2002年11月17日

日本一周2002Final(2)

 8:00チェックアウト。さすがに北海道の朝は寒い。JRで一駅移動して南千歳駅近くのマツダレンタカーから出発。

 車種はデミオ4WD。 今日は登別方面へ行くことにしていたのでとりあえず南下する。

 とりあえず二日酔い気味でなんか眠いので、苫小牧市樽前の温泉施設「ゆのみの湯」(\600)へドボン。源泉100%露天もあり、ロッカー、ドライヤーが無料だ。施設内のレストランではホッキ貝のカレーが名物という。 なかなかオススメだ。

 ふふふーん、と満足して車に戻ろうとするが、重大なハプニングに気がつく。ない!鍵がない! どうやら途中でロストしてしまったようだ。よりによって携帯も財布も車に置いてきてしまった! 参ったな。

 とりあえず脱衣所へ戻って探すも見つからず。 施設から駐車場までの間を探すも見つからず。 ジャンパーを車においてきたので徐々に寒くなってきた。参ったな。 レンタカー屋に「鍵をロストしました」というほかないのか。
 とりあえず再度脱衣所を探し、フロントにて最後の望みの「鍵の落し物はありませんでしたか」と聞くと、ゴソゴソと見覚えのある鍵を差し出してくれた。 おー、地獄に仏とはこのことだ。

 少しロスタイムをしてしまったが、その後虎杖浜を取材して登別へ到着。第一滝本館の風呂へ入ろうと思ったが日帰り入浴は\2000と高いので是非もなくパス。 登別といえば以前泊まって熱を出してご迷惑をかけてしまった「はなや」が気になるところだが健在で一安心。

 その後新登別を経てカルルスへ向かう途中は積雪道で、おっかなびっくりの運転。しかしカルルス到着後、この車にはスタッドレスタイヤが装着されているのを確認。石橋を叩いて渡ったようなものである。

 その後再び眠くなったので、しばし仮眠。 R361,R36を順調に走り、北海道では有名なモダ石油で給油(\88.6/l)し、18:20返車。

バスでSPKに送ってもらい、例の通りラーメン道場で夕食。今日は釧路の「海幸館」に初挑戦。釧路塩ラーメンは体調不良のわしにはあっさりしていてGood。 その後例の通りサクララウンジでポチポチ。
ついにここにも生樽サーバが導入された。しかもサッポロクラシックのサーバである。おもわず歓声を上げそうになるが静寂を破るのはアレなので控えめに歓声を上げた。 JL524で帰京。 機材はB777-300.席は10K。夜景がよく見えた。Good。

 今回のフライトでついにFLYONPOINT(FOP)が10万を超えた。2003年1月からJMB_OPTIMO(オプティモ/JML)である。

今日の昼食:苫小牧ローソンで買ったパン
今日の昼寝:樽前付近のJR線路端で1時間

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 00:00 | トラックバック

2002年11月16日

日本一周2002Final(1)

今日から今年最後の日本一周JL933だが、6:00HND。6:40のJL501でSPKに行くつね氏(仮名)と合流。サクララウンジで数十分オフ。お見送り後8:00過ぎまでジオコーディング

JL933は国際線仕様。SSは2F。席は1K。シートはエコノミーのものであった。 チーフCAはトークが好きそうで、いろいろと話してくれた。英語も堪能で感心。

 那覇では4時間ほどのトランジットだが、例の通り、バスで江戸食堂へ向う。しかし今日は胃の調子が悪く、江戸食堂のボリュームを食いきる自信がなく、不本意ながら牧志の「かどや」でソーキそば(\600)を食う。かどやのそばはトンコツのだしは濃いが、ソーキの煮込みは江戸食堂に比べ中途半端で△だった。 

食後まだ少し時間があるのでじっくり足を運んでいなかった市場を歩く。サーターアンダギーを買い求めるが、国際通りに近い店では高いので奥地まで潜入すると案の定半値近くになっていた。公市場近くの丸正そうざいで10個\350でGET。その後例の通りバスで空港へ戻り、サクララウンジオリオンビール(サーバが直っていた)を平らげJL938に搭乗。15分遅れるという。

 今日のJL938スーパーシートには、サクララウンジで見た面々が多い。修行僧だろうか? わしの席は83K。今日の目的はエビスガンガン飲むこと。 国内線最長フライトということもあり、エビス3本、オリオン1本を飲むことに成功。これで軽食とつまみ、おしぼり、スリッパもついて\3200は破格だと思う。

 17:40新千歳空港到着。 外気温は-1度。今日はジャンパーを忘れなかったので事なきを得た。今日は千歳泊。初めてバス千歳駅へ移動(\190)。JRより安いし景色も楽しめるのでオススメだ。

 投宿後、例の通りJUSCO千歳店で買い物をして部屋で食べる。飲み物はサッポロクラシック。おいしさに思わず歓声を上げてしまう。 さすがに飲みすぎたようでその後の記憶は薄い。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 00:00 | トラックバック

1