービスあり。 ドライヤ、ブラシあり。
全体的によい感じだが、日帰り料金を考えると、貸タオルサービス(無料)があってもいいのではとも思う。

 よく思ったら今年初温泉だったかもしれない。うーむ。本業にもっと注力しないと。

 13:30旭岳温泉を離れ、ダウンヒルドライブ。14:15美瑛駅近くにできた道の駅「丘のくら」へ。隣接するレストランで遅めのランチをいただく。ベジタブルスープカレー(850円)。少々辛いが後ひく辛さである。Good。妻はジャガイモピザ。

 新栄の丘経由で美馬牛へ。途中の踏切で富良野線撮影。美馬牛小学校南から上富良野へ抜けて国道237号を走らずに(交差はした)中富良野町のファーム富田でラベンダーソフトクリームタイム(250円)。つまはじゃがバター(180円)。上富良野のスーパー、ダイイチで土産買いだし。回転寿司、ベイカリがなくなっていた。ふらのぽてち(105円)あり。ホワイトアスパラ(1束98円)あり。

 18:00出発。途中給油(@135円)して18:40旭川空港に返車。無事故ということで(?)500円割引券をいただく(無期限、全店で利用可能)。

 空港のレストランで上ふらの地ビール(グラス600円)をいただく。おつまみはチキンサンド(1050円)。 ラストオーダ(オーダーストップ)は
19:30.空港のショップも19:50で閉店してしまう。 20:15搭乗。JL1116便。機材はA300-600R。到着便(JL1115)遅れのため 出発(所定20:20)も15分遅れた。20:45離陸。さらば、北海道!また来る日まで。
 
 到着も遅れ、22:15羽田着。22:34発の特急京急久里浜行きで帰宅。
今回も北海道1泊と短い滞在だったが、現地での滞在可能時間が長かったこともあり、それなりに充実した時間を過ごせた。機会があれば1週間単位で滞在したいもんだ。

今日の土産:ホワイトアスパラ、グリーンアスパラガス、焼きそば弁当、日高昆布、サッポロクラシックほか・、

今日のレンタカーの走行距離:176km

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2007年06月14日

GoogleMapplet評価版完成/ギネスパイントの達人への道(20=Goal)/ホワイトアスパラガス到着

(画像は後日)
 出陣。NR案件レイヤ設定方設計ほか。

 本日めし各自につき、KKM氏(仮名)を緊急召集(笑)。ご縁あってハブ川崎店にてギネスパイント(900円→630円)。これにてギネスパイントの達人スタンプラリー満願。晴れて達人の称号を得る権利獲得。食事も兼ねて、フィッシュ&チップス、ソーセージ盛り合わせ、ローストビーフ、オムそば、英国風カレーをいただく。飲み物はギネスのあと、ハブエール(three quater)、再びGuinness(3/4pint)。どれも結構いける。割引券や株主総会でもらったクーポンのおかげで安く飲み食いできた。

メモを兼ねて達人達成の軌跡を整理しておく(笑)。

date pub
24APR Bar FOLIO
24APR SPITFIRE
08MAY Duffy's
08MAY HUB銀座コリドー店
08MAY POP Inn Blitz
13MAY HUB池袋東口店
14MAY GASTRO-PUB COOPERS丸の内二丁目店
15MAY IRISH PUB CELTS八重洲店
16MAY HUB日比谷店
17MAY アイリッシュパブ スタシェーン田町店
20MAY HUB池袋東口店ANNEX
24MAY HUB秋葉原店
26MAY TheMorrigan's
30MAY ダブリナーズ カフェ&パブ品川店
01JUN DRUNK BEARS大手町店
01JUN barBAR Tokyo
03JUN Wine Beer and Dine CORNER'S
03JUN HUB東京ドームシティラクーア店
07JUN HUB市ヶ谷店
14JUN HUB川崎店
#株主と言うこともあってか、ハブが8店もある(笑)

 GoogleMappletの実装続き。 左のブロックへ情報を出力させるようにした。再検索の頻度を下げる工夫をしてみた(dragendイベント発生時のみ再検索)。

 一通り実装、検証できたところでGoogle宛へSubmit(投稿)。採用されるか試金石といえよう。
弊社主力コンテンツ 全国温泉ガイドの最寄り温泉地検索。
任意の場所(中心地)から地図範囲内に含まれる温泉地を最大20件抽出し、中心地から近い順に表示する。また地図上へ温泉アイコンをプロットする。
http://maps.google.co.jp/preview から登録する。
XMLは以下の通り。
http://www.onsenfan.com/xml/onsen.xml


次期に温泉と宿泊施設のどちらか、あるいは両方の検索ができるようにしたい。

 北海道より旬の味覚、ホワイトアスパラが到着。早速茹でていただく。くくく、おいしい♪ 思わず歓声をあげてしまう。手配していただいたS氏に感謝!

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2007年06月05日

メール不通/本業ぼちぼち

出陣。雑技団案件ほか。概ね順調。
 昨夜からメール届かず。不思議に思っていたが、外部からSMTPポートが到達しない(ダンマリ)。あー、再起動した際にマルチホーミングの設定がクリアされて回答呼が行方不明になっていると思われる。 Webなど他サービスには影響していないので、早退はせずに 帰宅後対処。前回(リンク)と同じレシピでやっつけておく。僕の落ち度でご心配とご迷惑をおかけしてしまった由。

 解決後、宿泊施設検索の落ち穂拾い。東京駅を中心に検索してもなぜか東京都の旅館・ホテルが出力(抽出)されない不具合調査&ジオコーディング取りこぼし調査。1000件もあるので骨が折れる。なんとか機械的にできないものか。

 ムッシュ氏らのご協力(オファー)により携帯用コンテンツに天気予報リンクを設置。1月下旬にオファーをいただいていたものの、時間貧乏につき本日まで実装できずにいた次第。感謝します。

 昼休みにタビオ(ダン)社の配当金を受領@MUFJ。10000円(1000円源泉徴収で9000円)なり。ハブは明日かな。

 帰りに横浜駅東急線改札のCITIBANK ATMに立ち寄り。東急線券売機横に東急電車時刻表冊子があった。冊子というより雑誌・書籍並のページ数である。とても無償配布には見えないが、定価の記載もなく、無料のようだ。資料としてありがたく頂戴した。感謝します。

 今週末は松山遠征。所持のチケットは伊丹〜松山の2片道(リピート4)。有効期限は7月4日だが、確実に使用できるのが今週末なので、週末飛ぶ。アプローチを大阪か松山か検討していて、別途手持ちの羽田→伊丹のJALオープン券を使って復路はぷらっとこだまなどと思案していたが、そういえばJALが7月上旬の土日限定で国内線アワード10000マイルキャンペーンをしていることを思い出し、早速空席照会。6月9日搭乗分は今日が締切日だった。6月9日羽田→松山はすんなり希望便が手配できたが、翌10日の逆区間の最終便があいていない。 視点を変えて四国内の他空港を検索、高松発で夕方便があいていたのでそれで手配。 四国キハの旅としゃれてみるなり。

 全国温泉ガイドトップページ(ホームページ)の特選宿泊情報を数年ぶりに機能増強。KNT提供の宿泊施設リストをDBに登録し、ランダムに数件抽出して表示させてみた。 他旅行業者のマスタも整備していきたいと思う。

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2007年06月02日

周辺宿泊施設情報提供

午前中お出かけ予定だったが明日に延期となり、引き続き温泉コンテンツ機能拡張を進める。

温泉掲示板への検索エンジンから直接アクセスされるケースが多いことを踏まえ、温泉掲示板内にも周辺宿泊施設リストを表示させるようにした。 また、PC用の温泉案内ページのGoogleMapsに周辺温泉地だけでなく、旅館・ホテルの位置を番号付きアイコンで表示させるようにしてみた。都市部では宿泊施設が密集しているので多少ごちゃごちゃ感はあるが、総じて顧客の利便性は向上したのではないかと思われる。

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2006年12月24日

沖縄AT遠征(2)〜久米仙&昼ピク

(画像は後日)
7:30起床。朝からいい天気。8:30東横インの朝食(おにぎり4種からとり放題、味噌汁代わりにミニ沖縄そば)をいただく。

9:15那覇空港 自動チェックイン不可(発券カウンタへ行けと指示)。窓口で発券後、琉球エアコミュータ(RAC)カウンタでチェックイン。RAC便は自動チェックイン機が使えないようだ。事前座席指定も不可。座席指定はチェックイン時のみのようだ。 搭乗券には磁気テープがなく、機械によるマイレージ登録も不可で事後登録になるという。

 予約はJTA便(NU)だが、運航はRAC(コードシェア?)である。RAC便利用でもサクララウンジは利用できた。 オリオンビール&泡盛で今日の旅の無事を祈願。

10:00バスで搭乗。NU877便(RAC877便)。機材はプロペラ機のDHC-8。席は9HK。全部で10列。プロペラ機のため 多少揺れたが許容範囲内。10:50久米島空港(UEO)到着。空港からのバスは12:00までないため、タクシーで久米島の久米仙へ。初乗り390円。久米仙まででも1290円と安かった。

 久米仙で工場見学を企てていたが、土日はやっていないとのことで、試飲のみとなった。試飲は無料で自由にできるそうだ。普通酒から18年ものの古酒(クース)まで試せる。 び(3年古酒)、5年古酒、7年古酒、12年古酒、18年古酒を試したが、やはり年代物ほど味わいが深く、おいしい。最後に普通酒のブラウンを飲んだがやはり若いというか。

 適当に土産購入。記念品に泡盛ボトルをいただく。感謝します。

 11:35撤収。島を一周するバスに乗ろうと思ったが、11:31に出たばかり。徒歩でイーフビーチ方面へ。坂道を上り、比屋定バンタ展望台で休憩。売店があり、オリオンビール(200円)と売店謹製ハンバーガー(250円)購入。付近で食べる。まあまあいける。

 てくてく下り、泊という集落でB補給(いちばん桜 200円)。14:30頃宿到着。チェックイン。 しばし休憩&周辺偵察&昼寝して18時展望大浴場(海洋深層水)を取材。温泉ではないが、あたたまった。1回525円、滞在中フリーパス1050円。ただし今回はフリーパスが宿泊料金に含まれている。

 さっぱりして食事へお出かけ。キッチン名吉という食堂で宴会開始。オリオン生ビール(500円)x2。刺し身盛合わせ、フーチャンプルー、ソーキ煮付けほか。

 部屋戻り二次会。泡盛うっちん茶割、オリオンビール。24:00頃バタンキュー。

今日の宿:イーフビーチホテル。イーフビーチで唯一ビーチサイドのホテル。2006年9月までANAホテルメンバーだったが、現在は脱退している(された?)。じゃらん&JAL経由で手配。ガーデンビュープラン(山側)だったが、空室に余裕があったのか、オーシャンビュー(海側)の部屋しかも最上階(といっても3階だが)に割り当ててくれた。 滞在中入り放題の展望風呂利用券(1050円相当)+朝食(1732円相当)がついて1人5250円という破格(2人で10500円)。設備は古かったが、ホスピタリティはよかった。

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2006年12月16日

札幌で忘年会

(画像は後日)
今週末は北海道遠征(忘年会)。ゆっくり起きて10:35羽田。B1Fのフードコートでミニ親子丼(450円)を食う。11:30出発。JL1019便 機材はB44。席は2階席の76AC。最後尾階段上のペアシートである。

 13:00新千歳空港着。 site氏(仮名)と合流。札幌大通公園へ。ミュンヘンクリスマス市を見物。Erdinger1100円と高い。 ソーセージ&パン(400円)を食う。ミュンヘンのそれに比べて質・量とも劣る。

 ノルベサへ移動。観覧車(600円 4人だと500円)に乗ってみる。ほとんど乗客がいない。大丈夫か? 一基だけの黄色いかごに乗る。思いのほかいい景色が見られた。Good。ゴンドラ内は、シートヒータがあり、寒くはなかった。

 千秋庵でコーヒーブレイク(220円)。暗くなってきたので札幌イルミネーション見物開始。大通を中心に各種の電飾がある。まあまあきれいか。さすがに東京丸の内(で開催されていた)のミレナリオや神戸ルミナリエに比べるとやや見劣りする。 再びクリスマス市、アカペラを少々鑑賞も立ちどまると寒いので1曲で撤収。

つきさむ温泉(1150円)へ移動。アルカリ性天然温泉、源泉かけ流し、露天風呂、サウナなど施設は充実。深夜料金(24時以降 2000円)を支払えば仮泊もできる。 タオルや館内着を貸与してくれるので手ぶらで利用できる。レストラン、家族休憩室もある。次回ゆっくり利用したいものである。

 友人宅にて扁炉という中国家庭料理をいただく。なかなかおいしい!わが家でも簡単に作れそうだ。飲み物はスパークリングワイン(ロゼ)、泡盛(久米仙酒造)、おばさんワイン(ESP)ほか。ごちそうさまでした。

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2006年12月10日

九州遠征(2)〜久々の山水亭

(画像は後日)
7:30起床。いい天気だ。このまま今日は晴れるという。8:25スタート。福岡都市高速、九州道を走り、益城熊本空港ICへ。県道をZoomZoom走り地蔵峠へ。5分ほどハイキングして峠へ登る。阿蘇五岳などいい眺めだ。天気もいい。標高が高いためチト寒い(笑)。

 まだ行ったことのない阿蘇山上へ行ってみた。朝の情報ではガス発生のため火口見学不可とのことだったが、行ってみたらやっぱり見学不可だった。ロープウェイも運休。北風のときはだめのようだ。残念。晴れているが山のためさすがに寒く、気温はたぶん1度。風が強いので体感温度は氷点下だ。

 外輪山を上り下りして12:25産山村の山水亭を再訪。迷った(オムライス、とんかつ定食、あんかけチャーハンetc)結果、新メニューの豚キムチ丼(840円)をオーダ。いわゆる豚キムチ炒めではなく、ごはんの上に(豚肉+野菜)炒めを乗せ、その上にキムチが乗っている。ゆえにキムチは冷たく、その他は熱い。キムチを加熱して炒めないと意味がないため、なんちゃって豚キムチ丼と言えよう。味はまずまずであった。Goodだが、前述の通りまだ改善の余地がありそうだ。

 ドライブして大分県くじゅうの空という店からさらに上がったところから展望。阿蘇の山々は霞んでいたが、快晴で人工的な音もなく、昼寝にはかなりよさそうなポイントだ。

 噂のどこでもカフェTonChanを初訪問。いわゆる移動車販売。いろいろな種類のコーヒーその他を安価に提供する。 オーダを受けてから豆を挽く。カフェオレ(350円)をいただいた。コーヒーは素人だがおいしかった。紙コップで提供されるが、オリジナルマグカップ(50円引き)や、マイカップ(20円引き)もOKだ。紅茶はないのか、という声があったかわからないが、ちゃんと紅茶もあるので安心感が大きい。

 今日の温泉は黒川温泉花みず木を狙っていたが、好天のためかメイン駐車場は満車。数百m離れたサブの駐車場に止めてもよかったが、これだけ車が多ければ風呂もさぞかし混んでいるだろうと、花みず木をあきらめ、近隣の野の花へ移動。日帰り入浴(500円)は露天風呂のみだが、浴槽は上下2つあり、入浴客もわしらを入れて5名だったのでのびのびできた。露天ではあるが、屋根が大きく、厳密には露天じゃないけどまあかけ流しで加水なし(たぶん)の湯を堪能できたので満足だ。

 ファームロードをZoomZoomドライブ。日田一品街で土産物色。地元のしいたけを購入。 うきは市吉井町の大砲ラーメン香林亭を再訪。悩んだがラーメン並(450円)をバリカタでオーダ。 いつものとおりバリうま。 替え玉は100円。

 大分道朝倉ICから太宰府にワープし、予期せぬ渋滞も全くなく、ZoomZoomと19:05に福岡空港に送っていただき解散。今回もYANO氏(仮名)には大変お世話になった。感謝します。

 帰りの便は21:10なので、空港を適当に探検した後、サクララウンジしばしぼぉっと生ビールを飲みつつW-ZERO3でポチポチ。 21:00搭乗。JL1738便。機材はB44。席はクラスJ(新機材)の84H。先得割引普通席を空港カウンタでクラスJにアップグレード(差額1000円支払い)。先得割引は当日でも前便にGOSHOWできないので、本当は20:00発に間に合っていたがあきらめた。 福岡空港のサクララウンジにはビールサーバが2つあり、キリン(おそらく一番絞り)とアサヒ(スーパードライ)が選べる。

 ほぼ安定した飛行で22:40羽田到着。22:55発の京急線急行泉岳寺行きに乗り、京急蒲田で接続の普通浦賀行きに乗り換えた。今日から京浜急行がダイヤ改正したので、浦賀行きのあとは特急京急川崎行き、その後は羽田空港からの特急京急久里浜行きと続く。 土休日に羽田空港から横浜・横須賀方面へ行く人にとっては、羽田空港発22:55の泉岳寺行きにのっても、後発の23:05発特急京急久里浜行きにのっても、結果的に到着時刻は同じである。

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2006年12月09日

九州遠征(1)〜佐世保バーガ再び

(画像は後日)
今日から九州遠征。7:01羽田空港。JL1731便。機材はB44(R41).席はアッパーデッキ(2階席)の76H。最後尾である。76JK空き。 眠いのでしばし惰眠。窓側へ移ってもよかったが下界は雨。おめざめですかカードをまたもらう。 九州NaviBookを機内でもらう。

 羽田空港出発混雑および強い向かい風の影響で10分遅れ。 9:40福岡。YANO氏(仮名)と合流。一路熊本方面へ。 当初今日は阿蘇、明日は佐世保へお出かけ予定だったが、天気予報では今日は雨、明日は晴れだというので、予定を変更し、今日佐世保、明日阿蘇としてもらった。

 長崎道、西九州道を経由して、佐世保市内のSutamina本舗 Kayaという店へ。YANO氏オススメのスペシャルバーガー(500円 ベーコン、チーズ入り)を食う。事前に電話予約していたので、ほとんど待たずにGETできた(11:45電話 12:30渡し)。甘辛ソースの多い佐世保バーガーだが、ここのはそうではない。なかなか結構おいしい。雨なので車内で食ったが気にならない。

 年齢のせいか、スペシャルバーガーのせいか、バーガー1個で満腹だ。有明海では牡蛎がとれるらしく、この季節カキ焼きが有名らしい。せっかくなので出かけてみる。 その前に、佐賀県太良町のたら竹崎温泉のホテル 夜灯見荘(やとみそう)で日帰り温泉入浴(500円)。風呂は2階に内風呂と露天(展望)風呂がある。 露天のほうは貸切中だったので入れなかった。 温泉は透明でややなめらか。カルキ臭はないものの、本当に温泉かどうかはよくわからない。かなり加水している可能性あり。 露天からは有明海が見える(はず)。 

 ほどよく温まって再出発。太良町の大成丸海産のカキ焼き小屋で焼きカキ大会。 地元で取れた大小のカキが11個くらいで1000円。焼き小屋に入り自分で焼く。北海道厚岸のコンキリエと同じ方式。小屋は薪を使うタイプ(無料だが煙たい)と、炭火を使うタイプ(200円だが煙たくない)がある。どちらも一酸化炭素には気をつけないといけないが、迷うことなく炭火を選択。 自分で焼くカキもうまいものだ。大半がこぼれてしまうカキ汁もうまい。ご紹介いただいたYANO氏に感謝。

 暗くなってしまったが、干満の差が激しい有明海ぞいをZoomZoomドライブ。34号、県道を経て基山町の丸幸ラーメンセンタ(24時間営業 終日禁煙)へ。 特製ラーメン(460円)をいただく。安い、うまい、早い。ノーマルのラーメンも370円という安さだ。 ここで「バリカタ」デビュー。わし好みの固さだ。Good。

 3号線をZoomZoom走りスーパー寄って21:40YANO氏宅着。約350kmのFunFunドライブだった。改めてYANO氏に感謝。 

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2006年11月25日

久々に蓼科へ

(画像は後日)
今日から蓼科へプチリゾート。朝から快晴。 軽く支度して10時頃出発。 湘南新宿ラインで新宿へ。 11:00発のスーパーあずさ15号で移動。 昼食は新宿駅田中屋で買った駅弁「復刻鳥めし」(500円)。飲み物はYEBISU。 鳥めしは少年期に叔父叔母宅へ急行「アルプス」に乗るときにほぼ毎回食べていた思い入れのある弁当である。 「復刻」とあるが、しばらくご縁がなかった間にデザインが変わったのか、あるいは鳥めし自体消滅してしまったのか。 詳細は不明である。

 甲府までは賑やかであったが、以降は静寂となった。13:07茅野着。ベラックに立ち寄り、リゾート地の送迎バスに乗車。14:15ホテル着。チェックイン。 しばしぼぉっと過ごす。快晴で八ヶ岳などがきれいに見えた。夕食を予約。

 温泉(運び湯)入って、17:30施設内レストラン ル・ブレにて洋食コース料理(4200円)。飲み物はイタリアの白ワイン「ガレ」ほか。 ゆったりとリゾートでの夕食を味わった。

 部屋で 持ち込んだドイツビール「ラーデベルガー」(Jena社)で小宴会。 22:00頃就寝。

今日の宿:東急ハーヴェストクラブ蓼科本館。友人から拝受した利用券にて滞在させていただく。1泊素泊まりで1人3360円。 茅野駅から1日3便の無料送迎バスが出ている。 蓼科リゾートタウン内も朝夕はシャトルバスサービスがある。 館内に売店、自動販売機があるが、価格は市価(一例:一番絞り350ml230円)と大差ない。 

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2006年10月21日

北部九州遠征〜(1)久々の別府温泉

(画像は後日)
今日から九州遠征。早起きして(奇跡的に起きられた)6:21羽田空港。NH691便。機材はB777-200国際線機材。席はビジネスクラスの15A。チケットはANA国内線特典航空券(普通席)の第2区間(HKD-HND-UBJ)。国際線機材の場合、ビジネスクラスの席が普通席として販売されることが多いようだ。いわゆるC開放。ファーストクラス席(12席)はスーパーシートプレミアム(SSP)扱いになっていた。文字通りプレミアムである。

 バスで搭乗して7:00出発。今日は好天で富士山のすぐ北を通ったが頂上がよく見えた。しばし惰眠。飲み物は辞退。

 山口宇部空港および北九州空港(KKJ)混雑のため上空待機(旋回)。8:45山口宇部空港到着。今日は九州を目指すので即移動。宇部新川駅行きの宇部市交通局急行バスで9:00宇部中央へ(260円)。 宇部中央からは小倉行き、福岡行きが出ているが、最寄りの小倉行き(1000円)に乗ることにした。都合よく9:15発があった。

 小野田市から山陽道・中国道を経由し、関門橋を越えて九州入り。北九州市都市高速を経由して10:30小倉の室町リバーウォーク(終点)下車。目の前がZ社&地図の資料館だったが、土日祝は休館日だった。

 小倉に初めて降り立ったのでぶらぶら。小倉城見るが、改装中(入場可能)。外から撮影。11:00すぐに昼食。九州にきたらまずラーメンと、RWのむらさき食堂へ。開店直後なのですいていた。外に椅子がたくさんあったが行列のできる店なのだろうか。 

 ラーメンは白・黒・合わせの3種。あっさりめの白(580円)をオーダ。麺は細麺と平打ち(30円増し)がある。無難に細麺を選択。「カタメ」と付け加えるのを忘れてた。 なかなかいける味だが、九州で500円未満のラーメンが多い中600円前後は高いのでは? 関東の人間から見ると600円はまあ妥当な時代になってしまったので違和感はなかったが、あとからそういえば九州にしては高価と思った次第。

 徒歩で小倉駅へ。当然ここも初めてで北九州のモノレールも初めて見た。九州内の移動はバスと決めていた。九州内のほとんどの路線バスが3日間乗り放題となるSUNQパス(サンキューパス)を小倉駅前の西鉄バス案内所で購入。SUNQパスには全九州用と北部九州(宮崎・鹿児島を除く九州各県)用があるが、今回2日間しか回らないので北部九州用(8000円。関東などで買うと6000円)を購入。

 今日は別府へ行くのが目的だが、北九州から別府・大分を直接結ぶ高速バスはない。そもそも高速道路がないのだから仕方がない? 時間もあるし、乗り放題だし、福岡を経由して別府に向かうことにした。 12:10発の西鉄高速バスひきの号で福岡(天神)へ移動。4列シートでトイレはない。小倉駅から天神まで80分ほどかかる。意外と遠い。普通運賃は1000円。 13:30天神バスセンター到着。 別府行きの時間を調べ、予約しておく。座席定員制なので、定数券というのを発券してくれた。

 次のバスまで天神BC(西鉄福岡駅&インキューブ&三越)を探検。14:50発の別府行き「とよのくに号」で別府を目指す。これまた4列シートだがトイレはある。車内でビデオ上映していた。釣りバカ日誌をやっていたので見てしまう。終点別府まで2時間15分ほど。映画上映にはちょうどよいんだろう。音声は備え付けのヘッドフォンで聞くことができる。おかげで退屈せずに高速バスの旅を楽しめた。

 17:05別府北浜到着。今回の第2目的であるとり天を食べるため徒歩でみつばグリルへ行く。夜の部は17:00開店と調査済みだ。まだすいていたが、後から後から来店。まだ18時前なのに7割は埋まってしまった。1人ということでカウンタ席へ案内された(問題なし)。鉄板があり、コックさんがステーキやハンバーグなどを手際よくジュージュー焼いている。パフォーマンスのひとつだろう。おいしそうだ。しかし今回の目的はあくまれとり天定食(950円)であり、ハンバーグなどはじっとこらえて とり天をいただく。唐揚げのようなものを創造していたが、さにあらずで万年筆のような太さの鶏のフリッタであった。甘酸っぱいタレがかかっており、おそらくポン酢だろう。 総評としてなかなかうまい。分煙されていないことが減点だが、九州にまたひとつ逸品あり。

 チェックインして、湯めぐり必須アイテム別府温泉本(350円)を求め、TOKIHA(トキハ)のリブロでGET。翌日知ったが、宿でも売っていた!
 温泉本付録の無料入浴券を行使するためターゲット探し。部屋から見える花菱などを狙ったが、18時以降は日帰り入浴を受け付けない宿が多いことを実感。花菱も時間外だった。 少しあるいたところの北浜の竹の井ホテルに入らせてもらった。飯時のためか、終始貸切。風呂は8階にあり、北側に市街地、東側に別府湾や大分市街が眺められる。うち湯は少し熱めか。 寝湯とサウナ(定員3人かな)もある。脱衣所に灰皿があるのが減点。無料ロッカーがある。

 トキハの地下で地ビールなどを買い込み、宿の温泉を堪能。ここのは重曹泉で肌がすべすべする。酸性肌を中和する効果もあると思われる。寝湯もあるが、竹の井に比べると湯温が高くゆっくり寝ていられない。露天はあるが夜間は照明が強すぎて外はあまり見えない。サウナもある。無料ロッカー(リュックは入らない)あり。

 本業なのに久々に温泉に入った。やっぱり温泉はいいなあ。浴後部屋で地ビール(別府八湯物語油屋熊八麦酒)で一人宴会。金箔が入っているらしいが、ちょっと目視では確認できなかった。金を飲み込んで金運上昇するといいなあ。

今日の宿:別府温泉 ホテルニューツルタ。JAL&じゃらん経由で手配。朝食付き本館和室で7000円+入湯税150円。安い部屋だったので期待していなかったが、8畳で広いし、海側の部屋だった。バス、トイレつき。部屋の風呂は温泉かどうかは不明。蛇口のまわりに(大浴場にはついていた)白い粉がなかったので水道水かもしれない。金庫は有料(100円)だった。風呂は1泊の客なら事実上24時間入れる(10時〜14時まで清掃)。日帰り入浴は21時まで受付(500円)。

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2006年08月26日

函館ぶらぶら(1)〜ラッピ三昧

Kikonai Station JR Hokkaido, Japan Hakodate Sta. JR Hokkaido

Yume Kukan Train 起きたら外は明るく、快晴だった。7:52函館着。 撮影後流れ解散。本旅行を企画していただいたY氏、お誘いいただいた梅吉氏(仮名)らに感謝。


Hakodate city rail ロッカー(400円)に荷物を預け、本屋で市電・バス2日乗車券(1700円)を購入。

あてもなくぶらぶら開始。快晴で日差し強烈。暑いが風はさわやかだ。
市電でどっく前へ移動(220円)。外国人墓地を訪問。海が見える。


Lucky pierot高竜寺よりバスで五稜郭駅前を過ぎたあたりまで移動(260円)。ちょっとイメージしたところと違うのですぐ折り返してバスにのり、宮前町で下車(230円)。徒歩でラッキーピエロ(ラッピ)本町店へ。ハヤシライス(505円)食う。ウマー。


Hakodate Horse race cource JRA市民会館前より市電で競馬場前へ移動(200円)。

函館競馬場へ。 数レース参戦。全敗。のどかでいい感じの競馬場。


2006082607.jpg市電で13:50十字街(240円)へ。鳳来軒閉店。ついさっき終了してしまったようだ。 かわりにラッピ十字街銀座店へ。トンカツバーガー(380円)いただく。カツ2枚載っており、大口を開けないと食えない。


2006082608.jpg市電で谷地頭へ移動(200円)。 立ち待岬を約10年ぶりに再訪。下北半島、津軽半島見えた。市電で函館駅前へ(220円) 6番バスで啄木小公園へ移動(230円)。津軽海峡を見つつしばしぼぉっと過ごす。

Retro train@Yachigashira Sta.


ハセストのやきとり弁当6番バスで函館駅前へ。 函館山へ移動しようと思ったが、バス行列長。 数年前にもベストコンディションで見ているので、グルメ路線へ変更。市電で末広町へ(200円) ハセガワストアでヤキトリ弁当(399円)とB購入。波止場で食う。
市電末広町から函館へ移動(220円) ロッカーの荷物取り出して市電で市民会館へ(240円)。宿にチェックイン コープさっぽろへ買いだし。宿の温泉堪能 

湯の川温泉 ホテル雨宮館今日の宿:湯の川温泉 ホテル雨宮館 じゃらんで手配。シングルルーム素泊まり4500円+入湯税150円と格安だったが、値段の割にはGoodな宿だった。


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2006年07月08日

北海道遠征(2)〜富良野・美瑛

キハ40 17528:00起床。今朝もどんより。9:30チェックアウト。出発。


拾ってきた家ひとまず麓郷の拾ってきた家へ。 今回は入場料200円を払って内部を見物。たかがドラマのセットではあるが、廃材を工夫を凝らして活用した建築物となっている。 実用的かどうかはさておき、芸術品としてはよく考えられてつくられている。

ファーム富田にて 昼頃中富良野のファーム富田へ。案の定駐車場は混雑。第2?駐車場へ入れる。 ソフトクリーム(コーン250円)をいただく。いつもはラベンダーソフトばかりだが、今回は視点を変えてバニラをオーダ。 なかなか濃厚でおいしかった。

彩りの畑
ラベンダーは濃紫早咲が咲き始め(つぼみの状態でも色濃いので満開と間違える人多数)。ほかはこれから、といったところ。ポスターや旅行パンフレットに登場する彩りの畑は見頃まであと1週間というところか。

JR北海道ノロッコ号
いつのまにか展望台ができていた。 偶然ノロッコ号がきたので撮影。大量に下車し、大量に乗車していった。

 昼をとるべく、13:10美瑛町のおきらく亭へ(純平は混雑予想により見送り)。しかし純平から流れてきたのかわからないが待ち多数。同町の歩人(ほびっと)へ。しかしここも駐車場満車。向かいのBIBIへ。
ポテトやハンバーグなどをいただく。空腹の方はご立腹の様子だった。

四季彩の丘 美馬牛の四季彩の丘へ。5年ほど前にできた新しい施設だが、中に入ったのは初めてだと思う。 侮っていたのだが、東京ドームが複数入るという土地に多くの種類の花が整然と植えられている。ファーム富田を意識していると思うが、いずれ凌駕されてしまうかもしれないと思った。 運営協力金として200円程度の募金を募っている。 園遊後に評価して募金させていただいた。 今後が楽しみであるが、入園者の増加には駐車場などのインフラの整備が必要と思われる。


親子の木の近くのジャガイモ畑2006070807.jpg マイルドセブンの丘、親子の木など北瑛の丘を少し回って18:00層雲峡温泉の宿へ到着。 夕食バイキングは19:00までに入場せよ、とのことなので速攻で7階の展望大浴場で温泉タイム。 浴槽が長く、上流から高温、中温、低温と棲み分けができるようになっている。 展望はまずまずだ。 かけ流しのように見えるが循環式とのこと。


夕食バイキングは和洋豊富で焼きたての牛肉ステーキも食べ放題。 飲み物は60分1200円(キャンペーン価格)の飲み放題に惹かれたが、ビールがアサヒだったので見送り、瓶のサッポロクラシック(840円)にしておく。

 食後 ひと休みしてから2階の岩風呂へ。浴室に入ると硫黄臭がする。7階に比べると狭いが循環しない本物のかけ流しである。内風呂のほか、小さいながら露天の岩風呂があり、ここもかけ流しである。

 風呂後自販機でサツクラ350ml缶(230円と良心的)を買い、部屋で小宴会。

今日のレンタカーの走行距離:216km。
今日の宿:層雲峡プリンスホテル 朝陽亭。楽天トラベル(旅の窓口)で手配。2食と、黒岳ロープウェイ往復券がついて11200円(入湯税別途150円)となかなかリーズナブル(GoodValue)だった。 ここは2005年6月以来の再訪であった。

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2006年07月07日

北海道遠征(1)〜純平再び

 今日から家族で北海道遠征。9:30羽田。

JL1015便。機材はB777-200。旧JAS機材(新塗装)。席はクラスJの83H。旧レインボーシート。旧スーパーシートである81Gも取れていたが妻に譲った。

12:20新千歳 レンタカーを借りるも、予約なしと言われる。
業者の手違いで結局借りられた。送迎車で千歳市内の営業所へ
長沼、由仁、栗山、三笠 桂沢湖を経由。
ハイランドふらの ラベンダーまだ。

宿へ。看板見づらい。電話で場所確認。チェックイン。
美瑛方面へ。
十勝岳温泉方面曇/霧。時間的に余裕がないこともあり
中富良野の万華の湯(980円)へ変更。

 万華の湯はわしは2回目の訪問。和風風呂にあたった。前回は洋風だったので好都合。 檜風呂、洞窟風呂、打たせ湯、寝湯、壺の湯、高温風呂、低温風呂、露天風呂と、加湿ハーブサウナがあった。温泉なのは、高温風呂、低温風呂、露天風呂だけで、循環式である。

メンチカツカレーうどん 湯後 美瑛町の洋食や純平へ。ここで中ちゃんに再会。家族4人で海老丼、ロースかつ丼、メンチカツカレーうどんなどをシェア。わしはカレーうどんに挑戦。うどんはコシがあり、上にカレーソース(いわゆるカレー)がかかっている。その上にメンチカツ(赤・白)2つが乗っている。 ウマウマだった。家族もおいしいと評判だった。 まだまだメニューは多いので全制覇には程遠いし、最近は新メニューも出てくるのでまだまだ時間がかかりそうだ。


 満腹後、富良野市内のAコープで買い出し。宿に戻って小宴会。

今日のレンタカーの走行距離:213km トクー経由でノースウイングレンタカーを利用。インプレッサ4WD。3日間 免責、乗り捨て料込みで15500円。
今日の宿:ふらのレンタルハウス じゃらんで手配。1軒の家を丸ごと借りることができる。1日1組限定。1人4300円。キッチンつき。冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースターなどひととおりそろっている。

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2006年06月18日

十勝グルメ遠征(3)〜純平・ファーム富田

ファーム富田にて7:30起床。雨は上がっている。今日は徐々に晴れるという。温泉はパスして8:00朝食バイキング。老舗大型ホテルだけあっておかずの種類も豊富。思うところがありまして腹6分目にしておく。ここも生卵があった。部屋には新聞が差し入れられていた。ありがたや。

今日は東ほど好天というのと、来月の偵察と、ホワイトアスパラGETのために富良野・美瑛方面へ日帰りチャレンジとした。ちゃんと妻にも了承を得ての挙行である。 昨日から美瑛入りしている中ちゃん(仮名)にもレラしておく。

ぽっぽや号 9:30チェックアウト。国道38号線をひたすら東進。途中狩勝峠、JR幾寅駅(映画ぽっぽやの幌舞駅)、道の駅南ふらのに立ち寄り、13:35美瑛町 洋食や純平へ。店内で3日連続して中ちゃんと再会。偶然ではなく示し合わせておいたものである。

海老フライドライカレー丼@純平 今年初となる久々の純平はまたメニューにバリエーションが増えていた。うどん、ドライカレー丼、海老竜田など。 組み合わせがさらに増えた。悩みもさらに増えた(笑)。散々悩んで海老フライドライカレー丼(1260円:サラダ、味噌汁、コーヒー付)をオーダ。 ドライカレーは正統派のドライカレーでいわゆるカレーピラフ、カレーチャーハンとは違う。白飯の上にドライカレーがかけられ、その上に純平名物の海老フライが2本載っている。海老は言うまでもなく、カレーもスパイシーでとてもおいしかった。 食後は汗が吹き出た。去年オープンしたERIERI(ERI2)とのコラボレーションメニューもリリースされており、今後も大いに期待したい。純平の階上にあるERI2でも1Fの純平のメニューをオーダできるようになったと掲示があった。 今日の強行遠征の主目的は純平であることは言うまでもない。それにしても往復320km走ってまでも食いたくなる、それほど純平はうまいと思う。



純平は「じゅんぺい」とCI変更したようである。 メニューを入手したが、カレーうどんが復活?している。次回(来月)にチャレンジしたいと思う。

 15:00純平出発。スーパーフジでホワイトアスパラチェックするが、なし。新栄の丘に立ち寄り。数年前に観光バスの駐車場ができたが、今日は5台のバスが出入りしていた。人も比例して多い。天気はまあまあ。

ソフトクリーム@ファーム富田 裏道を走り、中富良野町のファーム富田へ。6月だからかそこそこ人多い。駐車場もほぼ満車。ラベンダーソフトクリームを賞味。例の通りうまい。ラベンダーはまだ咲いていなかった。ここには来月また来るので下見程度で撤収。

 富良野市内のAコープふらのフォーレスト店でふらの産ホワイトアスパラ発見。少し多めに購入。1束(5本程度)398円だった。執念の勝利か。

 目的を果たしたので、国道38号線を西進。19:30とかち帯広空港近くで返車。 帰途につく。JL1158便。機材はA300-600R。席は30AB(非常口:お見合い席)。今日まで気づかなかったが、30列付近の非常口は一般的な広さより狭い。向かいのCA席は29列のところにある。 29B席は乗客用の席として使われている。29A席が後方を向く形でCA席として利用されている。なかなか妙な配置である。 29B席の客とCAの距離は実に近く、50cm前後といったところ。揺れ加減によっては体が触れそうである。マニアックな座席として人気が高そうな気がする。同様に右舷の29G席もそうである。
この便もバースデー割引(HB)を利用。22:10羽田。22:37発の京急久里浜行きで帰宅。この列車には先週末も乗車している。

今日のレンタカーの走行距離:350km
今日の土産:ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、サッポロクラシック、新得そば、ROICEナッティチョコバー、十勝小豆、黒豆ほか。



TB:
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2006年06月17日

十勝グルメ遠征(2)〜新得そば&ナイタイ高原牧場

露天風呂@然別湖風水7:30起床。今朝も雨である。優雅に朝から露天風呂を堪能。
朝食バイキングをいただく。鹿追町の生卵があり、ぶっかけごはんにして食った。うまく炊き上げたご飯と相まってとてもおいしかった。
中ちゃん(仮名)から入電。そばの館へ行くそうだ。

10:00チェックアウト。今日も雨だし、特に予定もないので一路新得町のそばの館へ。11:00到着。そばには旧国鉄狩勝線跡がある。

新得そばの館にて ここは中ちゃんに言わせれば日本一うまいそば(粉)だそうだ。つけとろそば(800円、田舎そばと更科そばがある)を所望。そばはコシがしっかりあり、なかなかうまい。そば談義などをしつつしばしだべる。そば湯、そば茶もいただく。デザートはそばクレープとそばだんご。

 中ちゃんとはここで解散。ソフトクリームを食べにナイタイ高原牧場
へ。ここは中ちゃんが日本一うまいと太鼓判を押すところとのこと。食通の中ちゃんに倣いいざ牧場へ。

ナイタイ高原牧場レストハウスのソフトクリーム 霧のナイタイ高原牧場レストハウス到着。この天候のためか来場者も少なめか。早速ソフトクリーム(250円)をいただく。色は薄く黄色がかっていて見るからに濃厚である。見た目通り濃い味でうまかった。中ちゃんに感謝。

 同レストハウスにバッコヤナギのまな板を発見。適切なサイズがなかったので町内のAコープルピナへ。ここで扱っているらしいが、ないそうだ。製造元を訪ねたが休業日なのか無人。残念ながらあきらめた。

 宿を目指してドライブ。途中音更町のスーパー(Aコープ)で夕食の買いだし。ホワイトアスパラはなし。道の駅音更で土産物購入。

 17:30宿到着。モール温泉とサウナを堪能。RASで仕事の状況チェック。納期が早まったほかは(軌道修正が必要な)大きな問題は発生していない様子。安堵した。仲間よすまぬ。

夕食@十勝川温泉 浴後、小宴会。Aコープで買った握り寿司、鶏ザンギ(唐揚げ)ほか。飲み物は道の駅おとふけで買った十勝ビール(ヴァイツェン:420円)、サッポロクラシックほか。

今日のレンタカーの走行距離:185km
今日の宿:十勝川温泉 笹井ホテル。昭和20年代創業の十勝川温泉の元祖。じゃらんで手配。1泊2食つき6350円。4Fで部屋からの眺めはまずまず。 特別プランで、冷蔵庫の飲み物が無料だった。
今日の温泉:宿にて 露天風呂、露天ジャグジー、大浴場(2)、打たせ湯、サウナ。大ホテルだけあってカランが24個もあった。ほとんどがかけ流し。23時で男女が入れ替わる。 19時頃入浴したが、マイかごにマイシャンプーなどを持った入浴客が続々と来た。日帰り入浴(700円)にしては銭湯感覚で来ている。客らの話によると、パスポートなるものがあって、それでおそらく格安で入浴できるらしい。 集中してきたのは利用時間帯が、多くの宿泊客が入浴中であるこの時間に限られているのではないかと思われる。18時か19時以降かな? お湯はモール泉特有のぬるぬるで肌によさそうなきがする、実際常連客の多くの肌は見た目すべすべしていた。

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2006年06月16日

十勝グルメ遠征(1)〜いっぴん

先週に続き、今日から北海道は十勝遠征。前日に副業でトラブルがあり、遠征できるか人生最大級の危機に陥ったが理解あるボスのおかげで危機一髪行けることになった。

朝リモートで仕事の途中経過連絡。段取りは事前にたてておいたので、事なきを得そうな予感がする。

 6:40出発。あいにくの大雨。今日は平日ということを失念していたため、時刻表(スジ)を読み違え、予定より遅く7:35羽田空港着。途中眠氏(仮名)に偶然会う。これは奇遇な。

 チェックイン時にすでに優先搭乗(もちろんJGC優先搭乗制度はないのでINF等)が始まっていたそうで、サクラはパスしてG21直行。到着時最終案内。 JL1181便。機材はA300-600R。席はクラスJの85AB。とかち帯広空港悪天候(視界不良)のため、着陸できない場合は新千歳空港あるいは羽田空港に引き返すという条件付運航だったが、9:40無事とかち帯広空港(OBO)に着陸。 雨 13度。

 レンタカーを借り出し、空港で買い物。JALハッピーフライトキャンペーンの500円分買い物券(金券)を使った。バースデー割引なので半券1枚で500円の価値がある。先週2枚、今日妻のと合わせて2枚の都合4枚あるので2000円分ある。2100円分購入して100円だけ支払った。半券は回収されるわけではなく、6/16OBO済と書かれて返却された。

2006061601.jpg 先日延伸された広尾自動車道に幸福ICから乗る。芽室帯広ICまでは無料で通行できる。 11:05いっぴんへ。帯広に来たらいっぴんは外せない。 ここで桜キャスターの中ちゃん(仮名)と合流。例の通りおいしい豚丼を食う。ウマウマ♪。



 清水町にある妻の知り合いの牧場へ出かける。自家製牛乳、ヨーグルトなどをいただきながら楽しく歓談、寝不足のためか、途中おねむ。

15:30出発。途中桜発見も散り終わっていた。引き続き雨中ドライブにて17:20然別湖到着。チェックイン。

桜目的で同じく然別湖まで来ていた中ちゃんと雨中湖畔を散歩。ミヤマザクラ散り終わりの木と、来週咲きそうな木があった。

2006061602.jpg中ちゃんと解散。温泉、グルメを楽しんだ。名物オショロコマを頂いた。

2006061603.jpg 花畑牧場のプリンを購入。素朴な味でなかなかうまい。

寝不足と疲労のためか早々にバタンキュー。

今日のレンタカーの走行距離:128km。マツダVERISA 4WD。例の通りトクー(クーコム)で手配。3日間で14000円(免責保証料含む)。まだ4000kmしか走っていない新車同様だった。希望通り禁煙車だった。

2006061604.jpg今日の宿:然別湖温泉ホテル風水。楽天トラベルで手配。1泊2食付で9150円(入湯税150円込み)。レイクビューの部屋で、然別湖がよく見える。天気がよければもっと遠くの景色まで見えたことだろう。 ひとり2100円追加で部屋食にできるそうだ。 夕食にはここ然別湖でしか採れないというオショロコマ(ミヤベヤマメ)が出た。飲み物の1本サービスがあり、ありがたくいただいた。

今日の温泉:ホテルの温泉を堪能。源泉かけ流し。大浴場、寝湯、湖を眺められる露天風呂がある。露天風呂は観光船乗り場の目の前にあり、観光客らと目が合いそうである。建物外には誰でも利用できる無料の足湯があるが、雨のためか誰も使っていなかった。

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2006年06月11日

道東遠征(2)〜桜次々発見

7:30起床。雨はあがっているがどんよりしている。朝食バイキングをいただく。がっつり食う。 桜特集のTVを見たりして、11:00チェックアウト。今日も中ちゃん(仮名)とともに道東を回る。

2006061101.jpg 屈斜路湖畔の砂湯にできたという足湯を取材。無料で利用できる。日曜のためか、掘り跡が多かった。

 途中湖畔の道路沿いにミヤマザクラを発見。かなりの樹高である。

 津別峠(950m)では春がようやく来たという状況。峠道も5月末にようやく開通したばかりだ。北海道の中では今日も冬季通行止めの区間があるそうだ。

2006061102.jpg 津別温泉フォレスターを取材し、津別の町へ。道中桜並木があった。思うところがありまして津別町民スキー場に隣接する双子の桜を1年ぶりに訪問。ここは先日NHKで放送された桜。残念ながら今年は花付きがよくなかったらしい。今日は葉が生い茂っていた。

2006061103.jpg 昼食は中ちゃんオススメの津別町内の西洋軒。ラーメン類、丼類などメニューは豊富。こだわりの塩ラーメン(650円)を所望。函館ラーメンを髣髴させる透き通ったスープに細い麺。野菜はあまりないがなかなかおいしい。 中ちゃんは自慢のぶた丼。十勝のいっぴんと双肩を競うくらいのクオリティでウマウマとのこと。わしも試食させてもらったがジューシーでうまかった。
桜キャスター様のおかげで道東にうまい店をまた一つ発見できた。


 チミケップ湖へ。途中からダート。ミヤマザクラを十数本発見。一部満開だった。チミケップホテルとキャンプ場にエゾヤマザクラあり。

 山を降り、北見市街へ。今回の目的のひとつであるホワイトアスパラ探し。僕のわがままでフクハラ、イトーヨーカドー、コープどうとうなどを回ってもらったが収穫ゼロ。聞き込み調査によれば、この周辺では栽培しているのはごくわずか、産地から遠い、仕入れたくても入ってこない、といった理由で入荷なしのようだ。コープのギフトパンフレットによれば、産地は道央に多く、儲けを考えると道外に出荷した方が高く売れるからではないかと推測する。残念ながら今回はあきらめた。

2006061104.jpg 18:30北見市内の回転寿司くるくるで夕食。黄金そばがおすすめ、と聞こえたが、るとオーロラサーモン(189円)であった。その他ザンギ(126円)、まぐろ(126円)、えんがわ(189円)。安い割にはうまい。コストパフォーマンスに優れた回転寿司。

 19:35女満別空港へ送っていただき、解散。中ちゃんの2日間にわたるご案内感謝。 20:20出発。JL1188便。機材はA3R。席はクラスJの83H。この便もバースデー割引である。離陸後睡魔に襲われ、50分ほど惰眠。久々におめざめですかステッカーをいただく。

 22:15羽田空港到着。22:37発の快特京急久里浜行きで帰還。横浜は蒸し暑く感じた。

今日のお土産:スープカレー焼きそば、サッポロクラシック、するめ、南部せんべいほか。

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2006年06月10日

道東遠征(1)〜温泉&グルメ

今日から道東遠征。7:20羽田。 JL1141便 機材はA300-600R(A3R)。席はクラスJの85A。誕生日間近なのでバースデー割引(HB)である。

 飲み物のほかに茶菓子が出た。ビールは別料金。

 今日は天候が悪いとの予想だったが、朝から好天で郡山付近まで下界がよく見えた。 しかし好天なのは出発地だけで、到着地の釧路空港(KUH)は雨模様であった。気温は8度。自宅と10度以上違う。

 9:35 KUHにて、全国桜旅中の中ちゃん(仮名)と合流。明日まで同行である。今日は雨なので、温泉&グルメメインで回ることに、ひとまず昼食を兼ねて10:00サークルハウス 赤いベレー へ。しかしレストランは11:00オープンとのことで、時間潰しと本業取材を兼ねて温泉(400円)で一番風呂(実際は5番乗りくらい)。なかなかよい湯である。 広い休憩室もある。ビールを飲みたくなったがここは我慢。

2006061001.jpg 湯から出たらちょうど11:00.レストランで釧路産兄弟(500円)という3つのホットドッグ(厳密には違うが)を食う。産兄弟とは釧路産であるとともに、三との語呂合わせと思われる。ダチョウ、エゾシカ、クジラが楽しめる。思ったよりはクセがなく、おいしい。

 ご当地ランチを堪能し、阿寒湖を経由して一路オンネトーへ。雨のため観光客わずか。ここでの目的は桜探し。再奥にオオヤマザクラあったがほぼ終わり。 湖畔の展望台でミヤマザクラ(深山桜)発見。しかし開花はこれから数日後のようで花見はできなかった。

 足寄峠付近でカスミザクラと思われる花を発見。雨強く、 宿へ。 まずは温泉を軽く堪能。

2006061002.jpg 満足後、移動し、17:20弟子屈町の辻谷商店(つじや食堂)でスープカレー(チキン。ほか野菜、南インド風あり 各1000円)を味わう。おいしい。 東京進出しても売れそうなクオリティである。Good。画像は許可を得て撮影させていただいた。



2006061003.jpg2006061004.jpg2006061005.jpg
 摩周温泉に足湯発見。道の駅摩周温泉の向かい側の欧羅巴民藝館にある。浴槽はかなり大きく、全身で湯浴みしても大丈夫そうだが、注意書きにて禁止されている。掛け流しだが、お湯を持ち帰ることも禁止されている。いずれもわしが思いついた方法だったがことごとく禁止となっていた。まあ当然であろう。

 宿に戻り、再度温泉タイム。浴後宴会タイム。中ちゃんと桜旅や将来の夢などについて熱く語り合った。

今日の宿:屈斜路プリンスホテル。自社サイトで予約(ダイレクトセル)
。期間限定「露天風呂の日特別プラン」朝食つきツインルームで1人6,260円(ロテンブロ)(消費税、サービス料込み・入湯税150円別)と格安だった。 屈斜路湖畔にあり全室から屈斜路湖が眺められるレイクビューだ。3Fにある大浴場へは専用のエレベータがある。

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2006年02月18日

函館遠征(1)〜ラッキーピエロ三昧

 今日から北海道遠征。 4:50起床して6:21羽田空港。
NH4781便(AIRDO81便)。 機材はB63。席は4G。 バスで搭乗だった。7:25離陸。

関東地方、福島市、蔵王などがよく見えた。8:20函館(HKD)。 8:30発の函館バス運行のめぐりっこ号(200円)で湯の川温泉へ。 湯の川温泉から市電(函館市交通局)に乗る。

 今回の旅行目的は函館名物ラッキーピエロの食べ歩きである。まずは杉並町で降りて松蔭店へ。途中転倒しつつも、9:25到着。しかし開店は10:00だった。早過ぎた。氷点下の外で待つのはしんどいので、松蔭店は後回しとして、五稜郭公園店へ行く。五稜郭タワーが2つある。いつの間に? そばへ行くと、新しいタワーは2006年4月オープンとのこと。従来のタワーの高さが60mであるのに対し、新タワーは98mだという。新タワーはほぼ完成しているようだ。高さの違いは明らかだ。
現タワーに入り、五稜郭の歴史を復習。

左:くじら味噌カツバーガー 右:ラッキーピエロ五稜郭公園店 10時になったので、ラッキーピエロ五稜郭公園店へ。すでに客数組。 今回は人気No.2というクジラ味噌カツバーガーを食う。鯨料理自体珍しいが、カツレツにしてみそだれをつけ、それを洋風のバーガーにするのが興味深い。 例の通りオーダーをしてから作り始めるので、できたての味が楽しめる。うまい。飲み物はコーンスープ。これもなかなか。ごちそうさまでした。

函館限定の味はまだまだある(see ranking)

外へ出たら雪が降ってきた。時折吹雪く。 五稜郭公園駅から再び市電乗車。 あてもなく、気の向くままに末広町で下車。雪は降り続いている。 ラッキーピエロベイエリア本店へ行ったが混んでいそうだ。夏場はともかく、今は外で食べる場所がないのと、さっき食べたばかりでまだ食えそうにないので、素通り。 西波止場、金森倉庫などを冷やかす。函館ビアホールは全面禁煙になっていたのがグッドニュース。

雪道では、乾燥路と同じように踵から着地して歩くと転倒しやすい。着地は路面と靴が水平となるのが転倒しにくいと言われている。 今日転倒後そのことを思い出し、そのように歩いているが、普段と違う筋肉を使うようで、早くも歩き疲れてしまった。十字街から再び市電乗車。

終点湯の川まで乗る。 湯の川温泉を2つほど取材し、市電に揺られる。 函館駅前にて下車。 2005年8月以来の函館駅を再訪。 14:00になったので、徒歩で宿へ移動し、チェックイン。 歩き疲れ、寝不足と早起きのためか、睡魔に襲われ、昼寝モードに。

 起きたら夜だった。 雪はやんでいるし、星が出ている。ラッキーピエロベイエリア本店へ買い出しに。 ついでなので函館の名所のライトアップ風景を撮影。 夕食は当初チャイニーズチキンバーガーと隣のハセガワストア(ハセスト)のB級グルメ「やきとり弁当」にするつもりだったが、思うところがありましてラッキーピエロのチャイニーズチキンロコモコ(520円)にした。ハセストのは明日の昼食にしよう。 ラッキーピエロは22時でも店内は満席だった。

 ライトアップ、イルミネーションは22時で消灯してしまうらしい。はこだてビールで土産用はこだてビール(250mlx3 1260円)を購入。 はこだてビールレストランも全席禁煙となっていた。これもグッドニュース。 ロコモコをホテルに持ち帰り、部屋でプチ宴会。 チャイニーズチキンロコモコはハヤシライスの上に、チャイニーズチキン(甘酢唐揚げ)、目玉焼き2枚がトッピングされているハワイ風の弁当。 氷点下を5分ほど輸送したので少々冷めてしまったがウマウマ。 飲み物ははこだてビール3種(エール、ヴァイツェン、アルト)。こちらもなかなか。 これらのうまい店が自宅近くにあればと常々思う。

今日の宿: 函館国際ホテル。旅窓(楽天トラベル)で手配。冬季はオフシーズンなのか、5000円と格安だった。 本館最上階(7F)で津軽海峡も見ることができた。

(画像は後日)

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2006年01月29日

沖縄遠征2006冬(2)〜花も団子も

満開のカンヒザクラ@八重岳 9:25起床。 中ちゃんは7:00前より桜撮影に行かれた様子。9:30に戻ってきた。短い時間ながらお世話になった宿に別れを告げ、今日も花見に出発。いつも来る八重岳の桜は前年までとうって変わって大変華やか。こんなに美しかったのか!と思うほど。 穴場ポイントもまじえて撮影ざんまい。


沖縄そば(大)@きしもと食堂 11:15きしもと食堂へ。ガイドブックには11:30開店とあったが、11:00開店だった。幸いすぐ席にありつけた。そば(大)(600円)を食う。いつものことながらうまい。特にだしが。 食通の中ちゃんも絶賛していた。
きしもと食堂は八重岳入り口近くに同名で八重岳店として支店?を出しているようだ。支店の存在は今日知った。 建物は新しく、駐車場も完備。 肝腎の味だが、先日から滞在の偉大なるサクラハンター中ちゃんが今回両方味わった評価によると、本店の味には遠くおよばないという。


ぐしけんで田いもてんぷらをいただく。甘すぎず甘くなさすぎず、いい塩梅だった。感謝します。

百年桜 いくつかある百年桜のひとつを訪れた。 中ちゃんが、とある筋から情報を入手したという。枝ぶりよく華麗に開花していた。美しかった。 中ちゃんがちょいとお疲れ気味に思ったので、僭越ながらここから先はわしが運転。zoom,zoomドライブを楽しむ(MAZDAではなく日産マーチだったが)。その後、中城の世界遺産 中城城趾へ。ここにも何本か桜があるが、他所にくらべて咲具合は芳しくない。

 北谷のちゅら〜ゆ(ちゃたん恵み温泉 美浜の湯)で日帰り温泉入浴。 1300円。ナトリウム−炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)42度 PH8.4 水着ゾーンが広いようだが、今回は裸ゾーンのみ楽しむ。内湯は期間限定の桜風呂。ピンク色になっている。露天風呂は源泉100%掛け流しという。アルカリ性でぬめりがある温泉。なかなかいい感じだ。 内湯はぬめりはなく、カルキ臭もしていたので、水道水かもしれない。小さいながらもサウナもある。

 回数券もある。5枚つづりで4200円。1年間有効。しかも今旧正月期間(1/26-2/12)は3500円で、さらに1枚ついてくるという。単価は600円を下回る。格安である。なんだ、これにしておけばよかったと気付いても後の祭りである。


沖縄にはまだまだ天然温泉があります(see ranking)

 ジャスコ北谷店で買い出し。国道58号を軽快ドライブして18:45那覇空港着。まだ旅を続ける中ちゃんとはここでお別れ。 桜博士のおかげでたくさん花見できた。感謝します。

 弁当を買ってsignetでいただく。飲み物はオリオン生ビール。signetであとから旅仲間のsgg氏(仮名)と偶然会う。 まったくの奇遇であった。同じNH136便で羽田へ向かう。ただし席は隣ではなかったため、流れ解散となった。 機材はB44。席は12G(sgg氏はupper)。 ほぼ満員のようである。20:10出発。 復路は気流の関係で飛行時間が短い。 22:10羽田到着。 22:28発の京急で帰途につく。

あいかわらず慌ただしい沖縄遠征だったが、旅仲間のおかげで3倍楽しめたような気がする。

今日のお土産: オリオンビール謹製スーパードライ、期間限定オリオンビール「いちばん桜」(麦芽100%)、アンマー削り節、沖縄麩(圧縮タイプ)、タコライスの素ほか。

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2006年01月28日

沖縄遠征2006冬(1)〜さくらまつり

カンヒザクラ@名護中央公園 今日から沖縄遠征。毎年恒例の花見である。 7:27羽田(HND)。 signetは寄らずに搭乗口直行。NH123便。機材はB44.席は2階席最後部の89H。 8:10出発。 離陸後惰眠。気が付けば沖縄県上空。 2時間ほど寝ていたようだ。 11:45那覇空港(OKA)到着。


さくらまつり開始直前@名護市 今日は名護にて、数日前から沖縄遠征中の偉大なる桜の先輩、中ちゃんと合流するのだ。12:30発の高速バスで移動。事前に空港1Fのコンビニ(売店)でゴーヤー弁当(沖縄ケータリングサービス謹製:420円)を購入して移動中のバス車内で食う。ゴーヤーチャンプループラスごはんというシンプル構成だがなかなかうまい。 高速バスは要所要所でこまめに客を拾い、14:15名護市役所着。ここで下車予定だったが、財布の中に1万円と1000円と小銭しかなく、運賃2020円がない。1万円札は名護BT(バスターミナル)でないと両替できないそうだ(2000円、5000円も)。 ということでもう1駅先の名護バスターミナルまで連行される。 終点の事務所で両替し、事なきを得た。名護BTから歩くこと40分で名護中央公園(名護城趾)到着。 今日から名護さくらまつりで、ちょうどパレードなどの準備で賑やかであった。


名護中央公園にて 名護城跡で中ちゃんと合流。 名護城跡を皮切りに今帰仁村の城などを巡る。 今年の桜は例年になく盛大に咲いており。カンヒザクラが「ぼくらだって やればできるんだ」と言わんばかりに咲き誇っている。3年前から毎年ここに来ていると思うが、今年の咲き具合は非常によい。 今帰仁村の今帰仁城址(世界遺産)へ。ここにも多少のカンヒザクラがあり、華やかに咲いている。日没まで撮影。沖縄の日没は遅く、18:20頃だった。野良猫がこの城址のマスコットらしく、今回も数匹のネコを見た。 ほのぼのする。

すでに2006年の花見は始まっています(see ranking)


中ちゃんのおすすめでホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ(#長い!)のマハイナ塩泉(タオルつき500円)へ。 温泉のようだが、正式には温泉ではないようだ。食塩泉に相当するらしい。ぬるめで長湯できた。500円はコストパフォーマンスは悪くない。
マハイナの能書きによると、「琉球石灰岩(隆起さんご礁)の上に降った雨が地下に浸透し溜まったミネラル豊富な湯です。それに加え、海よりさんご礁を通して海水が一部混入し出来上がった水です。それにより、塩泉は心身ともにリラックス効果をもたらし、保温効果で神経痛やリウマチに良いとされてます。」とのこと。


やまちゃんにて湯あみ後、居酒屋やまちゃんで夕食。 三枚肉黒味噌煮込み定食(900円)。オリオン生ビール(400円)。まあまあうまい。

今日の宿:MOTOBUゲストハウス 本部町の旧民家を改造した宿(ドミトリー)。 素泊まり2000円とわしにとっては格安。 ゆっくり滞在型の旅にはいいと思う。 ただ、土日休みで忙しく移動し、ゆっくり休みたい人には向かない場合があるかもしれない。ケースバイケースで利用したい。オーナーは実に謙虚で情熱的ないい人であることも書き添えておく。

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2006年01月09日

温泉情報更新

伊勢佐木モール 久々に本業の温泉情報のメンテ。
最近携帯向けサイトのアクセスが増えてきたので、品質チェック+アフィリエイト変更。
Excel_VBAを改修して対応。
サブドメイン変更(www2->www)対応のチェックなど。

温泉情報っていろいろあるんですねー(see ranking)


夕方伊勢佐木町へ散歩。イセザキモールのイルミネーションが意外ときれいだった。今冬は寒いのでユニクロでコーデュロイシャツ(1990円)を追加購入。有隣堂書店本店にていろいろな本の物色。 購入リストを頭に入れて、帰宅後に楽天ブックスからオーダ。あいかわらず悪い客である。 


 楽天ブックスで購入するメリットは以下の通り。
1)楽天ポイントがもらえる(今最大5倍)
2)クレジットカードのポイントがつく(これは実店舗でもそうだが)
3)その他の特典(ノーコメント)

 そろそろ確定申告の準備をしないと。その前に年賀メールを出さないと。。。

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2005年12月03日

沖縄遠征(1)〜ベース巡り

今日から再び沖縄遠征。 7:40羽田空港。 途中鶴見付近で降雪。NH121便。機材はB44。先週と同様のプラン。ほぼ満席のようだ。

11:00那覇到着。レンタカーを借りるため外の受付場所へ行くが、予約リストにわしの名がないという。繁忙で混乱しているようで、空港近くの営業所から借りることにしているのに、DFSおもろまちへモノレールで行けという。結局は当初の予定通りの営業所から11:40出発。

ブルーシール 今回の食の目的はうまいハンバーガを食うことにある。よって江戸食堂やあやぐ食堂は今回はあえてパス。 58号走行中つい目に入ってしまったので牧港ブルーシールにてソフトクリーム(バニラ&マンゴー:231円)をぺろり。


 宜野湾の沖縄コンベンションセンタで年に一度の離島フェアが開催されていることを先日入手していた。寄ってみるが、駐車場が満車。なぜ? 今日は諦める。

ちゅらーゆ
北谷へ立ち寄り。最近できた温泉施設「ちゅらーゆ」取材。今回は入場せず下見のみ。足湯(無料)があった。吐湯口からじゃんじゃん出てくる温泉(飲めないそうだ)に手を差し出す。結構ぬるぬるする。硬水のためでもあるのかもしれないが詳しいことは不明。いずれ入浴させてもらおう。

ジャスコへ買い出し。洋食レストランの「シェルブール」の弁当購入。北谷公園で食べる。その後アメリカ村探訪。修学旅行生多い。

キングタコス本店のジャンボチーズバーガー コザを抜けて329号線をドライブ。途中函館ナンバーの車に出会う。沖縄で北海道ナンバーの車に出会ったのは初である。本土ナンバーはたまにみかけた。うるま市(旧石川市ほか)の整備された石川バイパスを快走。16:00金武町のキングタコス(キンタコ) ジャンボチーズバーガー(350円)を購入し、海岸で食う。文字通り大きい。顔ほどある。 中身はタコス風。おいしいが、半分食べて飽きてしまう。2人分である。夕食は不要と判断した。

オリオンビール製のスーパードライ 329号、330号を経て宿を場所を確認したのち、ビールなどを買い出しへ泡瀬へ。 19:00チェックイン。 寝不足のためか、風呂入り、一人宴会。 オリオンビール、アサヒ スーパードライとモルツ(南阿蘇)を購入。普段はスーパードライなんて銭を出して飲む気は全くないのだが、沖縄のスーパードライはアサヒのライセンスを受け、名護市のオリオンビールで製造されている。その旨の記載があり、缶の底の印字も本家とは異なる。研究がてら買ってみた次第。スーパードライの味は、、、ry。 〆はやはりモルツ。 その後バタンキュー。


今日のレンタカーの走行距離: 96km。トクー!トラベル経由でABCレンタカーを利用。デミオで2日間で6405円と格安だった。カーナビもちゃんとついている。 車体の色がオレンジで目立つ上、レンタカー背番号が上部についているので、悪いことはできない車である。

Hotel Grand Mer Okinawa 今日の宿: ホテル グランメール。じゃらんで手配。北中城のホテル街にたたずむ14階だての高級そうなホテル。 冬は安いようで、6000円でOKだった。 ツインルームで部屋から海が見える。しかし3階と低層だったので展望はよくなかった。

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2005年11月26日

箱根遠征(1)〜移動

新しくなった小田原駅今日からわしの親たちと箱根へ紅葉狩り。踊り子箱根フリーきっぷ(横浜発4000円)を使い、踊り子109号で小田原へ。フリーきっぷは箱根登山鉄道および同バスには乗れず、伊豆箱根バスのみ乗車可能。時間もあったので小田原から伊豆箱根バスで湯本へ。しかし紅葉の最盛期の土曜日ということで国道1号線は渋滞。湯本まで小一時間かかってしまった。

小田急20000系(RSE)と9000系@箱根湯本駅 湯本で合流する母と妹の乗車する小田急ロマンスカー(VSE:50000系)に途中で抜かれてしまった。参ったな。

 合流後、宿へ。湯本周辺の紅葉はまだ盛り前のようだ。チェックイン後、しばしぼぉっとしつつ、以後は一家でくつろぐ。


今日の宿:箱根湯本 ホテル滝亭楽天トラベル(旅の窓口)で手配。洋室ツイン(トイレ、バスなし)1泊2食付きで8200円と安い。が、安いものには訳があるようで、部屋がにおったり(発生源不明)、簡易ベッドだったり、食事がバイキングなのはいいが、器が質素だったり、浴室のカランの数より桶の数が少なかったり等、ある程度割り切る覚悟は必要のようである。総じて言えば箱根にしては割安なホテルではある。温泉には北投石も使っている。

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2005年11月23日

日帰り那覇

老体に鞭打って6:50出発。 7:40羽田第2ターミナル。駅に人は少なかったが搭乗便NH121 沖縄那覇行きは満席とのことで、搭乗口65はごったがえしていた。500人以上乗れるB44らしい風景。 席は12G。

機内ドリンクは先日提供されなかったスペシャルドリンク「黒糖カフェオレ」があったので所望。 少し甘すぎる感じはあるがいい塩梅である。

空港から本島中部北部方面のバス時刻表 10:55那覇空港(OKA)到着。 3Fカウンタへ上がって復路のチェックイン。ひとつ前の便が空いていたので変更。ついでにスーパーシートプレミアム(SSP)にも5000円支払ってアップグレード。
今日は雨の予報なので予定を切り上げるのだ。

今日も沖縄地方は天気がよくないため、予定していた温泉(北谷)取材の是非に迷う。北谷へのバスが2分前に行ってしまった。以前は知花ゆき124番、125番の那覇交通のバスがあったはずだが、13番石嶺ゆきを含め、廃止されてしまったようだ。空港へ来なくなっただけで、那覇バスターミナスなどから発着しているのかもしれないが未確認である。

北谷へ行くバスの次便は1時間10分後の12:33。雨も降ってきたし、ゆいレール(モノレール)で那覇市内を回ることにした。
一日乗車券(600円)を買い、11:30 ゆいレール発車。一日乗車券は以前は800円だったと記憶しているが、600円に値下げしたようだ。2日、3日乗車券もそれぞれ値下げしている。


駅でGETした観光フリーペーパ「TABINCHU(タビンチュ)」にて南風原イオンショッピングセンタの存在を知る。首里駅から40分おきに無料シャトルバスが運行されているという。このまま行けば、12:20発のバスに乗れそうだ。 でもちょっと待ち時間がありそうなので一旦おもろまち駅で下車。DFSなどができた駅前を偵察。 次の列車で首里駅へ。バスは予定どおり来た。ほぼ満員で20分ほどでイオンSCへ到着。 かなり広い施設。しかしメインのジャスコでは何も買わず(後で小禄へ行くので)、本屋で見付けた沖縄本を購入。 ソーキそば元祖の店があったが、混雑していたため残念ながらあきらめた。

ゆし豆腐定食@あやぐ食堂 14:08発の無料シャトルバスで首里へ戻り、あやぐ食堂で昼食。豊富なメニューから迷いまくったすえ、ゆし豆腐定食(570円)をオーダ。 丼に入ったゆし豆腐、ごはん大盛、刺身4切れ、チキンカツ、生野菜と相変わらずボリューム満点。苦しい。

 首里駅からゆいレールでおもろまち駅へ。国内唯一の市街地免税店(DFSギャラリア)へ。しかし案の定ブランド無指向のわしには縁のないものばかり。 素通りで終わる。 サンエー那覇メインプレイス店を冷やかし、ゆいレールで小禄駅へ移動。ジャスコ小禄店で土産を購入。 18:20那覇空港へ戻る。 もう土産を買うこともないので、signetへ直行。 しかし休日の夜のためか、混雑。係員が席を用意してくれて事なきを得た。

 19:05搭乗。NH134便。機材はB747-LR。 席は2階席(アッパーデッキ)の72K。スーパーシートプレミアムである。 この便も満席だった。最前列のため、足元は広い。窓側であるが、自由に外へ出ることができる。

機内食@NH134/SSP 布製のおしぼりがサーヴされたあと、 軽食提供便ということで、弁当が配られた。沖縄ハーバービューホテル謹製の郷土弁当だ。ゴーヤーチャンプルーやジューシーなど、沖縄っぽい献立となっている。うまい。飲み物はYEBISU,オリオンビール、白ワイン(山梨県一宮町製)。 ほどよい心地で21:25羽田到着。 22:53発の京急800系特急(6両編成)で帰宅。


今日の土産:シママース、ドラゴンフルーツ(赤)、泡盛(多良川)、スーパードライ(オリオンビール製)、オリオンビールほか。

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2005年11月19日

八重山遠征(1)〜石垣での出会い

 今日から妻と石垣島遠征。 昨夜火急な仕事が入ったりもしたが、事なきを得て、予定通り行けることになった。

7:10出発。8:00羽田空港。 今日はずいぶん人が多い。

signetでしばしぼぉっとしてG62より搭乗。NH123便。機材はB44。席は14FG。 ほぼ満席のようである。チケットは超割利用。9:13離陸。11:43着陸。11:48沖縄那覇空港(OKA)到着。 今日は那覇では乗り継ぎのみ。 次の石垣ゆきは12:15なのでちょいとsignetへ立ち寄り、オリオンビール(draft)と久米仙を。那覇はどんより。22度。石垣もこんな天気らしい。

NH便@ISG 12:10 B31から搭乗。NH1765便。機材はB35(B737-500)。席は8AB。6A,6Fは窓なし席である。事前指定の際はご注意を。この便も満席のようである。ANAに乗客がシフトしているのだろうか。この区間も超割。 那覇上空はどんよりだったが、宮古島上空は晴天だったが、石垣到着時は晴れ間の時折広がる曇りだった。

 13:15到着。 バス(200円:満席)で13:50ターミナルへ。 14時近いので、まずは宿へチェックイン。

ゴーヤーチャンプルー@なかよし食堂 身軽になって、腹ごしらえへ。宿でGETした周辺MAPで気になったでいご食堂は臨時休業だったので、代案のなかよし食堂へ。 那覇首里のあやぐ食堂を彷彿させる作りで、割りと多いメニューにしばし悩む。結局八重山そば(400円)と、ゴーヤチャンプルー定食(600円)にした。どちらもなかなかうまかった。 散歩がてら、市街地へ。メームイ(ムーメイではないのでご注意)本店(新栄)に寄って、シュークリーム(105円)購入。新栄公園でブレイク。今日は風強い。 公設市場散策、メームイ支店でコーヒーブレイク(360円程度)。妻の同級生が見えたのでしばし歓談。 ドライブへ連れていってくれた。 唐人墓、石垣の塩などを回る。


 空港近くのサンエーで買い物。よしみ鮮魚店で天ぷら(イカと魚)を購入(300円)。その場で調理、揚げてくれる。アツアツ(あちこーこー)である。

2005111903.jpg 宿へ送っていただき恐縮。感謝します。 部屋で天ぷら(うまい)などで宴会。 飲み物は石垣島地ビール、オリオンビール。

ホテルから竹富島、西表島を望む今日の宿: ホテル ルートイングランティア石垣JTBinfoで手配。朝食バイキングつきでツイン2名1室12600円。石垣だからか、シングルルームはないつくり。部屋は、東横インのツインより広い。窓から青い海、竹富島、西表島が見える。1回には人工温泉の大浴場もある(無料)。


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2005年11月06日

北の国から'05冬(2)〜温泉探し

2005110601.jpg 眠気が勝り、朝食はパス。 10:00チェックアウト。 今日は何をするか全く考えていない。 温泉取材メインで動いてみる。島の下温泉のハイランドふらのへ。夏は満開のラベンダー畑を見ながら温泉を堪能できるところだ。 朝の散歩代わりに森を散歩。

国道38号を上り、芦別温泉を目指す。 芦別は星のさとで売り出しているようだ。 温泉のある施設はスターライトホテルというそうだ。 たくさんの浴槽がある星遊館(600円)と、日帰り専用の芦別温泉(400円)とがある。 なぜか気乗りせず、撮影とデータ収集のみにて撤収。
カナディアンワールドへ寄ってみたが、すでに冬季休業に突入していた。ここは一度破綻したように思うのだが記憶違いか?

根室本線野花南駅北側より 道の駅芦別に寄る。特産品コーナーで芦別産の穀物を土産兼自家消費用に購入。 ふと思い立って今日搭乗するJAL便のWEBチェックインをしておく。国内線特典航空券でもICチェクインできた。 別にしなくてもいいのだが、久々にタッチ&ゴーをしてみようと思った次第。

芦別は美瑛富良野よりガソリンが安いらしい。 セルフのオカモトで給油しておく。クレジットカードが使え、現金価格でOKだった。 富良野のスーパーに立ち寄り、土産の定番?である富良野ソースを購入。


万華の湯16:00 中富良野町西中(中西ではない)にある 以前から気になっていた温泉施設万華の湯(ばんかのゆ)へ立ち寄り入浴(980円 貸しタオル、貸しバスタオル付)。 洋風と和風の浴室だそうで、男女日替わりとのこと。今日は男性が洋風であった。
高温風呂、中温風呂、スターダストスパ、露天風呂、加湿サウナ、壷風呂、ジェットバス、ミルキーバス、雲海風呂とたくさんの風呂があった。 しかし入ったとたん、カルキ臭を強く感じたのは残念だった。 休憩室兼食堂はかなり広い。座椅子があるのはなかなかうれしい。 しばしまったりする。

日曜夕方でもそれほど混雑していなかったのは980円という値段のためだろうか。貸しタオルはオプションにするとか夜間は割り引くとか時間従量課金制度にするとか、休憩室は別料金とかにすればもう少し集客できると思われる。

チキン笹身フライ丼@純平・美瑛 18:15今日も純平に寄る。 毎度のことながら何を食うか迷う。 カロリーを考慮してチキン笹身(ササミ)フライ丼(1050円)にした。 チキンはあっさりしつつも肉汁は十分に感じられる。 揚げ加減は毎度のことながら極上だ。 海老丼と共通のたれもうまい。世は満足である。


美瑛にセルフスタンドがまた新規オープンしていた。ホクレンの1stSS。レギュラー 126円/Lと、これまでの美瑛唯一のセルフスタンドモダセルフ(125.8円/L)とほとんど変わらない。どちらでもいいわけだが、重大な違いを発見。ホクレンではクレジットカードが使えるのだ。すなわちマイルがたまる。迷わずホクレンに浮気した。とはいえ今日芦別のオカモトで給油しているので、ここでの給油量は3L足らずだった。それでも3マイルをGET。

19:15返車。旭川空港へ送っていただく。 すでにwebチェックインしているのでタッチ&ゴーしてゲート通過。チェックイン控えに、この便は天候上の理由により他の空港へ向かう可能性がありますとあった。
ここ旭川では星空だが、羽田では天気が悪いらしい。 待ち合い室にて、関西空港か、名古屋(中部国際)空港へ向かうかもしれない、とのことだった。 到着便が15分遅れたため出発便も10分遅延(定刻20:15)とのこと。 20:30搭乗。20:50離陸。 JL1114便。機材はA300-600R(A3R)。 席は14F。 先に書いたとおり、この復路も国内線特典航空券(アワード)である。 JALはトラブル続きで現状わしは銭を払って搭乗(有償搭乗)するのは極力見合わせている。
客離れを自ら招いたJALは苦戦しており、とうとう賃金カットする事態になった模様。 一方のANAは、国際線、国内線とも過去最高の売上とか。信用を失うのに要する時間はそれほど多くかからない。 ダブルマイルなどで集客しているが、ささいなミスで客は逃げてしまう。

東京は雨&強い南風とのことで、名古屋or関空へダイバート(他の空港へ向かう)するかもしれないとのこと。 南風用の滑走路(22?)が工事中で使えないとのこと。 22は横風用と聞いていたが違うのか。

予想よりも揺れは少なく、22:25羽田空港到着。追い風で着陸したようである。 ダイバートしなくてよかった。 23:30無事帰宅だが、大雨だった。

今日のお土産: 芦別産の玄米、スイートコーン、とうきびチョコほか

今日のレンタカーの走行距離: 154km。2日間で294km走ったが、給油量は16.3L。エコノミー走行を心がけていたこともあるが、燃費は18km/Lと、優秀である。

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2005年11月05日

北の国から'05冬(1)〜紅葉探し

京都かと思うほどの紅葉@東神楽町 今日から美瑛、富良野遠征。 奇跡的に5:20起床に成功し、6:47羽田。 JL1103便 旭川行き。機材はA300-600R。席はクラスJの81B。チケットは国際線特典航空券(ソウル発旭川行)だったが、当日空港で1000円支払ってクラスJにアップグレードした。

 9:20旭川空港(AKJ)到着。 レンタカーにて出発。 紅葉が終わりかけではあるが、まずまずきれいなので東神楽町内をぶらぶら、

激ウマのカキフライ定食 11:30美瑛町の純平へ。 6月以来の訪問である。 季節限定のカキフライ定食をいただく。 1つのフライにカキが2つ入っている。ぷりぷりアツアツでジューシー。思わず歓声を上げてしまう。 フライ3つにいつものサラダ、味噌汁、ライス(丼)がついて1260円。 土曜の昼時だったがそれほど混雑していなかった。シーズンオフだからだろうか。
2階に喫茶、軽食&BAR「ERIERI」という店ができていた。住居部分を店にしたのだろうか。 ERIERIはオーナーの名前から命名したものを拝察する。 コーヒーよりもビールのほうが安い。


北海道の魅力満載(see ranking)

ぼけら〜っと 例のとおり、北瑛、美馬牛あたりをぶらぶら。ルベシベ付近から十勝岳方面への風景がなかなかよかった。 交通量も極めて少なく、快晴無風のもとでは 静寂で至福の時間をすばし過ごせた。

 思うところがありまして、中富良野のファーム富田へ。 ソフトクリームが目当てだが、屋外のスタンドは営業していない。中の喫茶コーナーで販売していた。 もう冬バージョンということか。 15時だが、人影少なく、太陽も低い。 すぐにも日が暮れそうである。 約10年ぶりに麓郷の森へ。 拾ってきた家の展示が増えていた。しかし入場料200円だった。なので外から見るだけで撤収。丸太小屋へ着くころにはもう日没。すーっと冷えてきた。

 富良野市街へ スーパーに寄って、チェックイン。すっかり夜だが、まだ18時。 睡眠不足のためか、早々にバタンキュー。

今日のレンタカーの走行距離: 140km。 例の通りトクー!トラベル経由で手配。マツダ アクセラスポーツ。 1500ccだが、車幅1740mmなので3ナンバー。マニュアルモードつきのATだった。ZOOM,ZOOM♪。
今日の宿: ニュー富良野ホテルじゃらん.netにて手配。ツインルームのシングルユース。朝食つき6000円足らず。通された4階の部屋からは富良野市街の夜景がよく見えた。 室内の装飾品は80年代の設計のようで、古さを感じる。

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2005年08月20日

スイス遠征(1)〜九州グルメツアー

 今日からスイス遠征。しかし今回のルートも奇特?で、HND-xFUK-xICN-FRA-VIE//GVA-xFRA-ICN//GMP-HND と転々である。今日は九州滞在。

 9:00起床。眠い。支度して10:00いざ出発。 羽田発11:35のJL1715便で福岡へ。機材はB777-200(旧JAS機材)。席は30G。横は空席。クラスJは予約で満席だったが、普通席は50%ほどの搭乗率。クラスJは好調だが、混んだJとガラガラのY。快適なのはどちらか?

13:10福岡空港着。雨である。 出迎えてくれたYANO氏(仮名)と合流。 当初ホークス戦(対西武ライオンズ)でも見に行くかと考えていたが、意外と?人気カードですでに売り切れだったので、中止。雨だし、グルメに走ることにした。

金龍ラーメン@志免まずは志免の金龍で博多ラーメン(320円)を食べた後、大分道で玖珠ICへ。その後うねうねと走り、16:00飯田高原の朝霧へ。産山村の山水亭とどちらか迷ったが、朝霧にした。

そばと唐揚げ定食@朝霧 ここは2回目。さすがにこの時間は誰もいない。名物のそばと唐揚げ定食(800円)を完食。ウマー。

 牧ノ戸峠を越えて、黒川温泉へ。YANO氏おすすめの耕きちの湯(400円)へ。内湯2つのみだが、掛け流しでよろしい。ただ、途中から来たDQNの親子のおかげで雰囲気は台無しとなった。DQNな親が増えるとまじめなわしらがはなはだ迷惑する。

大砲ラーメン@小郡18:20出発。杖立経由でZoom,zoomドライブ。小郡の大砲ラーメンで今日の締めをいただく(420円)。 22:00宿に送ってもらう。本日のエスコート大変感謝します>YANO氏。


今日の宿:東横イン博多南 ダブルルームのように広いベッドだった。LANは使えるが、開いているポートが、web,smtp,pop3のみのようで、VPNは使えなかった。残念。

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2005年08月13日

ツインリングもてぎ遠征

mac_ichi氏(仮名)らが参戦するバイクレースに参加。 9:00北浦和駅でホワイト隊員(仮名)らと合流。車でツインリンクもてぎを目指すものの、今日はお盆と土曜が重なり、東北道の渋滞100kmをはじめ、常磐道も大渋滞。 国道16、4を通ったが激しく混んでいたので県道、国道125号などで迂回。 13:00には現着。
雨の予報だったが、夏らしい晴天。

ツインリンクもてぎにてわしらはピットクルー(といってもメカ知識ゼロだが)で、サインマンが主な仕事。ラップタイムを計測し、 ライダーに掲示する。 15:00スタート。 ときおり小雨に降られたもののたいしたことはなかった。 100分間のレースで、途中マシントラブルにより一時中断。給油機構が不調になったようだ。 修正してレース復帰。 リタイヤとはならなかったようだ。

このトラブルが響き、トップから遅れること23周の25位と惨敗。 しかし完走したうえ、ライダーに怪我もなかったのでなによりだ。

17:50撤収。 国道4号の上り線はすいており、順調に走り19:40幸手の極楽湯到着。 天然温泉を堪能し、夕食(唐揚定食)をとる。飲み物はキリン一番搾り。ウマー。

21:40散会。 時間が読めないので、無難にわしのみ幸手駅から22:00発の東武線準急で帰宅。 浅草乗り換えの予定だったが、Yahoo!乗り換え案内によると20分早く帰宅でき、運賃も大差ないので、北千住、日暮里、東京、横浜経由で0:00帰宅。

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2005年06月19日

道央で花見(2)〜花より温泉

7:00起床。今日は晴れている。今日から福知山線が運転再開というニュースを北の大地で見る。 7:30朝食バイキング。食い過ぎたので今朝は控えめにした。

チシマザクラ@層雲峡8:30チェックアウト。 9:20今日もロープウェイに。 上は曇り時々晴れ。桜と黒岳を撮影。しかし途中でCFカードエラー。撮影不可となる。参ったな。

10:50層雲峡を離れる。 再び美瑛へ。途中旭川空港に立ち寄り、チェックインをしておく。 その後今日も純平へ、行こうとしたが思うところがありまして喫茶店でそば(手打ちそば 750円)をいただく。うまい。 美馬牛あたりをドライブ。さわやかだ。 
美瑛の風景
その後上富良野町の カミホロ荘へ日帰り入浴。何度も来ているが晴れた日に入浴できたのは初めてだ。 桜は周りにはないという。 16:50ファーム富田でソフトクリームタイム。ウマー。 ラベンダーは時期尚早。

純平にて 国道237号を走って18:00純平へ。夕食(海老かつ+チーズロール+カレーソーセージ 1160円)をいただく。ウマー。

モダ石油で給油して19:20旭川空港へ返車。 JL1114便 機材はA300-600R。席はクラスJの83AB。WEBチェックインをしてみた。普及するだろうか? 22:13羽田空港駅発の特急京急久里浜行きで帰宅。


今日のレンタカーの走行距離:197km
今日の土産:ファーム富田製品、六花亭菓子ほか

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2005年06月18日

道央で花見(1)〜花より純平

今日から再び北海道遠征。 5:00起床。 6:47羽田到着。中ちゃん(仮名)と合流。 JL1103便 機材はA300-600R。席はクラスJの82GH。 9:10旭川着。 到着前の上空からの景色はきれいだった。北海道は6月がベストかな。

レンタカーで旭岳を目指す。 中ちゃんの情報によると、チシマザクラは咲いていないということだったが、視点を変えて周囲を見ると、あったあった!1本だけ咲いておりました。中ちゃんも思わず歓声を上げてしまう。 他の木の元にはまだ積雪があった。 

純平の2色メンチ+海老フライ定食しばし撮影して山区だって美瑛町の純平へ。混雑しており、満席だ。なんとか空席があり事なきを得た。 2色メンチ+海老フライ定食 混んでいるので長期戦覚悟でPCを持ち込んで待っていたが、20分ほどで出てきた。毎度の事ながらうまい。

食後層雲峡へ向かう。 旭川、道道、哀別から旭川紋別道(現在無料供用中)、上川から国道39号線を走り、16:00層雲峡ロープウェイ到着。 雲は多いがロープウェイで上る。 桜が少々咲いていた。まだ咲き始めが多い。 しかと撮影。 17:10下り、層雲峡の宿へ。 温泉を堪能。7Fの展望風呂はカルキ臭たっぷり。 2Fの内風呂は硫黄臭がしてGood。掛け流しのようだ。

バイキングは種類も豊富でGood。ステーキや天ぷらも食べ放題。ついつい食い過ぎてしまう。 21:00過ぎにバタンキュー。

今日のレンタカーの走行距離:161km
今日の宿:朝陽亭 旅窓で手配。2食付きで、2000円分の金券(全額お土産などに使える)つきで、9600円と格安だった。

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2005年06月12日

道東で花見(2)〜歯舞再び

7:00起床。今朝も雨。朝食をとり、8:30出発。今日も寒そうなので、9:30ポスフール根室により、トレーナーを購入。

根室市にて
10:20歯舞集落到着。薄日。11:45ライブハウスOBAKOで昼食。エスカロップ(800円)を食べる。中ちゃんおすすめの店という。確かにうまい。思わず歓声を上げてしまう。

その後霧多布温泉(500円 PH9.7 露天あり)で一汗流した後、西進。某所でトイレに立ち寄ったら偶然に桜発見。ついでにかぼちゃいも団子を食う。結構いける。

カキ祭りの会場のひとつ、子野日公園へ。いくつかの桜がさいていた。しかし訪問客はわしらのほかに誰もいなかった。モダ石油で給油して19:00釧路空港着。

レストランエメラルドで夕食。 JL1148便(機材A300-600R 席82GH)で羽田へ。 22:13発の京急久里浜行きで帰宅。

今日のレンタカーの走行距離:283km
今日の土産:サッポロクラシック18本

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2005年06月11日

道東で花見(1)〜霧笛とチシマザクラ

5:30起床。6:48羽田へ。中ちゃん(仮名)と合流。

バスで搭乗。JL1141便で9:35釧路へ。レンタカーで出発。柳川公園でまずは一発目の桜鑑賞。八重桜だ。

20050611.jpg
国道44号線を東進。厚岸の道の駅コンキリエでカキなどの炭火焼(自分で焼く)を食う。うまい。
再び国道44号線を東進。根室市歯舞地区数カ所で桜鑑賞。千島桜だ。 気温は12度。どんよりしており、寒い。 霧がでており、遠く納沙布岬からの霧笛が聞こえる。

数カット撮って車に戻り、暖をとる。 16:30まで撮影。

国道44号、同242号を経て17:40別海町の宿へ。 雨であった。
温泉、露天風呂、サウナを堪能。 モール泉っぽい。 つるつるする。
19:00から部屋で夕食。意外と量があり、うまい。 食後バタンキュー。

今日の宿:郊楽苑 公営の宿。日帰り入浴も可。2食付きで8812円。
今日のレンタカーの走行距離:250km

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2005年06月01日

フランス遠征(2)〜フランス入国

時差ぼけもあって、5:30起床。ちょうど日の出だった。部屋から日の出を拝むことができた。空港やアウトバーンの近くの宿だったが、意外と静かだった。

朝食
朝食(16EUR相当)を食い、アウトバーンA5線を下る(Basel方面)。途中バーデンバーデンのPAで休憩。まだ右側通行には慣れず。緊張度は高い。 Kehlからライン川を渡ると、そこはフランス領。かつては国境検問所があったが(今も建物はある)今は自由に往来ができる。


アウトバーン@ドイツ

適当に走ったらストラスブール到着。駐車場に止め(2EUR)、プチフランスをしばし散策。 アルザス地方独特の木組みの家が多い。ようやくヨーロッパに来た雰囲気である。

ストラスブール

ストラスブールから高速道路A35を下りコルマール(Colmar)下車。宿はICのすぐそばだった。発見したのでチェックイン。Novotelだけど、ちょっと狭い感じだ。

買い出しへ市街地下見。一方通行が多く、また道路も狭いので緊張。coraというショッピングセンターを見つけた。とても広い。 水(Evianなどがとても安い)などを購入。 フランスパンも安い。ビールも種類が豊富で安い。ドイツと違ってデポジットも不要だ。


夕食
ホテルそばのGrillで夕食。焼き方をミディアムにしたのにずいぶん生焼けの肉が出てきた。なかなか噛み切れない。飲み物はフランスのビールAMSTEL。

今日のレンタカーの走行距離:303km。右側通行にも少し慣れてきた
今日の宿:Novotel Colmar 珍しい平屋のホテル。そばに空港(飛行場?)がある。直販で69EUR。ラックレートは240EURだそうだが、高すぎだろう。

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2005年05月22日

道東で花見(2)〜再び北見

7:30起床。朝食もバイキング。 品数が多い。目移りしてしまう。 その後温泉へ。さすがに朝はすいている。 10:00チェックアウト。

今日は昨日天気がよくなかったこともあり、昨日のルートをほぼトレース。
津別にて津別では晴れて絶好の撮影日和。

北見フラワーパークもきれいだった。
北見フラワーパーク

熱心に桜を撮影するカメラマン

昼はわしのわがままで北見のステーキハウスビクトリアステーション(Victoria
Station)。和風おろしハンバーグ定食をいただく。結構いける。

北見の金比羅山神社を再訪。昨日に比べて人が多い。Good。2006年廃止予定のちほく鉄道置戸駅へ。北見行き普通列車を見送り。乗客は1人だけだった。やはり廃止しかないのだろうか。

夕暮れの置戸町にて 置戸の公園の桜を花見して今回の花見は終了。

16:30出発。快適ドライブ(途中足寄町にてダート道あり)にて、18:40釧路空港に戻る。
 そば屋で夕食をとり、20:30発JL1148便で帰還。22:15羽田。22:28発の京急で帰宅。

今日の土産:とうきびチョコ、サッポロクラシック
今日のレンタカーの走行距離:246km

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2005年05月21日

道東で花見(1)〜阿寒・北見

今日から道東花見遠征。7:10羽田空港にて中ちゃんと合流。7:50 JL1141便。33番ゲートからバスで搭乗。機材はA300-600R。席はクラスJの82GH。よい天気で下界がよく見えた。

購入したばかりのEOSKissDigitalで撮影。しかしホワイトバランス設定ミスで没。。。

霧の多い釧路空港上空も快晴。 9:30釧路(KUH)着。 レンタカーを借りて、まずは阿寒神社で花見をした後、津別の双子の桜の元へ。
津別にて

芝桜の丘の上に2本の桜が寄り添うように咲いている。 そばにはグラススキー場がある。実際には芝生ではなく、プラスティック製のスロープだ。

昼食 桜のそばの店でランチ。

北見フラワーパラダイスは車で登山できる北見フラワーパラダイスにて
だんだん曇ってきた。 雨も降ってきた。 北見のフラワーパラダイスへ。車で桜の山を一周できる。無料だ。きれいだが、光線状態がいまいちだ。

信善光寺の桜も花見。金比羅山神社の桜も見たが、こちらはすばらしい。総じていえるのはどこも まずまず見頃ということだ。

18:10宿へ。温泉を堪能した後、バイキング。食い過ぎて食後バタンキュー。22:00頃就寝。

今日の宿:ニュー阿寒ホテル。旅窓で手配。2食付き\5500という格安プランを利用。\1000でレイクビューの和室にアップグレードを勧められ、UGした。Good。
今日のレンタカーの走行距離:219km。MAZDA VERISA。

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2005年05月02日

道東遠征(1)〜阿寒湖温泉

今日から親つれて北海道遠征。11:00羽田。母と合流。北ウイングのサクララウンジ(旧ANA_signet)でマターリ。GWだが、時間帯のせいか、ガラガラだった。

そういえば北ウイングは初だ。 12:05出発。JL便釧路行き。機材はA300-600R。席は16AB。おともdeマイル割引による搭乗。わしは10000マイル。母は10000円(片道)。機内もすいていた。 タキシングが混雑で12:33離陸。 


日本列島諸国名産味めぐり機内で空弁「日本列島諸国名産 味めぐり」(900円)を食う。まあまあいける。
13:45釧路空港(KUH)到着。レンタカーを借りて、14:00出発。

タンチョウ丹頂公園に立ち寄り。\310。 タンチョウが間近に見られた。Good。屋根はなく、タンチョウは自由に空へ飛び立つことができる。 ちゃんと帰ってくるという。

久々に郵貯スタンプラリー(2局)をしつつ、17:00阿寒湖畔温泉着。 チェックインしてしばし湖畔を散歩。 ボッケという温泉がわき出るところへ行く。

阿寒湖
まだ雪がたくさん残っている。 阿寒湖には氷がまだたくさん浮いている。 遊覧船は運航再開されており、ガリガリと砕氷しつつ進んでいく。

弁慶の足湯
弁慶の足湯という施設ができていた。無料。タオルがない人は100円の販売機がある。

夕日@阿寒湖畔夕日まで湖畔に滞在し、寒くなったので引き返す。

いくらセット夕食はつけなかったので、食堂でいくらセット(鍋付き)、カニセットをシェアする。食堂にはストーブが入っていた。

ローソンでビール購入。 温泉を堪能。 露天風呂は女湯のみらしく、楽しめず。

今日の宿:阿寒ビューホテル。旅窓で予約。朝食付き\5960+入湯税\150。
今日のレンタカーの走行距離:90km

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2005年04月16日

広島遠征(1)〜鞆の浦

今日から広島遠征。7:27羽田。なぜかトイレに行きたくなるが、どこもいっぱい。5カ所目くらいで事なきを得る。

 JL1603便。機材はMD90。席は10AB。9:25広島空港(HIJ)。今回はレンタカーを借りず、9:45発のバス(\1530)で福山駅へ。貸し切りであった。大丈夫か?

オムライス 10:45福山着。 ポムの樹(ポアではない)というオムライス専門店で昼食。 11:45鞆鉄バス(\510)で12:15鞆の浦へ。 磯の香りがする。 街をぶらぶら。城趾にある民俗資料館へ。 

鞆の浦 福山市営の渡船福山市営の渡船に挑戦(\240) 仙酔島へ渡る。展望台でしばし昼寝。
15:40宿にチェックイン。 7階の部屋からは瀬戸内海がよく見える。9階の茶室で一服。弁天島がよく見えた。抹茶と菓子付きで\500(宿泊者は\300)。


2005041604.jpg
 再度散歩。 鞆の浦の寅さんという方に出会う。藤原商店だったような。。立派な大仏にご案内していただいた。感謝します。 18:20宿戻る。

 18:30から夕食。バイキングだがただのバイキングではないという。ヘルシー志向のようだ。 ビンゴゲームが\500でできるというので、勢いで1つ参加。 残念賞でメモ帳とカレンダーだけGET。盛り上げるために努力はしており、歌やSAXあり。 21:00参会。いったん寝た後、温泉へ。ラドン泉のようだ。

今日の宿:鞆シーサイドホテル。旅窓で予約2食付き\7350。感謝グループ(?)が運営。浴衣がフロントにあり、自分のサイズにあったものを持って行く、TV番組表はエレベータにおいてある、布団は自分で敷くなど、合理的である。値段の割にはいい宿と思う。

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2005年02月24日

AI技術と温泉データ

出社せり。咳はまだ出る。 フォント系を改修。ポリゴン操作プログラム改修。飛び地問題に苦しむ。

温泉データの打ち合わせを行う。ベンチャーの社長らと会食。うな丼をごちになった。快活な社長。AI分野にも強い。わしは学生時代AIの研究をほんの少しかじったが、将来はAIがあらゆる分野に応用されるようになる(92年当時)、という話を思い出した。 お役に立つといいのだが。

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2004年12月19日

鹿児島で桜に出会う

9:30起床。眠い。朝食はパスして母だけ食べに行ってもらった。 ふがいない。 予報では晴れとのことだったが、残念ながらどんよりしている。
10:30 出発。 今日は霧島神宮見学後、鹿児島市の磯庭園へ行く。 九州道桜島SAにてランチ。 薩摩御膳と、黒豚とんかつ定食をオーダし、母とシェアした。 豚の角煮はなかなかうまかった。 SAのレストランは全席禁煙だった。おおいに結構。

磯庭園は島津家の歴史が刻まれている。 なかなか見ごたえがあった。 入園料1000円(尚成館も入場可)と高いが、庭園の広さや桜島が見られることなど勘案すると、高くはない。

園内に開花中のオオシマザクラを発見。中ちゃんに通報しておく。カンヒザクラもあったが、つぼみであった。来月には咲くだろう。

15:10 出発。 国道10号を北上し、途中スーパーに寄ってさつまあげ(つけあげ)などを購入。ついでにしろくまアイスも購入し、車内で食べる。 16:25鹿児島空港着。 さすがに今日は警官もほとんどいない。ご苦労なことである。

JALラウンジ(有人化されていた)でご褒美ビール(スーパードライなのが玉に瘡だが無料なので我慢しよう)を飲み干し、しばし歓談後搭乗。JL1568便 機材はB72 席はクラスJの83HK。 B777はクラスJ席が60以上あるためか、給仕に大変そうだ。 この復路もタイム割引だ。 途中少し揺れたがさほどの問題ではなく、離陸後1時間10分の18:55には羽田着陸。 散開して17:24発の京急快特で帰着。 初老の母に1泊で九州はどうかと思ったが本人はかなり満足しているようで杞憂に終わりそうである。 お疲れさまでした。

今日のレンタカーの走行距離: 102km。 デミオは軽快に走る。 高速域の居住空間も安定しており、時速(ぬうわ)kmでも比較的静かだった。

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2004年12月18日

鹿児島遠征

今日から1泊で母と鹿児島遠征。 目的は温泉でリフレシュ以外決めていない。あのあまりない旅である。 同行者は妻ではなく母である。 8:20羽田で合流し、 9:05発のJL便で鹿児島へ。機材はA300-600R 席はクラスJの82GH。チケットは先週にタイム割引で手配(13000円)。 今日は快晴で下界がよく見えた。母も満足そうだ。 旧JAS機材、乗務員だからか、はてまたエリートメンバが少なかったのか、CAのご厚意なのかはわからないが、わし(JGP)らだけにご挨拶にきた。正直嬉しいがやはりはずかしい。母から何でおまえだけ?と聞かれてしまう。参ったな。
飲み物はアップルティを所望。 妻から餞別でいただいた津久井浜のいちごを席で食べた。 11:00鹿児島着。 雨上がりの曇りのようだ。 空港に日本と韓国の政府専用機が駐機。昨日から指宿で日韓首脳会談が行われているため。今日離鹿のため、空港周辺は厳重な警戒となっていた。 各地の県警が応援にきているようだ。わしが確認できた限りでも、岐阜、愛知、石川、富山、三重の各県警がきていた。

レンタカーを借りていざ出陣。 あらかじめ機内でつばをつけておいた鶴田ダムと曽木の滝へ行く。 意外と賢いカーナビのおかげで12:30 ダム到着。 ここは西日本最大級のダムという。 ダム公園なるものも隣接しており、桜がたくさん植えられている。 開花時と放水時には絵になることだろう。

 対岸に展望レストランがあったので入ってみた。 メニューはからあげ定食、ラーメン、うどん、そば、おにぎりくらいしかないが、値段は安い。 最近ラーメンを食っていなかったので、ラーメン(500円)をオーダ。 でてきたのはとんこつラーメンだったが、麺が少々のびていた。値段相当であろう。残念。

 ダムでできた大鶴湖ぞいを軽快にドライブして曽木の滝へ。 ここは東洋のナイアガラと呼ばれているという。わしはガイドブックで読むまで知らなかった。 なるほど豪快かつ幅広い滝である。 日本にもこのような風景のところがあるのだと感動せり。

軽快なドライブを経て、16:00ころ宿に到着。いつもよりかなり早いチェックインだが、日頃の疲労をリフレッシュするため、また大露天風呂を満喫するため、今回はのんびり滞在と決めていた次第。

早速大浴場へ。日本で1、2を誇る大きさの露天風呂が自慢という。 なるほどこれは広い。 今までの経験では草津大滝の湯や蔵王大露天風呂が最大級だったがこれはその倍ほどはある。プールである。 ああ、プールといえば別府の観海寺温泉のなんとか亭の露天風呂もあるなあ。 これだけの広さだが、源泉かけ流しである。湯量豊富であちこちから湯煙があがっている。

夕食はクリスマスバイキングだった。 適当にいただく。なかなかうまかった。 早々に就寝、のつもりだったが、結局1:00過ぎになってしまった。


今日のレンタカーの走行距離 :98km。 マツダデミオ 今回もクーコム経由で手配。2日間で8000円(カーナビ、諸費用、税込み)。

今日の宿: 霧島いわさきホテル。 JALのフライトオプションで手配。2食つきで12400円とリーズナブル。 新館8階で、南側のテラスからは鹿児島空港、桜島などが見える。天気がよければ開聞岳も見えるそうだ。

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2004年12月05日

ツインリングもてぎ

極楽湯を3時に追い出される。 カントク(仮名)のNEW CARでもてぎへ。4:50到着。 すでにゲートは開いていた。 パドックにて設営。7:00には車検を受けなければいけないので結構大変だ。 残念ながらわしはメカニックではないので、バイクの保守など、全くわからず、お役にたてなかった。 眠気との戦いだったことは厳重に秘密である。

睡眠不足のためか、体調がかんばしくなく、昼にカントクの車にて仮眠。 仮眠後は少し元気になった。 13:30レース(4ST 100CC 2時間耐久レース)開始。わしはピットクルー兼サインマンとして微力ながら加勢した。しかし4周でエンジントラブルのため、ピットイン。 エンジンが焼けてしまったらしい。幸い予備のエンジンがあったので交換。 再出発したものの、40分のピットタイムはあまりに長かったようですでに入賞の可能性は低い。 その後10周ほど走ったが、 転倒し、リタイア。周回22周で93チーム中69位と散々であった。最もかわいそうなのは、バイクのオーナであるカントクが交代直前でリタイアとなったことだろうと思う。 レースで走れなくて残念でした。

16:40撤収。 茨城県の四季彩館にて温泉タイム。 源泉を使った温泉だが、混雑していたことと、脱衣場が蒸し暑かったのが減点。 夕食をとり、常磐道で帰還。 21:10南浦和駅で降ろしてもらう。 お疲れ様でした。 京浜東北線で品川へ。 まだ十分帰ることのできる時間だが、明日8:30出社のため、今日は品川に泊まる。 22:10チェックイン。品達(ラーメン)へ行こうと思っていたが、22時で閉店であった。

今日の宿:東横イン品川駅高輪口 日曜割引で3650円だった。 人気の宿なのでわしがチェックインするときにも、部屋を求める人があとをたたなかった。

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2004年12月04日

極楽湯

散歩がてらスーパーと本屋へ。 ASAHIパソコンにVPNの記事があったので390円出して購入。しかしよく読むとWindowsマシンをサーバにして運用する方法だけが載っていた。 わしはLinuxサーバで運用したかったのにー。 まあよく調べると、SoftEtherをいうアプリはLinuxにも(完全ではないが)移植されているようなのでalpsサーバにインストールしてみる。しかし、openSSLが必要とのことでそれを先にインストール。しかし時間切れで後日にする。

夕方からお出掛け。明日のツインリングもてぎでのレース参戦のために今から出陣である。京急、都営地下鉄で浅草へ。 東武に乗り換えて幸手へ行くが、集合時刻に遅れそうなので、急行しもつけ(300円)でおいかけ。4両編成で旧急行りょうもう(現在は特急)の車両。 春日部で降りて19:20幸手へ。 徒歩7分の天然温泉極楽湯でI氏らと合流。入浴後、宴会。3時までの営業を利用して仮眠。 しかし普段夜更かししているせいか、なかなか寝付けず。 2時から再入浴。

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2004年10月23日

旭川遠征〜(1)純平&温泉

今日から旭川遠征。 6:20出発。 7:10羽田空港着。JAL側は混んでいた。しかしANA側はすいていた。今日はバーゲンフェアかつ超割なのにこの差はどういうことか? 今日はJALツアーズの個人旅行パック。 サクララウンジannexでしばし茶をしばいて7:55 90番ゲートからバスで搭乗。しかしバスが足りないのか、なかなか搭乗(乗車)進まず。 結局20分遅れて8:30出発。 JL1163便 機材はA300。まだ旧JAS塗装だ。 席は後方の38CD. IIT運賃(Pクラス)なので仕方がない。

降下時結構揺れて10:00旭川空港(AKJ)到着。 機外は雪が降っていた。 レンタカーを借りて10:30出発。 まずは思うところがあって空港に戻り、ANAFESTAでedyチャージ。 ハッピーキャンペーンの権利獲得分をまだチャージしていなかったのだ。 12回搭乗でしめて6000円なり。 ほかに客はいなかった。

20041023.jpg再出発して美瑛へ。雨である。美瑛駅を見物して、11:30純平着。 地元?のsite氏(仮名)らと合流。 ランチをとる。だべっていたら14:00になってしまった。

思うところがあって十勝岳温泉カミホロ荘へ行く。

事前に積雪10cmと情報を得ていたので、上富良野市街から冬タイヤ装着であるわしらの車にMERGEして登山。いきなりの新雪走行で緊張したが、14:50カミホロ荘到着。 思いもよらず雪見露天を堪能できた。 GOOD。 16:00下山開始。下りもおっかなびっくりの運転だったが無事市街まで降りられた。 雨の中237号線などを通り、旭川市街着。チェックインして宴会へ。 いろいろな話で盛り上がった。 2次会?にバーへ行ったがここも意外によさげな店だった。 23:30散会。 ホテルへ帰って、平成16年新潟県中越地震のニュースを見まくってバタンキュー。

今日のレンタカーの走行距離: 110km
今日のレンタカー: mazda new demio. 例の通りクーコムで手配。カーナビをつけて税、免責保障料込みで2日間で9600円。
今日の宿: 旭川クレッセントホテル。 料金はツアーに含まれている。当初アサインされた9階の部屋は煙が充満していたので代えていただきたい旨申告したら、5階の禁煙ルームに快く変更してくれた。対応はよかった。

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2004年09月26日

箱根遠征、はつ花そば

10時間睡眠で8時起床。 夜中に蚊にさされた。痒いくやしい。 昨夜も蚊を目撃していたが、部屋には蚊取りグッズはなかった。やはりこの宿は問題山積みだ。
930チェックアウト。 歩いて湿生花園へ。 午前中だし、天気もよくないのですいているだろうと思いきや、中高年を中心に結構な人出であった。 ぶらぶらとそぞろあるき。 仙石高原からバスで桃源台へ。ロープウェイで大涌谷へ。しかし現地は霧中だった。黒たまごを食って撤収。 駅でなぜかきっぷをロスト。ない、きっぷがない!と騒いでいたら、落ちていたので改札口に届けた。もしかしたらそれでは?と教えて繰れた。 券番からしてそれであった。感謝します。 早雲山も霧。 ケーブルカーで強羅へ。 さらに箱根登山鉄道(1000系ベルニナ号)で湯本へ。 湯本で遅い目の昼食をはつ花本館でいただく。ここは何度か訪れているがいつも混雑して居て、実際に味わうのは初めてである。ジネンショのそばはなかなかうまかった。行列ができるのも納得だ。店内禁煙も評価できる。
名物の梅干しなどを購入して、急行(小田原までは各駅停車)新宿ゆきで小田原へ。母らとはここで解散。わしらは1643発の踊り子110号で帰途についた。

帰宅したらJALUXから森伊蔵が届いていた。 申し込んで当選したことを忘れかけていた。

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2004年09月25日

箱根遠征

家族で箱根旅行。 横浜1250発のリゾート踊り子に乗車。3号車は海側の席が外を向いている。山側はボックスシートだ。 車内で駅弁を食う。飲み物は一番絞り。
13:30小田原。 箱根登山鉄道に乗り換え、風祭へ。箱根登山線はいつからか途中下車できなくなってしまったようだ。湯本まで行くので湯本まで買ったが下車前途無効と知ってあわてて風祭ゆきに変更してもらう。おそらくパスネット加入時からではないかと思われる。 風祭駅そばの箱根ビール蔵で母らと合流。クーポン特典の無料ビールなどをいただく。 食後、ちょうど桃源台ゆきのバスが来たので乗る。 目的地の仙石原を経由するのでそのまま台ケ岳まで乗車。今日の目的はすすきが原。2000年のガイドブックによると、台ケ岳から徒歩1分とのことだったが実際は1駅先の仙石高原から徒歩1分だった。この1駅がとても長かった。ゼーハー。すすきはやや見ごろでよかった。天気が悪く、夕焼けは望めなかった。
仙石高原からバスに乗り、1駅先の台ケ岳で下車。箱根登山バスでもバス共通カードが使えて便利。 1700チェックイン。 露天風呂を堪能した。
今日の宿: 仙石原 はたご 一の湯。最近流行の格安温泉宿グループ。かつてはのほほん夢庵と呼ばれていた。 旅籠風で渋いが、部屋は黴くさかった。 未だに税別、サ別表示を平気でしている宿である。従業員も活気が見られない。 湯の質はよかったが、次回はなさそうだ。

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2004年09月12日

福井遠征(2)〜ハワイとボルガライス

8:00朝食。鮎の開きかと思ったが、若狭かれいだった。普段朝食をとっていないので半分程度にとどめておく。 今日もいい天気である。 今日は九頭竜湖へ行こうと考えていたが、昨日ガイドブックで見た北陸のハワイと名高い敦賀の水島へ行ってみることにした。

 国道を南下して気比の松原を通って11:00水島の見えるポイントへ。 なかなかきれいな景色であった。 海の色もきれいだ。 去りゆく夏の風景に満足して昼食を求め一路武生へ。 武生ではちょうど武生まつりが行われており、駐車に苦慮したが、事なきをえた。 13:10洋食のヨコガワ分店へ。 今日の目的のひとつであるボルガライス(900円)を所望。オムライスの上にとんかつが乗った一品。 おいしかったが一言言わせていただければ、オムレツのコクがなかった。卵1個のオムレツではちょっと物足りない。そういう意味では卵を4つも使う阿蘇の山水亭のオムライスには遠く及ばない。 武生から先日の福井豪雨の爪痕が痛々しい峠を越えて越前大野へ。花垣の酒蔵を訪問。見学はできなかったが試飲はできるとのこと。バイト君がいただいたが、かなりおいしいらしい。わしもお土産にと1本購入。 近くの真名鶴の酒蔵も訪問してバイト君は満足げだ。 ドライバ交替して国道157号を進み、勝山市のラブリー牧場直営のソフトクリーム(300円)に舌鼓をうち、zoomzoom走って18:10小松空港へ戻る。

軽く土産を物色してsignetでマターリ。 19:35出発。 NH758便。機材はB63 席は3FG。 20:40羽田。 往路はバスだったが24番ゲートから帰ることができた。21:07発の快特浦賀行きで帰宅。 あてのない旅だったが、ガイドブックのおかげもあり、それなりに充実した週末を過ごせたと思う。

今日のレンタカーの走行距離:229km。うち153kmはバイト君が運転。

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2004年09月11日

福井遠征(1)〜ソースカツ丼と越前おろしそば

今日からバイト君と福井遠征。ANAの突然割引で突然行く次第。

9:10羽田 10:00NH753 小松行き 機材はB777-200。 東京は曇っていたが、富士山や伊那谷は見えた。 11:05小松(KMQ)着。 レンタカーですぐ出発。 航空プラザ(入場無料)見学。

今日の目当てはソースカツ丼と越前おろしそばだ。 ガイドブックを頼りに三国の盛安という店に入る。100年以上の歴史を持つという立派な建物で、奥座敷は茶の間のようである。 ランチタイムのミニカツ丼とおろしそばのセット(790円)をチョイス。おろしそばは冷たいものだが、丼に入って提供されている。 汁に大根おろしがとけこんでいるようで、もろやかだ。 ソースカツ丼はカツもソースもたいへんおいしい。思わず歓声をあげてしまう。バイト君のオーダした重ねカツ丼(1050円)も大変興味深かった。重ねということでごはん、カツ、ごはん、カツとお重となっていると想像していたが、2つの器がお重になっていて、上にソースカツ重、下におろしそば(他のそば類も選択可)という構成だった。これはびっくりである。

昼食に満足して、一旦通り過ぎた東尋坊へ。ここは初めて来る観光地である。さきほどから快晴となっており、大変景色がよい。 風光明媚な場所である。 断崖絶壁も随所にあるが、高所が苦手なので足がすくんでしまう。

しばし堪能して日本海沿いの国道305号をドライブ。 西伊豆を走っているようなカーブが続く。 17:20宿到着。 つるつる温泉に入り、展望室(屋外)から日没を眺めながら一杯。 夕食にオプションとしてがまえびという刺身を追加してもらった。 見た目の色は高級感がないが、甘えびと同等もしくは上等の味がしておいしい。 レギュラー夕食には蟹足もついていた。 いい気分で眠りにつくことができた。

今日の宿:国民宿舎かれい崎荘。じゃらん.net経由で手配。温泉つき1泊2食で7800円弱と格安。
今日のレンタカーの走行距離:102km
今日のレンタカー:マツダデミオ 例のとおりクーコムで手配。 2日間カーナビつきで9000円とこれまた格安。

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2004年07月10日

九州遠征(1)〜立ち往生

今日から九州遠征。 6:47羽田。 NH601便 機材はA320 席は7D。 宮崎は雨ということだったが8:55到着時には雨は上がっていた。 JR宮崎空港駅へ移動し、九遊きっぷを購入。NH601の半券を提示したが、明日の分も合わせて2枚買えてしまった。明日の分は帰路の航空券を提示するような決まりだったと思ったが気のせいだろうか。 わしも九遊きっぷを初めて購入したので自信がない。まあわしにとって有利なことだったので特に咎めたりはしなかったが。

9:49特急にちりん10号で大分を目指す。 485系RED EXPRESSであった。まだ485系があったのかとしみじみ。 禁煙自由席の4号車。冷房が強く寒い。

臼杵までは順調だったが12:50下ノ江駅手前で非常ブレーキがかかって停車。停電だと言う。 しかし車内は正常だ。 保守関係の電気トラブルか。 下ノ江駅へ移動し、しばし抑止。14:00再開 ノロノロ 14:10次の駅停車。 信号故障とアナウンス。 16:35まで抑止。 保線関係者らしい人達がタブレットらしきものを持って列車に乗り込んだので手信号による制御にしたのかもしれない。

16:58鶴崎着。 先回りしていただいたYANO氏(仮名)と合流(本来は豊後中村駅合流だった)。 氏の巧妙なハンドルさばきで18:50山水亭着。 まだやっているようで安心。 今回はあんかけチャーハンを所望。 激烈においしかった。はるばる来た甲斐があった。

黒川温泉帆山荘にて星見および蛍見露天風呂を堪能し、日田から高速で福岡へ。 ついでに今開催中の山笠を見物。 朝4時から担いで走るのだという。お神輿担ぎによくある牛歩のような足取りではなく、走るのだという。しかも早朝にである。これはびっくりである。

花山ラーメンで締めて友人宅へ。 ついたのは午前様であった。YANO氏(仮名)殿おつかれさま。大義であった。

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2004年06月13日

根室遠征(2)〜廃線跡探訪

8:40出発。今日はわしメインで廃線跡めぐりだったが、天気がよさげなので、中ちゃんの希望でその前に歯舞を再訪。やはり日光があたると見栄えがよろしい。 最後の満開の桜を楽しんだ。 ノサップへ行こうとも思ったが、霧笛が聞こえることから、断念した。

まずは厚床駅へ。ここは標津線の分岐駅だったところだ。今は単なる根室本線の無人駅に成り下がっている。 かつてはほたて弁当が飛ぶように売れたそうだ。往時を偲ぶものは無駄に多いホームくらいである。

ここから旧標津線をトレース。厚床から、歩く廃線事典の中ちゃんが運転し、あちこち探訪した。 なるほどあちこち残っているものだ。 奥行臼駅は駅舎がそのまま残されていた。別海町の文化財になっているそうだ。 よい雰囲気だった。 もうひとつ感銘したのは西春別駅だ。 駅があった場所は鉄道資料館が建てられ、往時の資料がたくさん展示されている。 屋外にはD51 27や車掌車、それにキハ22が静態保存されていた。 ちょうど快晴で、空とキハの朱色と芝生の緑がきれいだった。

わしの目的は中ちゃんの人徳もあり、無事達成できた。感謝します。 偶然見付けた西春別温泉を取材し、気持ち良い夏の北海道をドライブしながら寄り道しつつ 1830釧路空港へ戻る。 昨日来たばかりだがもう帰らないといけない。 後ろ髪をひかれつつ夕焼けの釧路を飛び立った。 JL1148便 機材はA300-600R.席は普通席の5GH。 わしは通路側だったが中ちゃんから窓側を譲っていただき、席を交替した。 飲み物サービスでは中ちゃんに「北野様いつもご搭乗ありがとうございます〜」とご挨拶していた。交替していたことは通知していなかったので当然かも。中ちゃんは驚いていらっしゃた。 最近は国内線ではご挨拶されない、という噂を聞いていたが、便によってはそうでもなさそうだ。

21:30羽田着。 短い旅だったが、それなりに充実したものだった。

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2004年06月12日

根室遠征(1)〜中ちゃんと桜旅

今日から根室遠征。お供は中ちゃんである。 3時間睡眠の5:30起床で7:20羽田へ。

今日はバーゲンでもないのにセキュリティは長蛇の列だった。うーむ。 中ちゃんをラウンジへ招待する時間はなくなってしまった。残念。 7:45 83番ゲートより搭乗。 JL1411便釧路(KUH)ゆき。機材はA300-600R。 席はクラスJの2AB。まだ改修されていないので旧スーパーシートの仕様である。

KUHは霧で視界ゼロとのことだったが、カテゴリー3というシステムのおかげで無視界でも着陸できるという。 中ちゃんの話によれば、同システム導入以前は夏季は3割欠航あるいはダイバードしていたという。

9:25 KUH着。 濃霧で視界はゼロではないものの、10m程度か。 KUHからは例の通りレンタカーで出発。 今日は中ちゃんメインの桜旅。土地勘のありすぎる中ちゃんが運転。

11:30厚岸子野日公園着。 目当てのミヤマザクラ(深山桜)はほぼ散り終わりといった感じでちょっと遅かった。 しかし同じ園内にカンザンを見付けたのでそれで妥協とした。 中ちゃんは偶然居合わせた管理人の方と熱心にお話をされていた。
ここは春や秋には厚岸かきまつりの会場のひとつとして賑わうのだが、今日はわしらのほかには誰もいなかった。
最初の花見を終えて道の駅で牡蛎、海老、烏賊ほたてなどシーフードをあぶって食べた。特大の牡蛎は高価だがうまかった。思わず歓声を上げてしまう。中ちゃんもご満悦。

満足して次の目的地の根室市歯舞へ。中ちゃんはやたらと交通事情に詳しく、ねずりとりの場所や遭遇確率、車線状況など地元民もびっくりだと思う。

根室半島に入ると霧が出てきた。 まずはある民家の庭園を拝見。20本ほどの千島桜が植えられている。 ほとんどは散り終わりだが、1本だけ満開の木があった。光線状態は良いとはいえないが撮影。 その後中ちゃんの案内で別の木を見たがすでに散っていた。ところがわしはその近くの別の場所(中ちゃんの視野外)で数本の千島桜を発見。 中ちゃんは感激していた。2人いれば瞳は倍なのだよ。視点を変えて探求しないと。

ゴヨウマイという集落で中ちゃんが言うに日本再東端の桜を見せていただいたが、どっこい視点を変えると近くの民家らしいところに咲いていそうではないか。近付いてみるとまさに千島桜だった。 もっと東には霧にまぎれて民家が見える。 また、ゴヨウマイの民家の庭の多くに千島桜が植えられていることからまだまだ再東端の可能性がありそうだ。 しらみつぶしに行くのが確実だが、ひとまずノサップ岬へ行くことにした。

深い霧の中 ノサップ岬へ。 中ちゃんは交番で情報収集しようとしたが、留守のようだ。 交番近くには桜はなさそうだった。 ひとまず霧笛を発する灯台へ行き、日本再東端の民家から何軒かチェックしたが、ノサップの集落では桜は植えないのか見当たらない。 いろいろ取材したがどうやらなさそうだ。近くの別の集落へ行こうとしたとき、 遠くの民家の庭にそれらしい木を発見。 道を間違ったふりをして家の前までい行った。車内から見る限り桜っぽい。たまたま居合わせた住民に中ちゃんが聞くとそうだという。しかし撮影は許可されなかった。 押し掛けたわしらが悪いので仕方がない。しかし、ノサップに桜があるという情報を聞いた。 早速戻る。 あったあった 桜っぽい。ぽいというのは花も葉もないからだ。中ちゃんによれば、立ち枯れしたようだ。 残念。 ひとまず今日のストイックな探検は終わりとしたが、中ちゃんには新たな野望、構想がうかんだようだ。 17:10 岬出発。

18:40 宿着。 いろいろな話が聞けてそれなりに有意義な夜だった。しかし残業(宿題)があったので中座。 0:00 就寝。

今日のレンタカーの走行距離: 220km。例の通りクーコムで手配。2日で10600円(税保険料、カーナビ込)。
今日の宿: 根室市の民宿 風露荘。 分煙の配慮がない宿。民宿だから仕方がないが個人的には二度と泊まりたくない宿に認定する。
今日の昼寝: なし。

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2003年12月20日

ソウル遠征(1)〜山水亭遠し

今日から福岡、ソウル遠征。

5:00起床 6:30羽田 冬晴れだが富士は見えず。寒気の影響であちらは大荒れのようだ。 7:22出発 JL355 機材は777-300 JAS機材、運行員だった。 席は81H 今日カウンタでスーパーシートにUG。チケットはJALの国際線特典券(ソウル発沖縄行)。

季節柄強い偏西風の影響で915福岡到着。 地元のYANO氏(仮名)と合流し、一路熊本県産山村の山水亭へ。

昨日からの大雪でやまなみハイウェイはチェーン規制、菊地から入る。

宮地から県道11号(やまなみハイウェイ)に入る。展望台までは路面状態はよかったがそこから先は徐々に積雪。 なんとかノーマルでもこれたが、県道から折れた途端圧雪状態。ここから山水亭までは数キロという。ここから歩くか、チェーンを装着するか、諦めるか思案した結果、チェーンを着けることに同意。

現地へたどりついたが雪のためか臨時休業。超がっかり。

近くの宿泊施設「やまなみ」でだご汁定食(\1000) を食う。13:00に行ったのにわしらが今日初めての客だったようだ。

引き返すか検討したが九州では雪見露天風呂が楽しめる数少ないチャンスに気付き、せっかくチェーンもつけたしということで牧ノ戸峠を越えて久住の温泉へ。

どこへ行くか思案したが、星生温泉がおすすめということで行ってみることにした。 1450 さすがにこのような天候では入浴客も少ないようで、わしらが入るときにちょうど一行が出るところで、以後貸し切りとなった。 大浴場のほか、広い岩風呂、檜風呂、桶風呂、打たせ湯などがある。 依然雪が降り続いて通路には所々雪がある。 足の裏が冷たくてしんどかったが湯に浸かれば天国である。 別棟に庭園露天風呂があるというので行ってみる。 脱衣所と風呂の仕切り戸が開けっ放しになっていて、床に雪が積もっている。脱着に難儀した。 足が冷えたので再度本館の風呂を堪能。 3回も入浴してしまった。
1620出発。 山を下り、国道210号手前でチェーンを外し、 九重ICから帰投。大分道の通行止めは解除されていたが、50K規制となっていた。

18:30帰着。 東区でハラデル氏(仮名)を交えて宴会。 もつ鍋と ラーメンを堪能。

山水亭には縁がなかったが、日を改めてリベンジしたい。

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2003年12月06日

再び日本一周(1)〜美瑛

6:00起床。 6:40出発。7:27羽田 JAS193 91GATE 8:18出 非常口9A 機内はガラガラ

北海道は雪景色。
9:50到着。 10:10富良野行きバス 10:25美瑛駅で下車 360円
積雪 新雪 郵便局 駅 11:00純平 無人 無事営業中

カキフライ定食をオーダー 1250円

12:25富良野線快速 1両 立 12:53旭川 ロッカー無 13:14宗谷線永山行き キハ40単車 13:21新旭川 何もない。 13:47新旭川 1356東旭川 龍乃湯温泉 撮影のみ 駅に戻って大通りへ歩く。 バス停あり 東旭川6条 旭川駅方面行きあり。1時間に1本だがあと2分で来るようなので待つ。旭川電気軌道バス 41系統 

14:55旭川4条9丁目下車。 0度 市街を散策。途中から雪が舞い始め、徐々に降り方が大きくなった。

16:00の高速バスあさひかわ号で札幌へ移動。道央道は50KM規制。 だったが、乾燥路と変わらない走りを見せてくれた。途中河童君よりレラあり。生きていたとはびっくり。
18:25札幌駅着。 site氏(仮名)宅にて宴会。

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2003年09月29日

北海道で親孝行(3)〜美瑛・スーパーシート

朝から雨である。気温も低く、想定10度というところか。

9:40チェックアウト。今日は夕刻までに千歳へ行く以外何も決めていない。既に今回の主目的である純平での食事は成し遂げているし、今日は純平は休みである。 あ、そうだ。今日は月曜=平日である。郵貯スタンプラリーをしつつ空港へ向かうことにしよう。

1局訪問後、10:00おもちゃのヨシダを視察。旭川にできたはーとなーショップという。 まばたきプリモプエルがディスプレイされているという情報をつかんでいた。 確かにあった。しかも多数である。全部で30体くらいいるのではないだろうか。もちろんすべて稼働していてパチパチとまばたきしたり話しかけたり忙しそうだ。残念ながら販売はされていないようだ。母がここで名前は忘れたが最近はやりの知恵の輪を購入。レベルは6段階のうち、最も易しいレベル1のカギのタイプ。

 国道237号(メルヘン街道)を南下し、11:00ぜるぶの丘に寄る。9月末だがヒマワリがたくさん咲いている。 展望台ができていたので上って見た。ケンとメリーの木が見えるだけでこの季節と京のような空模様では長居しても無駄なようだ。 車に戻って定番の北瑛をまわる。以前母らと美瑛にきたときは雪景色だったので、丘らしい風景を見せてあげることができた。

 昼食はごまそばと洋食コース料理とどちらにするか母に聞いたところ、おきらく亭に決まった。今日は月曜なので純平が休みなのである。12:00入店。平日のためか余裕で着席。ポトフ(\950)とミートボールとキャベツのトマト煮込み(\950)をそれぞれオーダ。オードブルのあと、メインが運ばれる。ごはんもつく。ポトフは2人前はあろうかと思うほどのボリュームだ。味も申し分なし。2人とも満足。13:00出発。再び雨である。 13:30ファーム富田へ立ち寄り、土産買う。定番のラベンダーソフトクリーム(\250)を食う。 

 14:00再出発。国道38号、道道135号、国道452号を走るが、道中ずーっと雨。時折雨足が強くなり、ワイパーを高速にする時もあったほど。

 夕張市に入ると徐々に明るくなってきた。追分から先は好天。不思議な天気である。

 17:05南千歳駅前のセンターへ返車。バスで送ってもらい、17:30新千歳空港着。予約していたのは遅い便のJL538だったが、この便だと母の家=実家に今日中に帰れないので、早い便にGOSHOWすべくカウンタで交渉(ルール的に問題ない)。結果JL530便に変更できた。買い物してサクララウンジで休憩。18:50出発 軽食提供時間帯とわかっていたので、夕食はとらずに搭乗。飲み物はYEBISU。
 
 20:30羽田着。 ここで母とお別れ。21:05発の特急(京急蒲田から快特)浦賀行きで帰宅。 

 今回は天候に恵まれない不運なところもあったが、見頃の紅葉をあちこちで見られたこと、いっぴん、純平、おきらき亭のビッグ3の食事をいただけたこと、そして微塵ながら親孝行できたことが収穫だった。 

今日のレンタカーの走行距離:230km。
今日の郵貯スタンプラリー:旭川大町、旭川神楽、遠幌、清水沢、夕張南清水沢、沼ノ沢、紅葉山の各局
今日の昼寝:なし
今日の宿:横浜の自宅
今日のフライト:JAL530便のスーパーシート。当初この後のJAL538便をバーゲンフェアで予約していたが、それだと母が今日中に帰れないことと、大雨で意気消沈したため当日GOSHOWした。普通席は3席空いているそうだが、キャンセル待ちが40人ほどいるという。ではスーパーシートはいかがと聞いたところ、3席空いているそうなので、アップグレードをお願いした。差額はJML(JMBダイヤモンド)特典のスーパーシートクーポンで賄う。 7Dという見慣れない座席番号だと思ったら国際線仕様だった。B747-300という古い機材(JA813J)だが、スカイラックスシート(SEASONS)だ。わしも母も大満足だった。

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2003年09月28日

北海道で親孝行(2)〜純平

 10:00宿出。ニセコ昆布温泉などを取材。 昼食を探しながら、5号線で小樽まで来てしまった。旧マイカル小樽内にいろいろ食べるところがあるらしいので行って見る。1Fに回転寿司 海王丸を発見。 いろいろたらふく食う。 デザートに5店並んでいるソフトクリーム屋のうちのひとつで買う(150円)。

 12:30撤収。札樽道、道央道を経由して13:35三笠ICへ。道道を桂沢方面へ走らせると鉄っぽい施設を発見。 旧幌内 駅で、昭和62年に廃止された。 駅舎やホームが残され、キハ80特急おおぞら号が6連(キハ先頭-キハ-キシ-キロ-キハ-キハ先頭)で静態保存されている。一部の車両の内部へ入ることができる。座席もそのままだが、ダニが移りそうなので座ることはなかった。

 3km先の三笠鉄道村へ。外国製のSLが動態保存されている。200円で数百mを往復乗車できる。ほかに保線用のトロッコが無料で試すこともできる。 展示車両はC12,ED76,DD13,DD14や客貨車など。主な機関車は運転台に入ることができる。 展示館(\520)もあるが時間などの都合により省略。

 今日は旭川へ移動しないと行けない。後ろ髪引かれつつも14:40鉄道村を後にした。 道道、国道452号、道道で16:00富良野市国道38号へ抜ける。富良野には特に用もなくスルー。

 時間的に温泉に入って夕食がちょうどよさそうなので、16:30いつもの十勝岳温泉カミホロ荘(600円)へ。 宿泊客の入浴時間と重なり、多少混雑したが、隙間を狙って首尾よく楽しめた。ただ、周囲は霧で、今回も展望を楽しむことはできなかった。カミホロ荘は4回目だがいつもぐずついた空模様である。参ったな。

 一風呂浴びたら、霧が晴れた。山側には見事な紅葉が彩っている。 吹上温泉、白金温泉経由で美瑛町の純平へ移動。 17:55着。ラストオーダは19:00ということで余裕の到着。

 今回は海老丼と、2色メンチ&海老フライセットをオーダ。 客は2組しかいなかった。夕食時は狙い目なのだろうか。とはいえ日曜だから何とも言えないか。 料理は毎度のことながらうまいの一言に尽きる。今回のわしの最大の目的が達成できた。母も満足そうだ。

 国道237号を旭川方面へ。宿の場所はよく分かっていなかったが、カーナビで電話番号検索させたらビンゴ。途中旭友ストアで買出しをし、19:40に迷うことなく到着できた。

今日のレンタカーの走行距離:350km
今日の宿:KKR旭川大雪荘 旅の窓口経由で1泊1人2800円(税別)という格安宿。KKRとは国家公務員共済組合連合会の略称。すなわち公共の宿である。 外装は古めだが、内装は壁を塗り替えたり畳を替えたりしていて(限られた予算で)それなりに頑張っているようだ。

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2003年09月27日

北海道で親孝行(1)〜小樽ニセコ

今日から北海道遠征。当初妻と行く予定だったが、やんごとなき事情により妻は行けなくなり、代打として母と行くことになった。

 6:20出発し、7:07には羽田空港着。集合は7:50だが何があるか分からないので早めに来た。ひとまずチェックイン(チケットレス)しておく。7:45母と合流。出発までサクララウンジ(G9横)で茶をしばく。とはいえ5分ほどしか時間がなかったが。 8:00搭乗。JL505便 機材はJAS777(W90)。席は旧レインボーシート(虹席)の3BC(3D空)。レッグレスト付きは3番だけと知る。感謝します。 母もご満悦の様子である。

 9:50新千歳着。レンタカーを借りて10:30出発。
今日はニセコへ行く以外何も考えていなかった。なにげに支笏湖から札幌方面へドライブ。沿道の紅葉はよさげだ。

 手稲にあるいっぴんで豚丼を食う。帯広の本店よりは狭いが味はほぼ同じ。
 5号線を東進し、小樽で小休止。運河などを散歩。 15:00再出発。積丹を回る案もあったが、今からではあまりに遅くなるので中止。5号線をニセコ方面へ走る。 途中思うところがあって五色温泉郷方面へスイッチ。途中の紅葉が美しかった。 前から行きたかったニセコ五色温泉旅館で日帰り入浴(\500)。タオルを忘れたので買う(\200)。 お湯は白や青などに変わるという。よって五色という名がついているそうだ。からまつの湯(本館)と新館側の湯があり、どちらも楽しめる。硫黄泉のようで、掛け流しっぽい。からまつの湯の内湯にはコップがおいてあり、飲泉も可能。予想どおり酸っぱかった。 どちらの湯にも内湯と露天風呂がある。紅葉が楽しめた。 今日は混雑しているのか、カランのお湯の出が悪いようだ。水しか出ないところもあった。 しかしそれを除けば大変いい温泉である。 17:40ホテル到着。このころ雨がふりだしてきた。 夕食はホテルでとることにした。

UKのロック歌手ロバート・パーマーがパリにて逝去 mercy mercy me/I want you. などが頭でリフレイン。心から冥福を祈りたい。

今日のレンタカーの走行距離:200km
今日の夕食:ホテルにてバイキング いわゆる食い放題で、一般的なもののほかに、刺し身、一人鍋、ラーメン(セルフ)、ソフトクリーム(セルフ)があった。
今日の宿:ホテル日航アンヌプリ。近くに温泉があるがここは温泉ではない。ホテルのwebサイトから直接予約(TW12750円 税サ別)。

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2003年08月06日

客を欺く温泉

 続けて出社日。昨日ヒントを得た座標計算関数が完成。 ドライバ部を調整するが今一つ良好な結果がでなかった。

 愛知県の吉良温泉が10年ほど前に枯渇していたことが明らかになった。 吉良温泉は10数軒の宿泊施設を有している。 この事実が隠蔽されたのは甚だけしからん。温泉でない水を沸かしておきながら温泉と称して長年にわたり客を欺いていたのだ。 ウソはいつかばれる。

 帰りに京急快特を利用したところ、普段の20%程度の乗車率でびっくり。余裕で座れた。 どこかで故障ないし事故があって都営線からの接続がなかったものと思われる。

 JGCダイヤモンド(JML)特典の東京ディズニーシープレシアターラウンジ券の使い道がないのでヤフオクに出品した。猫に小判な物なので\10から始めてみた。果たしていくらで落札するだろうか。

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2003年06月22日

興部遠征(2)〜搾乳体験

昨夜は夕食後早々に寝入ってしまったようだ。5分寝るつもりだったが、10時間以上寝てしまったようだ。参ったな。

8:00朝食。食パンと搾りたて(低温殺菌処理だけしている)の牛乳と自家製ヨーグルト、バターなど。 ふだんあまり牛乳を飲まないが、この牛乳は史上最高にうまい。 2人で約1リットルサーブされたが、飲み干してしまった。もうほかの牛乳は飲めないかもしれない。 体質のせいか、飲んだ後は数日お腹の調子が不調気味だった。 食後のコーヒーはインスタントっぽい味だった。

 食後キャンピング仕様のハイエースが入ってきた。北海道旅行中の老夫婦だった。車内を改造し、セミダブルベッドなどを積み道の駅で夜を明かしているという。旅行はこの道30年という大ベテランだった。時間に余裕があればこのようなスタイルの旅もしてみたいがそれは叶わぬ夢であろう。

 牛舎を見学。乳牛(ホルスタイン)は思ったよりも大きい。ちょっとおっかなびっくりであった。 

 ご主人の勧めにより農場所有の牧草地を散歩。朝は曇りだったが徐々に青空がのぞいてきた。 牧草地は広く広く、幅2kmもあるという。 刈取りも大変そうである。

 散歩ついでに旧名寄本線宇津駅跡まで足を延ばす。同線は平成元年4月に廃止、バス転換された。本線と名のつく線区で唯一の廃止路線である。 宇津駅は廃止早々に駅舎が取り壊されたそうだ。 駅と思われる現地はホームらしき場所が少し盛り上がっている程度で、草花が育ち、駅の雰囲気は全くない。 寂しい限りである。 後で伺ったご主人の話によると木材の搬出拠点として栄えていたという。 廃止になったことがとても残念そうだった。

 午後からドライブ。昨日話題にあがった町営牧場を視察。若い乳牛が放牧されている。車を止めて歩いて行くと我々の方へ次々と近づいてくる。多くの牛が寝そべっていたのに今や総立ちである。 後で伺った話では人がくると近づいてくるという。なかなか人懐こい牛である。

 昨日も行ったおこっぺアイスを再訪問。今日は宿で入手した割引クーポンで\200で購入することができた。快晴のもと食べるソフトクリームはうまかったが、さすがに外気は寒く(推定16度)、ズドンときそうになった。

 道の駅スタンプラリーのため雄武へ行ってみる。 かつては興浜南線の終着駅だったがここも駅の跡は確認できなかった。道の駅が旧雄武駅と思われるが資料などは一切なし。

 オホーツク海岸沿いを軽くドライブして雄武町内の日ノ出岬へ行った。ガラス張りの岬の展望台からはオホーツク海が一望できる。流氷の季節にもよさそうだ。

 近くにあるホテル日の出岬に日帰り入浴(\500)。天然温泉だが実はあまり期待していなかった。最近建てられた施設の多くは循環式だからだ。 ここの評価は30点。浴室に入ったとたん、「ここはプールか?」と思うほどの塩素臭で歓迎を受けた。お湯は予想どおり循環式。 薬湯(ハーブ)と温度の異なる2つの浴槽、サウナがある。洗い場は個々の側面に壁があるセパレートタイプ。固形石鹸は残念ながらなかった。ガラスの向こうにオホーツク海が広がり展望はかなりよい。

 露天風呂は内湯よりも温泉成分が濃そうだ。掛け流し風だが未確認。内湯と同様にオホーツク海が眺められるが外との敷居がすりガラス状になっており、内湯より視界が悪い。

 北海道だから仕方がないが、脱衣室、休憩所は禁煙ではなくこれもマイナス要因。 ポイントカードを発行してリピーターを呼び込もうとしているようだが果たせるかな。

 宿に帰還後、貸与された作業着に着替え16:30から搾乳体験及び腰のおっかなびっくりで搾ってみる。意外と搾ることができた。 牛さんの乳は思ったより温かかった。体温は38度くらいという。 その後仔牛へのミルクやりも体験してみる。 わしは牡牛(24日で売却されるという)を担当したが、意外にも強力で、バケツを押し倒してしまいそうになること数知れず。 まだえさの食べ方を知らないそうだ。 

 冷や汗多数の貴重な体験をさせていただいた後のめしはうまかった。 今日は結婚記念日と申し上げたらオーナー様よりプレゼントをいただいた。感謝します。

 わしらが食事を終えた後も牛舎には電気が灯され、スタッフが活発に動いていた。今時分がピーク期の前半という。 明かりは21時ころまで消えることはなかった。 きつい労働だが、各地から若い子、特に女性が就労志願してくるという。 

 そんなかんなで今夜も携帯圏外の平和で静かな夜が更けていくのだった。

今日のレンタカーの走行距離:60km
今日の夕食:鮭のちゃんちゃん焼きほか。
今日の宿:今日もファームイン冨田

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2003年05月17日

日本一周2003_2nd〜(1)十勝

 今日から十勝遠征+日本一周。短い睡眠で5:40起床。7:27羽田空港着。今日の羽田はえらく混雑している。よく見ると団体客が多いようだ。

 88番ゲートから搭乗。手荷物検査場の混雑のため、8:05定刻のところ出発は10分ほど遅れた。JD151便。機種はA300-600R。席は後方窓側の39J。JAS便でもAXESSできたらいいのに。。。

 9:45とかち帯広空港(OBO)到着。レンタカーの手続きをして空港から出発。車種はファミリアワゴン4WD。ハンドルがやや小径の気がする。10:05出発。

 まずは前回ロストした豚丼の店「いっぴん」へ向かう。しかし幸福駅の看板を見つけ、寄り道。キハ22が2両留置されている。駅舎はそのままのようだ。とはいえ現役時代に訪れたことはないのだが。 愛国駅も残されているが、ここは数年前に訪問済みである。

 途中帯広広尾道の看板を見つけた。広尾まで作ることは聞いていたが、部分的に供用開始したようだ。 しかも帯広川西〜芽室帯広の12kmは無料で利用できるという。目的地がまさに芽室帯広(西帯広)の近くなので利用しない手はない。 ということで通ってみた。片側1車線だが今後も拡幅しないような雰囲気だ。

 11:00いっぴん帯広本店到着。休みっぽい雰囲気だったが、11:00開店と表示があったので、どうやら一番乗りのようだ。

 店内に入ると一酸化炭素の匂いがしてよさげな感じ(注:一酸化炭素は無臭)いっぴんは創業間もないようで(改装したのかも)、店内はきれいだ。スタッフも元気があってよろしい。キッチンを見るためカウンタ席に座る。

 豚丼(\680)をオーダ。炭火で丁寧に焼くので時間がかかると注意書きがあったが、客がわし一人ということですぐサーヴされた。味噌汁はオプション(\120)。
 豚肉は5mm厚のロース肉でジューシー。タレともうまくマッチしているようだ。くくく、おいしい。東京じゃ\1000はするかもしれない。サーヴ後に気づいたのだが、タレの量、肉のカットの大小は指示できるようだ。 札幌にもあるのでリピートしてみたい。

 満腹後、温泉取材をしながら今回の第2の目的のかんの温泉を目指す。 途中見ごろなを数カ所で見つけたので撮影。

 然別峡に入ると、話は聞いていたが、あと9kmの地点で砂利道となった。今日は天気がいいのでわが車の後ろには土埃が舞いまくる。途中路傍にエゾシカを発見。

 14:00かんの温泉到着。周りに建物はなく、まさに秘境の温泉宿といった雰囲気だ。 

 早速入浴へ。貴重品は持って行くのは危ないと思い、\1000だけ持って行ったが、入浴料が\1000だった。いくら秘湯とはいえ、高いのでは?少し前までは\500だったという。

 かんの温泉(以前は菅野温泉と称していた)は7つの泉質をもつ効能豊かな湯。お湯を沸かさず薄めず濾さずかけ流しで提供している。あらゆる怪我病気に効果があるという。

 露天風呂では名古屋から来たご主人と札幌から来たナビゲーターのご主人らとしばし温泉談義。すぐそばにある無料の露天風呂「鹿の湯」のほか、糠平温泉、雌阿寒温泉、川湯温泉共同浴場、登別温泉共同浴場などの情報交換を行うことができた。感謝します。

 内風呂は3種類あり、大浴場(混浴)には3つの異なる泉質の浴槽がある。うち1つは飲泉も可能だった。飲んでみたが少し酸っぱかった。しかし酸ケ湯温泉などに比べれば酸度は低い。

 さらに泉質の異なる中浴場にも入りたかったが、あいにく14:30-18:00女性専用時間で入ることはかなわなかった。男性諸君が入るためには10:00-14:00までに入場しないといけないようだ。代わりに岩風呂は14:30までは女性専用となる。両方楽しむためには14:00ころ宿に着くといいかもしれない。

 かんの温泉を堪能したものの、値段や、サービスというか接客態度に疑問が残った。湯だけ求めるならば\1000は北海道ではかなり高い

 今日は19:30までに返車する以外は何も決めていない。あてもなく鹿追町から清水町に入りいくつか温泉取材の後、思うところがあって新得駅に行く。駅で明日の一日散歩きっぷを購入しようとしたところ、新得駅は発売対象外という。札幌周辺の主な駅などでしか買えないそうだ。また事前発売も行っていないという。参ったな。明日はこのきっぷを使って美瑛に行こうと企んでいたのだ。帯広から快速狩勝で富良野へ直行したかったのであらかじめこのきっぷのエリア境界駅である新得駅で入手しておこうと思った次第。

 安いと評判のモダ石油セルフ形式ができていた。会員だとレギュラー\84.8でいいらしい。非会員は\10増しだ。貧乏人には助かる。R38柏林台駅近くにある。

 18:40返車。すぐ近くの宿にチェックイン。夕食を長崎屋に買い出しに行き、部屋で食べる。

 明日は一日散歩きっぷが使えなくなったので、素直にJRで千歳に直行するか、バスで札幌市内に出るか思案する。

今日の夕食:長崎屋帯広店で調達した半額総菜(うなぎまぶしご飯、鳥唐揚げ、にしんの昆布巻)、飲み物は安売り酒屋テキサスで購入したサッポロクラシック(瓶)
今日のレンタカーの走行距離:251km。わしにしてみれば走ったほうだ。
今日の宿:ホテルヒーロー。帯広駅前に数年前にオープンした。名鉄観光が同じビルにあるのと看板も同じくらいの大きさで設置してあることから名鉄系と思われる。旅の窓口で4700円

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2003年04月21日

阿蘇Express

8:30起床。ちょっとねむねむ君。 今日はYANO氏(仮名)と「よきにはからえの旅」である。 9:00スタート。とりあえずくじゅう方面へ向かう。今日は平日なので郵貯スタンプラリーも兼ねている。
 ラリーをしながら12:20地鶏そば「朝霧」到着。ここは唐揚げがうまいという。 そば唐揚定食(\700)をオーダした。 唐揚げは揚げたてでアツアツかつジューシー。思わず歓声を上げてしまう。そばはつるつるしていてコシもありGood。ごはんもつくので腹一杯になった。感謝します。

 白水鉱泉へ立ち寄る。天然の炭酸水が滾々と湧き出ている。試飲は無料だが、持ち帰りは有料という。 たしかに炭酸水でおいしかった。

 さらにわしの希望で長湯温泉へ。 ここは日本一の炭酸泉という。 長湯郵便局 御前湯見物後、ラムネ温泉へ。 平日というのに意外と人多い。
 カニ湯見に行く。河原にあり無料。裸で入るには勇気がいる。 足湯なら良さそうだ。 湯温は38度程度か。 風が冷たく、上半身までポカポカになることはなかったが、足元はよく暖まった。
 しかし日本一の炭酸泉というわりには足に気泡がつくこともなく、よくわからなかった。 ラムネ温泉では飲泉もできたが、確かにラムネのような風味がしたが、一言言わせていただければ、鉄分の味がやや強く苦かった。

 直入荘の向かいにある飲泉場へ立ち寄った。ドイツで見た飲泉場の作りに似ている。ドイツやチェコのものを参考にしたという。直入町はドイツのある地方都市と友好関係を結んでいるという。 ここでも飲んでみたが、苦くてまずかった。薬と思えばいいのだろうが、もう少しいい味出してもいいのではないだろうか。

 長湯から久住へ抜け、久住高原で名物の黒胡麻ソフトクリーム(\315)でブレイク。今日は時間が経つにつれ雲が取れてきて、現地は快晴である。くじゅう連山がくっきり見える上、南側には阿蘇山も望むことができる。

 さらに移動して滑空場で休憩。滑走路とはいえグライダー用なので狭い。快晴で360度見晴らしがよい。芝生でゴロリと大の字になる。

 16時を過ぎた。帰途につく。黒川温泉を経由してわいたファームロードをサクサク走り、日田で国道210号線に出た。 吉井町香林亭(大砲ラーメン)にて早目の夕食。前回昔ラーメンを食べたような気がするので今回はラーメン(\420)をオーダ。 たっぷりトンコツを使っていながらも獣臭さはなく意外とあっさりして実にうまい。 スープをごくごくと飲み干してしまった。

 食後大分道浅倉ICより太宰府へサクッと抜け19:40福岡空港帰着。解散。今回もドライブしていただいたYANO氏感謝します

 出発まで旧JAL側サクララウンジにてモルツで一杯。旧JASレインボーラウンジも利用できるようになったが、搭乗口から遠いため本日はパス。

 JL388便は使用機材の遅れのため定刻20:30のところ10分delay。機材はB777(W90)。JASの機材、乗務員で運行。席は3A。2003年3月まではレインボーシートとして使用されたミドルクラスのシートだ。
2003年4月からレインボーシート料金は廃止され、普通席扱いとなった。 わしはこの機材もレインボーシートも初めてである。 ホールド感のよい座席と、フットレストがついているのが気に入った。 普通席を含め全席に個人用テレビがついているのもうれしい。ただしゲームはなかった。

 今日は好天のため、下界はずっと見えていた。ナビマップが随時見られるのであの夜景はどこの街かというのがすぐ分かり便利だ。

 22:05羽田到着。京急を乗り継いで23:05帰宅。なかなか充実した3連休であった。

今日のスタンプラリー:針摺東、天ヶ瀬、玖珠大隈、長湯、都野、久住の各局

今日のお土産:とうきびチョコレート、マーブルチョコメロン味、マルタイ屋台棒ラーメン、マルタイ袋入りラーメン

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2003年04月19日

雪道ドライブ

今日から久々の遠征。人間としてダメなくらい短い3時間ほどの睡眠で6:00出発。 京急特急6:48羽田空港着。あまり時間はないが旧レンイボーラウンジでジュースタイム。今月から上級会員しか入れなくなったので、客層はJALサクララウンジと同様おとなしくなった感じがある。

 7:15 89番ゲートからバスで搭乗。JAS151便 機材はA300-600R 席は1H(スーパーシート)。 7:41離陸。 今日は風が強いようで比較的揺れたが、機内サービスが停止するほどではなかった。

 9:00までに出発する便なのでスーパーシートでは食事が出る。最近石鍋裕プロデュースのメニュになったというので期待こいていた。見た目は確かによいが、化学調味料や合成着色料等添加物のオンパレードだ。空の安全は考えても体への安全性は全く考慮していないようだ。

 9:00旭川空港(AKJ)到着。びっくり!外はなんとだ!参ったな。

 サクッとレンタカー(MAZDA DEMIO1300)を借りてあてもなく旭岳方面へ走ってみる。空港周辺は路面に積雪はなかったが、奥へ入るにつれ、路面がシャーベット状になっているのが分かる。雪道に慣れていないため、ちょっとおっかなびっくりの運転になってしまう。 途中下り坂カーブの進入速度が速かったため、コーナリング中にうっかりブレーキを踏んでしまったら、タイヤがロックしてしまい、車が曲がらなくなってしまった。このままでは脱輪または落車というピンチであったが、ブレーキペダルを円滑に解除させ、事なきを得た。 慣れないものには気をつけないといけない。

 あてのない雪道ドライブをしているうちに10:50美瑛駅到着。駅前が少し整備されたようだ。それにしても大雪である。参ったな。 

 今回の目的は美瑛の洋食レストラン純平でのランチだ。北瑛の丘を先に回ってからとも思ったが、夕食時刻までのインターバルを考えると今食べておいた方がベターだろうということで、11:05入店。しかし客は誰もいない。この雪で客足が悪くなったのだろうか。それともこれが普段の姿なのだろうか。謎である。

純平の海老丼 何を食うかは決めていなかったが、客がわし一人だとオーダを取りにくるのも早くて、つい海老丼(竹)\1000をオーダしてしまった。まあ好きなものは好きなので仕方がない。

丼とはいうものの、今回はいつもと違ってカレー皿のような器でサーブされた。方針が変わったのだろうか。味は今までどおりだった。

 さっきのスーパーシートミールが効いているのか腹一杯である。 北瑛エリアを回るが大雪のため視界が悪くイマイチだった。

 五綾郵便局の位置を確認するためあちこち走るが、見当違いのところへ出てしまう。リカバリーすべく走らせたが、ダート道を走るはめになった。ただのダートではなく、積雪状態のダートなので始末が悪い。 ダート道は5キロ以上は続いた。疲れた。

 結局五綾局は見つからず、13:35這々の体で美瑛市街からR237に戻る。 今回の第2目的である温泉入浴は以前利用して感じのよかった十勝岳温泉カミホロ荘に向かう。

14:05現着。かけ流しの2種類の泉質(PH2.9,PH6.9) 露天あり。 ロッカー無料 ドライヤ無料 入浴料は\600 ほぼ貸し切り状態で満悦。

15:40出発。先程まで雪交じりの雨だったのに、一転して青空がのぞき、日が差している。千載一遇のチャンスと思い、展望を見るべくカミホロ荘から50mほど高い凌雲閣へ上る。まあまあよい眺めにしばしぼぉーっとしてしまう。

 Uターンして237号をサクサク走り、16:55旭川バスターミナル近くで返車 17:00の中央バス札幌ゆき(\2000)に飛び乗る。ロスタイムがほとんど無かったのはよかったが、しまった!飲み物買い忘れた!

 福岡のYANO氏(仮名)より入電があり、AirH"PHONEの位置情報を使って日本地図にプロットしようというプロジェクトを教えてもらう。いまなら最北端記録が作れるということで、バスの中から鷹楢ICの手前で足跡を残しておいた。暫定ながら最北端記録を樹立。

 単調なバスの移動で17:57札幌駅到着。地下鉄で友人宅を訪問。 旅や各国の通貨やIT技術の話などで情報交換。

今日の宿:札幌市南区の友人宅
今日のレンタカーの走行距離:207km

五陵郵便局は廃止になっていたそうだ。 道理で見つからなかったわけである。

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2003年03月30日

Super View Odoriko

 定例ボウリング大会ハマボール。 ボ後そのまま伊豆山へお泊まりのためハウスシューズで参戦。序盤でボロボロ(93P)が尾を引き残念ながら5人中2位だった。acha(仮名)が優勝。

 ボ後横浜14:50スーパービュー踊り子(SVO)3号熱海へ。チケットは踊り子熱海往復きっぷを利用。指定は事前にえきねっとで手配済みだったがまだ発券していなかった。みどりの窓口は混雑しており、2分前に発券。なんとかSVOに間に合い事なきを得た(間に合わなかったら同じ窓口で後の列車に変更してもらえるとのこと)。

 実はSVOに乗るのは初めてである。SVO3号横浜を出ると熱海までノンストップだ。251系は普通車はリクライニングしないがその分ゆったりしている。オーディオサーヴィスがあるが、ヘッドフォンは別途用意しないといけない。また、チャネル案内がないのでよくわからず。

 16:10熱海から路線バスで宿(保養所)へ。 温泉に浸かり、例の通り懐石料理をたらふく食って苦しい。

 保養所に来たので久々にMAMEを起動して80'sのゲームに興じた。PHSは圏外のため今晩は携帯以外ネット難民となった。

今日の宿:妻が勤めていた某社健保の保養所:豪華夕朝食に温泉が楽しめて\7000と格安。思わず歓声を上げてしまう。

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2003年03月24日

和歌山遠征(2)

8:00までグーピー。疲れているのだろうか。
8:50チェックアウト。 スタンプラリーをしながら42号線を南下。 那智山を見物し、那智の滝を見上げる。雨が降ってきた。
勝浦ラーメンでも食おうと思っていたが目当てのたんぽぽラーメン定休日で断念。

13:00 串本駅前龍伯(ロンパ)でランチ。和歌山ラーメンはなかったが、あっさりしたラーメンを食うことができGood。

 串本へ来たら潮岬へ行かないと、てことで雨が強い中行ってみる。黒潮が近くを流れるので釣り場として人気があるという。しかし視界が悪く、すぐ撤収。 橋で渡れるという紀伊大島へも行ってみるが雨が激しいのでまたすぐ撤収。

 信号の少ない国道42号を快調に走り白浜へ。80kmも前から看板を出していたとれとれ市場が気になったので行ってみた。 市場という名の通り、多くの魚が1尾や1箱単位で売られている。半身で買うこともできる。わしらは魚は買わずに紀州梅を購入。 帰りがけに梅ソフトクリーム(\250)を食べてみた。しかし梅とは名ばかりで単に梅干しの色をしているだけだった。

 雨中いくつかの温泉を取材し、17:40とれとれ市場併設のとれとれの湯いただき亭に日帰り入浴(\550)。建物が新しく期待こいて浴室に入ったとたん強烈なカルキ臭攻撃にあい戦意喪失。
 露天風呂の方は屋外のためか少しはマシだった。どちらも循環式で吸水口を確認した。シャワー、ボディソープ、リンスインシャンプー、炭石鹸が完備。平日のこの時間帯のためかガラガラだった。20人程度が利用できる休憩所もある。脱衣室は禁煙なのは評価できる。

ぬめりのある純重曹泉で泉温は62度という。昭和35年付の鉱泉分析書によると、もともとは藤乃湯という名称だったようだ。 いただき亭はこの温泉とレストランおよび宿泊施設の整った施設で食事をすると入浴料が割引になるという。

 今朝の那智山の汗を流して18:15出発。返車すべくGSをさがすもない!どうやら白浜駅周辺にはないようだ。レンタカー営業所で聞いたところ、2km先にあるという。なんとか事なきを得て18:40返車。そのまま送っていただき18:50南紀白浜空港着。 売店でパンでも食おうと思ったが売っていない! 是非もなくビールを買って往路にGETしたJASおつまみをお供にロビーで飲む。

 19:28ドアクローズ。19:35離陸。機材はMD-87。席は後方の25E。

 20:30到着。駐機場からバスで移動。遅い夕食をLiveCurryでとる。チキン玉子カレー(\650)。 21:05特急浦賀行きで帰宅。

 今回もPC(kitty)を持って行ったが昨夜早寝してしまったため出番はなく重い思いをしただけ無駄だった。トホホ。

今朝までの睡眠時間:12時間。ぐっすり寝てしまったようだ。
今日のスタンプラリー:新宮初野地局、那智山局、那智天満局、那智勝浦朝日局、那智勝浦局、有田局、江住局、日置川局、椿局、富田局。那智山局で通帳繰越となったが、既に絶滅と思われていた縦型の通帳を交付してもらえた。天満局の方は驚かれていた。
今日のレンタカーの走行距離:193km。
今日の宿:横浜の自宅

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2003年03月23日

和歌山遠征

今日から和歌山(南紀)遠征。妻の日本全都道府県制覇の締めくくりのお供である。 

例の通りの羽田空港直通特急8:10羽田空港着。 先日のイラク戦争勃発により手荷物検査が厳しくなった(コート類・ポットボトルの中身も嗅いで検査!)ためゲート内に入るのに時間がかかった。
 滞在時間は短かったがレインボーラウンジでティーブレイク。 89番搭乗口からバスで移動。妻はなぜか88番搭乗口へ並んでいた。摩訶不思議

 JAS381便南紀白浜行きは9:20離陸。機材はMD-87。新幹線と同様の2-3席の小型ジェット機だ。席は8DE。 今日は快晴でアルプスや紀伊半島がよく見えた。 しかし東京周辺はスモッグが多く、はっきりとは見えなかった。 10:10南紀白浜空港着。着陸時に強い逆噴射を感じた。が、シートベルトをタイトに締めていたので座席の荷物が転げ落ちることはなかった。

 離島の空港にありがちな、滑走路でUターンしてゲート到着。 今回もレンタカーを手配していたので例の通りマツダレンタカーの看板嬢のところへ行き、「北野(仮名)です」というとすぐ送迎の段へ。わしらだけのようである。 

10:30白浜駅前のレンタカー営業所出発。311号を走り、熊野本宮大社に立ちより、13:50湯の峰温泉着。源泉100%使用の薬湯(\300)に入浴。 浴槽は6人程度が限界の小さなものだ。 石鹸やシャンプーは使用禁止。 いかにも効きそうな湯でもちろんかけ流し。 浴後も体から硫黄の香りがする。
薬湯のほかにも一般湯があり、こちらは源泉50%水50%だ。薬湯では刺激が強すぎる方のために用意しているのかもしれない。

14:40湯の峰温泉を離れ、168号経由で新宮へ向かう。
今日の宿をまだ決めていなかったので、乳白色の温泉がよさげな雲取温泉高田グリーンランド(公共の宿)へ電話したところ、検査のため温泉が利用できないという。参ったな。まあ今日はよい温泉に入ったことだしビジネスホテルでもいいかということで新宮駅の観光案内所で訊ねると、今日は何処も空いているのでご安心くださいと宿泊施設マップをいただいた。

 旅の窓口では当日枠がなかったのと、新宮市街にローソンも見つからないので駅に近い宿を電話で手配。

 juscoで寿司や総菜を買い込み部屋で宴会。宴会後激烈に眠くなり20:00バタンキュー

今日の宿:新宮ステーションホテル 昭和時代の古き良きホテル ツインで\10000
今日のレンタカーの走行距離:130km。いつものクーコム経由で手配(\9500/2days)。車種はMAZDA DEMIO。例の通りきびきび走りGood。
今日の夕食:さんま寿司、ジャーマンソーセージ、カツオの刺し身、大盛りご飯、ひじき煮ほか。飲み物はYEBISU(全てjuscoで調達)

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2003年02月06日

レジオネラ菌と温泉

かねてから物色していた神戸生絲株が急騰。前日終値\20だったが一時\30まで上昇。その後は利食いが入り下げに転じた。わしは上昇時に逆指ししておいたがなんとか\26〜27で手仕舞いできた。今回はナンピンを繰り返して仕込んだが利益はトントンだった。

JALより電話あり。曰く、明日のJL771のCクラスへのUG席が取れたという。そういえばはるか前にキャンセル待ちをお願いしていた。しかし宿やら携帯レンタルやらの手配の都合上、1週間前にあきらめていたものだった。せっかくGETできたが丁重に辞退申し上げた。

 午後灯油を買いに行く。帰りに漏油問題発生。パッキンがないことが原因。帰宅後捜査したところ、ベランダにて発見。給油時に脱落した模様。慣れないものには気をつけないといけない。

 NHKのクローズアップ現代レジオネラ菌問題を放送。レジオネラ肺炎感染の原因としては循環式による湯の使い回しにあるのが有力だが、入浴客側にも問題がないとも言えないと思う。

例えば一般的なマナーとして入浴前には体を洗う、という項目があるが、励行できて入る方は少ないと思う。浴槽内で垢をこするなどの行為も目立つ。こうしたことの積み重ねにより、配管内に余計なものが付着し、雑菌が繁殖してしまう。塩素なども頑固にこびりついた深部の細菌は除菌できず、不衛生な状態が慢性化してしまう。原因は施設側だけとは一概には言えないのである。

 では衛生的にしようと塩素などの浄化剤を多用すればよいのではという考えも浮かぶだろうが、それは温泉と言えるのだろうか。 地球からのささやかな恵みとして、薄めたり再利用する事なく使ってこそ真の温泉利用法と言えるのではないだろうか。

 レジオネラ菌についてはいずれ場を改めて研究したいと思う。

 中ちゃんの旅日記更新を知る。早速拝見し、優雅な旅行の顛末を分かち合った。感謝します。明日もう一度みてみよう。

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2003年01月19日

台北遠征(2)

MRTの一日乗車券(一日票:NT150)を買ってまずは今回の目的である新北投温泉へ。MRT新北投駅まで開通しているのでアクセスは楽だった。MRTはこの季節でも冷房が効いていた。
 一日票での乗り降りは専用の改札口を利用し、いちいち係員を呼び出さないといけないのでちょっと不便だ。
ちなみに、MRT車内および駅構内では禁煙は当然として、飲食も一切禁止である。検挙されればNT1500罰金を科せられるという。日本でもやればおもしろそうだ。

 駅から坂道を上って温泉を目指す。しかしガイドブックではすぐだと思っていたのだが延々と上り坂が続き温泉地らしき光景にはなかなか出会えない。どうやら道を誤ってしまったらしい。上り詰めたら一軒温泉宿を発見。どうやら陽明山公園方面へ来てしまったようである。北投宝物館(失念)というところから下って行くといくつかの温泉宿が見えてきた。その数が増えてきたところがどうやら新北投温泉らしい。かなり迂回してしまったようだ。

 新北投温泉一帯は公園になっていて、ピクニックをしにきている子供も多いようだ。

 公営?の露天風呂を見つけたので、さてさてと入ろうと思ったが、水着が必要のようだ。しまった!水着忘れた! 是非もなく指をくわえながら外から見るだけで終了。

 11:00新北投駅出発。ガイドブックにのどかでよさげとあった新店へ行ってみることにする。北投駅淡水線に乗換終点新店まで乗り通す。

 新店で降りたものの、意外と都会でびっくり。周辺図をみると、吊り橋があるようなので行ってみる。途中には露店、屋台が並ぶ街があり興味深い。しかし食をそそるようなものには遭遇できず。

 吊り橋は立派なもので大きな川にかかっている。川には足こぎボートがたくさんあり観光名所のようだ。碧タンという景勝地のようである。

 今日は帰国日につきあまり時間がないため、残念ながら30分ほどの散策で12:27MRTで帰途につく。

 台北駅構内のセブンイレブン台鉄のポケット時刻表(ジコクヒョウとそれなりに言ってみたが通じなかった)をなんとか購入。友人のために複数買ったのだがレジ姉は「なんでいくつも買うのかしら」(勝手に解釈)と笑っているようだった。わしが日本人とわかるのか最後は「ドウモアリガトウゴザイマシタ」と流暢にお礼いただいた。参ったな。

 まだまだ名残惜しいが13:15往路と同じ國光客運バスにて空港へ。さらば!台北の街よ!
14:20チェックイン。主な土産は手配済みなので免税店も用なし。強いて言えば今朝両替機でNT1000をくずしたらNT100札9枚と小銭が来ると思ったのだが全部NT50硬貨で両替されたので小銭を使おうと思ったが目ぼしい買い物もないのでそれも中止。次回の軍資金としよう。

 搭乗まで2002年にリニューアルしたJAAサクララウンジでマターリ。ここではLAN接続によるインターネットアクセス無料ででき、ようやくネット難民から救済された。飲み物は豊富にあったが名残を惜しんで台湾ビール。ただしサーバはなく、缶での提供だ。その他3種類のつまみ、茶菓子をぼりぼり食う。

 15:45予定通りEG206は出発。機材はJAAのもの、席は34G。今日も空席多数だ。

機内食は魚をチョイス。飲み物は一番搾り+白ワイン。腹一杯になってしまう。

 途中ほとんど揺れずマターリフライトで19:15NRT着陸。しかし成田は広く、ゲートまで数十分滑走する。

 19:50イミグレ通過。降機後Yahoo!モバイルで調べておいた19:55京成線特急上野行に乗車。青砥で始発の快特三崎口行に乗換、スムーズに進んだがやはり成田は遠く22:20帰宅。

 台北滞在は正味24時間に満たなかったが、一言で表現するならば、良くも悪くも、「カオス」な街だった。次回の探検に期待したい。

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2002年12月18日

最寄温泉地検索準備

出社日。テストサーバにapache+PHPをインストールしようとしたがPHPの環境にmcryptなどが必要と言うことで難航。結局今日は完了せず。

帰宅後chiiko温泉情報テーブルを投入。緯度経度の含まれたデータが整備できた。これで最寄温泉地検索のためのリソースが整った。 別途で主な駅の緯度経度情報をwebから入手。いずれ駅テーブルとして整備予定。

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2002年11月17日

日本一周2002Final(2)

 8:00チェックアウト。さすがに北海道の朝は寒い。JRで一駅移動して南千歳駅近くのマツダレンタカーから出発。

 車種はデミオ4WD。 今日は登別方面へ行くことにしていたのでとりあえず南下する。

 とりあえず二日酔い気味でなんか眠いので、苫小牧市樽前の温泉施設「ゆのみの湯」(\600)へドボン。源泉100%露天もあり、ロッカー、ドライヤーが無料だ。施設内のレストランではホッキ貝のカレーが名物という。 なかなかオススメだ。

 ふふふーん、と満足して車に戻ろうとするが、重大なハプニングに気がつく。ない!鍵がない! どうやら途中でロストしてしまったようだ。よりによって携帯も財布も車に置いてきてしまった! 参ったな。

 とりあえず脱衣所へ戻って探すも見つからず。 施設から駐車場までの間を探すも見つからず。 ジャンパーを車においてきたので徐々に寒くなってきた。参ったな。 レンタカー屋に「鍵をロストしました」というほかないのか。
 とりあえず再度脱衣所を探し、フロントにて最後の望みの「鍵の落し物はありませんでしたか」と聞くと、ゴソゴソと見覚えのある鍵を差し出してくれた。 おー、地獄に仏とはこのことだ。

 少しロスタイムをしてしまったが、その後虎杖浜を取材して登別へ到着。第一滝本館の風呂へ入ろうと思ったが日帰り入浴は\2000と高いので是非もなくパス。 登別といえば以前泊まって熱を出してご迷惑をかけてしまった「はなや」が気になるところだが健在で一安心。

 その後新登別を経てカルルスへ向かう途中は積雪道で、おっかなびっくりの運転。しかしカルルス到着後、この車にはスタッドレスタイヤが装着されているのを確認。石橋を叩いて渡ったようなものである。

 その後再び眠くなったので、しばし仮眠。 R361,R36を順調に走り、北海道では有名なモダ石油で給油(\88.6/l)し、18:20返車。

バスでSPKに送ってもらい、例の通りラーメン道場で夕食。今日は釧路の「海幸館」に初挑戦。釧路塩ラーメンは体調不良のわしにはあっさりしていてGood。 その後例の通りサクララウンジでポチポチ。
ついにここにも生樽サーバが導入された。しかもサッポロクラシックのサーバである。おもわず歓声を上げそうになるが静寂を破るのはアレなので控えめに歓声を上げた。 JL524で帰京。 機材はB777-300.席は10K。夜景がよく見えた。Good。

 今回のフライトでついにFLYONPOINT(FOP)が10万を超えた。2003年1月からJMB_OPTIMO(オプティモ/JML)である。

今日の昼食:苫小牧ローソンで買ったパン
今日の昼寝:樽前付近のJR線路端で1時間

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2002年10月21日

青森遠征(3) 脱輪

今日は朝から雨である。うーむ。
河童君よりレラあり。弘前に行くから十和田湖まで乗せて行けという。寛大なわしは快諾するが、10時過ぎに来るという。本来は9時半ころつく予定だったらしい。河童君が来るまで弘前市内で3局郵貯スタンプラリーをする。 遅れた理由を聞いてみると、持参した電波時計が不調で時刻が狂っていたようだ。そんなことはさておき持参したゲームに興じていたとのこと。まったく不謹慎極まりない。

 スタンプラリー&温泉取材をしながら十和田湖へ向かうことにしたが、平賀町で不覚にも道に迷い、行き止りを戻ろうと雨滴で左のドアミラーがよく見えないまま、そろそろとバックしていたら突然ゴン、と鈍い音がしてリアが沈んでしまった。しまった!脱輪だ! すかさずセレクタをPに入れサイドブレーキを引き外へ出て障害を確認。

側溝の渡し板の端から側溝へ向かって左後輪が1/3ほど落ちていた。完全に脱輪していたわけではないことと、4WD車であることから、河童君に押してもらいながら自力で脱出することを企てる。セレクタをDに入れ、エンジン回転を少しあげてから再度サイドブレーキを解除したところ、あっさり脱出に成功。事なきを得た。河童君の補助は不要だったかも。

 トホホな経験で笑いながら気を取り直して十和田湖へ向かう。途中温湯温泉が安いので思わず入浴。掛け流しでなかなかよろしい。\180

 15:00十和田湖畔休屋到着。あいかわらずの雨である。ここで食事ブレイク。湖畔の食堂へ立ち寄る。ここは単価が高く、意思決定に時間を要した。結局姫鱒いくら丼(\1100)をチョイス。ハズレではなかったのが幸い。

 3年ぶりに乙女の像を見て、寒いのですぐ撤収。 河童君はしば十和田湖を散策するという。(後日談では朝から体調不全で車酔いしたとのこと) 454号102号十和田湖を一周し、奥入瀬渓谷をちらっと見ながら走りぬけ、単調な運転で眠くなったので谷地温泉でしばし休息。

 その後嵐の中を酸カ湯温泉(\500)に向かい、念願の千人風呂入浴を果たす。飲泉も可能で、飲んでみたが、文字通り酸っぱいお湯だった。レモンのような味がした。 入浴後は肌がすべすべになったような気がした。Good。

 温泉でリフレッシュして、青森空港JASレインボーラウンジで一休み。時間はたってしまったが風呂上りのビール(モルツ:無料)はうまかった。思わず3本も飲んでしまう。

 列車でくることが多かった青森も飛行機だと1時間少々で羽田まで帰ってこれてしまう。河童君はほぼ同時刻に青森駅を出る夜行バスで帰京し、そのまま出社するという。これで値段差がほとんどないのだからバスに疲れる河童君に申し訳ない(とは本当は思っていない)。

今日のレンタカーの走行距離:175km

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2002年10月20日

青森遠征(2)

 7:30朝食を1F広間で食う。シンプルだが結構いける。温泉玉子つき。

今日は温泉取材メインだ。大湯ストーンサークルを見学し、大館駅前の花善で「鶏めし弁当」を購入(深浦付近で防波堤に腰掛けて海を見ながら食った)し、7号線を東へ進み、能代より101号にスイッチ。日本海沿いを快調に走り、いくつかの温泉を取材しながら、十二湖へ到着。ここは当初目的地外だったが、そういえばかねてから行きたかった青池があったことを思い出し、急遽立ち寄ることにしたのだ。

 今日は好天になるということだったが、どっこい晴れ間は皆無だ。参ったな。曇りながらも青池はそれなりに青かった。Good。

 青池を後にして黄金崎不老不死温泉へ。ここは全国の温泉ファンの憧れの一つだ。わしは入浴するつもりで来たが、日曜ということもあり入浴客やギャラリーが多い。天気もよくなく風も強いので入浴は次回の宿題として撮影のみにした。

 鯵ヶ沢から県道に入り、岩木山を目指す。この頃すでに日暮れとなり、鯵ヶ沢プリンスホテルについたころはほとんど日没状態。その後岩木山環状道路を走るが、これが意外にも峠道の連続。山あり谷ありで暗闇で参った。しかしながら機敏なステアリングで事なきを得た。

 嶽温泉に到着したときはすでに真っ暗。今日は温泉に入っていないのでここで入浴をと思ったが残念ながら日帰り入浴18:00頃で終了とのことで涙を呑んだ。

 トボトボと弘前市内へ向かう。サリでビールを、マックスバリューで弁当を買い込み、迷いながらもなんとか弘前パークホテルへ投宿。ここも楽天トラベル(旅の窓口)で手配したが、LAN接続のインターネット無料で使い放題の上、CS放送無料だった。グー。LANケーブルを忘れたが、フロントで無料で貸してくれた。グー。ここは以前は別の名前のホテルだったようだ。

今日のレンタカーの走行距離:273km
今日の宿:弘前パークホテル

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2002年10月19日

青森遠征(1)

今日からJASウルトラ割得青森遠征。青森へは空路で入るのは初めてだ。たまたま青森好きの河童君も同日程で青森に行くという。せっかくなのでともに青森を楽しむことにした。ただ、河童君は前夜の夜行バスですでに青森入りしているらしい。

2ヶ月前の予約時には、希望の朝一番のJD161便が取れず、午後のJD165便をとって当日変更することにしていた。今月からJASでもJGCカード提示でスーパーシートカウンタが使えるようになりうれしい。 JD161便は空席多数で、変更は問題なくできた。

 羽田のJASレインボーラウンジに初入場。JALとの一番の違いはTVがあることか。椅子の配置がなんとなく落ち着かなかった。

 JD161便はエアバスのA300-600R。席は非常口座席窓側の9H。窓側はここしかあいてなかったのだ。しかし今日は下界は雲ばかりで窓側でなくてもよかった。。。

9:10青森空港(AOJ)(AOJ)到着。ここからレンタカーの予定だったが、あいにく空港配車は満車だったので、市街の青森営業所から借りることにしていた(返車はAOJ)。

バスで青森駅方面へ向かう。どこで降りるか不明だったが、バス車内でPCを取り出し、地図ソフト(Z4)で住所を頼りに調べたところ、本町2丁目あたりで降りるのがよいらしい。

 降りてみると正解。徒歩1分で10:00マツダレンタカー青森営業所へ到着。車はファミリア1500(4WD)。今回もクーコムで手配した。

 青森駅へ向かい、河童君と合流後、青森駅近くの食堂で二色丼(さけ+いくら)=鮭親子丼といったほうがいいのでは?、を食べる。いくらはぷりぷりして美味。その後2人して車で五所川原へ。河童君いわく、ここには立ちねぶたがあるというので楽しみにしていたが、駅に着くなり河童君奇声をあげるので怪訝に思ったがどうやら立ちねぶた撤去されてしまったらしい。見れば高さ30mくらいの箱があり、中にちょうど立ちねぶたが収まっていたようだ。 ここは津軽鉄道の起点でもあり、見物。なかなか渋い施設だった。

 河童君の意向で木造駅に行く。この駅舎が土偶になっているという。変り物好きの河童君は気に入ったようだ。偶然五能線キハが停車した。
 その後遺跡を見物し、十三湖をほぼ一周。しじみ汁を2回食べたが、1回目は湖畔のこじんまりとしたお店で小(\100)だったが、しじみ入り味の素汁を飲んでいるようで大ハズレ。2軒目の河童君オススメのしじみ亭しじみ汁(\300)は、しじみの味が十二分に感じられ、かつ余計な味もせずおいしかった。河童君が頼んだしじみチャウダーなども食べたがいずれもおいしかった。思わず歓声を上げてしまう。

 今日はむつ市へ行くという河童君16:40大釈迦駅で解散(青森駅まで送ってあげたかったがわしの宿への到着が遅くなってしまうので妥協点の駅になった)。わしは秋田県大湯温泉泊なので浪岡ICより東北道に乗り、最高時速ぬおわkm/hで十和田ICへ。そこから国道103号17:50大湯温泉に無事到着。

 夕食は1人なのに部屋食で対応してくれた。きりたんぽ鍋刺身などどれもおいしかった。ファンヒータが今季初運転のようでリセットスイッチを操作するまで点火しなかった。

今日のレンタカーの走行距離:261km
今日の宿:十和田湖大湯温泉元の湯旅館 楽天トラベル(旅の窓口)でビジネスプランで1泊2食\6000だった。
今日の温泉:宿の大浴場。かけ流し24時間入浴可だった。飲泉もOK。カランは8つあった。

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2002年09月29日

ワイン&温泉&ボウリング

定例ボウリング大会。前回山梨在住の方(GG=仮名)が優勝したので今回は山梨県での開催。今日はちょうど勝沼グレイスワイン(中央葡萄酒)収穫祭なのでそれをメインにオフ会を行う。横浜駅発7:45の特急「はまかいじ」で一路勝沼ぶどう郷駅へ。駅からはGGの車で移動。9:50現着。収穫祭は10:00からであるが、すでに多くの方が受付を済ませている様子。収穫祭の参加は有料で、今年はグラス、試飲し放題券、パン1個つきで\1000。去年までは\500だったような気がする。。。その分グラスや収穫祭の会場が大きくなっているようだ。

 まずは熟成途中のワインを試飲。ついで収穫祭会場へ。すでに8割くらいは席が埋まっており盛況だ。数種類のワインとパン、それから別途有料のオードブルなどをいただき、マターリ。来場者の中には自家製あるいは別の場所から手配したと思われるおつまみやおかずを持ち寄り宴会をしている人や、なぜかビールを持ってきて宴会している人もいた。

 ドライバーもワインを飲んでしまったので、酔い覚ましもかねてぶどうの丘温泉へ歩いていくことに。道なりは険しく、道なき道を歩くこともあったが事なきを得た。 ぶどうの丘温泉(\600)は露天もあり夜は夜景がきれいそうだった。

 ぶどうの丘からは\100バス中央葡萄酒へ帰ることにしたが、このバスはぶどうの丘から勝沼ぶどう郷駅に行ったと思ったら再びぶどうの丘に戻り、各地を迂回したりUターンしたりしながら走っていた。なかなか奇抜なルートである。

 再びGG車に乗車して、近くの山梨シルクロードボウルでボウリング大会。今回も残念ながら優勝ならず。ここは休日でも\450/Gと格安だった。

 大月駅まで送っていただき、特急かいじで帰るがよい席がなく、八王子までの短時間であることと新型車両のE257系なのでかぶりつく。夜間はあまりよく見えなかった。

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2002年09月07日

自費で日帰り山口

今日は日帰りで山口遠征。目的は7月に叶わなかったクモハ42乗車。よく使う京急直通快特で5:52羽田着。今日は何か地方でイベントでもあるのかこの時間なのに混雑している。いつもの通りサクララウンジで寛ぐが、いつもあるはずの缶牛乳がこの時間でもなかった。うーむ。JL461にはゲート82からバスで搭乗。

 今日はスーパーシートが取れたので朝食(今日は洋食)つきだ。機材はB767-300(B6)。席は83A。富士山の上を通ると期待していたが、前夜からの雨で雲雲雲…。辛うじて浜名湖が見えたくらい。しかし、雨雲を過ぎた広島付近からは下界がよく見えた。

定刻に山口宇部空港(UBJ)到着。いつもの通り徒歩でJR草江駅へ。10:09草江発の宇部線でひとまず宇部新川へ。思うところがあり小野田線クモハ123ワンマンカーに乗り換え。雀田駅で昼寝中のクモハ42を確認。しかしクモハ42の走る本山支線は夕方まで列車がないので、乗車のまま通過。さてどうするかなと簡易なガイドブックと時刻表を見ながら最終的に長門湯本温泉に行くことに決定。幸い接続がよく、小野田、厚狭の各駅で数分の接続だ。厚狭からの美祢線は例の通りキハ120.ロングシートでわしの乗ったときはほぼ満席だったが辛うじて席にありつけた。

 12:08長門湯本駅着。温泉地の割には意外と無人駅だった。草江駅乗車時に整理券を取ったのだが、その後接続がよかったことと車掌が来なかったことから、結局長門湯本駅下車時に運転士相手に精算をすることとなった。運転士は草江駅を知らなくて時間がかかったが事なきを得た。

 徒歩10分で温泉街に到着。目的地は共同浴場。2ヶ所あり、一方(礼湯)は今年新装オープンしたとのことだが。残念ながらレジオネラに感染し、閉鎖中だった。仕方がないので元湯(\140)に入る。しかし源泉を掛け流しでガンガン使っており、好感が持てた。○。

 14:45まで滞在予定だったが、雨も降っているので13:14の列車で引き返し、クモハ42探訪の時間に充てる。15:16雀田到着。クモハ42は引き続き駐留しており、しばし撮影。その後徒歩で長門本山へ向かう。途中スーパーでビアと枝豆を買って線路を見渡せる田園の畦に腰掛しばし休息。天候はおだやかでしばしぼぉーっとしてしまう。

 ここで1本クモハ42長門本山行きをサイドから撮影。少し移動して同じような田園風景を前景にもう1本撮る。17:00長門本山駅到着。すでにクモハ42は到着しており、数名の鉄人が群がっている。わしも恐る恐る撮影。

 クモハ42001に乗り、雀田まで乗車。スピード感はないものの、旧型車両独特の音や車内の雰囲気がよろしい。平成15年に引退するのが残念だ。

雀田から宇部新川へ移動し、草江へ戻るため宇部線に乗り換える。待機していたクモハ123単行に乗ってドアが閉まり動き出したが、なんと!宇部駅方面へ動き出すではないか! 誤乗。。。

18:25草江駅着。徒歩8分で山口宇部空港着。JL468のチェックインを行い、適当に買い物して搭乗。スーパーシートは満席のようだ。9月まで1000円で乗れるからだろう。席は83K。夕食は和食。飲み物はヱビス+オリオンビール。羽田ではまたも沖止めでバス移動。東ターミナル(のちの第2ターミナル)ができるまではこのままなのだろうか?

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2002年09月05日

バッテンバーデン

 7:20宿を出て近くのバスセンターから空港行きバスで鹿児島空港へ。途中高速を経由するからかもしれないが約55分で\1200は高いと思う。参ったな。 8:45鹿児島空港(KOJ)。空港内に簡易郵便局を発見。9:00のオープンを待って貯金開始。その後レンタカーを借りる。きょうのいつものマツダレンタリース。日帰りということで軽自動車を借りた。車種はキャロル。新規格車のようで幅が広くゆったりしている。税/免責料込みで\4000。郵貯ラリーをしつつ妙見温泉へ。ここには無料の足湯があったが奥様軍団が占拠しており、やむなく撮影のみで撤収。11:00日の出温泉というところが気になったので立ち寄る。ここはきのこの里で、手打ちそばを売りにしているという。ブランチにちょうどよいということで、風呂に入って食べることにした。日帰り入浴はなんと\150と格安。湯の質も悪くなく及第点。そばをいただいたが地物ではないものの(信州そば)、なかなかうまかった。新そばかどうかはわしにはわからなかった。そば湯が出なかったのは減点。

 その後霧島方面を取材。丸尾温泉で土産を買い、地物の温泉まんじゅうをおやつに食う。熱くてしばらくは触れなかった。 続いて関平温泉(鉱泉?)で地元の黒米など自然食品をお土産に買い、さらに奥地を目指す。山を登って林田温泉の先の新湯温泉新燃荘が今回の最終目的地とした。まずは昼寝(笑)。自分のくしゃみで目が覚めたら日が陰っていた。17:30入浴。\500。ここは強烈な硫化水素泉(硫黄泉)。秋田の玉川温泉などに似ている。混浴の露天風呂もあるのでいろいろ堪能した。別途治療泉という部屋もあるようだ。平日のためか女性の姿を見ることはなかった。ここは気に入った。成分が濃いのがよさそうだ。

 18:10新湯温泉を後にする。途中渋滞などがあったら困ると思って急いで山を下ったが何のことはない、余裕で空港についてしまった。まだ返車時刻まで時間があるのでローソンでチキンライス(オムライス)弁当を買って駐車場で夕食タイム。19:20返車。19:35チェックイン。JALラウンジに入ろうとするが、ここは暗証番号制のようだ。
チェックインは機械でしてしまったためわからなかった。ゲートにいたJAL職員らしい人にJGPカードを添えて相談すると、よくあることなのか、すんなり暗証番号を書いた紙をくれ、事なきを得た。ラウンジはほかに1組がいらしゃるだけで閑散。生ビールサーバはなく、缶ビールなどで提供だった。モルツなどをありがたくいただく。PC用の電源も見たところ見当たらなかった。 20:35鹿児島発。機材はB767(B6)、席は普通席最前列の10A。10Cは無人だった。スーパーシートは2名しかいないようだ。 22:10羽田着。この便も沖止めのようで、結局京急の列車はまたしても22:46の久里浜行きになってしまった。ずいぶん混むなと思ってよくみるとこの特急は6両だった。盲点とはまさにこのことだ。

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2002年09月04日

紆余曲折

本日より沖縄・鹿児島旅行。台風16号が沖縄本島に接近しているのが気がかりだがどうなることやら。JL933で一路那覇へ。B777-300(B73)だというのに沖止めでバスで搭乗。チェックイン時は何も言われていなかったが、搭乗時には「着陸できない場合は他空港へ降りることがある」という条件付運行になっていた。わしは気象予報士ではないが、天気予報通りなら午後まで離着陸ができると考えていたので不安はなかった。

 席は足元の広い10K。10HJは無人で荷物を置かせてもらうことができた。感謝します。 沖縄本島付近で多少揺れたが、定刻に到着。雨は降っておらず、部分的に晴れているほど。ただし風は強い。 思うところがあって那覇空港出発ロビーに行ったところ、長蛇の列ができていた。どうやら一部の便(石垣/宮古といったRAC等離島便)に欠航が出ているようだ。また、13時以降の便は遅延や結構の恐れがある旨の掲示があった。どうかJL938だけは欠航にならないよう念じてバスで牧志へ向かう。念のため今日の宿をiモードで抑えておく。

 牧志バス停から徒歩3分ほどにある「江戸食堂」を約50日ぶりに訪問。ちょうど正午頃入店したため、常連のお客様が入れ替わりたちかわりしていた。今回はナーベラーのンーブシーを目当てに来たのだが、残念ながら今回もメニュに復活していていなかった。今回はトーフチャンプルーをオーダ。素朴な味で実にうまい。思わず歓声を上げそうになってしまう。今回もわし的には量が多く、途中でしばしぼぉっとしてしまった。 店内のTVの映りが悪くなっていた。先日来の台風攻撃でアンテナの向きが変わってしまったのだろうか。おばぁがわしを覚えてくれていたのがうれしかった。感謝します。

 満腹になたところで徒歩でダイエー那覇店に移動。例によって車麩、ポークランチョン缶などを買い込む。ダイエーはカードが使えるのがうれしい。

 まだ雨が降っていないが風が強い。まだ散歩しようと思ったが、ちょうど空港行きのバスが来たので松尾バス停から乗り込む。 空港手前で正面から強烈な風が吹き付けてきたときは、びびてしまった。やヴァい、もしかしたらわしの乗る便が欠航するのでは?と少し思った。 13:50無事空港到着。

 出発ロビーにはさっきより何倍もの人がいる。悪い予感を覚えつつ電光出発案内板を見ると、JL938を含むほとんどの便が欠航になっているではないか! ガーン、ショック! まずは欠航手続きをしないといけない。長蛇の列はその手続きを求める人たちのものだ。200人はくだらないだろう。 ふと思うところがあって無人のスーパーシート/JGC専用カウンタに行ってみると、なんのことはない。すんなり手続きができた。JGC効果なのだろうか。一応明日のJL938の空席待ちカードももらっておく。

 さて、どうするか。とりあえずANAの方を見てみる。欠航便もあるがまだ飛ぶ便も結構ある。ただしその多くは満席だ。 いろいろ思案していたが、明日鹿児島でレンタカーを借りる契約をしていたのを思い出した。今回の目的は未踏の地である鹿児島に行くことなのだった。明日朝までに鹿児島へ行くことが必要だが、台風の進路を見る限り明日は全面欠航だろう。すなわち今日中に鹿児島へ行かなくては! ANAを見ると鹿児島便はまだ飛ぶようだが、満席で空席待ちも大勢いるとのこと。参ったな。明日の伊丹−鹿児島のチケットは持っているので、大阪に行くことも考えたが、大阪行きはどれも満席だ。うーむ。視点を変えて眺めてみると、熊本行きが飛ぶようだ。しかもまだ空席があるという。取り急ぎiモードから予約を行った。残念ながらJALと違ってWeb割は設定がなかった。ノーマル運賃で搭乗せざるを得なかった。台風も近づいているし、熊本行きもまもなく締め切りとなるので大枚(\23000)叩いて購入した。

 B767の機内に乗り込んで腰を落ち着けるが、駐機しているのに強風のため機体はかなり揺れている。うーむ、本当に飛べるのだろうか。 そんな心配もよそに15:20、すんなり離陸した。なんだ意外と飛べるじゃないか!がんばれJAL。

 ANAに乗ったのは実に10年ぶりのような気がする。サービス内容などはJALと大差なさそうだ。国内線の路線網は魅力的だが。

 17:00 晴天の熊本空港到着。すぐに熊本駅行きバスに乗車。\670 目論見では、熊本駅から18きっぷで西鹿児島駅へ移動することにしていた。ただ、今回は時刻表を持ってきていないので、乗継ができるかどうか不明。熊本〜鹿児島間には高速バスも走っているようだが、どこから何時に出ているかをバスの中から携帯電話だけで調べるのは困難を極めた。一応Googleで調べはしたが、これだというページにはたどり着けなかった。

 17:45熊本駅着。まずは時刻表をパラパラめくって乗り継ぎ調査。普通列車だけでは今日中に西鹿児島へはいけないことが判明。高速バスは18:00発の最終便があったが、熊本駅からではなく、バスで5分の熊本交通センターから出発することが判明。このときすでに17:50。タクシーを使えば間に合ったかもしれないがそこまで固執しなかった。結局18きっぷメインで途中特急でワープということで落着。

18:02八代行き普通列車(2連)で八代へ。八代からは出水はつばめで移動。本皮製のシートでゆったりしていた。途中の不知火の夕焼けが美しかった。圏外になりつつもiモードで今日の宿を鹿児島駅前に確保。ワープ料金は\2140。出水からは普通列車西鹿児島行きに揺られる。455系3連でガラガラだった。冷房がきつかった。21:47 西鹿児島駅到着。長い移動であった。

 駅徒歩5分のホテルニューカゴシマに投宿。またしても頼んだわけではないのに市電の見える部屋だ。夕食は近くのローソンで調達。明日も早いので早々にぐぅ。

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2002年08月25日

久々のキャンプ

今日は得意先様主催のキャンプ。早起きして出かけるつもりだったが、昨日のトリプルヘッダが影響してか寝坊。。。参ったな。ホリデーパスを買い、電車を乗り継ぐこと約3時間、奥多摩駅から徒歩数分の氷川キャンプ場へ。12:55到着。青梅〜奥多摩間は、201系改造の彩電車で移動。遅くなり申し訳ない。さらにわしはキャンプのスキルがないので食うだけになったようである。感謝します。14:00撤収開始。付近は温泉があるので一応取材。15:25ホリデー快速おくたま号で帰途に着く。

 ところでドイツ滞在中の8/11に実家の飼い猫が亡くなった。帰国以来なんだか変な夢ばかり見るので、帰りに実家に寄り、線香をあげてきた。

 帰りに東京駅大丸でドイツビール(ノンアルコール)をGET。プラスティックコップも\10でレジ横に売っていたので買う。こういうアイデアはいいなと思った。空いている東海道線車内でミニ宴会。

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2002年08月11日

ドイツ遠征(2)〜バーデンバーデン・カールスルーエ・ミュンヘン

6:30携帯で起床。外は曇り。7:00朝食。webでの評判どおりハム、チーズやソーセージ種類が豊富。昼食を摂らずに済むようガンガン食う。日本人が結構いた。

8:25チェックアウト。8:30フランクフルト中央駅でしばし撮影タイム。ドームに覆われているのでこの時間でも薄暗い。

今日はバーデンバーデンを取材してミュンヘンに移動だ。8:44ICE入線。14両編成と長い。1等車は3両あり、わしは禁煙席の11号車32番へ着席。ドイツの座席予約のルールは、基本は自由席で、予約が入れば座席の上の棚などにその区間あるいは予約済みの旨の札あるいは電光表示がされる。逆に言えばこれらの表示がなければどの席に座ってもよい。今回は1人旅であるのと、1等を利用することから、事前予約(e2.60)は不要と考えている。ICEの多くには食堂車も連結されているが、予算の都合から今回は利用することはなさそうだ。
 座席にはバリエーションがあり、一般的なシートのほかに、木製テーブルつきの席(1+1、2+2などあり)、4人用セミコンパートメントもある。一般シートにはビデオサービスがある。一般シート以外はオーディオサービスがあるがヘッドフォンは持ち込まないといけないようでこれまた利用することはなさそうだ。しまった!ヘッドフォン忘れた!

 ドイツの新幹線ICEの紹介を書いたところでICE693は8:49発車。今回は一駅だけ利用だが、77km,37分乗車できる。なぜ細かい数字が書けるかというと、席の上にその列車停車駅、時刻、区間距離、乗り継ぎ案内、車内や駅の設備などを記したパンフレットが置かれているのだ。1つのパンフで1列車だけを記載してあり、DB全体で何種類のパンフレットがあるのか見当もつかないがDBの力の入りようが実感できた。

 9:26マンヘイム中央駅到着。同じホームで9分の接続でIC609に乗り換え、IC(インターシティ)はいわば特急というところか。1等車に楽勝で着席。日本人も何人か見られる。ICの1等はコンパートメントもあるようだが、一般席は1+2の配置。日本のグリーン車によく似ているが天井がやたら高い。
 このICも一区間の乗車。といっても61km,29分乗る。表定速度が120km/h以上なのでかなり速い。Bクリ。

 9:58カールスルーエ中央駅到着。ここはトラムモデル都市として日本のいくつかの地方都市が模範にしている街だが、今回はトランジットのみ。18分の接続でRE18007に乗り換え。REは快速といったところか。快速にも1等席はあるが1等車ではなく、1等と2等の混在する車両となるようだ。6人用のコンパートメント席だ。

 10:16発車。REも結構速く、10:34バーデンバーデン駅到着。 まずはミュンヘンへの時刻表をGET。昨日も書いたとおりこの時刻表は便利だ。トーマスクックの時刻表は不要とも思えるほど。

 荷物を預けようとロッカーに入れたはいいが、日本式に、ドアを開けたまま金を入れて閉めて鍵を抜こうとしたところ、勝手が違うようで、鍵が閉まらない! ロッカーが悪いのかわしが悪いのかわからないが、金だけ取られてしまった!とほほーい! ここで小銭がなくなったので結局荷物を持ってバーデンバーデンに行くことになった。

 カラカラ浴場などのあるバーデンバーデンへはバス(長い連接バス)で移動する。乗車券を買って乗車するようだが、そのまま乗車する人も多い。車内清算もできるのだろうか? とりあえずわしはきっぷ(e1.90)を買って乗車。車内にある機械に入れてバリデーションを受けるようだ。チーンと鳴った。

 10分ほどで到着。数ヶ所のドアから客がぞろぞろ降りるがきっぷは渡さないのか?わしも不思議に思いつつそのまま下車。手元にきっぷが残った。うーむ、不正乗車し放題ではないのか??

 涼しい町を歩く。8月というのに18度くらいしかない。コートを着ている人もいる。わしはTシャツ1枚であるのだが。 とりあえず案内所へ行くが手元のガイドブックにあるはずの案内所がない! うろうろするうちに何とか見つけ事なきを得た。しかし特に情報はGETできず、飲泉できたのが唯一の収穫。

 適当に歩いていくとフリードリッヒ浴場に到着。ここは高いので撮影と資料収集のみで終了。近くのカラカラ浴場へ行くと、日曜ということもあるのか大混雑だ。うーむまだ午前中だというのに、である。参ったな。切符も買うのもプールへ入るのにも大行列参ったな。結局カラカラ浴場は外部からの撮影のみにて妥協することにした。参ったな

 しばし途方に暮れていたが、思うところがあってカールスルーエ路面電車を探訪することにした。バスで駅に戻り、Sバーン(国電に相当)でカールスルーエへ。この電車には1等車はなく、空いていたのでかぶりつく。25分ほどでカールスルーエ中央駅到着。意外なことに、路面電車のホームへ入線。なんとこの電車はそのまま路面電車として走っていくようだ。かぶりつきを継続しつつ、世界の車窓からよろしく路面電車探訪を継続。
ここはバスも軌道上を走る。なかなか両者のよいところを融合した交通システムを見受けた。

 しばらく進むと、専用軌道に戻ってしまったようだ。単線区間に入るとさすがに来すぎの感が出てきたので、適当なところで降りた。たまたま反対方向の列車がすぐ来たので乗車。マケットプラッツまで戻る。近くには平面交差のポイントもあり、奥が深い。15:40カールスルーエ中央駅に戻り、無料配布時刻表を頼りにルートを模索する。16:05IR2365(急行か?)でシュトゥットガルトへ行き、ICEに乗るとよいらしい。IRには1等があった。5人用コンパートメントの席が空いていたので着席。あとから40代くらいのおば様が見え、相席となるが特に気にならない。16:57シュトゥットガルト到着。覚えたてのドイツ語アウフヴィダーゼーエン(さようなら)というと笑って何事か返事をしてくれた。何を言っているのかはわからなかったが、怒ってはいないようだった。

 11分の接続で今日2回目のICE797に乗車。空いていたので3人がけのテーブル席を占拠。なぜかほかの方はPCをポチポチ。わしもPCを出してポチポチ開始。パンフレットによるとベルリンから来た列車のようだ。ミュンヘンまでの2時間余りをここで過ごした。途中各地で雨に見舞われた。参ったな

19:24ミュンヘン着。外は雨であった。しかも結構気温が低いようだ。ホテルを探すがまたも道を間違えてしまった。なんとか軌道修正し事なきを得た。ホテル前に外気表示があった。14℃の表示にBクリ。その後夕食を調達に散歩。それにしても、ドイツの喫煙マナーは日本と同じくらい悪い。このままではドイツを好きになれないなと思った。

 今日の部屋からは無線LANの電波は拾えなかった。電話線のジャックもなぜかRJ45で使えず。。。参ったな。
今日の夕食:ミュンヘン駅構内で買ったボイルソーセージとプレッツェル。飲み物はドイツビール3種。

今日の宿:ホテルドライレーベン。部屋は昨日より狭いのに値段は昨日より高い。参ったな。

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2002年07月09日

山口遠征(2)

 引き続き萩市内散策。しかし今日も天気がよろしくない。南の方には台風6号が近づいてきている。明日はわしだけ帰るが影響が出ないといいのだが。
 萩市内の主な散歩地:松下村塾(松陰神社)、伊藤博文旧宅

 今日の昼食:昨日のレストラン中村から程近い「つぼ半」。ガイドブックによるとここの名物はうに釜めし。10:00開店まもなくに入ったためか、まだ客はゼロ。店内には飼い犬2匹がおリ、先制攻撃を浴びる。参ったな

 味はまずまず。最後に萩名物夏みかんジュースが出たが、体質的にあわないのか食後に胸焼け多発。それにしても店内に犬を放置しているというのは飲食店としてちょっと非常識だ。個人的にはもうのれんをくぐることはないだろう。

 萩に別れを告げて、一路津和野へ向かう。要所要所に郵便局があり。順調にこなしていく。途中むつみ村のとある局では局長さんが直々に対応してくださり(ほかに局員は不在のようだった)、次の局の所在地を専用地図を持ち出して親切に教えてくれた。感謝します。

 14:00津和野到着。ここは道端を鯉が泳ぐところで有名だ。平日でも結構な賑わいだ。適当に歩いたり稲成神社へ行ったりして観光した。津和野は思ったより広くはない様子。

 今日の夕食:すし屋兼割烹料理屋でうずめめし定食。ここへ着てその存在を知ったのだが、にんじんや豆腐などの具入りだし汁の上にご飯がのっているようなイメージだ。具がうずまっているのでうずめめしというらしい。あじはまあまあ。飲み物は瓶ビール(アサヒで残念)。

 今日の宿:津和野温泉観光ホテル。津和野市街唯一の温泉つき宿泊施設。浴室は最上階5Fにあり、山口線などの展望が楽しめる。ここのご主人と思われる方は、出迎え、フロント業務、電球の取替え、布団敷きとオールマイティに働いていた。家族経営なのかもしれない。

 今日のレンタカーの走行距離:76km

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2002年07月08日

山口遠征(1)

今日から毎年恒例のわしスポンサーによる萩・津和野方面への招待旅行。いつもは6/22ころなのだが、今回はチケットの関係でこの日になった。
 バーゲンフェアでGETしたJL461でいざ山口宇部へ。この路線は今月就航したばかり。その記念として7月のバーゲンフェア期間中はなんと片道\5000という激安。2人で往復しても\20000なのだから貧乏人には大助かり。

 機材はB767-300.座席は43AC。非常口座席だとばかり思っていたのだが、普通の席だった。わしがB4と勘違いしていたようだ。事前に足元が広い席だと妻に言っていただけにばつが悪い。

 UBJからはレンタカーで移動。今回もトクー!のレンタカーを手配。3日間で\14500(免責補償料・消費税込)なのだから格安だ。車種はデミオと思っていたが該当するクラスがないとのことで、ファミリアとなった。期せずしてグレードアップである。

 9:40いざ出発。まずは周辺の地図をGETすべく本屋へ。岐波付近の本屋を見つけたが、10:00開店とのことでしばしぼぉーっと待ってしまう。

 地図はあれこれ悩んだが、結局汎用性の高いツーリングマップル中国・四国に決定。スタンプラリーをしつつ萩へ向かう。

 道の駅美東でランチタイム。そばとうどんで舌鼓を打つ。中国地方では道の駅&SA/PAスタンプラリーを行っているとのことで、郵貯スタンプラリーと平行して進めることにする。

 12:30萩市内到着。郵便局を数局攻略後、無料の城下町駐車場に入れて武家屋敷を闊歩する。残念ながら時折シャワーにあう。平日ではあるが団体客も多い。避けるように散歩した。

 なんの予備知識も持たずに来たが、ふむふむ、幕末の長州藩の勢力、活気がよく伝わってくる。妻も満足げのようだ。

 主な散歩地:木戸孝充旧宅、萩城址、桂太郎邸

 今日の宿:萩本陣。「やど上手」で素泊まり4500円。モノレールに乗って行く露天風呂が特徴。内湯は維新の湯と妙徳温泉とがある。地下2350mから噴出しているという。妙徳温泉は掛け流しでよろしい。

 今日の夕食:市内の和食レストラン中村、で中村定食。刺身、蒸し物、揚げ物(フライ)が中心の盛りだくさんのメニュだ。\1500。しかし本当はうにめしを食いに来たのだが、今日は生憎なかった。

 今日のレンタカーの走行距離:103km

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2002年06月09日

好きなものは好きなので仕方がない

 8:00まで8時間以上ぐっすり睡眠。中ちゃんはのどの調子がよくないという。参ったな。わしもなんとなくイガイガ。空気が乾燥していたのだろうか。外は雨である。すぐ上がりそうではあるが。

 朝風呂の後、9:00出発。美瑛方面はこの後交通規制になるので吹上温泉から上富良野へ抜けることを提案。吹上温泉を冷やかし、十勝岳ふもとから上富良野市街へ抜け、スタンプラリーのため日の出公園に立ち寄る。雨は上がっているが風が強い。気象予報士の卵である中ちゃんによると、寒冷前線が南下中ではないかという。さすが気象のプロ!

 マラソンの混雑を避けるため早めに昼食を取ることにして農道経由で純平へ。11:10と開店直後に入店したが、半分以上埋まっていた。すでに完食したと思われる人もいることから、開店時刻を早めたのかもしれない。

 今日は材料制限はなさそうなので、昨日オーダしようとしたカツライスをオーダ。ドライカレーに薄焼き卵とチキンカツ(コロッケも選択可)が乗っていてソースとスライスチーズがトッピングされているボリューム満点の6月限定のメニューだ。カツはサクッと揚がっておりそれでいてジューシーだ。くくく、、おいしい! またまたほっぺが落ちてしまう。サラダとコーヒーがついて\1100は妥当どころか安いと思う。もちろん定番の赤メンチカツも単品でオーダ。これまたおいしい!書いているそばから思い出しよだれが出てしまう。実はわしにとってはあまりに量が多くて少々残してしまった。決してまずくて残したわけではないので念のため。2日続けて純平になってしまったが、好きなものは好きなので仕方がない。

 満腹の腹を持って北瑛へ。名誉町民(uso)である中ちゃんのガイドにより北瑛3大名所(セブンスターの木、親子の木、マイルドセブンの丘)を攻略した。何度来てもよい風景であるが天候がイマイチだったのが心残りである。

 その後中ちゃんの提案によりわしの未踏の地である五陵、留辺蘂を案内してもらった。といっても運転したのはわしであるが。パノラマ風景が広がっていたが、残念なことに十勝岳方面は雲で覆われており、楽しさ半減。中ちゃんも半ば槍投げだったかも。でも美瑛の隠れ名所が発見できてわしには大収穫だった。

 留辺蘂から美馬牛に戻り、ノロッコ号接近にあわせてクリスマスツリーの木からちょいと東よりの丘から俯瞰撮影。煙突のついたレガシーが中ちゃんには気に入らなかった様子だ。 その後リバティYH隣の絵葉書館に立ち寄る。ここはなんと中ちゃんが絵葉書を提供しているところだ。運良くオーナの奥様がいらっしゃって、しばしお話を伺うことができた。

 その後美馬牛小学校と絡めて撮影しようとしたがいざ撮ろうとすると曇ったり雨が降ったりとトホホ状態。それでもなんとか前田アングルから数カット撮って引き上げるときに天気雨が降ってきた。ということは、太陽を背に向けると、やはり虹が出てきた。そのまま数カット取ったが、中ちゃんの提案により小学校の北西に移動して小学校と虹を絡めて撮ることにした。なるほどよい構図である。わしが手持ちでバシャバシャ撮った後、三脚を担いだ中ちゃんがやってきたが、残念ながら虹は消えつつあるところだった。「あー、せっかくフィルムまで入れ替えてきたのにー」と甚だ残念そうだった。結局その後虹は再現せず、帰りの時間も近づいているので是非もなくその場を後に夕食へ向かうことにした。夕食は中ちゃんの好きなそばにしようと提案し、美瑛町の鶴来に入店。ごまそばが名物だが、もちもちしてて実にうまい。中ちゃんもご満悦の様子だった。

 18:40旭川AP着。帰りのチケットを買って搭乗するが、わしはバースデー割得の\9800、中ちゃんは得便割得の\28000。なんだか申し訳ない。ヤフオクでGETしたJASのラウンジクーポンを使って2人でラウンジでくつろぐ。

 帰りの機内では、CAからバースデーカードをもらった。往路ではもらえなかったのであきらめていただけにうれしさもひとしお。

 長いような短いような2日間を終え、京急蒲田駅で満足げな表情で解散した。

今日のレンタカーの走行距離:2日で290km。ちなみにマツダのデミオ(2WD)
今日の宿:横浜の自宅
今日のフライト:JAS198便。機材はA300。往路と同様モニタがないので救命具のデモはCAが自らやってくれる。

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2002年06月08日

日本一遅い花見

 今日から2日ほど逃亡。目的は北海道旭岳温泉にあるチシマザクラの花見である。花の見ごろを狙って、先月GETしておいたJASのバースデー割得で旭川へ。バースデー割得は予約変更がきかないのでこの日程はリスクが高かったが、日頃トホホな目にあっているためか、ちょうど見ごろとの情報を桜博士の中ちゃんから得ていた。

 その中ちゃんも急遽今日旭岳へいらっしゃると言う。VIPの来訪を聞いてレンタカーに同乗していただくことにした。

 JD191で一路旭川へ。機材はA300/B4.座席は18Aだが翼の上。。。9:15AKJ着。レンタカーを借りて空港周辺をぶらぶら。中ちゃんは日頃の激務がつらいのか、10:50着のANA便で来るという。しばしのどかな風景を堪能した後、中ちゃんと合流。まずは旭岳温泉へ向かうことにした。

 歴戦の猛者の中ちゃんのおかげで11:45迷わず到着できた。感謝します。旭岳ロープウェイ前にチシマザクラは植えられているそうだ。中ちゃんが歓喜の声を上げるので前方を見るが桜らしいものは確認できなかった。よく見ると、あったあった、桜だ。背丈は50cmから1.5mほどの低木だ。しかし可憐な花をつけている。雪の重みでなかなか高くならないという。

 一期一会の桜をしばし愛でた後、駐車場からいざ出発と車を走らせようとしたら、中ちゃんが奇声を上げるので何かと思ってみれば、なんと駐車場脇の低木の中にもチシマザクラがあった。かなり古い木だという。洞察力の鋭い中ちゃんに敬服した。

 大目的の桜を終えたら後は食事と温泉である。今回は滞在中4食味わえるが、旭岳に向かう途中から、以下の店に絞っていた。「純平、歩人(ほびっと)、おきらく亭、鹿肉ラーメンの店」 順番や取捨選択で悩みに悩んだが、結局まずは「ほびっと」へ。中ちゃんの華麗なるナビのおかげで15:00到着。中途半端な時間だが、ほぼ満員と相変わらずの盛況だ。中ちゃんの提案により20種類のソーセージ&ハムをオーダ。配膳時1つ1つ説明してくれるのだが、さすがに20種類は多いのか、ヘルパーと思われる若い女性は時折(えーと)と言わんばかりの沈黙を交えて一生懸命説明してくれた。味のほうはというと、4年ぶりに来たがおいしい!思わず笑みがこぼれてしまう。ビールが飲めないのが残念! 全席禁煙も高く評価できる。

 今日は雲が多目ながら天気がよいので、美瑛の風景を撮影する。新栄の丘の変貌を目の当たりにした後、ぶらぶら走って夕方に美瑛〜美馬牛間の定番の踏切でノロッコ号を激写するも、予想以上の高速と、オクハテが先頭のためがっかり。拓真館近くの赤い屋根の風景とトラクターの撮影に興じた後、夕食のため純平へ向かう。

 19:00ラストオーダだが18:40入店。しかし今日はネタ切れなのか、海老しかできないという。ガーン、ショック! それでも海老丼などのうまさは経験済みなので不本意ではあるが海老丼をオーダ。くくく、、、おいしい。思わずほっぺが落ちてしまう。中ちゃんは塩!天丼をオーダ。その味にわしが純平にほれ込んでいることが納得できたらしい。明日も純平に来ようとリベンジを誓う。なんでも昨日UHBで放映されたそうで、今日の昼間は大混乱だったそうな。いつもは空いていることを強調しておられた。

 食後近くのスーパーフジでサッポロクラシックなどを買い込み、投宿、

今日の宿:白金温泉の「銀瑛荘」。素泊まりで\3500。掛け流しの温泉で露天風呂もばっちりある。実は美馬牛のリバティYHを狙っていたのだが、明日が恒例の美瑛ハーフマラソンのため満員で頓挫していたのである。手配いただいたのは中ちゃんである。宿探しのプロに感謝である。長湯の後いつしか惰眠。中ちゃんはマッサージチェアが気に入ったようである。

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2002年05月12日

ちょっくら逃亡(2)

 わしの希望で友人車で美瑛方面へ出発。目的(野望)は3つ。
1.純平の天丼を食う
2.桜の花見をする
3.温泉に入る

 道央道を快調に走り12:30に純平着。待望の天丼を食う。友人は海老丼、鶏ササミ丼 メニューに載ってないメンチカツ単品も食った。どれもうまいうまい。くくく、、おいしいぃ。あまりのおいしさに笑いそうになる。

 食後 定番の美瑛の丘めぐり。新栄の丘がすっかり近代的になってしまった。売店とかなかったのに。バス専用駐車場まで整備されていてBクリ。

 美馬牛から上富良野へ出て、十勝岳方面へ。さすがに山のほうはまだ残雪が多い。ふきのとうもワンサカだ。 せっかくなので食べごろのものを摘んでいく。

 温泉は十勝岳温泉カミホロ荘。以前焼失したが最近再建したと言う。ここはまだ入っていないので早速入湯。\600 2つの泉質の源泉を持ち、露天も一応ある。なにより掛け流しというのがベリーグー。気に入ったなり。

 駒を引き返し、美瑛の地酒屋土井で買出しし、セブンスターの木周辺で蕗(フキ)採集をしたあと一路札幌へ。本日の夕食は採ってきた山菜を中心とした春の味となった。実にうまい。
 就寝前にAXESSしてみると、ぜんぜん取れなかった明日の便のA席が空いていたので速攻GETする。ピースピース。

今日の宿:昨日に引き続き友人宅

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2002年04月07日

G車

8時に朝食と言うのに、7:55まで寝ていた。ぐぅ。 寝ぼけたままレストランで朝食。ぐぅ。
 チェックアウト後、廃業した旅館を市の施設として開放した東海館を見学。伊東の歴史を垣間見ることができた。
その後有名らしい干物屋で無料で干物食べ放題。11:46の普通列車のG車で帰途に着く。久々に親子で食事をして家族の絆の大事さを再認識できた休日だった。

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2002年04月06日

家族サービス

本日から1泊で実母と実妹と妻とで伊東へ温泉旅行。良い時間帯のSVO(スーパビュー踊り子)がなかったので是非もなく旧スカ特急踊り子で移動。旧というのは、最近内装を少し改良したからだ。ようやくリクライニングができるようになった。わしらのハザはほぼ満席だったが、1つ後ろのハは半分も乗っていなかった模様。うーむ。

 伊東を素通りして伊豆高原で下車。海へ出て吊橋を堪能した後、オルゴール館で演奏に聞き入る。横を見ると妻がグーピー

 伊東へ戻って某ラホーレへチェックイン。塩素臭たっぷりの温泉に浸かったあと、食事タイム。生ビールがうまかった。コース料理は予想以上に多く、苦しかった。

 食後激烈に眠くなり、2時間ほど昼寝(?)。その後もう一度風呂へ。

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2002年03月31日

別府詣で

 本日は17:10のJL368で帰京しないといけないため、6:30と早めに起床し、7:11にはYano氏(仮名)宅を出発。よい席を確保するためいったんFUKでチェックインした後、大分道で別府方面へ。9:15まずは前回気になっていた塚原温泉火口乃湯(\500)へつかってみる。ここはPHが1.4と、秋田県玉川温泉に次ぐ酸性度の高い温泉という。うっかり目に入ったときには涙ものである。掛け流しで夏場は熱いという。

 朝から一風呂浴びた後はいよいよ先月以来の別府へ。今日は昨日からの黄砂で視界はあまりよくない。

 別府では柴石温泉(\210)を攻略。露天風呂や、スチームサウナともいうべき蒸湯もあり、コストパフォーマンスにも優れている。

 お得なクーポンがついた別府八湯温泉本(\300)をGETし、検討しつつ九州ローカルのJoyfulで鯖焼き定食でブレイクした後、北浜のシーサイドホテル美松でクーポン使用による無料入浴を堪能。さすがホテルだけあって、剃刀などのアメニティも充実している。ちなみに通常の入浴料金は\850だった。

 まだまだ浸かりたかったが時間的都合もあり、Uターンとなった。Y氏の地元へ戻り、平打ちの博多ラーメンを味わった後、福岡空港で解散。毎度ありがとう>Yano氏

 黄砂の影響で出発は10分ほど遅れた。さらに羽田上空が雷雨とのことで、館山上空にてしばらく旋回後、定刻より40分遅れて前輪から着陸。飛行機が止まったとき隣にAIRDOがいた。もしやと思ったがやはり沖止めだった。

 羽田は雨は上がっていたが、途中からまた雷雨となり、最寄り駅からシャワーを浴びて帰る羽目となった。とほほーい

 

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2002年02月16日

別府を堪能

昨日に引き続きYano氏(仮名)のお車でわしの希望で別府めぐりを敢行。

\250とリーズナブルな神丘の湯の泥湯でディープな別府に触れ、温泉付き\1000のいちのいで会館でお昼。それから別府のシンボルでもある竹瓦温泉(\100)を押えた後は、ワイルドな秘湯鍋山の湯(無料)にて絶景つき露天風呂を堪能。湯が枯れて入浴不可な鶴の湯をチェックして、明礬温泉岡本屋の名物という地獄蒸しプリンをいただいて帰投。

帰りに大砲ラーメン小郡店で久留米ラーメンに舌鼓を打った後は、福岡空港でお別れ。慌ただしい温泉ドライブをお願いしてしまったが、快く承諾していただいたYano氏に心より感謝申し上げたい。
(以上一部盗用(^^;)
またくるけー。

 てことで20:50福岡を離れる。さらば九州! 最後のフライトは予算の都合で普通席。ビールを買おうと思ったが、ゲート内の売店は\1/1mlと法外に高く我慢した。
 23:20頃近所の7-11でヱビスなどを買い、凱旋。しかし妻は既にグースカピーだった。

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2002年02月15日

沖縄スタンプラリー&博多ラーメン

 標準的な朝食を食べてチェックアウト。8時にマツダレンタカーへ到着。ちょうどオープニングスタッフが出勤してきた様子。8時からの営業なのにぎりぎりに来ると言うのが沖縄らしいの言おうか。。。
 落ち着いた頃まで待って申し出ると、予約が入っていないと言う。いやそんなはずはないと確認してもらい、たまたま在庫もあったので事なきを得る。精算は返車後となった。そういえば前回も「聞いてない」状態だったな。確かにあの時は当日予約だったが。まあ乗れたので問題はなし。
 今回の車もキャロル。見覚えのある車と思ったら、ナンバーまで前回と一緒。奇遇である。
 今日は沖縄南部を観光&スタンプラリーすることにしていた。ナビのリモコンは全開でなにより。平日の快適ドライブで、以下のとおり多くの局を回ることができた。
喜屋武、米須簡易、三和、具志頭、奥武簡易、百名簡易、親慶原簡易、佐敷、知念、津波古簡易、与那原、西原我謝、宮平、南風原、那覇国場
 もちろん観光も怠ってはいない。ひめゆりの塔、平和記念公園などを回った。今日は雨こそ降らないが天気が悪く、知念ビーチでのよい絵は取れなかった。

 15:30返車。無事精算し、業者のバスで空港に送ってもらう。16:25の福岡行きには余裕でセーフ。いざ福岡へ。
 今日もスーパシートの83K。離島が眼下に見え隠れしてなかなかよろしい。九州東部の地形もよく確認できた。 18:00福岡着。

 地下鉄で博多へ出て、地元のYano氏(仮名)と合流。ラーメンと温泉(と思われる)を堪能。ありがたや!

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2002年01月19日

逃亡3日目 バース

 5:30ころ目がさめてしまった。朝食は自分で電話して持ってきてもらう形式。緊張したがなんとかなるものだ。何か聞かれたがおろおろしていたらbyebyeとか言われてきられてしまった。無事朝食はきたがさっきの質問はなんだったのだろう? 比較的質素な朝食を食べ、今日は風呂の起源であるバース(Bath)スパへ行くことにした。
 7:30頃チェックアウトして地下鉄でPaddingtonへ。ちなみにチケットは土日乗り放題のもの。
 BathSpaへはPaddington駅から国鉄に乗っていくようだ。ここはターミナル駅で、番線も多い。探していくと、BathSpaへ行く列車を発見。20分後に出発するらしい。途中1つしか停まらない特急のようだ。問題はきっぷをどうやって買うかだったが、幸いにして自販機を発見。Supersaverという短期往復型の割引切符を購入。自由席か指定席かよくわからなかったが、とりあえず乗車。日本の列車は引き戸がほとんどだが、この列車は外へ向かったドアが開く。玄関のドアのようだ。
 クラスは1stとそれ以外(普通車と呼ぶことにする)に分かれているようで、普通車の禁煙車に行くとまだすいていて、右窓側に座る。座席の上には所々紙片が刺さっていて、何かなと思って紙片のない席に座ったが、これはあとで予約済みのフラグということがわかった。
 8:45 音もなく発車。車内放送を聞くが、ほとんどわからない。専門用語や地名が多いようだ。列車は結構速い。140km以上は出ている感じだ。やがて改札がきた。そういえば駅自体には改札口がなかった。ついでにBathSpaの到着時刻を聞く。10:18とのこと。
 途中雨が降ったりしたが、ほどなく、BathSpa駅に到着。ここも改札がない。きっぷは手元に残った。 帰りの列車を調べる。毎時27分57分のようだ。
 雨上がりの街を歩くこと数分、ローマ風呂にやってきた。どうやら有料のようだ。なんと8ポンド(約1600円)だそうで、躊躇したが、せっかくきたので大枚をはたくことにした。入場すると、音声ガイドはどうか?と聞くので見ると、日本語もあるではないか。無料だというので喜んで借りた。これで8ポンドなら納得である。
 ここは2000年以上の歴史を持つ温泉である。現在も45度のお湯がこんこんと湧いている。大浴場跡(跡といいつつ現在もなみなみとお湯があるのだが)で足湯でもしようかと思っていたが、「「殺菌していないので」お湯に触れないでください」との但し書きがあり、断念。でも結構な人が手で触っていた。わしも当然ながら手を入れてみた。あったかい。 でも日本の温泉で殺菌していないところなど無数にあると思うのだが。。。
 ここはUKの観光名所のようで、たくさんの観光客が来ている。言葉も英語だけでなく、数種類耳にした。

 足腰が疲れてきたので、ロンドンへ戻ることにする。昼飯はなんか買って車内で食べることにした。マクドは混んでいたので、スーパでサンドウイッチを購入。

 帰りの列車はなぜか所要時間が余計にかかっており、15:20頃Paddington到着。今日の宿はHammerSmithだが、まだ時間があるので、気まぐれでEuroStarとBigBenを見に行く。 パリへは日帰りなら70ポンドで往復できるという。明日はパリか? BigBenは荘厳だった。 乗り放題の地下鉄で宿へ。今日の宿は大きくて立派なNovotel。クラークはフレンドリーで、Exactry(おっしゃるとおり!)を連発していた。

 部屋は広く、昨日のホテルと値段は大差ないのに大違いである。通常のrateは145ポンドという。わしにはとても泊まれない宿である。ちなみにわしは旅の窓口で\8500くらいで予約した。

夕食は駅構内のスーパTescoで買い物。ここは結構日本人も来るようだ。缶ビールは4本単位でしか買えないようで、栓抜きはないが瓶ビールを買った。シャワーの蛇口を栓抜き代わりにした。

 朝食は夜のうちにドアの部に希望時間を記した紙を下げておくとその時間にデリバリされる仕組みだ。1Fのレストランでも食べられるかもしれないが、ものぐさなので部屋食にした。
 明日は何をするか決めかねるうちに就寝。

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2001年12月09日

愛知県ゆめぐり

 昨日の宴会のつづきで、有志で温泉めぐりをすることになった。8:30名駅集合というハードなスケジュールだったが、気合ででかけた。

 永和温泉と富吉温泉を制覇し、13:00のバスで帰途につく。時間のある他の有志は、さらに大名古屋温泉も回った由。

 日曜の東名の上りは渋滞し、帰着は90分ほど遅れた。ぜひもない。

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2001年12月08日

名古屋忘年会

 心晴れて本日は忘年会へ遠征である。残念ながら18きっぷが使えないため、知恵を絞って、東名ハイウェイバスで行くことにした。東京駅10:00発のスーパーライナー号は、途中東名静岡にしか停まらない超特急である。9:45に乗車券を買い求めたが,幸運にもまだ席はあった。よかったよかった。
 バスは2階建て。多くの座席は3列シートだ。ドリーム号仕様かどうかはわからない。 幸運にも窓側の席をGETできた。

 約6時間で名古屋到着。とりあえず今日の宿ローレンへチェックイン。旅の窓口で1泊3500円だった。 ここで忘れ物を発見。年末のムーンライトながらの指定をサイバーで押さえていたが、今日が引き取り期限なのに予約番号メモをおいてきてしまった。 妻に調べてもらい事なきを得たが問題はその先だった。 発券しようと宴会場近くのJTB伏見へ行ったが、係員は難儀している様子。予約番号違いかと思ったが、番号は正しかった。結局サイバーで予約したものはAGT端末では発券できないようだ。名駅へ行かなければならないが宴会開始まで20分しかないので、宴会後にすることにした。
 宴会はクラウンホテル。なんと、温泉がわいているという。三蔵温泉というそうだ。 この宴会は実は2次会で多くの参加者は既にできあがっているようだった。入浴して大丈夫なのだろうか?

 21:30ころ宴会終了。地下鉄で名駅へもどり、無事発見して、徒歩で3次会会場へ。0:30解散。なかなか忙しい遠征であった。

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2001年12月05日

ユネッサン

 今日はかねてから妻とその友人と約束していた箱根ユネッサンへ行く日だった。しかし昨日の問題点がまだ解決できていないので、気が重い。
 とりあえず、往路の特急踊り子号車内でリストと格闘した結果、原因らしいものを発見。原因はこれだ、と半ば決め付け温泉三昧。

 ユネッサンへは半額券があったので安く入れたが、正価を払ってまで行くところかどうかは個人的には疑問だ。

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2001年11月04日

温泉データベース強化

 今日も寝て曜日ということで、12時起床(ぉぃぉぃ)。寝る子は育つというが、わしは全然信用していない。

 今日も温泉DBの構築に精を出す。最近更新が止まっていただけに、プレッシャーがかかる。なんとか40以上の温泉を追加。改修は30以上。即座に「すぱなび」にも反映。昼間「新冠」で検索できなかったユーザもこれで情報をGETできることであろう。探せなかったクエリーを知ってしまうと、それをDBに追加して助けてやりたいという慈悲の心が動いてしまったのであろうか。

 まあ酔狂はさておき、今日は埼玉県、東京都を中心に補強した。試してほしい。

 しばらく話題になっていなかった妻は今月の自社内の試験に向けて勉強中である。気を使って部屋を別にして作業をする。無線LANはこういうときにも威力を発揮するのだ。

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2001年10月28日

法要と食べらし攻撃

 老人の朝は早い。7時前に起こされる。寝ていた部屋が控え室になるという。参ったな
 10時に法要が始まる。禅宗の坊主がきて般若心経を唱えていた。わしはそんなことより正座がつらいのだが。。。

 苦痛が終わり、墓参ののち、宴会?の会場である伊那市の秘湯、高烏谷鉱泉へ移動。 入浴はできなかったが、今日も食べらし攻撃。食べ物が出るわ出るわ。そばが出てもう終わりだろうと思ったら、味噌汁&ご飯が出てきた。さらにデザート攻撃を浴びる。迂闊だった。。。

 とりあえず無事終了。しばらく従兄弟の子供らとトランプをして過ごす。大富豪をしたが、ローカルルールは多種多様で、8流し(8が出ると場が流れる)とか、マークが違ってもシーケンスは可、とかややカルチャーショックを覚えたひと時であった。

 17:00出発。途中中央道の渋滞に遭いながらも実家近くには21:00着。その後電車を乗り継いで22:30帰宅。やっぱり疲れた。

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2001年10月27日

久々の温泉

 明日祖父の33回忌法要があるので家族で伊那市へ移動。久々のドライブを楽しむ。伊那市に沸いた温泉、みはらしの湯で疲れを癒す。
 夜は例のとおり、食べらし(さあお召し上がれ)攻撃を浴びるも、牛歩食事作戦で事なきを得る。
 親戚が集まるというが、伯父伯母ばかりであった。

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2001年08月31日

温泉番付投票終了

 今日の研修は、なんかよくわからんかった。それは、レベルが高かったわけではなくて、いったい今更やるべきことか?的な内容ということだ。
 妻は今日は休暇。鎌倉に行ったらしい。リクエストもあって、帰りに「らぽっぽ」でチャイナポテトを買う。ついでに、今週末に乗車予定のムーンライトながらのハザの引き取りも済ませておいた。

 思うところあって来週は、サボりーマン時代の先輩らと釜石線のSLを撮影に行くことになった。安く行きたいため、すばやく「やまびこたび割7きっぷ」を手配するも、指定列車のMaxやまびこ31号は満席。しかし裏技で区間分割作戦を敢行したものの、東京−郡山、福島−新花巻しか取れず。あと一区間の郡山−福島に難儀する。結局今日は取れず。明日朝の電話予約の解約分に望みを託す。
 今日の夕食は鎌倉土産の笹寿司ほか。余計な味がせず、おいしかった。デザート?はらぽっぽチャイナポテト(いわゆる大学いも)。

 夕食後、クライアントからの仕事の続き。どうもループしてしまう原因がわからない。いろいろ解析したところ、インタフェース設定ミスのようだ。今日はまたも3度注ぎでフラフラ君なので明日がんばろう。

 そういえば長らく続いていた当サイトの温泉番付投票が終了。述べ3900票あまりをいただいた。多数いただき嬉しいが集計が大変だ(汗)。

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