2006年06月18日

十勝グルメ遠征(3)〜純平・ファーム富田

ファーム富田にて7:30起床。雨は上がっている。今日は徐々に晴れるという。温泉はパスして8:00朝食バイキング。老舗大型ホテルだけあっておかずの種類も豊富。思うところがありまして腹6分目にしておく。ここも生卵があった。部屋には新聞が差し入れられていた。ありがたや。

今日は東ほど好天というのと、来月の偵察と、ホワイトアスパラGETのために富良野・美瑛方面へ日帰りチャレンジとした。ちゃんと妻にも了承を得ての挙行である。 昨日から美瑛入りしている中ちゃん(仮名)にもレラしておく。

ぽっぽや号 9:30チェックアウト。国道38号線をひたすら東進。途中狩勝峠、JR幾寅駅(映画ぽっぽやの幌舞駅)、道の駅南ふらのに立ち寄り、13:35美瑛町 洋食や純平へ。店内で3日連続して中ちゃんと再会。偶然ではなく示し合わせておいたものである。

海老フライドライカレー丼@純平 今年初となる久々の純平はまたメニューにバリエーションが増えていた。うどん、ドライカレー丼、海老竜田など。 組み合わせがさらに増えた。悩みもさらに増えた(笑)。散々悩んで海老フライドライカレー丼(1260円:サラダ、味噌汁、コーヒー付)をオーダ。 ドライカレーは正統派のドライカレーでいわゆるカレーピラフ、カレーチャーハンとは違う。白飯の上にドライカレーがかけられ、その上に純平名物の海老フライが2本載っている。海老は言うまでもなく、カレーもスパイシーでとてもおいしかった。 食後は汗が吹き出た。去年オープンしたERIERI(ERI2)とのコラボレーションメニューもリリースされており、今後も大いに期待したい。純平の階上にあるERI2でも1Fの純平のメニューをオーダできるようになったと掲示があった。 今日の強行遠征の主目的は純平であることは言うまでもない。それにしても往復320km走ってまでも食いたくなる、それほど純平はうまいと思う。



純平は「じゅんぺい」とCI変更したようである。 メニューを入手したが、カレーうどんが復活?している。次回(来月)にチャレンジしたいと思う。

 15:00純平出発。スーパーフジでホワイトアスパラチェックするが、なし。新栄の丘に立ち寄り。数年前に観光バスの駐車場ができたが、今日は5台のバスが出入りしていた。人も比例して多い。天気はまあまあ。

ソフトクリーム@ファーム富田 裏道を走り、中富良野町のファーム富田へ。6月だからかそこそこ人多い。駐車場もほぼ満車。ラベンダーソフトクリームを賞味。例の通りうまい。ラベンダーはまだ咲いていなかった。ここには来月また来るので下見程度で撤収。

 富良野市内のAコープふらのフォーレスト店でふらの産ホワイトアスパラ発見。少し多めに購入。1束(5本程度)398円だった。執念の勝利か。

 目的を果たしたので、国道38号線を西進。19:30とかち帯広空港近くで返車。 帰途につく。JL1158便。機材はA300-600R。席は30AB(非常口:お見合い席)。今日まで気づかなかったが、30列付近の非常口は一般的な広さより狭い。向かいのCA席は29列のところにある。 29B席は乗客用の席として使われている。29A席が後方を向く形でCA席として利用されている。なかなか妙な配置である。 29B席の客とCAの距離は実に近く、50cm前後といったところ。揺れ加減によっては体が触れそうである。マニアックな座席として人気が高そうな気がする。同様に右舷の29G席もそうである。
この便もバースデー割引(HB)を利用。22:10羽田。22:37発の京急久里浜行きで帰宅。この列車には先週末も乗車している。

今日のレンタカーの走行距離:350km
今日の土産:ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、サッポロクラシック、新得そば、ROICEナッティチョコバー、十勝小豆、黒豆ほか。



TB:
1 2 3

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:48 | トラックバック

2006年06月17日

十勝グルメ遠征(2)〜新得そば&ナイタイ高原牧場

露天風呂@然別湖風水7:30起床。今朝も雨である。優雅に朝から露天風呂を堪能。
朝食バイキングをいただく。鹿追町の生卵があり、ぶっかけごはんにして食った。うまく炊き上げたご飯と相まってとてもおいしかった。
中ちゃん(仮名)から入電。そばの館へ行くそうだ。

10:00チェックアウト。今日も雨だし、特に予定もないので一路新得町のそばの館へ。11:00到着。そばには旧国鉄狩勝線跡がある。

新得そばの館にて ここは中ちゃんに言わせれば日本一うまいそば(粉)だそうだ。つけとろそば(800円、田舎そばと更科そばがある)を所望。そばはコシがしっかりあり、なかなかうまい。そば談義などをしつつしばしだべる。そば湯、そば茶もいただく。デザートはそばクレープとそばだんご。

 中ちゃんとはここで解散。ソフトクリームを食べにナイタイ高原牧場
へ。ここは中ちゃんが日本一うまいと太鼓判を押すところとのこと。食通の中ちゃんに倣いいざ牧場へ。

ナイタイ高原牧場レストハウスのソフトクリーム 霧のナイタイ高原牧場レストハウス到着。この天候のためか来場者も少なめか。早速ソフトクリーム(250円)をいただく。色は薄く黄色がかっていて見るからに濃厚である。見た目通り濃い味でうまかった。中ちゃんに感謝。

 同レストハウスにバッコヤナギのまな板を発見。適切なサイズがなかったので町内のAコープルピナへ。ここで扱っているらしいが、ないそうだ。製造元を訪ねたが休業日なのか無人。残念ながらあきらめた。

 宿を目指してドライブ。途中音更町のスーパー(Aコープ)で夕食の買いだし。ホワイトアスパラはなし。道の駅音更で土産物購入。

 17:30宿到着。モール温泉とサウナを堪能。RASで仕事の状況チェック。納期が早まったほかは(軌道修正が必要な)大きな問題は発生していない様子。安堵した。仲間よすまぬ。

夕食@十勝川温泉 浴後、小宴会。Aコープで買った握り寿司、鶏ザンギ(唐揚げ)ほか。飲み物は道の駅おとふけで買った十勝ビール(ヴァイツェン:420円)、サッポロクラシックほか。

今日のレンタカーの走行距離:185km
今日の宿:十勝川温泉 笹井ホテル。昭和20年代創業の十勝川温泉の元祖。じゃらんで手配。1泊2食つき6350円。4Fで部屋からの眺めはまずまず。 特別プランで、冷蔵庫の飲み物が無料だった。
今日の温泉:宿にて 露天風呂、露天ジャグジー、大浴場(2)、打たせ湯、サウナ。大ホテルだけあってカランが24個もあった。ほとんどがかけ流し。23時で男女が入れ替わる。 19時頃入浴したが、マイかごにマイシャンプーなどを持った入浴客が続々と来た。日帰り入浴(700円)にしては銭湯感覚で来ている。客らの話によると、パスポートなるものがあって、それでおそらく格安で入浴できるらしい。 集中してきたのは利用時間帯が、多くの宿泊客が入浴中であるこの時間に限られているのではないかと思われる。18時か19時以降かな? お湯はモール泉特有のぬるぬるで肌によさそうなきがする、実際常連客の多くの肌は見た目すべすべしていた。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:29 | トラックバック

2006年06月16日

十勝グルメ遠征(1)〜いっぴん

先週に続き、今日から北海道は十勝遠征。前日に副業でトラブルがあり、遠征できるか人生最大級の危機に陥ったが理解あるボスのおかげで危機一髪行けることになった。

朝リモートで仕事の途中経過連絡。段取りは事前にたてておいたので、事なきを得そうな予感がする。

 6:40出発。あいにくの大雨。今日は平日ということを失念していたため、時刻表(スジ)を読み違え、予定より遅く7:35羽田空港着。途中眠氏(仮名)に偶然会う。これは奇遇な。

 チェックイン時にすでに優先搭乗(もちろんJGC優先搭乗制度はないのでINF等)が始まっていたそうで、サクラはパスしてG21直行。到着時最終案内。 JL1181便。機材はA300-600R。席はクラスJの85AB。とかち帯広空港悪天候(視界不良)のため、着陸できない場合は新千歳空港あるいは羽田空港に引き返すという条件付運航だったが、9:40無事とかち帯広空港(OBO)に着陸。 雨 13度。

 レンタカーを借り出し、空港で買い物。JALハッピーフライトキャンペーンの500円分買い物券(金券)を使った。バースデー割引なので半券1枚で500円の価値がある。先週2枚、今日妻のと合わせて2枚の都合4枚あるので2000円分ある。2100円分購入して100円だけ支払った。半券は回収されるわけではなく、6/16OBO済と書かれて返却された。

2006061601.jpg 先日延伸された広尾自動車道に幸福ICから乗る。芽室帯広ICまでは無料で通行できる。 11:05いっぴんへ。帯広に来たらいっぴんは外せない。 ここで桜キャスターの中ちゃん(仮名)と合流。例の通りおいしい豚丼を食う。ウマウマ♪。



 清水町にある妻の知り合いの牧場へ出かける。自家製牛乳、ヨーグルトなどをいただきながら楽しく歓談、寝不足のためか、途中おねむ。

15:30出発。途中桜発見も散り終わっていた。引き続き雨中ドライブにて17:20然別湖到着。チェックイン。

桜目的で同じく然別湖まで来ていた中ちゃんと雨中湖畔を散歩。ミヤマザクラ散り終わりの木と、来週咲きそうな木があった。

2006061602.jpg中ちゃんと解散。温泉、グルメを楽しんだ。名物オショロコマを頂いた。

2006061603.jpg 花畑牧場のプリンを購入。素朴な味でなかなかうまい。

寝不足と疲労のためか早々にバタンキュー。

今日のレンタカーの走行距離:128km。マツダVERISA 4WD。例の通りトクー(クーコム)で手配。3日間で14000円(免責保証料含む)。まだ4000kmしか走っていない新車同様だった。希望通り禁煙車だった。

2006061604.jpg今日の宿:然別湖温泉ホテル風水。楽天トラベルで手配。1泊2食付で9150円(入湯税150円込み)。レイクビューの部屋で、然別湖がよく見える。天気がよければもっと遠くの景色まで見えたことだろう。 ひとり2100円追加で部屋食にできるそうだ。 夕食にはここ然別湖でしか採れないというオショロコマ(ミヤベヤマメ)が出た。飲み物の1本サービスがあり、ありがたくいただいた。

今日の温泉:ホテルの温泉を堪能。源泉かけ流し。大浴場、寝湯、湖を眺められる露天風呂がある。露天風呂は観光船乗り場の目の前にあり、観光客らと目が合いそうである。建物外には誰でも利用できる無料の足湯があるが、雨のためか誰も使っていなかった。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:37 | トラックバック

2006年06月11日

道東遠征(2)〜桜次々発見

7:30起床。雨はあがっているがどんよりしている。朝食バイキングをいただく。がっつり食う。 桜特集のTVを見たりして、11:00チェックアウト。今日も中ちゃん(仮名)とともに道東を回る。

2006061101.jpg 屈斜路湖畔の砂湯にできたという足湯を取材。無料で利用できる。日曜のためか、掘り跡が多かった。

 途中湖畔の道路沿いにミヤマザクラを発見。かなりの樹高である。

 津別峠(950m)では春がようやく来たという状況。峠道も5月末にようやく開通したばかりだ。北海道の中では今日も冬季通行止めの区間があるそうだ。

2006061102.jpg 津別温泉フォレスターを取材し、津別の町へ。道中桜並木があった。思うところがありまして津別町民スキー場に隣接する双子の桜を1年ぶりに訪問。ここは先日NHKで放送された桜。残念ながら今年は花付きがよくなかったらしい。今日は葉が生い茂っていた。

2006061103.jpg 昼食は中ちゃんオススメの津別町内の西洋軒。ラーメン類、丼類などメニューは豊富。こだわりの塩ラーメン(650円)を所望。函館ラーメンを髣髴させる透き通ったスープに細い麺。野菜はあまりないがなかなかおいしい。 中ちゃんは自慢のぶた丼。十勝のいっぴんと双肩を競うくらいのクオリティでウマウマとのこと。わしも試食させてもらったがジューシーでうまかった。
桜キャスター様のおかげで道東にうまい店をまた一つ発見できた。


 チミケップ湖へ。途中からダート。ミヤマザクラを十数本発見。一部満開だった。チミケップホテルとキャンプ場にエゾヤマザクラあり。

 山を降り、北見市街へ。今回の目的のひとつであるホワイトアスパラ探し。僕のわがままでフクハラ、イトーヨーカドー、コープどうとうなどを回ってもらったが収穫ゼロ。聞き込み調査によれば、この周辺では栽培しているのはごくわずか、産地から遠い、仕入れたくても入ってこない、といった理由で入荷なしのようだ。コープのギフトパンフレットによれば、産地は道央に多く、儲けを考えると道外に出荷した方が高く売れるからではないかと推測する。残念ながら今回はあきらめた。

2006061104.jpg 18:30北見市内の回転寿司くるくるで夕食。黄金そばがおすすめ、と聞こえたが、るとオーロラサーモン(189円)であった。その他ザンギ(126円)、まぐろ(126円)、えんがわ(189円)。安い割にはうまい。コストパフォーマンスに優れた回転寿司。

 19:35女満別空港へ送っていただき、解散。中ちゃんの2日間にわたるご案内感謝。 20:20出発。JL1188便。機材はA3R。席はクラスJの83H。この便もバースデー割引である。離陸後睡魔に襲われ、50分ほど惰眠。久々におめざめですかステッカーをいただく。

 22:15羽田空港到着。22:37発の快特京急久里浜行きで帰還。横浜は蒸し暑く感じた。

今日のお土産:スープカレー焼きそば、サッポロクラシック、するめ、南部せんべいほか。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:43 | トラックバック

2006年06月10日

道東遠征(1)〜温泉&グルメ

今日から道東遠征。7:20羽田。 JL1141便 機材はA300-600R(A3R)。席はクラスJの85A。誕生日間近なのでバースデー割引(HB)である。

 飲み物のほかに茶菓子が出た。ビールは別料金。

 今日は天候が悪いとの予想だったが、朝から好天で郡山付近まで下界がよく見えた。 しかし好天なのは出発地だけで、到着地の釧路空港(KUH)は雨模様であった。気温は8度。自宅と10度以上違う。

 9:35 KUHにて、全国桜旅中の中ちゃん(仮名)と合流。明日まで同行である。今日は雨なので、温泉&グルメメインで回ることに、ひとまず昼食を兼ねて10:00サークルハウス 赤いベレー へ。しかしレストランは11:00オープンとのことで、時間潰しと本業取材を兼ねて温泉(400円)で一番風呂(実際は5番乗りくらい)。なかなかよい湯である。 広い休憩室もある。ビールを飲みたくなったがここは我慢。

2006061001.jpg 湯から出たらちょうど11:00.レストランで釧路産兄弟(500円)という3つのホットドッグ(厳密には違うが)を食う。産兄弟とは釧路産であるとともに、三との語呂合わせと思われる。ダチョウ、エゾシカ、クジラが楽しめる。思ったよりはクセがなく、おいしい。

 ご当地ランチを堪能し、阿寒湖を経由して一路オンネトーへ。雨のため観光客わずか。ここでの目的は桜探し。再奥にオオヤマザクラあったがほぼ終わり。 湖畔の展望台でミヤマザクラ(深山桜)発見。しかし開花はこれから数日後のようで花見はできなかった。

 足寄峠付近でカスミザクラと思われる花を発見。雨強く、 宿へ。 まずは温泉を軽く堪能。

2006061002.jpg 満足後、移動し、17:20弟子屈町の辻谷商店(つじや食堂)でスープカレー(チキン。ほか野菜、南インド風あり 各1000円)を味わう。おいしい。 東京進出しても売れそうなクオリティである。Good。画像は許可を得て撮影させていただいた。



2006061003.jpg2006061004.jpg2006061005.jpg
 摩周温泉に足湯発見。道の駅摩周温泉の向かい側の欧羅巴民藝館にある。浴槽はかなり大きく、全身で湯浴みしても大丈夫そうだが、注意書きにて禁止されている。掛け流しだが、お湯を持ち帰ることも禁止されている。いずれもわしが思いついた方法だったがことごとく禁止となっていた。まあ当然であろう。

 宿に戻り、再度温泉タイム。浴後宴会タイム。中ちゃんと桜旅や将来の夢などについて熱く語り合った。

今日の宿:屈斜路プリンスホテル。自社サイトで予約(ダイレクトセル)
。期間限定「露天風呂の日特別プラン」朝食つきツインルームで1人6,260円(ロテンブロ)(消費税、サービス料込み・入湯税150円別)と格安だった。 屈斜路湖畔にあり全室から屈斜路湖が眺められるレイクビューだ。3Fにある大浴場へは専用のエレベータがある。

この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします

投稿者 onsenfan : 23:12 | トラックバック

2