2008年09月28日

ドイツ遠征2008秋(5)・シュトゥットガルト散策、さらばドイツ

(画像は後日)
 7:00に一度起きたものの、やはり昨夜の飲酒量のためか脈早く、2度寝。9:00起床。頭痛はないものの、体は重い。今日は午前中ポルシェ博物館に行くつもりだったが、予定を取りやめ、ゆっくり過ごすことにした。とはいえ、今日は早くも帰国日。パッキングをしつつ、途中で朝食へ。さすがにHolidayInn、充実していた。二日酔いにはハチミツがよいと聞いたので40gほど摂取しておく。

 すでにジャーマンレイルパスは4日分使いきってしまったので、今日はきっぷを買ってフランクフルト空港へ移動する。昨日ICE/ICを使わない条件で検索したら、11:57にWeilimdorf駅を出て5回乗り換えて16時過ぎにつく(32EUR)ことは調べていた。
 そのつもりで11:35にチェックアウトして駅の自動券売機できっぷを買うべく、なにげにIC利用の乗り換え案内および運賃を調べたら、半分の所要時間で38EURと出てきた。ICE利用だと54EURに跳ね上がる。 ならばIC利用で行こうと決めた。12:13シュツットガルト中央駅着。ICでちょうどよさげなのは14:05発のIC2298のようだ。あれ、この列車番号は見覚えがある。昨日ザルツブルクから乗ったICであった。

 コインロッカーは駅ホーム1番線から5番線にかけてもあった。昨日は1Fの大サイズしかないロッカーへ入れたのだ。 小サイズ(2.00EUR)もあったので主な荷物を預け、身軽になって市内散策へ。買い物もしようと思ったが今日は日曜日でほとんどの店が定休日である。ガイドブックにあったケーニヒ通りを歩く。広くて歩きやすい。奥には広場があり、芝生や噴水もある。今日は快晴でオープンテラスにはたくさんの方がビールなどを片手に楽しんでいる。わしも飲もうと思ったがまだ体調回復途上で自粛しておく。Mittestadtまで歩いてUターン。違う道を歩いて戻りつつ、大聖堂などを発見したので寄り道。

駅に戻り、Yormaで買い物(Stuttgarter Pilster 1.33EUR 水0.5L:0.95EUR)して14:05発のICでシュトットガルトをあとにする。この列車は昨日は空いていたはずなのに、今日はずいぶん混んでいる。席にはありつけず、通路でスーツケースを椅子代わりに座る。早速1杯。ICは最高200km/hで疾走。次の停車駅のハイデルベルクでコンパートメントに空席が発生したので移動。15:40フランクフルト中央駅到着。Sバーンに乗り換えの間、地下を探検。スーパーがあるっぽいが日曜だからか、営業しているようには見えず、陳列棚になにもない。閉店か?

 今日はサッカー(ブンデスリーガ)の試合があるようで、フランクフルトサポーターが気勢をあげていた。空港へはS8/S9などがあるが、これらはスタディアム最寄駅を経由する。だからサポーター御用達列車だ。16:01発の列車があったが車内はサポーターでいっぱい。となりに16:08発の列車がいてガラガラなのでそちらに乗車。空港までガラガラで到着。

 Sバーンの発着するホーム(Regional Bahnhof)からターミナルCへの出口を上がると目の前がスーパーTegut。ホワイト隊員らと偶然合流。買い物して17:05チェックイン。サクッと出国してセネターラウンジでしばし休憩。恒例なのか、オクトーバフェストビール(Bottle:レーベンブロイ)があったのでついついいただく(貧乏症)。おつまみはフランクフルターソーセージほか。今日のセネターラウンジは比較的すいていた。

 18:30搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は1H(CKIN時は2A=通路側Fullだったが搭乗口カウンタで通路側がないか聞いてみた)。チケットはアシアナ航空限定ディスカウントビジネスクラス(1カ月復路OPEN)の復路。予約クラスはJ。Cクラスは満席。Yもゲートでみる限りたくさんいた。インボラUGもあったかもしれない。

 19:07離陸。さらばドイツ!また会う日まで。機内食はビーフステーキ、ローストサーモン、ビビンバから選択。韓国食をいただく。結構いけるし量も適切だ。飲み物はシャンパン後フレンチ白ワイン(辛口)。映画を1本鑑賞。21というタイトル。ブラックジャックで大儲け(カードカウンティング)するストーリー。

 22時(日本時間29日5:00)就寝。フルフラットになるのがありがたい。復路便ではアメニティキット(ポーチ)の配布はなく、食後に耳栓とアイマスクが手渡しされただけだった。品切れか?zzz

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2008年09月27日

ドイツ遠征2008秋(4)・シュトゥットガルトCannstatter Volksfest

(画像は後日)
 昨夜早く就寝したせいか、いったん2時頃目が覚めたものの、まだ早いので再就寝。7:00アラームにより起床。何年かぶりに朝シャワーでリフレッシュ(したと思う)。DBサイトで列車時刻をチェック。ターゲットを9:57発のICでシュツットガルト(Stuttgart:STT)へ直行することに決め、STT周辺で買い物すべく、GoogleMapsでスーパー検索。STT周辺の地図が表示された状態で検索窓に、REWE,LIDL,ALDIといったスーパーのブランド名を入力すれば店の位置がマッピングされて便利至極。

 8:50頃朝食。ニュルンベルガーソーセージあり。チロルベーコンという珍しいものもあった。Good。

 9:57発の特急IC2298でザルツブルクを離れる。今日もすっきりしない天気。しばしぼぉっと車窓を眺めておく。相変わらず北海道に似たような風景だ。今日もミュンヘンを通って、STT手前の街Esslingen(Neckar)で買い物するため、STTで折り返すつもりでいたが、車内で配られるIhr Reiseplanによると、STT手前のUlmで後続の普通列車に乗り換えた方が7分ではあるが早く着くとわかり、13:03Ulmで下車。13:10発のRBに乗り換え。S-bahnのような電車であった。はじめは空いていたが徐々に若い衆がグループで乗り込み満員御礼。わしと同様おそらくSTTのVolksfestへ大挙して行くのだろう。

 14:21Esslingenで下車。事前情報収集通り、駅前にREWEがあった。少々の土産を購入。なぜかBIFIなし。

 15:06発のSバーンでSTT中央駅へ。ホワイト隊員(仮名)らと再会。ロッカーに(4.00EUR)荷物預けてSバーンでフェスト会場最寄駅のBad Cannstatt駅へ。会場は徒歩で数分と近かった。飲食物の持ち込みチェックに目を光らせているようで、水の入ったペットボトルを捨てるよう指示される。水くらいいいじゃないか、と思いつつ郷に行っては郷に従えのセオリーに倣い廃棄。

 土曜ということもあり、会場は人出多い。家族連れも多い。テントの多くは入場制限しており、行列が出来ていた。なぜか空いているテントに入ったが、中は座れなさそうだ。
 外テーブルが空いていたのでそこで宴会開始。VolksfestBier(1L:7.90EUR)と、鳥の丸焼きのようなもの(Half:10.40EUR)。シュツットガルトは好天で外でも気持ちよく飲める。

 2杯目は別テント内の立ち飲みコーナーでピルスナー(0.3L:3.00EUR)。他の飲んでいる方々と乾杯をするが、相手はマースジョッキ、こちらはグラスなので気をつけないとグラスが割れてしまう。わしとホワイト隊員のグラスがお釈迦に。Massジョッキは頑丈なのだなと思った次第。

 3杯目は小さなブースでヴァイツェン(0.5L)。カリーヴルストもいただく。続けて4杯目にピルスナー(Stuttgarter Hofbrau 0.3L)。

 21時撤収。SバーンでSTT中央駅に戻り、構内のビアバーで〆の1杯。BECK'S 0.5L。荷物受け取って解散。

 S6でホテルへ向かうが、時間が遅いためか、本数が少ないようだ。30分近く待ってようやくやってきた。0:05頃Weilimdorf駅着。実は降り過ごしそうになったことと、あわてて反対側のドアを開けようとしたのは厳重に秘密である(笑)。

今日のホテルは大手なのでこんな時間でも全然OK。というかロビーでこの時間でもパーティやってるし。 部屋入り、水をたっぷり飲んで早々(というかもう深夜だが)にバタンQ。

今日の宿:ホリデイ・イン シュトゥットガルト。AppleWorldで手配。朝食付き8000円とリーズナブル。部屋は割と大きめで、バスタブもあった。

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2008年09月24日

ドイツ遠征2008秋(1)・ソウル経由でドイツ入り

(画像は後日)
 今日からドイツ遠征、いやドイツ帰省。2時間ちょっとの睡眠で4:40起床。5:30出発して、東京駅から成田エクスプレス(N'EX)1号で、国盗り(一日天下)しつつ、7:29成田国際空港(1タミ)着。いつものようにAカウンタ(スタアラゴールド)のアシアナ航空カウンタでチェックインしようとしたが、需要がないのか、Closed。ビジネスクラスカウンタ(C11/C12)へ回れと案内があったので、C12カウンタ(待ちなし)でチェックイン。

 TSUTAYAでガイドブック買って、8時にJCBカウンタが開くまで待ってから、ミニガイドブックとグッズ(今回もウェットティシュ)をGETして、8:05出国。セキュリティ待ちなし、イミグレ3人待ち。搭乗開始が8:35であることと、ゲートが34番であることから、ユナイテッド航空(UA)のラウンジ(レッドカーペットクラブ:RCC)へ初入場。思ったよりかなり広い。

 しばしジュースなど飲みつつマターリ。8:40搭乗。OZ107便、機材はA321-200という小型機。朝一だから需要がない? 小型機だが、ビジネスクラスの席もある(AB-EFの2-2席が3列=12席)。席は2E(C-CLS)。2F空き。チケットはイーナ・トラベルで購入したアシアナ航空限定の(フランクフルト/ロンドン/パリ行き)ディスカウントビジネスクラス往復航空券(1カ月FIX/OPEN)。219000円+税/燃油代。券面の金額はノーマルチケットの金額だった。予約クラスはJ。FareBasisはC。予約クラスは年々悪くなる一方(C→D→Z→J)だし、有効期間も厳しくなる(1年OPEN→3ヶ月FIX/OPEN→1ヶ月FIX)だけど、存続するだけありがたい。

 9:00出発。このC席はシートこそ少し立派だが、シートピッチは国際線スーパーシート並。はやりのシェルフラットには遠く及ばない。 個人用TVなし。レッグレストなし、フットレストはお粗末な棒だった。 スリッパはある。C席は10/12席の入り。

 食事はアシアナらしく、ホットミールを陶器で提供。肉と野菜のおかゆをいただいた。松華堂弁当はこの便にはなかった。飲み物は水。

 しばしぼぉっとしていたらもう仁川空港だ。11:35着。乗り継ぎ口に近かったのでスムーズに出発ロビーへ上がれた。乗り継ぎ時間がMCTぎりぎりの60分だったので、入国はしなかったが、イミグレはがらがらだった。

 アシアナラウンジは29番ゲート近く、旧SQラウンジの近くに移転リニューアルオープンしていた。ビジネスクラスラウンジは以前に比べ格段に広くなっていた。図書館のようなつくりである。ホットミールも引き続き提供。生ビールサーバ(Hite)も登場していたが、今日は試さなかった。 無線LANによるメールチェックなどしていたらもう12時。次のゲートへ移動。幸い43番と、ラウンジから近かった。OZ541便。機材はB777-200。席は4D。チケットは前述の通り。C席は2-3-2の配置。いわゆるシェルフラット。12:35出発。ビジネスクラスは9割ほど埋まっていた。 アメニティキット、スリッパがあらかじめシートポケットに格納されている。 さきほどのOZ107便からビジネスクラスで乗り継ぐ日本人客がわしのほかに少なくとも3人いたが、やはり高貴そうな方だった。

 機内食は1食目は洋食のサーロインステーキ(想像以上にでかい)を選択。韓国食は去年いただいたサムバブだった。 例の通りフルコースなので量が多い。苦しい。飲み物はシャンパン、白ワイン、ビール(CASS)、ポートワイン20年。 AVODの映画1本みて、しばし惰眠。ほぼフルフラットになるのだありがたい。 ドイツ時間14:00(日本時間21:00)起きて、さらに映画1本(SpeedRacer)みてると2食目開始。シーフードいただく。あまり腹が減っていないので、おいしいけれど、ほとんど残す。

 16:50フランクフルト国際空港到着。通常ANA209便が先着しているが今日はいない。OZ541にわずかに遅れて到着したようだ。おかげでイミグレ待ちなし。キャッシングしてからターンテーブル行ったらちょうど荷物がでてきた。 税関で初めて咎められる。RIMOWAを開けられたが、往路はほとんど空っぽ(5.9kg)であり、もちろんヤバいものも持っていないので無罪放免。空き缶3本と空のショッッピングカートを指摘されてかえって恥ずかしかった。空き缶はPfandを返金してもらうためドイツへ持ち帰った。カートはお土産を買い込んで帰りに使うために持参。 あはは(笑)。

 空港内のスーパー「Tegut」でBIFI(0.89EUR)とビール(Radeberger 0.79EUR)購入。長距離ホーム側のDB旅行センタでジャーマンレイルパス購入。4日用2等174EUR。DB窓口は親切(な人が多い)なので、今日はニュルンベルクに行く、というだけで、次の列車を調べて印刷してくれる。

18:01 ICでニュルンベルクに移動。席には多少余裕があった。フランクフルトで方向転換。車内でさきほど買ったビールを飲む。おつまみは成田でGETしたクロワッサン。 20:28ニュルンベルク到着。すでに日は落ち、肌寒い。みな晩秋の格好だ。 宿は駅前のはずだが、少々迷い到着。 駅構内探検するが、めぼしいものなし。水はすでにあるので何も買わず、明日の列車時刻だけ調べて部屋へ戻る。 眠いが23時頃までがんばって起きていた。

今日の宿:InterCityHotel Nuernberg。楽天トラベルで手配。朝食付き8600円(約52EUR)とこのホテルにしてはかなり格安。駅に近いので列車の音や、ホームでのアナウンスが少し聞こえるが、無問題。

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2008年08月21日

ドイツ遠征再考

ZF案件の契約書等整理。収入印紙が1000円いるので、すとっくしてあった4000円の収入印紙を郵便局に持って行き、1000円3枚、200円5枚に交換してもらう。交換手数料は持ち込んだ印紙の枚数×5円、すなわち5円だった。 完成した契約書を午後発送。

 9月20日からドイツ遠征を計画し、既に航空券の予約を済ませていたが、9月23日にacha'sRoomイベントがあり、再検討したすえ、ドイツへの出発日を変更することにした。航空券を再手配。 いろいろWebをあさって最もコストパフォーマンスのよさそうなena.travel(イーナ)で予約しておく。あら、一部の区間で空席待ちだ。とりあえずWLつきの記録を作ってもらう。

夕刻ペリエと芳醇物語が着荷。ペリエは品薄で先月末にオーダしたものがようやく到着。暑い盛りに飲みたかったが、しばらく涼しい日が続きそう。。。

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2008年04月07日

ドイツ遠征2008〜(5)さらばドイツ

(画像は後日)
今日はいよいよ帰国する日。
しかし 昨夜はさすがに飲み過ぎたのか、午前中不調。とほほーい。。。

午後にはだいぶ復調してきたので、残されたミッションをこなすべく、土産探しに。東ドイツのパイプ人形を捜索。Kさんの協力でデパートなどをみるが、民芸品は扱ってないようである。 ご尽力により免税店にて発見! その他の雑貨も首尾よく調達し、なんとか15:27発のフランクフルト空港行きのICEに間に合った。Kさんも異国へ旅立つという。
さらば、デュッセルドルフ! Kさんには心からお礼を述べたい。感謝します。

ICEは高速路線を走り、16:35にフランクフルト国際空港(FRA)に再び戻ってきた。
搭乗便は20:45発だが、PLT特典のプレミアムエコノミー席への無償アップグレードにチャレンジすべく早めに来た次第。 ANAカウンタは開いていた。PYへのUGも首尾よく通路側を確保できた! 出発のINVUGといい、今回はなかなかついている。怖いくらいついている。このまま無事帰国できるとよいのだが、と思うほどだ。楽あれば苦ありというから。。。

 次のミッションはビールなどの最終買い出し。移転したスーパー「Tegut」にてのんびり買い物大会。買い物後荷物を追加チェックイン。

 しばしぼぉっとビールとプレッツェルでまったりしたあと、名残惜しいが出国。セキュリティ15分。ベルトの金属が反応してしまった。ベンチに座らされ、靴を脱がされ、足裏もスキャンされてしまう。相変わらず真面目に厳しくやっている。 もちろんやましいことはしていないので事なきを得た。 イミグレは待ちなし。

出国後免税(TaxRefund)手続きに初挑戦。まず税関へ行き、還付書類にスタンプをもらう。次に払い戻しカウンタへ行くと、現金(今回は3EUR)がその場でもらえる。どちらも並んでいなかったのでスムーズにできた。

 その後セネターラウンジへ。相変わらず混雑している。周回後席にありつく。メールを書いていたらもうじき搭乗時刻だ。

 下へ降りてB42へ。まだ搭乗開始ではなかったが、やがて開始。優先搭乗はあるが、特にチェックはしていないので形骸化している。NH210便。機材はB44。席は31D(PY)。チケットはスーパーエコ割(L-CLS 55000円)。地方で悪天候のため接続便が遅れているようで、21:30に出発。

 PYは国内線のスーパーシート並である。多少広い。フットレスト、レッグレストがついているので長時間のフライトも多少楽である。ミールはエコノミーと同じだが、チョイスやサーブは優先的に行われる。スリッパなどのアメニティももらえる。

 和食をいただく。まあまあいける味か。 飲み物はスパークリングワイン(フレシネ)。食後しばしぼぉっとしたあと いつしか就寝。

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2008年04月05日

ドイツ遠征2008〜(3)ベルリンの壁

(画像は後日)
8:00起床。 6:00頃一旦目が覚めたときは外は晴れていたようだが、いまは小雨である。参ったな。 

9:00朝食。シンプルではあるが、過不足なくうまい。いつものように、ハンバーガーにして食う。フランクフルター、スクランブルエッグといったホットディッシュあり。

今日は連泊なので、朝食後洗濯大会。バスルームにオイルヒータがあったので全開にして干しておく。

今日の作戦を練って、11:30出発。 一日乗車券(ABゾーン:6.10EUR)買ってOstBahnHof(ベルリン東駅:旧東ベルリンの中央駅)へ。偶然SL等のイベント車両が1番線にいた。撮影大会。食堂車もあり、軽食も取れるようだが、昼時とあって、満席のようだ。もっとも さきほどの朝食で 空腹ではないのだが。

撮影大会後、イーストサイドギャラリーを歩く。ベルリンの壁が保存されている。壁には落書き、ではなくアートが書かれ、飽きることなく歩くことができる。

 Warschauer駅からUバーンでMoeckernbruecke駅へ。徒歩数本のドイツ技術博物館へ。 入場料4.50EUR。 コート預かりあり(無料)。かつて機関庫があったところに建設されたので、扇形機関庫を流用した鉄道車両展示がある。SLを中心に約20種類展示。なかなかおもしろい。 さきほどのベルリン東駅といい、今日は撮影枚数過多で早くも電池ゲージが減ってきた。

 鉄道系だけでなく、他の交通や、いわゆる技術系の展示もある。

 Gleisdreieck駅からUバーンでEberswalder Str.駅へ。 この近くにあるカリーブルスト(カレーソーセージ)で有名な店Konnopke's Imbissへ。前評判通り、行列ができている。 ドイツで行列ができることはスーパーのレジや主要駅のDBの切符売り場以外であまりない。カリーブルスト(1.70EUR)をオーダ。ぶつ切りしたソーセージにカレーパウダーと甘辛ソースをかけてあるベルリン名物。うまい。行列ができるのも納得。

 UバーンでAlexanderPl駅に戻り、しばしぼぉと散策。何かイベントがあるようだ。ミニオクトーバフェストか。ハート型のお菓子売りなどの出店がある。

 路上でブラートブルスト(焼きソーセージ)売り発見。1.20EURと安いのでついつい購入(笑)。うまい。電化小売のSaturn冷やかし、Sバーンで宿近くの駅に戻る。 
買い物大会。Karstadtで煙人形探し、NotFound。向かいのPlus,Keiser'sで買い物大会。小麦粉、塩、ビールほか。ユーロ高だが、それを差し引いても安い安い。思わず歓声を上げてしまう。

Alexで買った焼きソーセージを夕食代わりにして部屋でビール大会。ハルツ地方のビールと、シェッファホッファ。

今日の宿:今日もHotelOrionに連泊。

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2008年04月04日

ドイツ遠征2008〜(2)ブランデンブルク門

(画像は後日)
7:00起床。外は5度くらいだという。さすがに北海道より北にあるだけあってまだまだ春本番とはいかないようだ。8:30チェックアウト。HannoverHbfを探検。しかし意外と広くて探検しきれず。次回にチャレンジ。

 今日はベルリンへの移動だ。ジャーマンレイルパスでの移動なのと、まだ時間があるのでまっすぐ行かずにハンブルク経由で行くことにした。 9:20発のICEで一路ハンブルクへ。ハンブルクでは観光はほどほどに、かねてからやってみたかったハンバーガーを食べることにした。ハンブルクはハンバーグの語源となったらしい街である。元祖ハンバーガー?をIMBISSで購入。2.80EUR。

HamburgHbf発11:03のICEに乗るつもりだったが、混雑しているので、1時間後のICEにして、なおかつその列車の始発駅であるHamburgAltonaまで行くことにした。Sバーンで12分ほどで到着。 Altona駅をしばしぼぉっと探検。 Altona駅11:51発のICEでベルリンへ向かう。ICE車内でさっき買ったハンバーガーを食う。13:36ベルリン西部のSpandau下車。Sバーンに乗り換え。Charlottenburgで下車。徒歩でホテルへチェックイン。

身軽になってひとまず市内探検。徒歩でぶらぶら。クーダム通りをぶらぶら。通りの両側にはブランド店が点在し、銀座の中央通りのようである(道幅はかなり広い)。

ジャーマンレイルパスはSバーンに有効だが、Uバーンには乗ることができない。SバーンのSavingnyPlaz駅から移動。東ドイツの信号機のキャラクタ、アンペルマングッズを買うべく、HackescherMarkt駅で下車。ハッケシャホーフ内にあるアンペルマンギャラリーへ。信号小人とも呼ばれるデザインのグッズが数十種類売られている。

おみやげ&我が社デコレーション用にいくつか購入。平日だが、意外と賑わっていた。見ているだけでもなかなかおもしろいと思った。

 SバーンでFriedrichStr駅(フリードリッヒ通り)へ移動。徒歩でウンターデン・リンデンへ。途中USの大使館?あり。なぜか撮影禁止。ものものしい警備であった。ウンターデン・リンデンに出ると、西側にあのブランデンブルク門が見えてくる。ドイツ統一の象徴的建築物だ。 かねてからここに来たいと思っていたが、なかなか縁がなく、今日まで来られなかった。なかなか壮観である。 ベルリン発祥のベロタクシーもたくさん走っている。

しばしぼぉっと感動しつつ、6月17日通りを歩く。戦勝記念塔まで歩こうと思ったが意外と遠く、途中で北へ折れ、ベルリン中央駅に。ここは再開発中でまだ周囲に建物は少ない。数年後にはホテルやデパートが建ち並ぶだろう。

 中央駅は広い。地下にはKeiser'sなどのスーパーもある。駅だから高い、というわけでもなく、良心的な値段である。ビールや水を調達。エコバッグが役に立つ。SバーンでCharlottenburg駅へ戻り、駅前のMediaMarkt、Kaustadtなどを下見。スーパーもあちこちにあり、この駅は便利そうだ。駅から北へ延びる通りは歩行者天国となっており、旭川駅北口の通りによく似ている。露店で野菜を売っていた。シュパーゲル(ホワイトアスパラ)ももう出ていた。季節は春なのだろう。

 宿に戻り、ビール大会。ベルリンに来たので、BERLINER Pilsner,Berliner Kindl Premium.どちらも0.59EUR+Pfund(0.08EUR)。 昼に食べたハンバーガー@ハンブルクの腹持ちがよく、夕食もおろそかに早めに就寝。

今日の宿:Hotel Orion. HRSで手配。朝食付き50EUR。無線LANによるインターネット接続が無料。WEPがかかっているので、フロントで利用の旨言うと、接続に必要な情報を記した紙をくれる。Good。

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2008年04月03日

ドイツ遠征2008〜(1)ラッキーな旅立ち

今日からドイツ遠征。5:00出発。リムジンバスで6:50成田空港。

NH2097:00 ANA_Aカウンタでチェックイン。PLT特典のプレミアムエコノミー席(PY)をねらうべく、早起きしてはせ参じた次第。PYの空き状況を尋ねると、
「本日エコノミークラスが満席でございまして、、、」
あー、こりゃだめかと思ったが、
「本日ビジネスクラスの席をご用意いたしました」
え?耳を疑ったが、本当のようである。やた!インボラアップグレードだ。飛行機の出発は昼前だが、PY特典のために超早めにチェックインした次第。

 買い物してカードラウンジでコーヒーいただいて8:00オープンのJCBカウンタでガイドブック受領。セキュリティはANA優先口を利用したので待ちなし。しかしイミグレ長蛇の列。15分ほどかかる。ANAラウンジでしばしぼぉっと休憩。暑い。 11:05搭乗。NH209便。機材はB747-400。チケットはスーパーエコ割Web。今の時期だけ最安値の往復55000円。予約クラスはL。


機内食@NH209ビジネスクラス1食目
食前酒:シャンパン 白ワイン(NZ産) 和食:瀬戸内の郷土料理 岡山の地酒(嘉美心純米) ANAオリジナルストロベリーパフェ
コーヒー

2食目は洋食にした。飲み物はプレミアムモルツ。

16:20フランクフルト空港(FRA)着。イミグレ待ちなし。荷物はじきにでてきた。税関お咎めなし。地下のスーパーを下見しようと思ったが、工事のため勝手が違っていた。従来Terminal1のAブロック付近にあったのだが、どこかへ移転してしまったようだ。案内表示らしきものがあったので、探すことができた。Cブロックに新装オープンしていた。従来より多少広くなっているようだ。 とりあえずBIFI購入。0.79EUR。

今日はハノーファ(Hannover)まで移動。ジャーマンレイルパスを買うべく、DBの旅行センター(長距離ホーム側)へ。ここも、従来ホーム直上にあったが、FRA通路の途中に移転していた。ジャーマンレイルパスはこれまで日本の旅行代理店で買ってきたが、主なDBの駅でも買える情報をもとに、今回初めて現地調達してみた次第。問題なく買えた。4日間用2等で174EUR。日本円換算で27840円。日本で28500円程度で販売されているので若干安い。日本で買ってもどのみちバリデーションのため窓口に行かないといけないので、現地で買うのもアリかもしれない。

DB窓口で買うときの会話(抜粋) 注:英語でのやりとりである
ゆ「ここでジャーマンレイルパスは買えますか?」
窓「ええ、かえますよ。何日用をご希望で?」
ゆ「4日用を2等でお願いします(パスポートを提出) 今日から使い始めたいです」
窓「(カチャカチャ)174EURです。」
ゆ「(クレジットカードを提出)」
窓「(Invoiceを出して)サインをお願いします」

german_railpass.jpg

こうして無事買うことができた。 窓口で直接買う場合は、バリデーションスタンプは押してもらわなくてよいようだ。つまり、パスに使用開始日と有効期限日が印字されている。わしはスタンプを押してもらうのだと思っていたので、
ゆ「バリデーションをお願いします」
窓「使いたい日をご自身で書けばよいのですよ」
と間抜けな問答をしてしまった(笑)。

しばしぼぉっとFRA駅で休憩後、17:37発のICEでフランクフルト中央駅(Hbf)へ。意外と混んでおり、デッキでしばしぼぉっと車窓を眺める。

BratWuerst中央駅からは17:58発のICEが接続がよいが混雑していそうなので、後続の中央駅始発のICで向かうことにした。 ひとまずIMBISSでブラートブルスト(2.00EUR)調達。車内で食う。始発のため席には余裕があった。少々古めの車両か。しかし ICなので幹線区間では200km/h前後で疾走。すっかり暗くなった21:10ハノーファ中央駅到着。夜道を緊張しつつ歩いてホテルにチェックイン。 さすがに疲れたので外出せずにホテルの自販機でヴァルシュタイナ(330ml 2.00EUR)を買って夜食とする。

 

今日の宿:AtlantaHotel。Booking.deで手配。ルームチャージで38EURと寝るだけなら格安だった。名前からしてアメリカ系なのか、バスタブがあった。これはうれしい誤算だった。ちいさいながらもバルコニーもあった。冷蔵庫はないが、今日のところは不要である。ミネラルウォータがサービスでついていた。

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2008年03月01日

ソウル遠征(1)〜ナクチ大会

(画像は後日)
今日からソウル遠征。ばたばたと支度して9:00出発。品川から成田エクスプレス15号で11:00成田空港。 監督より入電。めいめいチェックイン。 銀だこで監督、ホワイト達人と合流。 たこ焼、ヱビス缶。

 13:00搭乗。OZ101便。機材はA330-300。Y席は2-4-2配置。席は11B。個人用TVあり。AVOD。チケットは楽天トラベルのパック。IT運賃。予約クラスはKだった。13:35出発。 Y席前方はほぼ満席か。

 機内食はプルコギ、ざるそばなど。引き続き日系航空会社よりクオリティは高い。飲み物はCASSビール。

 機中個人用モニタで映画鑑賞。Mr.Bean2本、ピングー。
16:15仁川空港到着。 イミグレ1分。16:29入国。後方の彼らと合流したのは16:45.前方席は有利なり。税関おとがめなし。

 ATMで資金拝借して、17:03発のAREXで金浦空港へ(3100KRW)。地下鉄5号線で光化門駅へ(1300KRW)。18:20頃チェックイン。 しばし休憩後、夕食へ。市庁舎近くのチョッパル(豚足)の店へ行くが、土曜なのに休業。今日は独立記念日で祝日だからと思われる。 ぶらぶら歩いてナクチ(タコ)の店にふらり入ってみる。 生タコの炒めもの、生タコ刺し身を食う。タコはさきほどブツ切りされたらしく、足が動いている! 吸盤も有効。 見た目は、、、だが、味はうまい。ビールが進む。3人で71000KRW。ごちそうさま。

 カジノ(7Luck Casino)へGO。宿から模範タクシーで4700KRW。明日も来るが、今日は下見がてら、30000KRW勝負(貯金)。メンバーズカード作らされる(無料)。 

 夜模範タクシーで撤収(5100KRW)。タクシー名刺くれた。宿戻り今日の反省会。就寝。

今日の宿:コリアナホテル。市庁舎近くの高層ホテル。高級ホテルに属するが、調度品などは並。 今回は17階のツインルーム+エキストラベッド。有線LANあるが有料(300KRW/10分)。 

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2007年09月30日

ドイツ遠征2007〜(9)ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間8:30頃起床。まだ到着まで4時間近くあるが、時差調整も兼ねて起きてしまおう。 映画1本(ダイハード4)をしばしぼぉっと見る。10時頃ブランチ。12時頃仁川空港到着。イミグレ10分。今日は仁川17:20発の便で成田へ。 時間があるので入国し、空港新都市の雲西(ウンソ)駅まで空港鉄道でお買い物。空港から900KRW。

 雲西駅前にロッテマートができていたので来た次第。フラフラと一回り。ミッションの岩海苔購入。折り返しで13:30頃ICNに戻る。 セキュリティ待ちなし。イミグレ1人。 アシアナラウンジでしばしぼぉっとOBビール、そうめん。無線LANが暗号化なしで飛んでいたので利用。メールチェックなど。

 16:30頃、往路出発時に気になっていた11番〜10番ゲート付近にあるドイツビール屋へ。Erdinger500mlドラフト(8000KRW カード可)を飲み干し韓国とお別れ。17:00搭乗。OZ106便。機材はB767-300.ぼろい。席はビジネスクラスの2D。17:20出発。ラウンジ等で水分を多くとったせいか、トイレが近い。参ったな。あはは(笑)。 機内食はステーキとサムパブから選択。往路サムパブ食ったので、ステイクをチョイス。飲み物は白ワイン(シャルドネ)。飛行時間の関係でワンプレートである。 古い機材なので個人用テレビなし。 しばしぼぉっとして19:40成田到着。イミグレまで遠い。イミグレ待ち1人。トイレ行ってるうちに荷物出てきた。無事なり。 通関後ホワイト達人と解散。 20:20発のバスで雨の中帰宅。日本は冷え込んだそうだがドイツに比べれば暖かいものである。

 帰宅後旧サーバの保守。どうも応答しなくなっているようで、カーネルエラーがたくさん出ていた。 リセットしたらあっさり起動したが、NICが認識されなくなった。うーむ。ひとまず新サーバにDNSを新規構築。MLは時間切れにつき明日に順延なり。 DNS不通のため中ちゃんのサイトへアクセスしづらくなっていた模様。僕の落ち度でご迷惑をおかけしてしまった。セカンダリDNSの定義を再確認しておこう。

今日のお土産:Singenビール、Radebergerx4、PaulanerOktoberfestBier、BIFI潤沢、チェコ薬用酒、プレッツェル(パン)x6、小麦粉(550)x2、ハチミツ、ロイヤルゼリー、ベンツ博物館のアクセサリ、韓国キム(のり)、Kinder菓子各種ほか。荷物のほとんどがお土産である(笑)。

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2007年09月29日

ドイツ遠征2007〜(8)世界の車窓から・さらばドイツ

(画像は後日)
8:30起床。本日いよいよ離独。 9時過ぎ朝食いただく。まあまあの内容だが(ユーロ高なので)7EURの価値があるかは微妙だ。

 今日は朝からいい天気だ。10:30頃チェックアウト。トラムでシュツットガルト中央駅へ(2.30EUR)。今日は何をするか決めていなかったが、お疲れなのと荷物もあるので、ということからライン川の車窓を楽しむことにした。Stuttgart Hbf.からHamburg行きIC2112に乗る。土曜のためか意外と多くの席が予約済みだ。わしらの降りる先の予約席を見つけ、そこに陣取りしばしぼぉっと乗車。マインツの先から右側にライン川がせまってくる。対岸には古城が点在する。名勝地である。あちこち撮影。

 15:10ケルン中央駅(Koeln Hbf)着 駅から近い店でケルシュでもと思ったがあいにくの雨(小雨)である。 途中まで行ったものの、苦渋の決断で駅まで引き返す。構内でケルシュビール購入。プレッツェルも購入。ケルンからフランクフルト空港へ向かう車内で飲むことにした。

 15:54発の高速新線経由のICEはLH便名もついていた(コードシェア)。ゆえに利用客も多く、席にありつけなかった(ばらばらなら座れたかもしれないが)。 車端部でスーツケースをイス代わりにしてケルシュで乾杯。 ICE611は最高速度300km/hで疾走し、16:47FRA着。 スーパーで最後の買い出ししてパッキングしてチェックイン。セネターラウンジでしばし休憩。レーベンブロイのオクトーバフェストビールがあったのでありがたくいただく。

 18:40搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は2G いわゆるシェルフラットシート。チケットはアシアナ航空限定ビジネスクラス1年オープンの復路。 遅めの搭乗だがウェルカムドリンクサービスはあった。同行のホワイト達人はYクラス(スマソ)。

 19:00出発。さらばドイツ!また来年(たぶん)。 機内食(RoastSalmon)を味わい、映画1本(博士の愛した数式)を見て適当に就寝。 フラットシートのおかげでよく寝られた。

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2007年09月28日

ドイツ遠征2007〜(7)カンシュタットフォルクスフェスト

(画像は後日)

8:00起床。朝食をいただく。種類が多い。焼きソーセージもあった。Good。 本日はStuttgartのオクトーバフェストとも言うべきビール祭り=CanstattFolksfest参戦だ。今日から開催の由。無線LANの残り時間を利用してメールチェック、サーバ状態確認をしておく。

 10:40チェックアウト。今日もどんより。最高気温は12度とか。 今日は短区間につき、鉄道パスは使わず、シュツットガルト(Stuttgart)までの乗車券買って(15.60EUR)10:55発のIREで移動。途中なんとなくGoeppingen(ゲッピンゲン)という街が気になったので途中下車。意外と大きめの街だ。小雨だがガラガラと荷物をひきつつ市庁舎あたりまでぶらぶら。 街の雰囲気はよさげだ。

 特に何もせずに12:10発のRB乗車。シュツットガルト市内のUntertürkheimで降りるつもりだったが、RBは通過(駅がない)してしまうようで、BadCannstattで折り返しSバーンS1で戻る。 市内交通乗り放題券(5.40EUR)を買ってUバーンU13に乗る。Uバーンだから地下鉄と思いきや、トラムだった。川渡って1駅のWasenStr.で下車。徒歩2分ほどでホテル到着。 チェックインできた。

 身軽になってまずはメルセデスベンツ博物館を訪ねるべく、Untertürkheim戻ってS1で1駅のGottlieb-Daimler-Stadion駅へ。駅からMercedesBenzMuseumの案内標識に従って歩くこと約10分でミュージアム到着。入場料8.00EUR。音声ガイド(日本語あり)つき。ガイド機械にはBenzロゴ入りのネックストラップがついているが、返却時にもらえる。

 エレベータで最上階まで上がるらせん状の通路、階段をじょじょにおりながら展示を見て回るつくりになっている。

 歴史コーナーと、実車の展示コーナーに分かれているが、十分な時間がないことと、連日の歩行で疲れているため、歴史コーナーのみ拝観することにした。ベンツマークが振り子というのも今日知った。メルセデスという名も、あるお嬢さまの名前からとったということも。なるほどためになる博物館であった。

 博物館からFolksfestの観覧車が見える。歩いても近そうだし、ここから駅に戻るのと同じくらいの時間とみられるので 歩いて17:00頃会場へ。

 場内は遊戯施設が多い。今日の15:00頃オープンなのでまだ人は少なめだ。フォルスティンベルグ(fürstenberg)でフェストビール(Mass 7.70EUR)1杯。しかしRadlerのような味覚。間違えたのではないだろうか。うーむ。 おつまみはソーセージ6本。 ライブもあり、結構盛り上がっている。しかし平日のためか満席というわけではなく、ステージから遠い席では無人のテーブルもちらほら。 不完全燃焼につき、2軒目Dinkel Ackerでジョッキ(7.70EUR)。 場内にぎわっている。スペイン人グループと椅子に立って歌い、踊る(?)。なぜか多くのお客さんが怪しい帽子を着用。 スペイン人さんからいただく。 22時頃解散。 U11番トラムなどを乗り継いでホテルに戻る。

 部屋でSingen(ジンゲン)ビール試飲、ナントカヴァイスも試飲。フラフラで就寝した模様。

今日の宿:Hotel Astro。HRSで手配。ダブルルーム(ツインルーム)1室1泊58EUR+朝食1人7EUR。 家族経営っぽいホテルで家庭的な雰囲気だった。

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2007年09月27日

ドイツ遠征2007〜(6)ミュンヘン、ウルム

(画像は後日)

昨日はバタンQだったが5:50自然起床。 昨日は飲みすぎたので案の定不調の朝である。昨日もらったチェコの薬用酒(BECHEROVKA)を迎え酒として飲む(笑)。効くのだろうか。

 不調につき9:00まで寝る。途中ホワイト達人(仮名)より入電。無事のようでなにより。夕刻合流を約す。

 10:30頃チェックアウト。今日もどんより。気分も体調もどんより。Sバーンで中央駅に移動(2.20EUR)。ロッカーに荷物預けて行動開始。例の通りマリエンプラッツ周辺ぶらぶら。 不調につき休憩しながらぶらぶら。ミヒャエル教会に初入場。荘厳である。写真撮影OK。ここでもしばし休憩。

 いつものかばんやさんチェック。セールをやっていたが今日はパス。ヘンケルスの店へ。いくつかセールをしていたので仕入れる。
今日も寒い。外で休憩しようと思ったが、地下の駅が多少暖かいのでベンチでしばし大休止。14:40ミュンヘン中央駅へ。ようやく腹へってきたので、IMBISS(DINER)で焼きソーセージ(Bratwuerst 1.95EUR)を買ってホームで食う。うまい。

 15時過ぎホワイト達人と再会。バーガーキングで作戦会議。荷物受け取って16:23発のICEコンパートメントでUlmへ移動。 ウルム駅構内のInterCityHotelに飛び込みチェックイン。予約はなかったが、泊まることができた。

 ひと休み後買いだしを兼ねてウルムの市街を散策。世界一高い大聖堂がある。Mullerで土産買い出し。BなかったのでKAUFHOF地下でBほか買い出し。気になった店で地ビールGoldOchsen(Helles)をいただく。日本人にあいそうなビールであった。

 部屋戻り、一段落後、自宅のメールサーバの不調を直すべく、無線LAN(有料 10.00EUR/5時間)を利用してサーバメンテ。VPN入れたのでどうにか作業はできた。sendmail,qpopper,dracd,xinetdなどをインストール。DNSも不調だが、セカンダリが生きているのでとりあえず帰国まで放置。どうにかメールサーバは仮復旧。fmlのインストールなどが積み残し事項だ。 2:00頃まで作業となってしまった。

今日の宿:InterCityHotel Ulm 飛び込みで利用。ツインルーム朝食つき120EUR(140EURから値切った)と少々値がはるが、体調不良もあり、歩き回って探すよりかはよいかなと判断した次第。市内交通乗り放題カードがついている(結局使わなかった)。

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2007年09月26日

ドイツ遠征2007〜(5)オクトーバフェスト

(画像は後日)

6:00起床。今日はメインイベントであるオクトーバフェスト参戦の日。しかしミュンヘン方面は雨らしい。 7:15朝食(ごく普通のパン、ハム、チーズ)とって、7:45チェックアウト。8:00JenaParadies駅着。ここJenaは晴天だ。今日はドイツ南東部は雨でそれ以外はおおむね好天だそうだ。Boo。

 8:14発のICE1605でミュンヘンに直行。2等着席余裕だった。GPSはやはり測位できず。
 しばしぼぉっと乗車。11:50MunichHbf到着。ロッカーに荷物預け(小3.00EUR)、12時過ぎにホワイト達人(仮名)と再会。その後スタイリストさん(仮名)とも1年ぶりに再会。 ミュンヘンは雨で寒い。MUCに来るときは高確率で天気が悪い。

 雨の中オクトーバフェスト会場まで移動。雨で平日だからか、時間帯のためか場内は去年に比べて人が少ない。 テント内も、比較的容易にテーブルにありつけた。HofBrau(HB)でジョッキ(1リットル)。日替わりメニュー(レバーのナントカ煮?)と、定番のチキン、大きなプレッツェル。 テント移動 レーベンブロイでジョッキ。3軒目はPaulanerでジョッキ。 3人とも3ジョッキ(3Maß)飲んだ。 夕刻中央駅へ。ヴァイツェン。 スタイリストさん見送り。ホワイト達人とはぐれる。 飲みすぎてしんどいのでホテルへ移動。 S2車内で寝てしまい乗り過ごす。荷物がとられなくてよかった。

 Riem駅からフラフラになりつつも無事チェックイン。 ホワイト達人現れず。待っている間に寝てしまった。いわゆるバタンQである。

今日の宿:B&B Hotel Munich Messe - Donach booking.deで手配。朝食つきダブルルームで98EUR。ミュンヘン中央駅からSバーン#2で8駅のRiem駅から徒歩5分。 フェスト中なのでミュンヘンのホテルは高額でこのような郊外のホテルになってしまった。 カギがなく、チェックイン時にルームカードに記された6桁の暗証番号を使ってはいる。 無線LANが無料だが、ユーザ登録後SMSでパスワードが届くが、わしの端末(vodafone)、番号ではSMSが届かなくて無線LANは残念ながら使えなかった。

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2007年09月25日

ドイツ遠征2007〜(4)City of Jena

(画像は後日)
6:00起床。外雲多い。徐々に雨になるとのこと。


 今日はJena社の由来となった旧東ドイツのJena(イエナ/イェーナ)という街を探訪する。9時過ぎチェックアウト。市電(トラム)でドレスデン中央駅へ(1.80EUR)。電停には券売機がなかったが、車内にあった。車内で買うと時刻入りの切符がでてくるので、刻印は不要だ。 9:30頃DresdenHbf到着。2002年にここへ来たかったのだが、ちょうどその前日に洪水が発生し、断念した次第。修復工事はいまだ残っているものの、ほとんど回復といった印象だ。あちこちきれいになっているようだ。

 Jenaへ行くにはICEでLeiptig(ライプチヒ)経由でWeimar(ワイマール)へ出てRE(快速)に乗り換えるのが最も速いが、ワイマールまでは昨日乗っており、それでは面白くない。ということで経由地をChemnitz(ケムニッツ)に定め、ローカル線の旅とした。10:25発のIRE(InterRegioExpress=地域間急行)でケムニツに移動。ニュルンベルクまでの長い道のりを走る列車なのに2両編成でびっくり。一応座れ事なきを得た。 学生団体多かったが次のFreiburgで皆下車していった。このIREはディーゼルカー(キハ/キロハ)だが、数年前レポートした通り、速い!時速160km程度で走るのだ。急行料金は不要である。カーブでも高速で通過できるよう振り子構造になっているようだ。 JR北海道のキハ283系も振り子だがそれ以上に左右に傾く。飲みすぎて乗ると危険な列車である(笑)。

 11:22ケムニッツ中央駅到着。5年ぶりに降り立つ。ここはドレスデン行きを断念してここに2泊することになった街だ。前回同様雨である。駅構内で次の列車を待つことにした。 駅周辺は前回と特に変わりばえないようだ。構内ぶらぶら。ビール(Halleröder 1.39EUR+pfand/500缶)買ってJena方面のゲッティンゲン(Göttingen)行き快速(キハ2両)に乗る。この列車も300km以上走る長距離ランナーだ。駅のトイレは0.50EURと小用には割高だったので、乗車して車内のWCで済ませた。

 12:27再びローカル線のキハの旅。この列車も150km/hくらいで走る。しかしトロトロ走ることも多い。

 14:36Jena West(イエナ西駅)到着。学生たくさん降りる。ここは学生の街という。Jenaには駅がいくつかあり、ここWest駅はローカル線しか止まらない。このWest駅のほか、ICEなどが停車するJena Paradies駅が各地からの玄関駅になっている。明日はParadies駅からJenaを去るので、West駅にはもう戻ってこない。

 ひとまずここ西駅近くにあるというホテルにチェックイン。玄関開かない。ピンポンしてレセプションとお話。ジーっと鳴って開錠。玄関前がレセプションと思いきや、1階がレセプションらしい。 滞りなくチェックイン、カード端末あるいはホストが不調なのか決済に時間がかかった。広い部屋に荷物置いて15:20頃より散策へ。

 ここJenaはカール・ツァイスレンズの本拠地。まずは光学博物館へ行ってみる。16:30までとガイドブックにあったので始めにここへ来た次第。社会科見学のコースなのか、学生多い。しかしちょうど入れ替わったようだ。 当時のガラス工場も再現されていた。Zeiß社の歴史、カメラのレンズはもちろん、めがね、顕微鏡、双眼鏡などの歴史を展示。すべてドイツ語である。KievのオリジナルであるContaxII,III、Sonnerレンズの実物もあった。

 Jenaの中心地をぶらぶら。トラムがあちこち走っている。i寄って地図GET。SPARのある建物にテューリンガーソーセージのインビス(IMBISS)発見。パンつきで1.30EURと安いので買って店前食い。ソーセージは30cmくらいあるだろうか。長い! うまい! Bを買ってから食えばよかったか。

 歩き疲れたのでここらでUターン。夕食やビール買って18:30部屋戻る。 浴室にオイルヒーター兼乾燥機(水平棒がたくさんあるタイプ)があるので洗濯大会。B(ペットボトルのB&ケストリッツァのEdelPils)飲んでしばしぼぉっと寝る。

今日の宿:テューリンガーホフ HRSで手配。朝食つき55EUR。 31号室はキッチン、ソファつきのかなり広い部屋だった。こりゃびっくり。ミネラルウォータつき。 浴槽は子供用のプールのように大きかった。リフトなし。3階の一部の部屋はアパートのようだ。下宿兼用かな。中心地からは遠いがGoodValueな宿だろう。

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2007年09月24日

ドイツ遠征2007〜(3)ドレスデンとSL

(画像は後日)
5:30起床。朝食パスして7:00チェックアウト。目の前のフランクフルト中央駅へ。7:20発のICE1555でドレスデンへ向け出発。さらば、フランクフルト! 今日からジャーマンレイルパス使用開始。今回は予算の都合で2等での旅。朝からいい天気である。途中霧。
車内でドレスデンでの行動計画を練る。 ICE1555は12両編成で わしの23号車は50%程度の乗車率。2007年9月からDBも全列車禁煙となった。よいことである。

 GPSなかなか測位できず。どうも窓に何かのフィルタが入っているようだ。Leipzig(ライプチヒ)で方向転換。 11:54DresdenNeuStadt(ドレスデン新市街)駅着。直前でBVO鉄道の客車やSL確認。

 トラム1日乗車券(4.50EUR)買って11番でNordStr.で下車。石畳をガラガラ引いて宿着。チェックインできた。荷物置いて、昨日乾かなかったシャツなど干してお出かけ。

 宿の1階がレストランだ。 昼食いただく。ドレスデンといえばRadeberger。昼からいただく。0.3lで2.20EUR。食事は中華風の鶏とニンジンの煮込み風(?) 7.00EUR。快晴でいい塩梅である。至福のとき。木から何か落下している。クルミであった。 周りの方は割って食べている。わしもいただく。 天然のおつまみである。 ありがたや。

 おいしくいただいてお出かけ。トラムでNeuStadt駅へ戻る。14:07発のS-BahnでRadeBeulOst(ラーデボウル東)へ。ここからBVO鉄道がRadeburg駅まで毎日走っている。すでに客レがいた。しばし撮影。SLもやがて先頭に連結。 乗車券はどこで買うのだろう? 出発まで余り時間もなかったのでそのまま乗車。 中間に展望車がついている。 展望車というかトロッコ車というか。屋根のない客車である。今日は晴天なのでトロッコ車両に乗る。14:26出発。SLの旅である。石炭の煙がトロッコ車両にも遠慮なく流れてくる。日本ではなかなか味わえないであろう。 こうしたSL列車が毎日走っているのである。

 食堂車があるらしいと事前に聞いていたが、残念ながらなかった。イベント列車の時に連結されるっぽい。 今日は平日なのでなおさらだろう。 トロッコ車両は50%程度の乗車率。検札が来た。 ジャーマンレイルパスを提示して、RadebeulOstから乗り換えてきたむね説明。ペナルティなどはなく精算できた。 Radeburg駅まで6.40EUR。この列車で通学しているお子さんもいるようだ。この列車はRadeburg駅まで行く最終列車(はやい)。しばしSLの旅を堪能。

 15:21Radeburg終点到着。しばし機関車などを撮影。ここは無人駅のようだ。 ここから16:05発のバスでMoritzburgへ戻るが、それまでラーデベルガー工場でもぶらぶらするつもりだった。しかし、どうも様子が違う。あれれ、ラーデベルガーはどこか? どうやらRadebergとRadeburgを間違えたようである。ラーデベルガーは文字通りRadeberg駅に行かないとダメのようだ。 SLも乗れてBも見られてラッキーと思ったが甘かった(笑)。

 とすると長居する理由もなく、折り返しの15:39発の当駅最終列車でRadebeul(Ost)へ戻ることにした(6.40EUR)。帰りもSLを堪能。展望車でなく一般車両に乗ったが、客はまばらだった。

 新市街駅に戻り、ドレスデンのハイライトの探訪へ。エルベ川にかかる橋から旧市街を眺める。古都ドレスデンといった感じ。徒歩でツヴィンガー宮殿へ。観光客ちらほら 時間的に遅いのか団体客はあまりいない。 ゼンパーオペラ等外から拝観。短い時間ながらドレスデンを堪能。

 ショッピング街ぶらぶら。B買いだし(Radebergerほか)。Postplaz電停近くのIMBISSでホットドッグ(Radebergerナントカ 2.00EUR)を買い、トラムでホテル戻って部屋で食う。

今日の宿:PRIVAT HRSで手配。朝食つき51EUR。閑静な住宅街にあるペンションといった印象。 部屋は広くはないが清潔感はある。ミネラルウォータ(750ml)のサービスがあった。無線LANが使えるとHRSにあったが、特に案内もそのような電波もなかった。

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2007年09月23日

ドイツ遠征2007〜(2)ドイツ帰着

(画像は後日)
7:50起床。支度してしばしぼぉっとNHKBS1の大リーグ観戦。8:40チェックアウト。世宗ホテルまで歩き(3分)、同ホテル前のバス停からリムジンバス(8000KRW)で仁川空港へ。このリムジンバスも2007年10月1日から9000KRWに値上げだそうだ。石油高騰故だろうか。

10:10仁川空港着。 ホワイト達人(仮名)チェックイン。わしは昨日成田でチェックイン済である。韓国でも連休のためか人多い。 セキュリティ3分、イミグレ1分。 ゲート6からは遠いが、アシアナラウンジではなく、シンガポール航空(SQ)ラウンジへ。軽く朝食。カレーや焼肉などSQラウンジのほうが軽食が充実している。飲み物は本日もTigerBeer。

無線LANでメールチェック。VPN入れず。。。ブリッジ機能が働いていない? 先日試運転したときは外部から接続できたのだが。。。SQラウンジのセグメントと我が家のLANのセグメントが同じだからだろうか。うーむ。さらになぜかPOP3接続ができない。コネクトはするがタイムアウトしてしまう。うーむ。旅の途中でこうなるとはついていない。

SQラウンジから歩くこと10分、Gate6から搭乗。OZ541便。機材はB777-200(新)。席は3G(隣空き)。チケットはアシアナ航空フランクフルト行き格安航空券(ビジネスクラス 1年有効 復路日付変更可)。シートはいわゆるシェルフラット。この機材は3回目か4回目か。前の席の後部に15インチ液晶モニタが据え付けられている。AVODだ。リクライニングはたぶん180度あるいはそれに近い。床に対しては水平ではないが、飛行中は数度程度機首を上げて航行するので、航行中の対地では水平にかなり近いものと思う。

 既報だが、OZ541/542便(ソウル?フランクフルト)は以前は週4便(日月水金)のB747-400(COMBI)によるFCYクラス運行だったが、2007年7月から毎日運行となり機材もB777-200になった。ファーストクラスの設定はなくなり、CYの2クラス運行となった。新機材のC席は32席あり、旧機材(35席)に比べて3席少ない。シートマップはきっとこうだろう。
AB DEG HK
1 oo ooo oo
2 oo ooo oo
3 oo ooo oo
4 oo ooo oo
5 oo GGG oo

 本日のC席は80%程度埋まっている。韓国人が過半で残りは欧州。日本人はわしを含めて2名のようである。
#ホワイト達人はY席で別行動である(スマソ)。

 ウエルカムドリンクはまたもシャンペンをいただく。 今日のクルーも日本語の話せる方がいらっしゃってありがたい。キタノ様(仮名)と名前で呼んでくれるのはSA*G(NH*G)だからだろうか。 12:40出発。さらば、韓国!また来週(笑)。 昨日のスリッパを含め、ビジネスクラスアメニティが1つ増えていた。ポーチに入ったアイマスク、歯ブラシ、耳栓、ローションなどだ。これはおみやげにいいのではないだろうか。歯ブラシは別のデザインのものがトイレにもある。毛布、クッションあり(これらはY席にもあるだろう)。

 機内食は洋食(BeefTenderloinSteak or Lamb RoastChop)または韓国食(スサムバブ)の3種から選択。初顔のスサムバブに挑戦。スサムバブとは、しおりによると、以下の通り。
「プルコギ栄養サンパプ」
サンパプとは、口の中がいっぱいになるほどの福を包んで食べ豊年を祈った新羅時代の風習に由来する料理です。味もさることながら、健康食としても遜色のない韓国固有のメニューです。様々な種類の野菜にご飯とプルコギ(焼肉)、テンジャン(味噌)ソースを載せ、包んでお召し上がりください。

英日中で紹介してあった。食べ方もあり、以下の通り(図解あり)。
1.野菜を適量とり、広げます。
2.野菜の上にご飯とプルコギ、テンジャンソースを適量のせます。
3.野菜で上手に包んでお召し上がりください。
4.テンジャンクッ(味噌汁)やおかずと一緒にお召し上がりいただくと味がいっそう引き立ちます。

野菜はサンチュ、白菜、エゴマの葉、ヨモギっぽい葉、ニンジン、キュウリなどたくさん。おかずはキムチと、椎茸・瓜などのあえもの? ほか。どれもなかなかうまい。飲み物はビール(Max)のあと、白ワイン(French)。

 食後しばしVideo鑑賞。PINGU,大長今(チャングム)など。 消灯後しばし惰眠。フルフラットになるのでグーピー。

 ドイツ時間(以後同じ)12:30(日本時間19:30)行動開始。PCポチポチ。日誌の編纂など。寝ている間に軽食(サンドイッチ?)サービスがあったが、腹減っていないのでパスした。
 14:30ランチ開始。 3種の中からプルコギを選択。 ボリュームがありおいしかった。キムチもまたうまい。 飲み物は白ワイン(カリフォルニア ドライタイプ)。

 しばしぼぉっとして17:10フランクフルト・アム・マイン国際空港(FRA)到着。混雑のためか、ゲート手前で15分ほど待機。17:30到着。イミグレ待ちなし、荷物は5番目くらいに無事出てきた。 ホワイト達人(仮名)とターンテーブルで合流。 無人の通関後、レベル0(地下)でキャッシング。 長距離用駅に移動し、オアシスというカフェでドイツ帰省祝いをケーニッヒピルスナー(樽生 4.00EUR)でいただく。

 18:50ホワイト達人としばしお別れ。よい旅を。FRA_Level0に戻り、スーパーで買いだし。5リットル樽などの土産の値段チェック。次回以降のために一応記録しておく(笑) 。
プレッツェル 0.65EUR
hippo choco 1.29EUR
BIFI roll  0.79EUR
Radeberger 500mlCAN 0.68EUR+pfand
Paulaner Oktoberfest Bier 500mlx6 4.50EUR+pfand
Laewen Braue OktoberfestBier 5L CAN 8.00EUR+pfand
Kurombach Bier 5L CAN 7.00EUR+pfand

 DB S-Bahn(エスバーン)でフランクフルト中央駅へ移動。 チェックイン。 身軽になって中央駅散策。 その後洗濯大会。 23時頃就寝。

今日の宿:CONTINENTAL。楽天トラベルで手配。朝食付き6840円。外装工事中で周りが網で囲われていたが、眺望は元々期待していなかったので気にしない。 部屋はやや狭く、まあ値段相応だった。一応バスタブがあった。

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2007年09月22日

ドイツ遠征2007〜(1)ソウル焼肉大会

(画像は後日)
今日からドイツ遠征(帰省)。支度して11:30出発。YCAT12:00発のリムジンバスで13:40成田到着。湾岸線渋滞のためアクアライン経由となり、思いもかけず国盗りができた。
北ウイングAカウンタ(スタアラゴールド)でサクッとチェックイン。今日はソウル泊だが、荷物はフランクフルト(FRA)までスルーで預かってくれた。
 また明日の便のチェックインも今日できた。24時間以内なら前日でもチェックインできるのかもしれない。 復路の事前座席してもあわせてしてもらった。すいていたこともあり、アシアナ航空のカウンタ嬢は親切丁寧だった。

 セキュリティ待ち1人、イミグレ1分。遠い45番付近のANAラウンジまで移動。すいていた。うどん食う。その後Bなど。グレイスワイン(甲州)もいただく。

 15:00搭乗。アシアナ航空OZ103便。機材はB777-200(未更新機材)。席は4H(4Kに移動)。チケットはアシアナ航空限定ヨーロッパ(LHR/FRA)行きビジネスクラス格安航空券(1年有効復路OPEN 255000円++)。数年前は17万円台だったがだいぶ高くなった&燃油サーチャージも2万円以上かかる。 C席はシェルフラットではない旧式(といっても電動シートで遜色ないが)。C席40%程度か。ドアクローズ前のウェルカムドリンク健在。シャンペンいただく。旅の無事を祈り一人乾杯。スリッパの素材が布生地にアップグレードしていた。去年まではビニール製でしょぼく、機内でしか使えない代物だった。相変わらず薄いことにはかわらないが。スリッパが高級なのはやはり日系か。

 15:25出発。機内食は洋食(炒飯)、和食(松花堂弁当)から弁当を選択。結構いける。相変わらずOZの機内食はハイレベルだ。しばしぼぉっとしていたらもう朝鮮半島。滑走路混雑のためしばし旋回。18:00ICN(仁川空港)到着。イミグレ2分。 忠武路のホテルへ移動すべく、明洞(ミョンドン)行き605-1番バス(8000KRW)待つ。18時台は2本しかなかった。18:40ICN出。
19:50明洞世宗ホテル前下車。20時前にホテルにて、先行してチェックインいたホワイト達人、カントク、MASA氏(いずれも仮名)と無事合流。チェックインしてから焼肉大会@珍古介。 骨付きカルビ、ユッケ、ブルゴギなどをいただく。おいしい。飲み物はビール(Max、CASS)。3人もご満足した様子。4人で食って飲んで115000KRW。安い。 焼肉大会後カジノ大会@SevenLuckCasino。 連休のためか日本人を中心に人多い。 めいめい参戦。わしは結局参戦せず見送り。

 22:30カジノにてカントク&MASA氏(ソウルツアー組)と解散。南大門まで歩き、地下鉄4号線で忠武路駅へ。また地下鉄運賃が値上がりしていた。初乗り1000KRW! 2002年には600KRWかつ為替レートが100KRW:9.5JPYだったのに比べると、日本円換算比較で2倍以上(約60円→約130円)になっている。他の物価も徐々に値上がりしており、数年前に流行った韓国で安くお買い物(買い物天国)という妙味はほとんどなくなった。ソウル発券も同様。

 夜の明洞歩く、遅い時間のためかよさげなBarなし。FamilyMartでB買い出し、部屋飲みで〆る。タイガービール(Singapore)も試飲。明日いよいよドイツ入りだ。

今日の宿:アストリアホテル。楽天トラベルで手配。デラックスツインルームで約7700円。2006年7月に利用。ツーリストクラスのホテルだがDXルームは結構Good。ベッドは2つだがイスが4つもある。
今日の国盗り:木更津

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2007年09月16日

世界旅行博2007

(画像は後日)
定例ボウリング大会@中野サンプラザC-BIC。モーニング料金(300円/G)があり、意外と混雑。Waitlistに載せてもらって茶をしばく。1時間待ちで開始。 本日は靴もマングースもなく、緒戦は苦しんだが徐々に復調したものの、425P/3Gで最下位。 GG氏がKKM氏(いずれも仮名)をかわし優勝。

ボ後東京ビッグサイトへ移動。本日まで開催の旅行博2007で情報収集。広すぎるので対象を欧州、オセアニア、航空会社、旅行会社に絞ってぶらぶら。ドイツのパンフを入手。その他の戦利品はエコバッグ2種(JALPAK、JAL(ワンワールド))。
16:40退出。 東京テレポート駅まで散歩がてら歩く。バスで青物横丁駅へ出て京急で帰宅。 歩いた歩いた。バタンQ。

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2007年07月08日

ソウル遠征(2)〜日帰りソウル観光

(画像は後日)
8:00起床。眠い。朝食はパス(機内食が出るので)して9:00チェックアウト。軽くチェックインして軽く空港探検。ソウルガイドブック購入@丸善。展望風呂は次回に。 signet(ではなくスターアライアンスラウンジ)でしばしぼぉっとコーヒー(カフェラテ)を飲む。サンドウィッチ、太巻、いなり、おにぎり等があった。出発便が多いのか、ラウンジは空席少数。ラウンジへは専用エレベータで出入りする。エレベータを間違えると、JALサクララウンジへ出てしまう。

 10:15搭乗。NH941便。ソウル仁川行き。機材はA320、席は1A(1B空き)。オールエコノミー席仕様。最前列だが足元はそれほど広くはない。

 10:45離陸。機内食は小型ボックス。寿司2かん、いなり1個、きんぴらクロワッサン風サンド。キットカット。飲み物はプレミアムモルツ。

 ガイドブックで今日の行動計画を練りつつしばしぼぉっとしていたらやがて12:30ソウル(ICN)到着。イミグレ15分。3月に開業した空港鉄道(AREX)へ。到着ロビーからは若干歩かされる。B1に降りてから5分程度かかるか。 13:17発の普通(6両)で金浦空港へ移動。3100KRW。ソウル交通カード、T-Moneyが使える。手持ちのT-Moneyでない交通カードもまだ使えた。列車はガラガラだった。快調に走って13:50金浦空港到着。地下鉄5号線に乗り換え。金浦空港駅で荷物をロッカー(駅のは1200KRW E-MARTのは無料)に入れるか迷ったが、持ち歩くことにした。

 ガイドブックで今日の目的地を景福宮に絞り、14:50光化門駅で下車。北へ5分歩いて景福宮へ。しかし光化門は改装工事中で門は通れなそうだ。こりゃ景福宮自体も休園かと思ったが、脇の入り口(正門?)から難なく入ることができた。入場料は3000KRW。

 ちょうど衛兵の交代式(再現)をしていたので見物。荘厳な装束や小道具で再現してくれた。でも暑そう(笑)。

 景福宮に入り、ひととおり見物。要所で当時の人物の再現をしており、観光への力のいれようが伝わってきた。欧米系外国人観光客も結構多い。
 
 鐘路へ出向き、プチ買い物。相変わらず屋台に活気があり、ぶらぶら歩いているだけでも面白い。鐘路3街駅まで歩き、17:50地下鉄5号線で帰宅開始。18:35金浦空港駅。 ソウル交通カードの残額は5100KRWとなった(備忘録)。

 イーマートで軽く買い物。19:05チェックイン。 しばしKALラウンジで軽食&メールチェック/送信。飲み物はCASS。 セブンイレブンで小銭の大半消費。 セキュリティ、出国とも待ちなし。

19:50優先搭乗。 20:05定刻より早く出発。ソウル発では往々にして免税店買い物諸姉が遅れてくるが、今日は至って健全(?)だった。 JL8834便。機材はB747-300.席は35G(隣空き)。チケットはソウル発石垣行きJAL国際線特典航空券の第1区間。

 機内食はボックス。ベーグルサンドとヨーグルト。飲み物はプレミアムモルツ希望だったが、品切れの由、YEBISU、後に白ワイン。気流の関係か、対地速度1000km/h以上。 10:02羽田到着(13分早着)。イミグレ2分、税関待ちなし。税関申告書が2007年7月より提出必須になったとご指導をいただく。しかし機内ではその案内はなかった。官民各社局の周知徹底をキボンヌ。

 22:34発の特急京急久里浜行き(本日都営線内トラブルのためか、都営車による運用)にて帰宅。都営線のケーブル障害は先日もあったはずだが根の深い問題だろうか。 

今日の土産:クラウンバターワッフル、ゴソビ(高笑美)、木軸の綿棒ほか。

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2007年07月07日

ソウル遠征(1)〜九州にて雨中ドライブ

(画像は後日)
久々に福岡+ソウル遠征。 昨日食った何かのせいで、胃がもたれる。5:30起床にて6:47羽田。SFCカウンタでチェックイン。ちょっぴりsignetでジュース休憩。 61番ゲートから搭乗。NH241便福岡行き。機材はB777.席は5A(普通席最前列)。チケットはANA国際線特典航空券(羽田発ソウル行き HND-FUK-NGO-ICN-NGO-SPK-HND:15000マイル+諸税9490円)の第1区間。全国的に曇りや雨で、機中ほとんど寝る。

 9:15福岡空港着。地元のYANO氏(仮名)と合流。雨の予報だったが、あがっていた。氏のご提案でとり天を食うべく大分方面へ。徐々に雨降り出す。11:50由布市挾間町の魚処上田屋へ。ここの食事がうまいらしい。 鳥天定食(840円)、チキン南蛮定食(840円)をオーダし、メインをシェアした。 メインのほか、刺し身小皿、ゼリーまでついてこの値段だ。
 とり天は一見唐揚げ風だが、ジューシーでうまい。チキン南蛮もなかなか。大分で宮崎名物のチキン南蛮が味わえるとは幸せだ。YANO氏およびTONCHAN(仮名)に感謝。

 雨中をドライブして熊本県小国町の奴留湯(ぬるゆ)温泉へ。共同浴場で200円を料金箱に入れる(無人)。文字通りぬるい温泉(38度)。硫黄泉。その昔奴さんがこのぬるい湯に長くつかり身をとどめたことからこの名がついたという。いい感じの温度で、しばしうたた寝。1時間ほど滞在。

 ジェラート・ヒルトンでクリームチーズジェラート(280円)に舌鼓をうち、ZoomZoomドライブで18時前に久留米市の大砲ラーメン本店へ。昔チャーシューラーメン(660円)で本日の旅を締めくくる。 18:50福岡空港帰着。解散。YANO氏(仮名)に感謝。 時間があったので展望デッキ(無料)でしばしぼぉっとする。 signetでビールタイム。20:20搭乗。NH 機材はB737-500. 席は3F(3DE空き)。空席多数のようである。 21:45名古屋空港(中部国際空港:NGO)着。中部は初上陸。 空港脇の宿で今日はトランジット。

今日の宿:東横イン中部国際空港オレンジサイド。 るるぶトラベルで手配(無割引)。 東横イン会員ではあるが、るるぶトラベル経由だと微々たる額ながらコミッションが得られるため、そうした。エージェント経由でもポイントは得られるそうで、会員カードを忘れたのを後悔したが、次回宿泊時(3カ月以内)に今回の宿泊分も加算してくれるようルールが改善されたそうだ(以前は宿泊時に会員証を提示しないと一切加算してくれなかった)。

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投稿者 onsenfan : 23:34 | トラックバック

2007年05月31日

頭痛/ドイツ遠征日程変更/アシアナ燃油サーチャージ値上げ

出陣。ナレッジベースの作成にいそしむ。5本脱稿。g重畳案件内部レビュー参画。短期間に各員の理解が深まり、プロジェクトは成功といったところか。

 根をつめたせいか、徐々に頭痛(左舷部)。ギネスラリーは自粛して帰宅。 宿泊施設案内機能は、るるぶ(JTB)提供のリストに位置情報(緯度経度)を付与し、DBのテーブルを作成、投入。 アプリを改修して試運転。良好につきリリース(入れ替え)。 じゃらんAPIによるブン回しが25時間ほどかかって完了。 XMLクローリング(間欠6秒)によるリソース取得。楽天webサービスの宿泊施設検索API等の利用開始(登録はだいぶ前に行った)。まずは味見して、アプリの設計の種とする。

 ドイツ遠征の航空券の日程変更。楽天トラベルでは、変更手続きは、キャンセル&再予約というプロトコルなので、その通りに操作。めでたく変更できた。アシアナ航空では6月1日よりついにソウル〜第3国間での燃油サーチャージを徴収するようになるそうで、海外諸税(燃油サーチャージ含む)が一気に15000円ほどUPした。事実上の値上げである。OZのプレスによると、ソウル〜欧州間で1区間あたり8400円の燃油特別付加運賃が徴収される。化石燃料を使用しない航空機(原子力、電気、その他)の実用化はわしが生きている限りは無理なんだろうな。

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2007年05月30日

NH詣で/ギネスパイントの達人への道(14)/WayToMunich

(画像は後日)
出陣。各種案件攻略。概ね平和か。

昼休みにANA TYO CTO(汐留チケットセンター)へ。明日期限の株主優待券利用のオープン券発券と、沖縄発ソウル行き国際線特典航空券(未使用)の払い戻しが用件。 ANAカウンタは昨日のJALプラザに比べすいていた。整理券方式だが、ファーストクラス、スターアライアンスゴールドメンバ(SFC含む)は専用のカウンタがあり、プラチナなわしはそこで迅速に手続きしてもらえた。

9月のオクトーバフェスト(ミュンヘン)宿検討。今回ビール部員3名が一堂に会しそうなのでトリプルルームを手配。まだ本番まで4カ月あるからか、選択肢は広かった。しかし例の通りどの宿もぼったくり価格だった。

 帰りに久々にギネスパイントの達人スタンプラリー。TheDubliners' Cafe&Pub@品川でパイント(950円→ぐるなびクーポンで700円)、おつまみ代わりにIrishScone(アイリッシュ・スコーン:350円) Edyが使えてマイルもたまった。これにてスタンプ14個目なり。

 地ビールのサンクトガーレン(厚木市)の期間限定製品、黒糖スイートスタウトおよびスイートバニラスタウト(各450円)が昨日より通販開始とホワイト達人(仮名)経由で知る。早速各3本オーダせり。感謝します。

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2007年05月04日

台北遠征2007(4)〜席だけCで帰国

(画像は後日)
8:00起床。本日も晴天。今日で台湾とお別れである。 支度して9:00朝食。今日はタンタン米粉、花巻ほか。
10:00チェックアウト。出がけに新世界地下街で最後の買い物を、と思ったが、開店前。。。出だしが遅いようだ。10:35発の國光号バスに乗る(125TWD)。11:25台北桃園機場(空港)TPE。3日前にきた真新しい第2ターミナル3回でチェックイン。1階新東陽というお店の前に無料で使えるインターネット端末(WinXP)あったのでGmailチェック。平和のようだ。
4階の本場流で飲茶。小龍包が5個で120TWDと高い&たいしてうまくない。これは想定範囲内。 珍珠乃茶(乃は女乃=女偏に乃)は50TWDだったがいまいちだったとのこと。 空港の食事は高い&おいしくないってのはどこも一緒か。

 セキュリティ待ち2人。イミグレ待ちなし。出国して免税店で土産購入。12:45 D6ゲート近くのJAAサクララウンジ。GWだからか、利用者多い。なんとか座れた。 新ターミナルができて間もないのでこのラウンジも新しい。 生ビールあるがスーパードライ。。。台湾ビール、ハイネケンは缶での提供。点心あり。パイナップルケーキもあり。
有線LAN/無線LANあり(無料)。B飲みつつ改めてメールチェック。
13:20搭乗。 EG204便。機材はB44(K13?)。席は31AC。スカイラックスシート。エコノミークラスへ開放しているらしく、いわゆる席だけC/C開放の享受に預かる。チケットはJAL国際線特典航空券の復路(NRT-TPE単純往復)。

 機内食(もちろんエコノミー用)は和風アントレ(前菜)を選択。うなぎのせいろ風、そうめん、マンゴープリンほか。 飲み物はプレミアムモルツ。 個人用TVで映画鑑賞。硫黄島。 17:42成田着陸。17:55ドアオープン。 イミグレ待ち3名。荷物もじきに出てきた。Fタグ(ファーストクラスタグ)のついた荷物多し。ちなみにEG204便にはファーストクラスは設定されていない。 税関もお咎めなしで、18:31発のJRエアポート快速グリーン車で帰投。 3泊同じホテルに滞在したおかげで、のんびり?できたように思う。その割には毎日平均15000歩も歩いた。やっぱり疲れたか。

 次回は在来線(台鉄)三昧の旅をしてみたいと思う。

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2007年05月03日

台北遠征2007(3)〜玉仕入

(画像は後日)
9:00朝食。担々麺(あまり辛くはなかった)ほか。 10:00出発。朝から好天。市内ぶらぶら。
台北駅よりMRT板南線に乗ろうとしたが、券売機行列長蛇。反対側の改札の券売機はガラガラで事なきを得た。忠孝新生(20TWD)下車。 歩いて建国假日玉市へ。石などの市場らしいが、会場と思われる駐車場は閑散としている。 よく見ると開催日は土日だけとなっており、今日はやっていないようだ。假日とは休日という意味なのだろう。

 森林公園散策。道を間違える。永康街へ。 群香品で小龍包(120TWD)を食うが、さほど熱くない。肉絲炒飯(100TWD)も食う。これはまあまあGood。店員はあまり愛想はよくないようだ。こういうものか。

 引き続きぶらぶら。鼎泰豊(ティンタイホン)本店がすぐ近くだった。案の定大繁盛。師範大学近くの猫喫茶「極簡Cafe」へ。禁煙席あり。コーヒーが160TWDとかなり高め。こりゃ学生は来られないだろう。ネコがたくさんいる。さわり放題。ネコも好き勝手に運動会している。スコーン(70TWD)も食う。子猫もいてかわいかった。 ネコ好きにはいいところと思う。

 歩いてMRT淡水線古亭駅から民権西路へ移動(20TWD)。晴光市場(SunnyMarket)へ。石屋さん発見。いろいろ物色。1160TWDほど購入(仕入れ?)。日本語の話せる店員はいるがよくある店と違って干渉してこない。
 疲れたのでMRTで台北へ。地下店で豆花タイム。甘すぎずまあGood。16:30部屋もどる。休憩。
18:30再出発。MRT板南線で忠孝復興駅へ移動(20TWD)。太平洋そごう(SOGO:日本のそごうの姉妹店)で土産買いだし。 パイナップルケーキの売り子が熱心で、日本語は不可だが漢字を書きながら一生懸命説明してくれた。漢字で何となく理解。 もろもろ購入。

フードコートで夕食。魯肉飯と思われるご飯(115TWD)を食う。まあまあいけるか。21:00頃部屋もどる。 明日帰国なので支度開始。 最後の宴会を部屋で。飲み物はHeineken_700ml缶、ValentinsWeissBier(ドイツ:500ml/55TWD)ほか。

今日の宿:本日もコスモスホテル(天成大飯店)

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2007年05月02日

台北遠征2007(2)〜台灣高速鐵路

(画像は後日)
9:30朝食 軽くお粥、点心など。 今日は台灣高速鐵路(台湾高速鉄道/HSR/高鐵:台湾新幹線)に乗る日とした。 10:00台北駅にてきっぷ購入。自販機でも購入できるが、日本発行のクレジットカードは使えないらしいので、カウンタに並ぶ。列車名、区間、人数などをメモ帳に書いて提出。首尾よく買えた。 JCBカード(ANA)はなぜかはじかれてしまうようで、予備のVISAカード(JAL)で試した。こちらは無事OK。高雄(左営)まで1490TWD。

 自動改札(欧州製)から入場。適当に列車を撮影。10:15出発。台湾新幹線は2007年1月の開業。3月に台北まで延伸した。 日本の新幹線700系をベースにした700T系12連。全車指定席で、6号車はグリーン車に相当する商務車(ビジネスクラス)。
 4号車のDE席。 シンカと同様の3-2(ABC-DE)配列。板橋まで地下区間。列車によっては速達タイプもあるがまだ少なく、この列車は各駅停車タイプ。最高速度は300km/h。700系ベースだけあって、走行音は静かで揺れも少ない。Good。

 途中駅での乗降も頻繁にある。 中央のB席も含めて埋まり出す。 平日の昼間なのにずいぶん利用があるものだと思ったが、途中後方車両へ探検しに行ったら、5号車はなんと1人しか客がいない。 これが仕様だと言われれば仕方がないが、販売方法に問題があるのではないだろうか? 詰め込みですか。うーむ。

12:25左營駅着。きっぷは回収されず、自動改札から出てきた。 左營駅(台鉄側は新左營駅)と高雄駅の区間列車は少なく、13:04発の区間列車までない。帰りの新幹線のきっぷを今のうちに購入。

 台鉄では列車種別毎に運賃も異なり、速度料金込みの乗車券を指定して購入しないといけないようだ。 自動券売機で購入。復路の列車時刻もチェック。 区間列車(電車だった 15TWD)にて13:10高雄駅着。 北回帰線の南に位置する高雄市は熱帯気候でホームに降りたとたんむっとする。Tシャツ姿に衣替え。 思うところがありましてホームで台鉄時刻表を購入(25TWD)。 駅降りて西の高雄中学見物。小龍包店探すも、なかなかない。駅から離れたデパートへバスで行こうと思ったが、いつ来るかわからず、時間が読めないので中止。駅構内の店にて台南名物という担仔麺(ダンズィミエン)をいただく。50TWD。エビのダシがきいた麺だという。Good。レンゲがなぜか使い捨てのプラスティック製。
デザートに豆花というものに挑戦。たくさんの種類があるが、字から選んで花生白豆花(30TWD)にしてみた。これまたメモ帳に漢字を書いてオーダ。豆腐(豆乳)でできたゼリーのようなもの。ピーナツがたくさんトッピングされている。なるほど花生とは落花生のことか。甘すぎず結構いける。

高雄駅構内の台鉄ショップに立ち寄り。鉄道グッズがたくさん。ストラップほか購入。 駅弁(便當)があったので 購入(60TWD〜80TWD)。

15:38発の区間快速に乗車。客車列車(客レ)である。日本ではすっかり姿を消した客レ鈍行。隣のホームにいた台北方面行き復興号も客レ。 座席は旧国鉄の特急グリーン車のみにしっかりしている。1区間ながら列車の旅を楽しんだ。次回は台鉄三昧もいいなあ。 15:50新左營駅着。駅構内7-11で台湾麦酒買って足早に高鉄ホームへ。204列車 15:55発車。

3号車18DE。台北方最前列だった。 早速駅弁を食う。排骨飯風?魯肉飯風?まあまあいける味か。台湾新幹線の窓は、汚れていた。洗車周期が長い? 台中まで各駅停車だが台中から板橋まではノンストップ(新竹、桃園通過)。 やはりこの3号車は徐々に混んできてB席も埋まりだした。 17:50台北着。

永楽市場、迪化街へ行くべく、MRT淡水線に乗り雙連駅へ(20TWD)。妻の意向で天然石屋物色。適当に購入。永楽市場あきらめ、寧夏路夜市へ。小龍包の屋台1軒だけ発見。1人前60TWDと安い。 アツアツでうまい。別店で蝦仁炒飯60TWD。たいへんおいしい。 屋台なのに立派な厨房がある。炒青菜(30TWD)はいまいち。夜市とは別の古早味豆花で休憩。ここの豆花もなかなかうまい。 双連駅からMRTで台北へ戻る。 7-11でプレミアムモルツを発券。酒税の関係か、350ml缶45TWD(約175円)と日本より安い。 部屋で宴会。

今日の宿: 今日もコスモスホテル(天成大飯店)に連泊。

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2007年02月25日

盛況ボウル大会/JALマイル祭り

 定例ボウリング大会@新杉田 トトロ氏(仮名)ら、新参者も加わり8名での大会となった。マイボールチーム(エース)が優勢でベスト4独占。わしはブービーだった。
ROM男君(仮名)が久々の参戦。VBで今や会社経営に携わっているそうだ。すばらしい。 労務関係のよいコネができたように気がする。

 散会後横須賀へ見舞いに行く。元気そうでひとまず安心した。 帰宅後Jena社F案件。開発中の画面を印刷し、改善点を朱書きしておく。 共通的な体裁を改善させた。

JALマイレージバンク - JAL oneworld加盟記念 インターネット限定/国際線特典航空券 「マイル祭り」を発見。
http://www.jal.co.jp/121campaign/jp/milefes/index02.html

JALサイトによると、詳細は以下の通り:

「マイル祭り」は、ここが違う!1.全路線対象 2.国内線乗り継ぎOK! 3.最大37%OFF 通常より最大37%ディスカウント!

対象の方
JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員ご本人、および特典をご利用いただける方
※会員の配偶者、会員の2親等以内の方

対象路線
JAL・JALウェイズ・JAA 全路線 国内線乗り継ぎもご利用いただけます。
※本キャンペーンはJALホームページでご用意できる便に限り有効です。表示された便以外のご利用は、お受けできません。

対象旅程・クラス
日本国内地点と海外同一エリア内の間を旅程とする、往路・復路各3区間までご利用可能。日本国内線は往路・復路各1区間のみです。
class: エコノミークラス

お申し込み受付期間
2007年3月2日(金)10:00〜3月11日(日)23:59まで
※必ず期間内に「申し込み確認」画面の「申込み」ボタンにて受付を完了して下さい。申込みの途中であっても時間が過ぎますと受付が中断されますので、ご注意下さい。

ご搭乗対象期間

2007年4月2日(月)〜5月31日(木) 利用制限期間を除く平日
※復路のご出発日が2007年5月31日までとなるご旅程が対象となります。

特典交換に必要なマイル数
エリア 通常必要マイル数 必要マイル数
ソウル・プサン 15,000 → 10,000
グアム 20,000 → 15,000
アジア1(中国・香港・マニラ・台湾)

アジア2(クアラルンプール・ジャカルタ・シンガポール・デリー・デンパサール・ハノイ・バンコク・ホーチミンシティ) 35,000 → 23,000
オセアニア 40,000 → 25,000
モスクワ/ホノルル・コナ 40,000 → 30,000
北米 50,000 → 40,000
ヨーロッパ 55,000 → 40,000
サンパウロ 80,000 → 55,000

ご利用条件

本キャンペーンにつきましては、インターネットでの通常特典航空券のお申し込みについての条件「特典ご利用にあたってのご注意」と異なる内容があり、以下が優先されますのでご注意ください。

    本キャンペーンはJALホームページでのみ受け付けます。
    目的地以外で24時間以上滞在する旅程は受付できません。
 (○例)往路:沖縄→名古屋→パリ  復路:ロンドン→東京→沖縄  (×例)往路:東京→コナ(滞在)→ホノルル 復路:ホノルル→東京
    空席待ちはできません。
    ご搭乗クラスは、エコノミ−クラスのご利用となります。
    本キャンペーンで手配した特典航空券は便、日付等の変更はできません。また、予約便にのみ有効です。
 ※ご予約便を変更の場合は、キャンペーンで作成された記録をお取り消しいただき、払い戻し手数料をお支払いいただいてからの新規ご予約となります。  ※ご予約便の第1区間の出発前にお申し出のあった場合に限り、払い戻し手数料をいただき払い戻しいたします。
    一度に4名までの予約が可能です。
 ただし特典席の空席が4席未満の場合は、空席数までのご予約となります。  大人一人に付き、座席を使用しない2歳未満のお子様(幼児)1名を同伴できますが、別途航空券の購入が必要となります。国際線特典予約デスクで承ります。
    既に手配済みの特典航空券から本キャンペーンの特典航空券への変更はできません。
    特典利用座席数には制限がありご利用いただけない場合があります。

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2007年02月03日

NZ遠征2007(9)〜プレミアな帰国

(画像は後日)
5:30起床。まだ外は暗い。6:00過ぎにチェックアウト。6:30発のシャトルバスでオークランド空港へ。 ニュージーランド航空プレミアムカウンタでチェックイン。出国税の納付と出国審査(イミグレ)もこのプレミアムエリアでできる。

 サクッと出国し、セキュリティエリアへショートカット。 最終土産を買い、Koruラウンジでマターリ。大阪行きの日本人C客多く、関西弁が飛び交う。ここは大阪民国? 彼らが去ったらラウンジらしい静かな時間が訪れた。

 出発時刻は9:15だが、搭乗券にはBoardingTimeが0820とある。随分早い搭乗時刻だなと8:30までラウンジにいたら、出発案内画面がFINAL CALLになったので少しあわててゲートへ進む。しかし道すがら日本人客がまだ余裕で買い物をしていたのでまだ搭乗は始まっていないだろうと思った。案の定まだ搭乗準備中だった。

 8:50搭乗。NZ99便。機材はB777-200。席は往路同様ビジネスプレミアの7AB。チケットはANAマイル利用の特典航空券(60000マイル)。ウェルカムドリンクはまたもシャンパンを選択。 9:15出発。さらば!ニュージーランド!また会う日まで!

 C席は満席。日本人が半数以上。 朝食はGood。

しばし惰眠&PCタイム。赤道付近で予想通りやや強い揺れ。

夕食は和食(すき焼き風)を選択。Good。

 定刻より30分ほど早く、15:55成田国際空港到着。2タミサテライト側。 入国1分、荷物ターンテーブル動き出すまで約5分。荷物は10番目くらいに出てきた。税関待ち1分、お咎めなし、16:25解放。 17:03発のJR快速エアポート成田グリーン車で帰途につく。

今日の土産:キーウィクッキー、ボールペン各種、ラガー/エールビール、ピンズほか。

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2007年02月02日

NZ遠征2007(8)〜南島からオークランドへ移動

(画像は後日)
8:30チェックアウト。ここもKeyDropに鍵を投入するだけでチェックアウト完了。
SH6などをメインに走行。

途中Kingston Flyerという看板を目撃。周囲には線路もある。 廃線後と思いきや、観光鉄道として存続(復活?)していた。タイミング悪く、出発後でSLや客車はいなかったが、予備?の客車、貨車や機関車はあった。

11:30クイーンズタウン(QueensTown)到着。 Naff'sCafeで昼食。SmokedSalmonのQuiche(6.90NZD)。結構いける。 飲み物はCafeLatte(3.50NZD)。土産買いに空港近くのショッピングセンタへ行こうとするが、渋滞(たぶん工事)。Uターンして街へ戻り、たまたま見かけたAlpineSuper(4Square)で買い出し。 13:25返車。車内にGPSレシーバを忘れていたが、親切なスタッフが拾ってくれた。感謝します。

 空港へは送ってくれないようで、14:00発のショッパーズバス(5NZD)で14:20クイーンズタウン空港(ZQN)着。さっきあった渋滞は解消されていた。

 チェックイン、koruラウンジは混雑(暗証番号式だったがカウンタでは意地悪して(単に時間に余裕がない?or混雑していることを知っていた?)教えてくれなかった)。改装中の空港。セキュリティくぐるとすぐゲート。空調ないのか、暑い。15:00搭乗。NZ644便。機材はB737-300。席は2EF。事前座席指定しなかったが、NH*Gのためか割といい席(出口に近い)をくれた。でも機内は50%程度とガラガラだった。 チケットはairnz.co.nzでweb予約した早割?航空券(Sクラス:マイル加算不可)。204NZD/人(サーチャージ込)。15:15出発。さらば南島。

 天候は概ね良好で下界がまあまあ見えた。Mt.クックは見えず。 南島北部からオークランドまではよく見えた。 16:50オークランド(AKL)到着。荷物はすぐ出てきた。ホテルまでシャトルバスがあるそうだが、乗り場がわからない。 無料電話で聞いて確認。 バスはすぐやってきた。往復5NZD。Brizレンタカー利用者は無料のようだ。システムよくわからず。
 17:10ホテル到着、チェックイン。 ホテルの周りに店はない。 しまった!空港で何か買っておけばよかったか。 日本から持参したアルファ米と味噌汁を消化をかねて食べた。飲み物は南島から土産がてら運んできたビール3種(DB Draft,SPEIGHT's)。これも消費。気温は20度くらいか。湿度が低かったので問題なし。昨日までと違って21時過ぎには外が真っ暗になった。

 いよいよ明日朝にニュージーランドを離れるので荷物をパッキング。

今日のレンタカーの走行距離:187km
今日の宿:CENTRA Auckland Airport。Rate2go(hotelclub.net)で予約。ツイン(2bed/Studio)1泊112NZD。 館内にレストラン、バー、プール、パティオなどあり。まあ可もなく不可もなくといった感じのホテル。トランジットには十分だろう。

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2007年02月01日

NZ遠征2007(7)〜ミルフォードサウンド

(画像は後日)
6:30起床。どんより&小雨。7:00過ぎに出発して一路ミルフォードサウンド(Milford Sound)へ。道中雨多し、10時発の船に間に合わせるために寄り道は控えめにひた走った。途中山越え トンネルあり。

9:15現着。ボートの発着場はマイカーやレンタカーは駐車不可(バスのみ可)なので300m離れた一般駐車場へ止めて徒歩で乗船場へ。 RedBoatにて次の10:00発のクルーズの搭乗手続き(55NZD/人 金額は出発時刻により異なる)。 透明なカードの搭乗券をくれた。 団体バスが到着する前の午前中の便なので人では少なめ。9:50搭乗(カード回収)。船は2階建て+屋上。
わしは相変わらず船が苦手なので揺れが少なそうな1階へ。乗客21人と少なかった。1階はわしだけだった。妻は2階へ。 10:00出発。フィヨルド(入り江)に沿ってクルーズ。内海なのでさほど揺れないだろうと思っていたが、風強く、要所要所でどんぶらこと揺れた。幸い酔うことはなかった。
船内に日本語のパンフレットあり。 コーヒー、紅茶が飲み放題。日本人個人旅行客もちらほら。

 11:45クルーズ終了。 駐車場に隣接するレストラン(フードコートのようなところ)でランチ(2人で37NZD)。雨。 復路は往路通過した景勝地を何カ所か立ち寄り。

 16:30TeAnauの街に戻る。 土産屋ぶらぶら。日本人団体旅行客御用達の店らしく、日本語が多少通じる。 しかし値切ってはいかんだろう、値切っては。 TipTopでアイスクリーム(single 1.70NZD)に舌鼓。 今日もsupersaverで買い物。昨日立ち寄らなかったスーパー4squireでも買い出し。 18:30部屋に戻る。 周辺散策。キャンピングカーでの旅もいいなあ。

 今日も部屋で調理して夕食。オムレツ、チキンクリームスープ、パン。飲み物はMontana Reserve Chardonnay 2004(Marlborough Reserve Brancott Winery 15.95NZD(21.95NZD reduced))。

今日のレンタカーの走行距離:257km
今日の宿:今日もHolidayPark LakeView TeAnau(TerraceMotel)に連泊。

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2007年01月31日

NZ遠征2007(6)〜ロングドライブ

(画像は後日)
 8:20起床。外はどんよりしている。寒い。9:40チェックアウト。 オフィス前の鍵返却口(KeyReturns)へ鍵を入れるだけ。

 今日はテ・アナウ(ティ・アナウ: Te Anau)までのロングドライブである。SH1号線を南下。ダニーデン南部はモーターウェイ(MotorWay)という日本で言う高速道路(中央分離帯あり、片側2車線 無料)がある。サクサク進む。

 途中から雨。インヴァカーギル(Invarcargill)をぶらぶら。雨のため散策中止。SH6号線、93号線、94号線を経由して16:50テ・アナウのホリデーパーク到着。途中羊見物。

 チェックインしてテ・アナウ湖、街冷やかし&スーパーsupervalueで買い出し。部屋で調理&夕食。

今日のレンタカーの走行距離:384km。NZの田舎は直線道路が多く、やや単調な運転だった。平均時速は95km/h程度か。

今日の宿:Te Anau Lakeview Holiday Park。同サイトにて手配。テラス付きモーテル(Terrace Motel)で120NZD/泊。1ベッドルーム。キッチン、WC、ジャグジー、シャワー、TVつき(Motel-I)。部屋から湖が見える。テラスにはイスが2脚あり、マターリできる。電気温水器らしく、お湯を使いすぎるとしばらくお湯が出なくなってしまった。

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2007年01月30日

NZ遠征2007(5)〜タイエリ峡谷鉄道

(画像は後日)
9:30起床。天気よし。 ダニーデン発9:30のタイエリ峡谷鉄道(Taieri Gorge Railway:TGR)に乗車する気が少しあったが、眠気には勝てなかった。 午前中は洗濯日とした。 ランドリーで洗濯(洗浄3NZD:30min+乾燥3NZD:45min)。

 12:30頃出発。 思うところがありましてゴルフ練習場(打ちっ放し: Driver Range)へ。NZはゴルフが安い(1ラウンド20〜30NZD)のだが、わし自身はやったことがないので、まずは練習場へ、ということにした。 ボール1山(30球くらい Basket of balls)5NZD。クラブレンタル2NZD。1W/3Wをくれた。アイアンもリクエストすればくれるかもしれない。 打つ場所は芝生の上。ティーもサービスで貸してくれた。

 妻の手ほどきで打ち方を教わる。野球打ちではダメらしい。腕がつりそうになりながらも何度かスイング。主に右へ数十m飛んだり転がったりと案の定散々だったが、2度ほどカキーンといい音がして150ヤードほど飛んだ。やはりうまくいくと気持ちいい。

 30分ほどでバスケット終了。初ゴルフだったが、左手の肘手前の筋肉を使うのがつらく、おそらく今後自ら進んでゴルフをすることはないと思われる。よい経験であった。

 昨日来たダニーデン駅へ。14:30発のタイエリ峡谷鉄道のチケットを購入。駅のスタッフに日本人と思われる顔を発見。 こんにちはプロトコルで 先方も日本人と確認。日本語でチケットの購入ができた。ASAMIさんに感謝します。

 スーパーcountdownで昼食(パン)調達。駅の駐車場に車を停め(1.60NZD/1h 平日18時以降、日曜は終日無料)、乗車。 C号車 12A/13Aの向かい席 2+1の席配置


(タイエリ峡谷鉄道の様子は後日詳載)


18:15ダニーデン駅へ帰着。 オクタゴンなど街を散策。風冷たい。
再びcountdownで買い出し。部屋戻り調理、夕食。 彗星見つからず。

今日のレンタカーの走行距離:11km 宿とダニーデン駅の往復程度。
今日の宿:今日もDunedin Holiday Parkに連泊。

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2007年01月29日

NZ遠征2007(4)〜ダニーデンでペンギン観察

(画像は後日)
8:30起床。 快晴だが寒い。真夏なのにストーブ使用。 9:40チェックアウト。今日はダニーデンへ移動する日。 まずは昨日行けなかった(閉店後だった)チーズ工場(Whitestone Cheese)へ。歩き方の読者投稿で「チーズケーキがうまい」とあったので 食ってみた。3種あり各6NZD。レモンとミックスベリーをいただく。 なるほどうまいが、日本のケーキの1.5倍ほどあるので、飽きてくる。うーむ。 飲み物はカフェラテ(3.00NZD)。平日午前中だが、客が続々来た。

 Oamaruの街をしばし散策。 英国調の建物をいくつか見物。

 SH1号線を南下。 ダニーデンへ移動。 給油するがなぜかJALカード(VISA)Swipe不可。 予備のカードはSwipe可。とりあえず少量給油。 すぐ近くの別の店(BP)でFill up。ここではJALカードが使え事なきを得た。

 ダニーデン駅へ。ちょうどタイエリ峡谷鉄道が待機中。撮影大会。 駅構内のTheStationCafeで軽くランチ。Quiche(Ham&Tomato 3.50NZD)+Latte(3.5NZD)。列車を見送る。

 オタゴ半島をドライブ。起伏が激しい。海沿いの高い場所を走るが、ガードレールがなく、路肩を踏み外したら一巻の終わりである。おっかなびっくりでハンドルを握る。

 ペンギンプレイス(Penguin Place)到着。 次のツアーの申し込みをする。17:45発で所要90分、一人33NZDとのこと。了承して支払い(VISA)。まだ40分ほどあるので、オタゴ半島東端のアルバトロス・コロニーへ行ってみる。風強く、上空にカモメのほか、大きなアルバトロス(アホウドリ)が飛行していた。 適当に撮影。 17:40ペンギンプレイスに戻る。 ツアー出発。参加者は30人くらい。最初にペンギンについてねーねーからレクチャを受ける。英語なので60%くらいしかわからなかった。「ペンギンを見たことがありますか?」と一同へ質問していたので答えようと思ったが、待てよ、コウテイペンギンとかイワトビペンギンとか、英語で何というのかわからず、挙手は見送った。

 バスに分乗し、コロニーへ移動。途中羊牧場。 コロニーは海に近い。営巣地は海から200mほどの丘に作られている。季節、時間帯や運によっては見られないこともある、とのことだったが、幸い 10m先のところで雛を見ることができた。 ラッキーならば目と鼻の先でイエロー・アイド・ペンギン(Yellow Eyed Penguin)とご対面できるという。

 19:15ツアー終了。海沿いをドライブしてダニーデン市街へ戻る。スーパーNewWorldを発見。買い出し大会。 宿へ戻って調理、夕食。 牛焼き肉のバーガー。飲み物はSteinLagar(スタイナー)ほか。 

 彗星が見えそうな天気だったが、どの方向に何時頃見えるのか調べてこなかったので見つからず。 夜空がきれいだった。天地逆さのオリオン座、南十字星などがよく見えたが、夜は気温が10度に満たなかった。真夏なのだが。


今日のレンタカーの走行距離:213km。
今日の宿:Dunedin Holiday Park。自サイトにて手配。モーテル(Motel)で98NZD/泊。3ベッドルームと大変広く、2人にはもったいないくらい。キッチン、TV、WC、シャワーつき。バスタブはなし。 部屋のすぐ裏がゴルフ練習場(柵なんかない)で見晴らしはよい。

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投稿者 onsenfan : 23:28 | トラックバック

2007年01月28日

NZ遠征2007(3)〜オアマル(Oamaru)

(画像は後日)
8:00起床。 8:30階下のダイニングルームで朝食をいただく。意外とシンプルでトースト&ジャムorシリアル/コーヒーor紅茶の構成。 部屋は貫禄があった。

9:30チェックアウト&出発。今日はハイウェイ1号線(StateHighway:SH1)を南下。東海岸沿いを走る、ように見えたが実際は海岸からは離れた道を走った。100〜110km/hの流れで快適だ。

途中Timaruの街で休憩。Pak'nSave隣接のFootPrintsというカフェで軽食。キッチュほか13.40NZD。 Pak'nSaveで少々買い物。

再びドライブ。 Oamaru(オマル)市街で宿探し。iで無料ガイドブック入手。ペンギン情報も入手。宿検討の結果ホリデーパークへ。部屋見せてもらって即決チェックイン。
街を少々探検、ペンギンコロニー下見2カ所、展望台視察。 ブルーペンギンのコロニーまでのSL撮影。 BluePenguinツアーは17.50NZDで21:30〜、YellowEyedPenguinツアーは17/18/19時発で13NZD。

ひとまずスーパーNewWorldで食材など買い出し。部屋で調理、雨降ってきたのでペンギンツアー参戦断念。 あららホリデーパーク発のバスツアーがあったよ、しまった!? 雨もやんでるし、うーむ。

今日のレンタカーの走行距離:272km
今日の宿:Top10 HolidayPark Oamaru TouristFlatで90NZD。シャワーオンリ。1BedRoom(brm)、キッチン、トイレ、TVつき。もうちょっと広い部屋が110NZDであったが、2人なので1brmで十分だ。

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2007年01月27日

NZ遠征2007(2)〜クライストチャーチ

(画像は後日)
朝食(Continental Selection+HotOptions[チーズオムレツorワッフルor和朝食])をいただく。なかなかいけるが眠い。

8:55クライストチャーチ(Christchurch:CHC)空港到着。入国待ちなし、荷物少々待たされる。アルファ米、味噌汁の素や梅干しを持ち込んだので正直に検疫申告。 今回はオープン検査はされずにスクリーニングだけでお咎めなしだった。
レンタカーに電話(無料)して迎えに来てもらう。しかし事情が違うのか定石通りの会話ではない。おろおろしていたら、「もしもし〜」と先方が話してきた。おぉ日本人スタッフがいたのだ。 Supershuttleに乗ってくればよいらしい。運賃はレンタカー会社が負担するとのこと。助かった。

しかし間違えて別のシャトルへ乗ろうとしてしまった。確認して動き出す前に下車し、事なきを得た。Supershuttle乗車。わしらの名前の載ったボードが用意されていた。渡りに船といった感じで乗車。15分ほどでAceRentalCarsに到着。さきほどの日本人スタッフと日本語でチェックアウト手続き。楽させていただいた。感謝します。

10:15出発。曇り。16度。前回行かなかったゴンドラ(22NZD)へ。頂上上がる。360度の展望。海も見える。少し肌寒い。 コーヒータイム(3NZD)。二日酔いなのか、頭痛。。。 新アトラクション?のタイムトンネルに乗車(4NZDだがゴンドラ料金に含まれる)。ニュージーランドの歴史をビジュアルに紹介している。一度乗れば十分だろう。

 山降りてアートセンタへ。晴れてきた。駐車場停める(5.50NZD/2h)。大道芸見る。なかなか凝った衣装だ。しかし頭痛。。。 植物園で休憩。風冷たい。

 14:40宿へ。玄関施錠。あれ? Ringしたらオーナ出てきた。応接間兼ラウンジでチェックイン。しばし休憩&昼寝。17:00再出発。歩いてHay's(ヘイズ)へ。

Haysはガイドブックの先頭に載っているほどの有名店。日本人スタッフが複数いる。メニューにも日本語があるので、言葉には不自由なく食べられる。 ラムを売りにする店と言うことで、ラム肉の網焼きセット(35NZD)をチョイス。前菜に本日のパン(9NZD)を2人でシェア。NZへ来たのでワインもオーダ。どれもまあまあうまかったが、値段はちょいと高めか。2名で100NZDオーバー。1組を除いては日本人観光客ばかりだった。

 ビール買って部屋で小宴会。

今日の宿:Bishop B&B。wotif.comで手配。朝食付き155NZD(1室料金)。19世紀の建物らしい。部屋は4つあり、それぞれ趣が異なる。Bishopという名前の部屋だった。メインベッドが重厚。バルコニーもある。バスタブ付き。

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2007年01月26日

NZ遠征2007(1)〜ビジネスプレミアを堪能

(画像は後日)
今日から副業を1週間ほど休んでニュージーランド(NZ)遠征。

しかし遠征前に一仕事。9:00に横浜地方法務局。株式会社設立登記申請。15万円の収入印紙購入(登録免許税)。朝一番(受付は8:30から)のためか、待たずに申請できた。書類のチェックをするのかと思いきや、受け取るだけで今日のところは終了。無事に進めば1月31日に完了するとのこと。成功を祈る。

帰宅して旅支度再開。預け荷物重量は7.5kg。機内持ち込み重量の方が重いかも。11:45出発。12:35羽田。 不要荷物を持ってきてしまったので自宅に宅配依頼。
パン買ってsignetで軽く昼食。飲み物はプレミアムモルツ。 13:45搭乗。ゲート55は60番から最も遠く、小走りで何とか間に合う。まだ名前を呼ばれなかったので最終ではなさそうだ。汗をかく。 ANA147便。機材はA321。席は3EF。チケットは超割。 

15:05関西空港(KIX)到着。一旦荷物受け取って4階国際線カウンタでチェックイン。
セキュリティ待ち10分、イミグレ待ちなし。法務局からと思われる留守電あり。かけたら案の定法務局からだった。書類の不備を指摘される。やはり一夜漬けで作った書類はすんなり通らなかったか。帰国後再提出しよう。即日チェックしてくれた対応の早さに感心。
サクララウンジでようやくマターリできると思いきや、出陣先からもホットラインあり。メールで返事しておく(LANケーブル借りられた)。あたふたと処理しているうちに17:00搭乗案内。NZ98便。機材はB777-200(B72:772)。2005年リリースのビジネスプレミアである。独立したフルフラットシート。席の配置は1-1-1-1。全ての座席から通路へアクセス可能。26席あったが、8割ほど埋まっていた。 チケットはANAのマイルを使った特典航空券(ニュージーランド航空提携航空券 ビジネスクラス 60000マイル/人)。

ビジネスプレミアのシートは凹凸なくフルフラットになる。 オットマンあり。離着陸中もリクライニングしたままでOKという。ウェルカムドリンクはシャンパン(水、オレンジジュースから選択)をいただく。PC電源あり、液晶モニタは10インチ。AVOD。

 機内食は去年より多少パワーアップしていた。
前菜(Starter):
スモークサーモン入りシーフードサラダ

メイン:
特選ビーフのフィレステーキ、タプナードソース、ガーリック風味のマッシュポテト、ほうれん草、ニンジン
または
ホキ(白身魚)のフライパン焼きトマトフォンデュ添え、季節の野菜、バジルソースのフェットチーネ
または
和食 鶏の照り焼き、和風野菜の旨煮、俵ご飯

デザート:
グルメアイスクリーム(黒ごまとバニラ風味)

フルーツ:
季節のフルーツ盛り合わせ

チーズ:
チーズの盛り合わせ

飲み物はSteinlager(NZビール、通称スタイニー)、シャルドネ。うまかった。 寝不足か疲れか、バタンキューだった。

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2007年01月04日

収入印紙作戦頓挫/電車でGO on vodafone

休み明けて出陣。新サーバの環境構築。apache,PHP(with 拡張モジュール)+描画エンジン。
新機能を搭載したエンジンを使って早速ベンチマークをとってみた。

既存の主力機に比べ、描画性能は1.8倍に向上した。
サーバスペックは余裕のXeon3.8Ghz(dual),メモリは約8GB。

 会社設立のための収入印紙4万円分をam/pmで買おうとしたが、案の定200円のものしかないとのこと。印紙代をedyで支払ってマイルを貯める作戦だったがやっぱりだめだった。7割はいけると思っていたのだが。

 NZの宿検討。
wotif.com で直前セールをやっていることを知る。hotelclub.netrate2goみたいなものだろうか。

 クライストチャーチのB&BをBooking。wotif.comに対し4NZDの手数料(返金なし)がかかるが、ラックレート(FullRate)320NZDのところが155NZDでのオファーなので手数料を支払っても十分安い。 豪ブリズベンにサーバがあるためか、サイトが重く、オンライン決済が無事できたときはほっとした。images.wotif.comサーバが重いような気がする。

 vodafone(Softbank)のパケット代消化をかねてVアプリタイトー電車でGO(京急エアポート編:525円)をダウンロード。703SHで決済後、なかなかダウンロードできなくて、どうなっとるんだー!と難儀したが、ブラウザ設定でオブジェクトを取得しない、に自分でしていたことが原因だった。「取得する」に変更したらサクッとDLできた。 早速試運転。品川〜羽田空港のみだが、まあまあ臨調感はある。一度DLしたら戻せないが、以後の課金は発生しないので安心して遊べる。

 電GOシリーズは FINALを最後に開発終了したかと思いきや、予後北陸本線編や、最近シカゴ編をリリースするなど、わが電車DE GO!は永久に不滅です、といわんばかりの充実ぶりである。今後とも高品質なデンゴーをリリースしていただくようよろしくおながいします。

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2006年11月24日

2007年春 ドイツへの道

 午後出陣。タイル生成完了。落ち穂拾い(落ちてはいなかった)、余枝刈りほか。 概ね平和な一日であった。

 3月のドイツ遠征検討。ANAで、UG&乗り換え3回できるとはいえ、タネ券(エコ割スタンダード)26万(+サーチャージ等6万)は、やはり高いなあ。 UGできないエコ割で約13万円。でもとりあえずエコ割スタンダードで発券して資金繰りが悪くなったら解約(違約金17500円)を考えよう。 キリギリスだがこれでいいのだ(ホンマ?)

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2006年11月21日

ニュージーランドからガイドブックが届く

 ボに伴う腰痛でSOHOモード。 
Jena社向けコーディングも実施。DB移行(テーブル定義変更なし)。
会員登録機能実装も、DBテーブル定義に漏れあり。

 先週NZの旅行ガイドサイトjasons.comにオーダしたガイドブックが到着。資料自体は無料(FreeCopy)だが、日本までの送料が別途かかる。約40NZDかかったが、最新版で事前に検討できるのはありがたい。

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2006年11月15日

ハワイ遠征断念

出陣。 タイル生成プログラムの改修。任意の大きさのタイル生成を可能とした。

 恒例の関西忘年会をいつにしようか 検討していたが、急遽?今週末開催となりそうだ。 日曜日は午前中から所用あり、また18日はなぜかどこのホテルも満室のため日帰りとなる見込みだ。

 昼休みにJALプラザへ出向き、ハワイ遠征の特典航空券の払戻しを依頼した。未使用かつ有効期間内であれば、手数料(5000マイルまたは5000円)と引き換えにマイルが自分の口座に戻る。ただし、すでに失効したマイルは戻らず、消滅する。 わしのマイルは32000丸々戻るが、妻の分は23500マイルほど失効してしまう。それでも8500マイルほど残るので、不経済とは思いつつ5000円を払って戻してもらった。

 都営浅草線内のトラブルにより京急も乱れた。発車案内も乱れていた。3時間も列車が来ない? はずはなく、陸続とやってきた。

 帰宅後Jenaプロジェクト DBSSツール改修。東芝HDDリカバリの続きなど。

 12月の沖縄遠征はせっかくなので離島をからめ、久米島1泊を組み入れた。初のおかうえお(OKA-UEO)ができそうである。

 千島列島でM8.1の大きな地震発生。北海道東部に津波警報発令。しかし幸い津波は1mにもみたず、被害はなかった。

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2006年11月06日

シドニー遠征200611(5)〜仁川から出社

(画像は後日)
7:00起床。外は雨で寒そうだ。 7:50チェックアウト。8:00の送迎バス(満員!)で空港へ送ってもらう。 平日だが旅行客多い。連休なのだろうか。 ビジネスカウンタを含めチェックインの列が長い。 NOBAGGAGE(荷物預けなし)のカウンタが待ちなしだったのでそこでサクッとチェックイン。 セキュリティ待ち3人、靴脱ぎ復活。ベルト外しまで要求される。しかしPC/ペットボトルはNoCheck。出国2人待ち。
G39なのでシンガポール航空(SQ)ラウンジへ。ポチポチタイム。 LAN使い放題。午前中のためか、点心あり。うまい。やっぱりアシアナラウンジよりSQラウンジのほうがクオリティは高い。 今日はこのまま出陣なのでビールは自粛。

 9:30搭乗。OZ102便。機材はB777-200。席はビジネスクラス(19/28)の3D(のちに2Aへ移動)。新機材でまたもフラットシートだ。チケットはアシアナ航空成田発シドニー行きビジネスクラス(1年オープン)の最終区間。
 機内食は洋食を選択。 ビビンバもあったが、何となく肉を食いたかったのでステーキにした。 やっぱりうまい。 飛行時間の関係だろうか、ワンプレートでの提供だった。 個人用TVのプログラムも昨日とは少し違っていた。長距離路線と単距離路線とで違うようだ。

 帰国後、京成に飛び乗り、そのまま出陣。 更新セントラル設計&新アイコン投入計画など。

帰宅し、妻と1週間ぶりに再会。断食道場で心身すっきりしたようだ。

今日の土産:オーストラリア産スパークリングワイン2種、豪産カップスープ2種、SQグラスほか。

今回の復路のアシアナ航空(C)利用でANAのプラチナポイントが50000ppを超える見込み。今年のPLT維持は楽であった。


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2006年11月05日

シドニー遠征200611(4)〜ビジネスクラスで仁川へ

(画像は後日)
6:30に奇跡的に?起床。今日から帰国開始。9:30出発と、朝が早い。7:00チェックアウト。 昨夜は飲酒量としては多くはなかったつもりだが、飲み合わせというか、多くの種類を少しずつ飲んだためか、不調。頭痛はしていないが、きっとこのあと痛くなるだろう。
 7:30シドニー空港到着。さっさとチェックイン、出国。カンタス(QF)のQantasClubで休息。体が重い。 9:10搭乗。

OZ602便ソウル仁川空港(ICN)行き。機材はB777-200。席はC席の2G。チケットは4月に楽天トラベルで買った成田発シドニー行きビジネスクラス(アシアナ航空限定)1年オープンの復路。 28席あるC席は満席。アシアナのB777-200にはクラシカルな35席バージョンとフラットシートの28席バージョンがあるが、今回は当たり席だ。15インチLCDがあり、AVIOで好きなときに好きな場面のビデオが見られる。 PC用電源もある。

 昨日は飲みすぎのため不調。ウエルカムドリンクは水にした。 1食目のブランチは半分ほど残す。 まだ胃が復調していないようだ。

 フルフラットにして4時間ほど寝る。 起きてビデオ(チャングム/大長今)、カーズ(Cars)見る。PCポチポチ。
2食目でB頼む。 魚料理をチョイス。コース料理形式となっておりうまい。

 18:10ICN着。新機材のおかげで快適だった。 機内で入国書類をもらったが、廃止となった出国用の方を配ったようで、イミグレで門前払いとなってしまった。 せっかく書いたのにブー。 書き直して事なきを得た。税関お咎めなし(たいして荷物を持っていない)。手ぶらの人は咎められていた。海外旅行で手ぶらは不自然であろう。

 3階5番に上がり、223番バスで空港新都市へ。持ってきた交通カード(IC)で800KRW,現金で900KRW。にぎやかそうなところで適当に降りて、ホテルへ。ホテルの送迎サービスを利用してもよかったが、今回の宿は以前来たことがあるし、バスがすぐ来たので乗ってしまった次第。
 いつもの?スーパーで軽く買い出ししてひとり小宴会。

今日の宿:スカイ観光ホテル(Hotel SKY)。楽天トラベルで手配。ツインルーム(1つしか使わないけど)で69000KRW。 LANが無料で使える。PCは持ち込む必要あり。 NHK映る。 コンビニなど至近。 トランジットには十分だ。空港への無料送迎サービスあり。

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2006年11月04日

シドニー遠征200611(3)〜Oyster and home party

(画像は後日)
8:30起床。曇りである。9:55チェックアウト。今日は今朝シドニーに到着するsite氏らと宴会である。 site氏から到着とレラあり。
ホテルから歩くこと5分。競馬場近くのRoseHill駅へ。10:08発の列車で移動。すでに列車が止まっていたのでCentralへ行くか聞いてみる。次で乗り換えだそうだ。きっぷを買っていなかったが、すぐ出るというので、運転士の指示(と思う)もあり、飛び乗る。きっぷは次の駅で買えばよさそうだ。

1駅でClyde駅(この列車の終点)へ。改札(自動ではない)できっぷ購入。10:31発のCity方面行きに乗る。 

11:00TownHall駅着。WoolworthでSite氏(仮名)と合流。フィッシュマーケットへ徒歩で買い出しへ。カキなどごっそり購入。途中FourPointsのスイートルーム見学会。大変広いし、眺めもばっちり。

CityRailでKirribilliに移動。シドニー在住のAさん宅へ。高台にありとても眺めがいい。ハーバーブリッジ、オペラハウス、サキュラーキーやシティがよく見える。カキなどでランチをいただく。ぷりぷりでうまい。飲み物はFosterのあと、白ワイン。

 キリビリを散歩。ジャガランタが見頃できれいだ。 汗顔からはダブルベイなどがよく見える。閑静な高級住宅街といったところだろう。要人の官舎もある。

 ワインを買い出しして、再びAさん宅へ。Aさん仲間もご到着。夕暮れの景色を眺めながらディナー。SushiRollやラム料理などを堪能。 飲み物は貴重な日本酒&貴重なワイン。いろいろな種類を飲ませていただいた。感謝します。

 23:00頃Aさん宅出。駅まで送っていただく。 ご歓待感謝します。Chris氏(仮名)にも御礼。 電車で1駅のNorthSydNeyへ移動。宿にチェックイン。強烈に眠くなり、ベッドの上で1時間ほどうたたねしていた。気を取り直して入浴&就寝。

今日の宿:HarbourViewHotelSydney。SydneyのAKITRAVELで手配。RCで145AUD。

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2006年11月03日

シドニー遠征200611(2)〜Fish, Chips and RiverCat

(画像は後日)
(シドニー時刻)5:00起床。朝食。質素だが食欲ない(数時間前に食べたので空腹でない)ため無問題。

8:55シドニーキングスフォードスミス空港(SYD)着。 入国15分待ち。税関5分待ち。おせんべいのみ持ち込みのためか、簡易検査のみで9:40解放。無料インターネット端末からメールを送信。 CityLink(電車:13AUD また値上がり)でミルソンズポイント(Milson'sPoint)駅へ移動。 A社訪問、ご挨拶。TownHall駅へ戻る。いつものFishMarketへ徒歩で移動。平日だが人多い。徐々に観光地化しつつあるか。中国などのアジア系団体多い。 空きテーブル探すのにうろうろ。カキは明日食えそうなので、今日はフィッシュ&チップス(Fish&Chips)(5.20AUD)+ビール&ワイン(8.3AUD)にしておく。例の通りうまい。 曇りで少し風が強いのがちょっと残念。カモメは相変わらず多い。DO NOT FEED BIRDS(笑)。

 14:20退陣。TownHall駅へ戻り、サキュラーキーへ移動。15:00発のパラマタ(Parramatta)行き高速船(RIVERCAT:7.5AUD)に乗る。船は大の苦手だが、川上りだし、景色がよさそうなので、訓練がてら老体に鞭打って乗ってみた。 ジャガランダなど、なかなか良い眺めだった。幸いほとんど揺れず。

 15:55Parramatta着。 雨が降り出してきた。 ホテルへの道を間違え、遠回りした。16:30チェックイン。 雨なのでParramattaの街歩き中止。目の前にスーパー、WOOLWORTHがあったので、買い物大会。マクドも隣接していたので覗いてみる。MacOZ(マックオージー:3.5AUD)なるものがあったので、買ってみる。部屋に持ち帰って食う。
 MacOZは大きめの肉にトマト、レタス、紫色の野菜か何かがはさんである。まあまあの味。 

外を見ると、隣の芝生でボウリングをやっていた。いわゆる10ピンボウリングではなく、屋外で行うローンボウリングである。ニュージーランドでローンボウリング場を見たことがあったが、実際にプレイしているのを見たのは初めてである。数十m先の白い小さいボールをめがけて、砲丸のようなボールを交代に何球か転がしていく。ボールに特徴があるのか、投げ方にコツがあるのかわからないが、カーブを描いて転がっていく。どのようなルールか よくわからないが、機会があればプレーしてみたいものである。
今日は歩き疲れたのでそのまま休憩。明日も雨だという。

今日の宿:MercureHotel Parramatta。 Hotelclub(Rate2go)にて手配。 129AUD。広めの部屋で、バスタブつき。ポット、アイロン、金庫(セーフティボックス)あり。LANあるが、有料(0.50AUD/分)。Parramatta駅からは遠いと思う。

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2006年11月02日

シドニー遠征200611(1)〜エコノミーな出国

(画像は後日)
日中は出陣。雑伎団案件ほか。

今夜からシドニー遠征。18:30退陣。東京駅へ移動。WINE&DINEでレーベンブロイ(ドイツ製)購入。19:05成田エクスプレス(NEX)45号で東京を出る。 指定券では3号車だったが、B席だったため、すいていた5号車へ移動(はじめから待ってる客の少なかった5号車乗り場で待機していた(笑))。 ビール&ソーセージで一人旅の無事と成功を祈る。 夕刻のNEXはホームライナー的役割もあるのか千葉、四街道、成田に停車。区間利用客も少なくないようだ。

20:04空港第2ビル着。 自動チェックイン機Closed。ファーストクラスチェックインカウンタでチェックイン。 ファーストセキュリティレーンが利用可能ということで有り難く利用させていただく。さすがに待ちは1人と少なかった(一般はハワイ・グアム方面観光客で混雑)。しかし出国レーンはファーストトラックはないので待ち15分。

 サテライト側のJGCラウンジで休憩。 21:05優先搭乗。JL771/JO771便。機材はB747-400(B44)。38D。直後が壁で、リクライニング倒し放題。満席のようで、席がバラバラのグループ多数。チケットはJAL国際線特典航空券(アワード:エコノミー)[SYD-NRT//HND-OKA//NRT-SYD]の最終区間。有効期限切れまであと1週間だった。

21:25出発。21:50離陸。さらば、日本。

 23:00〜飲み物提供開始。23:30〜食事開始。ペンネor焼きそば。ペンネを選択。 気のせいかトレーが大きくなっているような。 質は少し向上したか。 飲み物はプレミアムモルツ。 応対はタイ人クルー。 忙しいためか、ビールのおかわりを忘れられる。。。 1:00(シドニー時間3:00)消灯。 個人用TVで、映画は日本沈没を見る。噂通り(?)つまらなかった。 しばし惰眠。。。

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2006年09月30日

ドイツ遠征2006(8)〜ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間9:30起床。すでに中国に近いモンゴル上空だった。かなり揺れたらしいが記憶に乏しい。 10:30ころからボリュームのある朝食をいただく。

 12:20仁川空港着。ここで約5時間のトランジット。荷物は成田までスルーでチェックインしてあるので、軽装だ。 トランジット用セキュリティを抜け、出発ロビーへ。免税店をゆっくり見物、買い物。 シンガポール航空(SQ)ラウンジで休憩&昼食(無料)。仁川空港では、SQのラウンジの方が軽食が充実している。ラザニア、ラーメンなどをいただく。飲み物はCASS。

 16:50搭乗。OZ106便。機材はB767-300。ビジネスクラスは18席だが、満席だ。シートTVはない。FRAでは通路を挟んで横並びということだったが、CD席でペアシートだった。OKOK。17:05出発。さらば、韓国。

 機内食はビビンバor洋食(ステーキ)。ビビンパを選択。何度も食べているが、結構いける。飲み物は白ワインにしておく。 ぼけらっとしているうちに19:10成田到着。今回も無事帰国できた。 暫定滑走路に降りて、10分少々タキシングして45番?ゲートに到着。イミグレまで遠い遠い。荷物はちょうど出てきた。 税関待ち2人。特におとがめなし。19:40無罪放免入境。

 20:04発のエアポート快速グリーン車で帰投。22:30無事帰宅。部屋も無事だった。

今日の土産:オクトーバフェストビール数種、ヴィーゼン用ジョッキ、ビールグラスほか。

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2006年09月29日

ドイツ遠征2006(7)〜アウトバーンで帰途につく

(画像は後日)
 ドイツ遠征も今日が最終日。今日は夕方までにフランクフルトへ移動しないといけない。9:00ミュンヘンの宿出発。アウトバーンA8を北上。

 途中Ulmにある(ドイツ国内にあちこちある)IKEAを探検。かなり広い。日本にも船橋、横浜に店舗がある。まだ国内店舗には行ったことがないが、本場(は、スウェーデンだが)との違いを楽しみにしたい。小物を購入。IKEAではVISAカードが使えなく、現金の手持ちが少なくて焦った。

 すぐ近くにKauflandがあったが、入り口わからず素通り。この先A8、A5渋滞情報もあり、先を急ぐこととする。やはり途中で渋滞数度。カールスルーエからA5に入る。また渋滞。給油して16:30空港到着。無事返車OK。 再びB1Fのスーパーで少々買いだし。荷造りしてチェックイン。

 今回はCエリアでのチェックイン&出発。セキュリティ10分。相変わらず電化製品には厳しい。3度チェックされたが、事なきを得た。 イミグレ待ち2人。厳しそうな警官だったが、事なきを得た。

 免税店でも、と思ったが、Cエリアはしょぼい1店しかない。Bエリアには潤沢に店があるが、CエリアとBエリアの間になぜかセキュリティがあり、また荷物を厳しくチェックされることを思うと、意気消沈してしまう。はじめからBエリアに潜入して買い物してからCエリアに入場すればよかったか。 仕方なくしょぼい店で買い物。しかしユーロ高のためか、割安感なく、何も買わず。

 ユナイテッド航空(United:UA)のレッドカーペットクラブラウンジで休憩。ビールサーバはなく、瓶ビール(クロムバッハ、ビットブルガ)などのみ。スティック状のプレッツェルがあってうまい。少々持ち出し(笑)。この時間UA便やスタアラ便は少ないのか、ラウンジ閑散。
 
 18:40搭乗開始。OZ542便。機材はB747-400(COMBI)。C席は今日もFULLのようだ。1席だけ乗務員席。15B席だったが、読書灯が球切れか点灯せず、15Jに移動。19:05(日本時間30日2:05)出発。さらば、ドイツ!また来る日まで。

 機内食は洋食2種と韓国食から選べるが、洋食-ステーキを選択。ミディアムな焼き加減でなかなかうまい。飲み物はドイツビール(BECK'S)x2。例の通り充実したコース料理で満腹。 しかし食事を出すペースが往路よりも速く、急かされているような印象を行けた。クルーが早く休みたいからだろうか。できればのんびり食事をしたかったところだ。

 食事終了後、安眠グッズが配られ、早々に消灯。運転の疲れもあるのかわしも早々に日本時間5:00頃就寝。

今日のレンタカーの走行距離:437km うわー、走った走った。アウトバーン中心だったのでそれほど目は疲れていない。ドイツでの移動距離は1309kmにのぼった。ドイツでも燃料は値上がりしており、軽油1リットルの値段はおよそ1.08EUR(約162円)もする。円安なので財布につらい。アウトバーンの多くは速度無制限だが、ビジターの身なので、145km/hにとどめた。それでも多くの車にブンブン追い抜かれた。ベンツC220 CDIは、140km/hからも強力に加速するので、200km/hは余裕で出るのではないかと思う。速度計も260km/hまであるし。

今日の宿:アシアナ航空の機内にて。ビジネスクラスだが、今となってはオンボロシートの類となった席。リクライニング角度は最大135度。B777やA333では、いわゆるシェルフラットシートが普及しつつあり、早期のリプレースを期待したい。できれば運賃の値上げはなしで(笑)。

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2006年09月28日

ドイツ遠征2006(6)〜ノイシュヴァンシュタイン城

(画像は後日)
 今日も6:30起床。昨夜飲み過ぎてしまったが、頭痛は発生していない。しかし体は重い。肝臓ががんばっているのだろう。 朝食は焼きソーセージやスクランブルエッグといったホットミールもあり、充実している。

 今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城を見に行く。Wally氏(仮名)らと同行。10:00Munich Hbf.で合流、ドライブ開始。途中渋滞もあったが、12:30フュッセン到着。さらに5分ほどでノイシュバンシュタイン城入り口へ到着。駐車場(4.00EUR)へ止める。 今回は城を外から見るのが目的なので、入場チケット(9.00EUR)は買わない。
到着時は霧で城はおろか、あたりが見えない。おい、城はどこだ?

 城へはマイカーや観光バスでは行くことができず、シャトルバス(上り1.80EUR、下り1.00EUR、往復2.60EUR)あるいは馬車(5.00EUR)が唯一の移動手段。バスに乗って山を登る。かなり上がった。マリエン橋の手前がバスの終点。ここから城へは歩いて10分。橋から城が見えるらしいが、霧で何も見えない。橋の下数十mには滝や川がある。人の姿も多く見られる。ハイキングコースがあるのだろうか。 橋の住人らしきボランティアの爺さんがいて、「待ってれば霧は晴れる。わしにはわかるんだ。ゴホッゴホ!」とか言っていたが、少し晴れたと思いきや、また濃くなってきたので、一旦撤収。少し城方面へ進むと、もう一つの城ホーエンシュヴァンガウ城が見えるポイントを発見。撮影大会。さらに進むとノイシュバンシュタイン城が見えてきた。ここでも撮影大会。城の近くへ行くと今度は撮影が困難なため、撤収。帰り際ダメ元で再度マリエン橋へ。幸運にも今度は城の姿がはっきりと見えた。意外と近くに見えた。さっきの爺さんも誇らしげだ。爺さんに少し感謝。

 帰りもバスでUターン。ロマンティック街道(B17)を快走。17:00アウグスブルク中央駅にてWally氏らと解散。カーナビ(地図なし)が役に立った。しかし途中から頭痛。二日酔いか運転の緊張か。

 アウトバーンA8を走り、18:30宿へ戻る。今日も駐車に苦労した。散歩がてらおでかけ。カールプラッツのKAUFHOFにて買い出し。中央駅を経由して、今日もオクトーバフェスト会場へ。夜モードとなり、各テントはかなり盛り上がっていた。半数くらいの人々がいすの上に立って踊っていた。圧巻である。

 どこぞのIMBISSで焼きソーセージパン(3.00EUR)を買って歩き食い。うまい。ビールをいただきたかったが、今日は1Mass飲めない感じだったので遠慮した。 宿へ戻り、小宴会。飲み物はKAUFHOFで買ったオクトーバフェストビール。

今日の宿:今日もミュンヘンBristolへ連泊。
今日のレンタカーの走行距離:319km

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2006年09月27日

ドイツ遠征2006(5)〜オクトーバフェスト(OktoberFest)

(画像は後日)
 朝食に行こうと思ったが、停電発生。宿だけでなく、信号機も消灯しているので、地域の停電のようである。15分ほどで回復。 簡単なセットメニューの朝食(カイザーパン、ジャムなど)をいただく。昨夜ほかに宿泊客がいたかは不明である。9:00チェックアウト。

アウグスブルク。 これまでの町と違い、都会である。車も多く、緊張しつつ運転。 アウグスブルクを小一時間散策。

アウトバーンA8,A96でミュンヘンへ移動。12:30宿へ到着。早い時間だが、チェックインできた。地下の駐車場に止める。柱が多く、舵取りに苦労する。こういうときはコンパクトな車の方がいいなあ。

 昼食兼散歩。中央駅方面へ歩く。途中めぼしいものは見つからず、中央駅でソーセージパン(2.95EUR)を食う。ようやくこれが食える。うま〜い。

 一旦宿近くの駅SendlingTorへ地下鉄(Uバーン)で移動(1.10EUR)、すぐ中央駅へUターン。15:00 B大会をすべく、Bな人たち(ホワイト隊員、Wally氏、スタイリスト氏、shiranu(ry氏 いずれも仮名)集合。妻は都合により欠場。宿でお留守番。オクトーバフェスト会場へ歩いて移動。

 広い敷地にビアホールテントや、遊園地施設、持ち帰り飲食店、土産物屋などが並ぶ。ミュンヘン地元のビールメーカがそれぞれテントを出しており、テント数は約14。各テントは大変広く、1000人単位のお客さんがすでに飲んで歌っている。Augustinerのテントに入ったが、内部の席にはありつけず、テント外にもあるテーブル(内部のものと同一)にありつく、早速樽生(本当に木の樽から注ぐ)ビールをいただく。マース(Mass)と呼ばれる名物の1リットルジョッキで飲む。かなり重い。Prost/Prosit(乾杯)も大変である。でもうまい。これを飲むためにはるばるこの時期にやってきたのだ。B仲間で第1杯目を飲む。平日の16時だが、すでにご機嫌のおじさまも多い。Norwayの銀行員らと「500EUR/Night」をキーワードにお話。

 店(テント)移動、PAULANERへ。やはり中は満員。外でMass1杯。名物?鳥の丸焼きをいただく。食べ応えがある。盛り上がったところで、20:00頃解散。フラフラ君ながらも徒歩で宿へ戻れた。その後の記憶はよく覚えていない(笑)。さすがに2Lも飲んだので当然ではある。

今日の宿:Hotel Bristol Garni。HRSで6月に予約。オクトーバフェストを始め、イベント開催中はホテルの値段が高騰(ぼったくり)し、通常の値段の2〜3倍となる。今回2泊するが、今夜は219EURだが、明日は99EURと開きがある。 いずれも朝食込み。
偶然だろうが、部屋はかなり広めだった。コーナーツインというか、ガラス張りである。特別室だろうか。 眺望はよくなく、隣の建物(薬局や歯科など)がよく見える。

今日のレンタカーの走行距離:127km

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2006年09月26日

ドイツ遠征2006(4)〜ロマンティック街道-ネルトリンゲン・ドナウヴェルト-

(画像は後日)
6:30起床。雨である。士気低下。朝食摂って、9:00出発。雨中のドライブでひとまずディンケルスビュールへ。城壁がある町。あちこちの建物にひげ文字で名称が書かれている。 イートインできるパン屋でミルクコーヒー(カフェオレ)と、ナントカパンを食う。日本人ツアー客が結構いる。

ネルトリンゲンは隕石が衝突した跡地にできたという楕円形の街だ。周囲に城壁があり、歩いて一周できるらしい。城壁のレプジンガー門から、ライムリンガー門まで歩いた。

 聖ゲオルク教会の展望台から周囲が望めるようだ。古い建物なので、ローテンブルク同様、エレベータはない。入場料1.75EURを払い、335段の階段を登らないとたどり着かないのだ。展望台直前に番台(料金所)あり。番人はおじいさん。夜になると30分おきに塔から叫ぶそうだが、彼が叫ぶ役をしているのだろうか。展望台からの眺めはGood。

 帰りも階段を下らないと行けない。膝が笑うのを防ぐため、少しゆっくり降りた。ここネルトリンゲンには、バイエルン鉄道博物館があるが、時間切れにつき、またの機会にした。

 15:00ドナウベルト到着。パステルカラーの建物が中心の小さな町。宿探すが、なかなか見つからない。目抜き通りのGastHofにシャワー、WC共同の宿(60EUR)をみつけたが、平日だし、場所を変えればまだあるだろうと、移動。しかしいけどもどこもFULLまたはやるきのない雰囲気で部屋に行き当たらず。Mertingenまで移動したものの、ここでも断られてしまった。
アウグスブルグへ行くと今度はミュンヘンから流れてきた客らで混雑しているのは必至だ。再度ドナウヴェルトへ戻り、閉館間際のiにて相談。あちこちに電話をかけていただいたが、やはり軒なみ満室だそうだ。車で移動しているので遠く離れてもいいことを伝え、さらにあたってくれた。隣町のGasthausに空室を見つけてくれた。 一見の外国人に親身になって対応してくれたスタッフに感謝するとともに、やはりドイツ人はまじめだなあと実感したのであった。

18:30チェックイン。どうもまだほかに客はいないようである。わしらが直接訪ねたら断られたかも、とか思ったりした。 Kauflandなどへ買い出し、部屋で夕食とした。

今日の宿:Gasthof ZurGrenz。ドナウヴェルトのiで探してもらった。ドナウヴェルトから5km走ったTapfheimの町にある宿。シャワーはあるが、WC共同。TVなし。部屋は広い。朝食付き42EURと安い。
今日のレンタカーの走行距離:193km

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2006年09月25日

ドイツ遠征2006(3)〜ロマンティック街道-ローテンブルク-

(画像は後日)
breakfast@InterCityHotel5:30起床。早起きだがやはり時差の関係で起きてしまう。朝食摂って、チェックアウト。

Jam on AutoBahn due to RoadWorks 今日からロマンティック街道巡り。 アウトバーンA3でヴュルツブルク方面へ下るが、途中工事渋滞。まだ右側通行になれていないので、最左車線(over 200km/h)走行などもってのほか。なるべく走行車線を走った。

アウトバーンA3の68番ジャンクションで分岐、3番でおりる。ロマンティック街道走行開始。なんてことはない普通の田舎道である。

 畑や丘の風景は北海道に似ている。各町の建物はほとんどが赤系の色の屋根である。Bad Mergentheimで折れるのだが、道に迷いかなり西へ進んでしまう。Uターン。

 Weikersheim、Creglingenを経由してRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク)到着。城壁などを散策しつつ、宿を探す。よさげなホテル(Hornburg)を見つけたが、ロビーに犬が2匹昼寝しており、即Uターン。その近所のGasthofをあたり、今日の宿をGET。車を移動。

 身軽になったところで、市街を散策。マルクト広場にある市庁舎の高さ60mの展望台へ上がってみる。木造の急な階段が続き、ゼーゼーする。展望台直前に料金所がある。料金は1EUR。最後のハシゴは大変急なので身軽な格好がよい。塔からは美しい町並みが一望できる。いくつかの壁紙にも採用されている景色がこのローテンブルクの旧市街だ。その他、適当にぶらぶら。ロマンティック街道のメジャーな観光地であるので、日本人の姿も多い。「きれいやな〜」といった関西弁もちらほら。

 1Fがレストランではあるが、都合により駅前のKaufkandで食料や飲み物を買い込んで、部屋で夕食とした。飲み物はOettingerのビール。Radlerという種類を買ってみたものの、甘い。よく見たらAlc.2.5%だった。ビールとジュースを割ったものらしい。しまった!もう1本ヴァイツェンを買ってあったので事なきを得た。 しかしこのOettingerビールは安い。500mlで概ね0.30EUR(+Pfand0.08EUR)だ。水より安い。


今日の宿:Gasthof Linde。歩き方に載っていたので当たってみた。おそらく家族経営のレストラン兼民宿といったところか。ご主人は気さくな方だった。ダブルルーム バスタブ付きで70EUR。結構広い。バスタブなしは50EURから。無料駐車場あり。

今日のレンタカーの走行距離:224km

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2006年09月24日

ドイツ遠征2006(2)〜フランクフルト到着

7:00起床。晴れている。8:00チェックアウト。8:10のシャトル車で空港へ送っていただく(無料)。8:30チェックイン。 搭乗便は12:40だが、事前座席指定で並び席がとれなかったため、当日トライで早めに来た次第。当日枠があったようで、非常口座席の並び席をいただいた(英語が話せるかと英語で質問された)。まずはミッションクリア。 さてあと4時間...。

仁川空港アシアナラウンジ ICNセキュリティ靴脱ぎ復活していた。 出国待ちなし。 以後アシアナラウンジでまったり。多くの席にコンセント、イーサネットポートができていた(以前からあった?)。LANケーブルをつなぐとあっさりIPアドレス取得。当日誌の更新などに重宝した。感謝します。 朝食かわりにお粥、サンドウィッチなど。

アシアナB747Upper機内 12:40搭乗。OZ541便。機材はB747-400(COMBI)。ビジネスクラスは36席中2席が乗務員用。1席空き。ウエルカムドリンクは今日もシャンパン(VIPER)をいただく。13:00離陸。さらば、韓国。また来週w。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

 昨日のB777-200に比べると機能は見劣りする。個人用TVは、9インチか8インチと小さく、AVODでもない。機内食は例の通りクオリティが高い。1食目は洋食(妻は韓国食)、2食目は肉料理を選択。どちらも質・量ともGood。

アシアナ航空ビジネスクラスの機内食 アシアナ航空ビジネスクラスの機内食

もうすぐフランクフルト 16:45フランクフルト空港到着。例の通りANA機(NH209便)が先着。イミグレ10分。荷物すぐ出てきた。

 B1Fのスーパーで飲み物とBIFI等を購入してレンタカーチェックアウト。コンパクトカー(CCAR)を予約していたが、オーバブッキングかわからないが、Cクラスにアップグレードしてくれるという。はて、元の予約もCクラスなのだが、契約書を見ると、クラスがFDAR(Fクラス=FullSize)になっていて、車種がMERCEDES C220になっていた。え?メルセデスベンツのCクラス? ラッキーなインボラアップグレードだった。

Deutsche bier und BIFI 久々の右側通行に緊張しつつアウトバーンを少々(1分)走って宿へ。去年通った道なので迷うことはなかった。部屋でいつものBIFIやドイツビールで小宴会。

今日の宿:InterCityHotel FrankfurtAirport。楽天トラベルで手配。ツインルーム朝食付き8300円。ここは4回目となる。

今日からのレンタカー:MercedesBenz C220 CDI。europcarでコンパクトカーをネット予約したが、何らかの理由によりアップグレードとなった。保険料、サービス料、税金込みで5日間305EUR。 日本でも最近発表された新型ディーゼルエンジン搭載のベンツだ。
今日のレンタカーの走行距離:6km

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2006年09月09日

ドイツ行きチケット到着/ANAアワード手配

 横須賀市の義妹家へ、PCの診断へ行く。何かをしたら音がならなくなったらしい。PC起動時にサウンドドライバが無効になっている旨のワーニングが表示されていた。 デバイス名でぐぐると、記事や対処法を発見。ヤマハのある種のサウンドカードを搭載している機種でWindowsUpdateを実行してXPSP2にするとこの不具合が起こることがある。マイクロソフトにもYAMAHAのサイトにも、対処方法が載っていた。ヤマハから最新のドライバをダウンロードしてインストール(ドライバの更新)すれば解決するようだ。 モデムのドライバも更新しなくてはいけなかったが、滞りなく完了。無事音が出るようになった。報酬は昼食をごちになった。

20060909.jpg 帰りに上大岡の京急百貨店&ヨドバシへ。いろいろ物色。家計財布購入。今村というラーメンがうまいらしいので行ってみたが、閉店した模様?あるいは場所を間違えたか。 ウイング内のくじら軒を再訪。前回は塩だったので、今日はらーめん(650円)にした。すぐでてきてびっくり。 味はまあまあか。ストレートの細麺好きなのでまた機会があれば来よう。

 楽天トラベルからドイツ行きの航空券が到着。予想通り、E−チケット(ETKT)だった。 例の通り?アシアナ航空の格安ビジネスクラス。券面上の値段は94万円以上だが、楽天Tや他の旅行会社では22万円前後である。

 帰宅後宴会がてらドイツでの周遊ルートを検討。
 Jenaサーバ移転落ち穂拾い。
 来週の沖縄遠征の復路をANA国際線アワードで手配。先日18日夜の帰国便が取れていたが、少しアレンジした。OKA-xHIJ-xHND-GMP-HND 15000マイル。区間数はもう少し欲張れたが、SEP18は国内線の多くでブラックアウト日に設定されているので、身動きがとりづらいのだ。

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2006年08月29日

ドイツ行きチケット発券

 出陣。B案件のIノード不足問題はファイルシステムをIノードを持たないものに変更することで対応、再開した。その他アイコンチェックツール作成。


 来月のドイツ遠征の航空券(アシアナ航空のCクラス)を購入期限が9月1日と近づいてきたので、webから発券(決済)手続きした。

格安航空券の探し方/秘訣(see ranking)

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2006年07月15日

MTアップグレードで不具合/ドイツ遠征検討

連休だが久々の週末在宅。
MovableTypeのアップグレード(v3.2b1→v3.31)作業を行う。
移行に際しカテゴリのディレクトリ名が無意味な英字(aiueoのいずれかの組み合わせ)変更されてしまう不具合が発生。 全カテゴリをチェックし、復旧させたが相当の時間を要した。

 9月のドイツ遠征の会議召集。フランス・アルザス地方再訪も候補にあがったがひとまずロマンティック街道めぐりとなりそうである。

 レンタカーをOctopusTravelで手配しようとしたがフランクフルト空港発着の在庫がないようだった。去年利用したEuropcarにてCCARクラスを予約した。 OctopusTravelではミュンヘン発フランクフルト着でレンタカーの手配をしていたが、それはキャンセルした。

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2006年07月03日

ソウル遠征2006Summer(3)〜ソウルから出勤

7:00起床。快晴。 仁川空港から帰るカントク(仮名)を送り出し。のんびり支度、TV見て9:40チェックアウト。

 忠武路駅から4号線で三角地駅、6号線で孔徳駅で乗り換え、5号線で10:50金浦空港へ。ソウルの地下鉄にも弱冷房車(ヤクネンナンボンカ:弱冷暖房車)が設定されていた 例の通りE-MART(イーマート)で土産の買い出し。月曜の午前中ということもあり、ガラガラだ。お菓子などを購入。

 11:40チェックイン。KALラウンジでメールチェック。今日は休みだが要請あれば出陣のつもりである。しかし正午過ぎても要請メールはなく、問題なしと判断。ビールをいただく。

2006070302.jpg 12:20ラウンジ出る。セキュリティ、出国とも待ちなし。12:30優先搭乗。JL8832便。機材はB744-400(C72?)。席は38G。横3列空き。Cコンパートメントは50%程度の搭乗。チケットは2005年7月8日に発券したJALアワード(HND-xFUK-ICN-xKIX-HND)の復路をリルートしたもの。

2006070301.jpg 意外だったがJGC向け挨拶あり。機内食はちらし寿司。飲み物はモルツプレミアム、白ワイン。個人用TVをいじっているうちに たまたまやってた映画ピンクパンサーをしばし見たが最後までいかないうちにMAGIC終了。

 14:55羽田到着。イミグレ、税関とも待ちなし。ターミナル間無料連絡バス乗車中出勤要請を不幸にも受信。帰宅のつもりだったが方向変更。京急品川駅のロッカー(クレジットカードが使える 200円/6時間より)に大半の荷物を預けて出陣。今日は大変蒸し暑い。

 M社案件調査、検討&改修。22:00放免。品川で荷物受取り、ようやく帰宅。羽田直行便の夜便に乗ったと思えばいいか。

思うところがありまして、度重なる旅先からの出陣を整理してみる。
2003年5月 自宅から那覇を往復してそのまま出陣(この日から3日間で八重山遠征の予定だった)。
2005年2月 シドニーからソウル経由で出陣先直行
2006年7月 ソウルから直接出陣
その他直前キャンセル多数。損失額も数十万円にのぼる。プンスカ!

 今日の土産:韓国産ビール(CASS 700mlペットボトル)、カスタードケーキ、クラウンバターワッフル、高笑美(ゴソミ)ほか。

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2006年07月02日

ソウル遠征2006Summer(2)〜冷麺&ビビンバ

32cm softcream ゆっくり起床し、名物のロングソフトクリーム(32cm 1000KRW〜)を食いつつ、南大門高麗眼鏡商店街へ。B1Fのヨンブ眼鏡でカントク(仮名)のメガネ作成。ここは昨年9月以来の再訪。わしは視力1.5のため眼鏡不要なのだが、前回は妹に眼鏡を作ってもらった。

Beers on roof 作成待ち時間の間に新世界百貨店地下(いわゆるデパチカ)をぶらぶら。ビール買って屋上でマターリ。 プチ至福の時間。


ネンミョン 12:40ヨンブさんへ戻る。眼鏡作成成功。 昼食をとるべく、乙支路4街駅から徒歩5分の五荘洞咸興冷麺へ。意外と混んでいる。ほとんど韓国人のようだ。並んで席を待つ。水冷麺(ムルネンミョン 6000KRW)をいただく。麺はそうめんのように細いが輪ゴムのようなコシがある。なかなか噛み切れないがうまい。水冷麺は辛くはないが、ビビン冷麺(6000KRW)はかなり辛いようだ(カントク談)。店内禁煙だ。


2006070204.jpg


 今日は晴れて蒸し暑い。徒歩で忠武路へ。ホテルに戻るもまだ掃除前。30分待ってほしいようなことを言われたので了承してホテル1Fで茶をしばく。 40分後に部屋へ戻ったら確かに掃除は終わっていた。GoodJob。 ひと休み&昼寝。

Hite Draft beer
ドルソッビビンバ 夕食を同じく1FのレストランMY WAYで石焼ビビンパを食う。質、量ともGood。飲み物はホテル感謝際の特価Hite生ビール(1959KRW)。日曜夜だからか、ほかに客はいなかった。


Myongdong midnight 夜の明洞を散歩。日曜夜でも活況だ。明洞衣類が土日は21:30閉店とのことで、あとの祭りだった。7-11で買い出し、部屋で小宴会。バタンQ。

今日の宿:今日もアストリアホテルに連泊。

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2006年07月01日

ソウル遠征2006Summer(1)〜カジノに挑戦

今日からソウル遠征。4:30起床で5:51羽田。国際線乗り継ぎカウンタでチェックイン。

JL1303 JL1303便。機材はB767-300(A20)。国内線用の機材でクラスJは旧スーパーシート。クラスJへのUGをもくろんだが、空席待ち5番目で2席しか空かず願い叶わず。 チケットはソウル発札幌行きのJALアワードの復路(GMP-oHND-SPK//HND-xKIX-ICN)。席は23D(隣空き)。

 8:10関空到着。次のソウル行きはチェックイン済みなのでそのまま出国、搭乗かと思っていたが、一旦出口を出て国際線のセキュリティチェック後、出国となるようだ。乗り継ぎ最小時間(MCT)が70分なのも納得である。

 セキュリティ、出国とも待ち数十秒。JAL GLOBAL(JGC)ラウンジへ。意外と韓国人多い。しかも奥様ばかり。おつまみや軽食をごっそり持ち帰るのはいかがなものかと。

 9:25搭乗。JL961便。機材はB767-300。国内線仕様(旧スーパーシート)。言わずもがなさきほどのJL1303便と同一機材だ。席は13G。隣空き。 前方の旧スーパーシートはビジネスクラスとして使われるが客3人(定員16人)。この便には機内食は提供されず、アルコールを含めたドリンクとおつまみのサービスのみ。C席も同様かと。 飲み物はモルツプレミアムx2。

工事中のIREXの駅(ゴムアムかゲヤン駅)工事中の仁川空港鉄道 11:25仁川(インチョン:ICN)空港着。イミグレ10分。両替(キャッシング)して一般リムジンバスで金浦空港へ。2007年3月に開業する仁川への高速鉄道は線路、架線はほぼ完成していた。試運転も行われているというが、今日は確認できなかった。 金浦空港国内線ターミナルをぶらぶらして地下鉄乗ってソウル市内へ。数年前に買った定額券(10000KRWで11000KRW分使用可)の残額が600KRWで、初乗りの800KRW(現金乗車は900KRW)に足りない&市内までは1100KRWかかるが、乗り越し/追加運賃精算なしで忠武路駅で下車できた。

 14:00とりあえずチェックイン。しばし部屋でくつろぐ&昼寝。16:20カントク氏より入電。仁川空港出発とのこと。ぼちぼち支度して徒歩で明洞経由でウェスティンホテルチョースンのロビーへ。17:30カントクと合流。ウェスティンは待ち合わせのためだけに利用させていただいた。

焼き肉@ソウル まずは腹ごしらえということで散歩がてら徒歩で忠武路の焼き肉の珍古介(チンゴゲ)へ。3回目の入店。骨付カルビ(20000KRW)とビール(OB)を堪能。サンチュ、エゴマの葉などにくるんで食う。ウマー。第2の目的である焼き肉大会は無事成功した。

Casino 第1の目的であるカジノをすべく、地下鉄で2駅会賢駅から徒歩5分ほどのミレニアムヒルトンホテル内に今年オープンした7Luck Casinoへ。入り口でパスポートチェック&荷物預け(任意)。入場無料。 ブラックジャック、ポーカー、スロットマシンなどがある。 初カジノなのでカジノ通のカントクのレクチャを受けながらルーレットに挑戦。予算は50000KRW。テーブルでゲームチップに交換(20枚=2500KRW/枚)。 場の空気や他の参加者の勝ち負け状況を見ながら ついている人に乗る方針で参戦。初め2枚増えたが徐々に減り、2枚まで減ったが13枚まで戻したところでニューカマーが来たところで切り上げた。カントクは大勝ち。わしは20000KRW(約2400円)の損失だったが、2時間ゲームを楽しめたことと、フリードリンクでビールを数杯いただけたことを考えると十分モトはとれたと思う。
意外と頭を使うゲームなのであった。

 23:00ホテルへ戻る。小宴会後、バタンキュー。

今日の宿:アストリアホテル。楽天トラベルで手配。土日は安いようで、デラックスツインで57000KRW(RC)。ミョンドン、南大門へも徒歩圏だ。NHKが映る。フロントでは日本語が普通に通じる。

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2006年06月30日

ANAが期間限定ディスカウントマイルキャンペーン

出陣。M社案件調査。若干の不具合あり。中抜き問題の検証段取り策定。

 ANAが【 ANA国際線特典航空券 夏休み!期間・路線限定 】◆◇◆ 直前!インターネット減額マイルキャンペーン ◆◇◆と称するいわゆるディスカウントマイルキャンペーンを行うようだ。旧盆以外の夏休み中3000〜5000マイル割り引く。 JAL同様継続してほしいものだ。


お得なマイルの貯め方・使い方!?(see ranking)


★対象搭乗期間★
2006年7月18日(火)〜8月 9日(水)
2006年8月21日(月)〜8月31日(木)
この期間内に旅行終了しなければならない。

★対象予約・発券期間★
2006年7月1日(土)02:00 〜7月24日(月)23:59

★対象路線★
成 田=ソウル(仁川)・台北・上海・広州・杭州
    シンガポール・ホーチミン
関 空=上海・北京
名古屋=ソウル(仁川)・台北・上海

 明日からソウル遠征。 梅雨なので天気はよくなさそうだ。現地集合するカントク氏(仮名)と打ち合わせ。夕刻合流とした。韓国までは別行動なのはチケットの都合によるため。わしのがHND-xKIX-ICN//GMP-HNDという特殊(奇特?)なルートのJALアワード(かつ往復別々のチケットw)だからである。すでに国際線区間のwebチェックインはできるようなので、座席位置確認/調整もかねて往復ともwebチェックインしておく。

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2006年06月02日

寝坊

めざまし鳴らず、12時起床と大寝坊セリ。
出陣。メルカトル投影図法&横方向距離対応版の改善を図る。とりあえず改修完了。一連の峠は越えた感じだったが、ワールドファイルという火種が到着。大火にならないことを切に願いたい。

 ドイツ遠征のレンタカーを検討。3日間の場合で比較。オクトパストラベル(OctopusTravel)、楽天トラベル(ハーツ)、Europcarでチェック。

 コンパクトカーAT車の場合で、価格帯は200EUR〜450EURと開きがある。ミュンヘン→フランクフルト乗り捨てという条件もつく。

 明日は久々に出陣しなくていい日になりそうである。ビアフェス@大阪が今週末だったらよかったのに。運気の上昇気配はなお見られない。

 都道府県境のポリゴンデータを手に入れた。PostgreSQLサーバへ投入して温泉コンテンツ、GoogleMaps表示などに活用したいと思う。GoogleMapsではPolylineを書かせるAPIはあるが、ポリゴンを重畳させるAPIはV2になった現在でもなおないらしい。
 同じようなことを思ったユーザがいたのか、GoogleMapsAPIを拡張させるAPIを公開している偉い人がいらっしゃった。 時間のあるときにでも実装してみたいと思う。

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2006年05月19日

史上最強のコメントスパム襲来/GoogleMaps豪州対応

午後出陣。平穏な金曜日だったが、夕刻M社案件で少々問題発生。納品したファイル数のアンドがとれていないらしい。 調査したところ、納品用ディスクへのコピー漏れあるいはコピー失敗のようだ。
何が足りないか調査。 不足分を含め約15万ファイルの納品準備作業が急遽発生。あたふたしたがほぼ事なきを得そうだ。

 GoogleMapsがいつのまか オーストラリアおよびニュージーランドに新規に対応となっていた。 AU/NZ好きのわしらにとっては朗報である。早速先般旅したニュージーランドおよびシドニーの要所の地図をAPIを使って貼りこんでみた。今後のさらなる地域拡大・機能強化に期待したい。

 ドイツ遠征のホテルを検索。ドイツ鉄道(Die Bahn:DB)のサイトからリンクしているHRSにて、まだ9月下旬でも潤沢に在庫があることを発見。ただし値段はどこも200EUR前後と高めだ。 先日普通にHRSにてミュンヘンの宿をMunichのキーワードで検索したが、在庫なしと一蹴されてしまっていた。 今日別のキーワードで検索してみたところ、DBでの検索結果と同様に潤沢に空室が現れた。 ひとまずコストパフォーマンスのよさそうな100EUR程度の宿を予約しておく。

 昨夜から当日誌へ当日誌としては新手のコメントスパムの襲来が続いている。MTのspamlookupに登録されていないIPアドレスから着弾するほか、以下の特著を持つ当日誌史上最強の厄介なコメントスパムである。 IPガードしたりして防衛しているが、攻防はしばらく続きそうである。

分析した結果わかった特徴は以下の通り。これを読んだブログオーナーの方々は是非参考にしていただきたい。

・本文は日本語の1文で始まり、追って英語、URLが続く
和文のバリエーションは少なくとも以下の40種以上が確認されている。
何人かの友達がこのサイトのことを教えてくれたんだけど、教えてもらえてほんとによかった。
このサイトは本当にすばらしいです。また訪ねてきます。
このサイトには感動させられました。とても個性的で興味深い内容です。
これ、好みのブログです。 最高に面白いです。
クールなサイト!また来ます。
本当に楽しいサイトを作られましたね。本当に楽しめました。 ありがとう!
最高! 本当に読んでいるのが楽しかった。
なんでこんないいサイトを今まで見つけなかったんだろう?って思わず自分自身に尋ねてしまいまし...
とても有益なサイト。すばらしい。
とてもいいサイト。次回の更新が待ち遠しい。
このサイトをあなたが作ったことを本当に感謝しています。とても面白いサイトです。
面白いサイトだし、本当にしっかりと組み立てられたサイトです。すばらしい。
ここにあなたが持っているこのウェブサイトは本当にすばらしいですね。
とても面白い。ずっとこんな良い感じでいてください!
いい感じのサイトです。私好みのサイトです。
とても素敵!このサイト、私のお気に入りです。
このサイトにはじめておじゃまさせてもらいました とても有益で面白いサイトを見つけました!
いいポスト。また戻ってきます。
本当におもしろい内容ですね。また絶対、訪ねてきます。
ちょっと、このサイト本当にいいですね。
このサイトは本当にすばらしいです。また訪ねてきます。
とてもいいサイト。ずっといいサイトでいてください。
最高!!!
このサイトは、まさしくネットサーフィンを楽しくするサイト!
ここを訪れるのは本当に楽しいです。すばらしい日々をお過ごしください!
このサイトには本当に楽しませてもらいました。そのことをちゃんと伝えておかなくちゃ。
長い間読みこんでしましました。すばらしいサイトです。
クールな内容。ずっとこんな良い感じでいてください。
すばらしいブログ。ここにいるのはいい感じです。
あなたの文章には本当に才能と技術を感じます。コメントを読むの本当に楽しませてもらいました。
このサイトには感動させられました。とても個性的で興味深い内容です。
とても個性的なないようですね。本当に好みのサイトです。
とっても雰囲気のいいサイト!ごきげんよう。
最高のサイト!ここにいるのが本当に楽しい。
このサイトのコメント、いいですね。一早く更新されることを心待ちにしています。
実はこのサイトに間違えて来てしまったんだけど、今はこのサイトのことを知ったことを運命だった...
驚愕の内容!素敵な情報をありがとうございます!
とても良い。またこのサイトに来ます。
いいサイトです。とても役に立ちます。
こんにちわ。ただ、このサイトをどんなに楽しんだか伝えておきたかったんです。
本当に楽しいサイトを作られましたね。本当に楽しめました。 ありがとう!
この際とは本当に良い情報の源です。

・メールアドレスのドメインはjp属性のみで。少なくとも以下のバリエーションが確認されている。
fctv.ne.jp
hotmail.co.jp
canvas.ne.jp
mail.goo.ne.jp
amber.plala.or.jp
aqa-ckc.co.jp
ybb.ne.jp
yahoo.co.jp
brainwave.co.jp
h2.dion.ne.jp
cyber.ocn.ne.jp
ugt.co.jp

・メールアドレスのユーザIDは「以下の名前のいずれか」+6文字のランダムな英数字(_含む)のようである。
例: akirennvfv3lx@cyber.ocn.ne.jp
「以下の名前のいずれか」は、少なくとも次のバリエーションが確認されている。
rouko
ich
nokomoto
dzyu
asia
watta
sansay
godzila
zubans
kia
hiromi
yokomotoi
shi
shimoken
san
dzenben
yurkan
tokiosani
hideo
pikabu
ie
jun
robin
akiren
zuban
kuo
ku
sisch
komichicha

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2006年05月18日

ドイツへの道を考える

出陣。携帯向けサービスの環境切り替えほか。

 昨日に引き続きオクトーバフェストへ向け、航空券、ホテルの検討。ドイツ国内のフランクフルト(FRA)〜ミュンヘン(MUC)間の移動を調べていたら、ルフトハンザのスペシャル運賃、betterfly運賃というのを見つけた。 ドイツ国内から、ヨーロッパの主な空港まで往復99EUR〜というもの。この価格には運賃だけでなく、空港諸税、燃油サーチャージも含まれている。実質的な運賃は12EUR程度だろうか。E-チケット(ETKT)のみで、発券手数料が別途10EUR必要。紙の航空券だとさらに8EURいるらしい。

 日本からドイツまでは、経由便を含めキャリアと運賃は豊富にある。安いものだとアシアナ航空(ソウル経由)のエコノミー1カ月FIXが成田発で65000円+諸税約13000円。安いがフランクフルト行きの場合、往路でソウルに1泊する必要がある。同運賃でロンドン行きもあるが、その場合は当日乗り継げる。そのほかに、デイリー運航でない(FRA行き/帰りとも日、月、水、金曜日運航)というネックがある。ICN-FRA間では個人用TVがないのもマイナス。ただ、機内食は日系よりはるかに旨い。

 ANA/JALではエコ割/悟空で120000円程度+諸税。直行で楽だが高い。LHの早割も同程度。
 ビジネスクラスではアシアナ1年オープンが220000円程度+諸税約13000円。往路1泊必要&毎日運航ではないことはYクラスと同じ。
ANA/JALは60万円程度。他キャリアも45万くらいからと敷居が高い。

 プラチナ特典でもらったアップグレード券を使ってANAのエコ割(スタンダード)をアップグレードする方法を思いつく。2005年から事前購入型のエコ割(21/14など)からのアップグレードは不可になってしまった。エコ割スタンダードは9月の時期は310000円と、庶民にはかなり高い。ビジ割よりは安いが、アシアナのCよりYのほうが高い。UPG券を使うことはできるが。。。一応予約はしてみたものの、アップグレード枠は満席(空席待ち)だった。最近ANAでも購入前にアップグレードの照会ができるようになったのはありがたい。JALと違い、特典用の枠とアップグレード用の枠は別のようだ。ちなみに特典枠も9月はほとんど空席待ちで、○が目立つようになるのは10月後半以降だった。

 海外発券のNHエコノミーをタネ券にアップグレード、とも考えたが、結局UG枠が満席では妙味にかける。

 ひとまずアシアナ航空(OZ)のビジネスクラスを予約しておいた。

ANAアップグレード券はスーパーシートプレミアム(SSP)に使うのが得策かもしれない。

 PHP掲示板は紹介機能がひとまず完成。β版をリリース。

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2006年05月03日

シドニー遠征(5)〜エコノミーな帰国

7:00起床。今日も快晴。7:30チェックアウト。Museum駅からCityRail(12.80AUD)で8:00空港へ。
チェックイン列Yは多数 C4人。JGCの特典で、Cカウンタに並ぶ。イミグレ10分。並びながら出国カード記入。

サクララウンジ混雑。空席わずか。トマトジュースとサンドウイッチをいただく。DQN親子がいて閉口。

是で帰ります JL772 9:10 G56から搭乗。 JL772便。機材はB747-400。MAGIC-II。席は43C。43B空き。チケットはJAL国際線特典航空券(Y)。

Y70%程度。C不明だがきっと少ないだろう。香港ベースのCA4名。


9:50出発。MAGICに麻雀がいつからか追加されていた。
機内食(朝食)@JL772_エコノミー 朝食はまあまあ。

朝食後Jenaプロジェクトをポチポチ。


機内食(昼食)@JL772_エコノミー 昼食(軽食)もJALにしてはまあまあ。43Aのオーストラリア人男性は1度もトイレに立たない。大丈夫か? 「ドーモ」という日本語はよく知っているようだ。

18:25成田到着。イミグレ1分、預け荷物ないので税関待ちゼロ。
コンビニ寄って一番搾り購入後、19:02発のエアポート成田グリーン車で帰宅。

今日のお土産:アソートビスケット、メルボルンビター(ビール)、オーストラリア塩、ウルワーズ買い物袋ほか。

帰宅早々司令室の掃除を応援。古いものをせっせと処分。

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2006年05月02日

シドニー遠征(4)〜Cronulla

Cronulla 11:00出発。TownHall駅から電車でCronullaへ行く。日帰り往復きっぷで6.40AUD。
12:25到着。Mallの先、駅から徒歩10分でビーチに到着。今日も快晴でいい感じ。青い海、少々高い波がありサーファが10数名。海水浴客なし。1時間ほど滞在。不幸にも仕事の問い合わせメールが来た。
AKI氏に公衆電話から連絡。公衆電話は日本とほぼ同じ使い方。0.50AUD以上投入して、ダイヤルする。

わし@Cronulla


WestFields 昼食は食べたくなかったのでパス。Cronulla14:05発の列車で折り返し。思うところがありましてMirrandaへ行くことに(2.80AUD)。WestFieldショッピングセンターに隣接している。かなり広い。WOOLWORTH、BIG W他多数。フードコートあり。マクドもSC内に2店もある。

 スーパーWOOLWORTHSで土産(ビールほか)、夕食の材料買って戻る。CityRailでTownHallへ戻る。歩いて16:50部屋戻る。プチ仕事。


今日の夕食 夕食はスーパーで買った食材を使って自炊。ハンバーガー+スープ。夜土産買い出し。TownHallのWOOLWORTHS隣のディスカウントショップ。センセーショナルプライス(笑)。

明日はもう帰国。荷造り、支度して0:00就寝。

今日の宿:今日もTrendwest Suites Sydneyに滞在。

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2006年05月01日

シドニー遠征(3)〜Beer, Wine, Fish and Chips!

 7:30頃館内放送(部屋のスピーカ)が入る。寝ぼけていてよく聞き取れず。「今日何かしますがご了承ください」といった感じだったが、肝心の何かが聞き取れず。 再び睡眠。ガガガガ…と工事の音がしてきた。あー、放送はこのことを言っていたのだろう。改修工事を行っているようである。

オペラハウス@シドニー 外は快晴。10:30出発。好天なので、サキュラーキー(CircularQuey)へ行ってみることにした。CityHopper(4.80AUD)を購入してMuseum駅から環状線内回り(便宜上こう呼ぶことにする)2駅だが、内回り線が閉鎖(ストップ)してしまった。外回り線でCentralへ出て、TownHall経由で行けと案内があった。遠回りしてようやく到着。晴れている。オペラハウス、Rocksぶらぶら。 観光案内所が移転していた。

いつものカキ屋さん@FishMarket
いつものカキ屋さん@FishMarket

カキ、ワイン、フィッシュ&チップス Wynyard駅からTownHallへ。ダーリンハーバーを徒歩横断し、いつものFishmarketへ。
平日だがそこそこの賑わい。 タスマニアの岩カキ(Rock Oyster:
2.50AUD/2peices)、フィッシュ&チップス(5.20AUD)、シャルドネワイン(187ml:
3.95AUD)+コップ0.20AUD。ワーフで食う。うまい。至福の時間。カモメが相変わらず多い。



WOOLWORTHS 徐々に曇ってくる。食後Uターン。歩き疲れた。WOOLWORTHで買い物して、遠回りだが、TowaHallからサキュラキー経由でMuseum駅へ。15:30一旦部屋に戻る。

Chipsの量が,,,@いつものPub休憩後、再出発。17:00 MilsonsPointへ。Akio氏(仮名)訪問。いつものPubで小宴会。VB、Chaldoney、plate料理ほか。安くてまあまあうまい。Good。

23:20散会。夜のCentral駅周辺、ハイドパーク周辺は少し危険と聞き、TownHallから歩く。途中閉店間際のColesで買い物。閉店5分前から1分おきに、「あとn分で閉めますよ〜」とアナウンス。
0:00過ぎ 部屋戻る。今日は飲み食いと充実した日だった。Very Happy。

今日の宿:今日もTrendwest Suites Sydneyに滞在。

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2006年04月30日

シドニー遠征(2)〜Wollongong

朝食@アシアナビジネスクラス@OZ601 シドニー時間4:50起床。 朝食はビーフorチーズ。チーズを選択した。パンケーキだった。うまいが、食欲なく、あまり食えず。

6:55シドニー空港(SYD)着。イミグレ15分。荷物は預けていないが、お土産用のおせんべいを持参したため、赤い方の検疫(Goods to declare)に並ぶ。到着便が重なり、30分待ち。ようやくわしの番が来たが、日本人と見るや、「コンニチハ」とご挨拶。飴やせんべいだけかと聞かれ、Yesと答えたら、Nothing to declareへどうぞ、と案内された。荷物をスキャンされたが(これは誰でも)、お咎めなしだった。日本人には親切? 後ろに並んでいた韓国人家族は徹底的に調べられていた。

8:20AirportLink(12.80AUD)でセントラルへ移動。この区間の運賃が毎年のように上がっている。

臨時列車@SydneyCentralStation セントラルのコインロッカーに荷物を預けるつもりでいたが、去年は確かにあったロッカーがなくなっている。代わりの場所もないようだ。うーむ。仕方がないのでガラガラを持ったままウロンゴン(Wollongong)へ移動することにした。 たまたま臨時列車?(Special)が停車していた。これに乗ったわけではないので念のため。
※帰国後調べたら、Central駅のロッカーは閉鎖されたようだ。
(CityRail より)
The cloak room and lockers at Sydney's Central Station are closed until further notice. This is part of an increased security measure undertaken to enhance your safety as well as that of our staff.

※さらにこんなページを発見
Lockers & Luggage Storage around Sydney - sydney.com.au:
http://www.sydney.com.au/lockers-luggage-storage.htm
http://www.travellers.com.au/

ウロンゴンまではDayReturn(往復)OffPeakチケットで10.80AUD。空港まで片道12.80AUDなのにずいぶん安い。

Woolongong Station 1時間少々でウロンゴン駅に到着。
海岸まで行こうと思ったが、ガラガラがネックとなり、ショッピングセンターでUターン。ロッカーでもあるだろうと思っていたが、駅にもショッピングセンターにもなし。 のどが渇いたので酒屋でビール(Tooheys)を購入。車内では飲めない(禁煙・禁酒)ので、駅のホームでぐびぐび。

NEXT TRAIN
手動式の列車案内板。

 14:10Central着。徒歩10分(途中雰囲気怪しいところあり)で宿へチェックイン。しばし昼寝、のつもりが疲れか21:00まで睡眠。 City中心方面へ散歩兼買い出しへ。日曜夜だが通行人多い。日系よりも韓国、中国系が多い。7-11でHotDog(1.85AUD)購入。Beerも欲しかったがボトルショップなく(閉店)、買えず。宿のレンジで温めて食う。

今日の宿:Trendwest Suites Sydney。HotelClub.net(Rate2Go) で手配。1泊135AUD。スイートという名の通り、ベッドルームとリビングが別。それぞれの部屋は日本のスイートルームほど広くはない。キッチンつき(電子レンジ、IHクッキング、トースター、ポット、換気扇、冷蔵庫、たいていの調理道具、食器)。バスルームはバスタブ付き。
1人には十分すぎるほど広い。12階でながめはまずまず。 TVあるが、5chしかなく、CNN/BBCなし。

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2006年04月29日

シドニー遠征(1)〜ソウル経由の渡航

今日から世間はGW。わしも人並みの休みしか取れなくなって久しいので、GWくらいは休ませていただこうかと、今日からシドニー遠征。諸事情により単身渡航である。

支度して10:30出発。横浜駅10:50発のエアポート成田グリーン車で12:40成田空港第二ビル着。GW連休初日なので混雑を予想してかなり早めに来たのだが、意外と人少ない。午前中(主に欧州方面が多い)の波が去ったあとだったのだろうか。
今回利用するアシアナ航空Zカウンタは待ちが数人だった。JAL等の一部団体カウンタは長蛇の列だったが、全体的には普通の週末並の人口密度。
セキュリティ3人待ち。これも想定外。出国5分。あっさり出国。

以後signetでメール。仕事上のフォローメールをポチポチと。
15:00搭乗。OZ103便。機材はB767-300。以前はB777だったが、曜日によって異なるのかもしれない。席はビジネスクラスの1C(1D空き)。B6なのでC席は2-2-2の配置。チケットはアシアナ航空によるシドニー往復ビジネスクラス1年オープン(予約クラスD)。

機内食@OZ103/C Cは6割ほど。Yは不明だが、搭乗客は多め。ウエルカムドリンクにシャンパンをいただく(オレンジジュース、水から選択)。15:40出発。

機内食は松花堂と、洋食からチョイス。せっかくなので松花堂を選択。刺身が付いている。日系以外で刺身が付くとは想定外である。 メニューには「日本酒とともにどうぞ」とあり、お猪口もあったのだが、ワインをすすめられ、白ワインをいただく。結局お猪口は使われず。OZの機内食レベルは相変わらず高いと個人的には思う。

 中央アルプス、若狭湾くらいまで結構揺れた。 17:55韓国仁川(インチョン:ICN)空港着。イミグレ待ち1人だったので、目的もなく入国。強いて言えば入国目的はパスポートへのスタンプ欲しさか。 空港ロビーぶらぶら。 再び出国。

セキュリティでは靴も脱がなくてよくなったようだ(既出?)。アシアナラウンジで再びメール。飲み物はHITE(ハイト)スタウト。 19:4010番ゲートから搭乗。OZ601便(QF/カンタスともコードシェア)。機材はB777-200。席はビジネスクラスの1D。Cは90%のご利用。Yも多数と思われ。
このC席には以前インボラアップグレードで座ったことがあり、それ以来。(Y席は数回あり) パワーシート(電動リンクライニング)で、150度程度まで倒れる。個人用TVは10インチ程度と大型。


機内食@OZ601/C 機内食はビビンバ、というか韓定食をオーダ。フランクフルト線を含め、何度も食べているが、素朴でうまい。飲み物はまたまたすすめられるまま白ワイン。 日本線ではないが、一部のCAは日本語が少し話せる。 この便も揺れる。参ったな。
食後も断続的にかなり揺れた。 23:00過ぎに耳栓やアイマスク(配布)就寝体制に入ったがでなかなか眠りに落ちることができず。。。


(翌日に続く)

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2006年04月03日

無線LAN実験Entry

2006年度初出陣。 

今日は快晴で今日が休みの人にとっては絶好の花見日和。 大岡川沿いの桜も昨日の風雨にへこたれることなく満開である。

 レイヤ設定方法指南の打ち合わせ。復習しておかなくては。
旅行資金難にそなえて 持ち株のうち、ドーン(2303)の1株を35万で売却。将来有望銘柄だが仕方がない。また安くなったら買い戻そう。

 GWのシドニー遠征は妻が辞退。 当初の予定通りの行程、すなわち往路アシアナ航空(OZ)のビジネスクラス(C)、復路日本航空(JAL)のエコノミークラス(Y)特典航空券(アワード)で行くことにした。

 センバツ準決勝は横浜が勝利。相手はPLと思いきや長崎清峰だった。

WILLCOMから公衆無線LAN開始通知(認証情報)が来た。5月末日までHotSpotが使い放題となるようだ。

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2006年04月02日

GW遠征検討

雨の一日。風も強く、夕刻には落雷もあった。
Jenaプロジェクトにて画像DB検索ドライバ(エンジン)をコーディング。セッション管理の方法を忘れてしまっていたので復習しつつ実装。

GWにシドニーへ行くと妻へ告げたら、興味を示した。お供すると言ってきたら、チケット繰りを柔軟に変更することにしよう。すなわち、GWは単純にOZのCで往復するのみとする見込みだ。

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2006年03月31日

@niftyTTY終焉/GW旅行計画/JALwebでキャンセル待ち可能に

@niftyのポイントが今日で少し失効することを知り、iREGI(アイレジ)を使って全ポイントを消費。購入したのはplatoのえいご漬け。かねてからヒアリング能力不足を痛感していたので少しでも力になればと購入した次第。

GWの予定考案。ドイツ方面が真っ先に候補となるが、アシアナ航空のディスカウントビジネスクラスは、阪急交通社くらいしか見あたらなかった。一応存続はしているようだが、他社ではまだ扱っていない。 

 そういえばしばらく、オーストラリアへ行っていないし、先日ソウル→シドニーのチケットを紙切れにしてしまったこともあり、シドニー行きを検索。 あったあった、これまたアシアナ航空によるシドニー往復ビジネスクラス。4月は17万程度だが、GWは21万前後になってしまう。それでも1年オープンなのでうまみはありそうだ。 仮予約を楽天トラベルで執行。手元にシドニー発沖縄行きのJAL特典航空券がある。GWのシドニーからの復路は、これを使って帰国しようと企む。 幸い、GWのSYD→NRTのアワード枠もまだ空いているようだ。明日JAL特典予約デスクへ電話しよう。

今日で3月も終わり。ことわざ通り、3月は去っていく。

 JAL国内線で、web上でキャンセル待ちの登録ができるようになったらしい。青社(ANA)ではとっくの前にリリースしていた機能だが、JALもようやく追随?したようだ。キャンセル待ち登録ができるのはJALホームページだけで、JMB会員のみのサービスとのこと。

 JGCなどのステータスに応じて優先度がPAになったりするかどうかは不明。AXESSベースだったら自動的になりそうな気がする。

 このところの花冷えは身にしみるが、おかげで桜(ソメイヨシノ)の花持ちが今年もよろしい。今日も美しく咲いている。

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2006年03月19日

NZ遠征(9)〜さらばニュージーランド

 5:40起床。本日いよいよ日本へ帰国する。朝食はパス(7時開始だった)して6:30発のホテルのバンで空港へ。日本人修学旅行生がたくさん。 彼女らにまじってチェックインしようとしたら、そこは団体チェックインカウンタだった。 しかるべき場所へ移動。ビジネスクラスカウンタでチェックイン。 マオリっぽいフランクな方に親切に対応していただく。

 少し身軽になって 出国税支払い(@25NZD)。領収シールが搭乗券裏に貼られた。免税店で買い物。出国前でも買えるようだ。搭乗券必要。 受け渡しは出国後にある店で行うらしい。

新ビジネスクラスシート ビジネス・プレミア 出国カードを書きながらイミグレに並ぶ。 あらかじめ出国税を納付していればFASTLANEに並べるようだ。 セキュリティ通過後 免税品を受け取る。 時間に余裕があると思っていたが、そんなことなかった。 でもせっかくなのでニュージーランド航空ラウンジへ。 さすがに立派だ。たぶん今朝の宿より豪華な朝食が食えるだろう。 クロワッサンと、ハム、チーズ、サラミを取ってサンドイッチにして食べた。 飲み物はビール、といきたかったが、長帳場を考えて軽くしておく。 20分ほど滞在して7:50搭乗口へ。しかしまだ搭乗開始ではなかった。何か問題があるのだろうか。日本人が何人も呼び出されていた。

AirNewZealand B767-300ERビジネスクラス 8:15プリボーディング開始。8:20C/エリート客搭乗開始。 ウエルカムドリンクをいただく。往路と同様シャンパン。 NZ99便(JAL5199便)。機材はB767-300ER.。8:50離陸。さらば、ニュージーランドよ!

温かいおかゆ 日曜の日本ゆきのためか、C席24席は満席。窓側はあいておらず、中央(2-2-2)の4EF席。朝食は和風前菜のあと、チキン、中華風焼きうどん、おかゆからチョイス。おかゆを選んだ。結構いける。

キーウィステーキ 2食目(昼食)はステーキなど3種からステーキを。 飲み物はピノノワール。 食後ケーキ(ムース)またはフルーツ盛り合わせ。飲み物はシャルドネにスイッチ。

 16:35成田国際空港に到着。風が強いのか、ふらふらしながらの着陸だった。あとで知ったが、当時は台風並みの強風だったらしい。 サテライトに到着。入国待ち2人。 税関待ち3分。 17:50発のバスで横浜へ。 京急で20:10無事帰宅。

 長いようであっというまの9日間だった。 妻も不調になることなく、楽しんでもらえたようでなによりだ。夕食は軽く雑炊で済ます。 飲み物はYEBISU。 体重は出発前に比べ、わずか200gの増加であった。

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2006年03月18日

NZ遠征(8)〜オークランドへ移動

とある牧場にて 8:00起床。今朝も雲が多い。今日から帰国開始。 9:00チェックアウト。 ハイウェイ8号線を快走。今日はどんよりしているため少し寒い。

キュートな踏切標識 テカポ湖でトイレタイム。どんよりしていて寒く、先日来たときとは景色が違う。 
徐々に晴れてきた。 だいぶ交通事情に明るくなったので、105km/h〜115km/hで走行。
Ashburtonに給油がてら立ち寄り。スーパー「NewWorld」を見つけたので買い出し。 

 ハイウェイ1号線を驀進。 クライストチャーチに入る。初日に寄ったWestfieldショッピングモールで再度買い出し。 今日は15:30にクライストチャーチ空港で車を返す約束をしている。 15:00と、いい時間になったので空港近くで再度給油して15:30空港へ。レンタカースタッフがスタンバイしていた。ロスタイムなく返車完了。 荷物を整理してニュージーランド航空国内線でチェックイン。自動チェックイン機が数台あり、案内係の紳士にすすめられるまま機械でチェックイン(E-チケットだったので)。 預け荷物があってもチェックインできるらしい。 NZのエアポインツだけでなく、スターアライアンスなどの航空会社のマイレージの登録もできる。 でてきた搭乗券はとても小さな券片だった。 

 荷物は別の有人カウンタ(BagDropKiosk)で預ける。NH*Gが効いていたのでちゃんとPriorityタグを つけてくれた。ライターやマッチが預け荷物に入っていないか聞かれた。

コンビニより豊富なビール類十分な食事が取れそう
 セキュリティを通って上に上がったらすぐラウンジ(KofuClub)があった。SFCカードと搭乗券を見せてラウンジ入場。 軽食充実。ビールやワインなどの種類も豊富。しばしぼぉっとしてから搭乗。NZ540便。機材はA320(3-3の座席配置)。席は5EF。1,2列目はC席か(2-2)。3列目はなし(バルクヘッド)。4列目以降がY。

この飛行機でオークランドへ移動 機内食はなし。コーヒーなどと、クッキー、キャンディ。 機内でW-ZERO3を使用。もちろんPHSおよび無線LANは無効にした。ポチポチしていたところ。CAに、それは携帯電話(CellarPhone)ではないのか?と咎められた。電波は発していないと説明するも、聞き入れてくれず、やむを得ず電源OFF。

 W-ZERO3に通話ボタン(受話器マーク)が見つかったのが敗因か。 18:10オークランド(Auckland:AKL)国際空港到着。 荷物はじきに出てきたが、いくつかの荷物が回転機にひっかかっていた。 荷物受け取り場(BaggageCleim)は誰でも出入り可能。クレームタグの照合もない。持ち去られてしまう可能性がある空港である。

18:10オークランド(AKL)着。少し蒸し暑い。シャトルバス不在。
ターバンを巻いたタクシー運転手に声かけられる。ホテルのバスを待っているのだと
言うと、呼び出さないと来ないと、教えてくれた。

 荷物受取場にあるフリー電話で、たどたどしい英語で依頼。 出口2〜3の
間の時計の下で待つよう指示される。 10分ほどでやってきた。
バンで宿へ。チェックイン。 今日でサマータイムが終わり、就寝前に
時計を1時間戻すようアドバイスされる。 ややこしい日に来てしまったものだ。
明朝のシャトルバスの予約もしておく。

 買い出し。タイ出身でシドニー在住の女性と途中合流してスーパーへ徒歩10分。ちょっと遠かった。 水など買う。


 部屋でNZ最後の夕食を作って食べる。おかゆ、炊き込み風ごはん、いわし缶、味噌汁ほか。飲み物はNZビール(Steinlager)。

 今日でサマータイム終了のアドバイス通り、夜にすべての時計を1時間戻した。この場合18日の23時はもちろん18日の23時だが、18日24時は何時か?18日25時は18日24時=19日0時というのは理解できる。1時間得するようだが、混乱したりしないのだろうか。 またがりのロジックはどう組まれているか職業上気になったりした。
明日は早朝出発のため早々に就寝とする。

今日のレンタカーの走行距離:296km
オークウッドマナーモーテル オークランド空港今日の宿:Oakwood manor motor inn Auckland hotelclub.netで手配。約9200円。空港への無料送迎つき。 バーがあり、夕食も取れるらしい。朝食つきだったが、早朝出発のため、享受できず。



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2006年03月17日

NZ遠征(7)〜トワイゼル滞在

トワイゼル 9:00起床。空はどんよりしている。昨日のうちにマウントクックへ行っておいてよかった。

 午前中はぼけらっと過ごす。他の部屋はメンテナンスのためスタッフが忙しそうに動き回っている。新聞を買いに行く(1.10NZD)。

 昼食は昨日買ったパスタをゆでてトマトソースをかけたものと、サラダなど。今日は車には乗らないことにしたので昼間からビールで乾杯。

ボウリング場って 夕方街を散歩。ボウリングクラブ(Bowling Green)という気になる施設があったので一見。いわゆる屋内のボウリングではなく、屋外で芝生のうえでなにかやるようだ。 営業していなかったので詳細は不明。 

トワイゼルにて川(Twizel River)に散歩コースがあったので行ってみる。澄んだ水が流れている。水は冷たそうだ。 ショッピングモールへ立ち寄り、夕食の足しを購入。 以後部屋で引き続きぼけらっと過ごす。

明日から事実上帰国開始。荷造りを始める。

南十字星23時頃星空観察(スターウォッチング)。夕方まで曇りだったが、快晴になったので三脚持って外へ。南十字星などを撮影。ぶれてしまった。。

今日のレンタカーの走行距離:0km
今日の宿:今日もマウンテンシャレーモーテルに連泊。

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2006年03月16日

NZ遠征(6)〜Mt. Cook

鍵をつけたままチェックアウト 9:00起床。外は曇っている。徐々に晴れてきた。10:00チェックアウト。部屋の鍵はドアノブに差したままにするのがルールらしい。管理人と顔を合わせることなく退出できる合理的?なシステム。

 今日はトワイゼル(Twizel)に移動して宿を探すことだけ決まっている。数日前に通った道を戻る。 時間はあるので要所要所で撮影がてら北上。

 途中、先日も立ち寄ったオマラマ(Omarama)で昼食。BLTバーガーをいただく。飲み物はまたまたKonaCoffee。 日本人個人旅行客に遭遇(レンタカーで旅行中のようだ)。

 オマラマによさげな宿(Accomodation)を発見。飛び込みで空きを聞いてみたが、景色のよくない部屋しかなく、あきらめた。

Lake Ruataniwha 途中ホリデーパークを発見。立ち寄るが、水周りのないキャビンしかなく、部屋を見るまでもなくあきらめる。近くにきれいな湖を発見。絵はがきのようである。

 14:00トワイゼル(Twizel)到着。目当てのモーテルへ直行。幸い空いていた(Last one)。部屋(棟)を見せてもらい、(ちょっと高かったが)即決。

 しばしくつろいだあと、町内の展望台へ。ここは曇っているが、マウントクック方面は晴れている。思案して今からマウントクック麓の町へ往復することにした。

Mt.Cook from Peter's Lookout Pukaki(プカキ)湖畔Peters Lookoutから壮大なマウントクックが見られた。ここでも日本人観光客に出会う。やはりレンタカーで回っているそうだ。

2006031607.jpg
マウントクックへ向かう途中の様子。

アーミテージホテルからマウントクックを見る 15:40マウントクック到着。まだ晴れていた。マウントクックを始め、氷河のある山々が間近に見られた。たまたま居合わせた信州からの紳士と雑談。ツアーで来ており、アーミテージ(ハーミテージ)ホテル(The Hermitage Hotel)に泊まるという。うらやましい限り。


 わしらはここに泊まる資金はないが、テラスでカフェタイム(LongBlack: 3.50NZD)。マウントクックを見ながらコーヒーを飲み鑑賞に浸る。

NZの雄大な風景 16:30出発。要所要所で大自然を撮影しつつ17:30トワイゼルへ戻る。 ショッピングモール(Shopping Mall)にあるスーパー4(Four Square Supermarket)で少し買い物。

Steinlager beerフォカッチャというパン
18:00すぎ同モールへ夕食をとりに歩いて出向く。店は何軒かあったが一番よさげなHunterというバー&カフェ(Bar and Cafe)へ入る。フィッシュ&チップスやサーモン、フォカッチャというパン(トマト&ハーブ)を食う。飲み物はステインラガー、スペイトエール(樽生)、DBドラフト(樽生)。満腹になって2人で54NZD。NZは屋内のほとんどの施設が禁煙(SmokeFree)で、おいしくいただけた。

 明日はゆっくりここに滞在しようと思う。

今日のレンタカーの走行距離:310km
2006031610.jpg今日の宿:Mountain Chalet Motels。マウントクック観光への拠点に適した街トワイゼルにあるモーテルの一つ。1 bedroom と 2bedroomsなどのタイプがあり、それぞれの部屋は独立した小屋(Chalet)になっている。わしらの借りた2Bedroomsタイプは2階建てで1階2階それぞれに寝室がある。キッチン/TV/エアコン/シャワーがある。125NZD/Night。大きな犬が数匹いる。


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2006年03月15日

NZ遠征(5)〜クイーンズタウン・ワイナリー

ワナカ湖 8:00起床 9:30チェックアウト。ここは連泊できない(今日は満室)ので、今日の宿を探すべくi(観光案内所)へ。昨夜検討していた宿を予約してもらった。チェックインは14時からなので 今すぐ宿へは行かず、戻ってきてから行くことにした。

片側通行で待機中 今日の目的はクイーンズタウン日帰り観光である。朝から快晴で気持ちよい。 ハイウェイ6号線を快走。途中工事個所がいくつかあり。片側交互通行らしく、10分くらい待たされる。NZではこういうときはアイドリングを停止させる。


Gibbston Valley wines 峠を超えるとワイナリーが次々現れる。ランチもやっているようだ。11:35なんとなくよさげなワイナリー「Gibbston Valley Wines」へ立ち寄り。レストランも兼ねている。食事は12時からだった。それまで併設されているチーズ工房を拝見。チーズの試食もいただく(チェダー、ガーリック、シープ=羊乳)。どれもなかなか。1つ土産に購入。店員の奥様が親切だった。お嬢さまが彦根にいらっしゃるという。 12時になったのでレストランへ。Platter(大皿料理)、生パスタ 妻はワイン4種テイスティング(5NZD)。女性日本人従業員ががんばっていた。後から知ったが、この店はガイドブックにも載っていた。


Gibbston Valley Wines Ltd
Gibbston RD1
State Highway 6
Queenstown,
New Zealand
Tel: +64 3 442 6910
Fax: +64 3 442 6909
(おおよその位置↓)

 13:00出発。クイーンズタウンに入る。目当てのゴンドラ(Skyline)乗り場へ直行。平日だが結構にぎわっている。 ゴンドラ(skyline)は4人乗りで往復19NZD。ここも快晴。絶景が眺められた。パラグライダーやリュージュ(Luge)をすることもできる。 16:00クイーンズタウンを離れる。途中給油して、アロータウンに呼ばれた(迷いこんだ)のでしばし休憩+アイスクリーム。ゴールドラッシュのなれのはての街という感じであった。意外と日本人観光客多数(JTB)。しかも関西弁であった。参ったな。

 帰りはハイウェイを使わず一般道(それでも100km/h以上で流れる)を経由。強烈な峠道を通ったが上りきったところからの眺めは格別だった。 17:20 Wanakaへ戻り、チェックイン。

 今日もNewWorldへ買い出し。若い人が多かった。しかも裸足だった。何かイベントがあるのだろうか。

2006031505.jpg
今日も自炊して夕食とした。

今日のレンタカーの走行距離:213km。
今日の宿:PANORAMA Motel。132NZD(うち観光案内所への手数料12NZD) ベッドルームが、2つもあり、専用洗濯機、乾燥機もある。わが家より広い部屋であった。ワナカ湖がばっちり見える。星空もきれいだった。隣に住むオーナー(だと思う)は大変親切だった。

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2006年03月13日

NZ遠征(3)〜初ハイウェイドライブ

クロネコ@クライストチャーチ 今日からは長距離ドライブの日。撤収準備をしていたら珍客がベランダに。首輪があるのでどこかの飼い猫と思われる。

 10時出発。ハイウェイ1号線を南へ。郊外へ出ると車の流れは速くなる。制限速度である100km/h前後で流れる。ハイウェイといっても高速道路ではなく、一般国道扱いである。アスファルトの質がよくなく、ロードノイズと振動が比較的多い。

2006031302.jpgRangitataで休憩 買い出し コーヒー無料? パンなどを買って持ち帰り(Take away)。
ハイウェイ79号線の踏切を渡ると、遠くに貨物列車が偶然来ていたので撮影。旅客列車は走っていないのかもしれない。


テカポ湖 ハイウェイ79号線、同8号線を快走してテカポ湖(Lake Tekapo)到着。きれいな湖。 宿探す。 湖畔のモーテルがよさげ。候補に入れておく。
羊の教会?があり、見物する。

宿選び。 部屋を見せてもらいつつ検討
さっきピンと来たモーテルに決定。


テカポ湖をみながら夕食 キッチンつきなので、今日も自炊。テカポ湖畔の商店街(といっても数軒しかない)へ。給油所兼スーパーで買い出し。部屋で調理&宴会。飲み物はPALE_ALE(ペールエール)

 夜月がきれいだった。南十字星も初めて確認。2連星のポインタを目印に探すとよさそうだ。少し暗いニセ十字もあるので要注意だ。


今日のレンタカーの走行距離:268km

Holiday Park Lake Tekapo(MOTEL)今日の宿:Lake Tekapo Motels & Holiday Park.  Motelで140NZD キッチンつき。部屋から湖がよく見える。長屋のような建物で、隣との壁は薄い。夜にいびき声が聞こえてきた。ここはキャンプ場でもある。キャンパーがサイトを設営したりすることができる。 もっと安いCABINといういわゆるバンガロータイプもあってそれは50NZDと格安だったが、水周り(流し、トイレ、シャワー)が部屋になく、別棟のキッチン(キャンパーと共用)で行う必要がある。なので、少し高いが、モーテルタイプの部屋にした。



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2006年03月12日

NZ遠征(2)〜NZ上陸・気さくなキーウィたち

NZ90便の機内食(ビジネスクラス:朝食) ニュージーランド時刻7:00起床。朝食も内容充実。ホットプレート(スクランブルエッグほかよりチョイス)も出た。JALも見習ってもらいたいものである。

 9:30クライストチャーチ国際空港(CHC)到着。入国待ち3分。帰国のチケットの提示要求あり。 荷物すぐ出た。おせんべいなどを持ち込んでいるため、検疫検査に協力。食品一式を見せ、問題なく通過。 その後に荷物のX線検査あり。待ちなし。お咎めなし。

 一般広場へ出ると北野様(仮名)のプレートあり。レンタカーの方が出迎えてくれたようだ。 空港駐車場にてチェックアウト。10:30契約完了。 いざ出発、の前に空港へ戻り、ニュージーランド航空発券カウンタへ。不要となっていた今日の予約分(AKL-CHC)のキャンセル依頼をする。日本のニュージーランド航空オフィスで取り消し依頼したものの、ニュージーランドのwebサイトで予約していることを理由に、取り合ってくれなかったのだ。NZの予約デスクに電話すればキャンセルは可能だったが、英語の電話が苦手なゆえ、直接空港の発券カウンタへ出向いた次第。 手続きはあっけなく終わった。気さくなキーウイに助けられた。ラフなやりとりは以下の通り。
(CHC_APO(DOM)発券カウンタにて)
ゆ「ここで予約の変更はできますか?」
NZ「だいじょうぶですよ」
ゆ「(e-ticket控えを渡しながら)この予約(AKL->CHC)を取り消したいのですが」
NZ「おー、あんたここにいるもんね(笑)」
ゆ「そうそう、だからいらなくなったんです」
NZ「このチケットはキャンセルしても払い戻しはないのはご存知?」
ゆ「ええ、承知しております」
NZ「ほいで、もうひとつの(CHC->AKL)は残しておくわけね」
ゆ「です。お願いします」
NZ「(カチャカチャ)おわったよ(I've done!) もしかして今NZ90便で来たのかい?」
ゆ「おっしゃるとおり! だからキャンセルに来ました(笑)。」
ゆ「念のため 新たな予約記録の控えをくれませんか?」
NZ「OK。ちょっとまってね... はい、どうぞ」
ゆ「ありがとう。助かりました。」
NZ「どういたしまして じゃあねー」

 気を取り直して10:50出発。ひとまずクライストチャーチ市街へ。一方通行が多く、迷うこと幾千回。最初に向かったのは西のショッピングセンター。Pak'n Saveほかで買い出し。南島南部の地図も購入。

 午後に今日宿泊予定のホテルへ。とりあえず車を置かせてもらうだけのつもりだったが、なんともうチェックインできるらしい。 荷物を部屋に置いて徒歩で散策へ出発。

クライストチャーチ大聖堂と名物トラム 大聖堂見物。なるほど立派な建物であるが日本人がずいぶん多い。免税店など、ここは日本か?と思うほど。 ほかをぶらぶら。

2006031202.jpg
川をハンティングする姿

2006031203.jpg
大聖堂前でチェスをしていました。

2006031204.jpg
白側は苦戦しているようです。

ガラスに入ったカフェ(熱い)The Crossのフードコートで茶(Cafe la tea)をしばく。 その後南部のショッピングセンターへ。 いろいろ買い出し。無料シャトルバスでカジノ前へ。そこから徒歩で戻る。


スーパーで買った食材を使った夕食 部屋で自炊して夕食とする。広い部屋でなかなかよろしい。

2006031207.jpg今日の宿:Chateau Blanc Suites(Christchurch)。Hotelclubで手配。約12000円。リビングとは別にベッドルームがある。広い意味でスイートルーム。キッチンつき。


今日のレンタカーの走行距離:38km
今回のレンタカー:マツダファミリア。積算走行距離13万km超。 日本の中古車を輸入したようだ。NZでは関税がかからないらしい。おそらく2000年前後の年式。リアウインドウに日本の保管場所標章(東京都江戸川区)がそのまま残されていた。給油口などに日本語ステッカーが残っていて笑える。KYDZ rental cars(キッズレンタカー)で手配。1日35NZDと格安だった。予約/貸出(チェックアウト)が日本語でやりとりできるのも安心感があった。

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2006年03月11日

ニュージーランド(NZ)遠征(1)〜エグゼクティブな渡航

 今日からいよいよニュージーランド遠征。__ゆっくり起きて旅支度。 荷物のスリム化を施し、わしの荷物は8kg(トランク重量含む)と軽量化に成功。妻のトランクとあわせても22kgだった。少し早めに13:40出発。

YCAT14:15発のバスで成田空港へ。15:30成田空港。 Dカウンタでチェックイン。まだ3時間あるが、することも特にないので出国することに。セキュリティ3分待ち。出国1人待ち。 出国してからはがきを出し忘れたことに気づく。 出国後は日本ではないので、ポストはない。仕方がないが帰国後差し出すことにしよう。

 ニュージーランド航空の場合のラウンジの指定はサテライト側のYAMATOラウンジ(全席禁煙)またはASKAラウンジ。まだ時間的に早いためか、我々のほかには3人しかいなかった。 ぼけらっと旅のスケジュールを練ったりする。 飲み物は生ビール(スーパードライ)ほか。

NZ99便(B747-400) 17時をすぎると利用客が、増えてきた。 18:00搭乗。まだ優先搭乗中だった。セーフセーフ。NZ90便。機材はB747-400。同機種はインテリアのアップグレード(ビジネスプレミア導入&3クラス化)を順次行っているが、今日のシップは旧機材だった。ちょっと残念。旧機材には旧ファーストクラスの席(1〜3列)があるが、空いていなかった。もともと解放していないのかもしれない。搭乗後、ウエルカムドリンク(シャンパン)をいただく。日系航空会社もウエルカムドリンクを再開させてほしいものである。

 席はアッパーデッキ(2階席)非常口の11AB。しかし窓がなかった。また、お見合い席でもなかった。AB列とJK列では半列ほどずらしてあるのだった。11JKが空いていたのでドアクローズ後移動しようと、CAに空いているか尋ねたところ、空いているけど移動するのは離陸後(ベルト着用サイン消灯後)よ。となだめられた。 
消灯後、無事移動できた。アッパーは50%程度の搭乗率。ほとんど日本人のようである。

NZ99便の機内食(1食目) 手ブレスマソ 機内食は種類が豊富。メインはビーフ、チキン、和食から選べる。ワインの種類も豊富だ。食事の質もシドニー線のJALとは比較にならないくらいレベルが高いと感じた。 

 アメニティはスリッパ、耳栓、アイマスク、リップクリーム、歯ブラシ。
旧機材だが、リクライニングの角度は最大150度でほどよくリラックスできた。いつしかニュージーランド時間2時ころ就寝。

今日のチケット:わし=イーツアーで手配したクライストチャーチ行き往復ビジネスクラス航空券(480000円++)。妻:わしのANAマイルによるニュージーランド航空ビジネスクラス往復航空券(60000マイル+諸税)

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2006年03月10日

NZ逃亡準備

 出陣。明日から遠征のため5営業日ほど留守にするので、積み残し事項をまとめ、指示書を作成しておく。午後に新規の問題発生。 ある種の検索系サービスが正しく機能しない場合があるそうだ。 再現は容易ではなかったがうまくできた。 
夕方から調査開始。 ある条件(特殊なコードが混在した場合)における矩形の定義方法に問題があり、当現象が起きていた。 時間的余裕はなかったが、開発系にて応急(暫定)パッチを当てて少し様子をみてもらうことにしていただいた。 応急といってもおそらく必要にして十分なケアはしてあるので大丈夫だと思う。

 W-ZERO3はバッテリの減りが早い。朝フル充電してでかけても、ほとんど操作らしいことをしなくてもバッテリレベルが1つ減っている。どうしたものか。

 帰宅後明日からの旅支度モード全開。 今回はノーPC なので荷物はスカスカの気配。 WEBでニュージーランドの天気予報を見たが、来週は雲の多い日が続くようだ。天気予報が外れることを祈りたい。

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2006年03月06日

ニュージーランド航空訪問

 出陣。 朝山手線、京浜東北線でトラブル。遅延せり。
 出陣早々トラブル発生。 基幹システムのデーモンが一斉に停止。 原因を調査したところ、共有メモリチェクツールが悪さをしていたらしい。 チェック機構を一時外し、ツールの改修。 チェック範囲が広すぎてエラーと判定されるケースが起こりえたようだ。

 あらゆる乱数値でもエラーとならないよう強制ブン回しで検証。OKぽいので明日以降リプレースを検討。

スターアライアンスメンバ ニュージーランド航空 (C)AirNewZealand co.,Ltd. 昨日イーツアーからNZ往復のチケットが到着していた。 座席指定と予約変更の相談をかねて、出陣先からほど近い帝国ホテルタワー16Fのニュージーランド航空へ。発券カウンタがあると聞いてきたが、一見オフィスのようである。待ち椅子が3個と、無人のカウンタがあるのみ。 電話で呼び出すらしい。

 ちょうど先客がいたため、それを待っての相談。 座席指定は一応無事完了。 予約変更(キャンセル)は、手持ちのチケット(E-TICKET)がNZのサイトで購入、発券したためか、日本では予約がいじれず、現地へ電話するしかないようだ。 日本語は不可らしい。 今週中に国際電話しなければならなそうだ。

 一応、www.airnz.co.nzでオンライン質問/リクエストフォームがあったので、だめもとで英文で予約変更依頼を送信しておく。

妻の希望でPSP(プレイステーションポータブル)を購入することになった。NintendoDSも候補だったが、売り切れざんまいで出国までには間に合いそうにない。 yodobashi.comで発注。 今日のうちに発送連絡がきた。

 妻の携帯D701iにポケベル入力(2タッチ入力)がなく、噴火気味だったこともあり、先日ヤフオクでSH700iSを落札。 今週中には届きそうである。

帰宅後確定申告書類作成。数字は出揃ったので、清書開始。生命保険料の明細の一部が行方不明。。。

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2006年02月04日

ANAマイルでニュージーランド航空手配/JAL悟空UGキャンペーン延長

定例ボウリング大会@新杉田ボウル(割引券あり)。先月は優勝だったが、今回は本調子でなく、2位で終わった。地の利を生かした?KKM氏(仮名)が優勝。 ボ後スタバでのほ〜ほんと、茶をしばく。

 帰宅後ANAプラチナデスクにてニュージーランド航空(NZ)便の特典航空券(アワード)の手配。首尾よく希望通りの便が確保できた。今日は土曜だからか、デスクの電話は一発でつながった(平日は20〜30分くらい待たされる)。
 続いてイーツアーにて同行程でNZの格安ビジネスクラスチケットを手配。同チケットはイーツアーのみでオンライン空席照会&予約が可能だった(多くはskygate(スカイゲート)、a-skyなど他社でも即時予約が可能)。こちらも首尾よく手配完了。NRT-CHC//AKL-NRT C-CLS 1YEAROPNで480000円。

 さて今度は1泊目の宿やレンタカーを検討せねば。。。


JAL・ANA使い勝手がいいのは...?(see ranking)

JALでは、2005年下期に行われた(本日も継続中)ご搭乗路線・期間限定 JALグループ国際線アップグレード特典「JAL悟空」キャンペーンを2006年4月〜2006年9月30日まで期間延長することを発表していた。
https://www.jal.co.jp/121campaign/jp/jalup_goku/index2.html

これは本来アップグレード不可である悟空運賃を路線・期間限定で認めるキャンペーン。マイルやアップグレード券を使ったUGが可能となる。

対象路線・運賃は以下の通り。
・ハワイ : ホノルル線/コナ線  前売り悟空35/7 Web悟空35/7
・イタリア : ミラノ線/ローマ線  前売り悟空21 Web悟空21(アリタリア=AZとのコードシェアも対象)
・オーストラリア : シドニー線/ブリスベン線/ケアンズ線(カンタス=QFとのコードシェアも対象)
・インドネシア : デンパサール線

※ 旅行会社で購入した前売り悟空も対象。Web悟空は自分でインターネットからご購入しないといけない。
※ スペシャル悟空= スーパー前売り悟空 / ユース悟空 / バースデー悟空 / ワ-キングホリデー悟空 / ロングスティ悟空 / 週末ステイ悟空 ( 含む当該運賃の Web 悟空 )等は対象外。

夜 妻のiBookをリストア&OS再インストール。意外と時間がかかり、3:00終了。

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2006年02月03日

ニュージーランド遠征再検討

熱発、背筋痛などのためやむを得ず臨時運休。
多くの時間をベッドで過ごす。とほほ。

 来月のニュージーランド遠征のため、ガイドブックを読む。ふと思いだした。スターアライアンスであるニュージーランド航空(NZ)の航空券はANAのマイル(60000マイル)で手配できるのだった。
今のところニュージーランド往復のチケットは大韓航空(KE)のビジネスクラス(ソウル経由/約23万円)だが、KEはスカイチーム(sky team)のため、JALにもANAにもマイルがつかない。仕方なく、ノースウエスト航空(NW)にマイルをつけるつもりだったが、ここに来て、唯一の直行便であるニュージーランド航空(NZ)に注目した。というか、一般的には真っ先にNZをチェックするだろう。

おいしいマイルの貯め方・使い方(see ranking)


直行便はなんと言っても楽であるが、値段が高いのがたまに傷。格安ビジネスクラスのチケットは1人約48万円。高いが、視点を変えて考えてみると、1人分をANAのマイルを使って手配すれば、1人分はタダになるので、トータルのチケット額は48万円。従来(現在予約済みだが)のKEでは2人で約46万円。なんだ、大差ないではないか。 直行便のNZを使うメリットは以下の通り。

・日本〜NZの所要時間が短い=NZでの滞在時間が増える
・ANAなどスタアラのマイルをためることができる
・NZのCクラスの座席がフラットシートである(KEはボロそう)
・JALとコードシェアなこともあり、機内で日本語が通じる可能性大

 値段差2万円(+KEキャンセル料数千円)でこれだけのメリットは値段差以上と感じた次第。あとは空席があるかどうかだが、渡りに船で、特典航空券も、格安航空券も空席があった。明日手配することにしよう。

 月末の札幌遠征を先日名鉄観光へ依頼し、OKをもらっていたが、より好条件で安価なツアーがANA系の旅行計画(おしゃれ旅)でみつかったのでそちらに鞍替えした。悪い客である。

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2006年01月16日

プロ意識の欠如相次ぐ

諸事情により西洋人。昨日のボウリングの影響か筋肉痛。

ライブドア(LD)および関連企業に対し特捜部の強制捜査が入った。 高株価を餌に次々と企業買収を繰り返し企業規模を拡大してきたが、出る杭はまたしても打たれた格好。今回は法律(証券取引法)違反をおかした可能性が高く、 同社および日本経済の今後の動向が大いに気になるところである。 今回ばかりはホリエモン氏も想定範囲外の事件ではないだろうか。仮に想定内としたら、確信犯と見られてしまう可能性もある。 堀江貴文社長がどのようにしてこの窮地を打開、あるいは敗北するのか興味津々である。

先週イーツアーに格安航空券の予約を入れたが、誤って日程を間違えて予約してしまった。すぐ気付いて正しい日程で予約しなおしたが、予約のキャンセルはオンラインではできず、メールか電話することになっていた。 夜中だったのでメールしておいた。そのときに、2つともキャンセルされることを避けるために、予約番号を丁寧に強調したうえで、依頼した。

海外旅行に安く行く方法あります(see ranking)

しかし今日イーツアー予約担当者から、(最終的にキープすべき)「予約(記録)のキャンセルを承りました」という神経を疑いたくなるメールが来て驚いた。 幸い在宅していたのですぐさまクレームメールを返信。 キャンセルはされなかったものの、担当者の返信が事務的で、再度予約管理責任者宛へクレームと、本問題が起きた原因と再発防止策の有無を尋ねたところ、件の担当者から少し誠意ある回答が返ってきたため、今日のところは勘弁しておいた。本来このようなことはあってはならないことでプロという自覚に欠けているのではないかと思う。 さらにこのような重要なミスが発生した場合は当該上長名で事情説明を行うのが常識なのだが、旅行会社に限らず、オンライン系の企業はこうしたコストを省いている分安く提供しているだろうし、担当者も上長も通常の業務完遂でいっぱいいっぱいなのだろうと察して寛大に処遇することにした。 しかし事実は事実として、また同様の被害者を出さないためにも、本日誌にて公開させていただいくことにした。

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2006年01月15日

ボウリング優勝/シドニー帰還延期

 定例ボウリング大会@品川プリンスホテル。早いレーンに全員苦しんだが、視点を変えて投球したわしが2004年2月21日以来の久々の優勝。とはいえスコアは3Gで409Pという低レベルであった。KKM氏(仮名)らの福腹が成長していた。。。

 茶をしばいて解散後、クイーンズ伊勢丹で買い物後帰宅。今月末は沖縄へ行く人が多そうだ。

beer_cascade.jpg 去年大丸@東京駅で購入したオーストラリアのビール「カスケード(CASCADE PREMIUM LAGER)」を飲む。オーストラリア最古のビールメーカで、わしも渡豪時は必ず飲んでいるビール。うまい。 日本では、株式会社アイコンで取り扱っているようだ。


 渡豪といえば、手持ちのシドニー行きのチケットの有効期限(消費期限)が1月23日。しかし1月22日に外せない用事もあり、残念ながら紙切れになりそうだ。しかし、このチケット利用時にルフトハンザ・ドイツ航空(LH)にてインボラアップグレード(Y→C)に恵まれたことを考えると十分ペイできたと思って潔くあきらめよう。 シドニー遠征は別の機会にアシアナ航空(OZ)によるシドニー往復ビジネスクラス格安航空券を使いたいと思う。
#ChrisがSydneyにいるうちに襲撃したいなあ(独り言)

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2006年01月14日

棚卸し/iMacでTVを見る方法

 今週もお出かけ(遠出)しない週末。今日は雨で時折雷も鳴った。北陸ではよくあるようだが、関東では珍しい現象だ。

 本棚の棚卸しを行う。温泉本を先日仕入れたが、交代で古い温泉本や、10年以上前のガイドブックを処分。すっきりしたように見えるが、キャパシティは増えていない。

 明日プチリゾートと称して都内の高級ホテルステイを計画したが、天候、体長などを考慮して延期とした。

iMacやPCでTVを見る方法を発見。年末購入したDVDプレイヤ東芝RD-XS57では、ネットdeモニタ機能があり、PCで、DVDプレイヤ上のDVDソフト、チューナや録画した番組が見られるのだ。 何の役に立つかは今のところわからないが、便利なことは確かなようだ。

 3月にニュージーランド遠征を計画しているが、大韓航空(KAL)ビジネスクラスによる航空券の予約を行っておく。KALはスタアラでもなく、JAL系でもないので積極的に利用しようとは思わない航空会社だがスカイチーム(SkyTeam)に加盟しているのでノースウエストにマイルがつけられそうだ。
これに伴い、アシアナ航空によるシドニー往復ビジネスクラスの予約はキャンセルした。

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2005年12月24日

ソウル遠征2005Winter(2)〜世界遺産

ゆっくり寝て12:00チェックアウト。今日は買い物と帰国する以外に何も決めていない。歩き方を読んで、世界遺産の宗廟へ行ってみることにした。
麻浦(マポ)駅から地下鉄5号線で鐘路3街(チョノサムガ)駅へ。土曜だが行商らでにぎやか。12:30宗廟。 なぜか年寄り(爺)が多数。何かイベントが行われていた。なんだろうか。

宗廟本殿宗廟は、入場有料(1000KRW)。しかし地元民はそのまま入っている。はてさて。
快晴のもと、メインの本殿等をゆっくり鑑賞して、後門から、そのまま昌慶宮(チャンギョングン)へ通じているのでそのまま昌慶宮も見て歩く。なかなか広い。 いくつかの建物(主に19世紀建築)を拝見。 雲一つない晴天だが、風が吹くと強烈に寒い。


昌慶宮にて昌慶宮には池があるが、ほぼ全面氷結。一部の水の部分にオシドリなどの水鳥が集結。植物園あるが、しょぼい。 園内を十分堪能して出口へ。出口で昌慶宮の案内パンフ(日本語あり)をGET。徒歩で15:05地下鉄4号線恵化駅へ。駅周辺は大学路で、にぎやか。イブなのでケーキ売りも多い。


 地下鉄4号線で東大門運動場駅で5号線に乗り換え、16:10金浦空港到着。恒例E-MART(イーマート)で買い物の前に、腹ごしらえ。3Fのフードコートへ。せっかく韓国に来たのだから一度くらいは韓国っぽい食事をしよう。石焼きビビンバがあった。チーズのせという変わったものがあったのでチャレンジ(チーズ石焼ビビンバ:5500KRW)。フードコートは日本と同様複数の店が集まり、中央の集中カウンタで食券を係員から買い、番号札(レシート)をもらい、担当店のカウンタにその番号が電光表示(点滅)されるのを待って取りに行くというよくあるシステム。サンプルが外にあり、番号がふってあるので、ハングルが読めなくても話せなくても、番号と数量を伝えることができればオーダはできるだろう。

2005122404.jpg石焼きビビンバはアツアツ。チーズはいわゆるスライスチーズが1枚デンと載っているだけという手抜きっぽい職人の技(笑)。サンプルでは千切りになっているのだが。 チーズは千切りにして混ぜ混ぜした。 アツアツ、ハフハフ。。。うまい。 キムチ、スープ付き。コチュジャンが小皿で別添となっているので、自分の好きなように辛さを調整できるのもGood。

 満腹後、E-MARTで土産の買い出し。人多い。疲れる。 17:30国際線カウンタへ移動してチェックイン。KALラウンジでマターリ。まずはビール(HITE、CASS)、軽食(クロワッサン)。その後以前から気になっていたラーメン(辛)に挑戦。うどんもあったが、量が多いのでパスした。 「辛」は、文字通り、スープが辛いので、粉末スープの使用量を2/3にして辛さを調節。結果マイルドになった。Good。

2005122406.jpg 19:00優先搭乗権行使。JL8834便。機材は昨日と同様B44(C72)。席は37D。19:22出発。機内食は以前と同様で進歩がない。がっかり。飲み物はモルツプレミアム+白ワイン。

 個人用テレビが付いているので、昨日気になった「ステルス」を鑑賞。しかし季節風の影響で、対地速度1150km/hと速く、結末を見ぬままタイムアウトとなった。残念。
21:10羽田着。飛行時間は1時間30分。沖縄より近い外国である。

 イミグレ待ちわずか。21:43発の京急線で帰宅。帰りは異様に早く帰宅できた。

今日の土産:Primeビール(HITE)、クラウンバターワッフル、オリオンコソビ(高笑美)、韓国塩ほか。

doodle10_4 (C)Google今日のdoodle: ねずみ君がトンカン工事を始めた。猫が心配そうに見ているようだ。どうなるのか。。。


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2005年11月11日

反省会/Softether2.0RC2

午後出陣。 これまでの問題の総括会議。 反省と今後の方針を確認。 ドキュメントの不備と、検証不足のつけが大きかったことが悔やまれる。

20051111.jpg 昼休みは東京国際フォーラム周辺を探検。 フォーラムではないが、11月12、13日に日比谷公園にてヨーロッパ秋まつりが開催されることを知る。明日からではないか。 ビールの販売もあるようだ。 ご縁があれば行ってみたいところだ。

アップルワールド直営の海外格安航空券サイトa-skyにてアムステルダム、ローマ行きファーストクラス(チャイナエアライン-CI-利用)が248000円というのを見付けた。台北経由だが、非常に安い。CIはJALやスターアライアンスにマイルがつけられないのが欠点だが、その分安いと思えばリーズナブルか。 アシアナ航空のビジネスクラスによるフランクフルト、ロンドン行き(1年FIX_OPEN)はこの下期も健在で、3月後半成田出発で228000円。 数年前に比べて5万円ほど値上がりはしているが、ANAやJALの600000円程度の運賃と比べるとまだまだ安い。

今週は総じて激務で、あっというまに金曜日になってしまった。しみじみしじみ。

softether v2.0 RC2がリリースされていたので、帰宅後
linuxサーバへインストール。

以下インストール後の作業メモ
・linux(alps)へvpnserver インストール
・winxp(nozomi)へVPN接続マネージャ(vpnclient) インストール
・nozomiへvpnサーバマネージャ(vpnmanager)インストール
・nozomiでvpnサーバマネージャ実行
 ・サーバを選ぶ(ALPS)
 ・パスワードを要求されるが、初回はNULL(空ENTER)
 ・パスワード設定を行う
 ・最初はDEFAULTという仮想HUBしかない
 ・仮想HUBの作成を行った(HUB1=仮称)
 ・HUB1を選んで「仮想HUB管理」ボタンを押下(HUB1の設定開始)
 ・「ユーザの管理」を押下してユーザを作成した(ユーザ名とパスワードしか設定しなかった)
 ・閉じる=終了
・nozomiからVPN接続マネージャを使って、alpsへ接続してみる
・接続できた。けど、internalもvpnも同じセグメントのIPアドレスなので、うまくいっているのか判断できない。
・外部から接続実験をしてみる
・疎通できないようだ
・IPアドレスが固定割り当てになっていた(以前設定変更したらしい)
・IPアドレスをDHCPから取得するように設定変更
・再度VPNに接続させるが、IPアドレスがもらえない
・どこかで通信が遮断されている?
・わからなくなり、今日のところは作業打ち切り

VPN設定の続き
・nozomiからVPNサーバマネージャを使ってalpsに接続し、HUB1の設定で、「ローカルブリッジ設定」ボタンを押下
・「新しいローカルブリッジの定義」枠の「仮想HUB」をプルダウン選択または直接入力でHUB1とする。
・「新しいローカルブリッジの定義」枠の「作成する種類」は「物理的な既存のLANカードとのブリッジ接続」(デフォルト)、「ブリッジ先のEthernetデバイス(LANカード)を選択してください」は、eth0などを選択。
・「閉じる」を押下
・nozomiからVPN接続マネージャを使って、alpsへ接続してみる
・接続でき、IPアドレスももらえている
・PHSを使い、外部へダイヤルアップして、我が家のサーバへVPN接続してみる。
・接続でき、IPアドレスももらえている
・イントラへのPINGも回答が返ってくる
・(外部からは見えない)イントラ内のルータのホームページも見ることができた。
・webサーバへtelnet接続。OK
・VPN接続を切断
・かくしてうまくいったのであった。

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2005年09月28日

ANAで個人情報流出の疑い

今日も出陣。運用ツールがドキュメントを含めてほぼ完成。 誤って誤報アラームを送ってしまったが事なきを得た。

WILLCOM(ウイルコム:旧DDIポケット)が近日新機種4つを発売するという情報を知る。いよいよメガピクセルカメラも登場するようだ。 使うかどうかはともかく、1年半使用してきた現行AH-K3001Vのリプレースは十分検討したいところだ。

11月の石垣の宿を仮予約。

来月のソウル遠征の予約を入れているが、延期となりそうだ。 別の移動日を検討。今持っているチケットはANAの特典航空券によるソウル発東京行きの復路分。ソウルからの帰国のチケットはまたまたANA(NH)の特典航空券にするつもりだ。1特典で8区間乗れるので日本を飛び回ろうと思ったが、国内線は往復併せて4区間までとのこと。海外発日本行きでは、日本で往復どちらか1回に限りストップオーバ(途中降機)できるが、途中降機できる都市は目的地を含め、往復合わせて1都市1回までという縛りがあるので、ルーティングが悩むところである。ICN-x/OSA-x/SPK-HND//ISG-x/OKA-oTYO-SEL というルートは不可と解した(東京で2回滞在するため)。でもわしは東京で2回滞在したいのだ。一ひねり必要のようだ。

 今夜の夕食も自家製いくら丼。五穀米との組み合わせだが、うまかった。

 ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)会員の個人情報約7000人分が流出。わしもSFCメンバの一人なので、流出したメンバに含まれるか心配である。自戒を含め、プロとしての自覚を強く促したい。

プロ野球 セ・リーグは、いよいよわが阪神タイガースがマジック1とした。 是非明日の巨人戦でジャイアンツナインの前で岡田監督が胴上げされるのを見てみたい。

 ベイスターズの大魔神佐々木の引退試合が10月8日と知った。できれば見てみたいものである。

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2005年09月16日

香港遠征中止

 今週も5連投。 新システムの検証、某ガイドの描画エンジンのバージョンアップを行った。 今日は平和な一日だったようである。

 今日から11月の超割の一般発売開始。 先行受付で確保できなかった土曜の午前便の空席待ちを入れておく。今日はGETできなかった。

明日から3連休。3日おいて再度3連休があるので、3日休暇を取って都合9連休とする人も多い。 わしは既に8月に9連休をとってしまっているので、今回はカレンダ通りである。

 ふと来年のJALヨーロッパ行きのTicketing が9月30日までだったことを思い出す。来週発券すべく、AGTに連絡せねば。

 11月に予定していた香港遠征(JAL特典航空券利用)は、JALの都合により経路上の福岡-香港線が10月より運休となってしまった。 リルート(この場合は無料)するか、無手数料でマイルを払い戻し(昨年末に失効したマイルは本年末まで有効期間延長)かのいずれかの選択を迫られていた。

代替の区間の予約が取れないこと、オリジナルのチケットの有効期間が12月までと短いこと、払い戻したマイルの使途制限はないことから、一旦払い戻してもらうことにした。 10月から今年も2割引キャンペーンが始まるので、目的地も新規に検討しつつ再度練り直すことにしよう。オリジナルの特典航空券も2割引キャンペーンで慌てて発券したものである。

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2005年08月19日

逃亡準備

出陣。 新しい描画エンジンを検証環境へリリース。 時間をかけて検証していただきたく思う。

帰りに無印良品に立ち寄り。 洗濯板は残念ながらなかった。旅にあると便利な小物(マスク、はぶらしなど)を調達。

今日から10月のANA超割予約がスタート。先行受付を済ませていたが、希望の便はほとんど受付時点では残っていなかったので悪い時間帯しかとれていなかった。 9:30すぎに空席待ちをガンガン入れたところ、昼過ぎまでには全ての希望便のOKがもらえた。偶然なのかプラチナ(PLT)パワーによるものかは不明である。 しばし猶予をもらいたいが、発券期限は8月24日。わしはスイス滞在中である。 明日までに意志決定しなければ。

今日は社内のサキュレータが最大となっていて、わしに直に風が当たっていた。 芯まで冷えてしまった。 久々に湯舟につかった。

明日からスイス遠征。 旅の支度はほとんどしていなかったが ぱぱっと準備、できるはずもなく、なんだかんだで時間がかかってしまう。

明日は福岡のヤフードームでホークスxライオンズ戦を見ようとたくらんでいたが、人気カードらしく、チケットは売り切れていた。 サクッとあきらめてグルメツアーに変更した。

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2005年08月09日

ユーレイルセレクトパス購入

出陣。引き続き、描画エンジンのブラッシュアップに挑戦。 gdライブラリのgdImageFilledPolygon関数のコストが大きいことに着目し、ポリゴン(多角形)の内部を高速に塗り潰すアルゴリズムを考える。 なかなか斬新なアイデアが浮かばない。 Yソート方式という、ポリゴンを線分に分解した上で、Y座標を昇順または降順にソートし、Y軸の上からスキャンして、交点を求めるのに必要な線分だけを対象に交差判定する、といったものがあった。 100%ではないが実装してみたところ、ソートのコストも無視できないようで、あまり速くはならなかった(変わらず)。ただ、座標数が多いときなどには効果がありそうなので、この関数は残しておく。

結果的に今日は昨日までの水準と変わらなかった。

スイス遠征のユーレイルセレクトパス(3国(スイス、オーストリア、ドイツ):1等:5日間用:39000円)を近ツー関連会社の旅まあとにオーダ。 先日NECツーリストに見積依頼したが、高額(42200円)なのと、払い戻し手数料が50%(通常15%)と決められていることがあり、手配会社を変更した次第。web上でクレジットカードによる決済ができるのもアドバンテージだった。N社は電話かFAXする必要がある。

ヨーロッパ2日目の宿泊地が未定だったが、ドイツにも気軽に立ち寄ることができることもあって、ミュンヘンにする予定だ。ウルム(Ulm)も考えたが、遅くに到着することと、翌日のサンモリッツまでの移動時間がミュンヘンのそれと大差ないことで今回はウルムはとりやめた。

DB(ドイツ国鉄)およびOBB(オーストリア国鉄)のサイトで時刻表を印刷。

ホテル選びはHRS,appleworld,skygate,bookings,楽天で探したが、選択肢が多く、悩む。

今日は手作り餃子を夕食に食った。飲み物は5月にフランスで購入したBecker's Pils。

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2005年07月25日

来年の欧州遠征計画

出社日。 新機能の検証に専念。 多くのバグを摘出でき、品質向上に貢献できた。 スイスの旅行計画に本格的に取り込んでいるがなかなかプランが思い描けない。 行きたいところがたくさんあるからである。

来年のヨーロッパ行きの予約を依頼。JALのSクラスだと日本での滞在(ストップオーバ)期限がない。少し安いMクラスだと往復それぞれ7日間という制限がある。 Sクラスだと、JMB(マイル)によるアップグレードも可能である。

今日は1月のSYD-NRT GWのNRT-EURを予約した。GWでも楽々取れたのは意外であった。

台風7号が接近中。明日夜関東に接近するそうだ。 台風は大型だが勢力が弱いのであまり影響はないと考える。

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2005年07月22日

大戸屋で会食

出社日。新機能の検証を行い、紆余曲折はあったが概ね良好。 週明けに本格的な検証を行う。
夜中ちゃんと会食。大戸屋にて和食をごちになる。 旅の話で大いに盛り上がった。

旅窓でスイス遠征初日の宿を手配。前回フランス遠征の時に利用した空港隣接のINTERCITY AIRPORTが朝食つき6360円だったので即予約。 今回は乗り継ぎなので空港に近いほうが便利である。

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2005年07月07日

ソウル行き手配/宮古島遠征妻欠場

出社日。 新機能のデバッグをすすめる。 隠されたバグも発見でき、順調だ。

配当金を郵便局で受け取る。2銘柄でわずか2700円であるが、うれしいボーナスだ。 窓口では本人確認の書類の提示を求められることはなかった。

JALに電話して9月の連休時のソウル往復の特典航空券の予約変更を依頼。 一部(23SEP JL971)を除いて希望通り手配できた。 満席便はキャンセル待ち(PA)をかけてもらったが、同行する妹の記録はOKなので、配慮していただくと楽観視している。 JGCというアドバンテージも多少は効果があるであろう。

今週末は宮古島遠征だが、妻が不調。妻欠場という苦渋の決断に至った。 残念だがからだあっての旅行。 また縁がやってくることを期待したい。 超割などのためキャンセル料金が高額だが仕方がない。

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2005年07月06日

9月にソウル遠征

出社日。 新機能の実装、検証をすすめる。

9月の連休にソウルへ行くことを思いたつ。 8月から羽田-金浦のシャトル便が8往復に倍増されるが、 まだ知名度は低いのか、 増便された便の特典枠にはまだ余裕があった。 早めにキープしておこうと思う。 プライオリティの低い同行者の分は先行して予約してもらった。 JL971は最後の1席だったという。わしの分は一部満席だったようだが、なんとかなるであろう。

JALのアワードはICN-TYO-ISG//TYO-OSA-PUS があるので、ソウルまでの片道を普通運賃で用意しようと思ったが、福岡-ソウルだけで30000円近くするという。 2001年だかに、福岡-プサンのノーマルを日本で発券したが、このときは14000円くらいだった。区間は違うので単純比較はできないが、高くなったものである。 というわけで、JALアワードを手配することにした。

帰宅後、JALのサイトにて、ソウル行き特典航空券を手配。1500マイル引きのキャンペーンが6月末日までだった。 500マイル引きの145000マイルで手配となった。 ちょっと残念。 希望日程は事前の情報どおり一部満席だったが、とりあえず翌日の同一行程にしておいて、後日JALデスクにて変更依頼しよう。 復路は来年のGWにしておく。 9月には別冊で昨年末発券した上記チケットを使うためである。

アワードはこのほかに NH(ANA)の東京-ソウルがあり、こちらも年末までに消化しないといけない。 いつ行くかはいまだ未定である。

妻の腰痛がようやく快方に向かってきた。 気分もよさそうである。 このところ1日おきに緩急を繰り返しており、明日がターニングポイントといえよう。

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2005年06月22日

夏休みの航空券手配完了

昨夜飲み過ぎ不調。午後出陣。今日も新機能実装。

夕方ルフトハンザ(LH)とJAL(JL)に電話して、夏休みの航空券の予約を首尾よく行うことに成功。LHにおいては、発券元のAGTで見ると、FULLなのに、LHのTYO_CTOで見ると空席があるのだ。不思議である。

夜は月の雫でN社と打ち上げ。連夜の宴会であった。その後立呑屋へ。 終電で帰宅。

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2005年05月29日

国際運転免許証取得

定例ボウリング大会@伊勢佐木町ハイランドボウル。10:30開始。 3位に沈む。

 ボ後二俣川の運転免許試験場へ行き、国際運転免許証の申請並びに交付。

30分で取得できた。 二俣川駅前の長崎屋で弁当を買ったが、箸が入ってなかった。それに気づいたのは、申請後、さあ飯でも食うかという矢先だった。

帰宅後食べてもよかったが、季節柄また、まもなく遠征出発なので何かあっては困る。不本意ながら捨てた。 交付後帰りに松屋で昼食。

帰宅後フランス遠征の支度。 6月1日のホテルを取り直した。レンタカーも、Almoから、Europcarにした。 

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2005年05月12日

ヨーロッパのレンタカー手配

出陣なり。のほほんと仕事をしていたが、急遽CGI作成依頼が入った。タイトなスケジュールだったが、セーフだった。 即日納品。

フランス遠征初日の宿の手配開始。レンタカー会社を引き続き検討。europcar(ユーロプカー)と、Herz(ハーツ)、AVISなどを比較している。Herzがドイツ在住だとかなりやすいが、日本人だと高い。

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2005年02月28日

さくら終焉/ANA里帰り便

出陣。出陣途上に、今日で廃止となる寝台特急さくら(はやぶさと併結)を横浜駅付近にて撮影。さくらは横浜駅を出たが、その数分後に出発したわしの乗る京急の快特が生麦付近で捕捉。サクッと追い抜いた。車内を見る限り、鉄人(鉄道マニア)ばかりである。
さくら/はやぶさ

 点→面変換処理に不具合。doubleとintを計算処理で混在していて適切にキャストしていなかったことが原因。

上位ライブラリのレビューを行う。しばらくかかりそうである。

HISフランクフルトでGWのFRA_NRTの里帰り便の予約依頼。予約クラスはHで、アップグレードも可能のようだ。 3ヶ月FIXOPENで1095EUR++。

4月のバーゲンフェアをチケットレスで発券。

通帳記入のため昼UFJ銀行へ行ったが、月末ということもあり、ATMには長蛇の列。それではと窓口へ。個人客を優先しているらしく。45分待ちだったが、3分待ちで済んだ。

iPodShuffleは軽くて小さくてGood。ストラップを使って首から下げている。

帰宅後確定申告書類準備。毎夜遅くまで数字と格闘である。

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2005年02月23日

JGC_PLT

出陣。

PUS-NGOの区間をY→Cにアップグレードすべく、JGCデスクに電話。首尾よく取れたが、JGCデスク国際線はなかなかつながらない。むしろ一般電話の方がつながりやすいと思われる。

昨日NHにPUSHしたKIX-ICNのキャンセル待ちが取れた。PLTパワーだろうか。

春一番が吹いた。 確定申告の仕訳も進んでいる。

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2005年02月22日

ソウル遠征再設定

出社日。咳は発作回数が減少。 はやく退散してもらいたいものである。

手持ちのNHによるソウルループが3月中旬で賞味期限を迎える。ソウル発沖縄行きだが、まだ往路の東京でストップオーバ中である。 副業があまりに忙しいので延期しまくりになっていた。

往路は3月上旬に使うことが決まっているが、復路の東京からソウル(HND-x/KIX-ICN)が未定であった。とりあえず3/19にしておくが、KIX-ICNがFULLだった。 site旅行社にHLで予約を入れてもらい、SFCデスクに電話してステータスをPAにしてもらう。Wクラスによる予約だが、Y全体で41人待っているそうだ。

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2005年02月20日

定例ボウリング大会

定例ボウリング大会@横浜ハマボール。 咳はまだ出る。 ボウリングは3位で終了。やはりいまいち調子には乗れずじまい。

確定申告書類の作成を開始。 仕訳を一部開始。

フランス遠征は行程(といっても日本〜フランクフルトの日程だけだが)がほぼFIX。
来月の沖縄遠征の宿をjalan.net(じゃらん)で手配。

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2005年01月23日

シドニー遠征〜(3)さらばシドニー、久々の韓国滞在

6:30起床。 7:00チェックアウトして電車(11.60AUD)でシドニー空港へ。 7:30チェックイン。すでにYの行列は長かったが、SFCカードの特典でCカウンタでサクッとチェックイン。 ラウンジのインビテーションをもらう。 どこのラウンジかと思ったら、カンタス(QF)のカンタスクラブだった。 出国の行列少々長い。 ラウンジはQFの本拠地だけあって広い。 ビアサーバあり(3種:VB,CASCADE_PremiumLight,FOSTER'S_LAGER) TeaBags多数。
 8:50ゲートへ。 しかしがらんとしている。 ゲートが31から36に変更になってた。さらに30分DELAY。 9:30搭乗。今日はピンポン(IVUG)鳴らず。 OZ602便。機材はB777-200。席は16G。隣は空き。 
ビビンバ
機内食は2食とも韓国食をチョイス(ポッダムボン、ビビンバ)。うまい! なぜかトイレが近い。 8回くらい行った。 1回目の食後2時間ほど睡眠。 その後PCを出しポチポチ。ガンダムIを鑑賞。古き良き作品。

18:40仁川(ICN)着。 スムーズに入国。税関でどこから来たか聞かれたが、Sydneyと答えたら無罪放免してくれた。 元旦のときといい、検査が厳しくなっているのだろうか。それとも風貌が怪しいからだろうか。 公衆電話からメール送信(100KRW)。225番バスでホテルのある仁川市空港新都市へ(900KRW)。事前に調べて「ここだろう」と思っていたバス停で降りたが、迷う。20分ほど寒中をうろうろ。全然違う方向にホテルは見つかり事なきを得た。20:00チェックイン。散歩兼買い出しへ。コンビニ(CVS)3軒あり。スーパー1軒。スーパーでCASS(ビール)、ラーメン、キムチ等買う。安い。 部屋でひとり小宴会。 いつしかぐぅ。外は氷点下であった。

今日の宿:Hotel SKY。 旅窓で手配。69000KRW。ダブルベッド+シングルベッド 床暖房 NHK映る。フロントでは日本語OK。シャワーのみであった。 Netができると旅窓にはあったが、LANケーブルは見あたらなかった。

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2005年01月12日

a-sky

不調により午後から出陣。眠い病である。参ったな。今後のスーパバイズの検討などを行った。
かねてから宿泊施設DBの拡充を行いたく画策しているがなかなか具現化しない。貧乏暇なしである。 昨日a-skyで予約したソウル行きの格安航空券の代金をweb上でカード決済。 カード決済できて安いエージェントは少ないので今後贔屓にしたいと思う。

今更ながら、amazon.co.jp のアソシエイトプログラムに登録をした。
これまた今更ながら カレンダー(日めくり これを英語で言えますか? 2005年カレンダー:\1505)を購入。 トイレに張るのだ。

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2005年01月11日

年賀状作成w

今日も西洋人。ようやく、年賀状作成着手。 とはいえ、すでに寒中見舞いである。 郵便は利用せず、ドイツの写真をベースニ文字修飾をつけたカードを添えたメールを作成して送付。 ついでにHTMLページも作成して興味のある方に見ていただくようにした。 その他サーバメンテと部屋の片付けを行った。

下旬のシドニー遠征の手配を行う。 現在FIXしているのはソウル-シドニーの往復分だけである。なんらかの方法でソウルに行かないといけない。 シドニーを発って当日に帰宅したいが、MCTの関係で乗り継げなそうだ。厳密にはICN 18:00着で、KIX行のKE便が19:05発なので可能だが、予算やマイル実績を考えると得策ではない。 よってICNに泊まって翌日帰国後そのまま出陣にした。

シドニー行きのICN発は20:00なので初日はゆっくり行けば良い。 韓国の航空会社で往路午後便復路午前便が最適で、しかも安い。 ネットでいろいろ探してa-skyにてアシアナ航空(OZ)利用の格安航空券が32000円であったのでそれを手配。 ついでシドニーの宿をhotelclub.netでcityのを手配。さらにICNの宿を楽天トラベルで手配し、シドニー遠征に必要なチケット、ホテルはそろった。オーストラリアのETASは2004年2月に取得しているので今回の遠征まで有効である。

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2005年01月01日

ドイツ遠征(5)〜機内から初日の出_帰宅

 空が徐々に明るくなってきて、モンゴル上空で初日の出の光を確認できた。 12:10仁川空港到着。 シドニーへ乗り継ぐドイツ人と別れ、入国。 税関で初めてひっかかり、荷物を開けられた。 検閲結果、残念ながらソーセージ缶詰が没収となってしまった。 被害金額は2.99EUR。 参ったな。

12:55バスで金浦空港へ(4500KRW)。13:30金浦空港(GMP)国際線到着。 とりあえずチェックインしておく。E-MARTに行こうとしたが、手荷物が重いため、地下鉄駅まで行ったところでUターン。 以後アシアナラウンジ(セキュリティ外にあるので注意)でまったり。 14:50出国。セキュリティでまたもバッグを開けられた。 怪しい渡航者と思われたのだろうか。 事なきを得て、出国。 ちょうど優先搭乗開始なのでPLT権利を行使して搭乗。 NH1292便羽田行。 機材はB767-300。席は18Fだったがガラガラなので16Gに移動。 Bコンは20%の搭乗率だ。 機内食は質素だった。 17:10羽田着。 17:33発の快特で18:20帰宅。 やはり羽田からだと近くて便利。

 帰宅後21:00すぎに猛烈な睡魔に襲われ、しばし惰眠、のつもりが朝まで。 短い旅行ではあったがそれなりに楽しめた。また、長距離エコノミーも、まだ意外と大丈夫と実感した。

今日のお土産:クノールスープ、マギーブイヨン、ドイツビール、フランケンワイン、BIFI2種、ドイツスナック、ドイツ新聞、テディベアカレンダ、目盛り入りグラスほか

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2004年12月31日

ドイツ遠征(4)〜早くも帰国

今日は早くも帰国の途につく日である。

ヒルトンの優雅な朝食をとって11:00チェックアウト。
S-BAHN(2.10EUR)でミュンヘン中央駅へ。11:26発のICEで出発。 大きなかばん、カートを携えた家族が多数。 帰省か旅行か。 16両のICEだが、空席探しは難儀だった。 運よく窓側席をGET. ICE3の先頭車である。 ただし、展望席ではない。 ミュンヘン駅で買ったビール(クルムバッハ)を車内で楽しむ。おつまみ仁川で買ったポッキーもどき(500KRW)。車窓は雪が多い。 やはり北海道に似た風景。 STUTTGARTで乗客多数。 わしの隣も埋まった。 15:08フランクフルト空港駅到着。

とりあえずチェックイン。 希望通り通路側を確保。隣も空けてもらえるようお願いしておく。 空港地下のスーパーマルクトで最後の買い物をして、初入場となるセネターラウンジ(ファーストクラスラウンジ)でまったり。ここには日経新聞もあった。しかも今日の日付である。 ビールはBECK'Sでサーバから自分で注ぐ。ほかにもいろいろある。軽食もケーキもある。至れりつくせり。 17:20 45番搭乗口へ。 見るからに客は少なそうだ。優先搭乗があると思ったが、一斉に搭乗が始まった。搭乗券の搭乗時刻は17:10とあったので、思うに優先搭乗はすでに終わっていたと思われる。

18:00出発。OZ(アシアナ航空)542便。機材は往路と同様B747-400(COMBI)。 席は30C。3人掛の通路側だが、直前の29列目が2人掛なので足元が広い。これはこれでよかったが、ドアクローズ時にその29列目が無人だったので29Aに移動。 30Aはハンブルグ在住の若いドイツ人男性で名は(降機前に知ったが)CRISTIANと言った。オーストラリアへ1人で半年間行くという。したたかな人である。 がんがれ。

ところでこの便も往路と同じクルーだった。それは、機内サービス開始時に1人のCAから、あら、3日前にお乗りになりませんでした?と言われて気付いた。 参ったな。

乗客は50%程度か。 往路と打って変わってすいていた。おかげで快適だった。 機内食は1食目はステーキ、2食目も肉をチョイス。 2食目はキムチ炒め風で辛かったがうまかった。しばし惰眠後、日本時間9:30頃から寝ずに外を見る。

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2004年12月30日

ドイツ遠征(3)〜DBのICEでミュンヘン

時差の関係でやはり5時とかに起きてしまう。 津波の話題でもちきりのCNNを見てから、朝食を適当にとり、8:20チェックアウト。 今日はICEでミュンヘンに移動である。

8:50発のICEでまずはマンヘイムへ。 今回のチケットはDBの突然割引とも言えるSURF&RAILである。フランクフルト-ミュンヘン 2等往復でわずか50EUR(通常147EUR)と格安。 2等でも空席は多数で余裕で進行方向左窓側席GET。 9:28マンヘイム着。次のICEは9:31発だが、まだ入腺していない。 それどころか60分遅れと案内されている。うーむ。とりあえず駅案内所でチケットを見せて後続の列車に乗れるか尋ねてみたところ、遅延証明印とともにOK回答を得た。 次のミュンヘン方面への列車はオーストリアへのECだが、とても混雑しているため、見送りした。 次は10:31発のICEだ。結局1時間後のICEである。この時点でも当初乗車予定のICEはまだマンヘイムには来ていない。運休だろうか。 このICEでも無事席をGETできた。 間合いにマンヘイムのキオスクで買ったビール(レーベンブルイ)を車内で味わう。 13:30ミュンヘン中央駅到着。 この時期には珍しく晴れている。

ひとまず宿へチェックイン。 いつもの通り、マリエン広場へ出掛ける。 クリスマス後のセールを行っている店が多い。人通りも多い。賑やかである。 ここでもKAUFHOFに入り、いろいろ見て回る。 十分歩き回って外へ出たころには日が落ちていた。 ライトアップされた市庁舎を撮影。 Sバーンで宿に戻る。 駅前のHITSというスーパーで夕食やお土産を手配。ここは安くて品物も充実。次回も利用したい。近隣にPENNYというこれまた安いスーパーもある。

今日の宿: ヒルトンミュンヘンシティ hilton.comで手配。 2004年5月にも滞在している。最も安い部屋を89EURでWEBで決済。 HILTON GOLD VIPカードの威力で前回同様デラックスルームにアップグレードしてくれたほか、朝食が無料提供された。 今回もおいしいサービスを享受できた。感謝します。

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2004年12月29日

ドイツ遠征(2)〜OZでフランクフルト到着

老体に鞭打って6:30起床。 博多交通センター7:30発の直通バスで福岡空港国際線へ。 適当に出国してサクララウンジでしばしくつろぐ。 8:50搭乗。 JL971便ソウル行き。 機材はB767(int).席はCクラス席の3H(事前指定はしなかったが、チェックイン時にアサインしてくれた)。 個人用TVはなかった。

簡素な機内食が出たが、前回と違って、別途飲み物(ビールを含む)がもらえるようになった? 福岡とソウルは近い。離陸後1時間で仁川空港到着。 前方だったので、イミグレ待ちなし。 スムーズな入国。 出発ロビーに移動し、次のOZ541便のチェックイン。 お菓子など適当に買い物して、アシアナラウンジで休憩をかねてメールチェック。 12:40出発。 機材はB747-400(COMBI)。席は33C。 隣は空きではなく、ドイツ人夫妻? 食事はビビンバ、久々のY長距離だったが、概ね順調に運んだ。

15:40フランクフルト空港着。 今回はFCから先に降ろしていた模様。 Yの前方にいたので、イミグレは待ちなし。 16:17発のDBでフランクフルト中央駅(Hauptbahnhof Hbf.)へ。 ひとまずチェックイン。ドアの鍵の開けかたがわからず苦戦。汗をかいてしまう。 ドアのレボルバに鍵を数秒タッチすればカチャ、と音がして開錠する。 荷物を置いて、街を散策。 フラクフルトには何度も来ているが、市街中央部へ行くのは初めてである
。 
kauhofへ行ってみる。適当にショッピングして中央駅に戻る。 imbissでソーセージ(ブラートヴルスト)を買って、部屋で食べる。 CNN,BBCなどで繰り返し報道されている津波のニュースを眺めつつ22:00就寝。

今日の宿: Excelcior HRSで手配。 朝食つき47EUR. ここは4回目。シングルルームでベッドは狭い。 暖房のききはあまりよくなかった。 ミニバーの飲み物(ビール、水、コーラ、ジュース各2本)が無料。

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2004年12月28日

ドイツ遠征(1)〜国内線乗りまくり

今日からドイツ遠征。とはいっても実は今日は日本滞在である。羽田から伊丹、福岡、宮崎と乗り継いで福岡まで至るのが今日の行程。 10:10出発。 11:30発のJL1513便にGOSHOW(もともとはJL1515を予約)し、一路伊丹へ。 クラスJへのUGをチャレンジしたが、あえなく惨敗。 機材はB72。
レインボー機材だと思ってわざわざ選んで乗ったのに違くてCAに怒っているDQNがいた。 12:50 伊丹着。 次は14:00発なのでのんびりと551蓬莱のぶたまんを食ってサクララウンジでマターリ。 14:00 出発。 機材はB34。 JALエクスプレス(JEX)の機材、乗員だ。 席は非常口座席の13A。 今日は天気が比較的よく、明石海峡大橋、淡路島、四国、瀬戸大橋、しまなみ海道などが見えた。

15:15 福岡着。次の宮崎ゆきは25分後でMCTは満たしているものの、タイトである。 このような乗り継ぎをする奇特な人はあまりいないようで、機内でも、あらかじめ前の方に移動しておきますか?と進言された。

多分大丈夫と思って、丁重にお断りした。 降りると、地上係員から呼び出され、宮崎ゆき待ち合い室までエスコートしてくれた。 ほかにお客はいなかった。 伊丹からの便は第2ターミナルにつくが、 宮崎ゆきは第1ターミナルから出発する。 この距離は意外と遠かった。 てくてく歩いて5分以上かかった。 第2ターミナルと第1ターミナルは通常は自由に行き来ができないようで秘密の通路を経由して第1ターミナルに到着した。 奇特なわしのために補佐してくれて感謝します。 ちょうど搭乗開始。 機材はMD81。 席は10E。窓側だが、曇っており、ほとんど雲の中を飛行。 16:25 宮崎着。 ここで3時間半のインタバル。 16:51発の特急ひゅうがで宮崎へ。 宮崎までは特急料金不要。 夕暮れの宮崎駅前を適当に散策。 チキン南蛮を食うつもりだったが、昼のぶたまんの腹持ちがよく、定食は食えない。 なにげにローソンへ立ち寄るとチキン南蛮ロールなるものがあったのでGETし、駅で食う。

18:07発の普通列車で空港に戻る。 以後ラウンジ大淀でマターリ。 19:55発の福岡行きで再び福岡へ。 機材はMD81。 この便も雲の中を飛行。雨が上空では雪となり、後方からの照射により外は幻想的な景色だった。 20:50福岡着。雨は降っていない。 21:08発の地下鉄で博多へ。一旦宿にチェックインして中洲方面へ。地元のハラデルご夫妻(仮名)、たまたま来福中のsiteご夫妻(仮名)と宴会。 盛り上がった。 1:00終宴。 タクシーで宿にもどる。

今日の宿: 東横イン博多口駅前 バタンキューであった。さすがに1日4回も飛行機に乗ったから仕方がない。

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2004年10月06日

ドイツ遠征延期

不調につきSOHOでお仕事。主にドキュメント作成だったが、割り込みで重い仕事が入りこんできた。 タイトなスケジュールになりそうで、来週のドイツ遠征は再び延期せざるをえなくなった。年末があいているっぽいのでそうしよう。残念無念。 これまでとっておいた3軒の宿はキャンセルした。チャージがかかる前だったので金銭面での傷みはゼロである。

今月ドイツに行けなくなったので、代わりに妻と美瑛、砂川遠征を企てた。JALのフリープランふらりで旭川着発で1泊ながら24800円だったので申し込んでおく。しかし帰路の希望便はあいにくリクエスト(満席)だった。が、取り消し待ちでもオンラインで受け付けてくれるので、そのまま申し込んでおく。 取り消し待ち期限は出発の12日前までで、手配できなかった場合は取り消し手数料の有無にかかわらず全額払い戻し(というより決済されない)になるようだ。ツアーでもJGPパワーが得られるだろうか。 幸運を祈りたい。

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2004年09月30日

QRコード/JALアワード2割引

今日も遅ればせながら出陣。 レイヤ管理機能を充実させた。

帰宅後QRコード作成スクリプトを修正。 最大文字長の調査も行った。手持ちのSH505iSでは、全角120文字あたりが限界のようだ。 ただこれもスクリプト次第ではもう少しいけるかもしれない。

10/1から期間限定で国際線特典無料航空券(アワード)が2割引になるので、0:00すぎにJALサイトにアクセス。重かったがソウルゆきアワード(Y:12000マイル)を希望通りGET。

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2004年06月22日

豪州遠征(5)〜エグゼクティブな帰国

6:30起床。今日はいよいよというか、もう帰国日である。
電車にて8:30空港へ。 チェックインカウンタはKで最も遠かった。 見たかぎり今日はすいているようだ。 適当に買い物して残り時間はラウンジへ。サクララウンジは終始貸し切り状態だった。 メールチェックをしておく。 仕事上は大きな問題はなさそうでちょっと安心。

9:20搭乗。 JL772便 機材はB44(K51?)。 席は往路と同じ3AC。 Aコンは13/25 で半分程度。Bコンはもっと少なかった。 客室(コンパートメント)を越えての移動はしないようにとの通達があったのでYもかなりすいていると思われる。

今度は予定通り出発し、シドニーをあとにした。 復路はMAGIC-Iだった。経年変化が大きい。 機内食はあいかわらずいただけなかった。往路に積んでいなかったシャルドネがあっただけまだよかったが。 わしらは無料券ないし、アップグレードなのでまだいいほうだが、ノーマル(60万円)とかであの質、量では不満であろう。JALの食事には期待してはいけないのかも。

赤道付近からずぅっと中程度の揺れが続いた。 季節柄なのかはわからないが、ちょっと苦痛であった。 PCでポチポチしようと思っていたのだが、揺れのため文字がかすむのだ。参ったな。

気温13度のシドニーを発って9時間少々18:10成田着。気温は30度。暑い。 18:50のリムジンバスで帰った。 冬至の朝に発ち、夏至の夕方に帰ったことになる。

時間に余裕はなかったがそれなりに充実した休暇をいただけた。また行けることを期待したい。

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2004年06月21日

豪州遠征(4)〜シドニー

朝食もそこそこに7:30チェックアウト。 トラムでスペンサーストリート駅へ行き、バスで空港へ。 8:30空港着。 予定通りでよかった。 今日はシドニーへ移動である。明日は帰国である。すでに帰り道なのであった。

9:30発 QF420便。機材は往路と同様B63。席は51JK。 中央部は空席多数。バランスを取るため空けているのだろうと思う。 この便でも機内食が出た。 クッキーだったが半分残した。 こりんごが往復とも添えられていたが、外人はりんごが好きなのだろうか。

11:00シドニーキングスフォードスミス空港着。 前回乗ったミニバスでホテルへ移動。 13人も乗っていた。 11:50ホテル着。 もうチェックインできるという。 ありがたや。 身軽になってランチへ。 歩いてフィッシュマーケットへ移動。 例の通りカキや総菜、ワインとビールを買って海辺のテラスでぼけらっとする。至福のひととき。

帰りはトラム(2.80AUD)。高い。 タウンホールまで歩き、電車でサキュラーキーへ行く。 晴天のもと、オペラハウスやハーバーブリッジを眺める。 いい感じ。

一旦宿にもどり、シドニー在住のAKIO氏(仮名)と再会。 パブにて妻と3人でいろいろな話で盛り上がった。帰りがてらハーバーブリッジ夜景を鑑賞。 南十字星はそれらしいのが見えたがニセ十字という話もあり。

23:00宿に戻る。 明日も早いのでそそくさと就寝。

今日の宿: Four Points by Sheraton 旧日航ホテル。 JGPのホテル券による無料宿泊。 さすがにハーバービューではなかったが、寝る分には快適だった。

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2004年06月20日

豪州遠征(3)〜メルボルン動物園

9:00起床。あーよく寝た。 今日はメルボルン観光。 天気が良ければ動物園、悪ければ水族館と思っていた。雨は降りそうにないので動物園に行くことに決定。 ホテルでトラムの1日乗車券(5.60AUD)を買おうとしたが売っていないという。タリフには売っていると書いてあったのに。 7-11で買えるとのことで、事なきを得た。 エリザベス通りで68番トラムに乗り換えればいいらしい。順調だったが途中で降ろされ、バスに乗れと言われてしまう。 どうも今日は途中が工事中のようだ。いわゆるバス代行で動物園へ。 12:00動物園入場。 以前から見たかったコアラ、カンガルー、エミュは見られたが、カモノハシ、ワオキツネザルは残念ながら見られなかった。

帰りにクイーンビクトリアマーケットを見物。ちょうど日曜市が開かれていて活気があった。 いろいろ安かったがあまり買わなかった。縁がなかったのだろう。

再びMYERで買い物。 なんとかパイを食べたが意外とボリュームがあった。及第点。 なぜか手巻鮨(3FOR5AUD)を買い、 トラムで宿に戻る。 AFLの試合がクリケット場であったらしく、サポートーらで混雑していた。

昨日味をしめたわしらは夕方ラウンジで少し多めに軽食を取り、あとは部屋で鮨を食ったのだった。悪い客ですわ。

今日の宿: 今夜もヒルトンに連泊。

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2004年06月19日

豪州遠征(2)〜メルボルンでリッチな気分

現地時刻5:30頃起床。 朝食は冷え切っていていまいち。一口かじっただけで返却。
スケジュールに余裕があるようで、20分遅れで到着。 イミグレ待ちなし。荷物チェックされた。おつまみが疑われたようだ。 免税のところに並んだのが敗因か。

今日はこのままメルボルンに乗り継ぐが、荷物は検疫のためスルーしてくれない。一旦このように引き取って、国内線カウンタで預けなおすのだ。

無事にチェックインして国内線ターミナルの出発ロビーへシャトルバスで移動。 9:30出発 QF423便 機材はB63。 席は後方の48AB。 天候よく、景色もよかったらしい。 機内食(REFRESHMENT)が出た。 甘いレモンタルトだった。 メルボルン界隈は風が強く、 かなり揺れた。

 11:00メルボルン到着。 バス(往復22AUD)で市内へ.スペンサーストリート駅からはミニバスでホテルへ。このミニバスの運賃はさきほどのバスに含まれる。 13:15ホテルへ。まだチェックインはできないらしく、ロビー内で茶をしばいていると、係員がやってきて、もう使えるよ、とカードキーを持ってきてくれた。 部屋は18F エグゼクティブフロアのとても広いベッドの部屋。 景色が抜群だ。 しかし天気はいまいちだ。

すぐさま散歩。 フロアのラウンジCLUBROOMを通過しようとしたら中の担当レディから声をかけられた。どこ行くの?ちょっと休んでいきなさいな、いらっしゃい。てな感じで迎え入れてくれた。 わしら貧乏人には無縁で勝手がわからず躊躇していたのだが、この部屋はエグゼクティブフロアに泊まれば自由に出入りできるそうだ。朝食もここで取れるし、夕方には軽く一杯もできるという。 すげえ。

大きな虹を眺めつつ、軽くコーヒーをいただいて散歩へ。 あてはなかったが、トラム(2H 3.00AUD) でぶらぶら。 ショッピングセンターやデパートを中心に回った。 MAYRでパン、COLESでめしを、隣のボトルショップでビールを買い、トラムで帰還。 ちょうど2時間の散歩だった。

味をしめようとラウンジへ。 ビールなどのほか、軽食もあり。その気になればここで夕食をすませることもできるくらいだ。 いい気分で部屋へ戻る。 部屋でさきほど買った夕食を質素に食った。夜景がきれいだった。しかし外は雨だった。明日も雨が多いという。

疲れもあったのか22時には就寝。

今日の宿: ヒルトン メルボルン パーク。 HILTON.COMで手配。 最も安い部屋(160AUD)を予約していたが、わしはなんちゃってゴールドメンバーのためか、エグゼクティブフロアにアップグレードしてくれた。

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2004年06月18日

豪州遠征(1)〜那覇経由

今日からオーストラリア遠征。 なぜか6:20羽田へ。NH991便沖縄行き。 機材はB63。 席は8G。 梅雨のせいかあまり景色は見られず。 すごいのは隣の男性。 ビール入りのコップを持って着席したかと思えば機内サービスでビール(スーパードライ おつまみ付500円)を立て続けに3本飲み干したのである。 6:50出発の便でである。 到着時は当然腰抜けになっていた。哀れ。

今日は日帰り那覇も兼ねている。 9:30那覇空港。 帰りの羽田行きJL便のGOSHOWを依頼したが、残念ながらわしのチケットでは国内線の当日であっても変更不可ということで14:35まで時間ができた。しかし仕事が山場を迎えるさなかに遠征を強行しているので動向が気になっていた。 那覇空港到着早々にメールチェック。案の定作業依頼がきていた。リモートでサーバにアクセスし、保守ならびに微調整を行った。

暑い。今日は江戸食堂へ行くつもりでいたが、思うところがありゆいレール一日券(800円)を買って首里のあやぐ食堂へ行った。 何にするかやっぱり迷ったが無難にそば定食(570円)をオーダ。なぜか全品20円程度値上がりしていた。

ジャスコで買い物して、那覇サクララウンジでもう一仕事(これでほぼFIXと思われる)したあと、JL1914便で羽田へ戻る。 機材はB44。 席はクーポンでUGしたクラスJの83C。 B44機材のAコンパートメントのクラスJは他に比べてシートピッチが広いように思える。

16:55羽田。 JL1906便あたりへGOSHOWできていれば一旦帰宅して荷物の入れ換え後再出発のつもりだったが、YCAT18:10のバスに乗るには一旦帰宅は無理である。 妻に指示して荷物を持ってきて貰いつつ横浜駅で合流。 18:10発のリムジンバスには予定通り乗れた。客は7人。大丈夫か? 湾岸線渋滞ということでアクアライン経由となった。110分かかるとのことだったがほぼ予定通りの95分で到着。 19:40チェックイン。 妻の友人に見送られて出国。 荷物待ちほぼなし。イミグレ10分。 サテライト側のJGCラウンジでちょっと一休み。

20:50優先搭乗。JL771便 シドニーキングスフォードスミス空港行き。 機材はB44(K51)。席は3AC。 CクラスはA,Bコンパートメント合わせて50%程度か。 21:15出発したがプッシュバック後なかなか動かない。 機長より「整備上の問題が見付かった。一旦ゲートに戻って点検する」と案内があり、戻ってしまった。 かなり遅れるかあるいは欠航か?と思案していたが結局50分遅れで22:00出発。

機内食はあいかわらずのていたらくだった。改善されるのだろうか。 0:30頃寝る。

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2004年05月10日

手配に忙しい

明けて出社日。昨日ほぼ片付けた宿題のおかげで少しはかどった。 しかし別件が乱入。 データ編集スクリプトの作成でてこずり、今日も宿題をかかえて帰りの電車内でデバッグ。

6月のメルボルンおよびシドニーのホテルを手配。メルボルンはヒルトン、シドニーはfour points sheratonにした。シェラトンにはJGPのタダ券利用なり。

今週末の稚内の宿をようやく手配。いつもの旅の窓口でANAホテルを7700円で見付けたが、念のためと同ホテルのサイトをチェックしたら、室数限定で6000円を発見。速攻手配した。

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2004年03月22日

ソウル遠征〜別行動で帰宅

9:30 チェックアウト。 今日は昨日果たせなかったビビンパを食うこと以外は特に決めていなかった。

地下鉄で明洞近くの乙支路入口へ移動。ロッカーに荷物を預けて散策。 適当に歩いて10:30今日のビビンパの店オモニチプへ行く。 半端な時間ということもあり、客はいなかった。ビビンパ(石焼)を所望したが注文取りの女は鍋もいかがとすすめる。そんなに食えるわけないだろう。断固した。 味はまあまあ。歓声を上げるほどではなかった。日本人向けのようで、壁には名刺がたくさん貼られている。ほとんどが旅行会社のものだ。 まずくなかったからいいものの、個人的にはもう来ないだろう。 注文取りの女は立場がわかっていない。高飛車である。

ロッテ百貨店などを見て12:10地下鉄で金浦空港へ向かう。12:50着。 E-MARTでしばし買い物後、羽田便で帰る妻がチェックイン。 茶をしばいて14:30解散。わしは今晩の仁川発の便なので一緒には帰らない。

E-MART探検、土産購入。 16:20、バス(W4500)で仁川へ。16:50空港到着。 軽くチェックインしたが、まだ17:10。 今はラウンジが使えない身分に成り下がってしまったのでラウンジには入れない。何度か仁川に来ているが、空港探検はほとんどしたことがなかったので隅から隅まで歩いてみた。予想以上に広い空港である。 ゲートが50あるのだから当然か。

ぼぉっと荷物の積み込みなどを見たりして18:50 46番ゲートへ行くが、まだ機材がいない。 19:00から搭乗開始なのだが。 18:53 ANA機材が到着。おそらく成田からと思うが遅れていたのだろう。 案の定遅れて定刻の出発時刻である19:20搭乗開始。 わしは関西空港から乗り継ぐのだが間に合うだろうか。 意外と客は少ないようで、19:35ドアクローズ。 NH172便 機材はB63 席は17A(Y席3番目)。窓がなかった。隣はUS人。 ソウル〜大阪便は機内食がなくなったようだ。 飲み物とおつまみのみ。ビールが無料だったのが救いか。 21:10関空着。乗り継ぎだが外へ出てみる。

チェックイン済みの便は22:05発だが、前便NH150便が20分遅延しているらしい。所定出発が21:25なので乗れないはずだったが、乗れそうだ。カウンタでGOSHOWできるか聞いたところ、OKとのことでチェンジしてもらう。 変更できたはいいが関空でのんびりできなくなった。すぐセキュリティを抜けて66番で待機。 21:45搭乗開始。22:00出発。結果的には予定通りであった。ちなみに搭乗予定だったNH976も機材到着遅れのため、遅延していた。NH150への変更サービスを行っていた。すなわちわざわざ変更手続きしなくてもNH150に乗れたことになる。まあいいか。

23:10羽田到着。20番ゲートなので遠い。23:19発の京急にはなんとかセーフ。帰宅はやはり午前様となった。

慌ただしい九州ソウル旅行だったが、妻はそれなりに楽しかったようで、また行きたいと思っているようだ。ただし、次回は女性同士で行きたいらしい。参ったな。

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2004年03月21日

ソウル遠征

7:30のホテルのシャトルバスで福岡空港へ送っていただき、7:50チェックイン。セキュリティは8:00からなのでしばし待機。 出国後サクララウンジで新聞チェック。

8:40搭乗。JL971便 機材はB767-300ER(A41)。席は4HK。ビジネスクラスの席である。 前回も書いたがこの便にはビジネスクラスの設定がないので全席エコノミーである。

9:00出発。 離陸後1時間の10:10仁川到着。今日はいい天気である。 入国待ちなし。10:55 605-1バスで移動。 11:55南大門市場着。 当初ここで買い物予定だったが、荷物もあるのでひとまず地下鉄でホテルへ。12:30 宿着く。この時刻でチェックインできるか不明だったが、大丈夫だった。 身軽になって徒歩で東大門市場へ。 途中でビビンパを食うつもりだったがこれはという店はなく、 以前いったことのある東大門運動場の冷麺屋に行ってみる。

13:40無事に到着。冷麺とマンドゥ(水餃子)をオーダ。 オーダ後、別の係の人に、おそらく、「注文はすんだか?」と聞かれたが、「もう済んだ」という韓国語は未習得だったので、I just ordered.と言ったら、「餃子?」と言われてしまった。orderと餃子が似ていたようだ。おろおろしてしまったが、先程注文を取りにきた人に救われ事なきを得た。 味はどちらも合格点。 妻も一応満足していた。

地下鉄で南大門市場へ。 ぶらぶらと歩くが、日本人目当てに客引きが顕著だ。 笑えたのは鞄屋で、多くの店で、こっそりと「完璧な(ブランド品の)偽物ありますよ」とささやくのだ。 日本でおおっぴらにやれば捕まるだろう(警官が囮で行けばすぐわかる)。さすがコピー大国だと思った。

18:00夕食を食べるべく忠武路の珍古介へ。しかし第1、3日曜は定休日だった。おいこら日曜に休むとは何事だ! せっかく来たが門前払いということでとりあえず宿へ戻る。宿の地下にはレストランがあるが、19:30なのに既に閉店。 またまた夕食難民に陥る。 近くのヘルシー指向?のレストランに入った。しかしビビンパはないらしい。釜飯はあるようだ。ガイドブックを見せながら何とか意思疎通を図る。英語が少しできるようでどうにか注文はできたが食べかたがわからない。これまた英語で教えてくれたが複雑なようで今回わしらには理解できなかった。 もう少し食文化についても勉強する必要がありそうだ。

今日の宿:LEES HOTEL SEOUL 今日で4回目の常宿。ダブルでW65000。 今日は冷蔵庫にちゃんと水があった。

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2004年03月02日

ドイツ遠征(4)〜ソウル仁川市内散策

(画像は後日)
すっかりリラックスさせていただいて、12:30 ソウル仁川空港(ICN)着。
乗り継ぎのアシアナ航空OZ106便は18:20発。 空港へ居ても飽きてしまいそうなので、韓国に入国し、仁川市内へ行ってみることにした。 仁川へはバスで行けるようだ。

13:10 111番のバス(3000KRW)で空港出発。バスはやたら飛ばす。なにか不愉快なことでもあったのだろうか。

仁川バスターミナルまで行くつもりだったが、意外と時間がかかるので途中14:00富平駅にて下車。 地下鉄と国鉄の乗換駅だ。 駅舎のロッテマートでお買い物。 それから見知らぬ街を闊歩。 昔ながらの市場もあったりしてなかなか奥深い。 ただ、大変寒い。 15:30帰途につく。しかしバスがなかなか来ない。

15:50 111バスにて空港へ引き返す。 このバスは随分マイペースで、途中で後続の111番バスに追い越されてしまう。参ったな。

17:10 仁川空港へ戻る。搭乗券はフランクフルトでもらっているので、そのままゲートへ。入り口では未印字の搭乗口について聞かれただけでお咎めはなかった。もしかしたら空港利用料を払わないといけないケースだったかもしれないが、現在仁川では利用料は発券時に徴収されるので区別はできないのではないだろうか。ちなみに搭乗口は電光掲示板で37番と事前に確認していた。

17:20 シンガポール航空(SQ)ラウンジ入場。 SQラウンジは初めての入場だ。評判がいいらしい。受付でやはり未印字の搭乗口について聞かれたが、わしは確認しておると、告げたことにより問題はなかった。SQラウンジは軽食が充実していると見受けられた。少なくとも成田の日系のラウンジより上等そうだ。 しかしあまり時間がなかったのでサンドウイッチだけ取った。飲み物はCASSビール。
メールを投げて、17:55 37番ゲートへ。ちょうど優先搭乗開始だったので乗る。

OZ106 機材はB767-300 席はビジネスクラスの1C。1Dは無人。個人用テレビなし。 機内食はプルコギかビビンバの選択。ビビンバは先日シドニー〜ソウルで食べたものと同じ感じだったので、プルコギをいただく、久々の焼肉に思わず歓声をあげてしまう。

 食事や飲み物でくつろいでいるうちに静岡上空まで来ていた。 あとは新聞を読んでいるうちに降下開始。PCでポチポチしている時間はなかった。日本は近い。

20:18着陸。20:30ゲートオープン。 サテライト側だったので、シャトルの待ち時間にYの客も来てしまう。 Cの優先降機の意味合いが薄れる。 とはいえ入国審査では2人しか並んでいなかった。 荷物は2番目に無事出てきた。 勝利?

21:00のバスでYCATへ直行。 23:00には無事帰宅できた。成田が意外と近いと感じた帰路だった。

今日のお土産:ドイツビール4種、魔女の人形、ドイツのジャンク菓子、ドイツのおつまみBIFIロール、機内おつまみ多数、韓国のりほか。

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2004年03月01日

ドイツ遠征(3)〜早くも帰国の途へ

2004030200.jpg 7:30起床。朝食は思いのほか充実していた。ソーセージは4種類。ボイルソーセージ(フランクフルター)もあった。パンの種類も豊富。 ついつい食べすぎてしまう。

Kassel HauptBahnHof9:15チェックアウト。今日は早くも夕方の便で帰国する日である。昨夜カッセルの街を予習したが、グリム兄弟の街ということはわかったが、特に散歩するほどでもないと勝手に判断。 別の街へいくことにした。

さてどこへ行こうかとトーマスクックで検討したところ、ヴュルツブルクが目に止まった。Kasselからは1時間おきくらいに出ているらしい。ちょうど今からKaselHbf.を出ればいい具合に乗り継げそうである。ヴェルツブルクといえばロマンティック街道の始点である。ちょっと行ってみよう。

10:06KasselHbf.出発。4両のキハ。 Kassel-Wilhelmshoheまで1駅だが1等に乗車。

10:11 Kassel-Wilhelmshohe 10:25 ICE91 ウィーン行き発車。この列車はビジネス路線なのか、1等も結構乗っている。車端にあるBahn.confortという会員向けの席に座らせてもらう。途中乗り込むこともなく、事なきを得た。 11:28 ヴュルツブルク着。 まずはDB窓口で時刻表をGET。 16:00までにフランクフルト空港へ行くには、なんと13:29のICEに乗らないといけないことが判明。 2時間しか滞在できない。

2004030202.jpg 事前(ICE内)の予習で、ヴュルツブルクで観光するポイントを、お城、大聖堂、レジデンツと決めていた。 今日は月曜日のため、レジデンツ以外は内部に入れないことも調査済み。 すべて外から見るだけとした。ロッカー(2EUR)に不要な荷物を預け、身軽になってガイドブック通り、市電(1.50EUR)で3駅の市庁前へ。チェコで乗ったような車両だ。

2004030203.jpg 2004030204.jpg
市庁前までは意外と近かった。徒歩圏内である。 マイン川を渡る橋はプラハのカレル橋のように偶像が立っている。 橋から古城が良く見えた。 城はこれにて目標達成。続いて大聖堂。これもさっき市電で通ったのだったが、橋から遠目で見た風景がよさげだったのでそれで目標達成。

ホーフ庭園 続いてレジデンツへ歩いて移動。冬の平日だからか、世界遺産といえども閑散としている。隣接するホーフ庭園からの景色がよさげと聞いたのでそちらに移動。噴水があったが寒さのため周囲はつららがたくさんあった。

 これにて全て目標達成。適当に買い物していたら時間がおしてきた。大聖堂付近を13:10に歩き始める。駅についたのは13:24 ホームへ上がったのは13:28で当然ICEは停車していた。なんとか間に合い事なきを得た。車内でさきほど買ったヴュルツブルクの地ビールを嗜む。

14:46 フランクフルト 空港駅。構内にあるというスーパーで買い物。この駅には何度も来ているのに存在すら知らなかった。ハルツのビールもある。ほとんどが缶である。ゆえに1缶あたり0.25EURの保証金を取られてしまう。

15:15チェックイン。 以後ルフトハンザ(LH) ビジネスクラスラウンジでまったり。飲み物はヘニンガーほか。

17:25搭乗開始。今回の帰りはアシアナ航空のビジネスクラスチケットなので優先搭乗権をお行使。 OZ542便(フランクフルト発ソウル行き) 機材はB44(combi)。 席はアッパーの8B(8A不在)。 18:00出発。Cクラスは半分も乗っていない。 アッパーの窓側には小物入れがあるが、そこに足を乗せて寝ると、フルフラット とはいかないが、ちょうど良いあんばいである。 夕食はビーフステーキを選択。 機内食の画像を載せておく。どれも大変おいしいと思った。
2004030206.jpg

main dining sweets and coffee


21:00頃早々と就寝。夜行便ではアイマスクと耳栓が配られるようだ。

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2004年02月29日

ドイツ遠征(2)〜ハルツ狭軌鉄道

(画像は後日)
昨夜はがんばって23:00まで起きていた。 しかし体内時差調整はまだのようで、4:00頃一旦目が覚めてしまう。また寝たが5:30頃起きてしまった。 いいやもう起きよう。

早めに動いて街の見聞をしようと思い、予定より2時間早く6:50チェックアウト。
7:13の列車で移動しようと思ったが、なんと日曜は運休だった。8:13までないらしい。参ったな。 こんなことならもう少し部屋でゆっくりしておくんだった。

今日はこの旅の主目的であるドイツSL探訪の日である。当初は北ドイツのモリー鉄道を考えていたが、行程的にきついことなどもあり、ハルツ狭軌鉄道に予定変更。 筋を調べると、SLは2時間おきに走っているようだ。 Wernigerode14:40発Nordhausen行きに的を絞って、まずはWernigerodeへ。8:13発のベルリン東駅行きICEでHildesheimへ。そこで乗り換えてWernigerodeへ行く。 ICE車内は予約が多かったが無事テーブルつきの席に座れた。 徐々に積雪の量が増えていった。今日の宿であるKassel(カッセル)を一度通るが、Kassel駅は雪だった。 しかしその後は回復。 10:30Hildesheim着。ここで30分の接続。あてもなく駅前を散歩してみたが、今日は日曜のためかほとんどの店は閉まっている。マクドでさえ、開店は11:00というやる気のなさ。結局駅構内のミニスーパーで非常食っぽいものを購入。

11:01RE(快速)出発。キハ4両である。1等あり。先月ナーエに行ったときに乗車したのと同じタイプのようだ。

快速という通り、速度は速い。とてつもなく速い。運転席のスピードメーターの針は160km/hを指していた。 JR特急もびっくりである。しかも電車ではない。気動車なのだ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。

12:32Wernigerode(ヴェルニゲローデ)到着。Hildesheim駅から100km余りを90分で来たのだから表定速度はかなり速い。

12:40発のハルツ鉄道ブロッケン行きが見送れそうだ。ホームに移動し、出発風景を撮影。 狭軌鉄道というとおり、線路の幅がDBなどに比べてかなり狭い。JRの幅(1067mm)より狭そうだ。 SLは70年以上前の機関車だが元気爽快そうだ。 ちいさな客車を6両ほど引いてゆっくりと旅立っていった。 見送ったところで次の列車のチケットを買っておこうと事務所へ行ったが、閉鎖されていた。良く見ると、12:45〜13:15は休みのようだ。仕方がないので街の散策へ。

ここWernigerodeは街の風景が美しいらしい。たしかに石畳の道と鮮やかな壁の家屋が美しい。 しかし寒い(風景とは関係ないが) どこかの外気温計は-4度を指していた。風がないのが救いである。

撮影や土産を買って駅に戻り、きっぷを購入。Nordhausenまでは3時間かかるが片道EUR8と(時間の割に)とても安い。しかし距離的には60kmほどなので、実は日本と大差ないのかも。 きっぷは意外にも硬券だった。

14:40 HSB出発。ブロッケンに行かないからか、ガラガラである。わしの乗った車両は貸し切りだ。 トイレは中央にあり、垂れ流しである。 SLはとてもゆっくり走る。自転車なみである。デッキは外にあり、寒風の中ドラフト音を楽しめる。 寒いが爽快である。ああ乗ることができてよかった。

途中Drei Annenで15分停車。ブロケンからの接続列車を待つ。 ホームに軽食の屋台があったので、焼ソーセージをGET。くくく、おいしい!

かくして汽車旅の醍醐味を味わい、17:30Nordhausen Nord駅到着。すぐ横のDB Nordhausen駅へ。次のKassel行きは18:15と確認。 駅周辺を闊歩するが日曜の夕方なので全然店が開いていない。ドイツにはコンビニがない。一回りして駅構内のキオスクで地ビール(EUR1.50)を買ってホームへ。

18:15 RE Kassel Hbf.行き。 1等まずまず座っている。 さっき買ったビールを飲む。テーブルのない席だったので難儀した。

20:00カッセル中央駅着。 構内はスーパーしか開いていない。そのスーパーで夕食を買い込み、住所を頼りにホテルを探すが地図では通りの名前が見当たらない。 残された中央駅の右150mという情報だけを頼りに勘で歩き始めたらすぐ看板発見。事なきを得た。

今日の宿: EXCELLCIOR KASSEL 昨夜フランクフルトのインターシティホテルからHRS経由で予約。朝食つきシングルEUR51。 冷蔵庫の飲み物が無料と思っていたが、冷蔵庫はなく、机上にパックジュースがあるだけだった。バスタブはなし。

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2004年02月28日

ドイツ遠征(1)〜悪い客

今日からドイツ遠征。今回は体調OKだ。
8:30YCAT発のバスで9:45成田へ。 今日はANAのファーストクラスカウンタ(V)でチェックイン。 IT運賃だったが、混んでいるらしくてプレミアムエコノミー席をくれた。スタアラゴールド(UA*G)パワーだろうか。ともかくラッキーだった。

 搭乗開始は11:55とまだ十分余裕があるので久々にショッピングモールを冷やかし、サテライトのsignetへ入場。前回嗜まなかった大吟醸をのむがおいしくない。アルコール添加でも大吟醸と称していいのだろうか。

2004022801.jpg 12:00搭乗。 NH209便フランクフルト行き。 機材はB44。 席は31D。プレミアムエコノミーの前から2番目。といってもプレミアムYは3列しかないが。 プレミアムYは2-4-2の配置で、席の横幅が若干広い。 シートピッチも新幹線普通席程度に広い。 リクライニング角度は大きくはないが、最大の特徴であるレッグレストがついているため、居住性は優れている。 パソコン用の電源も装備されている。ミールはエコノミーと共通だ。普通運賃やGETプレミアム運賃といった高額を貢がないと座れないのだが、わしのようなIIT運賃で座らせていただけるとは恐縮至極。

ミールはYと共通といえど、機内食は優先的に配膳されるのでメイン料理の選択も希望通りもらえるようだ。 和食をチョイスした。 飲み物はYEBISUがないのでモルツ ザ プレミアム。

2004022802.jpg 途中3時間ほど睡眠。 明日の行程を練った。
16:40フランクフルト空港到着。 プレミアムエコノミーは前方なので入国審査も並ばず通過できた。 ANAとUAに感謝します。UAにはこれほど世話になっているのにUA便に乗ったことがない悪い客ですわ。

2004022803.jpg 今日の宿はフランクフルトである。DBで移動するが、ユーレールパス(EuRailPass)が3回分あって今回3日間しか滞在しないので今日の元は取れないがパスを使う。 フランクフルト南駅までICEで移動。そこからSバーンで移動。いずれも1等。 17:33フランクフルト中央駅着。 駅裏の宿へチェックイン。

2004022804.jpg 身軽になって出陣。せっかく鉄道パスがあるのだからと、あてもなくICEでおでかけ。 駅構内はブンデスリーガサポーターで賑やかだった。時折気勢が共鳴する。

どこへ行くか。明日は北へ行くので南へ行ってみよう。カールスルーエかシュトゥットゥガルトに絞ったが、チューリッヒという行き先が目に留まって、先発する18:13のICEにとりあえず乗ってみる。 構内のバーでビール(VOM FASS:サーバから注ぐもの EUR1.90)を買う。 車内でのもう。

この列車はカールスルーエに行くらしい。 1等は貸し切り状態だった。折り返しの列車をトーマスクックで検討。カールスルーエに行くと折り返し列車がしばらくなく、戻りが遅くなるようだ。 それではと手前のマンハイム駅までの乗車とする。 18:44マンハイム到着。 すでに空は真っ暗である。 駅前に出たが土曜の夜だからか店はほとんど閉まっている。 市電がたくさんあるようで、駅前には3本の線路があった。

Gleis at Manheim Hbf. 駅構内の店はやっているので適当に買い物(マンヘイムビール、プレッツェル)して19:31のICEで折り返す。 コンパートメントが空いていたので座ってみた。 20:08フランクフルト中央駅に戻った。 さすがに寒いので宿へ直行。 ロビーにフリーアクセスのPCがあったので、ちゃっかり明日の宿をHRSを使って予約した。悪い客である。

今日の宿:IntercityHotel HRSの週末割引でEUR29(朝食別)。 通常予約(18:00までに予約保証)だったので18:00までにたどりつけてまずは安堵。 ここは2回目だが、今回も部屋から無線LANアクセスができた。感謝します。これまた悪い客である。

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2004年02月06日

敵前逃亡

5連闘の出社日。 今夜からシドニーへ旅立つが勤務地からそのまま出陣する。 旅支度に手間取り出陣が遅れてしまった。今回も余分なものは持たずリュックに、7割入った程度。残り3割のところにはシドニーで不要なジャンパーを収納する。

お仕事は性能測定とチューニング。キャッシュ管理に一部バグがあったので治した。

逃亡直前に重いタスクが入り、シドニー遠征自体が危ぶまれたが事なきを得そうである。

17:20逃亡。 日暮里へ移動し、18:02発のイブニングライナー51号に乗るべく当日売りの特急券を買おうとしたが通勤帰りの諸氏と海外旅行組とで混雑し、長い列ができていた。券売機上部には残数が表示されており、残り130席だった。わしの前に並んでいるのは30人程度なので席にはありつけた。 8号車1ケ所から乗車し、空の5、6、8号車の好きな席に座ることができる。8号車は喫煙車なので事実上2両である。乗車口にも40人ほど並んでいたが、無事窓側に座れた。考えてみれば空車2両の窓側席は60以上あるので余裕であった。 イブニングライナーはスカイライナーの編成を使用する。スカイライナーは少なくとも5年は乗っていなかった。

青砥で7号車に客を乗せた後八千代台までノンストップである。しかしダイヤがタイトなのだろう、特急とは名ばかりの走りである。
八千代台で30%ほど下車。八千代台からは乗車できないのかわからないが乗ってくる人はいなかった。京急のウイング号は上大岡から先は無料で乗車できるのだが事情が違うようだ。

NRT本館JGCラウンジ 19:03空港第二ビル着。例の通りJALファーストクラスカウンタでチェックイン。 仕事場から直行だったのでシャワーを浴びることにする。成田にリフレッシュルームがあってシャワーや仮眠ができることは知っていたが、利用するのは初めてである。 しかしあいにく満室で4人ほど待っているという。30分くらいかかるとのことで、登録して本館のJGCラウンジへ。
メールチェックをしようとしたがうまいこと接続できず。

成田空港シャワールーム19:50リフレッシュルームへ。すでに空室待ちは解消されており、利用できた。 ホテルによくあるユニットバスと、化粧台が別々にある。どちらも決して広くはないがシャワー目的なら十分である。30分300円だが、JGCメンバなら無料である。

20:15さっぱりしてサテライト側のJGCラウンジへ。

20:30ゲートD94へ。すでにビジネスクラスの搭乗が開始されていた。しかし搭乗口周辺はエコノミー客で溢れ、なかなかゲートに行けなかったが事なきを得た。

機内食@JL77121:00出発。 JL771便。機材はB44(K61)。近距離用の機材らしい。 席はCクラスの3C。Cクラスはほぼ満席。

あまり評判のよくない機内食を食べ、ポチポチしてラーメンですかいを食べて、シドニー時間3:00寝る。飲み物はシャンパン、大吟醸酒2種、ベイリーズ。


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2004年02月05日

逃亡準備

今日も出社。 チューニングを施し、 マシンの性能通りの能力はひとまず出せた。 Xeon 3Ghzを2基つんだサーバを占有している。どうやら贅沢な使いかたらしい。

明日からシドニー、ソウル遠征。 明日も出社するため客先から成田へ直行する。すなわち今晩支度しなくてはならない。何度も書いているが例の通り何も支度していない。 が、一人旅であるし、今回は病み上がり&疲労骨折中でもあるので、必要以上に出歩かず充電するつもりなので荷物は少ない。PCが一番重いと思われる。今週末シドニーは雨らしい。ここ3年この時期にシドニーを訪問しているが、毎回降られている。ドイツで買った傘を持っていく。

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2004年01月19日

ドイツ遠征(4)〜さらばドイツ

6:30に起きてしまう。9:30チェックアウト 昨日下見した店で刃物やカバン(RIMOWAスーツケース OPAL 52cm:EUR178.95) を買い、12:30KerlsplazからS1近郊列車(S-Bahn:Sバーン)で空港へ。13:13着。

買った鞄に帰国まで不要な荷物を入れてチェックイン。帰国便はエコノミー利用だが、UAのGOLD(なんちゃってプレミアエグゼクティブ)を持っているのでファーストクラスやビジネスクラスのカウンタが利用できる。ファーストは空いていたが、英語が相応にできないとばかにされるのではと思い(苦笑)、謙虚にビジネスクラスカウンタへ並んだ。

搭乗予定のLH979はなんと欠航 後続のLH981に振り替えてもらった。荷物は東京まで運んでくれるそうだ。ちゃんと届くだろうか。

 出発ゲートへ行き、セキュリティを通過したら出国審査場だった。国内線なのにおかしいなと思ったら、やっぱりここは国際線ゲートだった。出口案内にそって進んで入国審査で事情を話したら、よくあることらしく、あっさり出してくれた。 しかしパスポートの査証欄には入出国のスタンプが残った。

紆余曲折あったが無事LHラウンジ入室。 広さはまずまずか。さすがにビジネスユーザが多い。わしのような浮かれ人はごく少数だ。 ドイツだけに、ビールサーバが2種ある。しかも担当者が丁寧についでくれる。 スナック類やパン、ケーキも豊富だ。vodafone提供による無線LANサービスがあったが、有料(EUR4〜)なので残念ながらパス。

せっかくミュンヘン空港に来たのだからと、残りの時間で空港探検。 SONYのコーナーがあり、ネットにつながったvaioが無料で使えたので妻へメール送信しておく。

 16:55搭乗開始時刻だが なにごとか早口でアナウンスしている。欠航ではないようだが遅れるようだ。 乗員が間に合わないらしい。雪との単語も聞こえたが定かではない。 結局30分遅れで18:00出発。フランクフルトは雪だという。 機材はA321 3-3の配列。 Cクラスもあるが設備は同じでサービスだけ違うようだ。席は後方通路側の23D。直後がジャンプシートのためリクライニングしなかった。 19:00無事着陸。

長いトンネルを抜け、免税店で買い物。B42ゲート 先のルフトハンザビジネスラウンジで休憩。混んでいる。

20:15 優先搭乗開始。 わしはUAGの特典を生かし、エコノミーだがFC客とともに搭乗。 NH210便。 機材はB747-400 席は40G. ミュンヘンでのチェックイン時に満席と言われていたが、4人がけの中央2席は空いていた。反対側の40Dの人もスラアラGOLDのようなので、空けてくれたのかもしれない。

21:00(日本時間20日5:00)出発。 飲み物、食事のあと、いつしか就寝。持ってきた耳栓とアイマスクが役にたった。

日本時間13:30 起床。ちょうどおしぼりが配られるところだった。朝食開始。
夜行便なので個人用テレビはほとんど使わなかった。

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2003年12月22日

ソウル遠征(3)〜羽田直行

9:40チェックアウト 今日は午後の金浦発の便で帰国である。 午前中は新村、梨大付近で買い物がてら散策。 韓国はITでは先進国だが、インフラは未発達な感じだ。それに多くの人がごみをポイポイ捨てるのと、道路を掃除する頻度が低いのか少々汚い。 朝地下鉄に乗ったが、棚を見ると読み終えた新聞がたくさん放置されている。 国民性なのだろうかよくわからない。

梨大から新道林で乗り換え、再度永登浦で買い物をして、新吉経由で地下鉄で1335金浦空港へ。

チェックインを行い、空港施設利用券W17000を銀行で買って出国 セキュリティチェックは厳重で 上着のチェックはもちろん、靴をぬがされてスリッパにはきかえさせられ、靴もチェックされた。それだけでなく、金属探知機を無事通過後安堵していたら係官からボディチェックを受けた。 わしは事なきを得たがとにかく厳重であった。

出国後は免税店とファーストフード店が1軒ずつあるだけだった。しまった、こんなことなら出国前に何か買っておくんだった。

 14:20優先搭乗開始。金浦にラウンジがない(註:その後開設された)こともあり、久々に権利行使。席に着くなりCAから「北野様ですか?いつもご搭乗ありがとうございます」とご挨拶された。いやはやお恥ずかしい。 少なくとも国際線では顧客リストは搭乗前に把握されているらしい。 JL8832 機材はB767(A20)。国内線用なので個人用テレビはなし。Cクラスもあるが、所詮スーパーシートなのでほかのCクラスに比べたら設備はしょぼい。 わしはYクラスの通路側12Dだったが1つ空席を隔てて乳児連れの人がきたからか、CAが他の空席を探して下さり、10HKを案内されたので移動して差し上げた。

14:55出発時刻だがあと2名待っているという。しかし15:05になっても現れず。 苦情を申し出る客続出。 15:00発のANA便が出発してしまった。 税関でひっかかり、見捨てることになった見様。預けた荷物があったらどうするのだろうか?

15:20出発 機内はがらがらで、後方28番以降は4人しかいない。全体でも80人いるかどうかという状態。 せっかく羽田直行便ができたのに利用客が少ないと廃止されるのではと不安になる。

機内食はちらし寿司、クロワッサンサンド、ゼリー 飲み物はYEBISUを所望したがなく、モルツ ザ プレミアム。 偏西風に後押しされる形であっというまに太平洋上にきていた。 16:55定刻に羽田到着。 羽田初のイミグレを通過し、税関チェックを受けたが久々にバッグを開けられた。 しかし疚しいことはしていないので無罪放免。 無料のシャトルバスで国内線ターミナルへ移動し、京急で帰宅。

明日は家族で忘年会。 時間の都合でまだ会場を探せていなかったが、WEBサイトをあちこちみまくって西新宿のフレンチレストラン「CAFEZ(カフェーズ)」に絞った。 明日電話で予約できるか聞いてみよう。

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2003年12月20日

ソウル遠征(1)〜山水亭遠し

今日から福岡、ソウル遠征。

5:00起床 6:30羽田 冬晴れだが富士は見えず。寒気の影響であちらは大荒れのようだ。 7:22出発 JL355 機材は777-300 JAS機材、運行員だった。 席は81H 今日カウンタでスーパーシートにUG。チケットはJALの国際線特典券(ソウル発沖縄行)。

季節柄強い偏西風の影響で915福岡到着。 地元のYANO氏(仮名)と合流し、一路熊本県産山村の山水亭へ。

昨日からの大雪でやまなみハイウェイはチェーン規制、菊地から入る。

宮地から県道11号(やまなみハイウェイ)に入る。展望台までは路面状態はよかったがそこから先は徐々に積雪。 なんとかノーマルでもこれたが、県道から折れた途端圧雪状態。ここから山水亭までは数キロという。ここから歩くか、チェーンを装着するか、諦めるか思案した結果、チェーンを着けることに同意。

現地へたどりついたが雪のためか臨時休業。超がっかり。

近くの宿泊施設「やまなみ」でだご汁定食(\1000) を食う。13:00に行ったのにわしらが今日初めての客だったようだ。

引き返すか検討したが九州では雪見露天風呂が楽しめる数少ないチャンスに気付き、せっかくチェーンもつけたしということで牧ノ戸峠を越えて久住の温泉へ。

どこへ行くか思案したが、星生温泉がおすすめということで行ってみることにした。 1450 さすがにこのような天候では入浴客も少ないようで、わしらが入るときにちょうど一行が出るところで、以後貸し切りとなった。 大浴場のほか、広い岩風呂、檜風呂、桶風呂、打たせ湯などがある。 依然雪が降り続いて通路には所々雪がある。 足の裏が冷たくてしんどかったが湯に浸かれば天国である。 別棟に庭園露天風呂があるというので行ってみる。 脱衣所と風呂の仕切り戸が開けっ放しになっていて、床に雪が積もっている。脱着に難儀した。 足が冷えたので再度本館の風呂を堪能。 3回も入浴してしまった。
1620出発。 山を下り、国道210号手前でチェーンを外し、 九重ICから帰投。大分道の通行止めは解除されていたが、50K規制となっていた。

18:30帰着。 東区でハラデル氏(仮名)を交えて宴会。 もつ鍋と ラーメンを堪能。

山水亭には縁がなかったが、日を改めてリベンジしたい。

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2003年10月26日

欧州遠征(9)〜ファーストクラスで帰国

announceで起床。 日本時間13:30 6時間ほど熟睡 免税販売 diorプレゼント 和朝食
おかゆ 飲み物は紅茶 
15:00NRT 15:15 A65 遠い 無難に入国 携帯返却 伝票行方不明だったが事なきを得る。 帰着便利用して荷物送る。往復分とあわせて2つ無料 明日届くという。
16:20のバスで横浜へ。 途中渋滞。 PHSに転送していたメールは207通
18:35YCAT スーパー買い物19:20帰宅 部屋無事 サーバも無事
1:30就寝

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2003年10月25日

欧州遠征(8)〜ロンドン散策、帰国の途へ

9:00起床 9:30チェックアウト ホテルに荷物預ける。ロンドン橋見に行く。MarbleArch駅から中央線。Bank駅で乗り換え、LondonBridge駅下車。

ロンドン橋に行く。 タワーブリッジと間違えた。 Uターン。タワーブリッジへは地下鉄では不便なのでバス(RV1)で移動。 タワーブリッジ渡って下車。 歩いてタワーブリッジ見物。バス(42)でTowerGateへ移動。TowerHill駅から地下鉄環状線でVictoria駅。 サンドウイッチを購入し、徒歩でベルサイユ宮殿へ。隔日で行われる衛兵交代式を見に行く。今日行われるかはわからないが出たとこ勝負である。宮殿近くには観光バスが陸続と駐車しているので今日行われるのはほぼ確実のようだ。

 11:30宮殿に着いたが人垣がすごい。二重三重は当然。これでは宮殿内は見えない。音が聞こえてきたが見えない。 雰囲気だけは味わえたのでベンチでサンドウイッチを食べる。公園が隣接しているので鴨や黒鳥が集まってくる。 食事後散策。 途中で池の写真を撮っていたら妻とはぐれてしまった。 一大事であったが「はぐれたら最後に会った場所へ戻る」ルールで戻ったところ途中で合流し事なきを得た。

St.Jame's Park駅でトイレに行こうとしたがトイレがないようだ。Victoria駅に移動し国鉄の駅にて事なきを得る(20p)。 ここからあてのないバスの旅をしようとCoachStationへ行く。しかし長距離バスばかりである。Coachは長距離のバスであることを忘れていた。 近くのバス停から11番バス(2階建て)で市内観覧。どこかで折り返し、22番バス(旧型2階建てバス)で移動。このバスに乗ってみたかった。 KnightsBridge、HydeParkを経由し、終点ピカデリーサーカスで下車。繁華街だけあって人多し。 地下鉄Bakeloo線でOxfordSquare駅、中央線でMarbleArch駅に戻り、スーパー探し。緑色の袋を持つ人が結構いる。スーパーっぽい。袋を持つ人が現れるところを探ったらあった。スーパーだ。そのスーパーMarks&Spencerで土産買う。 小麦粉はなぜかない。 イングランドの人はケーキを作らないのだろうか。
 
ホテル戻る。荷物を受け取り、16:10MarbleArch駅から中央線、NottingHillからDistrictLine、Earl'sCoart駅から再度DistrictLineでHammerSmith駅でピカデリー線に乗り換え。ヒースロー行きが来たが乗客多く見送り。続いてなぜかヒースロー空港行きが来たので乗る。しかし2駅手前のHattonCross駅止まりになってしまう。どういうことだろうか。 是非もなく後続のヒースロー空港行きに乗り事なきを得る。 17:30空港(LHR)着。第3ターミナルに移動。荷物を整理し、18:00チェックイン。復路もファーストクラスなので、ファーストクラスカウンタに並んでいたが何か外人がごねているようだ。 ビジネスクラスカウンタが空いたので移動してチェックインした。 サクララウンジは混雑しているとのこと。 で、ビジネスクラスラウンジに案内された。 ハイネケンなどを飲んですごす。 途中大阪行きの搭乗開始があり、若干ラウンジはすいた。 サクララウンジの様子を見に行ったが相変わらず混雑している。スナックなどの品質に差は認められなかった。 19:20搭乗開始。 JA8919 ファーストクラス席。5GH。ソロシート(SKY SLEEPER SOLO)だ。ただし最新のものではない。 ソロなので2人の場合離れてしまうが、わしらの5GH間がもっとも近い席のようだ。ついで1CHか。 コンフィグはL07というもの。 往路と違ってJL402便のファーストクラスは満席だ。 19:53出発。 フルフラット シャンペン 洋食 チキン 食事に2時間かかる 0:00頃就寝。羽毛布団がありがたい。

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2003年10月24日

欧州遠征(7)〜タリス、ユーロスターでロンドンへ

6:30起床。 7:00朝食 昨日より質素。あまり食欲はないが軽く食べておく。 7:45チェックアウト。まだ暗い。 寒い。 晴れ。 7:50ケルン駅着。 タリスは8番線から出発。始発だがまだ来ていない。 8:05入線。 ホームに日本人団体多かったが同じ車両だった。しかも向かい席だった。 28号車 65-66番。テーブル席。向かいは視察の日本人軍団。 霧 国境越えてベルギー入国。EU内なのでパスポートコントロールはなし。 当然ながらDBの車両よりベルギーの車両が目立つようになった。 家の作り違う。 Leige発車後、勾配途中にて交換のためか9:33運転停車。電気消える。 交直切り替えか? しばらくして電気がつき、反対方向に動き出した。スイッチバックかと思ったがまた逆方向へ動き出そうとする。前後へがたごと動いている。坂道発進が出来ないような状況だ。しばししてアナウンス有り(オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語)。機関車故障のためいったん引き返すとのこと。 機関車を交換したか増結したかわからないが10:07再出発。 さっきスタックした地点を軽くクリアし、11:05ブリュッセル中央駅到着。寒そうだ。

 ブリュッセルからはユーロスターでロンドンへ向かう。まずはチケットの発券と行うためしかるべき窓口へ行く。座席はインターネットで予約済みだ。係の女性に予約確認書(メール)を見せて発券依頼を行うが、これはフランスで予約したものだからここじゃダメだ。ここはベルギーなのでフランスで発券してくれ、ショックなことを言う。 それはおかしいと抗議したが受け入れてもらえず、かわりに「むこうのtravelCentreに行けば何とかなるかも」とあしらわれた。 でTravelCentreにいくと、「ここじゃない。RailTour(さっきのところ)へ行け」という、わしが「いや、そこで聞いたらここへ行けといわれたんだよ」といっても、「いいや、Railtourへ行け」と話にならない。 再度RailTourへ行くとさっきとは違う人がいたので、丁寧に「Please collect this ticket.」と言ったところ、確認書を持って奥へ引っ込んでしまった。あららと心配したが、チケットを持って帰ってきた。あーよかった。 それにしても考えてみればベルギーから乗るのにフランスで発券というのも変だし、確認書には「当日出発駅でチケットをお受け取りください」と書いてあるのだ。 女性の勉強不足のためにえらい目にあった。

 チケットが入手できたので安堵して散歩へ行こうとするが、外は雪である。参ったな。散歩は中止して構内のみとする。

12:30チェックイン。有人窓口へ並んでいたが、自動改札機のような自動チェックイン機を使ってさくっとチェックインしている人も多い。わしのチケットは航空券のような形をしていて磁気帯がついている。いけるかも、ということでトライしてみたらサクッと通過できた。

 セキュリティチェック(荷物検査)のあとに出国審査。 12:50搭乗(乗車)開始。外はまだ雪だ。2等2号車の21,22番。20両編成。 テーブルが大きい。 カフェカーがある。 12:58出発。徐々に雨が上がり、晴れてきた。

カレー〜駅でしばし停車。なにかあったようだ。 ドーバー海峡トンネルを軽く通過し、イングランドに上陸。青函トンネルのような雰囲気だ。 結局1時間ほど遅れて15:33(ベルギー時刻16:33)到着。遅れたお詫びにドリンク券か、時間半額券をくれるという。しかしもらい忘れてしまった。というより見送り。 入国審査をへて、地下鉄(UnderGround)でホテルへ。1日乗車券(DayTravelCard P4.10)を購入。 16:30ホテル着。チェックイン。

 市内探検出発。BigBen、テムズ川でぼぉー。寒い。18:00の鐘聞く。 地下鉄で○○駅。めし探す。 ない。噴火。 picassoというレストランでオムレツとパスタを食う。飲み物はGuiness。

バスでVictoria駅に移動。地下鉄DistrictLineに乗ってしまう。 GloucesterRoadで下車。
CircleLine待つがこない。 何かあったか。 迂回して移動することにした。 District LineでEarl'sCourtに行き、乗り換えてNottingHillへ出ることにした。 Earl'sCourt駅でぼーっとしていたら何か列車が来た。しかしサボがないのでどこ行きかわからない。先頭にいたので運転士に「NottingHillに行くか?」と聞いたら「Jump on!」というので飛び乗る。セーフ。 NottingHillGateで中央線に乗り換え。MarbleArchで下車。21:00ホテル戻る。 妻だいぶお疲れの様子。僕の落ち度。バスローブ有り。デスク照明がない。

今日の宿:Montcalm Nikko. 18世紀に建てられた由緒あるホテルだったが、最近日航グループになった。 スタッフは日本人が複数いて日本語でチェックインできた。 今回はJML特典のホテルクーポンによる無料宿泊である。303号室。高級ホテルらしく、ポーター有り。

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2003年10月23日

欧州遠征(7)〜ICE三昧

7:00起床 7:35朝食。8:55チェックアウト。9:10中央駅。プレッツエル、ビール購入。 22番線からICE610に乗車。16両編成 9:32出発。1等車の38号車34,36番。座席は当初逆方向(転換しない) Stuttgartで方向転換。食堂車有り。禁煙席もあり。 車窓は北海道のような風景。 フランクフルト空港駅からは数年前に出来た高速新線を経由。300km/hで疾走。 14:06ケルン(Koeln)着。

 ホテルは駅から100mと至近。今回は昨日地図でバッチリチェックしていたので迷わず到着。CentralHotel am Dam e60(TW朝食つき)と安い。 234号室。部屋は狭い。ポットがある。

 荷物を置いて身軽になって散歩。iで無料と有料(1.20EUR)のガイドブックをGET。ライン川渡り、対岸から大聖堂を見る。 市街へ戻り、繁華街であるホーエ通りを散歩。ヘンケルの店発見。はさみなどを購入。 デパ地下でいろいろ物色。 ○○という菓子購入。 レストランAlt K醇rln am Dom 薄カツレツ(名称失念)+ビール2種 


部屋へ戻り宴会。 部屋の暖房が故障しているのか効かず寒かった。

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2003年10月22日

欧州遠征(6)〜BMW博物館

9:30朝食 10:30出発。どんよりしている。 今日はBMW博物館へ。の前に新市庁舎のからくり時計 ホテルから歩いてMarenPlazへ。11:00間に合った。10分間続く。 ギャラリー多し。 聖母教会に行く。厳か。 南塔に上がる。内部エレベータあり。3EUR エレベータに係員常駐。チケットを見せる。チケットは地上の入口で購入。 約100mの高さにある。360度展望。Good。オデオン広場駅から1日乗車券(tageskarte)を買い、Uバーンでオリンピック公園へ。 そのそばにBMW本社有り。 博物館3EUR 歴代の名車あり。Good。

15:05 Uバーンで○○駅へ。ここで中央駅方面行きに乗り換える予定だったが、せっかくなので地上に出てみる。 しかし特になし、と思ったらトラム発見(12)。行き先を見てもどこなのかわからないが乗ってみる。 道すがらスーパー探し。 あったが駅から遠い。Leon***で乗り換えなければいけないことがわかったため下車。 乗り換えようとしたらスーパー発見。物色 小麦粉は405と550という種類があることがわかった。どちらがどちらかは不明。 トラム20で中央駅北へ。歩いてすぐの中央駅へ。明日からのケルン経由ブリュッセル行きの乗車券を窓口で購入。 ICEとタリス(THA)の乗り継ぎで2人で225.10EUR。 中央駅でホットドッグなどを買い込み、18:00部屋戻る。 入室しようとしたがカードキーが働かない。延泊したからだろう。フロントでキー交換。 18:30宴会開始。 wrapという食べ物は不評だった。 街中にあるトルコ料理カバブのDONERKEBABを買ってみたが、ガーリックが強烈に効いていてこれまた不評。 

 インターネットにアクセスしてhrs.deにて明日の夜のケルンの宿を60EURで予約。

今日の宿:今日もTRY-P munichに連泊

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2003年10月21日

欧州遠征(5)〜ドイツ博物館

9:00 朝食 ハム3種 チーズ3種
今日は雨である。 ドイツ博物館へ行く 中央駅でパートナー1日乗車券を購入。機械では買えなそうなので窓口で並んで購入。待つことしばし。やっと買えた。 Sバーンへ行くと自販機で売っていた。。。トホホ。 isabelで下車。 徒歩5分で現着。 
人多し。社会科見学か。 7.5EUR ドイツの工業技術、科学技術を展示。鉄コーナー充実。理科実験楽しめる。 しかし広すぎて半分も見られず残念。 足疲労。茶しばこうと
トラム18で移動。marienPlaz 中央駅を通り越し、○○で下車。茶なし。うろうろ歩いて中央駅へ。 ないのでトラムで再移動。isabelからSバーンで市庁へ移動。
16:30Donisl 入店。ドイツ料理店。Bier+○○(すね肉)+チーズ 22EURで腹いっぱい。

ヘンケルの店、デパートを冷やかし。小麦粉を購入したいが、薄力粉と強力粉の違いがわからず。強力粉を買いたいのだが。。。 Sバーンで中央駅。 B買(レーベンブロイx6) デポジットは缶(0.25EUR)とビン(0.08EUR)で異なる。
 18:30部屋戻る。へとへと。早寝。明日はローテンブルグを中止し、延泊してミュンヘン(MUC)滞在。明後日ケルンに移動とした。

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2003年10月20日

欧州遠征(4)〜ミュンヘンへ移動

6:30起床 7:00朝食 妻がオムレツをいただく。おすそわけをもらう。 8:10出発 荷物はまだ部屋に置いておく。12:00のチェックアウトを確認して宿を出る。 平日朝のためか人通り少ない。 8:50旧市街広場 9:00のからくり時計に間に合った。 世界最古のからくり時計。 9:00のをみたのは15人程度。 土産物通り、火薬塔、市民会館 トラムで散策することにする。切符売っていない。 結局地下鉄の駅で購入。8kc 9:44 14番で移動。Andel下車。 ショッピングセンタがある。 しばし探検。 トラム#12で10:40Malostranske namesti(小地区広場)。どこかで見たがおととい来た所だった。 カレル橋人少ない。平日のためか。 TESCOを経由してホテルに11:20帰着。 11:50チェックアウト。旧市街へ移動し、ランチ。12:00のからくり時計見物人多数。前では何か売っている人々も。

 ランチの店は日本語を含めた多言語のメニューがあり大助かり。番号がついているので番号を言ってオーダーしたらスムーズにできた。飲み物は当然ビール。 適度に飲んで食べて2人で400kc。13:40店を出る。KBで手持ちのコルナをユーロへ両替し、14:00のミニバスで空港へ行こうとしたが満員のようだ。 6人乗りのバスで、積み残しはわしらを入れて8人。次にいつ乗れるかわからないし、時間もあるので地下鉄+バスで行くことにする。B線Nove butovice駅からバス乗り換え。

Nove butovice駅から224番バスと聞いていたが、そのような路線はない! 225番はある。空港行きのようだ。179番というのもある。これも空港行き。所要時間は179番のほうが38分と短い。 14:46バス発。切符の有効時間が切れそうなのでNove butovice駅で追加購入(12kc)。 15:25空港着。LHのカウンタでチェックイン。便名はOK便だが、運行はLHグループのaugsburg。 LHカウンタだったので駄目元でUA*Gカードを出す。荷物の優先タグをつけてくれた。LH3225/OK4XXX便 LHを含めてスターアライアンス系のラウンジはなし。

 出国 搭乗口でDFS覗くがこれといってほしいものなし。 10分遅れアナウンスあり。
17:00搭乗開始。 バスで案内。 ずいぶん小さい飛行機である。 あらプロペラ機だった。 DH8-300。 雨が降ってきた。 50人乗り。 席は後方EXITROWの11AC。EXITROWとはいえ、前との間隔はさほど変わらない。機内持ち込み荷物は1個 それ以上は搭乗前に預ける仕組み。(後方のトランクに収納) EXITROWは前方の座席の下に荷物を置けないそうだ。 上に載せてね(ハート)と忠告された。 17:25出発。満席。 短い飛行時間だが機内食あり。(チーズサンド/ハムサンド) B有り。忙しそうだ。
18:10 MUC着 バスで到着口へ。入国。なんかいろいろ聞かれる。パスポートも厳重にチェック。

MUC SBのSバーンで中央駅(HBF)へ。ホテル向かうが見つからず。事前に地図を印刷し忘れたのが敗因か。日本ではマイナーなホテルなのか、ガイドブックに載っていない。 20分うろうろした挙句、通りすがりの若い女性にホテルの場所を聞くが、知らないという。 それではと、住所だけは控えてきたので、住所の通り名(Paul-Heyse str.)を尋ねたところ、すぐ近くという。あまり時間がない=急いでいるところ教えていただき感謝感謝。通りはすぐ見つかった。 やはり通り過ぎていた通りだった。しかも最初にこの通りだと思っていた通りだった。 建物に掲示してある番地を頼りに進むとあったあった。 無事チェックインできた。すでに21:00になっていた。 妻を疲れさせてしまった。

今日の宿:TRYPホテル 104号室。昨日までとは違ってダブルルームだ。貧乏人にとってはこの方が落ち着く。 ポットはなかった。3日ぶりにインターネットアクセス成功。電話料金は1滞在あたり10unitまで無料らしい。窓からは中庭しか見えない。 タリフ(AtoZ)には日本語の案内もある。日本人の利用者も多いということか。でもガイドブックには載っていなかった。 ちなみにhrs.deで手配した。 

 すでに遅いが中央駅まで買出し。今度は10分で到着。 ミュンヘンのビールほかを購入して部屋で宴会。

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2003年10月19日

欧州遠征(3)〜世界の車窓から

7:00起床。まだ暗い。腰痛足痺れ。8:00朝食 ハム、チーズ、ソーセージ オムレツもあり。デザートはヨーグルト。

8:40出 徒歩でプラハ(Praha)中央駅 気温は0度くらいか 9:10のPilzn(ピルゼン)ゆきに乗ろうと思っていたが、ウヤのようだ。 10:30までない。 代案で旅行博で教えてもらった町、チェスケブデヨビツェへ行ってみる。きっぷ(往復2人で252KC)を買う。地名を指差し、「This station, return, 2!」で無事買えた。9:17の列車で出発。客レでコンパートメントだ。空いてる部屋を探し、若い女性が1人だけいたところへ合流。  連結器はネジ式+バッファ有り。 北海道に似た風景。

11:45 チェスケブデヨビツェ到着。 城を見に来たつもりだったが城はなさそうだ。 日曜なのに閑散。iのあるオタカラ2広場へ行く

広場は歴史を感じさせる空間 日本にはないつくり。 中央に噴水
晴天 街を散歩 hobby展あり。今日までのようだ。50kcだが断念。

トロリーバスあり。マクドで休憩。Bあり。
14:55駅戻る 15:31発の列車でプラハへ戻る。2階建て。1等車なし
トイレは垂れ流し。駅の線路にちり紙多数。最初は何かと思った。

18:27プラハ着。地下鉄でTescoの最寄り駅へ。買い物をして地下鉄でMustek駅へ戻る。車内混雑でスリ未遂にあうがポケット類をがっちりガードしていたので事なきを得た。
TESCOで買い物。 徒歩でホテルへ戻る。 zaurus紛失に気づく。ない!ザウルスがない! 往路の列車内か。ロストである。ロストイントレインである。ブルーになったがあきらめる。 早めにふて寝する。

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2003年10月18日

欧州遠征(2)〜プラハでオーバーブッキング

5:30起床。今日は空路プラハへ行く。 6:00チェックアウト。朝食は権利放棄しよう。昨日の電話代は請求されなかった。ピースピース。

6:31のDBで空港へ。6:45FRA T1でチェックイン。CSA未オープン。7:00オープン チェコ航空 OK535便。 8:55まで間あり。ラウンジ利用権利もない。

セキュリティチェック->国際線搭乗口->出国審査->国際線搭乗口
搭乗口B47でしばしぼーっと。 出発が8:55->9:10に変更

搭乗待合室に入るにはパスポートとクーポン(航空券)が必要。日本では航空券はチェックインカウンタで回収されるがここでは違うようだ。

8:45搭乗機材到着 折り返し搭乗。 B34 8AB(C空き) 7〜Y席(3-3) 1から6はC席(2-2) 離陸後45分で到着。にもかかわらず機内食(SW チーズorサラミ)、飲み物、免税品販売がある。忙しそうだ。 飲み物はチェコB

10:30PRG着。入国スムーズ。スタンプなし。両替e200->約KC5800 5%コミッションを取られた。後でわかったがレートが悪かった。空港では小額を両替し、市内で残りを替えたほうがいいかも。 11:00のミニバス(VWのミニバン6人乗り)で市内へ。11:25市民会館着。方向感覚がわからず 石畳荷物抵抗あり 迷いながらも12:00ホテルELYSEE着。外の扉は鍵がかかっており、ピンポンしないとあけてくれない。

チェックインしようとするがwe are very sorry...と切り出してとめてくれない。4星の他のホテルを紹介してくれるそうだ。オーバーブッキングということだろうか。
とにかくそのホテルへ移動。チェックインしようとするが、奥で待っていろという。どういうことかと聞くと、チェックインは14:00からだそうだ。昼食をかねてロビーバーでくつろぐ(open SW 80KC cafe la tee 50KC)。14:00チェックイン。ポーターに案内された部屋はとても広かった。何かの間違いかと思うほど。我が家より広い&天井が高い。

身軽になって市内散策。今日は天気がいい。モルダウ川、カレル橋人多し のどかわく。mini marketでビール買い16kc 水は15kc プラハ城 衛兵 大聖堂 有料だが出口から入っている。わしらも倣う。写真撮影は禁止だが皆バシバシ撮っている。

城内探検 衛兵交代17:00 展望Good 徒歩でTESCO買出し。パン安い。大きいパンでも20KC。 惣菜は量り売り。チェコ語がわからないと厳しいか。 冷えたビールなし。 11〜20KC。
メイン料理はH近くの屋台で買って路上で食う。HotDog 25Kc チキンフィレサンド40KC
部屋戻りジャグジー付風呂->宴会。23:00寝る

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2003年10月17日

欧州遠征(1)〜ファーストクラス

今日から欧州遠征。何度か延び延びになっていたがようやく行くことが出来そうだ。
8:50出発。 京急で品川へ出て 9:50発の成田エクスプレス(NEX)で一路成田へ。予算がないのでロザではなく、ハザでの移動である。11:00到着。

 昨日発送した荷物(スーツケース)を受け取り、カサコソと荷物の整理をしてJALファーストクラスカウンタでチェックイン。 今回はファーストクラス搭乗なので堂々とこのカウンタを利用できる。わしはJGCメンバなのでエコノミークラス搭乗時も(すいているので)このカウンタを利用していたが、いささか不釣合いであった。もっともファースト(F)に乗れるほどの身分ではないので今日も不釣合いであることは確かである。

 DFSでは用はないので搭乗までJALファーストクラスラウンジ(以後Fラウンジ)でくつろぐことにする。意外と混雑していて席に余裕が少なかったが、すぐにロンドン行きJL401便、続いてニューヨーク行きJL6便の搭乗アナウンスがあり、ガラガラとなった。JL407便にのるF客は少なそうだ。 Fラウンジでは担当のお姉さんがおしぼりを持ってきてくれる上、オーダーを聞きにくる。もちろん自身で飲み物や食べ物を取りに行ってもいい。Fラウンジの隣にJGCラウンジがあるため多少差別化しているというよりFだから何らかの付加価値を与えないと申し訳ないようである。 

 Fラウンジにしかなさそうな寿司やケーキなどを軽くいただいた。飲み物はペリエ。 12:40搭乗開始アナウンス。 Fラウンジから近くに機体が見えていたのでそれかと思っていたが、それはミラノ行きのようで、フランクフルト行きは端のA64だかA65だった。遠い。出発10分前の12:50に到着。すでにゲートには搭乗客はおらず、GHの方から「ゆ爺(仮名)様ですか?」と名前で呼ばれてしまった。参ったな。 颯爽と搭乗するつもりだったが例の通りあたふたと搭乗することになってしまった。

 しかしEOFではないようでまだ大丈夫だったようだ。13:10出発。 F客はわしらを入れて日本人ばかり4名。定員は12名なのでガラガラである。道理でFラウンジが空いていたわけだ。 JL407便。機材はB747-400(K17)。Fシートはフルフラットになるがソロではない。

 F担当のCAは3名。F客は4名なのでほぼ1人に1人の対応である。うるさい客はいなさそうである。 早速おしぼりや新聞をいただく。ウェルカムドリンクサービスはないようだ。

 ベルトサイン消灯後眼下に広がる那須や会津の紅葉を撮影。やがて日本海へと抜けていく。 食事は好きな時間に食べることが出来る。メニューも立派だ。1食目は洋食をチョイス。妻は和食をチョイス。 飲み物の種類も実に豊富。貧乏人の癖で、いろいろな種類をすこしずついただく。テーブルが大きいので試飲会状態である。

映画 T3 コンタクト
羽毛布団で2時間寝る。

2食目 サンドウィッチ 3食目 お茶漬け(鯛) 器も高級
17:50 FRA着 F客最初に出るので皆あわてていないようだ。
入国 前回と違いスタンプを受ける。しかし受けない人もいる
荷物は即出てきた。しかしキャリー出ず。 後刻呼び出し 別口で運んできたようだ。
無料のシャトルバスでT1移動 18:48発の列車 T1からDBでフランクフルト中央駅へ。

19:15チェックイン
今日の宿:excelcior フランクフルト中央駅(HBF)駅前 516号室。appleworldで手配 ツインルーム
妻即寝 わしは時差の調整をかねて23:00までおきていた。
PCアクセス成功

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2003年02月11日

シドニー遠征(4) エグゼクティブな凱旋

7:30携帯を目覚まし代わりに起床。やはり日本の携帯の方が音質が全然違う。シドニーでもまだまだ単音が主流のようである。

 今日は早くも帰国日。しかも帰国便が10:30と早いため、ただの移動日である。

 バスで空港へ行こうと思ったが、KingsCross8:14では平日ということもあり渋滞が心配だったので結局CityRailで移動(10.60AUD)。9:00空港着。 まだ若干早かったので、いままでアクセスできなかったこともあり、無料のインターネット端末コーナーを利用したが、何をやってもある特定のサイトへ移動するようになっていて、使えなかった。ぶぅ。

 チェックイン業務はカンタス(QANTAS)が受託しているようで、Cクラスカウンタと言えども英語でやっていた。JALだから、しかもビジネスクラスだから大丈夫!と思っていると面食らうだろうな。 一応日本人スタッフもいるが、若干名なのでヒジョーに忙しそうだった。

 事前座席指定はアッパーの20Aを依頼しておいたが、今日は雲が多いので空いているところへ変更をお願いしようと思っていたのだが、カンタスのお姉様相手では一筋縄ではいかなそうなので初志貫徹にした。

 サクララウンジでsite夫妻(仮名)と合流。今日のラウンジはほぼ満席で、出遅れたわしはビジネスコーナーに着席。site氏がインターネットへアクセスしていたのでこれ幸いと数分間使わせていただく。おかげさまで妻にメールを送ることができた。感謝します。

 10:50離陸。さらばシドニー!さらば!オーストラリアよ!

 すぐ雲の中かと思ったが意外と晴れてきて、オーストラリア大陸がよく見えた。やはり赤い大地である。

 おしぼりが配られ、次に食前酒(またはソフトドリンク)がサーブされる。今回も貧乏人につきシャンパンをチョイス。多種なカクテルを作ってもらうこともできるが、わしは無知なのでオーダすらできず。
 機内食は例によって洋食と和食と選べるが、思うところがあって和食を選択。葱と牛肉のすき焼き風など。飲み物はオーストラリア産ビール、と頼んだがあいにくご用意されていないそうで、モルツとあいなった。

 食後グレートバリアリーフを見つつ、課題図書の「机ぐちゃぐちゃ」を読んでいたがいつしか1時間ほど惰眠。

 日本時間(以後同じ)13:00ころ赤道をクロス。機長からもアナウンスがあった。海面上に線は見当たらなかった(あたぼう)。

 個人用テレビのナビゲーションマップを見ると、グアム島上空を通過するらしいので期待こいて待っていた。機長からもアナウンスがあり、今日はよく見えているという。確かに遮るものがなく、青い海もよく見える。窓側をキープしておいてよかった。

 グアム後はお仕事モード。たまっていた投稿画像の処理、リンク集管理cgiの作成を行う。マシンのバッテリの持ちがよいのでバッテリ貸し出しサービス(Cクラスのみ:無料)はお呼びでなかった。

 今日の関東は雨雲に覆われており、夕景に浮かぶ富士山を見ることはできなかった。 17:45NRT着陸。例の通り地上を散々走って第2ターミナルサテライト側スポットへ到着。長いようで短かったフライト終了。

 シャトル乗り場でsite氏(仮名)らに再会。今日も1両運転のシャトル(積残し発生)で本館へ移動し、イミグレはあまり待たずに通過。預け荷物がないこともあり、税関は並ぶ事なく通過。

 今日中に札幌へ戻るsite夫妻とお別れして、携帯を返却。今回も全く送受信しなかったので無料だった。感謝します。

 空港からはJRのエアポート快速で帰るがさっき行ったばかりのようで1時間ほど待ちぼうけ。 19:03空港第2ビル駅発。今日は祝日なのでデイタイムグリーン回数券を使ってグリーン車で優雅に帰還。

 携帯に留守中のメールがガンガン入ってきて読んでいたが、電池ぎれになってしまった。目覚まし代わりに圏外で長く電源をいれていたのが敗因のようだ。圏外では端末は最大出力で電波を送り続けるからだ。

 思うところがあって品川で下車。横浜まで乗り通すと楽だが、品川京急に乗り換えた方が安いのだ。
 ついでにシドニーでビューカード(viewcard)でキャッシングした金を返済しようとviewaltteで格闘したが結局受け付けてくれなかった。けしからん。

 品川からは2100系で帰途につく。 21:20帰宅。成田から2時間あまり。成田は遠い。。。短いようでやっぱり短かった旅が無事終わった。次回は桜の季節にも行ってみたい。

今日の宿:横浜の自宅。
今日のお土産:鮭の缶詰、アプリコットジャム、プチフランスパン、「kettle」というポテトチップス、即席スープの素、ひよこ豆(chick pea)、オレガノ、ベイリーフ、timtum(value pack)、JALドライなっとう、OZマンゴー、ドライイーストなど。お土産はいらないということだったが、いろいろ買ってきた。

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2003年02月10日

シドニー遠征(3) カキとワインを堪能

9:20起床。10:00すぎに出陣し、旅行代理店へ向かうためKingsCross駅からCityRailTownHallへ。ダーリンハーバーへ向かうつもりが、何をトチ狂ったのか反対側のハイドパークに出てしまい大失敗。しかし時間に余裕があったので事なきを得た。

 日本語の通じる旅行代理店で無事帰りの航空券をGETし、別の場所で11:30site夫妻(仮名)と合流。トラムで移動し、FishMarketで今日のメインの牡蠣(カキ)3種合計12個とワイン、VB(Victoria Bitter:BEER)を堪能。くくくく、おいしい。。思わず歓声を上げてしまう。

 食中毒の話(それはそれで興味深かった)を交えながら3時間ほど掛けてランチ終了。食後市場を見物。魚の名前の英語名を研究。鯛はsnipperなどを学習した。最大のヒットはカワハギで、その名もLetherJacket。思わず、へぇーっと叫んでしまう。

 ダーリンハーバーへ戻り、ショッピングタイム。TownHallMETROというスーパーであれこれお買い物。見慣れないものが多数あってみていても楽しい。 その後しばし時間があったのでスタバCoffee of the Day を買い、ハイドパークでマターリしていたが、夕立が来たのでスタバへ逆戻り。

 17:00MilsonPointへ移動。地元の日本人であるAKIO氏(仮名)と合流し、パブにてVBで乾杯。場所を変えてMertinPlaceのイタリア料理店で夕食会。ここは日本人スタッフが何人かおり、オーダなどが楽である。意外と人気があるのか、日本人も多い。結構なお店をご紹介いただき感謝します。宴会はたけなわで23:00まで続いた。高級ワイン3本を含め、4人でチップ込みで280AUD(約\14000)。これだけの質でこの値段は日本では考えられない。ナビゲーターのAKIO氏に感謝します。

 今日の移動はCityRailCITYHOPPER(4.60AUD)。KingsCrossからcitycircle及びNorthSydneyまでをカバーする一日乗車券。片道2回でほぼ元が取れてしまう。今日4回乗ったので十分堪能できた。 シドニーの鉄道は日帰りの往復割引(DayReturn)の設定があり、片道(Single)の1.2倍程度の値段で往復できてしまう。片道づつ買うのがあほらしくなるほど。日本の鉄道も是非見習っていただきたいものだ。

夜 zaurusの充電をしようと日本から持ってきたACアダプタを差し込もうとしたが、念のためと思って定格を確認したところ、なんとAC100Vしか対応していなかった。オーストラリアはAC240Vのためこのままでは使えないばかりでなく、故障の原因ともなりかねない。持ってきただけ無駄だった。

 電圧と言えば、オーストラリアやイングランドなどは高電圧だが、そのせいか電気ポットでお湯が沸くのが強烈に早い。コップ2杯ほどの水なら30秒程度で沸騰してしまう。これには目を丸くしてしまう。
 今回借りた携帯もGSM対応(SIN)。シドニーでのキャリアはYES OPTUSという企業。 このキャリアは位置情報を端末に随時提供しており、端末上に地名がつねに表示され、ストレンジャーにはありがたかった。

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2003年02月09日

シドニー遠征(2) ブルーマウンテン

 朝食はイタリアンソーセージとチーズのイングリッシュマフィンサンドウィッチ、ツナサラダと玉子のソフトバゲットサンドウィッチ。デザートはフルーツ。なかなか力の入ったメニュだった。ヨーグルトが付属するがなぜか明治十勝ヨーグルト。

 オーストラリア大陸を見ようとしたが、雲に覆われて全く見えず。 8:10定刻より早くシドニー・キングスフォードスミス空港(人名が由来のようだ)到着。出国航空券を所持していなかったが、軽くイミグレを通過できた。しかし入国後の手荷物検査が並んでおり時間がかかる。到着時に検査を行うのは珍しい。食べ物などの持ち込みを厳しく制限しているからのようだ。

 空港でsite氏(仮名)らと解散後、今回の主目的であるブルーマウンテンズヘ向かう。バスによるツアーがあるかもしれないということだったが、よくわからないので、一旦CITY(CENTRAL)へ出てからチケットを買うことにした。

 9:30シドニーセントラル駅着。窓口(券売機でも買えるが)で、カトゥーンバ駅までの日帰り往復きっぷ(DayReturn)を買う。カトゥーンバ駅までは100kmあるので結構値段が張ると思っていたが、わずか13.60AUD(約1000円)だった。ついでに時刻表のコピーをもらう。シドニー〜カトゥーンバ間は概ね1時間ごとに列車があるようだ。

 10:02出発。シドニーの列車はほとんど2階建て。せっかくなので2階に着席。

 世界の車窓からごとく車窓を楽しみ、12:00カトゥーンバ駅着。今日は空港から直行できているため、荷物が重い。駅のロッカーに預けて身軽で探検しようとしたが、残念ながらロッカーが見つからず、仕方なく荷物を背負ったまま移動。 夏なので日差しが強めだ。

 20分ほど歩いてエコーポイントに到着。その名の通り展望がよい。日曜ということもあってか人出も多めだ。

 展望台からは、ブルーマウンテンの景色がよく楽しめる。幸い天気もよく、来た甲斐があったと感慨ひとしお。 隣接する奇岩スリーシスターズも美しい。

 見るものは見たので次に移動。次の目的地はシーニックワールド。ここには世界一勾配の急な鉄道があるという。その斜度は52度というからほとんど壁である。

 エコーポイントから歩くこと約15分で到着。ここも観光名所だけあって、多くの人が訪れていた。観光バスも多数。

 急勾配のシーニックレイルウェイは、往復またはロープウェイのスカイウェイとの組み合わせでいずれも12AUD。乗ろうと思っていたが、ブースから出発の様子を見物していたところ、まるでジェットコースターのごとく落ちて行くではないか!これはたまらん、ということで撮影のみにて撤収。

 さて、ここでしばらく滞在するつもりだったが予定が変わってしまった。 さらに今朝から歩き回ったのと日頃の運動不足のため、足が疲れてしまったので駅まではバスで帰ることにして、遅めのランチを公園でとる。

 15:10バス乗車(2.20AUD)。駅までは意外と近く、15:20カトゥーンバ駅到着。運よく15:25の列車に乗ることができた。行きと違って、帰りの列車は終点シドニー中央駅までガラガラだった。 道中思うところがあって携帯電話に内蔵されたミニゲームを楽しむ。 17:20シドニー中央駅(CENTRAL)着。乗り換えてKingsCross駅へ移動。 宿へチェックイン。オペラハウスの夕景、夜景を撮ろうと思ったが今日は歩き過ぎたので断念。 例の通り近くのボトルショップColes(スーパー)で買い物をして総菜屋さんでピザ(2.80AUD)を買って部屋で一人宴会。

今日の宿:クレストホテル KingsCross駅の上に位置し交通至便。日本人ユーザも多いようだ。わしの利用した部屋はコネクションルームとなっているようで、鉄のドアを挟んで隣の部屋の物音や話し声が筒抜けだった。参ったな。

今日のビール:カスケード(cascade)、クラウン(crown)、TOOHEYS NEW。どれもビターが強いがカスケードが今日の中ではベストか。VB(Victoria Bitter)は明日しこたま飲むだろうと思って温存しておく。

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2003年02月08日

シドニー遠征(1) エグゼクティブな渡航

今日からシドニー遠征。とはいえ今夜の便なので支度はこれから。 ぼちぼち支度して16:10 自宅を出る。移動手段はあれこれ迷ったが品川まで京急で上がってJRにスイッチするのが乗り換えが少なく比較的安上がりなのでそれに決定。

荷物はキャスターとリュックとで迷ったが、2泊なのでリュックにした。出発時の総重量5.4kg

 品川からは成田エクスプレス(NEX)ではなく、エアポート快速。ただしグリーン車である。

 ガラガラだったが東京から千葉まで空席少数となった。意外と金持ちが多いようだ。

 18:37空港第2ビル駅着。チェックインはファーストクラスカウンタが利用できるのでスムーズだったが、出国の手荷物検査が長蛇の列。20分ほどかかってようやく出国。

 サテライトのJGCラウンジsite氏(仮名)と合流。ペリエを飲みつつマターリ。JGCラウンジはannexに比べ入場できる人が限られて入るためか、今日もゆったりしている。

 20:45搭乗。JL771 機材はB44(C72)。席はCクラス(エグゼクティブクラス/ビジネスクラス)の1K。無人の1Hを挟んでsite氏らとは横並びだ。21:20離陸。

 しばらく揺れが続き、なかなかベルトサインが消灯しなかった。 八丈島近海上空で解除。

 食前酒は例の通りシャンパン(Piper Heidsieck Brut)。機内食は洋食の魚(スズキのパイ包み焼き)をチョイス。飲み物はシャブリ1999 Laboure Roi(白ワイン)。Cクラスの食事は貧乏人のわしには、量、質とも満足のものだった。デザートとしてケーキ3種(洋梨のカラメルムース、ラズベリーケーキ、シューパイ詰め)、アイスクリーム、カットフルーツ、チーズが取り放題。ゴディバのチョコレートも食べ放題。飲み物はモルツを空けた後、勧められるままに寝酒としてレミーマルタンVSOPをいただく。まだ食い足りない人には、カップではあるが、ラーメン、うどん、そば(デスカイシリーズ)が用意されて入る。これらがすべて無料である。僕だけCクラスで申し訳ありません!

 MAGIC(個人用テレビ)で映画をみる。K-19を見たかったが、この機材では用意されていなく、16種類から、トランスポータという映画をチョイス。運び屋を題材としたものだが、途中から趣旨が不透明になってしまった。よくわからないままとりあえずハッピーエンドとなった。

 その後、就寝。配布されるアイマスクなどと、ゆったりとしたシートのお陰でよく眠れた。

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2003年01月19日

台北遠征(2)

MRTの一日乗車券(一日票:NT150)を買ってまずは今回の目的である新北投温泉へ。MRT新北投駅まで開通しているのでアクセスは楽だった。MRTはこの季節でも冷房が効いていた。
 一日票での乗り降りは専用の改札口を利用し、いちいち係員を呼び出さないといけないのでちょっと不便だ。
ちなみに、MRT車内および駅構内では禁煙は当然として、飲食も一切禁止である。検挙されればNT1500罰金を科せられるという。日本でもやればおもしろそうだ。

 駅から坂道を上って温泉を目指す。しかしガイドブックではすぐだと思っていたのだが延々と上り坂が続き温泉地らしき光景にはなかなか出会えない。どうやら道を誤ってしまったらしい。上り詰めたら一軒温泉宿を発見。どうやら陽明山公園方面へ来てしまったようである。北投宝物館(失念)というところから下って行くといくつかの温泉宿が見えてきた。その数が増えてきたところがどうやら新北投温泉らしい。かなり迂回してしまったようだ。

 新北投温泉一帯は公園になっていて、ピクニックをしにきている子供も多いようだ。

 公営?の露天風呂を見つけたので、さてさてと入ろうと思ったが、水着が必要のようだ。しまった!水着忘れた! 是非もなく指をくわえながら外から見るだけで終了。

 11:00新北投駅出発。ガイドブックにのどかでよさげとあった新店へ行ってみることにする。北投駅淡水線に乗換終点新店まで乗り通す。

 新店で降りたものの、意外と都会でびっくり。周辺図をみると、吊り橋があるようなので行ってみる。途中には露店、屋台が並ぶ街があり興味深い。しかし食をそそるようなものには遭遇できず。

 吊り橋は立派なもので大きな川にかかっている。川には足こぎボートがたくさんあり観光名所のようだ。碧タンという景勝地のようである。

 今日は帰国日につきあまり時間がないため、残念ながら30分ほどの散策で12:27MRTで帰途につく。

 台北駅構内のセブンイレブン台鉄のポケット時刻表(ジコクヒョウとそれなりに言ってみたが通じなかった)をなんとか購入。友人のために複数買ったのだがレジ姉は「なんでいくつも買うのかしら」(勝手に解釈)と笑っているようだった。わしが日本人とわかるのか最後は「ドウモアリガトウゴザイマシタ」と流暢にお礼いただいた。参ったな。

 まだまだ名残惜しいが13:15往路と同じ國光客運バスにて空港へ。さらば!台北の街よ!
14:20チェックイン。主な土産は手配済みなので免税店も用なし。強いて言えば今朝両替機でNT1000をくずしたらNT100札9枚と小銭が来ると思ったのだが全部NT50硬貨で両替されたので小銭を使おうと思ったが目ぼしい買い物もないのでそれも中止。次回の軍資金としよう。

 搭乗まで2002年にリニューアルしたJAAサクララウンジでマターリ。ここではLAN接続によるインターネットアクセス無料ででき、ようやくネット難民から救済された。飲み物は豊富にあったが名残を惜しんで台湾ビール。ただしサーバはなく、缶での提供だ。その他3種類のつまみ、茶菓子をぼりぼり食う。

 15:45予定通りEG206は出発。機材はJAAのもの、席は34G。今日も空席多数だ。

機内食は魚をチョイス。飲み物は一番搾り+白ワイン。腹一杯になってしまう。

 途中ほとんど揺れずマターリフライトで19:15NRT着陸。しかし成田は広く、ゲートまで数十分滑走する。

 19:50イミグレ通過。降機後Yahoo!モバイルで調べておいた19:55京成線特急上野行に乗車。青砥で始発の快特三崎口行に乗換、スムーズに進んだがやはり成田は遠く22:20帰宅。

 台北滞在は正味24時間に満たなかったが、一言で表現するならば、良くも悪くも、「カオス」な街だった。次回の探検に期待したい。

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2003年01月18日

台北遠征(1)

今日から台北遠征。当初は2002年10月に渡航予定だったが、仕事が忙しかったり体調不良などで3回延期になっていたものだ。

 今回も多忙ではあるが、日程を短縮してとりあえず行く、ことにした。

 横浜から京急特急青砥行で北上。平和島で下車し、後続の羽田空港発の急行高砂行に乗り換え。特急は混雑していたが急行はガラガラだった。

 高砂快速成田行に接続すると思っていたが、なんとこの車両がそのまま快速に変身するという。盲点でしたよ!盲点!

 佐倉特急成田空港行に乗換、空港第2ビル駅へ。

例の通りJALファーストクラスカウンタにてチェックイン。今回は無償の特典航空券なのでこのカウンタでは恐縮するが、気にしない。

今日の成田は人気も少なく、去年のロンドン遠征同様手荷物も出国審査もスムーズ。

前回の成田ではサクララウンジannexを使用したが、今回は思うところがあって本来の指定ラウンジであるJGCラウンジを使わせていただく。搭乗ゲートがC82のためサテライト側のラウンジに入場。
エントランスは豪華で高貴な印象だ。内部はゆったりしている。早速飲み物などを調達。国際線だけに種類も豊富だ。ビアサーバはあったが中身はスーパードライっぽい。おつまみや軽食の種類が羽田等に比べて全然よい。
パン(クロワッサンなど)、クッキー、チーズ、クラッカー、いわゆるおつまみ(バイキング形式)のほか、おにぎり(コンビニ風)もある。これらがすべて無料というのがありがたい。奥には壁を隔ててファーストクラスラウンジがあるが、今日のチケットでは入ることができない。

ここからPHSで仕事の続きをしようとしたが幸か不幸かあいにく圏外のようで徒労に終わる。

 11:15搭乗案内開始。今回は通路側のため、優先搭乗の権利は行使せず、空いたころを見計らって搭乗した。EG203。機材はJAL  席は34C。 機内は空席多数で余裕だった。 ドアクローズ後早々にCAより「北野様(仮名)いつもご搭乗ありがとうございます」とご挨拶。ご挨拶はJGCメンバなど限られた乗客だけにされる場合があるが今日は少々恥ずかしい。

 機内食は牛肉と大根の大和煮ほか。意外とおいしかった。飲み物はエビス、と行きたかったが、JAAでは扱ってないようでモルツ。その後JAA白ワイン

 14:15(台湾時刻:GMT+0800)台北空港着。軽くイミグレをすませ、両替(1NT=3.57円)してバス(NT110)で台北駅へ。

 台湾国鉄台北駅をしばし探検。先日より春節祭のプレステージが始まっているようで臨時列車も設定されているようだ。土曜ということもあるのかきっぷ売り場は長蛇の列だった。

 とりあえず宿にチェックインしよう。MRT忠孝新生駅へ移動(NT20)し、駅すぐそばの宿へイン。フロントでは日本語がほぼ通じて楽できた。

 身軽になったところで近くを探検。奇遇にもこの近くに台北のアキバ「光華商場」があった。そばでは農協?のイベントが行われておりあちこち試食ができた。
 電脳街では購買欲はわかなかったが、店頭でもらえるチラシの解読の方が興味津々だった。

 あちこち歩き回ったら疲れてしまったので適当に食材を調達して部屋食とした。士林などの夜市は次回のお楽しみとしよう。便利店(コンビニ)でPET緑茶(700ml,NT18)を買ったはいいが、砂糖が入っていてがっかり。表示をみると確かに果糖が入っている。
表示を確かめなかったわしが悪いのだが緑茶に砂糖は入れんだろう、普通。台湾では入れることを身をもって心得た次第。慣れないものには気をつけないといけない。

 台北の街はバイク(機車)が大変多い。主要な交差点にはバイク専用の停車枠もある。わしが見たときは多いときで50台くらい待機していた。

 今日の宿:KDM凱統大飯店 インターネット用のRJ11コネクタがあったがコネクションは張れるがDHCPサーバが見つからないと怒られ接続できなかった。とほほーい。

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2002年08月16日

ドイツ遠征(7)〜帰国

 Cクラスのおかげで体へのダメージがほとんどないまま15:35無事成田到着。お盆期間ということもあるのか到着ロビーは人が多い。まずは借りていた携帯を返すがまったく通話しなかったこととJGC特典でミニマムチャージが免除されているので料金はかからなかった。こりゃいいや。

 空港第2ビルからエアポート快速のグリーン車で帰途に着く。検札が来たが、わしのもっているデータイムグリーン料金回数券では今日のこの時間だと東京までしか有効でないという。今日は平日であることを忘れていたようだ。
 ということで東京で下車して思うところがあって東海道線普通車に乗り換えて18:30無事帰宅。

 今日の夕食:だいぶ前にGETした稲庭うどん。やはり和食はうまい。今思えばドイツで少しでもビールを買ってくればよかったと後悔。。。

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2002年08月15日

ドイツ遠征(6)〜ケルン・UG

朝食@デュッセルドルフのホテル 7:30起床。朝食はGood。同じグループのケムニツより質がよろしい。しかし係員の態度はよろしくない。いつもの通りパンとチーズなどでバーガーにして食べる。

Düsseldorf Hbf. Paris Miki Düsseldorf branch

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Bier/Düsseldorf 支度して10:20チェックアウト。デュッセルドルフ中央駅に戻って重い荷物をコインロッカーに預け、ライン川を目指して散歩。途中日本人街を通ってみたが、ホームシックとかはゼンゼンなく、ドイツまで来て日本語の嵐を見るのもなんだかなあと思う気持ちのほうが強く、好きになれなかった。途中ヨーロッパらしいオープンカフェがたくさんある通りをコンタックスで撮り冷やかしながらぼちぼちとライン川に到着。河川岸にはやはりオープンカフェが点在し、よい雰囲気。デュッセルドルフ名物のアルトビール(e2.10)を片手にわしもオープンカフェでしばしぼぉーっとしてしまう。

Z company in Düsseldorf ライン川を離れ、ウインドウショッピングを楽しみながら13:40駅に戻る。14:02のICでケルンへ移動。列車は若干遅れているようで14:06入線。結局ケルンには15分遅れの14:40到着。ここからフランクフルト空港への全車指定席の最新鋭新幹線ICESprinter(スプリンター)の予約に挑戦。必要事項をメモした紙を渡したが、希望の列車の1等の禁煙席はFULL(満席)という。それではと2等を手配してもらう。ICESprinterの場合、指定席料金2.60EURのほか、特急料金相当のEUR12.00が必要とのこと。

Bier on DB 17:46のICESprinterが無事手配できたので、残りの時間をどうするか思案していたが、とりあえずケルン駅前の大聖堂をチラッと見た後、ここから程近い刃物の街ゾーリンゲンに行くことにした。手元の時刻表によると50分くらい滞在できるようだ。15:09ICで移動。1等のコンパートメントを専有できた。冷房の温度調節ができるようだ。途中までICEと併走したが文字通り並走でほとんど同じように加速していった。面白かった。

 15:39ゾーリンゲン到着。あてもなく駅前の商店街を闊歩するが、なぜか刃物屋さんは一軒もない!参ったな。とりあえずスーパーを見つけたのでそこに刃物はないか探したが、ベルリン製のものしかなかった。ビールが安いのでついつい買ってしまう。お土産用のチェコの珍しい酒もあったのでついでに買っておく。適当なところで引き返すが結局刃物のお店は見つけることができなかった。うーむ。 是非もなくICでケルンへ引き返す。1等車内でさっき買ったビールと先日買ったソーセージのおつまみでブレイク。

2002081509.jpg ICが入ってきた。奥はSバーン
 16:50ケルン到着。ケルン駅構内のコンビニのような店で小銭を消費するために菓子を買い、ぴったり使い切ることに成功。 17:46までまだ時間があったが、今日も歩きつかれたのと、ここはひっきりなしに列車が行き来するのでホーム端に座ってしばし撮鉄タイム。ドイツ人青年が1人別のホームで同様に撮鉄タイムしていた。

 17:35ICEが入線したので乗車。23号車86番。窓側だが進行方向ではない。86番にはユーロパスを持った若い女性がいたが、きっと指定と知らずに乗ってしまったのであろう。すぐ席を立ってくれたが、やがて隣に戻ってきた。向かいの席は日本人男性。ユーロパスで北欧を回ってきたらしい。

 ICESprinterは評判通り非常に速い。300km/hを出すという。フランクフルト空港までの1時間はあっという間だった。トンネルが多かったので景色を楽しむには向いていないかもしれない。

 空港に着き、JALファーストクラスカウンタでチェックイン。現地人と思われる係員に「Cクラスにアップグレードしてあります」と言うと、困った顔をしながら「エイゴ・・・?」。どうやら日本語はダメらしい。英語で言い直すと「OK」てな具合にスムーズに運び事なきを得た。わしは問題なかったがファーストクラスカウンタぐらい日本語OKな係員を配置したほうがよいと思われ。ちなみにチケットはシドニー発フランクフルト行きJALエコノミー(Mクラス)をマイルを使ってビジネスクラスへアップグレードしたもの(現在はUG不可)。

 もう空港には用はないのでイミグレへ。なんと出国時もスタンプはおろかパスポートのチェックすらしなかった。うーむ。

 手荷物検査時、荷物に酒瓶があったので気さくそうな係員に「取り扱い注意で頼むよ」と言ったら実に丁寧なアクションで扱ってくれた。感謝します。出国後はDFSで適当に買い物をしてサクララウンジへ。しかしこれが実に遠い。散々歩いてようやく到着と思ったらそこはデルタ航空のラウンジだった。慌てて隣のサクララウンジへエスケープ。

 ラウンジでドイツビールを飲みながらPCをポチポチ。ボックスはほぼ満員の様子。日本人しかいないようだ。
 20:40すぎ搭乗アナウンスあり。ぼちぼち退場。帰りはCクラスなので慌てて乗る必要もないのでゲート前でしばし荷物の整理。席は9K。さらばドイツ!さらばビール天国よ!

2002081511.jpg Cクラスは空席が目立つ。9Hの方も9Gへ移動され、9Hに荷物をおくことができ、楽をさせてもらえた。機内食は2食ともうまい。満足。食前酒としてシャンパンが飲めるのも貧乏人にはうれしい限り。1種類しかなかったが、ドイツビールも飲めたのもうれしい。いつしかお休みモードに突入。


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2002年08月14日

ドイツ遠征(5)〜ICEでデュッセルドルフへ

携帯のアラームで6:30起床。曇りでたまに雨が降る。気温は11度と8月としては低め。朝食は昨日とまったく同じだったが、材料は豊富なのでアレンジして食べる。グー。しかし突如トイレに行きたくなり、早々に退散。とほほ。

8:10チェックアウト。今日は机上の予定では8:57発のREでLerpzigへ出てIRとICEを乗り継いで移動する予定だったが、駅についてみると8:57発の列車はバス代行となっていた。どこかで不通になっているようだ。ガーン、ショック! 発車時刻表を見ると、7:55発予定のNurnberg行きICEがまだ止まっている。とりあえずそれに飛び乗りNurnberg経由で行けるか賭けてみた。わしを待っていたかのように、運良く乗るとすぐ発車。8:50。

1等は無人のようだ。1人用のテーブル席に陣取る。今日気がついたが1等席には専用の電源コンセントが装備されている。こりゃええわとデジカメ用のACアダプタを差込み、ガンガン撮りまくる。 列車は途中徐行区間もあったものの、1時間遅れで無事ニューンベルグ到着。ここは晴天。途中検札に来た車掌は親切で、わしがデュッセルドルフに行くと言い添えたら、ニューンベルグでの接続時間や乗車ホームなどを教えてくれた。感謝します。
 ニューンベルグからは再びICE(キハではない)乗車。12:25発。車端の液晶(モノクロ)画面に行き先表示に混じってスピードが表示されるのでチェックしていた。250km/hがmaxか。高架区間ではないのに速い速い。JRの在来線区間では狭軌のためここまでは出せないであろう。

 さて思うところがありましてフランクフルト中央駅で下車。実は先日のInterCityHotelで無線LANの実験をしようとしたのだが、ロビーでは無線をキャッチできず、不発に終わった。結局何もせずに後続のEC(EuroCity:国際特急)へ乗車。1等はコンパートメントのみのようだ。あいにくどのコンパートメントもあいてなく、老夫婦と思われる方がいる1室へ「May I enter?」と言って入らせてもらう。acceptしてもらったものの、どうも老夫婦には英語が通じていないようだ。右手にライン川を臨みながら快調に走る。景色はGood。デュッセルドルフまでまだ間があるので食堂車へ探検に行くが、禁煙席がないので、ビール(e2.40)だけ買って座席で一人乾杯。よくみるとオーストリアのビールのようだ。そういえばこの列車はオーストリアのウィーンから来ているらしい。

 ケルンで老夫婦下車。コンパートメントは以後独占状態。ビアを飲みつつのほほんと過ごす。18:23ついにデュッセルドルフ到着。まだまだバリバリに明るい。駅前には多聞にもれず市電が走っている。徒歩で今日の宿へ向かう。何とか迷わず到着。フロントの方は気さくで親日的。部屋にはバスタブがあった。昨日まではなかったのでうれしい。荷物を置いて散歩&買出し。スーパーを見つけたので入ってみる。ビールが安い!500ml缶が、e0.49とかe0.55(日本円で60円くらい)だ。ぬおぉ!ソーセージは2人前くらいでe1.50〜。思わず歓声を上げてしまう。 さらに散歩するともっと安いスーパー発見。ドイツパンが500gでe0.39、カマンベールチーズ100g e0.60、ビールはさっきのスーパーで買ってしまったが、e0.30など安い!

今日の夕食:ソーセージ多数、カマンベールチーズ多数、ドイツパン多数、魚のひまわり油漬け缶 飲み物はビール2本。食いきれず苦しい。

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2002年08月13日

ドイツ遠征(4)〜洪水でSL断念

7:00起床。今日も台風のような天気だ。TVではドレスデンほか各地で洪水被害が出ているようだ。ほぉら、やっぱり嵐が来ていたんじゃないか。
さて朝食。ソーセージはなかったものの、パンもハムもチーズも種類が多くgood。間違えて喫煙席に座ってしまったことがBad。それにしても今日は朝から消防車か救急車かわからないがサイレンが多い。

 さて、今日はSL探訪をすべく、BVO鉄道を目指す。今日はDBに乗る距離が少ないのでパスは使わない。 ケムニツ駅にてBVO鉄道の起点となるクランツァール(Cranzahl)駅までのきっぷを買おうとしたが、係員はドイツ語で何事か言って売ってくれない。英語の話せるという係員に尋ねたが理由はドイツ語で言っている。うーむ。とにかく売れないらしい。 きっと途中からバス連絡だから通しでは売れないのだろうと解釈し、もう時間もないし、それではと、途中の接続駅であるヴォルケンシュタイン(Wolkenstein)駅までのきっぷ(4.50EUR)を自販機で買い、1分後の10:44に出る列車のホームへ行くが列車はいるものの、サボにはNicht....と書いてあり、車内も暗い。手元の辞書で調べると、乗車できないらしい。あれ?わしの乗る列車は番線が変更になったかと思ったが、案内板によると確かにこのホームだ。じゃあ遅れているのだろうと解釈してしばしぼぉーっとしながら待っていると、案内板の表示がパタパタと消えてしまった。このとき、ウヤ(運休)を悟った。ガーン、ショック!列車がウヤになったことよりドイツに来た大目的の一つのBVO鉄道を訪問することができないことが大いにショックであった。バーデンバーデンのことといい、昨日の振り子列車といい今回はツキに見放されているようだ。

 しばし途方に暮れていたが、今日もケムニツ宿泊なのでケムニツ市内探訪へ予定変更。せっかくきっぷがあるので、トラムに乗って気の向くままに移動。セントラルが比較的規模が大きいのでそこを散策することにし、セントラルから1駅先の交差点で下車する。

 すぐ近くに橋があるが人垣ができている。何事かと思って近づくと、濁流であった。幸い溢れていないものの、橋げたから10cm下まで水位がある。昨日の大雨の影響であろう。上流からは薪やタイヤなどがジャンジャン流れてくる。これは大変だ。 運休もこの大雨の影響なのだろうと改めて思った。しばし川沿いの遊歩道を撮影がてら散歩。途中の歩道橋には、大型の材木などがひっかかっており、警察の介入で通行禁止となっていた。うーむ。

 日本での経験から水位は今後高くなると察して濁流見物はほどほどにしてセントラルを散歩。デパートにインターネットサーフサービスコーナーを見つけた。1.50EUR30分サーフおよびメール送信する。Windows2000Proのため日本語フォントが入っていたので、日本のサイトも難なく見られた。ついでにJALの10月のバーゲンフェアの先行予約もちゃっかりしておく。助かった。

 土産や水などを物色し、途中でマクドがあった(昨日見つけたのだが)ので日本にないメニューのビッグマックブラジル風味とビールをオーダ。

16:00部屋へ戻り、しばし昼寝。夕方明日以降の予定を検討。TVではドレスデンやチェコのプラハの深刻な洪水被害を報道している。一部の鉄道にも影響しているという。明日は天気は回復するというが、より西のほうが天気はよいらしい。明日は西へむかうことにした。問題は鉄道網がちゃんと動いているかどうかだが、TVではよくつかめない。明日夜に都市へ入ると宿探しも大変だ。

 そういえばと、ふと思い立ってフロントでこのホテルのチェーン店の料金について聞いてみた。フロントではわからないが、電話で聞いてくれるという。チェーン店には明日行くことが可能なボン、ケルン、デュッセルドルフなどがあったが、結局デュッセルドルフにあるビジネスホテルを70EURで手配してもらえた。これで列車が遅れても事なきを得そうだ。とても親切なフロントの方だった。

 よく考えるとここからデュッセルドルフまで628kmもあることがわかった。パスだから銭の心配は要らないし、時刻表によれば午後でても余裕でつくようだが万一着けなかったらどうなるのだろうか。

 今日は夕焼けがややきれいだ。天候は回復しているのだろうか。

今日の夕食:デパートで買ったソーセージなど。飲み物はホテル内で買ったビール(0.33L:1.50EUR)1本。

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2002年08月12日

ドイツ遠征(3)〜旧東独ケムニツ

携帯のアラームは1回鳴ると無効になってしまうようで、今日は鳴らなかった。7:30起床。外はまだ雨が降っているようだ。ガーン、ショック! 朝食を昨日と同じくガンガン摂るが質的には昨日よりよろしくない。ここにも日本人がいた。

 ところで今日は強烈な二日酔いである。500ml3缶はわしの許容量を超えていたようだ。そういえば先週も同じ失敗をしたような。。。参ったな

 今日はSLの走るBVO鉄道への前線の町、ケムニツ(Chemnitz)へ向かう。ミュンヘンからは意外と遠くて、ICEを乗り継いでも5時間30分かかる。ミュンヘンからのICE1518は遠くハンブルグ行きだ。パンフレットによると、終点まで10時間近くかかるようだ。乗り通す客はいるのだろうか? 長距離特急のためか、1等のほとんどの席はどこかしらの予約が入っていた。よく見てわしの乗る区間が未予約の席を確保できた。1人用テーブル席。PCを出そうかとも思ったが頭痛のためパス。参ったな10:51出発。

 ICEらしく200km/hあるいはそれ以上の速度で快調に走る。12:19ニュルンベルグ到着。ここで別のICE1661に乗り換え。このICEはディーゼルカーのようだ。非電化区間を走るらしい。1等車は編成端にあり、かぶりつきルームともいうべき小部屋があった。しかもどの席も空席だったので、エイヤと陣取る。発車を待つが運転士が来ない。おかしいなと思っていると後ろ向きに走り出した。逆向きだったようだ。参ったな

 列車は非電化区間を快調に走る。160kmくらいでているのではないだろうか。よく観察すると、この車両は振り子構造のようだ。ややきついカーブでも150km/hくらいの高速で駆け抜けていく。しかし振り子特有のカーブの前後の揺れが二日酔いの体には堪えた。思わず2席を使用して簡易ベンチを作って横になってしまった。あーしんど。

 ということでかぶりつきルームを去り、席を移動。エンジンの上付近のテーブル席が空いていたので陣取り、風景もそこそこにしばし休憩。風景は北海道によく似ている。水を飲んでいたが、emptyになったのでboad bistro(ボードビストロ)ビールではなくオレンジジュース(2.40EUR)を購入。しかしながらなおもシンドく、早くケムニツに着かないかとあせる一方。参ったな

 Hof(ホフ)を過ぎると中央部が空いたので、中央部のコンパートメントへ再移動。少しよくなったようだ。やはり揺れとエンジンの振動がよろしくなかったようだ。早く気づけばよかった。不覚。

 15:54ケムニツ着。雨である。風も少し強い。今日の宿を求め、駅前のi(観光案内所)へ。innという単語は通じなかったが、hotelで通じた。予算50EURで駅から近い宿(2泊)を手配してもらう。ガイドブックによると予約料を払うと書いてあったが請求されなかった。しかし確約書をよく読むと、手数料(金額不明)は料金に含まれると書いてあった。料金は1日46EUR。朝食、税、サービス料込みだから日本のビジネスホテルに比べかなり安い

 雨中を歩くこと5分でその宿(europa:ヨーロッパ)はあった。なかなかよさげな感じだ。部屋も広めで白を基調とした明るい部屋だ。特筆は眼下にトラムが眺められること。ホテルの前の大通りがトラムの軌道にもなっているのだ。

 早速買出しへ。今日は台風のような天気だ。傘が一部壊れてしまった。とはいえ骨の一部に障害が出ただけなので傷は浅そうだ。スーパーらしいものがあるといわれた先は化粧品メインの雑貨屋だった。もっと先にあるかもしれないが、この天候なのでこの雑貨屋で菓子と水(0.49EUR)を調達。残りは駅で調達することにした。駅ではメインとビールを購入。ホテルへ戻ってフロントに嵐が来ているのかと聞くと、いいえという。珍しいことではないようだ。それともフロントの方はかなりの悠長な方なのだろうか?

 部屋からはオペラハウスらしきものと、大聖堂のようなものが正面に見える。無線LANはAPが見つからず。夕食後、昼間の振り子列車のせいか体がフラフラするので早めに就寝。明日のSL訪問に備える。

今日の夕食:薄いカツをパンでサンドしたもの(何と言うのだろう:e2.65)と30cmはある長〜いジュージューソーセージ(2.30EUR)。飲み物は500ml缶ビール(名称失念:1.80EUR)1本。
今日の宿:Hotel europa.(★★) gunnewigチェーンのひとつ。フロントの女性が大変親切だった。◎
注:2007年現在は、Hotel an der Oper, Chemnitzというホテルに名称及び運営者が変更となっている。

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2002年08月11日

ドイツ遠征(2)〜バーデンバーデン・カールスルーエ・ミュンヘン

6:30携帯で起床。外は曇り。7:00朝食。webでの評判どおりハム、チーズやソーセージ種類が豊富。昼食を摂らずに済むようガンガン食う。日本人が結構いた。

8:25チェックアウト。8:30フランクフルト中央駅でしばし撮影タイム。ドームに覆われているのでこの時間でも薄暗い。

今日はバーデンバーデンを取材してミュンヘンに移動だ。8:44ICE入線。14両編成と長い。1等車は3両あり、わしは禁煙席の11号車32番へ着席。ドイツの座席予約のルールは、基本は自由席で、予約が入れば座席の上の棚などにその区間あるいは予約済みの旨の札あるいは電光表示がされる。逆に言えばこれらの表示がなければどの席に座ってもよい。今回は1人旅であるのと、1等を利用することから、事前予約(e2.60)は不要と考えている。ICEの多くには食堂車も連結されているが、予算の都合から今回は利用することはなさそうだ。
 座席にはバリエーションがあり、一般的なシートのほかに、木製テーブルつきの席(1+1、2+2などあり)、4人用セミコンパートメントもある。一般シートにはビデオサービスがある。一般シート以外はオーディオサービスがあるがヘッドフォンは持ち込まないといけないようでこれまた利用することはなさそうだ。しまった!ヘッドフォン忘れた!

 ドイツの新幹線ICEの紹介を書いたところでICE693は8:49発車。今回は一駅だけ利用だが、77km,37分乗車できる。なぜ細かい数字が書けるかというと、席の上にその列車停車駅、時刻、区間距離、乗り継ぎ案内、車内や駅の設備などを記したパンフレットが置かれているのだ。1つのパンフで1列車だけを記載してあり、DB全体で何種類のパンフレットがあるのか見当もつかないがDBの力の入りようが実感できた。

 9:26マンヘイム中央駅到着。同じホームで9分の接続でIC609に乗り換え、IC(インターシティ)はいわば特急というところか。1等車に楽勝で着席。日本人も何人か見られる。ICの1等はコンパートメントもあるようだが、一般席は1+2の配置。日本のグリーン車によく似ているが天井がやたら高い。
 このICも一区間の乗車。といっても61km,29分乗る。表定速度が120km/h以上なのでかなり速い。Bクリ。

 9:58カールスルーエ中央駅到着。ここはトラムモデル都市として日本のいくつかの地方都市が模範にしている街だが、今回はトランジットのみ。18分の接続でRE18007に乗り換え。REは快速といったところか。快速にも1等席はあるが1等車ではなく、1等と2等の混在する車両となるようだ。6人用のコンパートメント席だ。

 10:16発車。REも結構速く、10:34バーデンバーデン駅到着。 まずはミュンヘンへの時刻表をGET。昨日も書いたとおりこの時刻表は便利だ。トーマスクックの時刻表は不要とも思えるほど。

 荷物を預けようとロッカーに入れたはいいが、日本式に、ドアを開けたまま金を入れて閉めて鍵を抜こうとしたところ、勝手が違うようで、鍵が閉まらない! ロッカーが悪いのかわしが悪いのかわからないが、金だけ取られてしまった!とほほーい! ここで小銭がなくなったので結局荷物を持ってバーデンバーデンに行くことになった。

 カラカラ浴場などのあるバーデンバーデンへはバス(長い連接バス)で移動する。乗車券を買って乗車するようだが、そのまま乗車する人も多い。車内清算もできるのだろうか? とりあえずわしはきっぷ(e1.90)を買って乗車。車内にある機械に入れてバリデーションを受けるようだ。チーンと鳴った。

 10分ほどで到着。数ヶ所のドアから客がぞろぞろ降りるがきっぷは渡さないのか?わしも不思議に思いつつそのまま下車。手元にきっぷが残った。うーむ、不正乗車し放題ではないのか??

 涼しい町を歩く。8月というのに18度くらいしかない。コートを着ている人もいる。わしはTシャツ1枚であるのだが。 とりあえず案内所へ行くが手元のガイドブックにあるはずの案内所がない! うろうろするうちに何とか見つけ事なきを得た。しかし特に情報はGETできず、飲泉できたのが唯一の収穫。

 適当に歩いていくとフリードリッヒ浴場に到着。ここは高いので撮影と資料収集のみで終了。近くのカラカラ浴場へ行くと、日曜ということもあるのか大混雑だ。うーむまだ午前中だというのに、である。参ったな。切符も買うのもプールへ入るのにも大行列参ったな。結局カラカラ浴場は外部からの撮影のみにて妥協することにした。参ったな

 しばし途方に暮れていたが、思うところがあってカールスルーエ路面電車を探訪することにした。バスで駅に戻り、Sバーン(国電に相当)でカールスルーエへ。この電車には1等車はなく、空いていたのでかぶりつく。25分ほどでカールスルーエ中央駅到着。意外なことに、路面電車のホームへ入線。なんとこの電車はそのまま路面電車として走っていくようだ。かぶりつきを継続しつつ、世界の車窓からよろしく路面電車探訪を継続。
ここはバスも軌道上を走る。なかなか両者のよいところを融合した交通システムを見受けた。

 しばらく進むと、専用軌道に戻ってしまったようだ。単線区間に入るとさすがに来すぎの感が出てきたので、適当なところで降りた。たまたま反対方向の列車がすぐ来たので乗車。マケットプラッツまで戻る。近くには平面交差のポイントもあり、奥が深い。15:40カールスルーエ中央駅に戻り、無料配布時刻表を頼りにルートを模索する。16:05IR2365(急行か?)でシュトゥットガルトへ行き、ICEに乗るとよいらしい。IRには1等があった。5人用コンパートメントの席が空いていたので着席。あとから40代くらいのおば様が見え、相席となるが特に気にならない。16:57シュトゥットガルト到着。覚えたてのドイツ語アウフヴィダーゼーエン(さようなら)というと笑って何事か返事をしてくれた。何を言っているのかはわからなかったが、怒ってはいないようだった。

 11分の接続で今日2回目のICE797に乗車。空いていたので3人がけのテーブル席を占拠。なぜかほかの方はPCをポチポチ。わしもPCを出してポチポチ開始。パンフレットによるとベルリンから来た列車のようだ。ミュンヘンまでの2時間余りをここで過ごした。途中各地で雨に見舞われた。参ったな

19:24ミュンヘン着。外は雨であった。しかも結構気温が低いようだ。ホテルを探すがまたも道を間違えてしまった。なんとか軌道修正し事なきを得た。ホテル前に外気表示があった。14℃の表示にBクリ。その後夕食を調達に散歩。それにしても、ドイツの喫煙マナーは日本と同じくらい悪い。このままではドイツを好きになれないなと思った。

 今日の部屋からは無線LANの電波は拾えなかった。電話線のジャックもなぜかRJ45で使えず。。。参ったな。
今日の夕食:ミュンヘン駅構内で買ったボイルソーセージとプレッツェル。飲み物はドイツビール3種。

今日の宿:ホテルドライレーベン。部屋は昨日より狭いのに値段は昨日より高い。参ったな。

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2002年08月10日

ドイツ遠征(1)

本日よりドイツ遠征。7:20起床、軽く支度の仕上げをして8:15出発。今回は成田への足はJRの快速エアポート成田のG車(グリーン車)。もちろんデータイムグリーン回数券使用だ。最近は券売機でも買えるようになってうれしい。G車は余裕で着席。冷房で寒かった。途中車内から無線LANが使えるか実験を行ってみた。我が家は無線LANを構築しているので、ダメ元で無線LANPCカードを持ってきていたのだ。いくつかの主要駅で基地局(アクセスポイント:AP)の検索を行ったところ、電波が弱かったり暗号化がかかっていたりするものの、数箇所のAPを発見できた。しかし実際にアクセスすることはしなかった。

10:40空港第2ビル駅着。今日はお盆の出国ラッシュと予想していたので出国審査は相当の混雑を覚悟していたので早めに着いたのだ。
チェックインはJGC特典でファーストクラスカウンタを使用できたので待たずに完了した。座席は昨日JGC国際線予約窓口へ足元の広い席をリクエストしていたが、辛うじて奏功して51Jであった。その後現地で利用できる携帯電話を借りる。JGCだとミニマムチャージ\600/日が免除になるので貧乏人でも借りることができた。さて、気になる出国はというと、タイミングがよかったのか、出国審査の列は1人か2人。1分ほどであっさり完了してしまった。

 予定通り2002年4月にオープンしたサクララウンジannexへ入場。ここは広くなった上にバーやライブラリ、ビジネスコーナーも充実しており楽しみにしていたのだ。

 とりあえず生ビールとおつまみ数種をGETしてビジネスコーナーへ陣取る。ここではPCなどを使うためのコンセントやモジュラージャックがあり、デスクワークが行える。早速PCを取り出して滞っていた日記を編集。ここでの注目の一つに無線LAN環境があることがあげられる。試してみると、確かにAPが強い電波を伴って見つけることができた。ではインターネットへアクセスを試みたが何度やってもダイヤルアップしにいってしまう。IPアドレスをDHCPからもらうように設定を変えたところ、めでたくIPアドレスが付与されインターネットへの接続に成功した。こりゃ便利ですわ。ということで日記をアップロードした。その後ドイツの情報を拾い食いした。フリースポットとも呼ばれる無線LANのAPはセキュリティの不安はあれど便利この上なしと実感した。JALさまに感謝します。

 12:40搭乗のアナウンスが流れたのでA64ゲートへ移動。機材はB747-400 K17コンフィグとのことだ。わしの席は3人席の真ん中でちょいと窮屈だが、前が広いので事なきを得そうだ。窓側はわしと同世代と思われる日本人女性で通路側は細身の日本人男性で先行きも大丈夫そうだ。ちなみに3人ともJGCメンバだった。13:18離陸。機内食は昼食、夕食とも質・量満足。飲み物はサッポロ黒生都合3本。酒に詳しければいろいろ作ってもらえるのだが無知なわしにはビールで十分か。エコノミーにもサービスコーナー(お菓子などを自由に取ることができる)があるとは気がつかなかった。
6時間も乗っているとたまにトイレに立つとしてもふくらはぎから足首にかけてのあたりがだるくなってくる。立てひざをついたりしてがんばったがしんどかった。もうYには乗れない体質になってしまったのか。

 今回もMAGICシステムが搭載されていたので映画などを楽しむ。見た映画「陽はまた昇る」「タイムマシン」。前者は家庭用VCRの世界標準VHSを作った日本ビクターのミスターVHS,故高野鎮雄氏をモデルとしたほぼノンフィクション作品。以前NHKのプロジェクトXで取り上げられた。(取り上げた元は佐藤正明著の映像メディアの世紀)。余談ながらこのプロジェクトXには妻がうどんを食べる姿が映っている。我が家では「うどん」と呼んでいる。後者は最新のアメリカ映画。19世紀に自分の過去を変えるためタイムマシンを作ったが、その為に過去のみならず未来へも行くというSF作品。15年以上前に「バックトゥザフューチャ(BTF)」という映画が人気を得たが、それと比較すると個人的にはBTFに軍配を上げたい。
機内ではMAGICなどのおかげで退屈することなく12時間を過ごすことができた。JALグループ発行のドイツのガイドブックも運良くGETすることができた。

17:55(日本時間11日0:55)フランクフルト国際空港着陸。かなり広い空港と見受ける。
入国審査は予想通り数十人が並んでいたが、審査では何も聞かれず、スタンプすら押さなかった。それで大丈夫だろうか。

Sバーン(国電)の案内がよくわからず。迷う。どうやら今いる第2ターミナルから第1ターミナルへ移動しないといけないようだ。無人列車に乗り移動。事なきを得た。まずは現金を下ろすが最初のCDでは受け付けてくれなかった。うーむ。別のところではすんなりおろせて事なきを得た。おろしたのは200EUR。多分これだけあれば十分だろう。

チケット購入。フランクフルト中央駅までは3.15EUR。ここで気づいたのだが、ドイツでは小数点が,(カンマ)で、3桁区切りが.(ピリオド)なのだ。気がつかなかったなぁ。
例によってDBも改札なし。ややもしてSバーンがやってきた。車両横に2とか1とかが書いてある。これはクラスなのだが、なんと普通列車にも1等があるのだ。
列車は加速がよく驚いたが、それ以上に激烈に速いのも驚いた。150km/Hは出しているのではないだろうか?力の入った運転である。検札もなし。途中犬連れの乗客あり。いいのだろうか?
 19:15フランクフルト中央駅到着。ここも改札なし。ドームに覆われており、薄暗い。ターミナルらしく多くの列車がひっきりなしに発着している。わしの注目しているICEも停車していた。しばらくして外へ出るも外はまだまだ明るい。しかしホテル(インターシティホテル)が見つからず迷う。駅に戻って再度探すと、駅前にあった。灯台下暗しとはこのことだ。
 チェックインして買出しへ。ついでに駅でジャーマンレールパスのバリデーションを受ける。DBは時刻表が充実している。当該駅から主要駅までの接続を無料で提供している。乗りたくなったらすぐ対応できる。便利である。JRも見習ったほうがよいのでは、と思う。買出しは駅構内のスーパーでドイツビール(500ml缶)2本を購入。機内で夕食を食べた(といっても16:00ころだが)のと、機内の軽食で配られたソーセージパンを食べずに持ち帰ったのでそれを食べることにした。部屋へ帰着後20:30と明るいが一人祝杯を上げる。

 インターネットへのアクセスにトライしてみる。電源はいつもの「サスコム」で問題なし。しかし携帯の充電器にアダプタが付属していたので今回はサスコムは持ってこなくてもよかったかもしれない。
 まずはここはフランクフルトの駅前ということで、無線LANの可能性に挑戦。APを検索してみたところ、電波が非常に弱いものの1つヒットした。暗号化はかかっておらず、すんなりDHCPからIPアドレスをもらうことに成功したようだ。うーむ。無線LANを構築するならば少なくとも暗号化は導入したほうがよいと強く推奨する。当然我が家は構築時から暗号化を組み入れている。ただ、40bitの暗号化は完全ではないのだが。IEEE802.11bの宿命かもしれない。
 BBCを見ながら0:00就寝。

今日の宿:インターシティホテルフランクフルト。hrs.deで手配。

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2002年08月09日

ドイツ遠征準備

ドイツへの支度をぼちぼち開始する。メインバッグはカートと迷ったが、結局バックパックにした。PC込みで総重量8kgと軽量化に成功。夕方妻とともに散歩へ。思いもかけず独和辞書GET。1000円だがよくみたところ、ほとんど使った形跡はなさそうだ。妻の希望でオーブンを下見。最近のは高出力のみならず庫内も広くなっているようだ。しかし冷房で寒い。
参ったな
今日の夕食:ゴーヤーチャンプルー。飲み物は樽生仕立。

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2002年03月31日

別府詣で

 本日は17:10のJL368で帰京しないといけないため、6:30と早めに起床し、7:11にはYano氏(仮名)宅を出発。よい席を確保するためいったんFUKでチェックインした後、大分道で別府方面へ。9:15まずは前回気になっていた塚原温泉火口乃湯(\500)へつかってみる。ここはPHが1.4と、秋田県玉川温泉に次ぐ酸性度の高い温泉という。うっかり目に入ったときには涙ものである。掛け流しで夏場は熱いという。

 朝から一風呂浴びた後はいよいよ先月以来の別府へ。今日は昨日からの黄砂で視界はあまりよくない。

 別府では柴石温泉(\210)を攻略。露天風呂や、スチームサウナともいうべき蒸湯もあり、コストパフォーマンスにも優れている。

 お得なクーポンがついた別府八湯温泉本(\300)をGETし、検討しつつ九州ローカルのJoyfulで鯖焼き定食でブレイクした後、北浜のシーサイドホテル美松でクーポン使用による無料入浴を堪能。さすがホテルだけあって、剃刀などのアメニティも充実している。ちなみに通常の入浴料金は\850だった。

 まだまだ浸かりたかったが時間的都合もあり、Uターンとなった。Y氏の地元へ戻り、平打ちの博多ラーメンを味わった後、福岡空港で解散。毎度ありがとう>Yano氏

 黄砂の影響で出発は10分ほど遅れた。さらに羽田上空が雷雨とのことで、館山上空にてしばらく旋回後、定刻より40分遅れて前輪から着陸。飛行機が止まったとき隣にAIRDOがいた。もしやと思ったがやはり沖止めだった。

 羽田は雨は上がっていたが、途中からまた雷雨となり、最寄り駅からシャワーを浴びて帰る羽目となった。とほほーい

 

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2002年03月30日

ソウル遠征(2)〜さらば!ソウル!

 8:30に起きる予定だったが、9:00過ぎまで惰眠。。。昨日は朝からようけ飲んでいたが、幸い二日酔いの頭痛はなかった。ブイブイ!

 朝食はお約束のコムタン(6000W)。辛くなく、あっさりしていておいしい。辛さは添付のキムチソースで調整するそうだが、油断していると勝手にドボドボ注がれてしまうという。site氏(仮名)のリードにより事なきを得た。隣のオヤジは豪快に注いでいたが、それではテールの味が台無しになってしまうのではないだろうかと思うのはわしらだけだろうか?

 食後、恒例?の買い物ツアー。初めに南大門へ見物ついでに案内してもらったが、日本語をかなり勉強した客引きが多く、落ち着いてショッピングする雰囲気ではなくちょっと残念! 続いてsite氏の案内によりムーブした現代百貨店でゆったりとお買い物。わしは予定通り韓国海苔を大量に買い込み、ついでにキムチやソーミョン(素麺)などをたんまり買い込む。30000Wは超えるかと試算していたが、20000Wちょっとだった。デパートなのにえぇのう、安くて。貧乏万歳!

 宿に戻り、site氏とお別れして再びリムジンバスで仁川空港へ。途中渋滞したが時間的には余裕があったので事なきを得た

 今回わしにとって初めてのソウルを快く案内してくれたsite氏に心より感謝申し上げたい。カムサハンムニダ。

 ソウルからはJALのアワードで無料フライトである。ソウルからはJL972で福岡へ。1時間足らずのフライトでは国際線と言えどもビアのサーブもなく、ボックスランチのみ。。。平日と言うのに満席とはやはり春休みのせいか?

 福岡では地元のYano氏(仮名)がお出迎え。愛車のデミオでご機嫌ドライブ。久留米にて史上初のうなぎセイロ蒸しを味わった。くくく、、、おいしい!!
Yano氏は昨日付けでめでたく?退社されたそうで、プー人生への抱負を熱く語った。

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2002年03月29日

ソウル遠征(1)〜ちょっぴり贅沢

今日から3日ほど逃亡である。目的地は別府だが、なぜかソウル経由である。 平日の移動なのと、Viewカードのアワードがあったので、成田エクスプレス(NEX)のロザ(グリーン車)で成田空港へ。このロザは、左右1列ずつというゆったりした車両。しかも斜め45度や90度外への回転も可能だ。昔写真で見た在来線の特急「こだま」の1等車を髣髴とさせる。

 成田には早めに着いたので、第1ターミナルの郵便局でスタンプをもらう。JALの出る第2ターミナルへ戻ろうとするが、ちょうど京成の特急が出たばかり。参ったな

 ソウルまでは、去年買ったノーマルチケットの最終区間である。ちょうど欧米便仕様の機材だったので、ファーストクラスにあてがわれる3Aを事前にアサインしておいた。韓国線はFクラスの設定がないので、ビジネスクラス運賃でファーストクラスシートを利用できるのだ。わしの航空券はプサン発券だったため、差額は\9500とリーズナブル。

 お約束のラウンジでビアをいただいたあと、なぜかバスで搭乗。着席するとさすがに広い。シートはフルフラットになる上なんとパワーシートである。当然真横になっても前席に足は届かない(わしが短足というのもあるが)。

 わずか2時間35分であったが、リラックスしたフライトがすごせた。いいっすねえ。

 ソウルに到着し、すんなりイミグレを通過してバスで市街へ。
仁川からソウルは思ったより遠く、1時間ほどかかった。今日の宿であるウェスティンチョースンソウルにてsite氏(仮名)と合流。最近site氏とは日本で会うより海外で会うほうが多いとゆー(^^;。

 部屋に荷物をほかし、早速散策へ。地下鉄で東大門へ行き、ぶらぶらとあてもなく歩いたが、なかなか楽しい。なんか、15年以上前の日本の風景とオーバラップするのだ。どこか懐かしい風景。。

 今回はハングルの読み方を半分マスターしたので、看板も速読とは言えないが、読めるようになり、散策の楽しさも倍増。ソウルは初めて来たが、なかなか面白い!

 夕食はS氏の案内でプルコギなど焼肉を堪能。くくく、、、おいしい!死ぬほど食って飲んで2人で27000W(2800円)。激烈に安い!

 部屋へ戻ってCASSを飲みつつ日本経済などについて語る。

今日の宿:ウェスティンチョースンソウル

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2002年02月11日

逃亡最終日 さらばオーストラリア

早いもので本日は帰国の途につく日である。偶然site氏(仮名)らも今日同じ便で帰るという。
宿のフロントの方は今日は日本人であった。またきてくれと言われてしまった。まー言われなくても今年中にまた来るが(^^;。

 帰路のJL772は10時過ぎ発ということで、8時にチェックインカウンタ前集合と思ったが、実は9時集合であった。うろ覚えであったのが敗因か。しかしその間にしっかり土産などを調達した。

 チェックインカウンタで待っていると当然ながら日本人が多い。しかしその多数はいわゆるパックツアーの参加者だ。添乗員あるいは現地お世話人と思われる人が取り仕切っている。ツアーは楽だが、個人旅行のほうが、現地の方とのやり取りとか楽しめるし、安上がりではないかと思う。まあ団体行動が苦手と言うのもあるが。

 などとしばしぼぉーっとしているとSさんら登場。チェックインし、ラウンジで最終アクセス(28800bpsしか出なかったが)し、搭乗となった。site氏らはCだが、わしはMクラスなのでYのシート。インボラはなかった模様(期待してはいけないのだが)。

 この機材は個人用TVがないのでいささか退屈だ。席は27C。隣はロシア人の女性。中盤から到着までしばし英会話を楽しむ。シドニーの大学院にいっているそうだ。日本はトランジットだけという。当然日本語は通じない。明日モスクワに行くと言うので、明日の機材をチェックし、B744ということで、明日は個人用TVがついてるよ、などと教えて差し上げた。

 18:00NRT到着。5日間の旅の終焉である。これから札幌へ戻ると言うsite氏ともお別れ。京成の車内で怒涛のごとく舞い込む携帯へのメールと格闘しているうちにいつしかいつもの自分に戻っていた。

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2002年02月09日

逃亡3日目 ディナー

今日はシドニーにて札幌のsite氏(仮名)と待ち合わせだ。それは夜のなので、日中は定番の観光地めぐりをした。雨模様で足取りは軽くなかったが、マーキュリー岬からブリッジとオペラハウスを眺めた。途中地図を開いて現在地を確認していたら、旅人と思われる人に声をかけられ、道に迷ったのか?どこへ行くんだ?と聞かれ、風貌が少々怪しかったので適当に「CITYへ行きたい」とあしらったつもりだったが、結構丁寧に教えてくれたが、最後に「タバコを買う小銭がないので50セントほどくれ」と言われたが、当然丁重に断った。事なきを得た
 集合地であるウルムルのWホテルを確認して一旦宿へ戻る。途中に酒屋があったので適当に購入。500mlのビアを3本買ってA$8.35 安い。
 合流後ディナーに突入。ホテルのレストランと言うことで、一応襟シャツ+ジャケットで臨んだが、ジーパンの人もいたりでそれほど厳しいレストランでもないようだ。
 3人してマッドクラブ,カキなどを食べる。生カキがおいしいと聞いていたが、実にうまい。日本の生カキはわしは苦手だが、オーストラリアのカキは食えそうだ。カニは甲羅が大変堅かったがジューシーでおいしかった。お酒も上等で満足。 
 場所を替えて深夜までだべる。フラフラになりながら徒歩で宿にリターン。撃沈。

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2002年02月08日

逃亡2日目 ボンダイビーチほか

 シドニーには現地時間で8時に到着。五輪にできた地下鉄でアクセスが便利になったという。ちょうどラッシュ時となったが、立席はほとんどなし。地下鉄は全列車2階建てだ。冷房車は少ない。天気予報は曇りとのことだったがピーカンである。これは海へ行くしかない、と東部にあるボンダイビーチへ出向く。 電車とバスを乗り継ぎ、40分ほどで到着。日差しがまぶしい。

ビーチはやはり初代iMacの色をしている。 平日の午前というのに人が多め。泳いだり甲羅干しをしたり、ボディボード、シーカヤック、サーファも少なくない。ここでしばしぼぉーっとしてしまう。

 風景写真を撮っていると、日光浴している人を見るわけだが、上半身オープンにしている女性もかなり多い。うつぶせのほうが多いが仰向けも少なくない。

 午後になったので宿へ向かう。ここミレニアムホテルは、キングスクロスという南半球最大の歓楽街といわれる場所に立地する。昼間であったのでよくわからないが夜間の外出は控えようと思った。

 チェックイン時に禁煙部屋を希望したら満室でアップグレード(+A$30)ならあるという。1泊2000円以上出すならばこのままでいいと思い、普通の部屋に入ったが禁煙ルームかと思うようなさわやかな部屋だった。しかも広い。20畳くらいはありそうだ。正方形かと思うほどのダブルベッドで寝心地もよろしい。

 シャワーを浴びて、16時頃、北シドニーにある旅行会社へ行く。夏なので突然夕立がやってきた。雹も降ってきたが夕立直後に入店したので事なきを得る(傘はホテルの部屋に置き忘れた)。しまった!傘忘れた!

 他に客がいたが、「こんにちは」と入店し、向こうも「こんにちは」と応答。先客をよく見たら、あれどこかで見た顔。去年福岡⇒プサンで初めて会ったTさんであった。なんと奇遇な、また世の中狭いなとシドニーにきて思った。そのおかげもあってか営業時間なのにもかかわらずダベリング。
 
閉店後、パブで一杯。VB,cascadeなど3杯のビアをいただく、どれも大変おいしい。日没となる20時頃解散。宿近くでピザを買い($2=\140)、部屋で食べた。ビアはどこで買えるかわからなかったが今日は十分飲んだので省略。

 TVは日本のBSは映るが別料金なので我慢。程なく就寝したらしい。

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2002年02月07日

逃亡1日目 シドニーへの道

 5時過ぎに出発し、8時前には成田空港着。羽田に比べ、成田は遠く交通費もかかる。今回シドニーまでの片道航空券は格安航空券を使ったが、実は個人で格安航空券を使ったのは初めてで、集合場所に行ったものの、手配先旅行会社らしき人はいなく、案内書を見るとどうやらカウンタで一括で受け付けていることを悟る。

航空会社はマレーシア航空(MH)。MHは機内食が評判と聞く。楽しみである。成田からはクアルルンプール行きMH081便に乗る。機内の座席配置(2-5-2)を見て機材はDC-10と思ったがB777-200のようだ。個人用TVもある。MH侮りがたし!10:30離陸。

 機内食はなかなか質がよく、満足だ。ちゃんと日本人CAも乗っているので安心だ。ただ、わしらの席の担当はマレーシアの方だった。しかしわしは英語もOKなのでノープロブレム。隣のおばさまはお手上げのようでわしが必要に応じて通訳差し上げた。 5時間ちょいでマレーシアのコタキナバルというリゾート地に到着。ここでほとんどの乗客は降りてしまった。一部の乗り継ぎ客はトランジットパスをもらって空港内ですごす。ここは熱帯地だけあって、外気温は30度もある。ロビーは冷房が作動しているようだが効きがよろしくないようだ。ここで100分ほどのインタバル。

 コタキナバル⇒クアラルンプールは国内線扱いのため馬人が多数。
2時間で到着。夕食が出た。ここも赤道に近いため、外気温は30度。次の便まで100分なので入国せずに乗り継ぎチェックインを受ける。ここは最近改装した空港のようで、冷房の効きもよろしい。

 クアラルンプール⇒シドニーは、日本人クルーは無し。意外にもほぼ満員。
いずれも通路側を確保していたのでトイレには行きやすかった。国際線は通路側がよさそうだ。 夕食と朝食が出た。機内食だけで5食も食べている。いずれもおいしいのでついつい食べすぎてしまう。7時間でシドニーに到着。

 いずれの便も個人用テレビがついており、ゲームやムービーが楽しめた。
もちろん、ナビもついており、現在地の確認が随時できたのは嬉しい。

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2002年01月21日

逃亡5日目 大英博物館〜帰途

 早いもので本日UK最終日。今日は昨日決めていた大英博物館めぐりだ。本日も乗り放題券を買い(別々に買うより若干安上がり)、地下鉄で移動。RussellSquareで下車し、てくてく歩いて博物館着。市内の小学校の社会科見学地になっているようで観光バスからKidsがおりてくる。

 入場者無料だが、荷物預かりは有料という。昨日と違い全ての荷物を背負っているので、1ポンドを払い預けた(これは正解だったと思う)。
 世界最大の博物館だけあってめちゃめちゃ広い! お目当てのエジプトを見ただけで2時間以上経過。足も疲れてきたので、その他の展示は流すように見て約4時間滞在で博物館を出た。飛行機の時間までまだ多少時間があったのでトイレを兼ねてHarrodsに入る。しかし、ここのトイレは全て有料。しかも1ポンドもとりやがるので、また我慢して結局LHRで無料トイレにありつけた。

 JALにチェックインすると、31Hと事前指定(49G)と違う席が出てきたので、?と尋ねると、ビジネスクラスの席が空いていましたので変更させていただきました。とのこと。お!ラッキーと思い、そうですか、どーもどーもと出国場に移動。セキュリティチャックで久々に作動。財布を前ポッケにいれっぱなしだったので、wallet!と言ったら、出せと言われたのでそのとおりにしてボディチェック。その後よく考えたら、そのポッケに家の鍵が入っていたのだった。チェックが甘いな(ぉぃ)。

 免税店で小銭を消費し、いざ搭乗。今日はガラガラかと思ったらロビーは大混雑。ロビーに入るときに航空券を通したらなぜか弾かれてしまう。あれれ座席変更は夢だったのかー、とがっかりしていたら、青い帯付きの航空券を渡され、「再調整で座席が変更になりました」とのこと。席番を見ると、9K。お!ずいぶん前ではないか。ひょっとしてファーストか?とか思った。待合室も混んでおりかろうじて席にありつけた。

 やがて搭乗。わしの席に行くと、おー、エグゼクティブクラスの席SEASONSだ。わし、JAL悟空なのにすげぇ。席に着くなりコートを預かってくれたり至れり尽くせり。スリッパもアイマスクも標準装備。なによりゆったりした席がいい。レッグ/フットレストまでついている。 機内食もエグゼクティブ仕様。なんだか豪華だ。飲み物も多くから選べるが、貧乏なわしにはワインやウイスキーなどの種類が書かれていてもチンプンカンプン。。往路のYにはなかった玉の光の大吟醸酒があったのでそれを飲み、その後はビアでやがて爆睡。寝心地も大変よろしい。 やがて日本が見えてきた。あー日本だ。
 というわけで日付が変わるので明日へ。

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2002年01月20日

逃亡4日目 街歩き

 今日はどこへ行くか決めていなかった。さて。どこへいくか。。。とりあえず朝食を食べてから考えることにしよう。申請した7:30にきちんと届けてくれた。渡されたお盆の上にはずいぶんたくさんのアイテムがある。メイドにお一人?と聞かれ、そうだと答えると「あら、お二人だと思って2人分用意してしまいました。ごめんなさい。」と言われたが、貧乏人には願ってもないチャンスだったので。いえいえ、とんでもない。ありがとうございます。と予め用意しておいたチップを渡して受け取る。
 ここの朝食も量は少なかったが、2人分あるのでやはり多かった。昼飯はいらないなと思った。

 あてもなく出かけた。フロントにキーを預けようとしたら、チェックアウトと間違えられてしまい、慌てて、単に外出するだけですと伝えると、キーを返してくれて、「滞在中はお持ちいただいて結構ですよ」と言われ、一安心。

 とりあえず地下鉄で都心部方面へ。ちょっと気になっていたロンドン交通博物館へ行く。Covent Garden駅で降りてしばらく歩くと、大道芸人がマジックをしていた。数十人の観衆がおり、わしもその中に入る。細かいところやローカルなギャグはわからなかったが概ね楽しめた。最後にチップを帽子に入れてねえと、言われたが、何人かが入れている隙に逃亡し事なきを得る。逃亡後1分で博物館到着。さすがに子供が多い。入場料を見ると、5ポンドと高いので、ショップコーナーだけにとどめておく。ショップも結構広く、いろいろ見て楽しめた。ストラップはないかと探したが、ここにはないようだ。そもそも、UKの人は、携帯にストラップをつけるという文化がないようだ。ほぼ全員何もつけずにそのまま使っている。 Mind the Gap(ホームと電車の隙間、段差にお気をつけください)柄のちょうどよさげな栓抜きがあったので自家用に買っていく。

 あてもなく曇天のロンドンを散策する。しばらく行くとテムズ川に出た。右手には昨日来たBigBenが見える。足も疲れたので宿に戻ろうと最寄りのTemple駅に行くと、なぜか閉鎖している。。。 しょうがないので適当に歩く。大通りに出ると2階建てバスが追い抜いていく。あ、そうかバスでも帰れるなー。とバス停でどれに乗ったらよいか見ると。。。系統がたくさんあってわからない。。。

 まだ足には多少ゆとりがあったのでそのまま歩いていくと、CharingCross駅に出た。ここは国鉄のターミナルでもあるので見学。しかし日曜日はウヤが多いようで活気に欠けている。他のターミナルに行くかとTubuMapを見て、近場のEuston駅へ地下鉄で移動。 EustonはUK北部の都市へのターミナルとして、にぎわっている。長距離列車と思われる列車も何本か駐留しており、見学する。

 やはり足が疲れてきたのでバスで帰ることにする。ここはバスのターミナルであるで乗り場が10数カ所もある。なんとかHammerSmith行きの乗り場を見つけて待つこと10分。2階建てに乗車。2階が空いていたので着席できた。雨が降っており、エアコンの作動していない車内は雲ってしまい、景色がよく見えず残念。
 1時間ほど揺られてHammerSmith着。昨日に続きTESCOで夕食やビアを買い込み部屋で食べる。

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2002年01月19日

逃亡3日目 バース

 5:30ころ目がさめてしまった。朝食は自分で電話して持ってきてもらう形式。緊張したがなんとかなるものだ。何か聞かれたがおろおろしていたらbyebyeとか言われてきられてしまった。無事朝食はきたがさっきの質問はなんだったのだろう? 比較的質素な朝食を食べ、今日は風呂の起源であるバース(Bath)スパへ行くことにした。
 7:30頃チェックアウトして地下鉄でPaddingtonへ。ちなみにチケットは土日乗り放題のもの。
 BathSpaへはPaddington駅から国鉄に乗っていくようだ。ここはターミナル駅で、番線も多い。探していくと、BathSpaへ行く列車を発見。20分後に出発するらしい。途中1つしか停まらない特急のようだ。問題はきっぷをどうやって買うかだったが、幸いにして自販機を発見。Supersaverという短期往復型の割引切符を購入。自由席か指定席かよくわからなかったが、とりあえず乗車。日本の列車は引き戸がほとんどだが、この列車は外へ向かったドアが開く。玄関のドアのようだ。
 クラスは1stとそれ以外(普通車と呼ぶことにする)に分かれているようで、普通車の禁煙車に行くとまだすいていて、右窓側に座る。座席の上には所々紙片が刺さっていて、何かなと思って紙片のない席に座ったが、これはあとで予約済みのフラグということがわかった。
 8:45 音もなく発車。車内放送を聞くが、ほとんどわからない。専門用語や地名が多いようだ。列車は結構速い。140km以上は出ている感じだ。やがて改札がきた。そういえば駅自体には改札口がなかった。ついでにBathSpaの到着時刻を聞く。10:18とのこと。
 途中雨が降ったりしたが、ほどなく、BathSpa駅に到着。ここも改札がない。きっぷは手元に残った。 帰りの列車を調べる。毎時27分57分のようだ。
 雨上がりの街を歩くこと数分、ローマ風呂にやってきた。どうやら有料のようだ。なんと8ポンド(約1600円)だそうで、躊躇したが、せっかくきたので大枚をはたくことにした。入場すると、音声ガイドはどうか?と聞くので見ると、日本語もあるではないか。無料だというので喜んで借りた。これで8ポンドなら納得である。
 ここは2000年以上の歴史を持つ温泉である。現在も45度のお湯がこんこんと湧いている。大浴場跡(跡といいつつ現在もなみなみとお湯があるのだが)で足湯でもしようかと思っていたが、「「殺菌していないので」お湯に触れないでください」との但し書きがあり、断念。でも結構な人が手で触っていた。わしも当然ながら手を入れてみた。あったかい。 でも日本の温泉で殺菌していないところなど無数にあると思うのだが。。。
 ここはUKの観光名所のようで、たくさんの観光客が来ている。言葉も英語だけでなく、数種類耳にした。

 足腰が疲れてきたので、ロンドンへ戻ることにする。昼飯はなんか買って車内で食べることにした。マクドは混んでいたので、スーパでサンドウイッチを購入。

 帰りの列車はなぜか所要時間が余計にかかっており、15:20頃Paddington到着。今日の宿はHammerSmithだが、まだ時間があるので、気まぐれでEuroStarとBigBenを見に行く。 パリへは日帰りなら70ポンドで往復できるという。明日はパリか? BigBenは荘厳だった。 乗り放題の地下鉄で宿へ。今日の宿は大きくて立派なNovotel。クラークはフレンドリーで、Exactry(おっしゃるとおり!)を連発していた。

 部屋は広く、昨日のホテルと値段は大差ないのに大違いである。通常のrateは145ポンドという。わしにはとても泊まれない宿である。ちなみにわしは旅の窓口で\8500くらいで予約した。

夕食は駅構内のスーパTescoで買い物。ここは結構日本人も来るようだ。缶ビールは4本単位でしか買えないようで、栓抜きはないが瓶ビールを買った。シャワーの蛇口を栓抜き代わりにした。

 朝食は夜のうちにドアの部に希望時間を記した紙を下げておくとその時間にデリバリされる仕組みだ。1Fのレストランでも食べられるかもしれないが、ものぐさなので部屋食にした。
 明日は何をするか決めかねるうちに就寝。

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2002年01月18日

逃亡2日目 さらば日本

昨日の沖縄日帰りをウォーミングアップとして、本日はいよいよロンドンへ旅立つ。10時には成田へ行こうとして電車に乗ったら、ちょうどラッシュ時間とバッティング。LLBeanのでかいリュックが他の乗客の迷惑となった格好。とほほーい。しかし都心に入るとガラガラ。ふんぞり返ってグーピー寝ていた。
KIで「お預けの荷物をお願いします」と言われ、「ないです」と答えると、ほぇ?みたいなリアクション。ロンドンへ行くのにリュックひとつというのはやはり珍しいのか。
 無事出国し、ロビーに行くと結構欧州諸国と思われる人々がいる。わしのような放浪者はいないようだ。 機材はB744のようだ。
12:00すぎ離陸。Yクラスだが座席には個人用テレビMAGIC-IIがついている。映画もゲームも自由に見られる。ナビマップも随時参照可能だ。着席すると、席にはメッシュに入った小物などがあった。おー、Yでもスリッパとか出るんだーと思いつつ、中を見ると、使用途中の保湿クリームとか、ストッキングとかスプレーとかエプロンらしきものとかが入っていた。うーむ、これはCAの忘れ物に違いない。犯罪者に間違えられては困るので、空いていた隣の席へ置いておいたら、案の定しばらくしてあるCAが申し訳なさそうに回収にきた。
 機内食はコンパクトながら、わしには十分な質と量で満足。ビールも飲み放題なのもGood。機体は新潟県から日本海に入り、ハバロフスク上空を通りシベリアを横断していく。外気は-60〜-90度。晴天で下界が見えており、ロシア北部の秘境のようだ。手付かずと思われる非常にくねくねした細い川がいくつも見られる。
 ところでYの座席はやはりこのわしでさえ、狭い。わしは窓側の50Aなのだが、50Bは無人であったが50Cには客がおり、トイレに行きづらい。国内線では飛行時間が高が知れているし、搭乗前に必ずトイレに行くのでこのようなことは思い知らされなかったが盲点であった。とほほーい

 外は日が暮れてきたと思ったらだんだん日が高くなってきた。西に向かっているので当然ではあるがなんか不思議な感覚であった。

 離陸して12時間余。ロンドン上空へ。するとLHRが混んでいるのか、他の機体とともに、市街を一回り。遊覧飛行である。

 現地時間18日15:45無事LHRに到着。イミグレも難なくパスし、地下鉄で宿へ向かう。ロンドンでは地下鉄のことをUndergroundという。案内どおり進めば難なく到着。切符を買うのに手間取ったが、日本語ガイド対応の自販機があったので事なきを得る。
 undergroundの車両(ピカデリー線)はコンパクトだ。ロングシートだが足の長い人なら向かいの席に足が届くほど幅が狭い。
40分ほど揺られてピカデリーサーカス駅到着。ホテルはすぐ見つかり、難なくチェックイン。日本時間ではすでにAM4:00ころだ。夕食はいろいろ迷った挙句、駅近くの持ち帰りピザ&中華料理屋でピザを1ピース買って部屋で食べた。

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2002年01月17日

逃亡1日目 沖縄

 今日から海外逃亡である。しかし本日は那覇日帰りである(^^; なんのこっちゃとお思いだろうが、今回の行程は実はこうである。
HND-x/OKA-x/HND/NRT-LHR-x/NRT/HND-x/OKA-HND
これは沖縄発のJAL悟空を使っているからである。なぜ沖縄発か。それは東京発と運賃が同額だからである。貧乏丸出しである。

 てなわけで本日JL901で初の那覇入り。那覇は噂通り、都会である。本州の地方都市と大差はない。今日も予定はなかったが、とりあえず旅行貯金をしつつ、首里城へ行った。天候は曇りで今市。 それでも日帰りにしては10局近く回り、ついに通帳を更新した。主務者印欄つきの旧式通帳は諦めていたが、意外にもここ沖縄には現存していた。あっと驚く為五郎である。

 てなわけで?JL908でUターン。旅行を始めたのに、一時帰宅(^^; 明日が本番である。

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