2008年08月24日
家族旅行2008(2)・上高地、北陸経由の帰投 |
(画像は後日)
6:30起床。外は雨。7:00朝食、8:00出発。団体旅行は出発が早い。今日はメインの上高地観光だが、一日雨の予報。あーあ。国道148号、147号南下して安曇野スイス村で休憩。途中さのさかスキー場の南でなぜか黒部市が盗れた。
10:20頃松本市沢渡駐車場着。今日は上高地への道路がマイカー規制のため、シャトルバス(団体専用)に乗り換え。雨は小康状態。大正池でほとんど下車。上高地は20年ぶり。報道の通り、以前より池の水位が下がっている。
わしらは帝国ホテル前で下車。徒歩で梓川沿いを散策し、バスターミナルにて早めのランチ。 雨はやんだようだ。たまに日も差す。ビジターセンターでしばし学習。 集合時刻と場所を決めて以後別行動。
河童橋撮影後、梓川北岸を散歩。ウェストン碑見学後、上高地温泉を取材。上高地温泉ホテル玄関前には無料の手湯(樽1個でせいぜい3人の利用)があり、源泉かけ流しの温泉が楽しめる。ただし湯は45度と熱い。日帰り入浴も600円で楽しめる。
穂高橋を渡り、梓川南岸をぶらぶらしながら撮影。バスターミナル近くで自然合流。インフォメーションセンタで休憩。14:10集合し、記念写真撮られて強烈に揺れるシャトルバスで沢渡へ戻る。
バスドライバからこの先松本方面不通の情報を聞く。あらら、いつ復旧かわからんので北陸道で迂回するという。おやおや、想定範囲外のハプニング発生。しかし、予想外の国盗りができることにラッキー!と思った(笑)。
14:50出発。安房トンネル抜けて高山市に入り、国道を下って北陸道富山ICから高速走行。16:55有磯海SAで休憩。ついでにVodafoneの充電(10分100円)。予想外の日本海をみつつ、上越JCTから上信越道にスイッチ。妙高越えて、再び長野県へ。佐久から碓氷峠下り、群馬県藤岡JCTから関越道にスイッチ。おおむね順調に走行し、21:45池袋駅到着。バスは新宿まで行くが、池袋から電車に乗った方が早そうなのでここで降りる。お疲れさま。添乗員氏も突然のハプニングでよい勉強になったかと思う。さらなる経験、研鑽を積み、立派な添乗員になることを希望したい。最もお疲れなのは、急きょ倍近い距離を運転することになったドライバだと思う。バスドライバの労働条件は明るくないが、暗い顔せずに務めたことは称賛したい。お疲れさま。
池袋駅で解散。22:13発の湘南新宿ラインG車で帰宅。今日は延べ10時間近くバスにゆられていたせいか、さすがに疲れた。まあたまにはよかろう。
帰宅後件の事故の詳細を調査。12時頃トンネル内で対向車線にはみ出した上りトラックに横浜市内発高山市行きの大型観光バスが正面衝突した由。トラック運転手が重傷したほかは怪我なし。現場は3時間半にわたり全面通行止めになったとのこと。
結果論になるが、沢渡で通行止めを知ったのは14:50頃なので、小一時間待っていれば予定通りの経路で帰ることができたことになる。現場までの渋滞を加味しても20:00?21:00には新宿駅に到着できたかもしれない。 まああの時点ではいつ通行止め解除になるか予測困難だったので、北陸周りの帰路選択は間違っていなかったと思われる。
今日の国盗り:高山・下呂、大山、八尾、岩瀬、滑川・立山、糸魚川、上越、飯山、長野、松代・篠ノ井、上田、佐久、富岡
今日の落城:富山城、魚津城、春日山城、海津城、上田城
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2008年08月11日
国盗り北海道(3)・道南でドライブ |
(画像は後日)
やや浅い眠りで5:40南千歳到着前の横揺れで目覚める。今朝も好天のようだ。 支度して6:20札幌到着。南口を散歩。7:00発のスーパー北斗2号に乗車。キハ283系8連。スーパーおおぞらにも使用される編成。本日もグリーン車(G車)の3号車に乗車。 キロ283の座席はパワーシートだ。レッグレストも装着。オーディオサービスもある。しばしぼぉっと惰眠しつつ南下。隣席の方としばし歓談。羅臼から帰省中の由。お疲れさまです。
10:11函館終着。国盗りの奥の手、レンタカー手続き。さっそく出発。目指すは松前城周辺。国道5号から国道228号にスイッチ。ほどよい流れで12時過ぎには松前町内へ。途中城盗り挑戦するも、まだ城から遠いようだ。白神下町あたりで再挑戦し、無事落城。 即Uターン。白神岬より下北半島、津軽半島をのぞみ、次なる目標は上ノ国町神明駅。
途中温泉地取材のあと、木古内より道道5号線にスイッチし、峠一つ越えて上ノ国町に入るも、案の定圏外。神明駅では電波弱く、湯ノ岱付近まで下って江差地域の国盗り成功。 周囲閑散につき、またもUターンし、木古内町から再び国道228号線。ランチを後回しにしていたので腹減った。函館のグルメといえば、ラッキーピエロ(ラッピ)かハセガワストア(ハセスト)と相場は決まっている。両方は食えないのでラッピにしよう。 北斗市上磯町あたりにラッキーピエロがあったはずだが、すでに過ぎていたようだ。ハセストは上磯にあった。
その後函館港フェリーターミナル付近の国道沿いにラッキーピエロ港北大前店を発見。 毎度メニュー選考は悩むが、今回は無難にチャイニーズチキンバーガー(350円)にしておく。すぐそばの埠頭に止め、車内でいただく。うーん、おいしいぃ。思わず歓声を上げてしまう。
満足した後は車を返して帰らないといけない。15:50返車。 棒二森屋などで土産物色。 キオスクに大沼ビール発見。割高だが、ケルシュ査収(330ml缶525円)。 スーパー北斗にて独りプチ宴会。16:43スーパー北斗17号にて帰途につく。キハ281系8連。今回最後のG車。3号車1D。
南千歳で快速エアポートに乗り換えて19:31新千歳空港に戻る。19:55発の飛行機なので急ぎチェックイン。セーフ。しばしぼぉっと土産を買って、搭乗。JAL540便。機材はB777。席は普通席最前方の15H。前はクラスJだが、足下が広い。チケットはJAL国際線特典航空券(ソウル発台北行き GMP-HND//SPK-xTYO-TPE-NRT//FUK-xHND-GMP)の一部。しばしぼぉっと過ごし、羽田から京急で一旦帰宅。明日はいよいよ台湾へ向かう。
今日のレンタカーの走行距離:230km。オリックスレンタカーvia楽天トラベルで手配。コンパクトクラス6時間で免責補償料込み6550円。乗ったのはホンダフィット。小さいながらも意外ときびきび走る。燃費計がついている。エコ運転をしたせいもあるが、燃費は極めてよく、27.4km/lだった。ガソリン単価は182円。
今日の国盗り:亀田・湯の川、函館、江差
今日の落城:徳山館
今日の土産:とうきびチョコ、じゃがりこ北海道限定とうきびバター他
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2008年06月06日
東北国盗り遠征(1)秋田へ |
(画像は後日)
今日から東北遠征。久々に通勤電車に乗り、新宿駅新南口9:00発の仙台行き高速バスにて北へ向かう。 JRバス東北では期間限定で3000円という格安運賃で運航している。 トイレ付の4列シート。席は左列最後方の9B。7割は埋まっている。新宿を出ると仙台市内長町駅まで降車扱いなし。
明治通りを走り、池袋、王子駅を経て首都高→東北道へ。途中羽生PA、那須高原SA、国見SAにてそれぞれ10分程度運転停車(休憩)。仙台南ICでおりてJR長町駅東口を経て14:30仙台駅東口に到着。途中はほとんど国盗りか読書。寝る暇はなかった(笑)。
仙台に来たのは乗り継ぎのためで、16:20発の高速バス仙秋号で秋田へ移動する。国盗りしていると携帯の電池が減る。ドコモショップに行き、充電無料サービスをしておく。急速ではないので100分以上かかるらしい。 充電の合間に昼食をBivi内の大衆食堂半田屋でとる。セルフサービスのチェーン店のようだ。好みのおかずを取って、ごはんや味噌汁をオーダーして会計する。従量制で値段もリーズナブルであった。
食後ヨドバシ仙台店ぶらぶら。本屋ぶらぶら。宮城交通の高速バスターミナル(改築中)へ移動。福島、郡山など各地へのバスが出ていた。16:20仙秋号にて仙台を後にする。秋田中央交通のトイレ付4列シート。席は4番 今度は最前列だった。かぶりつき席である。3割程度の乗車率でガラガラであった。座席割付のロジックは、予想に過ぎないが1人客はまず窓側に割り当て、全ての窓側が埋まったら(前方からあるいは後方から不明だが)通路側の席をアサインするようだ。1,4,5,8,...番が窓側席だった。チケットは普通運賃(4000円)を発車オーライネットにて予約し、横浜のローソンのLoppi端末でクレジットカードを使って発券した。
仙台西道路から東北道を北上。途中北上金ヶ崎PAにて10分ほど休憩停車。秋田道秋田中央ICで降りて19:25に秋田駅東口に15分ほど早く到着。燃油代が高くなっているからか、交通量は少なめに見えた。
歩いて西口の宿にチェックイン。夕食を求め駅前へ。ラーメンでも、と思ったがめぼしいもの見つからず、スーパー食とした。あとから稲庭うどんの存在を思い出したが遅かった(笑)。
ホテル屋上の天然温泉こまちの湯(循環)を堪能。PH7.7のアルカリ性温泉で美肌になりそうである。露天風呂もあったので入ってみたが、むむ、湯触りが違うと思ったら水道水だった。
今日の宿:ドーミーイン秋田。じゃらんvia JALにて手配。RC4200円の格安ミステリープランとのことでどの部屋になるかは(空き状況次第で)変わるようだ。今日はコーナーダブルルームがアサインされた。記事の通り、最上階に天然温泉あるかわりに、部屋にはバスタブがない。有線LAN無料。館内着用に作務衣が用意されている。温泉へ行くときへ着て行ってよいとのこと。
今日の国盗り:新宿・早稲田、足立・北千住、岩槻、行田、太田・館林、佐野、小山、鹿沼、雀宮・城山、岡本、矢板、那須・大田原、白河、須賀川、郡山・安積、二本松、福島、白石・角田、名取、秋保・太白山、六郷、仙台、高砂、泉、塩竃・松島、大崎、栗原・登米、一関、水沢、北上、横手、仙北・大曲、和田、下浜、秋田
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2008年05月26日
ソウル遠征(3)北海道でラーメン&温泉 |
(画像は後日)
早起きして6:40チェックアウト。今日もよく晴れている。暑くなりそうだが、さっさと中部空港でチェックインして千歳行きへ。共用ラウンジ寸借。意外と狭い。 7:30搭乗。NH701便。機材はA320。席は14C。チケットはANA国際線アワードの復路。 しばしぼぉっと惰眠。
9:15新千歳空港到着。雨との予報だったが、晴れていた。出発カウンタ行き、夜の羽田行きの予約変更&プレミアムクラスへのアップグレード依頼。 9:34発のエアポートで新札幌経由にて11:00頃友人宅へ。 自家製ラーメンを試食。 津軽ラーメン風とのことで、煮干しなどが効いている。これは結構なラーメンで。感謝します。
しばしぼぉっと歓談後、ドライブがてら定山渓温泉湯の花(800円)へ。意外と広い。露天数種、いろいろな浴槽あり。平日なのでゆんたくさせていただく。うーん、平日の温泉はいいなあ。
16:30上がって休憩広間でしばしクールダウン。17:00撤収。途中acha'sRoom用の道産小麦粉買いだし。18:10解散。 友人に感謝。地下鉄とJR乗り継いで新千歳空港へ戻る。
signetでしばし休憩+ビールタイム。 20:20搭乗。NH82便。機材はB44。席はプレミアムクラスの2J(2K空き)。チケットはANA国際線アワードの復路最終区間をプレミアムポイントを使ってアップグレード。 遅ればせながら初めてのプレミアムクラスだが、この機材は未改修で、シートピッチはスーパーシートプレミアム時代と同様38インチのままである。 座席も特に変化なし。 毛布がリニューアルされた。DrinkMenuにシャンパンなど国際線ビジネスクラスで供しているワインが追加された。Wake me forMeal/Don't disturbプレートが追加されたことなどがSSP時代からの変化か。 ソフト面では、接客姿勢が今までよりやわらかく丁寧になったように思える。
すべての時間帯で機内食が出るようになったが、中途半端な時間には、少量のデリと呼ばれる軽食しかでないようだ。愚かなわしは機内食を当て込んで夕食を取らずに乗ってしまったが、やっぱりだめだー。足りなーい(笑)。
22:00頃到着。 京急にて帰宅。
今日の国盗り:知多、豊平、真駒内・定山渓
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2008年05月23日
ソウル遠征(0)平和島クアハウス |
(画像は後日)
今夜からソウル遠征。 支度して夕刻客先で定例ミーティング。
後、ホワイト隊員(仮名)と平和島クアハウスへ移動。入浴料1700円+湯浴み+タオル300円。監督と合流。温泉堪能後、夕食会+B。ソウルでの抱負を語り合う。MASA氏(仮名)合流。23:00撤収。リラックスルームにて2:30頃まで仮眠。 ビジネスクラス席のようなシートで割と楽できた。
タクシーにて羽田空港国際線ターミナルへ移動(4700円くらい)。HIS(chao)にて受付。 意外と客多い。ほとんどソウル行きのはずで、日程も3日程度のはずだが、半数以上は大きなスーツケース。。。 買い出しですか?(笑) セキュリティは3:40までオープンせず。
出国後、しばしぼぉっとメールチェック。昨日調整したメーリングリストが不具合。無線LAN(FreeSpot)+VPNで深夜のメンテ(笑)。直ったっぽい。この時間なのでラウンジはClosed。しかし免税店はしっかり営業中。
5:00搭乗。OZ1055便。アシアナ航空のチャーター便。機材はB767-300(スタアラ塗装)。席は25F。EXITROWだが、足下狭い。。。5:30出発。飲み物のみの提供。しばし惰眠。7:40仁川到着。イミグレ5分、8:05入国。
(5月24日の日誌へ続く)
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2008年05月07日
台湾遠征(2)〜台湾鉄道で温泉探訪 |
(画像は後日)
今日も雨である。9:00朝食。担々麺ほかをがっつりと。10:10単身出発して鉄の旅へ。今日は妻とは別行動の日とした。妻は石探索の行脚へ。
台北駅にて蘇澳駅行きのきっぷを購入。遠距離のためか、券売機では不可だった。窓口で駅名と列車種別のメモを渡して無事買うことができた。区間車(区間快も)で片道176TWD。
10:35発の区間車(普通列車)蘇澳行き乗車。EM500系電車。4両編成で電車ロングシートだ。ガーン、ショック! ボックスシートかと思ったのに残念である。途中の主な駅のホームで駅弁の立ち売りがいる。「ベントー!」と叫んで小走りに移動している。窓が開かないので売り子も必死のようである。
13:16蘇澳終着。台湾ではきっぷは領収書代わりになるそうで、改札に証明印がある。それをきっぷに押して駅員に見せると持ち帰ることができる。印が見あたらないときは、駅員に手のひらをぽんぽん押すジェスチャを示せば、言葉が無くても応じてくれる。
まだ雨である。雨の中街散策。ここ蘇澳には、世界でも珍しい泉質の冷泉があるという。天然サイダーともいうべき炭酸泉だそうだ。適当に取材。 名物の炭酸泉を使ったサイダー(汽水)を購入(20TWD)。雨上がったら蒸し暑くなってきた。
14:30発の自強号(特急に相当)にて蘇澳を離れる。指定席でも無座(自由席)でも運賃は同じなので、窓口で列車種別、発車時刻、行き先(到○○)、枚数(張)、窓側などの希望を書いたメモを渡してきっぷ購入。希望通り買えた。 礁渓まで71TWD。イタリア製の電車であった。券面の2号車はガラガラだったが、なぜかわしの席の隣にじーさんが座っている。ガラガラなのに不思議である。 その席は放棄して誰もいない隣の車両にてくつろぐ。転換リクライニングシートだ。
15:06礁渓着。また雨だ。ここは礁渓温泉の玄関口。駅前に足湯があり、無料で利用できる。蒸し暑いのと、タオルを忘れたことから、足湯の代わりに手湯させてもらう。駅前を少し散策したが、日本の温泉街に似ている。温泉旅館、ホテルっぽい建物の外観も日本に似ているのだ。時間があるときに泊まってみたいものである。
券売機で無座のきっぷを買って、15:31発の筥光号(急行に相当 筥の字は実際は「くさかんむりに呂」)にて移動。電気機関車にひかれた客車列車(客レ)である。これも転換リクライニングシート。ガラガラであった。八堵まで行くが、八堵は通過してしまうことがわかり、七堵まで行って折り返す。幸いすぐ折り返し普通列車があった。八堵で下車したが、何もない! 基隆までのきっぷ(15TWD)買い、普通列車で台湾の海の玄関口の一つ基隆駅へ。ここは下関や門司港のような雰囲気だ。港がすぐそばなので風景撮影。大型フェリーもいた。海軍施設もあるのか、撮影には気を遣う。事なきを得た。
17:45発の普通列車で台北へ戻る。 新世界地下街ぶらぶら。安い文具を購入。部屋戻ると妻はとっくの前に戻っていた由。 夕食は今日も台北駅2階のBreeze。昨日豆花を食べた吃四方にてジャージャー麺、炒飯、餃子(合計300TWD)をシェアして食う。安いからか、どれも今市。 COMEBUYというチェーン店でタピオカ(珍珠)ミルクティ(30TWD)をテイクアウト。しかし甘過ぎ。牛乳を買って薄める(笑)。 部屋戻り、小宴会。ハイネケン、Tigerビール。
今日の宿:今日も天成大飯店に連泊。
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2008年02月28日
鹿児島遠征(3)〜大畑駅 |
(画像は後日)
朝食バイキング後、9:30チェックアウト。
今日はあてはなかったが、思うところがありまして、肥薩線のループ、スイッチバック駅の大畑駅へ行ってみることにした。空港寄って、帰りの便のスーパーシートプレミアムへのアップグレードにチャレンジ。運よく成功。 その後空港を離れドライブ。宮崎県えびの市、えびのループ橋、人吉ループ橋を経て、11:55人吉市内の大畑駅へ。周辺に梅園あり、7分咲き。 12:41発の普通列車(観光列車しんぺい)を見送り、人吉市内ジャスコ隣接の回転寿司でランチ。ほとんどの皿が100円。
ジャスコ、昭和村ぶらぶら。 再びループ橋通り、17:00鹿児島空港近くのチェコ村へ。チェコビールのほか、チェコ民芸品の売店、レストランなどがある。 その後車返却、空港へ。 買い物してsignet(混雑)でしばし休憩。19:00搭乗。 機材はBGで事なきを得た。
機内食は弁当。飲み物はプレミアムモルツ。その後白ワイン。 20:50羽田到着。京急で帰還。
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2008年02月27日
鹿児島遠征(2)〜砂蒸し風呂 |
(画像は後日)
海を見つつ優雅な朝である。朝食バイキングを堪能してチェックアウト。
午前中指宿砂楽で砂蒸し風呂。浴衣、大浴場つき900円。ロッカーで浴衣のみに着替え、海岸の砂場浴る。10分程度が目安という。暑かったら体を動かしてもかまわない。
砂蒸し後、浴衣を脱ぎ、砂を落として大浴場で仕上げ。Good。
浴後、郵貯スタンプラリーがてらドライブ。池田湖畔のえくぼ食堂でチャンポン(600円)でランチ。知覧の茶園で知覧茶を試飲。おいしいのとサービスがいいので、お茶購入。
指宿スカイライン、九州道を通り、溝部鹿児島空港から山を登り、霧島温泉の宿にチェックイン。 大浴場、露天風呂を堪能後、品数豊富な夕食をいただく。鍋釜だけで4種ある。満腹。
今日の宿:霧島キャッスルホテル。じゃらんで手配。1泊2食つき1人5900円とかなり格安。平日限定で5階以上のフロアというプランで、最上階の8階だった。 桜島などがよく見える。天気がよければ開聞岳も見えるという。
今日のレンタカーの走行距離:158km
今日の郵貯スタンプラリー:
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2008年01月19日
久々の伊那 |
(画像は後日)
今日から伊那遠征。 4:30起床で 新宿へ。 新宿BT発6:50の中央高速バスで移動。京王バス駒ヶ根行き。朝一番の便は新宿BTを出ると、中央道日野までノンストップ。その後双葉SAで休憩後中央道辰野まで無停車。9:55伊那市BT到着。叔父の家でしばしぼぉっと休憩。子供の頃は学校休みの間によくホームステイしていたが、ここ15年ほどは、とんとご無沙汰である。
従兄弟の写真館で記念撮影。上諏訪温泉に移動。入浴後、妹夫婦の披露をかねて宴会。意義ある宴会だったと思う。叔父らの話によれば、わしの放浪志向は、ご先祖様や、叔父、従兄弟などにもあるようだ。遺伝的要素でもあるのだろうか。
朝早かったせいか、バタンQであった。
今日の宿:かんぽの宿 上諏訪
今日の国盗り:富士吉田、甲府、諏訪/八ヶ岳、伊那
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2007年08月05日
宮古島遠征(4)〜雪塩・宮古島温泉 |
(画像は後日)
8:00朝食(洋定食)をいただく。今日もおいしくいただけた。支度して9:30チェックアウト。金曜に素通りした雪塩製塩所で工場見学。宮古島の地下海水を使用して、濃縮させたあと、熱い鉄板に吹きつけてできあがるとのこと。ゆえに海水成分が失われずに残るのだそうだ。なるほどためになった。土産にいくつか塩を購入。edy使用可。
宮古島温泉取材。オープンして間もない宮古島初の天然温泉。源泉かけ流しだという。入り口に足湯があり、無料で利用できる。大浴場、露天風呂は有料だ。 夏の温泉は浴後また汗まみれになるので敬遠しているので、足湯のみ利用させていただいた。次回?利用の際には中に入ってみたいと思う。
ざわわな風景の道を経て、イムギャーマリンガーデンへ。 波高い。どんより。 うえのドイツ文化村を経て、与那覇前浜ビーチへ。どんより。とりあえず足だけ海水浴。遠くで雷鳴。夕立の気配を感じて早々に撤収。直後に降雨。事なきを得た。
本日もマルエーに立ち寄り、簡易カートバッグを購入。紅型エプロンも購入。本日も全品15%引きでお得だった。
14:00ファミレス福八にて宮古そば(500円)。まあまあの味だった。バイナガマビーチ駐車場にて撤収準備&着替え。15:10返車。空港へ送っていただく。 NU568便。機材はB34。席は6AB。 チケットはJAL国内線アワード。満席らしく、席がばらばらになる方多数。16:30宮古空港(MMY)出発。 17:20那覇空港到着。 乗り継ぎ便まで時間があるので、ゆいレールで小禄へ移動(200円)。沖縄食材買い出し後、ブルーシールソフトクリーム(バニラとチョコしかないが)に舌鼓を打つ。
空港戻り、追加荷物をパッキングして預ける。サクララウンジにてしばしぼぉっとオリオン生ビール。仕上げに泡盛うっちん茶割。19:50搭乗。20:16離陸。JL926便。機材はB747-400D。席は19JK(ExitRow)。チケットは5月末に発券した株主優待割引航空券(SF50)。 離陸後睡魔に襲われ、爆睡したようだ。 またお目覚めですか?ステッカーをいただく。帰りにうちわいただく。
22:25羽田。荷物はDOORSIDEだがD/S客多いのかなかなかでなかった。23:05発の特急京急久里浜行きで帰宅。
今日のレンタカーの走行距離:71km
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2007年07月19日
拙作MappletがGoogleBlogに/FranzClub(again) |
出陣。NR案件工程検討、環境設定ファイル修正ほか。
(画像は後日)
夜、監督氏、ホワイト達人ら(いずれも仮名)ビール部会兼Wally氏(仮名)帰国報告会開催@新丸の内ビル5F FranzClub。Wally氏によるドイツ帰省報告、1980年代世界の首都クイズほか。フランツェスカーナー ヴァイスビアx2 シュパーテン(SPATEN)ミュンヘナーヘルx1 ソーセージ盛り合わせほか。 終電で帰宅。
Google日本法人のブログにて弊社Mapplet「全国温泉ガイド」が取り上げられた。
もっと 「自分」 以外に広がる 「マイマップ」
http://googlejapan.blogspot.com/2007/07/blog-post_18.html
光栄至極。まだ不十分ではあるが今後引き続き機能強化したい。
先日オーダした玄人志向の玄箱HG(KURO-BOX HG)が到着。HDD装着、設定は明日以降に。
今日の国盗り:品川周辺、元町/伊勢佐木町、上大岡/磯子
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2007年07月07日
ソウル遠征(1)〜九州にて雨中ドライブ |
(画像は後日)
久々に福岡+ソウル遠征。 昨日食った何かのせいで、胃がもたれる。5:30起床にて6:47羽田。SFCカウンタでチェックイン。ちょっぴりsignetでジュース休憩。 61番ゲートから搭乗。NH241便福岡行き。機材はB777.席は5A(普通席最前列)。チケットはANA国際線特典航空券(羽田発ソウル行き HND-FUK-NGO-ICN-NGO-SPK-HND:15000マイル+諸税9490円)の第1区間。全国的に曇りや雨で、機中ほとんど寝る。
9:15福岡空港着。地元のYANO氏(仮名)と合流。雨の予報だったが、あがっていた。氏のご提案でとり天を食うべく大分方面へ。徐々に雨降り出す。11:50由布市挾間町の魚処上田屋へ。ここの食事がうまいらしい。 鳥天定食(840円)、チキン南蛮定食(840円)をオーダし、メインをシェアした。 メインのほか、刺し身小皿、ゼリーまでついてこの値段だ。
とり天は一見唐揚げ風だが、ジューシーでうまい。チキン南蛮もなかなか。大分で宮崎名物のチキン南蛮が味わえるとは幸せだ。YANO氏およびTONCHAN(仮名)に感謝。
雨中をドライブして熊本県小国町の奴留湯(ぬるゆ)温泉へ。共同浴場で200円を料金箱に入れる(無人)。文字通りぬるい温泉(38度)。硫黄泉。その昔奴さんがこのぬるい湯に長くつかり身をとどめたことからこの名がついたという。いい感じの温度で、しばしうたた寝。1時間ほど滞在。
ジェラート・ヒルトンでクリームチーズジェラート(280円)に舌鼓をうち、ZoomZoomドライブで18時前に久留米市の大砲ラーメン本店へ。昔チャーシューラーメン(660円)で本日の旅を締めくくる。 18:50福岡空港帰着。解散。YANO氏(仮名)に感謝。 時間があったので展望デッキ(無料)でしばしぼぉっとする。 signetでビールタイム。20:20搭乗。NH 機材はB737-500. 席は3F(3DE空き)。空席多数のようである。 21:45名古屋空港(中部国際空港:NGO)着。中部は初上陸。 空港脇の宿で今日はトランジット。
今日の宿:東横イン中部国際空港オレンジサイド。 るるぶトラベルで手配(無割引)。 東横イン会員ではあるが、るるぶトラベル経由だと微々たる額ながらコミッションが得られるため、そうした。エージェント経由でもポイントは得られるそうで、会員カードを忘れたのを後悔したが、次回宿泊時(3カ月以内)に今回の宿泊分も加算してくれるようルールが改善されたそうだ(以前は宿泊時に会員証を提示しないと一切加算してくれなかった)。
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2007年06月24日
富良野・美瑛遠征2007(2)〜旭岳で花見/温泉 |
(画像は後日)
8:00チェックアウト。先日の予報では晴れとのことだったが、NHKの予報では曇りのち雨となっていた。ガーン、ショック!
午前中が勝負だろうと見て、富良野より旭岳温泉へ直行。途中交通量調査あり。 9:30旭岳ロープウェイ到着。手前公共駐車場(無料)にとめて、千島桜を見に行く。開花時期は6月中旬だが、この冬は暖かかったため&6月に入り高温が続いたためか、開花が早まったようですでに多くの木が落花しており、一部結実していた。しかし4本くらいの木に花がついていた。一部の木は満開状態で、今年もわしを楽しませてくれた。
予報は曇りだが、旭岳がだいたい見える。10時発のロープウェイで姿見駅へ上がる。往復1800円のところ、ClubOff割引で1600円。101人乗りロープウェイは20人ほどの搭乗。 9分で姿見駅へ到着。気温7度。晴れている。姿見の池(五合目)まで1時間少々の散策。一部雪渓あり。沢渡り2回。ガレ場で転びそうになったが事なきを得た。途中晴れ渡り旭岳がよく見えた。気温は低めだが風が弱いのと日差しのおかげで半袖でも問題なかった。もちろん、天気の急変に備えて上着は持参している。足場が悪いので疲れたが楽しい散策だった。 山麓駅から姿見の池までの間に桜は確認できなかった(じっくり見たわけではない)。
11:45発の下り便で下山。しばし昼寝後、ホテルベルモンテにて日帰り入浴(1500円→ClubOff割引で1000円)。数年前にできたホテル。かねてから取材に来ようと思っていたが、入浴料や宿泊料の高さから敬遠していた。 大浴場(内湯2、寝湯、腰湯、ドライサウナ、ミストサウナ)と、露天風呂がある。天然温泉100%。源泉かけ流しと思われる。お湯の室はよさそうだ。 ロッカー(貴重品用途の小型:無料)あり。旭岳の伏流水サービスあり。 ドライヤ、ブラシあり。
全体的によい感じだが、日帰り料金を考えると、貸タオルサービス(無料)があってもいいのではとも思う。
よく思ったら今年初温泉だったかもしれない。うーむ。本業にもっと注力しないと。
13:30旭岳温泉を離れ、ダウンヒルドライブ。14:15美瑛駅近くにできた道の駅「丘のくら」へ。隣接するレストランで遅めのランチをいただく。ベジタブルスープカレー(850円)。少々辛いが後ひく辛さである。Good。妻はジャガイモピザ。
新栄の丘経由で美馬牛へ。途中の踏切で富良野線撮影。美馬牛小学校南から上富良野へ抜けて国道237号を走らずに(交差はした)中富良野町のファーム富田でラベンダーソフトクリームタイム(250円)。つまはじゃがバター(180円)。上富良野のスーパー、ダイイチで土産買いだし。回転寿司、ベイカリがなくなっていた。ふらのぽてち(105円)あり。ホワイトアスパラ(1束98円)あり。
18:00出発。途中給油(@135円)して18:40旭川空港に返車。無事故ということで(?)500円割引券をいただく(無期限、全店で利用可能)。
空港のレストランで上ふらの地ビール(グラス600円)をいただく。おつまみはチキンサンド(1050円)。 ラストオーダ(オーダーストップ)は
19:30.空港のショップも19:50で閉店してしまう。 20:15搭乗。JL1116便。機材はA300-600R。到着便(JL1115)遅れのため 出発(所定20:20)も15分遅れた。20:45離陸。さらば、北海道!また来る日まで。
到着も遅れ、22:15羽田着。22:34発の特急京急久里浜行きで帰宅。
今回も北海道1泊と短い滞在だったが、現地での滞在可能時間が長かったこともあり、それなりに充実した時間を過ごせた。機会があれば1週間単位で滞在したいもんだ。
今日の土産:ホワイトアスパラ、グリーンアスパラガス、焼きそば弁当、日高昆布、サッポロクラシックほか・、
今日のレンタカーの走行距離:176km
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2007年06月14日
GoogleMapplet評価版完成/ギネスパイントの達人への道(20=Goal)/ホワイトアスパラガス到着 |
(画像は後日)
出陣。NR案件レイヤ設定方設計ほか。
本日めし各自につき、KKM氏(仮名)を緊急召集(笑)。ご縁あってハブ川崎店にてギネスパイント(900円→630円)。これにてギネスパイントの達人スタンプラリー満願。晴れて達人の称号を得る権利獲得。食事も兼ねて、フィッシュ&チップス、ソーセージ盛り合わせ、ローストビーフ、オムそば、英国風カレーをいただく。飲み物はギネスのあと、ハブエール(three quater)、再びGuinness(3/4pint)。どれも結構いける。割引券や株主総会でもらったクーポンのおかげで安く飲み食いできた。
メモを兼ねて達人達成の軌跡を整理しておく(笑)。
date pub
24APR Bar FOLIO
24APR SPITFIRE
08MAY Duffy's
08MAY HUB銀座コリドー店
08MAY POP Inn Blitz
13MAY HUB池袋東口店
14MAY GASTRO-PUB COOPERS丸の内二丁目店
15MAY IRISH PUB CELTS八重洲店
16MAY HUB日比谷店
17MAY アイリッシュパブ スタシェーン田町店
20MAY HUB池袋東口店ANNEX
24MAY HUB秋葉原店
26MAY TheMorrigan's
30MAY ダブリナーズ カフェ&パブ品川店
01JUN DRUNK BEARS大手町店
01JUN barBAR Tokyo
03JUN Wine Beer and Dine CORNER'S
03JUN HUB東京ドームシティラクーア店
07JUN HUB市ヶ谷店
14JUN HUB川崎店
#株主と言うこともあってか、ハブが8店もある(笑)
GoogleMappletの実装続き。 左のブロックへ情報を出力させるようにした。再検索の頻度を下げる工夫をしてみた(dragendイベント発生時のみ再検索)。
一通り実装、検証できたところでGoogle宛へSubmit(投稿)。採用されるか試金石といえよう。
弊社主力コンテンツ 全国温泉ガイドの最寄り温泉地検索。
任意の場所(中心地)から地図範囲内に含まれる温泉地を最大20件抽出し、中心地から近い順に表示する。また地図上へ温泉アイコンをプロットする。
http://maps.google.co.jp/preview から登録する。
XMLは以下の通り。
http://www.onsenfan.com/xml/onsen.xml
次期に温泉と宿泊施設のどちらか、あるいは両方の検索ができるようにしたい。
北海道より旬の味覚、ホワイトアスパラが到着。早速茹でていただく。くくく、おいしい♪ 思わず歓声をあげてしまう。手配していただいたS氏に感謝!
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2007年06月05日
メール不通/本業ぼちぼち |
出陣。雑技団案件ほか。概ね順調。
昨夜からメール届かず。不思議に思っていたが、外部からSMTPポートが到達しない(ダンマリ)。あー、再起動した際にマルチホーミングの設定がクリアされて回答呼が行方不明になっていると思われる。 Webなど他サービスには影響していないので、早退はせずに 帰宅後対処。前回(リンク)と同じレシピでやっつけておく。僕の落ち度でご心配とご迷惑をおかけしてしまった由。
解決後、宿泊施設検索の落ち穂拾い。東京駅を中心に検索してもなぜか東京都の旅館・ホテルが出力(抽出)されない不具合調査&ジオコーディング取りこぼし調査。1000件もあるので骨が折れる。なんとか機械的にできないものか。
ムッシュ氏らのご協力(オファー)により携帯用コンテンツに天気予報リンクを設置。1月下旬にオファーをいただいていたものの、時間貧乏につき本日まで実装できずにいた次第。感謝します。
昼休みにタビオ(ダン)社の配当金を受領@MUFJ。10000円(1000円源泉徴収で9000円)なり。ハブは明日かな。
帰りに横浜駅東急線改札のCITIBANK ATMに立ち寄り。東急線券売機横に東急電車時刻表冊子があった。冊子というより雑誌・書籍並のページ数である。とても無償配布には見えないが、定価の記載もなく、無料のようだ。資料としてありがたく頂戴した。感謝します。
今週末は松山遠征。所持のチケットは伊丹〜松山の2片道(リピート4)。有効期限は7月4日だが、確実に使用できるのが今週末なので、週末飛ぶ。アプローチを大阪か松山か検討していて、別途手持ちの羽田→伊丹のJALオープン券を使って復路はぷらっとこだまなどと思案していたが、そういえばJALが7月上旬の土日限定で国内線アワード10000マイルキャンペーンをしていることを思い出し、早速空席照会。6月9日搭乗分は今日が締切日だった。6月9日羽田→松山はすんなり希望便が手配できたが、翌10日の逆区間の最終便があいていない。 視点を変えて四国内の他空港を検索、高松発で夕方便があいていたのでそれで手配。 四国キハの旅としゃれてみるなり。
全国温泉ガイドトップページ(ホームページ)の特選宿泊情報を数年ぶりに機能増強。KNT提供の宿泊施設リストをDBに登録し、ランダムに数件抽出して表示させてみた。 他旅行業者のマスタも整備していきたいと思う。
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2007年06月02日
周辺宿泊施設情報提供 |
午前中お出かけ予定だったが明日に延期となり、引き続き温泉コンテンツ機能拡張を進める。
温泉掲示板への検索エンジンから直接アクセスされるケースが多いことを踏まえ、温泉掲示板内にも周辺宿泊施設リストを表示させるようにした。 また、PC用の温泉案内ページのGoogleMapsに周辺温泉地だけでなく、旅館・ホテルの位置を番号付きアイコンで表示させるようにしてみた。都市部では宿泊施設が密集しているので多少ごちゃごちゃ感はあるが、総じて顧客の利便性は向上したのではないかと思われる。
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2006年12月24日
沖縄AT遠征(2)〜久米仙&昼ピク |
(画像は後日)
7:30起床。朝からいい天気。8:30東横インの朝食(おにぎり4種からとり放題、味噌汁代わりにミニ沖縄そば)をいただく。
9:15那覇空港 自動チェックイン不可(発券カウンタへ行けと指示)。窓口で発券後、琉球エアコミュータ(RAC)カウンタでチェックイン。RAC便は自動チェックイン機が使えないようだ。事前座席指定も不可。座席指定はチェックイン時のみのようだ。 搭乗券には磁気テープがなく、機械によるマイレージ登録も不可で事後登録になるという。
予約はJTA便(NU)だが、運航はRAC(コードシェア?)である。RAC便利用でもサクララウンジは利用できた。 オリオンビール&泡盛で今日の旅の無事を祈願。
10:00バスで搭乗。NU877便(RAC877便)。機材はプロペラ機のDHC-8。席は9HK。全部で10列。プロペラ機のため 多少揺れたが許容範囲内。10:50久米島空港(UEO)到着。空港からのバスは12:00までないため、タクシーで久米島の久米仙へ。初乗り390円。久米仙まででも1290円と安かった。
久米仙で工場見学を企てていたが、土日はやっていないとのことで、試飲のみとなった。試飲は無料で自由にできるそうだ。普通酒から18年ものの古酒(クース)まで試せる。 び(3年古酒)、5年古酒、7年古酒、12年古酒、18年古酒を試したが、やはり年代物ほど味わいが深く、おいしい。最後に普通酒のブラウンを飲んだがやはり若いというか。
適当に土産購入。記念品に泡盛ボトルをいただく。感謝します。
11:35撤収。島を一周するバスに乗ろうと思ったが、11:31に出たばかり。徒歩でイーフビーチ方面へ。坂道を上り、比屋定バンタ展望台で休憩。売店があり、オリオンビール(200円)と売店謹製ハンバーガー(250円)購入。付近で食べる。まあまあいける。
てくてく下り、泊という集落でB補給(いちばん桜 200円)。14:30頃宿到着。チェックイン。 しばし休憩&周辺偵察&昼寝して18時展望大浴場(海洋深層水)を取材。温泉ではないが、あたたまった。1回525円、滞在中フリーパス1050円。ただし今回はフリーパスが宿泊料金に含まれている。
さっぱりして食事へお出かけ。キッチン名吉という食堂で宴会開始。オリオン生ビール(500円)x2。刺し身盛合わせ、フーチャンプルー、ソーキ煮付けほか。
部屋戻り二次会。泡盛うっちん茶割、オリオンビール。24:00頃バタンキュー。
今日の宿:イーフビーチホテル。イーフビーチで唯一ビーチサイドのホテル。2006年9月までANAホテルメンバーだったが、現在は脱退している(された?)。じゃらん&JAL経由で手配。ガーデンビュープラン(山側)だったが、空室に余裕があったのか、オーシャンビュー(海側)の部屋しかも最上階(といっても3階だが)に割り当ててくれた。 滞在中入り放題の展望風呂利用券(1050円相当)+朝食(1732円相当)がついて1人5250円という破格(2人で10500円)。設備は古かったが、ホスピタリティはよかった。
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2006年12月16日
札幌で忘年会 |
(画像は後日)
今週末は北海道遠征(忘年会)。ゆっくり起きて10:35羽田。B1Fのフードコートでミニ親子丼(450円)を食う。11:30出発。JL1019便 機材はB44。席は2階席の76AC。最後尾階段上のペアシートである。
13:00新千歳空港着。 site氏(仮名)と合流。札幌大通公園へ。ミュンヘンクリスマス市を見物。Erdinger1100円と高い。 ソーセージ&パン(400円)を食う。ミュンヘンのそれに比べて質・量とも劣る。
ノルベサへ移動。観覧車(600円 4人だと500円)に乗ってみる。ほとんど乗客がいない。大丈夫か? 一基だけの黄色いかごに乗る。思いのほかいい景色が見られた。Good。ゴンドラ内は、シートヒータがあり、寒くはなかった。
千秋庵でコーヒーブレイク(220円)。暗くなってきたので札幌イルミネーション見物開始。大通を中心に各種の電飾がある。まあまあきれいか。さすがに東京丸の内(で開催されていた)のミレナリオや神戸ルミナリエに比べるとやや見劣りする。 再びクリスマス市、アカペラを少々鑑賞も立ちどまると寒いので1曲で撤収。
つきさむ温泉(1150円)へ移動。アルカリ性天然温泉、源泉かけ流し、露天風呂、サウナなど施設は充実。深夜料金(24時以降 2000円)を支払えば仮泊もできる。 タオルや館内着を貸与してくれるので手ぶらで利用できる。レストラン、家族休憩室もある。次回ゆっくり利用したいものである。
友人宅にて扁炉という中国家庭料理をいただく。なかなかおいしい!わが家でも簡単に作れそうだ。飲み物はスパークリングワイン(ロゼ)、泡盛(久米仙酒造)、おばさんワイン(ESP)ほか。ごちそうさまでした。
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2006年12月10日
九州遠征(2)〜久々の山水亭 |
(画像は後日)
7:30起床。いい天気だ。このまま今日は晴れるという。8:25スタート。福岡都市高速、九州道を走り、益城熊本空港ICへ。県道をZoomZoom走り地蔵峠へ。5分ほどハイキングして峠へ登る。阿蘇五岳などいい眺めだ。天気もいい。標高が高いためチト寒い(笑)。
まだ行ったことのない阿蘇山上へ行ってみた。朝の情報ではガス発生のため火口見学不可とのことだったが、行ってみたらやっぱり見学不可だった。ロープウェイも運休。北風のときはだめのようだ。残念。晴れているが山のためさすがに寒く、気温はたぶん1度。風が強いので体感温度は氷点下だ。
外輪山を上り下りして12:25産山村の山水亭を再訪。迷った(オムライス、とんかつ定食、あんかけチャーハンetc)結果、新メニューの豚キムチ丼(840円)をオーダ。いわゆる豚キムチ炒めではなく、ごはんの上に(豚肉+野菜)炒めを乗せ、その上にキムチが乗っている。ゆえにキムチは冷たく、その他は熱い。キムチを加熱して炒めないと意味がないため、なんちゃって豚キムチ丼と言えよう。味はまずまずであった。Goodだが、前述の通りまだ改善の余地がありそうだ。
ドライブして大分県くじゅうの空という店からさらに上がったところから展望。阿蘇の山々は霞んでいたが、快晴で人工的な音もなく、昼寝にはかなりよさそうなポイントだ。
噂のどこでもカフェTonChanを初訪問。いわゆる移動車販売。いろいろな種類のコーヒーその他を安価に提供する。 オーダを受けてから豆を挽く。カフェオレ(350円)をいただいた。コーヒーは素人だがおいしかった。紙コップで提供されるが、オリジナルマグカップ(50円引き)や、マイカップ(20円引き)もOKだ。紅茶はないのか、という声があったかわからないが、ちゃんと紅茶もあるので安心感が大きい。
今日の温泉は黒川温泉花みず木を狙っていたが、好天のためかメイン駐車場は満車。数百m離れたサブの駐車場に止めてもよかったが、これだけ車が多ければ風呂もさぞかし混んでいるだろうと、花みず木をあきらめ、近隣の野の花へ移動。日帰り入浴(500円)は露天風呂のみだが、浴槽は上下2つあり、入浴客もわしらを入れて5名だったのでのびのびできた。露天ではあるが、屋根が大きく、厳密には露天じゃないけどまあかけ流しで加水なし(たぶん)の湯を堪能できたので満足だ。
ファームロードをZoomZoomドライブ。日田一品街で土産物色。地元のしいたけを購入。 うきは市吉井町の大砲ラーメン香林亭を再訪。悩んだがラーメン並(450円)をバリカタでオーダ。 いつものとおりバリうま。 替え玉は100円。
大分道朝倉ICから太宰府にワープし、予期せぬ渋滞も全くなく、ZoomZoomと19:05に福岡空港に送っていただき解散。今回もYANO氏(仮名)には大変お世話になった。感謝します。
帰りの便は21:10なので、空港を適当に探検した後、サクララウンジしばしぼぉっと生ビールを飲みつつW-ZERO3でポチポチ。 21:00搭乗。JL1738便。機材はB44。席はクラスJ(新機材)の84H。先得割引普通席を空港カウンタでクラスJにアップグレード(差額1000円支払い)。先得割引は当日でも前便にGOSHOWできないので、本当は20:00発に間に合っていたがあきらめた。 福岡空港のサクララウンジにはビールサーバが2つあり、キリン(おそらく一番絞り)とアサヒ(スーパードライ)が選べる。
ほぼ安定した飛行で22:40羽田到着。22:55発の京急線急行泉岳寺行きに乗り、京急蒲田で接続の普通浦賀行きに乗り換えた。今日から京浜急行がダイヤ改正したので、浦賀行きのあとは特急京急川崎行き、その後は羽田空港からの特急京急久里浜行きと続く。 土休日に羽田空港から横浜・横須賀方面へ行く人にとっては、羽田空港発22:55の泉岳寺行きにのっても、後発の23:05発特急京急久里浜行きにのっても、結果的に到着時刻は同じである。
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2006年12月09日
九州遠征(1)〜佐世保バーガ再び |
(画像は後日)
今日から九州遠征。7:01羽田空港。JL1731便。機材はB44(R41).席はアッパーデッキ(2階席)の76H。最後尾である。76JK空き。 眠いのでしばし惰眠。窓側へ移ってもよかったが下界は雨。おめざめですかカードをまたもらう。 九州NaviBookを機内でもらう。
羽田空港出発混雑および強い向かい風の影響で10分遅れ。 9:40福岡。YANO氏(仮名)と合流。一路熊本方面へ。 当初今日は阿蘇、明日は佐世保へお出かけ予定だったが、天気予報では今日は雨、明日は晴れだというので、予定を変更し、今日佐世保、明日阿蘇としてもらった。
長崎道、西九州道を経由して、佐世保市内のSutamina本舗 Kayaという店へ。YANO氏オススメのスペシャルバーガー(500円 ベーコン、チーズ入り)を食う。事前に電話予約していたので、ほとんど待たずにGETできた(11:45電話 12:30渡し)。甘辛ソースの多い佐世保バーガーだが、ここのはそうではない。なかなか結構おいしい。雨なので車内で食ったが気にならない。
年齢のせいか、スペシャルバーガーのせいか、バーガー1個で満腹だ。有明海では牡蛎がとれるらしく、この季節カキ焼きが有名らしい。せっかくなので出かけてみる。 その前に、佐賀県太良町のたら竹崎温泉のホテル 夜灯見荘(やとみそう)で日帰り温泉入浴(500円)。風呂は2階に内風呂と露天(展望)風呂がある。 露天のほうは貸切中だったので入れなかった。 温泉は透明でややなめらか。カルキ臭はないものの、本当に温泉かどうかはよくわからない。かなり加水している可能性あり。 露天からは有明海が見える(はず)。
ほどよく温まって再出発。太良町の大成丸海産のカキ焼き小屋で焼きカキ大会。 地元で取れた大小のカキが11個くらいで1000円。焼き小屋に入り自分で焼く。北海道厚岸のコンキリエと同じ方式。小屋は薪を使うタイプ(無料だが煙たい)と、炭火を使うタイプ(200円だが煙たくない)がある。どちらも一酸化炭素には気をつけないといけないが、迷うことなく炭火を選択。 自分で焼くカキもうまいものだ。大半がこぼれてしまうカキ汁もうまい。ご紹介いただいたYANO氏に感謝。
暗くなってしまったが、干満の差が激しい有明海ぞいをZoomZoomドライブ。34号、県道を経て基山町の丸幸ラーメンセンタ(24時間営業 終日禁煙)へ。 特製ラーメン(460円)をいただく。安い、うまい、早い。ノーマルのラーメンも370円という安さだ。 ここで「バリカタ」デビュー。わし好みの固さだ。Good。
3号線をZoomZoom走りスーパー寄って21:40YANO氏宅着。約350kmのFunFunドライブだった。改めてYANO氏に感謝。
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2006年11月25日
久々に蓼科へ |
(画像は後日)
今日から蓼科へプチリゾート。朝から快晴。 軽く支度して10時頃出発。 湘南新宿ラインで新宿へ。 11:00発のスーパーあずさ15号で移動。 昼食は新宿駅田中屋で買った駅弁「復刻鳥めし」(500円)。飲み物はYEBISU。 鳥めしは少年期に叔父叔母宅へ急行「アルプス」に乗るときにほぼ毎回食べていた思い入れのある弁当である。 「復刻」とあるが、しばらくご縁がなかった間にデザインが変わったのか、あるいは鳥めし自体消滅してしまったのか。 詳細は不明である。
甲府までは賑やかであったが、以降は静寂となった。13:07茅野着。ベラックに立ち寄り、リゾート地の送迎バスに乗車。14:15ホテル着。チェックイン。 しばしぼぉっと過ごす。快晴で八ヶ岳などがきれいに見えた。夕食を予約。
温泉(運び湯)入って、17:30施設内レストラン ル・ブレにて洋食コース料理(4200円)。飲み物はイタリアの白ワイン「ガレ」ほか。 ゆったりとリゾートでの夕食を味わった。
部屋で 持ち込んだドイツビール「ラーデベルガー」(Jena社)で小宴会。 22:00頃就寝。
今日の宿:東急ハーヴェストクラブ蓼科本館。友人から拝受した利用券にて滞在させていただく。1泊素泊まりで1人3360円。 茅野駅から1日3便の無料送迎バスが出ている。 蓼科リゾートタウン内も朝夕はシャトルバスサービスがある。 館内に売店、自動販売機があるが、価格は市価(一例:一番絞り350ml230円)と大差ない。
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2006年10月21日
北部九州遠征〜(1)久々の別府温泉 |
(画像は後日)
今日から九州遠征。早起きして(奇跡的に起きられた)6:21羽田空港。NH691便。機材はB777-200国際線機材。席はビジネスクラスの15A。チケットはANA国内線特典航空券(普通席)の第2区間(HKD-HND-UBJ)。国際線機材の場合、ビジネスクラスの席が普通席として販売されることが多いようだ。いわゆるC開放。ファーストクラス席(12席)はスーパーシートプレミアム(SSP)扱いになっていた。文字通りプレミアムである。
バスで搭乗して7:00出発。今日は好天で富士山のすぐ北を通ったが頂上がよく見えた。しばし惰眠。飲み物は辞退。
山口宇部空港および北九州空港(KKJ)混雑のため上空待機(旋回)。8:45山口宇部空港到着。今日は九州を目指すので即移動。宇部新川駅行きの宇部市交通局急行バスで9:00宇部中央へ(260円)。 宇部中央からは小倉行き、福岡行きが出ているが、最寄りの小倉行き(1000円)に乗ることにした。都合よく9:15発があった。
小野田市から山陽道・中国道を経由し、関門橋を越えて九州入り。北九州市都市高速を経由して10:30小倉の室町リバーウォーク(終点)下車。目の前がZ社&地図の資料館だったが、土日祝は休館日だった。
小倉に初めて降り立ったのでぶらぶら。小倉城見るが、改装中(入場可能)。外から撮影。11:00すぐに昼食。九州にきたらまずラーメンと、RWのむらさき食堂へ。開店直後なのですいていた。外に椅子がたくさんあったが行列のできる店なのだろうか。
ラーメンは白・黒・合わせの3種。あっさりめの白(580円)をオーダ。麺は細麺と平打ち(30円増し)がある。無難に細麺を選択。「カタメ」と付け加えるのを忘れてた。 なかなかいける味だが、九州で500円未満のラーメンが多い中600円前後は高いのでは? 関東の人間から見ると600円はまあ妥当な時代になってしまったので違和感はなかったが、あとからそういえば九州にしては高価と思った次第。
徒歩で小倉駅へ。当然ここも初めてで北九州のモノレールも初めて見た。九州内の移動はバスと決めていた。九州内のほとんどの路線バスが3日間乗り放題となるSUNQパス(サンキューパス)を小倉駅前の西鉄バス案内所で購入。SUNQパスには全九州用と北部九州(宮崎・鹿児島を除く九州各県)用があるが、今回2日間しか回らないので北部九州用(8000円。関東などで買うと6000円)を購入。
今日は別府へ行くのが目的だが、北九州から別府・大分を直接結ぶ高速バスはない。そもそも高速道路がないのだから仕方がない? 時間もあるし、乗り放題だし、福岡を経由して別府に向かうことにした。 12:10発の西鉄高速バスひきの号で福岡(天神)へ移動。4列シートでトイレはない。小倉駅から天神まで80分ほどかかる。意外と遠い。普通運賃は1000円。 13:30天神バスセンター到着。 別府行きの時間を調べ、予約しておく。座席定員制なので、定数券というのを発券してくれた。
次のバスまで天神BC(西鉄福岡駅&インキューブ&三越)を探検。14:50発の別府行き「とよのくに号」で別府を目指す。これまた4列シートだがトイレはある。車内でビデオ上映していた。釣りバカ日誌をやっていたので見てしまう。終点別府まで2時間15分ほど。映画上映にはちょうどよいんだろう。音声は備え付けのヘッドフォンで聞くことができる。おかげで退屈せずに高速バスの旅を楽しめた。
17:05別府北浜到着。今回の第2目的であるとり天を食べるため徒歩でみつばグリルへ行く。夜の部は17:00開店と調査済みだ。まだすいていたが、後から後から来店。まだ18時前なのに7割は埋まってしまった。1人ということでカウンタ席へ案内された(問題なし)。鉄板があり、コックさんがステーキやハンバーグなどを手際よくジュージュー焼いている。パフォーマンスのひとつだろう。おいしそうだ。しかし今回の目的はあくまれとり天定食(950円)であり、ハンバーグなどはじっとこらえて とり天をいただく。唐揚げのようなものを創造していたが、さにあらずで万年筆のような太さの鶏のフリッタであった。甘酸っぱいタレがかかっており、おそらくポン酢だろう。 総評としてなかなかうまい。分煙されていないことが減点だが、九州にまたひとつ逸品あり。
チェックインして、湯めぐり必須アイテム別府温泉本(350円)を求め、TOKIHA(トキハ)のリブロでGET。翌日知ったが、宿でも売っていた!
温泉本付録の無料入浴券を行使するためターゲット探し。部屋から見える花菱などを狙ったが、18時以降は日帰り入浴を受け付けない宿が多いことを実感。花菱も時間外だった。 少しあるいたところの北浜の竹の井ホテルに入らせてもらった。飯時のためか、終始貸切。風呂は8階にあり、北側に市街地、東側に別府湾や大分市街が眺められる。うち湯は少し熱めか。 寝湯とサウナ(定員3人かな)もある。脱衣所に灰皿があるのが減点。無料ロッカーがある。
トキハの地下で地ビールなどを買い込み、宿の温泉を堪能。ここのは重曹泉で肌がすべすべする。酸性肌を中和する効果もあると思われる。寝湯もあるが、竹の井に比べると湯温が高くゆっくり寝ていられない。露天はあるが夜間は照明が強すぎて外はあまり見えない。サウナもある。無料ロッカー(リュックは入らない)あり。
本業なのに久々に温泉に入った。やっぱり温泉はいいなあ。浴後部屋で地ビール(別府八湯物語油屋熊八麦酒)で一人宴会。金箔が入っているらしいが、ちょっと目視では確認できなかった。金を飲み込んで金運上昇するといいなあ。
今日の宿:別府温泉 ホテルニューツルタ。JAL&じゃらん経由で手配。朝食付き本館和室で7000円+入湯税150円。安い部屋だったので期待していなかったが、8畳で広いし、海側の部屋だった。バス、トイレつき。部屋の風呂は温泉かどうかは不明。蛇口のまわりに(大浴場にはついていた)白い粉がなかったので水道水かもしれない。金庫は有料(100円)だった。風呂は1泊の客なら事実上24時間入れる(10時〜14時まで清掃)。日帰り入浴は21時まで受付(500円)。
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2006年08月26日
函館ぶらぶら(1)〜ラッピ三昧 |
起きたら外は明るく、快晴だった。7:52函館着。 撮影後流れ解散。本旅行を企画していただいたY氏、お誘いいただいた梅吉氏(仮名)らに感謝。
ロッカー(400円)に荷物を預け、本屋で市電・バス2日乗車券(1700円)を購入。
あてもなくぶらぶら開始。快晴で日差し強烈。暑いが風はさわやかだ。
市電でどっく前へ移動(220円)。外国人墓地を訪問。海が見える。
高竜寺よりバスで五稜郭駅前を過ぎたあたりまで移動(260円)。ちょっとイメージしたところと違うのですぐ折り返してバスにのり、宮前町で下車(230円)。徒歩でラッキーピエロ(ラッピ)本町店へ。ハヤシライス(505円)食う。ウマー。
函館競馬場へ。 数レース参戦。全敗。のどかでいい感じの競馬場。
市電で13:50十字街(240円)へ。鳳来軒閉店。ついさっき終了してしまったようだ。 かわりにラッピ十字街銀座店へ。トンカツバーガー(380円)いただく。カツ2枚載っており、大口を開けないと食えない。
市電で谷地頭へ移動(200円)。 立ち待岬を約10年ぶりに再訪。下北半島、津軽半島見えた。市電で函館駅前へ(220円) 6番バスで啄木小公園へ移動(230円)。津軽海峡を見つつしばしぼぉっと過ごす。
6番バスで函館駅前へ。 函館山へ移動しようと思ったが、バス行列長。 数年前にもベストコンディションで見ているので、グルメ路線へ変更。市電で末広町へ(200円) ハセガワストアでヤキトリ弁当(399円)とB購入。波止場で食う。
市電末広町から函館へ移動(220円) ロッカーの荷物取り出して市電で市民会館へ(240円)。宿にチェックイン コープさっぽろへ買いだし。宿の温泉堪能
今日の宿:湯の川温泉 ホテル雨宮館 じゃらんで手配。シングルルーム素泊まり4500円+入湯税150円と格安だったが、値段の割にはGoodな宿だった。
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2006年07月08日
北海道遠征(2)〜富良野・美瑛 |
8:00起床。今朝もどんより。9:30チェックアウト。出発。
ひとまず麓郷の拾ってきた家へ。 今回は入場料200円を払って内部を見物。たかがドラマのセットではあるが、廃材を工夫を凝らして活用した建築物となっている。 実用的かどうかはさておき、芸術品としてはよく考えられてつくられている。
昼頃中富良野のファーム富田へ。案の定駐車場は混雑。第2?駐車場へ入れる。 ソフトクリーム(コーン250円)をいただく。いつもはラベンダーソフトばかりだが、今回は視点を変えてバニラをオーダ。 なかなか濃厚でおいしかった。
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ラベンダーは濃紫早咲が咲き始め(つぼみの状態でも色濃いので満開と間違える人多数)。ほかはこれから、といったところ。ポスターや旅行パンフレットに登場する彩りの畑は見頃まであと1週間というところか。
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いつのまにか展望台ができていた。 偶然ノロッコ号がきたので撮影。大量に下車し、大量に乗車していった。
昼をとるべく、13:10美瑛町のおきらく亭へ(純平は混雑予想により見送り)。しかし純平から流れてきたのかわからないが待ち多数。同町の歩人(ほびっと)へ。しかしここも駐車場満車。向かいのBIBIへ。
ポテトやハンバーグなどをいただく。空腹の方はご立腹の様子だった。
美馬牛の四季彩の丘へ。5年ほど前にできた新しい施設だが、中に入ったのは初めてだと思う。 侮っていたのだが、東京ドームが複数入るという土地に多くの種類の花が整然と植えられている。ファーム富田を意識していると思うが、いずれ凌駕されてしまうかもしれないと思った。 運営協力金として200円程度の募金を募っている。 園遊後に評価して募金させていただいた。 今後が楽しみであるが、入園者の増加には駐車場などのインフラの整備が必要と思われる。
マイルドセブンの丘、親子の木など北瑛の丘を少し回って18:00層雲峡温泉の宿へ到着。 夕食バイキングは19:00までに入場せよ、とのことなので速攻で7階の展望大浴場で温泉タイム。 浴槽が長く、上流から高温、中温、低温と棲み分けができるようになっている。 展望はまずまずだ。 かけ流しのように見えるが循環式とのこと。
夕食バイキングは和洋豊富で焼きたての牛肉ステーキも食べ放題。 飲み物は60分1200円(キャンペーン価格)の飲み放題に惹かれたが、ビールがアサヒだったので見送り、瓶のサッポロクラシック(840円)にしておく。
食後 ひと休みしてから2階の岩風呂へ。浴室に入ると硫黄臭がする。7階に比べると狭いが循環しない本物のかけ流しである。内風呂のほか、小さいながら露天の岩風呂があり、ここもかけ流しである。
風呂後自販機でサツクラ350ml缶(230円と良心的)を買い、部屋で小宴会。
今日のレンタカーの走行距離:216km。
今日の宿:層雲峡プリンスホテル 朝陽亭。楽天トラベル(旅の窓口)で手配。2食と、黒岳ロープウェイ往復券がついて11200円(入湯税別途150円)となかなかリーズナブル(GoodValue)だった。 ここは2005年6月以来の再訪であった。
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2006年07月07日
北海道遠征(1)〜純平再び |
今日から家族で北海道遠征。9:30羽田。
JL1015便。機材はB777-200。旧JAS機材(新塗装)。席はクラスJの83H。旧レインボーシート。旧スーパーシートである81Gも取れていたが妻に譲った。
12:20新千歳 レンタカーを借りるも、予約なしと言われる。
業者の手違いで結局借りられた。送迎車で千歳市内の営業所へ
長沼、由仁、栗山、三笠 桂沢湖を経由。
ハイランドふらの ラベンダーまだ。
宿へ。看板見づらい。電話で場所確認。チェックイン。
美瑛方面へ。
十勝岳温泉方面曇/霧。時間的に余裕がないこともあり
中富良野の万華の湯(980円)へ変更。
万華の湯はわしは2回目の訪問。和風風呂にあたった。前回は洋風だったので好都合。 檜風呂、洞窟風呂、打たせ湯、寝湯、壺の湯、高温風呂、低温風呂、露天風呂と、加湿ハーブサウナがあった。温泉なのは、高温風呂、低温風呂、露天風呂だけで、循環式である。
湯後 美瑛町の洋食や純平へ。ここで中ちゃんに再会。家族4人で海老丼、ロースかつ丼、メンチカツカレーうどんなどをシェア。わしはカレーうどんに挑戦。うどんはコシがあり、上にカレーソース(いわゆるカレー)がかかっている。その上にメンチカツ(赤・白)2つが乗っている。 ウマウマだった。家族もおいしいと評判だった。 まだまだメニューは多いので全制覇には程遠いし、最近は新メニューも出てくるのでまだまだ時間がかかりそうだ。
満腹後、富良野市内のAコープで買い出し。宿に戻って小宴会。
今日のレンタカーの走行距離:213km トクー経由でノースウイングレンタカーを利用。インプレッサ4WD。3日間 免責、乗り捨て料込みで15500円。
今日の宿:ふらのレンタルハウス じゃらんで手配。1軒の家を丸ごと借りることができる。1日1組限定。1人4300円。キッチンつき。冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースターなどひととおりそろっている。
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2006年06月18日
十勝グルメ遠征(3)〜純平・ファーム富田 |
7:30起床。雨は上がっている。今日は徐々に晴れるという。温泉はパスして8:00朝食バイキング。老舗大型ホテルだけあっておかずの種類も豊富。思うところがありまして腹6分目にしておく。ここも生卵があった。部屋には新聞が差し入れられていた。ありがたや。
今日は東ほど好天というのと、来月の偵察と、ホワイトアスパラGETのために富良野・美瑛方面へ日帰りチャレンジとした。ちゃんと妻にも了承を得ての挙行である。 昨日から美瑛入りしている中ちゃん(仮名)にもレラしておく。
9:30チェックアウト。国道38号線をひたすら東進。途中狩勝峠、JR幾寅駅(映画ぽっぽやの幌舞駅)、道の駅南ふらのに立ち寄り、13:35美瑛町 洋食や純平へ。店内で3日連続して中ちゃんと再会。偶然ではなく示し合わせておいたものである。
今年初となる久々の純平はまたメニューにバリエーションが増えていた。うどん、ドライカレー丼、海老竜田など。 組み合わせがさらに増えた。悩みもさらに増えた(笑)。散々悩んで海老フライドライカレー丼(1260円:サラダ、味噌汁、コーヒー付)をオーダ。 ドライカレーは正統派のドライカレーでいわゆるカレーピラフ、カレーチャーハンとは違う。白飯の上にドライカレーがかけられ、その上に純平名物の海老フライが2本載っている。海老は言うまでもなく、カレーもスパイシーでとてもおいしかった。 食後は汗が吹き出た。去年オープンしたERIERI(ERI2)とのコラボレーションメニューもリリースされており、今後も大いに期待したい。純平の階上にあるERI2でも1Fの純平のメニューをオーダできるようになったと掲示があった。 今日の強行遠征の主目的は純平であることは言うまでもない。それにしても往復320km走ってまでも食いたくなる、それほど純平はうまいと思う。
純平は「じゅんぺい」とCI変更したようである。 メニューを入手したが、カレーうどんが復活?している。次回(来月)にチャレンジしたいと思う。
15:00純平出発。スーパーフジでホワイトアスパラチェックするが、なし。新栄の丘に立ち寄り。数年前に観光バスの駐車場ができたが、今日は5台のバスが出入りしていた。人も比例して多い。天気はまあまあ。
裏道を走り、中富良野町のファーム富田へ。6月だからかそこそこ人多い。駐車場もほぼ満車。ラベンダーソフトクリームを賞味。例の通りうまい。ラベンダーはまだ咲いていなかった。ここには来月また来るので下見程度で撤収。
富良野市内のAコープふらのフォーレスト店でふらの産ホワイトアスパラ発見。少し多めに購入。1束(5本程度)398円だった。執念の勝利か。
目的を果たしたので、国道38号線を西進。19:30とかち帯広空港近くで返車。 帰途につく。JL1158便。機材はA300-600R。席は30AB(非常口:お見合い席)。今日まで気づかなかったが、30列付近の非常口は一般的な広さより狭い。向かいのCA席は29列のところにある。 29B席は乗客用の席として使われている。29A席が後方を向く形でCA席として利用されている。なかなか妙な配置である。 29B席の客とCAの距離は実に近く、50cm前後といったところ。揺れ加減によっては体が触れそうである。マニアックな座席として人気が高そうな気がする。同様に右舷の29G席もそうである。
この便もバースデー割引(HB)を利用。22:10羽田。22:37発の京急久里浜行きで帰宅。この列車には先週末も乗車している。
今日のレンタカーの走行距離:350km
今日の土産:ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、サッポロクラシック、新得そば、ROICEナッティチョコバー、十勝小豆、黒豆ほか。
TB:
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2006年06月17日
十勝グルメ遠征(2)〜新得そば&ナイタイ高原牧場 |
7:30起床。今朝も雨である。優雅に朝から露天風呂を堪能。
朝食バイキングをいただく。鹿追町の生卵があり、ぶっかけごはんにして食った。うまく炊き上げたご飯と相まってとてもおいしかった。
中ちゃん(仮名)から入電。そばの館へ行くそうだ。
10:00チェックアウト。今日も雨だし、特に予定もないので一路新得町のそばの館へ。11:00到着。そばには旧国鉄狩勝線跡がある。
ここは中ちゃんに言わせれば日本一うまいそば(粉)だそうだ。つけとろそば(800円、田舎そばと更科そばがある)を所望。そばはコシがしっかりあり、なかなかうまい。そば談義などをしつつしばしだべる。そば湯、そば茶もいただく。デザートはそばクレープとそばだんご。
中ちゃんとはここで解散。ソフトクリームを食べにナイタイ高原牧場
へ。ここは中ちゃんが日本一うまいと太鼓判を押すところとのこと。食通の中ちゃんに倣いいざ牧場へ。
霧のナイタイ高原牧場レストハウス到着。この天候のためか来場者も少なめか。早速ソフトクリーム(250円)をいただく。色は薄く黄色がかっていて見るからに濃厚である。見た目通り濃い味でうまかった。中ちゃんに感謝。
同レストハウスにバッコヤナギのまな板を発見。適切なサイズがなかったので町内のAコープルピナへ。ここで扱っているらしいが、ないそうだ。製造元を訪ねたが休業日なのか無人。残念ながらあきらめた。
宿を目指してドライブ。途中音更町のスーパー(Aコープ)で夕食の買いだし。ホワイトアスパラはなし。道の駅音更で土産物購入。
17:30宿到着。モール温泉とサウナを堪能。RASで仕事の状況チェック。納期が早まったほかは(軌道修正が必要な)大きな問題は発生していない様子。安堵した。仲間よすまぬ。
浴後、小宴会。Aコープで買った握り寿司、鶏ザンギ(唐揚げ)ほか。飲み物は道の駅おとふけで買った十勝ビール(ヴァイツェン:420円)、サッポロクラシックほか。
今日のレンタカーの走行距離:185km
今日の宿:十勝川温泉 笹井ホテル。昭和20年代創業の十勝川温泉の元祖。じゃらんで手配。1泊2食つき6350円。4Fで部屋からの眺めはまずまず。 特別プランで、冷蔵庫の飲み物が無料だった。
今日の温泉:宿にて 露天風呂、露天ジャグジー、大浴場(2)、打たせ湯、サウナ。大ホテルだけあってカランが24個もあった。ほとんどがかけ流し。23時で男女が入れ替わる。 19時頃入浴したが、マイかごにマイシャンプーなどを持った入浴客が続々と来た。日帰り入浴(700円)にしては銭湯感覚で来ている。客らの話によると、パスポートなるものがあって、それでおそらく格安で入浴できるらしい。 集中してきたのは利用時間帯が、多くの宿泊客が入浴中であるこの時間に限られているのではないかと思われる。18時か19時以降かな? お湯はモール泉特有のぬるぬるで肌によさそうなきがする、実際常連客の多くの肌は見た目すべすべしていた。
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2006年06月16日
十勝グルメ遠征(1)〜いっぴん |
先週に続き、今日から北海道は十勝遠征。前日に副業でトラブルがあり、遠征できるか人生最大級の危機に陥ったが理解あるボスのおかげで危機一髪行けることになった。
朝リモートで仕事の途中経過連絡。段取りは事前にたてておいたので、事なきを得そうな予感がする。
6:40出発。あいにくの大雨。今日は平日ということを失念していたため、時刻表(スジ)を読み違え、予定より遅く7:35羽田空港着。途中眠氏(仮名)に偶然会う。これは奇遇な。
チェックイン時にすでに優先搭乗(もちろんJGC優先搭乗制度はないのでINF等)が始まっていたそうで、サクラはパスしてG21直行。到着時最終案内。 JL1181便。機材はA300-600R。席はクラスJの85AB。とかち帯広空港悪天候(視界不良)のため、着陸できない場合は新千歳空港あるいは羽田空港に引き返すという条件付運航だったが、9:40無事とかち帯広空港(OBO)に着陸。 雨 13度。
レンタカーを借り出し、空港で買い物。JALハッピーフライトキャンペーンの500円分買い物券(金券)を使った。バースデー割引なので半券1枚で500円の価値がある。先週2枚、今日妻のと合わせて2枚の都合4枚あるので2000円分ある。2100円分購入して100円だけ支払った。半券は回収されるわけではなく、6/16OBO済と書かれて返却された。
先日延伸された広尾自動車道に幸福ICから乗る。芽室帯広ICまでは無料で通行できる。 11:05いっぴんへ。帯広に来たらいっぴんは外せない。 ここで桜キャスターの中ちゃん(仮名)と合流。例の通りおいしい豚丼を食う。ウマウマ♪。
清水町にある妻の知り合いの牧場へ出かける。自家製牛乳、ヨーグルトなどをいただきながら楽しく歓談、寝不足のためか、途中おねむ。
15:30出発。途中桜発見も散り終わっていた。引き続き雨中ドライブにて17:20然別湖到着。チェックイン。
桜目的で同じく然別湖まで来ていた中ちゃんと雨中湖畔を散歩。ミヤマザクラ散り終わりの木と、来週咲きそうな木があった。
中ちゃんと解散。温泉、グルメを楽しんだ。名物オショロコマを頂いた。
寝不足と疲労のためか早々にバタンキュー。
今日のレンタカーの走行距離:128km。マツダVERISA 4WD。例の通りトクー(クーコム)で手配。3日間で14000円(免責保証料含む)。まだ4000kmしか走っていない新車同様だった。希望通り禁煙車だった。
今日の宿:然別湖温泉ホテル風水。楽天トラベルで手配。1泊2食付で9150円(入湯税150円込み)。レイクビューの部屋で、然別湖がよく見える。天気がよければもっと遠くの景色まで見えたことだろう。 ひとり2100円追加で部屋食にできるそうだ。 夕食にはここ然別湖でしか採れないというオショロコマ(ミヤベヤマメ)が出た。飲み物の1本サービスがあり、ありがたくいただいた。
今日の温泉:ホテルの温泉を堪能。源泉かけ流し。大浴場、寝湯、湖を眺められる露天風呂がある。露天風呂は観光船乗り場の目の前にあり、観光客らと目が合いそうである。建物外には誰でも利用できる無料の足湯があるが、雨のためか誰も使っていなかった。
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2006年06月11日
道東遠征(2)〜桜次々発見 |
7:30起床。雨はあがっているがどんよりしている。朝食バイキングをいただく。がっつり食う。 桜特集のTVを見たりして、11:00チェックアウト。今日も中ちゃん(仮名)とともに道東を回る。
屈斜路湖畔の砂湯にできたという足湯を取材。無料で利用できる。日曜のためか、掘り跡が多かった。
途中湖畔の道路沿いにミヤマザクラを発見。かなりの樹高である。
津別峠(950m)では春がようやく来たという状況。峠道も5月末にようやく開通したばかりだ。北海道の中では今日も冬季通行止めの区間があるそうだ。
津別温泉フォレスターを取材し、津別の町へ。道中桜並木があった。思うところがありまして津別町民スキー場に隣接する双子の桜を1年ぶりに訪問。ここは先日NHKで放送された桜。残念ながら今年は花付きがよくなかったらしい。今日は葉が生い茂っていた。
昼食は中ちゃんオススメの津別町内の西洋軒。ラーメン類、丼類などメニューは豊富。こだわりの塩ラーメン(650円)を所望。函館ラーメンを髣髴させる透き通ったスープに細い麺。野菜はあまりないがなかなかおいしい。 中ちゃんは自慢のぶた丼。十勝のいっぴんと双肩を競うくらいのクオリティでウマウマとのこと。わしも試食させてもらったがジューシーでうまかった。
桜キャスター様のおかげで道東にうまい店をまた一つ発見できた。
チミケップ湖へ。途中からダート。ミヤマザクラを十数本発見。一部満開だった。チミケップホテルとキャンプ場にエゾヤマザクラあり。
山を降り、北見市街へ。今回の目的のひとつであるホワイトアスパラ探し。僕のわがままでフクハラ、イトーヨーカドー、コープどうとうなどを回ってもらったが収穫ゼロ。聞き込み調査によれば、この周辺では栽培しているのはごくわずか、産地から遠い、仕入れたくても入ってこない、といった理由で入荷なしのようだ。コープのギフトパンフレットによれば、産地は道央に多く、儲けを考えると道外に出荷した方が高く売れるからではないかと推測する。残念ながら今回はあきらめた。
18:30北見市内の回転寿司くるくるで夕食。黄金そばがおすすめ、と聞こえたが、るとオーロラサーモン(189円)であった。その他ザンギ(126円)、まぐろ(126円)、えんがわ(189円)。安い割にはうまい。コストパフォーマンスに優れた回転寿司。
19:35女満別空港へ送っていただき、解散。中ちゃんの2日間にわたるご案内感謝。 20:20出発。JL1188便。機材はA3R。席はクラスJの83H。この便もバースデー割引である。離陸後睡魔に襲われ、50分ほど惰眠。久々におめざめですかステッカーをいただく。
22:15羽田空港到着。22:37発の快特京急久里浜行きで帰還。横浜は蒸し暑く感じた。
今日のお土産:スープカレー焼きそば、サッポロクラシック、するめ、南部せんべいほか。
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2006年06月10日
道東遠征(1)〜温泉&グルメ |
今日から道東遠征。7:20羽田。 JL1141便 機材はA300-600R(A3R)。席はクラスJの85A。誕生日間近なのでバースデー割引(HB)である。
飲み物のほかに茶菓子が出た。ビールは別料金。
今日は天候が悪いとの予想だったが、朝から好天で郡山付近まで下界がよく見えた。 しかし好天なのは出発地だけで、到着地の釧路空港(KUH)は雨模様であった。気温は8度。自宅と10度以上違う。
9:35 KUHにて、全国桜旅中の中ちゃん(仮名)と合流。明日まで同行である。今日は雨なので、温泉&グルメメインで回ることに、ひとまず昼食を兼ねて10:00サークルハウス 赤いベレー へ。しかしレストランは11:00オープンとのことで、時間潰しと本業取材を兼ねて温泉(400円)で一番風呂(実際は5番乗りくらい)。なかなかよい湯である。 広い休憩室もある。ビールを飲みたくなったがここは我慢。
湯から出たらちょうど11:00.レストランで釧路産兄弟(500円)という3つのホットドッグ(厳密には違うが)を食う。産兄弟とは釧路産であるとともに、三との語呂合わせと思われる。ダチョウ、エゾシカ、クジラが楽しめる。思ったよりはクセがなく、おいしい。
ご当地ランチを堪能し、阿寒湖を経由して一路オンネトーへ。雨のため観光客わずか。ここでの目的は桜探し。再奥にオオヤマザクラあったがほぼ終わり。 湖畔の展望台でミヤマザクラ(深山桜)発見。しかし開花はこれから数日後のようで花見はできなかった。
足寄峠付近でカスミザクラと思われる花を発見。雨強く、 宿へ。 まずは温泉を軽く堪能。
満足後、移動し、17:20弟子屈町の辻谷商店(つじや食堂)でスープカレー(チキン。ほか野菜、南インド風あり 各1000円)を味わう。おいしい。 東京進出しても売れそうなクオリティである。Good。画像は許可を得て撮影させていただいた。
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摩周温泉に足湯発見。道の駅摩周温泉の向かい側の欧羅巴民藝館にある。浴槽はかなり大きく、全身で湯浴みしても大丈夫そうだが、注意書きにて禁止されている。掛け流しだが、お湯を持ち帰ることも禁止されている。いずれもわしが思いついた方法だったがことごとく禁止となっていた。まあ当然であろう。
宿に戻り、再度温泉タイム。浴後宴会タイム。中ちゃんと桜旅や将来の夢などについて熱く語り合った。
今日の宿:屈斜路プリンスホテル。自社サイトで予約(ダイレクトセル)
。期間限定「露天風呂の日特別プラン」朝食つきツインルームで1人6,260円(ロテンブロ)(消費税、サービス料込み・入湯税150円別)と格安だった。 屈斜路湖畔にあり全室から屈斜路湖が眺められるレイクビューだ。3Fにある大浴場へは専用のエレベータがある。