2008年09月24日

ドイツ遠征2008秋(1)・ソウル経由でドイツ入り

(画像は後日)
 今日からドイツ遠征、いやドイツ帰省。2時間ちょっとの睡眠で4:40起床。5:30出発して、東京駅から成田エクスプレス(N'EX)1号で、国盗り(一日天下)しつつ、7:29成田国際空港(1タミ)着。いつものようにAカウンタ(スタアラゴールド)のアシアナ航空カウンタでチェックインしようとしたが、需要がないのか、Closed。ビジネスクラスカウンタ(C11/C12)へ回れと案内があったので、C12カウンタ(待ちなし)でチェックイン。

 TSUTAYAでガイドブック買って、8時にJCBカウンタが開くまで待ってから、ミニガイドブックとグッズ(今回もウェットティシュ)をGETして、8:05出国。セキュリティ待ちなし、イミグレ3人待ち。搭乗開始が8:35であることと、ゲートが34番であることから、ユナイテッド航空(UA)のラウンジ(レッドカーペットクラブ:RCC)へ初入場。思ったよりかなり広い。

 しばしジュースなど飲みつつマターリ。8:40搭乗。OZ107便、機材はA321-200という小型機。朝一だから需要がない? 小型機だが、ビジネスクラスの席もある(AB-EFの2-2席が3列=12席)。席は2E(C-CLS)。2F空き。チケットはイーナ・トラベルで購入したアシアナ航空限定の(フランクフルト/ロンドン/パリ行き)ディスカウントビジネスクラス往復航空券(1カ月FIX/OPEN)。219000円+税/燃油代。券面の金額はノーマルチケットの金額だった。予約クラスはJ。FareBasisはC。予約クラスは年々悪くなる一方(C→D→Z→J)だし、有効期間も厳しくなる(1年OPEN→3ヶ月FIX/OPEN→1ヶ月FIX)だけど、存続するだけありがたい。

 9:00出発。このC席はシートこそ少し立派だが、シートピッチは国際線スーパーシート並。はやりのシェルフラットには遠く及ばない。 個人用TVなし。レッグレストなし、フットレストはお粗末な棒だった。 スリッパはある。C席は10/12席の入り。

 食事はアシアナらしく、ホットミールを陶器で提供。肉と野菜のおかゆをいただいた。松華堂弁当はこの便にはなかった。飲み物は水。

 しばしぼぉっとしていたらもう仁川空港だ。11:35着。乗り継ぎ口に近かったのでスムーズに出発ロビーへ上がれた。乗り継ぎ時間がMCTぎりぎりの60分だったので、入国はしなかったが、イミグレはがらがらだった。

 アシアナラウンジは29番ゲート近く、旧SQラウンジの近くに移転リニューアルオープンしていた。ビジネスクラスラウンジは以前に比べ格段に広くなっていた。図書館のようなつくりである。ホットミールも引き続き提供。生ビールサーバ(Hite)も登場していたが、今日は試さなかった。 無線LANによるメールチェックなどしていたらもう12時。次のゲートへ移動。幸い43番と、ラウンジから近かった。OZ541便。機材はB777-200。席は4D。チケットは前述の通り。C席は2-3-2の配置。いわゆるシェルフラット。12:35出発。ビジネスクラスは9割ほど埋まっていた。 アメニティキット、スリッパがあらかじめシートポケットに格納されている。 さきほどのOZ107便からビジネスクラスで乗り継ぐ日本人客がわしのほかに少なくとも3人いたが、やはり高貴そうな方だった。

 機内食は1食目は洋食のサーロインステーキ(想像以上にでかい)を選択。韓国食は去年いただいたサムバブだった。 例の通りフルコースなので量が多い。苦しい。飲み物はシャンパン、白ワイン、ビール(CASS)、ポートワイン20年。 AVODの映画1本みて、しばし惰眠。ほぼフルフラットになるのだありがたい。 ドイツ時間14:00(日本時間21:00)起きて、さらに映画1本(SpeedRacer)みてると2食目開始。シーフードいただく。あまり腹が減っていないので、おいしいけれど、ほとんど残す。

 16:50フランクフルト国際空港到着。通常ANA209便が先着しているが今日はいない。OZ541にわずかに遅れて到着したようだ。おかげでイミグレ待ちなし。キャッシングしてからターンテーブル行ったらちょうど荷物がでてきた。 税関で初めて咎められる。RIMOWAを開けられたが、往路はほとんど空っぽ(5.9kg)であり、もちろんヤバいものも持っていないので無罪放免。空き缶3本と空のショッッピングカートを指摘されてかえって恥ずかしかった。空き缶はPfandを返金してもらうためドイツへ持ち帰った。カートはお土産を買い込んで帰りに使うために持参。 あはは(笑)。

 空港内のスーパー「Tegut」でBIFI(0.89EUR)とビール(Radeberger 0.79EUR)購入。長距離ホーム側のDB旅行センタでジャーマンレイルパス購入。4日用2等174EUR。DB窓口は親切(な人が多い)なので、今日はニュルンベルクに行く、というだけで、次の列車を調べて印刷してくれる。

18:01 ICでニュルンベルクに移動。席には多少余裕があった。フランクフルトで方向転換。車内でさきほど買ったビールを飲む。おつまみは成田でGETしたクロワッサン。 20:28ニュルンベルク到着。すでに日は落ち、肌寒い。みな晩秋の格好だ。 宿は駅前のはずだが、少々迷い到着。 駅構内探検するが、めぼしいものなし。水はすでにあるので何も買わず、明日の列車時刻だけ調べて部屋へ戻る。 眠いが23時頃までがんばって起きていた。

今日の宿:InterCityHotel Nuernberg。楽天トラベルで手配。朝食付き8600円(約52EUR)とこのホテルにしてはかなり格安。駅に近いので列車の音や、ホームでのアナウンスが少し聞こえるが、無問題。

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2008年08月21日

ドイツ遠征再考

ZF案件の契約書等整理。収入印紙が1000円いるので、すとっくしてあった4000円の収入印紙を郵便局に持って行き、1000円3枚、200円5枚に交換してもらう。交換手数料は持ち込んだ印紙の枚数×5円、すなわち5円だった。 完成した契約書を午後発送。

 9月20日からドイツ遠征を計画し、既に航空券の予約を済ませていたが、9月23日にacha'sRoomイベントがあり、再検討したすえ、ドイツへの出発日を変更することにした。航空券を再手配。 いろいろWebをあさって最もコストパフォーマンスのよさそうなena.travel(イーナ)で予約しておく。あら、一部の区間で空席待ちだ。とりあえずWLつきの記録を作ってもらう。

夕刻ペリエと芳醇物語が着荷。ペリエは品薄で先月末にオーダしたものがようやく到着。暑い盛りに飲みたかったが、しばらく涼しい日が続きそう。。。

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2008年04月07日

ドイツ遠征2008〜(5)さらばドイツ

(画像は後日)
今日はいよいよ帰国する日。
しかし 昨夜はさすがに飲み過ぎたのか、午前中不調。とほほーい。。。

午後にはだいぶ復調してきたので、残されたミッションをこなすべく、土産探しに。東ドイツのパイプ人形を捜索。Kさんの協力でデパートなどをみるが、民芸品は扱ってないようである。 ご尽力により免税店にて発見! その他の雑貨も首尾よく調達し、なんとか15:27発のフランクフルト空港行きのICEに間に合った。Kさんも異国へ旅立つという。
さらば、デュッセルドルフ! Kさんには心からお礼を述べたい。感謝します。

ICEは高速路線を走り、16:35にフランクフルト国際空港(FRA)に再び戻ってきた。
搭乗便は20:45発だが、PLT特典のプレミアムエコノミー席への無償アップグレードにチャレンジすべく早めに来た次第。 ANAカウンタは開いていた。PYへのUGも首尾よく通路側を確保できた! 出発のINVUGといい、今回はなかなかついている。怖いくらいついている。このまま無事帰国できるとよいのだが、と思うほどだ。楽あれば苦ありというから。。。

 次のミッションはビールなどの最終買い出し。移転したスーパー「Tegut」にてのんびり買い物大会。買い物後荷物を追加チェックイン。

 しばしぼぉっとビールとプレッツェルでまったりしたあと、名残惜しいが出国。セキュリティ15分。ベルトの金属が反応してしまった。ベンチに座らされ、靴を脱がされ、足裏もスキャンされてしまう。相変わらず真面目に厳しくやっている。 もちろんやましいことはしていないので事なきを得た。 イミグレは待ちなし。

出国後免税(TaxRefund)手続きに初挑戦。まず税関へ行き、還付書類にスタンプをもらう。次に払い戻しカウンタへ行くと、現金(今回は3EUR)がその場でもらえる。どちらも並んでいなかったのでスムーズにできた。

 その後セネターラウンジへ。相変わらず混雑している。周回後席にありつく。メールを書いていたらもうじき搭乗時刻だ。

 下へ降りてB42へ。まだ搭乗開始ではなかったが、やがて開始。優先搭乗はあるが、特にチェックはしていないので形骸化している。NH210便。機材はB44。席は31D(PY)。チケットはスーパーエコ割(L-CLS 55000円)。地方で悪天候のため接続便が遅れているようで、21:30に出発。

 PYは国内線のスーパーシート並である。多少広い。フットレスト、レッグレストがついているので長時間のフライトも多少楽である。ミールはエコノミーと同じだが、チョイスやサーブは優先的に行われる。スリッパなどのアメニティももらえる。

 和食をいただく。まあまあいける味か。 飲み物はスパークリングワイン(フレシネ)。食後しばしぼぉっとしたあと いつしか就寝。

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2008年04月05日

ドイツ遠征2008〜(3)ベルリンの壁

(画像は後日)
8:00起床。 6:00頃一旦目が覚めたときは外は晴れていたようだが、いまは小雨である。参ったな。 

9:00朝食。シンプルではあるが、過不足なくうまい。いつものように、ハンバーガーにして食う。フランクフルター、スクランブルエッグといったホットディッシュあり。

今日は連泊なので、朝食後洗濯大会。バスルームにオイルヒータがあったので全開にして干しておく。

今日の作戦を練って、11:30出発。 一日乗車券(ABゾーン:6.10EUR)買ってOstBahnHof(ベルリン東駅:旧東ベルリンの中央駅)へ。偶然SL等のイベント車両が1番線にいた。撮影大会。食堂車もあり、軽食も取れるようだが、昼時とあって、満席のようだ。もっとも さきほどの朝食で 空腹ではないのだが。

撮影大会後、イーストサイドギャラリーを歩く。ベルリンの壁が保存されている。壁には落書き、ではなくアートが書かれ、飽きることなく歩くことができる。

 Warschauer駅からUバーンでMoeckernbruecke駅へ。徒歩数本のドイツ技術博物館へ。 入場料4.50EUR。 コート預かりあり(無料)。かつて機関庫があったところに建設されたので、扇形機関庫を流用した鉄道車両展示がある。SLを中心に約20種類展示。なかなかおもしろい。 さきほどのベルリン東駅といい、今日は撮影枚数過多で早くも電池ゲージが減ってきた。

 鉄道系だけでなく、他の交通や、いわゆる技術系の展示もある。

 Gleisdreieck駅からUバーンでEberswalder Str.駅へ。 この近くにあるカリーブルスト(カレーソーセージ)で有名な店Konnopke's Imbissへ。前評判通り、行列ができている。 ドイツで行列ができることはスーパーのレジや主要駅のDBの切符売り場以外であまりない。カリーブルスト(1.70EUR)をオーダ。ぶつ切りしたソーセージにカレーパウダーと甘辛ソースをかけてあるベルリン名物。うまい。行列ができるのも納得。

 UバーンでAlexanderPl駅に戻り、しばしぼぉと散策。何かイベントがあるようだ。ミニオクトーバフェストか。ハート型のお菓子売りなどの出店がある。

 路上でブラートブルスト(焼きソーセージ)売り発見。1.20EURと安いのでついつい購入(笑)。うまい。電化小売のSaturn冷やかし、Sバーンで宿近くの駅に戻る。 
買い物大会。Karstadtで煙人形探し、NotFound。向かいのPlus,Keiser'sで買い物大会。小麦粉、塩、ビールほか。ユーロ高だが、それを差し引いても安い安い。思わず歓声を上げてしまう。

Alexで買った焼きソーセージを夕食代わりにして部屋でビール大会。ハルツ地方のビールと、シェッファホッファ。

今日の宿:今日もHotelOrionに連泊。

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2008年04月04日

ドイツ遠征2008〜(2)ブランデンブルク門

(画像は後日)
7:00起床。外は5度くらいだという。さすがに北海道より北にあるだけあってまだまだ春本番とはいかないようだ。8:30チェックアウト。HannoverHbfを探検。しかし意外と広くて探検しきれず。次回にチャレンジ。

 今日はベルリンへの移動だ。ジャーマンレイルパスでの移動なのと、まだ時間があるのでまっすぐ行かずにハンブルク経由で行くことにした。 9:20発のICEで一路ハンブルクへ。ハンブルクでは観光はほどほどに、かねてからやってみたかったハンバーガーを食べることにした。ハンブルクはハンバーグの語源となったらしい街である。元祖ハンバーガー?をIMBISSで購入。2.80EUR。

HamburgHbf発11:03のICEに乗るつもりだったが、混雑しているので、1時間後のICEにして、なおかつその列車の始発駅であるHamburgAltonaまで行くことにした。Sバーンで12分ほどで到着。 Altona駅をしばしぼぉっと探検。 Altona駅11:51発のICEでベルリンへ向かう。ICE車内でさっき買ったハンバーガーを食う。13:36ベルリン西部のSpandau下車。Sバーンに乗り換え。Charlottenburgで下車。徒歩でホテルへチェックイン。

身軽になってひとまず市内探検。徒歩でぶらぶら。クーダム通りをぶらぶら。通りの両側にはブランド店が点在し、銀座の中央通りのようである(道幅はかなり広い)。

ジャーマンレイルパスはSバーンに有効だが、Uバーンには乗ることができない。SバーンのSavingnyPlaz駅から移動。東ドイツの信号機のキャラクタ、アンペルマングッズを買うべく、HackescherMarkt駅で下車。ハッケシャホーフ内にあるアンペルマンギャラリーへ。信号小人とも呼ばれるデザインのグッズが数十種類売られている。

おみやげ&我が社デコレーション用にいくつか購入。平日だが、意外と賑わっていた。見ているだけでもなかなかおもしろいと思った。

 SバーンでFriedrichStr駅(フリードリッヒ通り)へ移動。徒歩でウンターデン・リンデンへ。途中USの大使館?あり。なぜか撮影禁止。ものものしい警備であった。ウンターデン・リンデンに出ると、西側にあのブランデンブルク門が見えてくる。ドイツ統一の象徴的建築物だ。 かねてからここに来たいと思っていたが、なかなか縁がなく、今日まで来られなかった。なかなか壮観である。 ベルリン発祥のベロタクシーもたくさん走っている。

しばしぼぉっと感動しつつ、6月17日通りを歩く。戦勝記念塔まで歩こうと思ったが意外と遠く、途中で北へ折れ、ベルリン中央駅に。ここは再開発中でまだ周囲に建物は少ない。数年後にはホテルやデパートが建ち並ぶだろう。

 中央駅は広い。地下にはKeiser'sなどのスーパーもある。駅だから高い、というわけでもなく、良心的な値段である。ビールや水を調達。エコバッグが役に立つ。SバーンでCharlottenburg駅へ戻り、駅前のMediaMarkt、Kaustadtなどを下見。スーパーもあちこちにあり、この駅は便利そうだ。駅から北へ延びる通りは歩行者天国となっており、旭川駅北口の通りによく似ている。露店で野菜を売っていた。シュパーゲル(ホワイトアスパラ)ももう出ていた。季節は春なのだろう。

 宿に戻り、ビール大会。ベルリンに来たので、BERLINER Pilsner,Berliner Kindl Premium.どちらも0.59EUR+Pfund(0.08EUR)。 昼に食べたハンバーガー@ハンブルクの腹持ちがよく、夕食もおろそかに早めに就寝。

今日の宿:Hotel Orion. HRSで手配。朝食付き50EUR。無線LANによるインターネット接続が無料。WEPがかかっているので、フロントで利用の旨言うと、接続に必要な情報を記した紙をくれる。Good。

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2008年04月03日

ドイツ遠征2008〜(1)ラッキーな旅立ち

今日からドイツ遠征。5:00出発。リムジンバスで6:50成田空港。

NH2097:00 ANA_Aカウンタでチェックイン。PLT特典のプレミアムエコノミー席(PY)をねらうべく、早起きしてはせ参じた次第。PYの空き状況を尋ねると、
「本日エコノミークラスが満席でございまして、、、」
あー、こりゃだめかと思ったが、
「本日ビジネスクラスの席をご用意いたしました」
え?耳を疑ったが、本当のようである。やた!インボラアップグレードだ。飛行機の出発は昼前だが、PY特典のために超早めにチェックインした次第。

 買い物してカードラウンジでコーヒーいただいて8:00オープンのJCBカウンタでガイドブック受領。セキュリティはANA優先口を利用したので待ちなし。しかしイミグレ長蛇の列。15分ほどかかる。ANAラウンジでしばしぼぉっと休憩。暑い。 11:05搭乗。NH209便。機材はB747-400。チケットはスーパーエコ割Web。今の時期だけ最安値の往復55000円。予約クラスはL。


機内食@NH209ビジネスクラス1食目
食前酒:シャンパン 白ワイン(NZ産) 和食:瀬戸内の郷土料理 岡山の地酒(嘉美心純米) ANAオリジナルストロベリーパフェ
コーヒー

2食目は洋食にした。飲み物はプレミアムモルツ。

16:20フランクフルト空港(FRA)着。イミグレ待ちなし。荷物はじきにでてきた。税関お咎めなし。地下のスーパーを下見しようと思ったが、工事のため勝手が違っていた。従来Terminal1のAブロック付近にあったのだが、どこかへ移転してしまったようだ。案内表示らしきものがあったので、探すことができた。Cブロックに新装オープンしていた。従来より多少広くなっているようだ。 とりあえずBIFI購入。0.79EUR。

今日はハノーファ(Hannover)まで移動。ジャーマンレイルパスを買うべく、DBの旅行センター(長距離ホーム側)へ。ここも、従来ホーム直上にあったが、FRA通路の途中に移転していた。ジャーマンレイルパスはこれまで日本の旅行代理店で買ってきたが、主なDBの駅でも買える情報をもとに、今回初めて現地調達してみた次第。問題なく買えた。4日間用2等で174EUR。日本円換算で27840円。日本で28500円程度で販売されているので若干安い。日本で買ってもどのみちバリデーションのため窓口に行かないといけないので、現地で買うのもアリかもしれない。

DB窓口で買うときの会話(抜粋) 注:英語でのやりとりである
ゆ「ここでジャーマンレイルパスは買えますか?」
窓「ええ、かえますよ。何日用をご希望で?」
ゆ「4日用を2等でお願いします(パスポートを提出) 今日から使い始めたいです」
窓「(カチャカチャ)174EURです。」
ゆ「(クレジットカードを提出)」
窓「(Invoiceを出して)サインをお願いします」

german_railpass.jpg

こうして無事買うことができた。 窓口で直接買う場合は、バリデーションスタンプは押してもらわなくてよいようだ。つまり、パスに使用開始日と有効期限日が印字されている。わしはスタンプを押してもらうのだと思っていたので、
ゆ「バリデーションをお願いします」
窓「使いたい日をご自身で書けばよいのですよ」
と間抜けな問答をしてしまった(笑)。

しばしぼぉっとFRA駅で休憩後、17:37発のICEでフランクフルト中央駅(Hbf)へ。意外と混んでおり、デッキでしばしぼぉっと車窓を眺める。

BratWuerst中央駅からは17:58発のICEが接続がよいが混雑していそうなので、後続の中央駅始発のICで向かうことにした。 ひとまずIMBISSでブラートブルスト(2.00EUR)調達。車内で食う。始発のため席には余裕があった。少々古めの車両か。しかし ICなので幹線区間では200km/h前後で疾走。すっかり暗くなった21:10ハノーファ中央駅到着。夜道を緊張しつつ歩いてホテルにチェックイン。 さすがに疲れたので外出せずにホテルの自販機でヴァルシュタイナ(330ml 2.00EUR)を買って夜食とする。

 

今日の宿:AtlantaHotel。Booking.deで手配。ルームチャージで38EURと寝るだけなら格安だった。名前からしてアメリカ系なのか、バスタブがあった。これはうれしい誤算だった。ちいさいながらもバルコニーもあった。冷蔵庫はないが、今日のところは不要である。ミネラルウォータがサービスでついていた。

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投稿者 onsenfan : 23:08 | コメント (3) | トラックバック

2008年03月01日

ソウル遠征(1)〜ナクチ大会

(画像は後日)
今日からソウル遠征。ばたばたと支度して9:00出発。品川から成田エクスプレス15号で11:00成田空港。 監督より入電。めいめいチェックイン。 銀だこで監督、ホワイト達人と合流。 たこ焼、ヱビス缶。

 13:00搭乗。OZ101便。機材はA330-300。Y席は2-4-2配置。席は11B。個人用TVあり。AVOD。チケットは楽天トラベルのパック。IT運賃。予約クラスはKだった。13:35出発。 Y席前方はほぼ満席か。

 機内食はプルコギ、ざるそばなど。引き続き日系航空会社よりクオリティは高い。飲み物はCASSビール。

 機中個人用モニタで映画鑑賞。Mr.Bean2本、ピングー。
16:15仁川空港到着。 イミグレ1分。16:29入国。後方の彼らと合流したのは16:45.前方席は有利なり。税関おとがめなし。

 ATMで資金拝借して、17:03発のAREXで金浦空港へ(3100KRW)。地下鉄5号線で光化門駅へ(1300KRW)。18:20頃チェックイン。 しばし休憩後、夕食へ。市庁舎近くのチョッパル(豚足)の店へ行くが、土曜なのに休業。今日は独立記念日で祝日だからと思われる。 ぶらぶら歩いてナクチ(タコ)の店にふらり入ってみる。 生タコの炒めもの、生タコ刺し身を食う。タコはさきほどブツ切りされたらしく、足が動いている! 吸盤も有効。 見た目は、、、だが、味はうまい。ビールが進む。3人で71000KRW。ごちそうさま。

 カジノ(7Luck Casino)へGO。宿から模範タクシーで4700KRW。明日も来るが、今日は下見がてら、30000KRW勝負(貯金)。メンバーズカード作らされる(無料)。 

 夜模範タクシーで撤収(5100KRW)。タクシー名刺くれた。宿戻り今日の反省会。就寝。

今日の宿:コリアナホテル。市庁舎近くの高層ホテル。高級ホテルに属するが、調度品などは並。 今回は17階のツインルーム+エキストラベッド。有線LANあるが有料(300KRW/10分)。 

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2007年09月30日

ドイツ遠征2007〜(9)ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間8:30頃起床。まだ到着まで4時間近くあるが、時差調整も兼ねて起きてしまおう。 映画1本(ダイハード4)をしばしぼぉっと見る。10時頃ブランチ。12時頃仁川空港到着。イミグレ10分。今日は仁川17:20発の便で成田へ。 時間があるので入国し、空港新都市の雲西(ウンソ)駅まで空港鉄道でお買い物。空港から900KRW。

 雲西駅前にロッテマートができていたので来た次第。フラフラと一回り。ミッションの岩海苔購入。折り返しで13:30頃ICNに戻る。 セキュリティ待ちなし。イミグレ1人。 アシアナラウンジでしばしぼぉっとOBビール、そうめん。無線LANが暗号化なしで飛んでいたので利用。メールチェックなど。

 16:30頃、往路出発時に気になっていた11番〜10番ゲート付近にあるドイツビール屋へ。Erdinger500mlドラフト(8000KRW カード可)を飲み干し韓国とお別れ。17:00搭乗。OZ106便。機材はB767-300.ぼろい。席はビジネスクラスの2D。17:20出発。ラウンジ等で水分を多くとったせいか、トイレが近い。参ったな。あはは(笑)。 機内食はステーキとサムパブから選択。往路サムパブ食ったので、ステイクをチョイス。飲み物は白ワイン(シャルドネ)。飛行時間の関係でワンプレートである。 古い機材なので個人用テレビなし。 しばしぼぉっとして19:40成田到着。イミグレまで遠い。イミグレ待ち1人。トイレ行ってるうちに荷物出てきた。無事なり。 通関後ホワイト達人と解散。 20:20発のバスで雨の中帰宅。日本は冷え込んだそうだがドイツに比べれば暖かいものである。

 帰宅後旧サーバの保守。どうも応答しなくなっているようで、カーネルエラーがたくさん出ていた。 リセットしたらあっさり起動したが、NICが認識されなくなった。うーむ。ひとまず新サーバにDNSを新規構築。MLは時間切れにつき明日に順延なり。 DNS不通のため中ちゃんのサイトへアクセスしづらくなっていた模様。僕の落ち度でご迷惑をおかけしてしまった。セカンダリDNSの定義を再確認しておこう。

今日のお土産:Singenビール、Radebergerx4、PaulanerOktoberfestBier、BIFI潤沢、チェコ薬用酒、プレッツェル(パン)x6、小麦粉(550)x2、ハチミツ、ロイヤルゼリー、ベンツ博物館のアクセサリ、韓国キム(のり)、Kinder菓子各種ほか。荷物のほとんどがお土産である(笑)。

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2007年09月29日

ドイツ遠征2007〜(8)世界の車窓から・さらばドイツ

(画像は後日)
8:30起床。本日いよいよ離独。 9時過ぎ朝食いただく。まあまあの内容だが(ユーロ高なので)7EURの価値があるかは微妙だ。

 今日は朝からいい天気だ。10:30頃チェックアウト。トラムでシュツットガルト中央駅へ(2.30EUR)。今日は何をするか決めていなかったが、お疲れなのと荷物もあるので、ということからライン川の車窓を楽しむことにした。Stuttgart Hbf.からHamburg行きIC2112に乗る。土曜のためか意外と多くの席が予約済みだ。わしらの降りる先の予約席を見つけ、そこに陣取りしばしぼぉっと乗車。マインツの先から右側にライン川がせまってくる。対岸には古城が点在する。名勝地である。あちこち撮影。

 15:10ケルン中央駅(Koeln Hbf)着 駅から近い店でケルシュでもと思ったがあいにくの雨(小雨)である。 途中まで行ったものの、苦渋の決断で駅まで引き返す。構内でケルシュビール購入。プレッツェルも購入。ケルンからフランクフルト空港へ向かう車内で飲むことにした。

 15:54発の高速新線経由のICEはLH便名もついていた(コードシェア)。ゆえに利用客も多く、席にありつけなかった(ばらばらなら座れたかもしれないが)。 車端部でスーツケースをイス代わりにしてケルシュで乾杯。 ICE611は最高速度300km/hで疾走し、16:47FRA着。 スーパーで最後の買い出ししてパッキングしてチェックイン。セネターラウンジでしばし休憩。レーベンブロイのオクトーバフェストビールがあったのでありがたくいただく。

 18:40搭乗。OZ542便。機材はB777-200.席は2G いわゆるシェルフラットシート。チケットはアシアナ航空限定ビジネスクラス1年オープンの復路。 遅めの搭乗だがウェルカムドリンクサービスはあった。同行のホワイト達人はYクラス(スマソ)。

 19:00出発。さらばドイツ!また来年(たぶん)。 機内食(RoastSalmon)を味わい、映画1本(博士の愛した数式)を見て適当に就寝。 フラットシートのおかげでよく寝られた。

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2007年09月28日

ドイツ遠征2007〜(7)カンシュタットフォルクスフェスト

(画像は後日)

8:00起床。朝食をいただく。種類が多い。焼きソーセージもあった。Good。 本日はStuttgartのオクトーバフェストとも言うべきビール祭り=CanstattFolksfest参戦だ。今日から開催の由。無線LANの残り時間を利用してメールチェック、サーバ状態確認をしておく。

 10:40チェックアウト。今日もどんより。最高気温は12度とか。 今日は短区間につき、鉄道パスは使わず、シュツットガルト(Stuttgart)までの乗車券買って(15.60EUR)10:55発のIREで移動。途中なんとなくGoeppingen(ゲッピンゲン)という街が気になったので途中下車。意外と大きめの街だ。小雨だがガラガラと荷物をひきつつ市庁舎あたりまでぶらぶら。 街の雰囲気はよさげだ。

 特に何もせずに12:10発のRB乗車。シュツットガルト市内のUntertürkheimで降りるつもりだったが、RBは通過(駅がない)してしまうようで、BadCannstattで折り返しSバーンS1で戻る。 市内交通乗り放題券(5.40EUR)を買ってUバーンU13に乗る。Uバーンだから地下鉄と思いきや、トラムだった。川渡って1駅のWasenStr.で下車。徒歩2分ほどでホテル到着。 チェックインできた。

 身軽になってまずはメルセデスベンツ博物館を訪ねるべく、Untertürkheim戻ってS1で1駅のGottlieb-Daimler-Stadion駅へ。駅からMercedesBenzMuseumの案内標識に従って歩くこと約10分でミュージアム到着。入場料8.00EUR。音声ガイド(日本語あり)つき。ガイド機械にはBenzロゴ入りのネックストラップがついているが、返却時にもらえる。

 エレベータで最上階まで上がるらせん状の通路、階段をじょじょにおりながら展示を見て回るつくりになっている。

 歴史コーナーと、実車の展示コーナーに分かれているが、十分な時間がないことと、連日の歩行で疲れているため、歴史コーナーのみ拝観することにした。ベンツマークが振り子というのも今日知った。メルセデスという名も、あるお嬢さまの名前からとったということも。なるほどためになる博物館であった。

 博物館からFolksfestの観覧車が見える。歩いても近そうだし、ここから駅に戻るのと同じくらいの時間とみられるので 歩いて17:00頃会場へ。

 場内は遊戯施設が多い。今日の15:00頃オープンなのでまだ人は少なめだ。フォルスティンベルグ(fürstenberg)でフェストビール(Mass 7.70EUR)1杯。しかしRadlerのような味覚。間違えたのではないだろうか。うーむ。 おつまみはソーセージ6本。 ライブもあり、結構盛り上がっている。しかし平日のためか満席というわけではなく、ステージから遠い席では無人のテーブルもちらほら。 不完全燃焼につき、2軒目Dinkel Ackerでジョッキ(7.70EUR)。 場内にぎわっている。スペイン人グループと椅子に立って歌い、踊る(?)。なぜか多くのお客さんが怪しい帽子を着用。 スペイン人さんからいただく。 22時頃解散。 U11番トラムなどを乗り継いでホテルに戻る。

 部屋でSingen(ジンゲン)ビール試飲、ナントカヴァイスも試飲。フラフラで就寝した模様。

今日の宿:Hotel Astro。HRSで手配。ダブルルーム(ツインルーム)1室1泊58EUR+朝食1人7EUR。 家族経営っぽいホテルで家庭的な雰囲気だった。

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2007年09月27日

ドイツ遠征2007〜(6)ミュンヘン、ウルム

(画像は後日)

昨日はバタンQだったが5:50自然起床。 昨日は飲みすぎたので案の定不調の朝である。昨日もらったチェコの薬用酒(BECHEROVKA)を迎え酒として飲む(笑)。効くのだろうか。

 不調につき9:00まで寝る。途中ホワイト達人(仮名)より入電。無事のようでなにより。夕刻合流を約す。

 10:30頃チェックアウト。今日もどんより。気分も体調もどんより。Sバーンで中央駅に移動(2.20EUR)。ロッカーに荷物預けて行動開始。例の通りマリエンプラッツ周辺ぶらぶら。 不調につき休憩しながらぶらぶら。ミヒャエル教会に初入場。荘厳である。写真撮影OK。ここでもしばし休憩。

 いつものかばんやさんチェック。セールをやっていたが今日はパス。ヘンケルスの店へ。いくつかセールをしていたので仕入れる。
今日も寒い。外で休憩しようと思ったが、地下の駅が多少暖かいのでベンチでしばし大休止。14:40ミュンヘン中央駅へ。ようやく腹へってきたので、IMBISS(DINER)で焼きソーセージ(Bratwuerst 1.95EUR)を買ってホームで食う。うまい。

 15時過ぎホワイト達人と再会。バーガーキングで作戦会議。荷物受け取って16:23発のICEコンパートメントでUlmへ移動。 ウルム駅構内のInterCityHotelに飛び込みチェックイン。予約はなかったが、泊まることができた。

 ひと休み後買いだしを兼ねてウルムの市街を散策。世界一高い大聖堂がある。Mullerで土産買い出し。BなかったのでKAUFHOF地下でBほか買い出し。気になった店で地ビールGoldOchsen(Helles)をいただく。日本人にあいそうなビールであった。

 部屋戻り、一段落後、自宅のメールサーバの不調を直すべく、無線LAN(有料 10.00EUR/5時間)を利用してサーバメンテ。VPN入れたのでどうにか作業はできた。sendmail,qpopper,dracd,xinetdなどをインストール。DNSも不調だが、セカンダリが生きているのでとりあえず帰国まで放置。どうにかメールサーバは仮復旧。fmlのインストールなどが積み残し事項だ。 2:00頃まで作業となってしまった。

今日の宿:InterCityHotel Ulm 飛び込みで利用。ツインルーム朝食つき120EUR(140EURから値切った)と少々値がはるが、体調不良もあり、歩き回って探すよりかはよいかなと判断した次第。市内交通乗り放題カードがついている(結局使わなかった)。

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2007年09月26日

ドイツ遠征2007〜(5)オクトーバフェスト

(画像は後日)

6:00起床。今日はメインイベントであるオクトーバフェスト参戦の日。しかしミュンヘン方面は雨らしい。 7:15朝食(ごく普通のパン、ハム、チーズ)とって、7:45チェックアウト。8:00JenaParadies駅着。ここJenaは晴天だ。今日はドイツ南東部は雨でそれ以外はおおむね好天だそうだ。Boo。

 8:14発のICE1605でミュンヘンに直行。2等着席余裕だった。GPSはやはり測位できず。
 しばしぼぉっと乗車。11:50MunichHbf到着。ロッカーに荷物預け(小3.00EUR)、12時過ぎにホワイト達人(仮名)と再会。その後スタイリストさん(仮名)とも1年ぶりに再会。 ミュンヘンは雨で寒い。MUCに来るときは高確率で天気が悪い。

 雨の中オクトーバフェスト会場まで移動。雨で平日だからか、時間帯のためか場内は去年に比べて人が少ない。 テント内も、比較的容易にテーブルにありつけた。HofBrau(HB)でジョッキ(1リットル)。日替わりメニュー(レバーのナントカ煮?)と、定番のチキン、大きなプレッツェル。 テント移動 レーベンブロイでジョッキ。3軒目はPaulanerでジョッキ。 3人とも3ジョッキ(3Maß)飲んだ。 夕刻中央駅へ。ヴァイツェン。 スタイリストさん見送り。ホワイト達人とはぐれる。 飲みすぎてしんどいのでホテルへ移動。 S2車内で寝てしまい乗り過ごす。荷物がとられなくてよかった。

 Riem駅からフラフラになりつつも無事チェックイン。 ホワイト達人現れず。待っている間に寝てしまった。いわゆるバタンQである。

今日の宿:B&B Hotel Munich Messe - Donach booking.deで手配。朝食つきダブルルームで98EUR。ミュンヘン中央駅からSバーン#2で8駅のRiem駅から徒歩5分。 フェスト中なのでミュンヘンのホテルは高額でこのような郊外のホテルになってしまった。 カギがなく、チェックイン時にルームカードに記された6桁の暗証番号を使ってはいる。 無線LANが無料だが、ユーザ登録後SMSでパスワードが届くが、わしの端末(vodafone)、番号ではSMSが届かなくて無線LANは残念ながら使えなかった。

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2007年09月25日

ドイツ遠征2007〜(4)City of Jena

(画像は後日)
6:00起床。外雲多い。徐々に雨になるとのこと。


 今日はJena社の由来となった旧東ドイツのJena(イエナ/イェーナ)という街を探訪する。9時過ぎチェックアウト。市電(トラム)でドレスデン中央駅へ(1.80EUR)。電停には券売機がなかったが、車内にあった。車内で買うと時刻入りの切符がでてくるので、刻印は不要だ。 9:30頃DresdenHbf到着。2002年にここへ来たかったのだが、ちょうどその前日に洪水が発生し、断念した次第。修復工事はいまだ残っているものの、ほとんど回復といった印象だ。あちこちきれいになっているようだ。

 Jenaへ行くにはICEでLeiptig(ライプチヒ)経由でWeimar(ワイマール)へ出てRE(快速)に乗り換えるのが最も速いが、ワイマールまでは昨日乗っており、それでは面白くない。ということで経由地をChemnitz(ケムニッツ)に定め、ローカル線の旅とした。10:25発のIRE(InterRegioExpress=地域間急行)でケムニツに移動。ニュルンベルクまでの長い道のりを走る列車なのに2両編成でびっくり。一応座れ事なきを得た。 学生団体多かったが次のFreiburgで皆下車していった。このIREはディーゼルカー(キハ/キロハ)だが、数年前レポートした通り、速い!時速160km程度で走るのだ。急行料金は不要である。カーブでも高速で通過できるよう振り子構造になっているようだ。 JR北海道のキハ283系も振り子だがそれ以上に左右に傾く。飲みすぎて乗ると危険な列車である(笑)。

 11:22ケムニッツ中央駅到着。5年ぶりに降り立つ。ここはドレスデン行きを断念してここに2泊することになった街だ。前回同様雨である。駅構内で次の列車を待つことにした。 駅周辺は前回と特に変わりばえないようだ。構内ぶらぶら。ビール(Halleröder 1.39EUR+pfand/500缶)買ってJena方面のゲッティンゲン(Göttingen)行き快速(キハ2両)に乗る。この列車も300km以上走る長距離ランナーだ。駅のトイレは0.50EURと小用には割高だったので、乗車して車内のWCで済ませた。

 12:27再びローカル線のキハの旅。この列車も150km/hくらいで走る。しかしトロトロ走ることも多い。

 14:36Jena West(イエナ西駅)到着。学生たくさん降りる。ここは学生の街という。Jenaには駅がいくつかあり、ここWest駅はローカル線しか止まらない。このWest駅のほか、ICEなどが停車するJena Paradies駅が各地からの玄関駅になっている。明日はParadies駅からJenaを去るので、West駅にはもう戻ってこない。

 ひとまずここ西駅近くにあるというホテルにチェックイン。玄関開かない。ピンポンしてレセプションとお話。ジーっと鳴って開錠。玄関前がレセプションと思いきや、1階がレセプションらしい。 滞りなくチェックイン、カード端末あるいはホストが不調なのか決済に時間がかかった。広い部屋に荷物置いて15:20頃より散策へ。

 ここJenaはカール・ツァイスレンズの本拠地。まずは光学博物館へ行ってみる。16:30までとガイドブックにあったので始めにここへ来た次第。社会科見学のコースなのか、学生多い。しかしちょうど入れ替わったようだ。 当時のガラス工場も再現されていた。Zeiß社の歴史、カメラのレンズはもちろん、めがね、顕微鏡、双眼鏡などの歴史を展示。すべてドイツ語である。KievのオリジナルであるContaxII,III、Sonnerレンズの実物もあった。

 Jenaの中心地をぶらぶら。トラムがあちこち走っている。i寄って地図GET。SPARのある建物にテューリンガーソーセージのインビス(IMBISS)発見。パンつきで1.30EURと安いので買って店前食い。ソーセージは30cmくらいあるだろうか。長い! うまい! Bを買ってから食えばよかったか。

 歩き疲れたのでここらでUターン。夕食やビール買って18:30部屋戻る。 浴室にオイルヒーター兼乾燥機(水平棒がたくさんあるタイプ)があるので洗濯大会。B(ペットボトルのB&ケストリッツァのEdelPils)飲んでしばしぼぉっと寝る。

今日の宿:テューリンガーホフ HRSで手配。朝食つき55EUR。 31号室はキッチン、ソファつきのかなり広い部屋だった。こりゃびっくり。ミネラルウォータつき。 浴槽は子供用のプールのように大きかった。リフトなし。3階の一部の部屋はアパートのようだ。下宿兼用かな。中心地からは遠いがGoodValueな宿だろう。

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2007年09月24日

ドイツ遠征2007〜(3)ドレスデンとSL

(画像は後日)
5:30起床。朝食パスして7:00チェックアウト。目の前のフランクフルト中央駅へ。7:20発のICE1555でドレスデンへ向け出発。さらば、フランクフルト! 今日からジャーマンレイルパス使用開始。今回は予算の都合で2等での旅。朝からいい天気である。途中霧。
車内でドレスデンでの行動計画を練る。 ICE1555は12両編成で わしの23号車は50%程度の乗車率。2007年9月からDBも全列車禁煙となった。よいことである。

 GPSなかなか測位できず。どうも窓に何かのフィルタが入っているようだ。Leipzig(ライプチヒ)で方向転換。 11:54DresdenNeuStadt(ドレスデン新市街)駅着。直前でBVO鉄道の客車やSL確認。

 トラム1日乗車券(4.50EUR)買って11番でNordStr.で下車。石畳をガラガラ引いて宿着。チェックインできた。荷物置いて、昨日乾かなかったシャツなど干してお出かけ。

 宿の1階がレストランだ。 昼食いただく。ドレスデンといえばRadeberger。昼からいただく。0.3lで2.20EUR。食事は中華風の鶏とニンジンの煮込み風(?) 7.00EUR。快晴でいい塩梅である。至福のとき。木から何か落下している。クルミであった。 周りの方は割って食べている。わしもいただく。 天然のおつまみである。 ありがたや。

 おいしくいただいてお出かけ。トラムでNeuStadt駅へ戻る。14:07発のS-BahnでRadeBeulOst(ラーデボウル東)へ。ここからBVO鉄道がRadeburg駅まで毎日走っている。すでに客レがいた。しばし撮影。SLもやがて先頭に連結。 乗車券はどこで買うのだろう? 出発まで余り時間もなかったのでそのまま乗車。 中間に展望車がついている。 展望車というかトロッコ車というか。屋根のない客車である。今日は晴天なのでトロッコ車両に乗る。14:26出発。SLの旅である。石炭の煙がトロッコ車両にも遠慮なく流れてくる。日本ではなかなか味わえないであろう。 こうしたSL列車が毎日走っているのである。

 食堂車があるらしいと事前に聞いていたが、残念ながらなかった。イベント列車の時に連結されるっぽい。 今日は平日なのでなおさらだろう。 トロッコ車両は50%程度の乗車率。検札が来た。 ジャーマンレイルパスを提示して、RadebeulOstから乗り換えてきたむね説明。ペナルティなどはなく精算できた。 Radeburg駅まで6.40EUR。この列車で通学しているお子さんもいるようだ。この列車はRadeburg駅まで行く最終列車(はやい)。しばしSLの旅を堪能。

 15:21Radeburg終点到着。しばし機関車などを撮影。ここは無人駅のようだ。 ここから16:05発のバスでMoritzburgへ戻るが、それまでラーデベルガー工場でもぶらぶらするつもりだった。しかし、どうも様子が違う。あれれ、ラーデベルガーはどこか? どうやらRadebergとRadeburgを間違えたようである。ラーデベルガーは文字通りRadeberg駅に行かないとダメのようだ。 SLも乗れてBも見られてラッキーと思ったが甘かった(笑)。

 とすると長居する理由もなく、折り返しの15:39発の当駅最終列車でRadebeul(Ost)へ戻ることにした(6.40EUR)。帰りもSLを堪能。展望車でなく一般車両に乗ったが、客はまばらだった。

 新市街駅に戻り、ドレスデンのハイライトの探訪へ。エルベ川にかかる橋から旧市街を眺める。古都ドレスデンといった感じ。徒歩でツヴィンガー宮殿へ。観光客ちらほら 時間的に遅いのか団体客はあまりいない。 ゼンパーオペラ等外から拝観。短い時間ながらドレスデンを堪能。

 ショッピング街ぶらぶら。B買いだし(Radebergerほか)。Postplaz電停近くのIMBISSでホットドッグ(Radebergerナントカ 2.00EUR)を買い、トラムでホテル戻って部屋で食う。

今日の宿:PRIVAT HRSで手配。朝食つき51EUR。閑静な住宅街にあるペンションといった印象。 部屋は広くはないが清潔感はある。ミネラルウォータ(750ml)のサービスがあった。無線LANが使えるとHRSにあったが、特に案内もそのような電波もなかった。

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2007年09月23日

ドイツ遠征2007〜(2)ドイツ帰着

(画像は後日)
7:50起床。支度してしばしぼぉっとNHKBS1の大リーグ観戦。8:40チェックアウト。世宗ホテルまで歩き(3分)、同ホテル前のバス停からリムジンバス(8000KRW)で仁川空港へ。このリムジンバスも2007年10月1日から9000KRWに値上げだそうだ。石油高騰故だろうか。

10:10仁川空港着。 ホワイト達人(仮名)チェックイン。わしは昨日成田でチェックイン済である。韓国でも連休のためか人多い。 セキュリティ3分、イミグレ1分。 ゲート6からは遠いが、アシアナラウンジではなく、シンガポール航空(SQ)ラウンジへ。軽く朝食。カレーや焼肉などSQラウンジのほうが軽食が充実している。飲み物は本日もTigerBeer。

無線LANでメールチェック。VPN入れず。。。ブリッジ機能が働いていない? 先日試運転したときは外部から接続できたのだが。。。SQラウンジのセグメントと我が家のLANのセグメントが同じだからだろうか。うーむ。さらになぜかPOP3接続ができない。コネクトはするがタイムアウトしてしまう。うーむ。旅の途中でこうなるとはついていない。

SQラウンジから歩くこと10分、Gate6から搭乗。OZ541便。機材はB777-200(新)。席は3G(隣空き)。チケットはアシアナ航空フランクフルト行き格安航空券(ビジネスクラス 1年有効 復路日付変更可)。シートはいわゆるシェルフラット。この機材は3回目か4回目か。前の席の後部に15インチ液晶モニタが据え付けられている。AVODだ。リクライニングはたぶん180度あるいはそれに近い。床に対しては水平ではないが、飛行中は数度程度機首を上げて航行するので、航行中の対地では水平にかなり近いものと思う。

 既報だが、OZ541/542便(ソウル?フランクフルト)は以前は週4便(日月水金)のB747-400(COMBI)によるFCYクラス運行だったが、2007年7月から毎日運行となり機材もB777-200になった。ファーストクラスの設定はなくなり、CYの2クラス運行となった。新機材のC席は32席あり、旧機材(35席)に比べて3席少ない。シートマップはきっとこうだろう。
AB DEG HK
1 oo ooo oo
2 oo ooo oo
3 oo ooo oo
4 oo ooo oo
5 oo GGG oo

 本日のC席は80%程度埋まっている。韓国人が過半で残りは欧州。日本人はわしを含めて2名のようである。
#ホワイト達人はY席で別行動である(スマソ)。

 ウエルカムドリンクはまたもシャンペンをいただく。 今日のクルーも日本語の話せる方がいらっしゃってありがたい。キタノ様(仮名)と名前で呼んでくれるのはSA*G(NH*G)だからだろうか。 12:40出発。さらば、韓国!また来週(笑)。 昨日のスリッパを含め、ビジネスクラスアメニティが1つ増えていた。ポーチに入ったアイマスク、歯ブラシ、耳栓、ローションなどだ。これはおみやげにいいのではないだろうか。歯ブラシは別のデザインのものがトイレにもある。毛布、クッションあり(これらはY席にもあるだろう)。

 機内食は洋食(BeefTenderloinSteak or Lamb RoastChop)または韓国食(スサムバブ)の3種から選択。初顔のスサムバブに挑戦。スサムバブとは、しおりによると、以下の通り。
「プルコギ栄養サンパプ」
サンパプとは、口の中がいっぱいになるほどの福を包んで食べ豊年を祈った新羅時代の風習に由来する料理です。味もさることながら、健康食としても遜色のない韓国固有のメニューです。様々な種類の野菜にご飯とプルコギ(焼肉)、テンジャン(味噌)ソースを載せ、包んでお召し上がりください。

英日中で紹介してあった。食べ方もあり、以下の通り(図解あり)。
1.野菜を適量とり、広げます。
2.野菜の上にご飯とプルコギ、テンジャンソースを適量のせます。
3.野菜で上手に包んでお召し上がりください。
4.テンジャンクッ(味噌汁)やおかずと一緒にお召し上がりいただくと味がいっそう引き立ちます。

野菜はサンチュ、白菜、エゴマの葉、ヨモギっぽい葉、ニンジン、キュウリなどたくさん。おかずはキムチと、椎茸・瓜などのあえもの? ほか。どれもなかなかうまい。飲み物はビール(Max)のあと、白ワイン(French)。

 食後しばしVideo鑑賞。PINGU,大長今(チャングム)など。 消灯後しばし惰眠。フルフラットになるのでグーピー。

 ドイツ時間(以後同じ)12:30(日本時間19:30)行動開始。PCポチポチ。日誌の編纂など。寝ている間に軽食(サンドイッチ?)サービスがあったが、腹減っていないのでパスした。
 14:30ランチ開始。 3種の中からプルコギを選択。 ボリュームがありおいしかった。キムチもまたうまい。 飲み物は白ワイン(カリフォルニア ドライタイプ)。

 しばしぼぉっとして17:10フランクフルト・アム・マイン国際空港(FRA)到着。混雑のためか、ゲート手前で15分ほど待機。17:30到着。イミグレ待ちなし、荷物は5番目くらいに無事出てきた。 ホワイト達人(仮名)とターンテーブルで合流。 無人の通関後、レベル0(地下)でキャッシング。 長距離用駅に移動し、オアシスというカフェでドイツ帰省祝いをケーニッヒピルスナー(樽生 4.00EUR)でいただく。

 18:50ホワイト達人としばしお別れ。よい旅を。FRA_Level0に戻り、スーパーで買いだし。5リットル樽などの土産の値段チェック。次回以降のために一応記録しておく(笑) 。
プレッツェル 0.65EUR
hippo choco 1.29EUR
BIFI roll  0.79EUR
Radeberger 500mlCAN 0.68EUR+pfand
Paulaner Oktoberfest Bier 500mlx6 4.50EUR+pfand
Laewen Braue OktoberfestBier 5L CAN 8.00EUR+pfand
Kurombach Bier 5L CAN 7.00EUR+pfand

 DB S-Bahn(エスバーン)でフランクフルト中央駅へ移動。 チェックイン。 身軽になって中央駅散策。 その後洗濯大会。 23時頃就寝。

今日の宿:CONTINENTAL。楽天トラベルで手配。朝食付き6840円。外装工事中で周りが網で囲われていたが、眺望は元々期待していなかったので気にしない。 部屋はやや狭く、まあ値段相応だった。一応バスタブがあった。

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2007年09月22日

ドイツ遠征2007〜(1)ソウル焼肉大会

(画像は後日)
今日からドイツ遠征(帰省)。支度して11:30出発。YCAT12:00発のリムジンバスで13:40成田到着。湾岸線渋滞のためアクアライン経由となり、思いもかけず国盗りができた。
北ウイングAカウンタ(スタアラゴールド)でサクッとチェックイン。今日はソウル泊だが、荷物はフランクフルト(FRA)までスルーで預かってくれた。
 また明日の便のチェックインも今日できた。24時間以内なら前日でもチェックインできるのかもしれない。 復路の事前座席してもあわせてしてもらった。すいていたこともあり、アシアナ航空のカウンタ嬢は親切丁寧だった。

 セキュリティ待ち1人、イミグレ1分。遠い45番付近のANAラウンジまで移動。すいていた。うどん食う。その後Bなど。グレイスワイン(甲州)もいただく。

 15:00搭乗。アシアナ航空OZ103便。機材はB777-200(未更新機材)。席は4H(4Kに移動)。チケットはアシアナ航空限定ヨーロッパ(LHR/FRA)行きビジネスクラス格安航空券(1年有効復路OPEN 255000円++)。数年前は17万円台だったがだいぶ高くなった&燃油サーチャージも2万円以上かかる。 C席はシェルフラットではない旧式(といっても電動シートで遜色ないが)。C席40%程度か。ドアクローズ前のウェルカムドリンク健在。シャンペンいただく。旅の無事を祈り一人乾杯。スリッパの素材が布生地にアップグレードしていた。去年まではビニール製でしょぼく、機内でしか使えない代物だった。相変わらず薄いことにはかわらないが。スリッパが高級なのはやはり日系か。

 15:25出発。機内食は洋食(炒飯)、和食(松花堂弁当)から弁当を選択。結構いける。相変わらずOZの機内食はハイレベルだ。しばしぼぉっとしていたらもう朝鮮半島。滑走路混雑のためしばし旋回。18:00ICN(仁川空港)到着。イミグレ2分。 忠武路のホテルへ移動すべく、明洞(ミョンドン)行き605-1番バス(8000KRW)待つ。18時台は2本しかなかった。18:40ICN出。
19:50明洞世宗ホテル前下車。20時前にホテルにて、先行してチェックインいたホワイト達人、カントク、MASA氏(いずれも仮名)と無事合流。チェックインしてから焼肉大会@珍古介。 骨付きカルビ、ユッケ、ブルゴギなどをいただく。おいしい。飲み物はビール(Max、CASS)。3人もご満足した様子。4人で食って飲んで115000KRW。安い。 焼肉大会後カジノ大会@SevenLuckCasino。 連休のためか日本人を中心に人多い。 めいめい参戦。わしは結局参戦せず見送り。

 22:30カジノにてカントク&MASA氏(ソウルツアー組)と解散。南大門まで歩き、地下鉄4号線で忠武路駅へ。また地下鉄運賃が値上がりしていた。初乗り1000KRW! 2002年には600KRWかつ為替レートが100KRW:9.5JPYだったのに比べると、日本円換算比較で2倍以上(約60円→約130円)になっている。他の物価も徐々に値上がりしており、数年前に流行った韓国で安くお買い物(買い物天国)という妙味はほとんどなくなった。ソウル発券も同様。

 夜の明洞歩く、遅い時間のためかよさげなBarなし。FamilyMartでB買い出し、部屋飲みで〆る。タイガービール(Singapore)も試飲。明日いよいよドイツ入りだ。

今日の宿:アストリアホテル。楽天トラベルで手配。デラックスツインルームで約7700円。2006年7月に利用。ツーリストクラスのホテルだがDXルームは結構Good。ベッドは2つだがイスが4つもある。
今日の国盗り:木更津

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2007年09月16日

世界旅行博2007

(画像は後日)
定例ボウリング大会@中野サンプラザC-BIC。モーニング料金(300円/G)があり、意外と混雑。Waitlistに載せてもらって茶をしばく。1時間待ちで開始。 本日は靴もマングースもなく、緒戦は苦しんだが徐々に復調したものの、425P/3Gで最下位。 GG氏がKKM氏(いずれも仮名)をかわし優勝。

ボ後東京ビッグサイトへ移動。本日まで開催の旅行博2007で情報収集。広すぎるので対象を欧州、オセアニア、航空会社、旅行会社に絞ってぶらぶら。ドイツのパンフを入手。その他の戦利品はエコバッグ2種(JALPAK、JAL(ワンワールド))。
16:40退出。 東京テレポート駅まで散歩がてら歩く。バスで青物横丁駅へ出て京急で帰宅。 歩いた歩いた。バタンQ。

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2007年07月08日

ソウル遠征(2)〜日帰りソウル観光

(画像は後日)
8:00起床。眠い。朝食はパス(機内食が出るので)して9:00チェックアウト。軽くチェックインして軽く空港探検。ソウルガイドブック購入@丸善。展望風呂は次回に。 signet(ではなくスターアライアンスラウンジ)でしばしぼぉっとコーヒー(カフェラテ)を飲む。サンドウィッチ、太巻、いなり、おにぎり等があった。出発便が多いのか、ラウンジは空席少数。ラウンジへは専用エレベータで出入りする。エレベータを間違えると、JALサクララウンジへ出てしまう。

 10:15搭乗。NH941便。ソウル仁川行き。機材はA320、席は1A(1B空き)。オールエコノミー席仕様。最前列だが足元はそれほど広くはない。

 10:45離陸。機内食は小型ボックス。寿司2かん、いなり1個、きんぴらクロワッサン風サンド。キットカット。飲み物はプレミアムモルツ。

 ガイドブックで今日の行動計画を練りつつしばしぼぉっとしていたらやがて12:30ソウル(ICN)到着。イミグレ15分。3月に開業した空港鉄道(AREX)へ。到着ロビーからは若干歩かされる。B1に降りてから5分程度かかるか。 13:17発の普通(6両)で金浦空港へ移動。3100KRW。ソウル交通カード、T-Moneyが使える。手持ちのT-Moneyでない交通カードもまだ使えた。列車はガラガラだった。快調に走って13:50金浦空港到着。地下鉄5号線に乗り換え。金浦空港駅で荷物をロッカー(駅のは1200KRW E-MARTのは無料)に入れるか迷ったが、持ち歩くことにした。

 ガイドブックで今日の目的地を景福宮に絞り、14:50光化門駅で下車。北へ5分歩いて景福宮へ。しかし光化門は改装工事中で門は通れなそうだ。こりゃ景福宮自体も休園かと思ったが、脇の入り口(正門?)から難なく入ることができた。入場料は3000KRW。

 ちょうど衛兵の交代式(再現)をしていたので見物。荘厳な装束や小道具で再現してくれた。でも暑そう(笑)。

 景福宮に入り、ひととおり見物。要所で当時の人物の再現をしており、観光への力のいれようが伝わってきた。欧米系外国人観光客も結構多い。
 
 鐘路へ出向き、プチ買い物。相変わらず屋台に活気があり、ぶらぶら歩いているだけでも面白い。鐘路3街駅まで歩き、17:50地下鉄5号線で帰宅開始。18:35金浦空港駅。 ソウル交通カードの残額は5100KRWとなった(備忘録)。

 イーマートで軽く買い物。19:05チェックイン。 しばしKALラウンジで軽食&メールチェック/送信。飲み物はCASS。 セブンイレブンで小銭の大半消費。 セキュリティ、出国とも待ちなし。

19:50優先搭乗。 20:05定刻より早く出発。ソウル発では往々にして免税店買い物諸姉が遅れてくるが、今日は至って健全(?)だった。 JL8834便。機材はB747-300.席は35G(隣空き)。チケットはソウル発石垣行きJAL国際線特典航空券の第1区間。

 機内食はボックス。ベーグルサンドとヨーグルト。飲み物はプレミアムモルツ希望だったが、品切れの由、YEBISU、後に白ワイン。気流の関係か、対地速度1000km/h以上。 10:02羽田到着(13分早着)。イミグレ2分、税関待ちなし。税関申告書が2007年7月より提出必須になったとご指導をいただく。しかし機内ではその案内はなかった。官民各社局の周知徹底をキボンヌ。

 22:34発の特急京急久里浜行き(本日都営線内トラブルのためか、都営車による運用)にて帰宅。都営線のケーブル障害は先日もあったはずだが根の深い問題だろうか。 

今日の土産:クラウンバターワッフル、ゴソビ(高笑美)、木軸の綿棒ほか。

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2007年07月07日

ソウル遠征(1)〜九州にて雨中ドライブ

(画像は後日)
久々に福岡+ソウル遠征。 昨日食った何かのせいで、胃がもたれる。5:30起床にて6:47羽田。SFCカウンタでチェックイン。ちょっぴりsignetでジュース休憩。 61番ゲートから搭乗。NH241便福岡行き。機材はB777.席は5A(普通席最前列)。チケットはANA国際線特典航空券(羽田発ソウル行き HND-FUK-NGO-ICN-NGO-SPK-HND:15000マイル+諸税9490円)の第1区間。全国的に曇りや雨で、機中ほとんど寝る。

 9:15福岡空港着。地元のYANO氏(仮名)と合流。雨の予報だったが、あがっていた。氏のご提案でとり天を食うべく大分方面へ。徐々に雨降り出す。11:50由布市挾間町の魚処上田屋へ。ここの食事がうまいらしい。 鳥天定食(840円)、チキン南蛮定食(840円)をオーダし、メインをシェアした。 メインのほか、刺し身小皿、ゼリーまでついてこの値段だ。
 とり天は一見唐揚げ風だが、ジューシーでうまい。チキン南蛮もなかなか。大分で宮崎名物のチキン南蛮が味わえるとは幸せだ。YANO氏およびTONCHAN(仮名)に感謝。

 雨中をドライブして熊本県小国町の奴留湯(ぬるゆ)温泉へ。共同浴場で200円を料金箱に入れる(無人)。文字通りぬるい温泉(38度)。硫黄泉。その昔奴さんがこのぬるい湯に長くつかり身をとどめたことからこの名がついたという。いい感じの温度で、しばしうたた寝。1時間ほど滞在。

 ジェラート・ヒルトンでクリームチーズジェラート(280円)に舌鼓をうち、ZoomZoomドライブで18時前に久留米市の大砲ラーメン本店へ。昔チャーシューラーメン(660円)で本日の旅を締めくくる。 18:50福岡空港帰着。解散。YANO氏(仮名)に感謝。 時間があったので展望デッキ(無料)でしばしぼぉっとする。 signetでビールタイム。20:20搭乗。NH 機材はB737-500. 席は3F(3DE空き)。空席多数のようである。 21:45名古屋空港(中部国際空港:NGO)着。中部は初上陸。 空港脇の宿で今日はトランジット。

今日の宿:東横イン中部国際空港オレンジサイド。 るるぶトラベルで手配(無割引)。 東横イン会員ではあるが、るるぶトラベル経由だと微々たる額ながらコミッションが得られるため、そうした。エージェント経由でもポイントは得られるそうで、会員カードを忘れたのを後悔したが、次回宿泊時(3カ月以内)に今回の宿泊分も加算してくれるようルールが改善されたそうだ(以前は宿泊時に会員証を提示しないと一切加算してくれなかった)。

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2007年05月31日

頭痛/ドイツ遠征日程変更/アシアナ燃油サーチャージ値上げ

出陣。ナレッジベースの作成にいそしむ。5本脱稿。g重畳案件内部レビュー参画。短期間に各員の理解が深まり、プロジェクトは成功といったところか。

 根をつめたせいか、徐々に頭痛(左舷部)。ギネスラリーは自粛して帰宅。 宿泊施設案内機能は、るるぶ(JTB)提供のリストに位置情報(緯度経度)を付与し、DBのテーブルを作成、投入。 アプリを改修して試運転。良好につきリリース(入れ替え)。 じゃらんAPIによるブン回しが25時間ほどかかって完了。 XMLクローリング(間欠6秒)によるリソース取得。楽天webサービスの宿泊施設検索API等の利用開始(登録はだいぶ前に行った)。まずは味見して、アプリの設計の種とする。

 ドイツ遠征の航空券の日程変更。楽天トラベルでは、変更手続きは、キャンセル&再予約というプロトコルなので、その通りに操作。めでたく変更できた。アシアナ航空では6月1日よりついにソウル〜第3国間での燃油サーチャージを徴収するようになるそうで、海外諸税(燃油サーチャージ含む)が一気に15000円ほどUPした。事実上の値上げである。OZのプレスによると、ソウル〜欧州間で1区間あたり8400円の燃油特別付加運賃が徴収される。化石燃料を使用しない航空機(原子力、電気、その他)の実用化はわしが生きている限りは無理なんだろうな。

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2007年05月30日

NH詣で/ギネスパイントの達人への道(14)/WayToMunich

(画像は後日)
出陣。各種案件攻略。概ね平和か。

昼休みにANA TYO CTO(汐留チケットセンター)へ。明日期限の株主優待券利用のオープン券発券と、沖縄発ソウル行き国際線特典航空券(未使用)の払い戻しが用件。 ANAカウンタは昨日のJALプラザに比べすいていた。整理券方式だが、ファーストクラス、スターアライアンスゴールドメンバ(SFC含む)は専用のカウンタがあり、プラチナなわしはそこで迅速に手続きしてもらえた。

9月のオクトーバフェスト(ミュンヘン)宿検討。今回ビール部員3名が一堂に会しそうなのでトリプルルームを手配。まだ本番まで4カ月あるからか、選択肢は広かった。しかし例の通りどの宿もぼったくり価格だった。

 帰りに久々にギネスパイントの達人スタンプラリー。TheDubliners' Cafe&Pub@品川でパイント(950円→ぐるなびクーポンで700円)、おつまみ代わりにIrishScone(アイリッシュ・スコーン:350円) Edyが使えてマイルもたまった。これにてスタンプ14個目なり。

 地ビールのサンクトガーレン(厚木市)の期間限定製品、黒糖スイートスタウトおよびスイートバニラスタウト(各450円)が昨日より通販開始とホワイト達人(仮名)経由で知る。早速各3本オーダせり。感謝します。

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2007年05月04日

台北遠征2007(4)〜席だけCで帰国

(画像は後日)
8:00起床。本日も晴天。今日で台湾とお別れである。 支度して9:00朝食。今日はタンタン米粉、花巻ほか。
10:00チェックアウト。出がけに新世界地下街で最後の買い物を、と思ったが、開店前。。。出だしが遅いようだ。10:35発の國光号バスに乗る(125TWD)。11:25台北桃園機場(空港)TPE。3日前にきた真新しい第2ターミナル3回でチェックイン。1階新東陽というお店の前に無料で使えるインターネット端末(WinXP)あったのでGmailチェック。平和のようだ。
4階の本場流で飲茶。小龍包が5個で120TWDと高い&たいしてうまくない。これは想定範囲内。 珍珠乃茶(乃は女乃=女偏に乃)は50TWDだったがいまいちだったとのこと。 空港の食事は高い&おいしくないってのはどこも一緒か。

 セキュリティ待ち2人。イミグレ待ちなし。出国して免税店で土産購入。12:45 D6ゲート近くのJAAサクララウンジ。GWだからか、利用者多い。なんとか座れた。 新ターミナルができて間もないのでこのラウンジも新しい。 生ビールあるがスーパードライ。。。台湾ビール、ハイネケンは缶での提供。点心あり。パイナップルケーキもあり。
有線LAN/無線LANあり(無料)。B飲みつつ改めてメールチェック。
13:20搭乗。 EG204便。機材はB44(K13?)。席は31AC。スカイラックスシート。エコノミークラスへ開放しているらしく、いわゆる席だけC/C開放の享受に預かる。チケットはJAL国際線特典航空券の復路(NRT-TPE単純往復)。

 機内食(もちろんエコノミー用)は和風アントレ(前菜)を選択。うなぎのせいろ風、そうめん、マンゴープリンほか。 飲み物はプレミアムモルツ。 個人用TVで映画鑑賞。硫黄島。 17:42成田着陸。17:55ドアオープン。 イミグレ待ち3名。荷物もじきに出てきた。Fタグ(ファーストクラスタグ)のついた荷物多し。ちなみにEG204便にはファーストクラスは設定されていない。 税関もお咎めなしで、18:31発のJRエアポート快速グリーン車で帰投。 3泊同じホテルに滞在したおかげで、のんびり?できたように思う。その割には毎日平均15000歩も歩いた。やっぱり疲れたか。

 次回は在来線(台鉄)三昧の旅をしてみたいと思う。

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2007年05月03日

台北遠征2007(3)〜玉仕入

(画像は後日)
9:00朝食。担々麺(あまり辛くはなかった)ほか。 10:00出発。朝から好天。市内ぶらぶら。
台北駅よりMRT板南線に乗ろうとしたが、券売機行列長蛇。反対側の改札の券売機はガラガラで事なきを得た。忠孝新生(20TWD)下車。 歩いて建国假日玉市へ。石などの市場らしいが、会場と思われる駐車場は閑散としている。 よく見ると開催日は土日だけとなっており、今日はやっていないようだ。假日とは休日という意味なのだろう。

 森林公園散策。道を間違える。永康街へ。 群香品で小龍包(120TWD)を食うが、さほど熱くない。肉絲炒飯(100TWD)も食う。これはまあまあGood。店員はあまり愛想はよくないようだ。こういうものか。

 引き続きぶらぶら。鼎泰豊(ティンタイホン)本店がすぐ近くだった。案の定大繁盛。師範大学近くの猫喫茶「極簡Cafe」へ。禁煙席あり。コーヒーが160TWDとかなり高め。こりゃ学生は来られないだろう。ネコがたくさんいる。さわり放題。ネコも好き勝手に運動会している。スコーン(70TWD)も食う。子猫もいてかわいかった。 ネコ好きにはいいところと思う。

 歩いてMRT淡水線古亭駅から民権西路へ移動(20TWD)。晴光市場(SunnyMarket)へ。石屋さん発見。いろいろ物色。1160TWDほど購入(仕入れ?)。日本語の話せる店員はいるがよくある店と違って干渉してこない。
 疲れたのでMRTで台北へ。地下店で豆花タイム。甘すぎずまあGood。16:30部屋もどる。休憩。
18:30再出発。MRT板南線で忠孝復興駅へ移動(20TWD)。太平洋そごう(SOGO:日本のそごうの姉妹店)で土産買いだし。 パイナップルケーキの売り子が熱心で、日本語は不可だが漢字を書きながら一生懸命説明してくれた。漢字で何となく理解。 もろもろ購入。

フードコートで夕食。魯肉飯と思われるご飯(115TWD)を食う。まあまあいけるか。21:00頃部屋もどる。 明日帰国なので支度開始。 最後の宴会を部屋で。飲み物はHeineken_700ml缶、ValentinsWeissBier(ドイツ:500ml/55TWD)ほか。

今日の宿:本日もコスモスホテル(天成大飯店)

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2007年05月02日

台北遠征2007(2)〜台灣高速鐵路

(画像は後日)
9:30朝食 軽くお粥、点心など。 今日は台灣高速鐵路(台湾高速鉄道/HSR/高鐵:台湾新幹線)に乗る日とした。 10:00台北駅にてきっぷ購入。自販機でも購入できるが、日本発行のクレジットカードは使えないらしいので、カウンタに並ぶ。列車名、区間、人数などをメモ帳に書いて提出。首尾よく買えた。 JCBカード(ANA)はなぜかはじかれてしまうようで、予備のVISAカード(JAL)で試した。こちらは無事OK。高雄(左営)まで1490TWD。

 自動改札(欧州製)から入場。適当に列車を撮影。10:15出発。台湾新幹線は2007年1月の開業。3月に台北まで延伸した。 日本の新幹線700系をベースにした700T系12連。全車指定席で、6号車はグリーン車に相当する商務車(ビジネスクラス)。
 4号車のDE席。 シンカと同様の3-2(ABC-DE)配列。板橋まで地下区間。列車によっては速達タイプもあるがまだ少なく、この列車は各駅停車タイプ。最高速度は300km/h。700系ベースだけあって、走行音は静かで揺れも少ない。Good。

 途中駅での乗降も頻繁にある。 中央のB席も含めて埋まり出す。 平日の昼間なのにずいぶん利用があるものだと思ったが、途中後方車両へ探検しに行ったら、5号車はなんと1人しか客がいない。 これが仕様だと言われれば仕方がないが、販売方法に問題があるのではないだろうか? 詰め込みですか。うーむ。

12:25左營駅着。きっぷは回収されず、自動改札から出てきた。 左營駅(台鉄側は新左營駅)と高雄駅の区間列車は少なく、13:04発の区間列車までない。帰りの新幹線のきっぷを今のうちに購入。

 台鉄では列車種別毎に運賃も異なり、速度料金込みの乗車券を指定して購入しないといけないようだ。 自動券売機で購入。復路の列車時刻もチェック。 区間列車(電車だった 15TWD)にて13:10高雄駅着。 北回帰線の南に位置する高雄市は熱帯気候でホームに降りたとたんむっとする。Tシャツ姿に衣替え。 思うところがありましてホームで台鉄時刻表を購入(25TWD)。 駅降りて西の高雄中学見物。小龍包店探すも、なかなかない。駅から離れたデパートへバスで行こうと思ったが、いつ来るかわからず、時間が読めないので中止。駅構内の店にて台南名物という担仔麺(ダンズィミエン)をいただく。50TWD。エビのダシがきいた麺だという。Good。レンゲがなぜか使い捨てのプラスティック製。
デザートに豆花というものに挑戦。たくさんの種類があるが、字から選んで花生白豆花(30TWD)にしてみた。これまたメモ帳に漢字を書いてオーダ。豆腐(豆乳)でできたゼリーのようなもの。ピーナツがたくさんトッピングされている。なるほど花生とは落花生のことか。甘すぎず結構いける。

高雄駅構内の台鉄ショップに立ち寄り。鉄道グッズがたくさん。ストラップほか購入。 駅弁(便當)があったので 購入(60TWD〜80TWD)。

15:38発の区間快速に乗車。客車列車(客レ)である。日本ではすっかり姿を消した客レ鈍行。隣のホームにいた台北方面行き復興号も客レ。 座席は旧国鉄の特急グリーン車のみにしっかりしている。1区間ながら列車の旅を楽しんだ。次回は台鉄三昧もいいなあ。 15:50新左營駅着。駅構内7-11で台湾麦酒買って足早に高鉄ホームへ。204列車 15:55発車。

3号車18DE。台北方最前列だった。 早速駅弁を食う。排骨飯風?魯肉飯風?まあまあいける味か。台湾新幹線の窓は、汚れていた。洗車周期が長い? 台中まで各駅停車だが台中から板橋まではノンストップ(新竹、桃園通過)。 やはりこの3号車は徐々に混んできてB席も埋まりだした。 17:50台北着。

永楽市場、迪化街へ行くべく、MRT淡水線に乗り雙連駅へ(20TWD)。妻の意向で天然石屋物色。適当に購入。永楽市場あきらめ、寧夏路夜市へ。小龍包の屋台1軒だけ発見。1人前60TWDと安い。 アツアツでうまい。別店で蝦仁炒飯60TWD。たいへんおいしい。 屋台なのに立派な厨房がある。炒青菜(30TWD)はいまいち。夜市とは別の古早味豆花で休憩。ここの豆花もなかなかうまい。 双連駅からMRTで台北へ戻る。 7-11でプレミアムモルツを発券。酒税の関係か、350ml缶45TWD(約175円)と日本より安い。 部屋で宴会。

今日の宿: 今日もコスモスホテル(天成大飯店)に連泊。

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2007年02月25日

盛況ボウル大会/JALマイル祭り

 定例ボウリング大会@新杉田 トトロ氏(仮名)ら、新参者も加わり8名での大会となった。マイボールチーム(エース)が優勢でベスト4独占。わしはブービーだった。
ROM男君(仮名)が久々の参戦。VBで今や会社経営に携わっているそうだ。すばらしい。 労務関係のよいコネができたように気がする。

 散会後横須賀へ見舞いに行く。元気そうでひとまず安心した。 帰宅後Jena社F案件。開発中の画面を印刷し、改善点を朱書きしておく。 共通的な体裁を改善させた。

JALマイレージバンク - JAL oneworld加盟記念 インターネット限定/国際線特典航空券 「マイル祭り」を発見。
http://www.jal.co.jp/121campaign/jp/milefes/index02.html

JALサイトによると、詳細は以下の通り:

「マイル祭り」は、ここが違う!1.全路線対象 2.国内線乗り継ぎOK! 3.最大37%OFF 通常より最大37%ディスカウント!

対象の方
JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員ご本人、および特典をご利用いただける方
※会員の配偶者、会員の2親等以内の方

対象路線
JAL・JALウェイズ・JAA 全路線 国内線乗り継ぎもご利用いただけます。
※本キャンペーンはJALホームページでご用意できる便に限り有効です。表示された便以外のご利用は、お受けできません。

対象旅程・クラス
日本国内地点と海外同一エリア内の間を旅程とする、往路・復路各3区間までご利用可能。日本国内線は往路・復路各1区間のみです。
class: エコノミークラス

お申し込み受付期間
2007年3月2日(金)10:00〜3月11日(日)23:59まで
※必ず期間内に「申し込み確認」画面の「申込み」ボタンにて受付を完了して下さい。申込みの途中であっても時間が過ぎますと受付が中断されますので、ご注意下さい。

ご搭乗対象期間

2007年4月2日(月)〜5月31日(木) 利用制限期間を除く平日
※復路のご出発日が2007年5月31日までとなるご旅程が対象となります。

特典交換に必要なマイル数
エリア 通常必要マイル数 必要マイル数
ソウル・プサン 15,000 → 10,000
グアム 20,000 → 15,000
アジア1(中国・香港・マニラ・台湾)

アジア2(クアラルンプール・ジャカルタ・シンガポール・デリー・デンパサール・ハノイ・バンコク・ホーチミンシティ) 35,000 → 23,000
オセアニア 40,000 → 25,000
モスクワ/ホノルル・コナ 40,000 → 30,000
北米 50,000 → 40,000
ヨーロッパ 55,000 → 40,000
サンパウロ 80,000 → 55,000

ご利用条件

本キャンペーンにつきましては、インターネットでの通常特典航空券のお申し込みについての条件「特典ご利用にあたってのご注意」と異なる内容があり、以下が優先されますのでご注意ください。

    本キャンペーンはJALホームページでのみ受け付けます。
    目的地以外で24時間以上滞在する旅程は受付できません。
 (○例)往路:沖縄→名古屋→パリ  復路:ロンドン→東京→沖縄  (×例)往路:東京→コナ(滞在)→ホノルル 復路:ホノルル→東京
    空席待ちはできません。
    ご搭乗クラスは、エコノミ−クラスのご利用となります。
    本キャンペーンで手配した特典航空券は便、日付等の変更はできません。また、予約便にのみ有効です。
 ※ご予約便を変更の場合は、キャンペーンで作成された記録をお取り消しいただき、払い戻し手数料をお支払いいただいてからの新規ご予約となります。  ※ご予約便の第1区間の出発前にお申し出のあった場合に限り、払い戻し手数料をいただき払い戻しいたします。
    一度に4名までの予約が可能です。
 ただし特典席の空席が4席未満の場合は、空席数までのご予約となります。  大人一人に付き、座席を使用しない2歳未満のお子様(幼児)1名を同伴できますが、別途航空券の購入が必要となります。国際線特典予約デスクで承ります。
    既に手配済みの特典航空券から本キャンペーンの特典航空券への変更はできません。
    特典利用座席数には制限がありご利用いただけない場合があります。

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2007年02月03日

NZ遠征2007(9)〜プレミアな帰国

(画像は後日)
5:30起床。まだ外は暗い。6:00過ぎにチェックアウト。6:30発のシャトルバスでオークランド空港へ。 ニュージーランド航空プレミアムカウンタでチェックイン。出国税の納付と出国審査(イミグレ)もこのプレミアムエリアでできる。

 サクッと出国し、セキュリティエリアへショートカット。 最終土産を買い、Koruラウンジでマターリ。大阪行きの日本人C客多く、関西弁が飛び交う。ここは大阪民国? 彼らが去ったらラウンジらしい静かな時間が訪れた。

 出発時刻は9:15だが、搭乗券にはBoardingTimeが0820とある。随分早い搭乗時刻だなと8:30までラウンジにいたら、出発案内画面がFINAL CALLになったので少しあわててゲートへ進む。しかし道すがら日本人客がまだ余裕で買い物をしていたのでまだ搭乗は始まっていないだろうと思った。案の定まだ搭乗準備中だった。

 8:50搭乗。NZ99便。機材はB777-200。席は往路同様ビジネスプレミアの7AB。チケットはANAマイル利用の特典航空券(60000マイル)。ウェルカムドリンクはまたもシャンパンを選択。 9:15出発。さらば!ニュージーランド!また会う日まで!

 C席は満席。日本人が半数以上。 朝食はGood。

しばし惰眠&PCタイム。赤道付近で予想通りやや強い揺れ。

夕食は和食(すき焼き風)を選択。Good。

 定刻より30分ほど早く、15:55成田国際空港到着。2タミサテライト側。 入国1分、荷物ターンテーブル動き出すまで約5分。荷物は10番目くらいに出てきた。税関待ち1分、お咎めなし、16:25解放。 17:03発のJR快速エアポート成田グリーン車で帰途につく。

今日の土産:キーウィクッキー、ボールペン各種、ラガー/エールビール、ピンズほか。

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2007年02月02日

NZ遠征2007(8)〜南島からオークランドへ移動

(画像は後日)
8:30チェックアウト。ここもKeyDropに鍵を投入するだけでチェックアウト完了。
SH6などをメインに走行。

途中Kingston Flyerという看板を目撃。周囲には線路もある。 廃線後と思いきや、観光鉄道として存続(復活?)していた。タイミング悪く、出発後でSLや客車はいなかったが、予備?の客車、貨車や機関車はあった。

11:30クイーンズタウン(QueensTown)到着。 Naff'sCafeで昼食。SmokedSalmonのQuiche(6.90NZD)。結構いける。 飲み物はCafeLatte(3.50NZD)。土産買いに空港近くのショッピングセンタへ行こうとするが、渋滞(たぶん工事)。Uターンして街へ戻り、たまたま見かけたAlpineSuper(4Square)で買い出し。 13:25返車。車内にGPSレシーバを忘れていたが、親切なスタッフが拾ってくれた。感謝します。

 空港へは送ってくれないようで、14:00発のショッパーズバス(5NZD)で14:20クイーンズタウン空港(ZQN)着。さっきあった渋滞は解消されていた。

 チェックイン、koruラウンジは混雑(暗証番号式だったがカウンタでは意地悪して(単に時間に余裕がない?or混雑していることを知っていた?)教えてくれなかった)。改装中の空港。セキュリティくぐるとすぐゲート。空調ないのか、暑い。15:00搭乗。NZ644便。機材はB737-300。席は2EF。事前座席指定しなかったが、NH*Gのためか割といい席(出口に近い)をくれた。でも機内は50%程度とガラガラだった。 チケットはairnz.co.nzでweb予約した早割?航空券(Sクラス:マイル加算不可)。204NZD/人(サーチャージ込)。15:15出発。さらば南島。

 天候は概ね良好で下界がまあまあ見えた。Mt.クックは見えず。 南島北部からオークランドまではよく見えた。 16:50オークランド(AKL)到着。荷物はすぐ出てきた。ホテルまでシャトルバスがあるそうだが、乗り場がわからない。 無料電話で聞いて確認。 バスはすぐやってきた。往復5NZD。Brizレンタカー利用者は無料のようだ。システムよくわからず。
 17:10ホテル到着、チェックイン。 ホテルの周りに店はない。 しまった!空港で何か買っておけばよかったか。 日本から持参したアルファ米と味噌汁を消化をかねて食べた。飲み物は南島から土産がてら運んできたビール3種(DB Draft,SPEIGHT's)。これも消費。気温は20度くらいか。湿度が低かったので問題なし。昨日までと違って21時過ぎには外が真っ暗になった。

 いよいよ明日朝にニュージーランドを離れるので荷物をパッキング。

今日のレンタカーの走行距離:187km
今日の宿:CENTRA Auckland Airport。Rate2go(hotelclub.net)で予約。ツイン(2bed/Studio)1泊112NZD。 館内にレストラン、バー、プール、パティオなどあり。まあ可もなく不可もなくといった感じのホテル。トランジットには十分だろう。

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2007年02月01日

NZ遠征2007(7)〜ミルフォードサウンド

(画像は後日)
6:30起床。どんより&小雨。7:00過ぎに出発して一路ミルフォードサウンド(Milford Sound)へ。道中雨多し、10時発の船に間に合わせるために寄り道は控えめにひた走った。途中山越え トンネルあり。

9:15現着。ボートの発着場はマイカーやレンタカーは駐車不可(バスのみ可)なので300m離れた一般駐車場へ止めて徒歩で乗船場へ。 RedBoatにて次の10:00発のクルーズの搭乗手続き(55NZD/人 金額は出発時刻により異なる)。 透明なカードの搭乗券をくれた。 団体バスが到着する前の午前中の便なので人では少なめ。9:50搭乗(カード回収)。船は2階建て+屋上。
わしは相変わらず船が苦手なので揺れが少なそうな1階へ。乗客21人と少なかった。1階はわしだけだった。妻は2階へ。 10:00出発。フィヨルド(入り江)に沿ってクルーズ。内海なのでさほど揺れないだろうと思っていたが、風強く、要所要所でどんぶらこと揺れた。幸い酔うことはなかった。
船内に日本語のパンフレットあり。 コーヒー、紅茶が飲み放題。日本人個人旅行客もちらほら。

 11:45クルーズ終了。 駐車場に隣接するレストラン(フードコートのようなところ)でランチ(2人で37NZD)。雨。 復路は往路通過した景勝地を何カ所か立ち寄り。

 16:30TeAnauの街に戻る。 土産屋ぶらぶら。日本人団体旅行客御用達の店らしく、日本語が多少通じる。 しかし値切ってはいかんだろう、値切っては。 TipTopでアイスクリーム(single 1.70NZD)に舌鼓。 今日もsupersaverで買い物。昨日立ち寄らなかったスーパー4squireでも買い出し。 18:30部屋に戻る。 周辺散策。キャンピングカーでの旅もいいなあ。

 今日も部屋で調理して夕食。オムレツ、チキンクリームスープ、パン。飲み物はMontana Reserve Chardonnay 2004(Marlborough Reserve Brancott Winery 15.95NZD(21.95NZD reduced))。

今日のレンタカーの走行距離:257km
今日の宿:今日もHolidayPark LakeView TeAnau(TerraceMotel)に連泊。

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2007年01月31日

NZ遠征2007(6)〜ロングドライブ

(画像は後日)
 8:20起床。外はどんよりしている。寒い。9:40チェックアウト。 オフィス前の鍵返却口(KeyReturns)へ鍵を入れるだけ。

 今日はテ・アナウ(ティ・アナウ: Te Anau)までのロングドライブである。SH1号線を南下。ダニーデン南部はモーターウェイ(MotorWay)という日本で言う高速道路(中央分離帯あり、片側2車線 無料)がある。サクサク進む。

 途中から雨。インヴァカーギル(Invarcargill)をぶらぶら。雨のため散策中止。SH6号線、93号線、94号線を経由して16:50テ・アナウのホリデーパーク到着。途中羊見物。

 チェックインしてテ・アナウ湖、街冷やかし&スーパーsupervalueで買い出し。部屋で調理&夕食。

今日のレンタカーの走行距離:384km。NZの田舎は直線道路が多く、やや単調な運転だった。平均時速は95km/h程度か。

今日の宿:Te Anau Lakeview Holiday Park。同サイトにて手配。テラス付きモーテル(Terrace Motel)で120NZD/泊。1ベッドルーム。キッチン、WC、ジャグジー、シャワー、TVつき(Motel-I)。部屋から湖が見える。テラスにはイスが2脚あり、マターリできる。電気温水器らしく、お湯を使いすぎるとしばらくお湯が出なくなってしまった。

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2007年01月30日

NZ遠征2007(5)〜タイエリ峡谷鉄道

(画像は後日)
9:30起床。天気よし。 ダニーデン発9:30のタイエリ峡谷鉄道(Taieri Gorge Railway:TGR)に乗車する気が少しあったが、眠気には勝てなかった。 午前中は洗濯日とした。 ランドリーで洗濯(洗浄3NZD:30min+乾燥3NZD:45min)。

 12:30頃出発。 思うところがありましてゴルフ練習場(打ちっ放し: Driver Range)へ。NZはゴルフが安い(1ラウンド20〜30NZD)のだが、わし自身はやったことがないので、まずは練習場へ、ということにした。 ボール1山(30球くらい Basket of balls)5NZD。クラブレンタル2NZD。1W/3Wをくれた。アイアンもリクエストすればくれるかもしれない。 打つ場所は芝生の上。ティーもサービスで貸してくれた。

 妻の手ほどきで打ち方を教わる。野球打ちではダメらしい。腕がつりそうになりながらも何度かスイング。主に右へ数十m飛んだり転がったりと案の定散々だったが、2度ほどカキーンといい音がして150ヤードほど飛んだ。やはりうまくいくと気持ちいい。

 30分ほどでバスケット終了。初ゴルフだったが、左手の肘手前の筋肉を使うのがつらく、おそらく今後自ら進んでゴルフをすることはないと思われる。よい経験であった。

 昨日来たダニーデン駅へ。14:30発のタイエリ峡谷鉄道のチケットを購入。駅のスタッフに日本人と思われる顔を発見。 こんにちはプロトコルで 先方も日本人と確認。日本語でチケットの購入ができた。ASAMIさんに感謝します。

 スーパーcountdownで昼食(パン)調達。駅の駐車場に車を停め(1.60NZD/1h 平日18時以降、日曜は終日無料)、乗車。 C号車 12A/13Aの向かい席 2+1の席配置


(タイエリ峡谷鉄道の様子は後日詳載)


18:15ダニーデン駅へ帰着。 オクタゴンなど街を散策。風冷たい。
再びcountdownで買い出し。部屋戻り調理、夕食。 彗星見つからず。

今日のレンタカーの走行距離:11km 宿とダニーデン駅の往復程度。
今日の宿:今日もDunedin Holiday Parkに連泊。

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投稿者 onsenfan : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月29日

NZ遠征2007(4)〜ダニーデンでペンギン観察

(画像は後日)
8:30起床。 快晴だが寒い。真夏なのにストーブ使用。 9:40チェックアウト。今日はダニーデンへ移動する日。 まずは昨日行けなかった(閉店後だった)チーズ工場(Whitestone Cheese)へ。歩き方の読者投稿で「チーズケーキがうまい」とあったので 食ってみた。3種あり各6NZD。レモンとミックスベリーをいただく。 なるほどうまいが、日本のケーキの1.5倍ほどあるので、飽きてくる。うーむ。 飲み物はカフェラテ(3.00NZD)。平日午前中だが、客が続々来た。

 Oamaruの街をしばし散策。 英国調の建物をいくつか見物。

 SH1号線を南下。 ダニーデンへ移動。 給油するがなぜかJALカード(VISA)Swipe不可。 予備のカードはSwipe可。とりあえず少量給油。 すぐ近くの別の店(BP)でFill up。ここではJALカードが使え事なきを得た。

 ダニーデン駅へ。ちょうどタイエリ峡谷鉄道が待機中。撮影大会。 駅構内のTheStationCafeで軽くランチ。Quiche(Ham&Tomato 3.50NZD)+Latte(3.5NZD)。列車を見送る。

 オタゴ半島をドライブ。起伏が激しい。海沿いの高い場所を走るが、ガードレールがなく、路肩を踏み外したら一巻の終わりである。おっかなびっくりでハンドルを握る。

 ペンギンプレイス(Penguin Place)到着。 次のツアーの申し込みをする。17:45発で所要90分、一人33NZDとのこと。了承して支払い(VISA)。まだ40分ほどあるので、オタゴ半島東端のアルバトロス・コロニーへ行ってみる。風強く、上空にカモメのほか、大きなアルバトロス(アホウドリ)が飛