2006年09月30日

ドイツ遠征2006(8)〜ソウル経由で帰国

(画像は後日)
 日本時間9:30起床。すでに中国に近いモンゴル上空だった。かなり揺れたらしいが記憶に乏しい。 10:30ころからボリュームのある朝食をいただく。

 12:20仁川空港着。ここで約5時間のトランジット。荷物は成田までスルーでチェックインしてあるので、軽装だ。 トランジット用セキュリティを抜け、出発ロビーへ。免税店をゆっくり見物、買い物。 シンガポール航空(SQ)ラウンジで休憩&昼食(無料)。仁川空港では、SQのラウンジの方が軽食が充実している。ラザニア、ラーメンなどをいただく。飲み物はCASS。

 16:50搭乗。OZ106便。機材はB767-300。ビジネスクラスは18席だが、満席だ。シートTVはない。FRAでは通路を挟んで横並びということだったが、CD席でペアシートだった。OKOK。17:05出発。さらば、韓国。

 機内食はビビンバor洋食(ステーキ)。ビビンパを選択。何度も食べているが、結構いける。飲み物は白ワインにしておく。 ぼけらっとしているうちに19:10成田到着。今回も無事帰国できた。 暫定滑走路に降りて、10分少々タキシングして45番?ゲートに到着。イミグレまで遠い遠い。荷物はちょうど出てきた。 税関待ち2人。特におとがめなし。19:40無罪放免入境。

 20:04発のエアポート快速グリーン車で帰投。22:30無事帰宅。部屋も無事だった。

今日の土産:オクトーバフェストビール数種、ヴィーゼン用ジョッキ、ビールグラスほか。

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2006年09月29日

ドイツ遠征2006(7)〜アウトバーンで帰途につく

(画像は後日)
 ドイツ遠征も今日が最終日。今日は夕方までにフランクフルトへ移動しないといけない。9:00ミュンヘンの宿出発。アウトバーンA8を北上。

 途中Ulmにある(ドイツ国内にあちこちある)IKEAを探検。かなり広い。日本にも船橋、横浜に店舗がある。まだ国内店舗には行ったことがないが、本場(は、スウェーデンだが)との違いを楽しみにしたい。小物を購入。IKEAではVISAカードが使えなく、現金の手持ちが少なくて焦った。

 すぐ近くにKauflandがあったが、入り口わからず素通り。この先A8、A5渋滞情報もあり、先を急ぐこととする。やはり途中で渋滞数度。カールスルーエからA5に入る。また渋滞。給油して16:30空港到着。無事返車OK。 再びB1Fのスーパーで少々買いだし。荷造りしてチェックイン。

 今回はCエリアでのチェックイン&出発。セキュリティ10分。相変わらず電化製品には厳しい。3度チェックされたが、事なきを得た。 イミグレ待ち2人。厳しそうな警官だったが、事なきを得た。

 免税店でも、と思ったが、Cエリアはしょぼい1店しかない。Bエリアには潤沢に店があるが、CエリアとBエリアの間になぜかセキュリティがあり、また荷物を厳しくチェックされることを思うと、意気消沈してしまう。はじめからBエリアに潜入して買い物してからCエリアに入場すればよかったか。 仕方なくしょぼい店で買い物。しかしユーロ高のためか、割安感なく、何も買わず。

 ユナイテッド航空(United:UA)のレッドカーペットクラブラウンジで休憩。ビールサーバはなく、瓶ビール(クロムバッハ、ビットブルガ)などのみ。スティック状のプレッツェルがあってうまい。少々持ち出し(笑)。この時間UA便やスタアラ便は少ないのか、ラウンジ閑散。
 
 18:40搭乗開始。OZ542便。機材はB747-400(COMBI)。C席は今日もFULLのようだ。1席だけ乗務員席。15B席だったが、読書灯が球切れか点灯せず、15Jに移動。19:05(日本時間30日2:05)出発。さらば、ドイツ!また来る日まで。

 機内食は洋食2種と韓国食から選べるが、洋食-ステーキを選択。ミディアムな焼き加減でなかなかうまい。飲み物はドイツビール(BECK'S)x2。例の通り充実したコース料理で満腹。 しかし食事を出すペースが往路よりも速く、急かされているような印象を行けた。クルーが早く休みたいからだろうか。できればのんびり食事をしたかったところだ。

 食事終了後、安眠グッズが配られ、早々に消灯。運転の疲れもあるのかわしも早々に日本時間5:00頃就寝。

今日のレンタカーの走行距離:437km うわー、走った走った。アウトバーン中心だったのでそれほど目は疲れていない。ドイツでの移動距離は1309kmにのぼった。ドイツでも燃料は値上がりしており、軽油1リットルの値段はおよそ1.08EUR(約162円)もする。円安なので財布につらい。アウトバーンの多くは速度無制限だが、ビジターの身なので、145km/hにとどめた。それでも多くの車にブンブン追い抜かれた。ベンツC220 CDIは、140km/hからも強力に加速するので、200km/hは余裕で出るのではないかと思う。速度計も260km/hまであるし。

今日の宿:アシアナ航空の機内にて。ビジネスクラスだが、今となってはオンボロシートの類となった席。リクライニング角度は最大135度。B777やA333では、いわゆるシェルフラットシートが普及しつつあり、早期のリプレースを期待したい。できれば運賃の値上げはなしで(笑)。

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2006年05月18日

ドイツへの道を考える

出陣。携帯向けサービスの環境切り替えほか。

 昨日に引き続きオクトーバフェストへ向け、航空券、ホテルの検討。ドイツ国内のフランクフルト(FRA)〜ミュンヘン(MUC)間の移動を調べていたら、ルフトハンザのスペシャル運賃、betterfly運賃というのを見つけた。 ドイツ国内から、ヨーロッパの主な空港まで往復99EUR〜というもの。この価格には運賃だけでなく、空港諸税、燃油サーチャージも含まれている。実質的な運賃は12EUR程度だろうか。E-チケット(ETKT)のみで、発券手数料が別途10EUR必要。紙の航空券だとさらに8EURいるらしい。

 日本からドイツまでは、経由便を含めキャリアと運賃は豊富にある。安いものだとアシアナ航空(ソウル経由)のエコノミー1カ月FIXが成田発で65000円+諸税約13000円。安いがフランクフルト行きの場合、往路でソウルに1泊する必要がある。同運賃でロンドン行きもあるが、その場合は当日乗り継げる。そのほかに、デイリー運航でない(FRA行き/帰りとも日、月、水、金曜日運航)というネックがある。ICN-FRA間では個人用TVがないのもマイナス。ただ、機内食は日系よりはるかに旨い。

 ANA/JALではエコ割/悟空で120000円程度+諸税。直行で楽だが高い。LHの早割も同程度。
 ビジネスクラスではアシアナ1年オープンが220000円程度+諸税約13000円。往路1泊必要&毎日運航ではないことはYクラスと同じ。
ANA/JALは60万円程度。他キャリアも45万くらいからと敷居が高い。

 プラチナ特典でもらったアップグレード券を使ってANAのエコ割(スタンダード)をアップグレードする方法を思いつく。2005年から事前購入型のエコ割(21/14など)からのアップグレードは不可になってしまった。エコ割スタンダードは9月の時期は310000円と、庶民にはかなり高い。ビジ割よりは安いが、アシアナのCよりYのほうが高い。UPG券を使うことはできるが。。。一応予約はしてみたものの、アップグレード枠は満席(空席待ち)だった。最近ANAでも購入前にアップグレードの照会ができるようになったのはありがたい。JALと違い、特典用の枠とアップグレード用の枠は別のようだ。ちなみに特典枠も9月はほとんど空席待ちで、○が目立つようになるのは10月後半以降だった。

 海外発券のNHエコノミーをタネ券にアップグレード、とも考えたが、結局UG枠が満席では妙味にかける。

 ひとまずアシアナ航空(OZ)のビジネスクラスを予約しておいた。

ANAアップグレード券はスーパーシートプレミアム(SSP)に使うのが得策かもしれない。

 PHP掲示板は紹介機能がひとまず完成。β版をリリース。

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2006年03月11日

ニュージーランド(NZ)遠征(1)〜エグゼクティブな渡航

 今日からいよいよニュージーランド遠征。__ゆっくり起きて旅支度。 荷物のスリム化を施し、わしの荷物は8kg(トランク重量含む)と軽量化に成功。妻のトランクとあわせても22kgだった。少し早めに13:40出発。

YCAT14:15発のバスで成田空港へ。15:30成田空港。 Dカウンタでチェックイン。まだ3時間あるが、することも特にないので出国することに。セキュリティ3分待ち。出国1人待ち。 出国してからはがきを出し忘れたことに気づく。 出国後は日本ではないので、ポストはない。仕方がないが帰国後差し出すことにしよう。

 ニュージーランド航空の場合のラウンジの指定はサテライト側のYAMATOラウンジ(全席禁煙)またはASKAラウンジ。まだ時間的に早いためか、我々のほかには3人しかいなかった。 ぼけらっと旅のスケジュールを練ったりする。 飲み物は生ビール(スーパードライ)ほか。

NZ99便(B747-400) 17時をすぎると利用客が、増えてきた。 18:00搭乗。まだ優先搭乗中だった。セーフセーフ。NZ90便。機材はB747-400。同機種はインテリアのアップグレード(ビジネスプレミア導入&3クラス化)を順次行っているが、今日のシップは旧機材だった。ちょっと残念。旧機材には旧ファーストクラスの席(1〜3列)があるが、空いていなかった。もともと解放していないのかもしれない。搭乗後、ウエルカムドリンク(シャンパン)をいただく。日系航空会社もウエルカムドリンクを再開させてほしいものである。

 席はアッパーデッキ(2階席)非常口の11AB。しかし窓がなかった。また、お見合い席でもなかった。AB列とJK列では半列ほどずらしてあるのだった。11JKが空いていたのでドアクローズ後移動しようと、CAに空いているか尋ねたところ、空いているけど移動するのは離陸後(ベルト着用サイン消灯後)よ。となだめられた。 
消灯後、無事移動できた。アッパーは50%程度の搭乗率。ほとんど日本人のようである。

NZ99便の機内食(1食目) 手ブレスマソ 機内食は種類が豊富。メインはビーフ、チキン、和食から選べる。ワインの種類も豊富だ。食事の質もシドニー線のJALとは比較にならないくらいレベルが高いと感じた。 

 アメニティはスリッパ、耳栓、アイマスク、リップクリーム、歯ブラシ。
旧機材だが、リクライニングの角度は最大150度でほどよくリラックスできた。いつしかニュージーランド時間2時ころ就寝。

今日のチケット:わし=イーツアーで手配したクライストチャーチ行き往復ビジネスクラス航空券(480000円++)。妻:わしのANAマイルによるニュージーランド航空ビジネスクラス往復航空券(60000マイル+諸税)

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2006年03月06日

ニュージーランド航空訪問

 出陣。 朝山手線、京浜東北線でトラブル。遅延せり。
 出陣早々トラブル発生。 基幹システムのデーモンが一斉に停止。 原因を調査したところ、共有メモリチェクツールが悪さをしていたらしい。 チェック機構を一時外し、ツールの改修。 チェック範囲が広すぎてエラーと判定されるケースが起こりえたようだ。

 あらゆる乱数値でもエラーとならないよう強制ブン回しで検証。OKぽいので明日以降リプレースを検討。

スターアライアンスメンバ ニュージーランド航空 (C)AirNewZealand co.,Ltd. 昨日イーツアーからNZ往復のチケットが到着していた。 座席指定と予約変更の相談をかねて、出陣先からほど近い帝国ホテルタワー16Fのニュージーランド航空へ。発券カウンタがあると聞いてきたが、一見オフィスのようである。待ち椅子が3個と、無人のカウンタがあるのみ。 電話で呼び出すらしい。

 ちょうど先客がいたため、それを待っての相談。 座席指定は一応無事完了。 予約変更(キャンセル)は、手持ちのチケット(E-TICKET)がNZのサイトで購入、発券したためか、日本では予約がいじれず、現地へ電話するしかないようだ。 日本語は不可らしい。 今週中に国際電話しなければならなそうだ。

 一応、www.airnz.co.nzでオンライン質問/リクエストフォームがあったので、だめもとで英文で予約変更依頼を送信しておく。

妻の希望でPSP(プレイステーションポータブル)を購入することになった。NintendoDSも候補だったが、売り切れざんまいで出国までには間に合いそうにない。 yodobashi.comで発注。 今日のうちに発送連絡がきた。

 妻の携帯D701iにポケベル入力(2タッチ入力)がなく、噴火気味だったこともあり、先日ヤフオクでSH700iSを落札。 今週中には届きそうである。

帰宅後確定申告書類作成。数字は出揃ったので、清書開始。生命保険料の明細の一部が行方不明。。。

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2006年02月03日

ニュージーランド遠征再検討

熱発、背筋痛などのためやむを得ず臨時運休。
多くの時間をベッドで過ごす。とほほ。

 来月のニュージーランド遠征のため、ガイドブックを読む。ふと思いだした。スターアライアンスであるニュージーランド航空(NZ)の航空券はANAのマイル(60000マイル)で手配できるのだった。
今のところニュージーランド往復のチケットは大韓航空(KE)のビジネスクラス(ソウル経由/約23万円)だが、KEはスカイチーム(sky team)のため、JALにもANAにもマイルがつかない。仕方なく、ノースウエスト航空(NW)にマイルをつけるつもりだったが、ここに来て、唯一の直行便であるニュージーランド航空(NZ)に注目した。というか、一般的には真っ先にNZをチェックするだろう。

おいしいマイルの貯め方・使い方(see ranking)


直行便はなんと言っても楽であるが、値段が高いのがたまに傷。格安ビジネスクラスのチケットは1人約48万円。高いが、視点を変えて考えてみると、1人分をANAのマイルを使って手配すれば、1人分はタダになるので、トータルのチケット額は48万円。従来(現在予約済みだが)のKEでは2人で約46万円。なんだ、大差ないではないか。 直行便のNZを使うメリットは以下の通り。

・日本〜NZの所要時間が短い=NZでの滞在時間が増える
・ANAなどスタアラのマイルをためることができる
・NZのCクラスの座席がフラットシートである(KEはボロそう)
・JALとコードシェアなこともあり、機内で日本語が通じる可能性大

 値段差2万円(+KEキャンセル料数千円)でこれだけのメリットは値段差以上と感じた次第。あとは空席があるかどうかだが、渡りに船で、特典航空券も、格安航空券も空席があった。明日手配することにしよう。

 月末の札幌遠征を先日名鉄観光へ依頼し、OKをもらっていたが、より好条件で安価なツアーがANA系の旅行計画(おしゃれ旅)でみつかったのでそちらに鞍替えした。悪い客である。

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2005年12月15日

Google モバイル 検索メール/Champagne/ANAサイトリニューアル

Champagne Cuvée Spéciale Denis Père&Fils 出陣。 ドキュメント整理ほか。夜保守作業を慎重に行い事なきを得た。

Googleが携帯電話向けに「Google モバイル 検索メール (Beta)」をリリースした。携帯電話端末から、g@google.jpへ検索クエリを投げることで、折り返し検索結果がメールで返信される。ウエブ検索だけでなく、携帯サイト限定検索、ローカル(場所)検索、数値、度量通貨変換機能や簡易(ではなかったらごめんなさいGoogle様)エージェント機能までとりそろえている。

HTTPプロトコルを使用せず、メールの送受信だけで検索結果が得られるので、気軽に利用できそうだ。対応しているのは、日本の主要な携帯電話会社ということで、NTTドコモ(DoCoMo)、KDDI(au)、vodafone(ボーダフォン)が挙げられたが、記載されていない主要な携帯電話(PHS)会社であるWILLCOMでも使用する(回答メールが来る)ことができた。

Google社にとって本機能がどれほどビジネスになるか、利益になるか現時点では不明だが、Google検索がメールの送受信というありそうでなかったインタフェースを提供したことの意義は小さくはないと思われる。 このAPIをどんなことに応用できるか早めに考えてみたい。

現在はベータ版で利用も無料だが、将来は回答メールに広告やアドセンス(どんな?)が付加されたりする可能性はありそうだ。 ともあれ、斬新なインタフェースを無償で提供していただいたGoogle社に感謝したい。

久々にワン切りがかかってきた。電話番号でググったところ、やはり悪徳常習犯のようだった。番号は011-738-8281。ご注意を。
011-738-8281はどの地域か(see ranking)


 今週末の関西忘年会の手配を行った。伊丹IN/OUTのNH便。ANAでは先週プラチナ達成したので、JALでもよかったのだが、NHのほうがPLTのボーナスマイル分お得感があり、同じような運賃、時間帯なのでANAをチョイス。もちろんJALは不祥事続きで信用がないことも大きな理由。

宿は新大阪周辺で楽天トラベル(旅の窓口:旅窓)で首尾よく手配。

ANAのポータルサイトが今日からリニュアルした。まださわりしかいじってないが、特典航空券予約で空席待ちが画面上で指定できるようになったり、7日間の空席状況を帯表示してくれたり、単純往復だけでなく、経由便(最大8区間)の予約もできるようになったり、スターアライアンス特典航空券や提携航空会社(アドリア航空[JP]、エアカナダ[AC]、ニュージーランド航空[NZ]、アシアナ航空[OZ]、オーストリア航空[OS]、ブルーワン[KF]、ブリティッシュミッドランド航空[BD]、クロアチア航空[OU]、LOTポーランド航空[LO]、ルフトハンザ ドイツ航空[LH]、マレーシア航空[MH]、カタール航空[QR]、スカンジナビア航空[SK]、シンガポール航空[SQ]、南アフリカ航空[SA]、スパンエア[JK]、TAPポルトガル航空[TP]、タイ国際航空[TG]、ユナイテッド航空[UA]、USエアウェイズ[US]、ヴァリグ・ブラジル航空[RG]、ヴァージンアトランティック航空[VS])特典航空券(中国国際航空[CA]、上海航空[FM]は不可)もオンラインで照会/予約可能になったなど、今後マイルを消化する機会の多そうな我が家にとっては朗報であった。

妻が週末より「あさ抜き食」へ突入する。前祝い?として、6月にフランスで購入したシャンパン(画像)で乾杯。さすが本場シャンパーニュ産だけあってうまい。あっというまに空になってしまった。

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2005年08月28日

時差ぼけでボウリング欠場

午後から定例ボウリング大会出場予定だったが、時差ぼけのため寝坊。不本意ながら欠場。。。スマソ。 荷物棚卸し。写真整理。サーバメンテなどをして過ごす。久々の和食をいただく。やはり日本食が一番だ。 

ヨーロッパから帰って早々、来月のソウル遠征の手配を開始。 昨日までに乗ったLHのANAへのマイル積算がもう完了していた。LH-NHは相性がいいみたいだ。一方OZ-NHは相性が悪く、積算まで時間がかかったり間違ってついたりする。 これで36000プラチナポイント(PP)。PLT維持のためにはあと14000PPである。 年内に再度欧州遠征か、国内遠征を繰り返して実績を上げるか、、、。

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2005年08月27日

スイス遠征(8)〜ソウルぶらり/無事帰国

breakfast on LH7123時間ほど寝て、9:30(日本時間 以後同じ)起床。勧められるままオレンジジュースをいただく。朝食はオムレツor冷カツ。オムレツをチョイス。温かくてGood。

フラットシートのおかげでほとんど疲れずに過ごせた。Good。モンゴルのウランバートル、北京、黄海を経由して11:20ソウル仁川空港(ICN)到着。 入国待ち5人。最近韓国の入国審査に時間がかかるようになった。厳しくなったのだろうか?

 荷物は凹みもなく無事戻ってきた。12:00発のバス(4500KRW)で金浦空港へ。 12:25着。JL8834便にチェックインしちゃおうと思ったが、カウンタは無人。受付は16:45からとの掲示があった。うーむ。とりあえずこの重い荷物を何とかしたかったのだが。 金浦にはコインロッカーが私の知る限りない。

 地下鉄駅のコインロッカーを利用したが、銭を払っても鍵が回らない。あいたたた。 困っていると親切そうな若い女性2人が一生懸命助けてくれた。どうも故障らしい。もう一回やれば?ってことになった再び1200KRW投じて別のストレージを使ったらうまくいった。 200KRWは彼女らが提供してくれた。韓国人の親切に感謝します。

 あてもなく地下鉄に乗る。定額券がまだ10000KRW以上残っていたので交通費には困らない。最初にバンカ駅(5号線の終着駅)を再訪。1000ウォンショップが目当てだったが、別の店に変わっていた。ガーン、ショック! 本屋があったのでのぞいてみる。地図帳があったので購入。5500KRW。 次の目的地を汝矣島(ヨイド)に決定。 汝矣島公園というのがあるらしい。漢江もみえるらしい。5号線1本で行ける。

ヨイド公園 土曜なので家族連れでにぎわっていた。ドラマか映画の撮影らしいものも行われている。都会にありながらも、のどかな公園である。しばし公園散策。15:10地下鉄駅へ。16:00金浦空港に戻ってきた。まだチェックイン前なので、e-mart(イーマート)へ。新世界百貨店系列の廉価スーパーである。 お菓子などを購入。

KALラウンジ@GMP 17:00チェックイン。 小銭消費をかねて、7-11でおにぎり(800KRW)等を購入。JALラウンジ(KALラウンジ)にて休憩。LANが使えるので、メールチェック。各種缶ビール、軽食(パンなど)がある。カップラーメンもある。 18:30ラウンジを出る。セキュリティ待ち1分、出国待ちなし。 G37から優先搭乗行使。JL8834便。8月から増便されたものだ。機材はB747。S24コンフィグ? C席がずいぶん多い。席は40C。 久々に聞く日本語である。19:13出発。19:25離陸。さらば、韓国!この区間はJALのアワードを利用。

 離陸後ベルトサイン消灯前にトイレに行く香具師が出現。CAは制止したものの、個室へ入ってしまった。気分が悪かったのだろう。青い顔をして帰ってきた。その後も5回以上往復していた。大丈夫だろうか。

お粗末なJL8834機内食 機内食は予想通りというか相変わらず質素なボックスタイプ。ちらし寿司、小サンドウイッチ。飲み物はモルツ。なぜかまわりの乗客もみなモルツ。 OZ/KEといった韓国の航空会社の方がよいのかもしれない。機会があればOZの同路線に乗ってみようと思う。

日経を読んでいるうちにうとうと、、、。21:15羽田到着。入国待ち4人。荷物出てこない。ファーストクラスタグなのに、再度に出てきた。コンテナ手配ミスらしい。 22:01発の快特で帰宅。 日本は蒸し暑い。 かくして6泊8日のスイス遠征は無事終了した。また行ってみたい国が一つ二つ増えたのは確かなようだ。

今日のお土産:スイスビール、ドイツビール、スイスチョコ各種、オーストリア岩塩、韓国お菓子、コチュジャン、クノールスープ、セントバーナードぬいぐるみほか

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2005年08月26日

スイス遠征(7)〜さらばスイス/苦あれば楽あり

(この日のブログは画像が特に多いので重いかもしれません)
 6:30起床。ヨーロッパにいると毎日早起きできる。今日はついにヨーロッパを離れる日である。朝から好天。朝食はパスして、9:10チェックアウト。ベルンの第一印象はごみごみした町。木を見て森を見ず、なのだろうが、今回は思い出は薄かった。機会があればゆっくり探検してみたい。

 9:34発のジュネーブ空港行きを確認。5番線のICに乗車。長い編成の全車2階建て。1等は4両もある。BOX席占有できた。 アナウンスはドイツ語、フランス語。Freiburgから先はフランス語、ドイツ語。言語圏の違いから順序が変わるようだ。

レマン湖の車窓 左にレマン湖が見えてきた。よい車窓。雰囲気としては中央線で勝沼付近を走行しているのに似ている。まわりにブドウ畑。盆地の代わりに湖がある感じだ。昨日coopで買ったrevellaという乳酸菌飲料を飲んでみる。どこかで飲んだ味だ。しばらくして思い出した。カルピスソーダに近い。個人的には今市で、飲み残してしまった。


ジュネーヴ中央駅 レマン湖と間欠泉
 11:15ジュネーヴ(Geneva)中央駅到着。 当初はジュネーヴ空港直行予定だったが、まだ時間があることから、ジュネーブ市街を観光することにした。 ロッカー(4CHF)に荷物を預け、身軽になって街へ繰り出す。湖を目指す。5分ほどで到着。ブルク橋を渡る。噴水(間欠泉)が見える。かなり高く上がっている。ルソーの家というのもある。 coop発見。スイス最後の買い物大会。

12:10駅に戻る。12:27発のジュネーヴ空港行きを確認。12:40発のTGVが8番線からでるそうなので、取材を試みたが、パスポートコントロールがあり、断念。 12:27発のIRで12:40ジュネーヴ空港(GVA)へ。

 再度荷造り(さっきcoopで買った土産挿入)して、ルフトハンザ(LH)カウンタでチェックイン。ビジネスクラスカウンタに並んでいたが、手隙のファーストクラスカウンタから「こちらへどうぞ」と声をかけられ、恐縮(スターアライアンスゴールドなのでファーストのカウンタでも手続きできたのだが、語学のスキルが十分でないのでいつも遠慮してCカウンタへ行っているのだ)。 予約変更(搭乗日、搭乗便)しているからか、このチケットのままでは処理できないようだ。発券カウンタへ行ってもう一度来なさい、荷物は預かっておくから、と言われ、発券カウンタでステッカー処理をしてもらって、チェックイン。フランクフルト経由のソウルまで通しで無事できた。ラウンジの場所も親切に案内してもらえた。感謝します。

 パスポートコントロールはあるが、表紙を見せただけでOK。おまけに「コンニチハ、アリガトウ」とまで言われてしまう。免税店は安いが我が家に縁のないものばかりで荷物になるのでパス。チョコなどはcoopなどの方が安いと思った。

LHセネターラウンジ@GVA LHセネターラウンジ@GVA
 小銭消化をかねて、スイスカード(ナイフ等)購入。26CHF。 セキュリティゲート通過前に各社のラウンジはある。13:00ルフトハンザセネターラウンジへ。係員のほかは誰もいない。PAULANERビールあり。おつまみ若干あり。日本語の新聞はなし。 徐々に利用者増加。でも満席にはならず。 14:25ゲートへ。セキュリティ待ちなし。B31(搭乗券には印字なし、自分で確認した)には結構人がいる。スタアラゴールドメンバは少ないのか?

LH便からのアルプスの眺め 14:35搭乗。LH3667便。機材はB737-500。席は最後列の20D。この便も満席のようだ。 15:05離陸。さらば、スイス! 右手にアルプスが見える。撮影。機内食はサンドウイッチ飲み物はSekt(スパークリングワイン、いわゆるシャンパン。ドイツ製なのでシャンパンとは言わない)。うまい。サンドウイッチは、セロリが入っていた。うっかり食べてしまって失敗。。。


B737-500後方ハッチから降機 エアバスA380
 16:05フランクフルト国際空港(FRA)到着。またもやバスで降機。後部ハッチも開いたので、出るのは早かった。 入国待ち2分。早速地下1階のスーパーへ。6月に来たときは、BIFIが買い占められていたが、今日は潤沢にあった! ビールやSektなどと併せて購入。 フランクフルト空港には近々デビューするエアバス社のA380航空機の模型(SQ用?)が展示してあった。

2mのフルフラットベットシート PrivateBed on Lufthansa 17:00再び出国。セキュリティでスイスカードが没収されてしまう。がーん、ショック! 傷心して17:10 B23ゲートに到着。時間が十分にないのでラウンジはパス。韓国人でごったがえすB23待合エリア内部へパスポート、搭乗券を提示して入ろうとしたら、呼び止められ、「Mr.Kitano(仮名)? We invite you to business class!」と言われ、ビジネスクラスへアップグレードしてもらえた。Y(エコノミー)満席(オーバブッキング)によるインボラアップグレード(IVUG)と思われる。やった! 苦あれば楽あり。スイスカードのことはこれで癒えた。ちなみにわしのもっていたのはHクラスの予約。

 17:30搭乗。18:05出発。さらば、ドイツ! LH712便。機材はA340-600。C席は最近はやりのシェルフラットシート(2mのフルフラットベットシート PrivateBed)。隣はドイツ人奥様。日本人は見たところ誰もいないようだ。

WindowsCE on LH個人TVがなぜか不調。固まってしまう。リセットしたもらった。WindowsCEを使っているようだ。その後はトラブルはなかった。


dinner on LH712 夕食はチキンor魚orビビンパ。チキンをチョイス。うまい。飲み物はシャンパン、ビールなどを堪能。うまい。いつしか就寝。


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2005年08月22日

スイス遠征(3)〜ウイーン・ミュンヘン

5:30起床。腹減っていないので朝食パス(機内食も出るだろうし)。7:00チェックアウト。空港へのシャトルバスの待ち人多数。一度に乗れるか心配したが、大型バスが来て全員乗れた。

7:30フランクフルト空港(FRA)着。チェックインしようとしたが、Yは長蛇の列。スターアライアンスゴールドの特典を活用し、ビジネスクラスカウンタでチェックイン。しかし、カウンタが1列方式ではなかったので、不幸にも時間がかかった。7:50搭乗券受け取る。

セキュリティゲートも長蛇の列。 しかしよく見ると、Y用の列と、F/C用の列とで分かれていた。

F/C列は、スターアライアンスゴールドメンバでも並べる事が明記されていたので、安心して、F/C列に並ぶ。搭乗券のNH*Gの部分を指し示してチェックも無事通過。それでも5分待ち。 A34というゲートは遠い遠い。。。 搭乗券に記載の搭乗時刻8:00には間に合わず。 なのでセネターラウンジも素通り。

ルフトハンザ機内食8:05 A34ゲート到着。しかしまだ搭乗は始まっていなかった。 8:15開始。 LH3530便。ウイーン(Vienna:VIE)行き。機材はB737-300。全部Yだろうか。席は皆同じだ。サービスが違うのだろうか? でも優先搭乗はなかったが。 席は23D。最後列だ。どうも満席っぽい。 機内食は甘いパン。 飲み物はビール。無料である。 低気圧の影響で結構揺れた。


BILLA@VIE 10:15ウイーン到着。後部ハッチも開いた。 バスでターミナルへ。空港内のスーパー(BELLA)で買い物して、 OBB(オーストリア国鉄)のSバーンでウイーン中心部へ向かう。

ここからユーレイルパスが使えるが、まだバリデートしてもらっていないので、事実上使えない。残念ながら窓口が見つからず、また次の列車の発車まで10分足らずな事と、列車の間隔が30分なことを鑑み、Time is money.ということで、3.00EUR出して、ウイーン中央駅(Wien Mitte)までの乗車券を買い、乗車。

列車はDBに似ている。 11:09ウイーン空港発。 のどかな風景を経て、11:35 Wien Mitte駅へ。

Wien 窓口でユーレールセレクトパスのバリデート(Validation)を受ける(無料)。 今日は列車でミュンヘンへ移動する。次の列車の13:30まで少々時間があるので、ウイーンの町を散歩。

U-Bahn@WienUバーン(地下鉄)3号線でStephansplazへ。王宮周辺観光。雨は上がっている。たまに日が差す。ミヒャエル門から、ブルク門へ抜ける。 Volkssthentor駅から再びU3でウイーン西駅(Wien west)へ。

ザルツブルク方面のECは未入線。パン(ピザのようなパン 1.99EUR)を買っているといつしか入線していた。 1等はなぜか1/2両しかない。すでにいい席は予約済み。ならばと多数ある2等車へ。すいている。 BOX席占有。2等でも十分広い。

ピザパン mit Bier13:30出発。早速ピザパンを食う。飲み物はBEVIEOD 500ml(0.39EUR)。冷えていなかったがうまい。


Salzburg Hbfオーストリアを半分横断して16:27 ドイツ国境に近いSalzburg(ザルツブルク)着。観光する暇もなく、ICに乗り換え。DB(ドイツ国鉄)の車両。1等ガラガラ。 出発してすぐドイツ入国。EUなので特に審査はなし。 外は雨。デジカメLUMIXの電池が減ってきた。壁にあるコンセントで充電。便利である。 なぜか徐々に頭痛。。。

SchneiderWeisseの店1SchneiderWeisseの店2

 18:36ミュンヘン中央駅(HauptBahnHof: HBF)到着。 雨である。 ホテル直行。チェックイン。 身軽になって散歩へ。雨あがる。 SバーンでいつものMarienplazへ。 また雨。まだ明るいので旧市庁舎撮影。 気になっていたシュナイダーヴァイス(SchneiderWeisse)の店へ。混んでいたので入店せず。雨あがる。 

SchneiderWeisseのメニューシュナイダーヴァイスの店のメニュー。都合によりこの写真だけやたら大きくしている。


いつもの鞄屋訪問。繁盛している。団体客多い。PINSが気になったが、結局買わず。

Mcdonald's@Munich 徒歩で中央駅(HauptBahnHof=HBF)目指すが、道を間違い、Sendlingertor駅へ出てしまう。UバーンでHBFへ。構内の店でホットドッグ(2.95EUR)を食う。うまい。

今日の宴会 シュナイダーヴァイスがほしかったが、ないので我慢。昨日ウイーンで買ったレーベンブロイにしておく。 駅でプレッツェル(0.50EUR)購入。 部屋で一人宴会。22:30就寝。

今日の宿: Hotel Luitpold。HRS.deで手配。朝食付き60EUR。狭いシングルベッド*2。シャワーオンリー。ミニバー/冷蔵庫なし。CNNorBBC映らず。

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2005年08月21日

スイス遠征(2)〜ソウル経由でフランクフルトへ。

7:00起床。朝食はパスして7:30チェックアウト。ホテルの車で空港へ送ってもらう(国内線ターミナル経由)。7:50福岡空港(FUK)国際線ターミナル着。チェックインは長い列。よく見たら荷物検査の列だった。まだインラインではないようだ。

徒歩で搭乗機へ@福岡空港荷物はないので、サクッとチェックイン。 セキュリティ10分待ち、出国2分待ち。 サクララウンジへは一番乗り。結局貸切だった。 8:45 G52から搭乗。遠いゲートだと思ったら、ブリッジがなかった。バスで移動かと思ったら、歩いて飛行機へ移動。荷物を持って階段を下るのは大変だった。JL971便。機材はB767-200(JA8231)。席はビジネスクラスの1C。元々16Cという席を事前指定していたが、当日調整でC席が空いたようだ。ラッキーだった。 9:00出発。

軽食が出たほか、ビールももらえるようだった。しかし朝なのでパス。B62は古いのでこのビジネスクラスの席も以前のスーパーシート並み。

10:08韓国の仁川国際空港(ICN)到着。大阪?からの到着が早く、入国10分待ち。10:40出国。税関お咎めなし。3Fに上がって、フランクフルト行きのチェックイン。Kゾーンのルフトハンザ(LH)カウンタは11:00オープンとのこと。しばし空港探検。B1Fにスーパーがあるらしいので行ってみた。なるほど一応スーパーだ。

11:00すぎ、LHのビジネスクラスカウンタでチェックイン。シンガポール航空(SQ)ラウンジのインビテーションをもらう。

セキュリティ、出国とも待ち1分以内。靴は脱がなくてもよくなった。 SQのシルバークリスラウンジで休憩。有線LANが無料で使える。メールチェック。VPNを使ってサーバメンテ。 13:20 39番ゲートから優先搭乗。 LH713便。機材はA340-600。席はY席2列目の22G。21列目は3席だが、22列目以降は4席。22Dおよび22G席は足下は多少広いがちょっと中途半端か。22DEFGに対して、物入れは21列目の3席のうち、2つしかあいていない。隣の22Fは空きだったから問題なかったが、満席だと取り合いになるだろう。

新しい機材のようで、内装はとてもきれいだ。ただ、冷房が効きすぎで寒い。
Y席は90%ほどの搭乗率。AとBコンパートメントがC席(70席くらい?)だが、Bコンは1人だけだった。個人TVがあるようだ。Y席にはない。ヘッドレスト、薄い毛布はある。

LH713機内食1(ビビンバ)機内食開始。シャンパンではないがスパークリングワイン(ヘンケル)がある。さすがに韓国線ということもあり、ビビンバもある。1食目はビビンバ(キムチ付き)にした。結構いける。
調理法が詳しく書いていないので、ビビンバを知らない人たちの多くは、混ぜずにそのまま食っていた。飲み物はBECK's2本。

チーフパーサから英語でわしだけ挨拶された。NH*Gのためと思われる。恐縮恐縮。

3時間ほど睡眠。間食にカップラーメン(辛ブランド)が出た。辛いことを知らない人が多く、食ってから「Oh,
spicy!」続出。カップラーメン以外には、サンドウイッチ(ハムサイドorチーズサンド)も出る。わしはチーズサンドをいただいた。

トイレは最後方のほか、中層地下?に5部屋ある。水などもそこで手に入る。

LH713機内食2(ラザニア) 2食目はラザニアor魚料理。ラザニアをチョイス。うまい。飲み物は赤ワイン。飛行時間が6時間を超えるとふくらはぎあたりがつらくなる。レッグレストがあれば。。。

18:15フランクフルト、マイン国際空港(FRA)到着。久々のドイツである。入国待ちなし。B1Fのスーパーで、BIFIやビールなどを購入。19:00送迎バス乗車。ホテルにチェックイン。まだまだ明るい。
20:30日没。ビールとBIFIでひとり乾杯。21:30就寝。

InterCityHotel Frankfurt airport今日の宿:InterCityHotel Frankfurt Airport。楽天トラベルで手配。朝食付き6700円ほど。ラックレートは290EURもする。先日フランス遠征の時の1泊目の宿である。前回とは違って、空港側の部屋。離陸する飛行機が見える。アウトバーンにも近い。窓を開けるとうるさいが、閉めると閑静。
シャワーオンリーだが、トランジットホテルと考えるとリーズナブル。空港との無料シャトルバスも30分おきに運行されている。

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2005年08月01日

Bier bitte

早くも8月。 今日も出陣し、のほほんと作業。しかし、内包判定処理問題疑惑およびTIFF G3画像が出力されない問題が浮上。

TIFF G3はGIF画像から変換して作成するが、現在使用しているgif2tiffというライブラリが、GIFの色数bitが1か8かでしか正常に動作する保証のないことが原因。 くわせようとしたGIF画像は4色(2bit)だった。初期値を1bitのそれと同じにして暫定対応。

内包判定処理は、リソースのテキストファイルを共有メモリにコピーする際、行末の処理が正しくなく、 ポリゴン最終座標が不正となったため適切に内包判定されなかったことが原因。

 20時を回ったら空調が停止したのか、猛烈に暑くなった。 非公式な発表によると、30度だという。 あまりに暑いので撤収。 Bier bitte とばかりに同僚とともに、立呑屋でモルツ(300円)を一杯。 家に夕食が用意してあるため、おかわりしたい気持ちをぐっと抑えて一杯プラスおつまみ(鷄唐揚げ、枝豆 各300円をシェア)のみで撤収。帰宅後夕食。 暑いのでオーストラリアのVB(Victoria bitter)を飲む。

 ANAからマイル実績書が到着。同封されていた案内に、スターアライアンスアップグレード特典があった。LH,SQ,OSなどの航空会社のアップグレード(UG)がANAのマイルでできるというもの。 8月1日、すなわち今日からできるらしい。 早速Webを見てみたが、諸事情により延期となっていた。 UGできる予約クラスも限られている。ビジネスクラスでは、C/D、エコノミークラスでは、Y/Bだけである。 予約も7日前から開始と慎重だ。 LHでUGをと思ったが、わしの予約クラスはHなので対象外だ。残念。

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2005年06月06日

フランス遠征(7)〜さらばアルザス

Soufflenheim8:40チェックアウト。今日は早くも帰国の途につく日である。今日は陶器の街Soufflenheimへ高速道路(一部有料:2.10EUR)経由で到着。時折小雨。あるお店を求めてうろうろ。 やっと見つけた。工房兼店舗。 アルザス大好きという本に載っていた。陶器を3点ほど購入。重いが車なので楽ちんだ。 店員に日本の本に紹介されていると話すと、どうもご存じないようで、驚いておられた。コピーを取っていた。快諾OK。


カーナビA35高速道路で再び陸路ドイツ入り。カールスルーエ(Karlsruhe)を経て、Heidelburg(HD)から一般道でフランクフルトへ。時折豪雨となるあいにくの天気。 ドイツに入ってからはカーナビが役に立った。

フランクフルトに入ったが、給油所がない。うろうろ。アウトバーン5号線を下ること10kmのところで給油できたが、反対車線が事故で大渋滞。カーナビのおかげで迂回路を走り無事19:00返車。しかし空港の西に給油所があると知ったのは後の祭りだった。給油所は借りる際に確認しておくことが重要だ。

無事チェックイン。BIFIなどのお土産を求め、空港B1Fのスーパーへ再度立ち寄ったが、残念なことに、BIFIはすっかり売り切れていた。

NH210便NewStyle CLUB ANA ルフトハンザのセネターラウンジへ寄ったが、なんとアントニオ猪木氏がいらっしゃった。遠征の帰りのようでだいぶお疲れの様子だった。

 NH210便。機材はB44。席はアッパーデッキのビジネスクラス。復路もGET35から、プラチナ、SFCのアップグレード券を使ってUPGした。 快眠快食だった。

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2005年05月31日

フランス遠征(1)〜NewStyleClubANAでフランクフルトへ

今日から妻とフランス遠征。
6:00起床。 YCAT7:50発のバスで、9:10成田第2ターミナル着。ANAのVカウンタでチェックインして、signetでマターリ。どんよりしている。

ANA NewStyle ClubANA 11:05搭乗。NH209便(ANA運航)。GET35で予約して、プラチナのアップグレード券でビジネスクラスにUPG。席は17HK。 C席は80%ほどの搭乗率。NewStyleClubANAだ。

ANA機内食 食事は1食目は洋食、2食目は和食(妻は逆)にした。1皿ずつサーヴされ、味も我々貧乏人から見れば上々。 CAは1人だけ外国人だった。その方が我々担当(単なる記録なので他意はない)。 食後寝る。170度に倒れるシートのおかげで気持ちよく眠ることができた。

(以後現地時刻)16:30フランクフルト空港(FRA)着。 レンタカーの手続き。FullSize(MercedesBenzClassほか)だったが、ベンツではなく、SKODAというメーカのディーゼル車だった。まだ11kmしか走っていない事実上の新車だ。

ホテルのシャトルバス路線図 92年以来の右側通行運転なので、今日はおそるおそる運転。いきなりアウトバーンに乗り、空港から5分ほどで宿に到着。 無料のシャトルバスがホテルと空港を朝から夜遅くまで30分おきに運行されていることを到着後に知った。


ERDINGERとソーセージ 空港で買い物し忘れたので、バスで空港に戻り、地下のスーパーでビール、ソーセージなどを買い込み。部屋で軽く宴会。早速ポットがソーセージを温めるのに役に立った。

今日のレンタカーの走行距離:5km
今日の宿:InterCityHotel Frankfurt Airport。 日本からAppleworldで手配。朝食付きで2人で\9000ほど。ラックレートは250EURもする。本当だろうか??

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2004年05月04日

GWドイツ遠征(6)〜ソウルで見つけた木製綿棒

2:30頃(ソウル時刻9:30)起床。 食事の支度が始まったようだ。 のどかわく。軽い頭痛。のみすぎか。。。12:20 仁川(ICN)到着。 メールを送っておく(W100)。 バスでGMPへ。 Eマートのロッカー(無料)に荷物預け、地下鉄で○花へ、 14:00到着。団地街で店が多い。木軸の綿棒を購入。地下鉄きっぷを買う。SFカードかと思ったら磁気券だった。なくしそうである。 14:50 Eマートで買い物。お菓子を中心にいろいろ購入。

 15:40GMPからバスで仁川へ。16:20着。搭乗券はすでにあるのでそのまま出国、OZラウンジへ。やっとメール受信して送信。カード利用額情報を照会。PCを買ったのと、引き落とし日のタイミングで限度額をオーバーしていたようだ。妻も使えなかったという。

ごく軽く食って17:50 16番ゲートへ。 しばらくして搭乗開始。CY同時のようである。 まあいいか。OZ106便成田行き。機材はB63。席はCクラスの3G。 18:20出発。18:37離陸。 食事は洋食をチョイス(ツナステーキ)。キムチはないようだ。 飲み物は白ワイン。 20:30成田着。 雨である。23.7度で蒸し暑い。 入国は意外と2人待ち。 荷物は少し傷が付いていてショック。

21:15のバス(満席)で、23:10帰宅。

今日のお土産:DB、韓国菓子、スープ、ブイヨン、韓国綿棒、メークセット他

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2004年05月03日

GWドイツ遠征(5)〜RIMOWA 再び&Uターン

やはり3:00や4:00に起きてしまう。 6:30起床。 ポチポチとメール整理。今日の計画を立てる。外は快晴だ。せっかくなので買い物へ行こうと決意。12:00前にチェックストするとして、 MarienPlatzに10:00すぎに行き、11:30に宿に戻ることにした。

朝食は種類が実に豊富。白ソーセージあり。どれもおいしい。通常は22EURという。

SバーンでMarienPlatzへ。快晴。Henklesと鞄屋へ行く。鞄屋はわしを覚えていた、 今日はRIMOWAのアタッシュケース(EUR215)を購入。しかしJALカードが承認されず。あれれ限度額オーバーだろうか。 予備のカードを使って事なきを得たが気になる。 11:20部屋戻る。支度してチェックアウトするが、フロントがなぜか大混雑で、部屋に戻ってTVからQuickCheckOutして外に出る。 12:05ミュンヘンHbf。DBラウンジ入場。特割チケットでも入れた。1等ならパス以外なら入れるようだ。 インターネット接続は有料のようだった。時間切れで断念。

 Kioskで生ビールを買い、ICE1等車内で飲む。 指定を取っていたが先客あり。あれれ? 12号車だが表記はなぜか2等。しかし椅子は1等。どうなっているのだろうか。別の車両に空席を見つけたので事なきを得たものの、しっくりこない。 12:34出発。早速検札来た。カードを要求された。まあこれは想定範囲内なので問題なし。

 ビールで一人宴会。 途中何度か急停車。ドイツ語だけで状況を説明しているのでよくわからない。 やがて再出発。Ulmには12分遅れて14:02着。 フランクフルトHbfには12分遅れて16:20着。 きっぷはここまでなので空港までのきっぷ(EUR3.25)を買い直す。16番線のRE乗車。キハだ。16:37空港着。 スーパーで土産購入。

 パッキングしてアタッシュケースをチェックイン。 再度スーパーで買い物。 以後LHビジネスラウンジで過ごす。いつもと違って静かである。 LANケーブルが転がっていたので試してみたがOFFLINEのようだ。使えない。

 18:30 B48ゲートへ。ちょうどFC優先搭乗だったので搭乗。 OZ542便 機材はB44Combi。席はアッパーCクラス10B(10A空)。クルーが往路と同じだった! たはは。。。 19:15出発。 夕食は鳥を選択。結構量多い。飲み物はシャンパン、白ワイン、BECKS 22:00頃就寝。

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2004年04月30日

GWドイツ遠征(2)〜OZでドイツ入国

7:30起床。8:00チェックアウト。高速バスターミナルでチェックイン。 609番のバスで9:50仁川へ。アシアナ航空(OZ)発券カウンタで復路のICNNRT便の空席を調べてもらう。1席だけ空いていた。助かった! これで4日に帰国できることになった。当初は6日に帰国予定だったが、仕事の都合で4日に帰らないといけなくなったのだ。 しかしGWの帰国ラッシュのためか、昨日の成田の時点では、3日のFRA-ICNは取れたものの、4日のICNNRTが全滅だったのだ。とにかく取れてよかった。 ちなみにチケットはNRT-ICN-FRAのOZ限定Cクラス1年オープン(予約クラスはD)である。

 出発までアシアナラウンジでメールチェックなど。ついでに明日の宿の手配もネットで行っておく。アシアナラウンジではLANが無料開放されているので便利である。12:15搭乗。OZ541便 機材はB44(Combi=半分貨物) 席はアッパーCクラス最後方の15J。Cは満席であった。隣は日本人のようだ。 12:45出発。13:50食事開始。最後方だったので選択の余地はなくなっていた。 韓定食のみ。しかしそれが希望だったので問題なし。飲み物は白ワイン。 15:20(ドイツ時刻8:20)食事完了。 寝る。

 ドイツ時刻(以後同じ)11:40起床。PCをポチポチ。 15:20よりスナック開始。今度は気を利かせて最後方からオーダをとっていた。牛肉を希望した。 しかし座ってばかりなので腹減らず。 17:10フランクフルト着。 FCY一緒に降機させているようだ。しかしイミグレは待ちなしだった。 17:33のS8列車で中央駅(HBF)へ。 駅前の宿にチェックイン。18:00までに入らないといけなかったのでぎりぎりセーフだった。まだまだ日が高い。気温も高い。26度とのことだった。 周辺散策。一度行ってみたかったマイン側へ。カヌーやインラインスケートなどを楽しんでいる。のどかである。しばし散策して宿へ戻る。 夕食は不要と考えていたが、一応HBFでプレッツェル(0.60EUR)を買っておく。 22:00就寝。日没は20:45だった。日が長い。

今日の宿:Excelcior 去年泊まった中央駅前の交通至便な宿。ミニバーは無料。HRSで手配(47EUR)。

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2004年04月07日

スターアライアンスヨーロピアンエアパス

続けて出社日。 新セッション管理方式設計の傍ら、以前作ったプログラムの機能増強を行った。 なんかバタバタと過ぎた一日だった。

今月下旬に行く富山のレンタカーの手配をいつものクーコムに依頼。 GWの欧州内の移動にスターアライアンスヨーロピアンエアパスが使えることを知り、ルーティングに着手する。 日本からの航空券を購入した同じ店で買うので発券手数料は不要らしい。

かねてからヤフオクで探していたSDカードが、入札価格よりも安くアマゾンで売られているのを発見。 送料無料かつ15%還元なので256MBで6800円程度で購入できることになる。
毎週TVKで放送されている巨人の星が今週から開始時刻が変わり、かつ放送時間が30分(1話)に短縮されてしまった。ガカーリ。

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2004年03月02日

ドイツ遠征(4)〜ソウル仁川市内散策

(画像は後日)
すっかりリラックスさせていただいて、12:30 ソウル仁川空港(ICN)着。
乗り継ぎのアシアナ航空OZ106便は18:20発。 空港へ居ても飽きてしまいそうなので、韓国に入国し、仁川市内へ行ってみることにした。 仁川へはバスで行けるようだ。

13:10 111番のバス(3000KRW)で空港出発。バスはやたら飛ばす。なにか不愉快なことでもあったのだろうか。

仁川バスターミナルまで行くつもりだったが、意外と時間がかかるので途中14:00富平駅にて下車。 地下鉄と国鉄の乗換駅だ。 駅舎のロッテマートでお買い物。 それから見知らぬ街を闊歩。 昔ながらの市場もあったりしてなかなか奥深い。 ただ、大変寒い。 15:30帰途につく。しかしバスがなかなか来ない。

15:50 111バスにて空港へ引き返す。 このバスは随分マイペースで、途中で後続の111番バスに追い越されてしまう。参ったな。

17:10 仁川空港へ戻る。搭乗券はフランクフルトでもらっているので、そのままゲートへ。入り口では未印字の搭乗口について聞かれただけでお咎めはなかった。もしかしたら空港利用料を払わないといけないケースだったかもしれないが、現在仁川では利用料は発券時に徴収されるので区別はできないのではないだろうか。ちなみに搭乗口は電光掲示板で37番と事前に確認していた。

17:20 シンガポール航空(SQ)ラウンジ入場。 SQラウンジは初めての入場だ。評判がいいらしい。受付でやはり未印字の搭乗口について聞かれたが、わしは確認しておると、告げたことにより問題はなかった。SQラウンジは軽食が充実していると見受けられた。少なくとも成田の日系のラウンジより上等そうだ。 しかしあまり時間がなかったのでサンドウイッチだけ取った。飲み物はCASSビール。
メールを投げて、17:55 37番ゲートへ。ちょうど優先搭乗開始だったので乗る。

OZ106 機材はB767-300 席はビジネスクラスの1C。1Dは無人。個人用テレビなし。 機内食はプルコギかビビンバの選択。ビビンバは先日シドニー〜ソウルで食べたものと同じ感じだったので、プルコギをいただく、久々の焼肉に思わず歓声をあげてしまう。

 食事や飲み物でくつろいでいるうちに静岡上空まで来ていた。 あとは新聞を読んでいるうちに降下開始。PCでポチポチしている時間はなかった。日本は近い。

20:18着陸。20:30ゲートオープン。 サテライト側だったので、シャトルの待ち時間にYの客も来てしまう。 Cの優先降機の意味合いが薄れる。 とはいえ入国審査では2人しか並んでいなかった。 荷物は2番目に無事出てきた。 勝利?

21:00のバスでYCATへ直行。 23:00には無事帰宅できた。成田が意外と近いと感じた帰路だった。

今日のお土産:ドイツビール4種、魔女の人形、ドイツのジャンク菓子、ドイツのおつまみBIFIロール、機内おつまみ多数、韓国のりほか。

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2004年03月01日

ドイツ遠征(3)〜早くも帰国の途へ

2004030200.jpg 7:30起床。朝食は思いのほか充実していた。ソーセージは4種類。ボイルソーセージ(フランクフルター)もあった。パンの種類も豊富。 ついつい食べすぎてしまう。

Kassel HauptBahnHof9:15チェックアウト。今日は早くも夕方の便で帰国する日である。昨夜カッセルの街を予習したが、グリム兄弟の街ということはわかったが、特に散歩するほどでもないと勝手に判断。 別の街へいくことにした。

さてどこへ行こうかとトーマスクックで検討したところ、ヴュルツブルクが目に止まった。Kasselからは1時間おきくらいに出ているらしい。ちょうど今からKaselHbf.を出ればいい具合に乗り継げそうである。ヴェルツブルクといえばロマンティック街道の始点である。ちょっと行ってみよう。

10:06KasselHbf.出発。4両のキハ。 Kassel-Wilhelmshoheまで1駅だが1等に乗車。

10:11 Kassel-Wilhelmshohe 10:25 ICE91 ウィーン行き発車。この列車はビジネス路線なのか、1等も結構乗っている。車端にあるBahn.confortという会員向けの席に座らせてもらう。途中乗り込むこともなく、事なきを得た。 11:28 ヴュルツブルク着。 まずはDB窓口で時刻表をGET。 16:00までにフランクフルト空港へ行くには、なんと13:29のICEに乗らないといけないことが判明。 2時間しか滞在できない。

2004030202.jpg 事前(ICE内)の予習で、ヴュルツブルクで観光するポイントを、お城、大聖堂、レジデンツと決めていた。 今日は月曜日のため、レジデンツ以外は内部に入れないことも調査済み。 すべて外から見るだけとした。ロッカー(2EUR)に不要な荷物を預け、身軽になってガイドブック通り、市電(1.50EUR)で3駅の市庁前へ。チェコで乗ったような車両だ。

2004030203.jpg 2004030204.jpg
市庁前までは意外と近かった。徒歩圏内である。 マイン川を渡る橋はプラハのカレル橋のように偶像が立っている。 橋から古城が良く見えた。 城はこれにて目標達成。続いて大聖堂。これもさっき市電で通ったのだったが、橋から遠目で見た風景がよさげだったのでそれで目標達成。

ホーフ庭園 続いてレジデンツへ歩いて移動。冬の平日だからか、世界遺産といえども閑散としている。隣接するホーフ庭園からの景色がよさげと聞いたのでそちらに移動。噴水があったが寒さのため周囲はつららがたくさんあった。

 これにて全て目標達成。適当に買い物していたら時間がおしてきた。大聖堂付近を13:10に歩き始める。駅についたのは13:24 ホームへ上がったのは13:28で当然ICEは停車していた。なんとか間に合い事なきを得た。車内でさきほど買ったヴュルツブルクの地ビールを嗜む。

14:46 フランクフルト 空港駅。構内にあるというスーパーで買い物。この駅には何度も来ているのに存在すら知らなかった。ハルツのビールもある。ほとんどが缶である。ゆえに1缶あたり0.25EURの保証金を取られてしまう。

15:15チェックイン。 以後ルフトハンザ(LH) ビジネスクラスラウンジでまったり。飲み物はヘニンガーほか。

17:25搭乗開始。今回の帰りはアシアナ航空のビジネスクラスチケットなので優先搭乗権をお行使。 OZ542便(フランクフルト発ソウル行き) 機材はB44(combi)。 席はアッパーの8B(8A不在)。 18:00出発。Cクラスは半分も乗っていない。 アッパーの窓側には小物入れがあるが、そこに足を乗せて寝ると、フルフラット とはいかないが、ちょうど良いあんばいである。 夕食はビーフステーキを選択。 機内食の画像を載せておく。どれも大変おいしいと思った。
2004030206.jpg

main dining sweets and coffee


21:00頃早々と就寝。夜行便ではアイマスクと耳栓が配られるようだ。

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2004年01月19日

ドイツ遠征(4)〜さらばドイツ

6:30に起きてしまう。9:30チェックアウト 昨日下見した店で刃物やカバン(RIMOWAスーツケース OPAL 52cm:EUR178.95) を買い、12:30KerlsplazからS1近郊列車(S-Bahn:Sバーン)で空港へ。13:13着。

買った鞄に帰国まで不要な荷物を入れてチェックイン。帰国便はエコノミー利用だが、UAのGOLD(なんちゃってプレミアエグゼクティブ)を持っているのでファーストクラスやビジネスクラスのカウンタが利用できる。ファーストは空いていたが、英語が相応にできないとばかにされるのではと思い(苦笑)、謙虚にビジネスクラスカウンタへ並んだ。

搭乗予定のLH979はなんと欠航 後続のLH981に振り替えてもらった。荷物は東京まで運んでくれるそうだ。ちゃんと届くだろうか。

 出発ゲートへ行き、セキュリティを通過したら出国審査場だった。国内線なのにおかしいなと思ったら、やっぱりここは国際線ゲートだった。出口案内にそって進んで入国審査で事情を話したら、よくあることらしく、あっさり出してくれた。 しかしパスポートの査証欄には入出国のスタンプが残った。

紆余曲折あったが無事LHラウンジ入室。 広さはまずまずか。さすがにビジネスユーザが多い。わしのような浮かれ人はごく少数だ。 ドイツだけに、ビールサーバが2種ある。しかも担当者が丁寧についでくれる。 スナック類やパン、ケーキも豊富だ。vodafone提供による無線LANサービスがあったが、有料(EUR4〜)なので残念ながらパス。

せっかくミュンヘン空港に来たのだからと、残りの時間で空港探検。 SONYのコーナーがあり、ネットにつながったvaioが無料で使えたので妻へメール送信しておく。

 16:55搭乗開始時刻だが なにごとか早口でアナウンスしている。欠航ではないようだが遅れるようだ。 乗員が間に合わないらしい。雪との単語も聞こえたが定かではない。 結局30分遅れで18:00出発。フランクフルトは雪だという。 機材はA321 3-3の配列。 Cクラスもあるが設備は同じでサービスだけ違うようだ。席は後方通路側の23D。直後がジャンプシートのためリクライニングしなかった。 19:00無事着陸。

長いトンネルを抜け、免税店で買い物。B42ゲート 先のルフトハンザビジネスラウンジで休憩。混んでいる。

20:15 優先搭乗開始。 わしはUAGの特典を生かし、エコノミーだがFC客とともに搭乗。 NH210便。 機材はB747-400 席は40G. ミュンヘンでのチェックイン時に満席と言われていたが、4人がけの中央2席は空いていた。反対側の40Dの人もスラアラGOLDのようなので、空けてくれたのかもしれない。

21:00(日本時間20日5:00)出発。 飲み物、食事のあと、いつしか就寝。持ってきた耳栓とアイマスクが役にたった。

日本時間13:30 起床。ちょうどおしぼりが配られるところだった。朝食開始。
夜行便なので個人用テレビはほとんど使わなかった。

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2004年01月16日

ドイツ遠征(1)〜ソウル経由でマインツへ

今日からドイツ、フランス遠征。 3時間睡眠の4:30起床で始発電車で出発。5:30 YCATからバスで成田へ。客は10人程度。6:50成田空港。 アドバンストラベル社で手配した格安航空券の受け取りのため指定されたカウンタへ行ったが、まだ受付開始ではなかった。7:00から開始と思われるので面前で待機。 7:05無事チケットの受け取り完了。すでにチェックイン済だったが、マイレージの登録のためアシアナ航空カウンタで登録と、若干の座席変更(窓側->通路側)を依頼した。共にOKだった。

今回手配したチケットはアシアナ航空限定のビジネスクラス1年オープンチケットである。価格は特価\178000++だった。

次に携帯電話をレンタル。いつものJAL経由だが、JMB会員ならJAL便以外でも利用できるそうだ。便利便利。JGC会員ならミニマムチャージもかからない。

すべきことは終わったので出国してsignetでマターリと思っていたが、出発口が開いていない。 7:30からだという。気がつかなかったなー。 福岡の8:00開門よりはいいか。とはいえ出発口にきたのは7:28で、すぐオープンしたので事なきを得た。 出国審査も待ちゼロで通過。 OZ107はD91から出発する。 すなわちサテライト側である。本館のsignetに期待していたが、残念ながらシャトル(貸しきり)で移動。 signetへ初潜入。 先客1名。JGCラウンジに比べると広くはないが、 窓べにPC用テーブルがあったりしてなかなかよさげだ。 飲み物は種類豊富で日本酒の生酒もあった。食べ物はパンのほか、太巻やいなりなど充実している。次回も利用したい。

8:30優先搭乗開始。わしはCクラスなので権利行使。さっさと座った。 OZ107ソウル行き。 機材はA321 席は最前列の1B. 結構乗っているようだ。 しかしわしのようなソウル乗り換えでフランクフルトまで行くような酔狂な人はいないだろうな、と思う。 9:02出発。Cクラスは満席だ。 韓国の航空会社だが、日本線ということで、機内では日本語でOKだった。機内食はうなぎご飯か、ビビンパだった。せっかくなのでビビンパを所望。Cクラスなので肉入りを想像していたが、野菜のみだった。しかし不平を漏らさずまぜまぜして食べた。ちゃんとキムチなどもついていた。 飲み物はお茶。

順調なフライトで11:50 仁川着。 国際線乗り継ぎ通路へ行くとセキュリティチェック登場。 無事通過して搭乗ゲートへ。 18番あたりで降りたと思うが次のフランクフルト行きは8番ゲートだった。かなり歩かないと行けないようだ。

それでも多少時間があるのでアシアナラウンジへ立ち寄り。 インターネットにつなげられたのでメールチェック。

いろいろ試食などしたかったが時間がないのでパス。結構よさげだったので残念。

乗り継ぎのOZ541でフランクフルトへ。機内食は1プレートながら充実していた。この便でもウェルカムドリンクあり。食器がきれいだった。 個人用TVはあったがコントローラはなかった。 機材はB747-400(combi)。席はアッパーの7B(7A空)。 Cクラスはガラガラである。

15:25 FRA着。イミグレ待ちなし。15:45 空港駅。
16:23発 マインツ方面ゆきRE(Regional Express=快速?) 座れず補助席。

17:00マインツ中央駅 徒歩でCITYHOTELへ 17:10着 部屋は広くはない。シャワーのみ 残念。

しばし休息後散歩 いろいろな店がある。本屋多い 雨降ってきた 激安ショップで折り畳み傘(EUR2.00)買う。すでに3食とったのでメインは買わず。 Bier(BitBurger EUR0.65)とお菓子。時差調整でがんばって起きていたが21:00就寝。

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2003年10月20日

欧州遠征(4)〜ミュンヘンへ移動

6:30起床 7:00朝食 妻がオムレツをいただく。おすそわけをもらう。 8:10出発 荷物はまだ部屋に置いておく。12:00のチェックアウトを確認して宿を出る。 平日朝のためか人通り少ない。 8:50旧市街広場 9:00のからくり時計に間に合った。 世界最古のからくり時計。 9:00のをみたのは15人程度。 土産物通り、火薬塔、市民会館 トラムで散策することにする。切符売っていない。 結局地下鉄の駅で購入。8kc 9:44 14番で移動。Andel下車。 ショッピングセンタがある。 しばし探検。 トラム#12で10:40Malostranske namesti(小地区広場)。どこかで見たがおととい来た所だった。 カレル橋人少ない。平日のためか。 TESCOを経由してホテルに11:20帰着。 11:50チェックアウト。旧市街へ移動し、ランチ。12:00のからくり時計見物人多数。前では何か売っている人々も。

 ランチの店は日本語を含めた多言語のメニューがあり大助かり。番号がついているので番号を言ってオーダーしたらスムーズにできた。飲み物は当然ビール。 適度に飲んで食べて2人で400kc。13:40店を出る。KBで手持ちのコルナをユーロへ両替し、14:00のミニバスで空港へ行こうとしたが満員のようだ。 6人乗りのバスで、積み残しはわしらを入れて8人。次にいつ乗れるかわからないし、時間もあるので地下鉄+バスで行くことにする。B線Nove butovice駅からバス乗り換え。

Nove butovice駅から224番バスと聞いていたが、そのような路線はない! 225番はある。空港行きのようだ。179番というのもある。これも空港行き。所要時間は179番のほうが38分と短い。 14:46バス発。切符の有効時間が切れそうなのでNove butovice駅で追加購入(12kc)。 15:25空港着。LHのカウンタでチェックイン。便名はOK便だが、運行はLHグループのaugsburg。 LHカウンタだったので駄目元でUA*Gカードを出す。荷物の優先タグをつけてくれた。LH3225/OK4XXX便 LHを含めてスターアライアンス系のラウンジはなし。

 出国 搭乗口でDFS覗くがこれといってほしいものなし。 10分遅れアナウンスあり。
17:00搭乗開始。 バスで案内。 ずいぶん小さい飛行機である。 あらプロペラ機だった。 DH8-300。 雨が降ってきた。 50人乗り。 席は後方EXITROWの11AC。EXITROWとはいえ、前との間隔はさほど変わらない。機内持ち込み荷物は1個 それ以上は搭乗前に預ける仕組み。(後方のトランクに収納) EXITROWは前方の座席の下に荷物を置けないそうだ。 上に載せてね(ハート)と忠告された。 17:25出発。満席。 短い飛行時間だが機内食あり。(チーズサンド/ハムサンド) B有り。忙しそうだ。
18:10 MUC着 バスで到着口へ。入国。なんかいろいろ聞かれる。パスポートも厳重にチェック。

MUC SBのSバーンで中央駅(HBF)へ。ホテル向かうが見つからず。事前に地図を印刷し忘れたのが敗因か。日本ではマイナーなホテルなのか、ガイドブックに載っていない。 20分うろうろした挙句、通りすがりの若い女性にホテルの場所を聞くが、知らないという。 それではと、住所だけは控えてきたので、住所の通り名(Paul-Heyse str.)を尋ねたところ、すぐ近くという。あまり時間がない=急いでいるところ教えていただき感謝感謝。通りはすぐ見つかった。 やはり通り過ぎていた通りだった。しかも最初にこの通りだと思っていた通りだった。 建物に掲示してある番地を頼りに進むとあったあった。 無事チェックインできた。すでに21:00になっていた。 妻を疲れさせてしまった。

今日の宿:TRYPホテル 104号室。昨日までとは違ってダブルルームだ。貧乏人にとってはこの方が落ち着く。 ポットはなかった。3日ぶりにインターネットアクセス成功。電話料金は1滞在あたり10unitまで無料らしい。窓からは中庭しか見えない。 タリフ(AtoZ)には日本語の案内もある。日本人の利用者も多いということか。でもガイドブックには載っていなかった。 ちなみにhrs.deで手配した。 

 すでに遅いが中央駅まで買出し。今度は10分で到着。 ミュンヘンのビールほかを購入して部屋で宴会。

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2003年05月04日

日本一周2003_May(4)_乗り鉄モード

 9:00に朝食バイキングをとる。さすがにこの時間帯はガラガラである。多すぎず少なすぎずいただいた。 今日はJRの一日散歩きっぷを使って移動する以外は何も決めていない。 札沼線完乗でもと思ったが、札沼線の末端部浦臼〜新十津川一日3往復しかなく、今から旅立っても今夜の便までに新千歳に戻れない。 んであれこれ考えた末、ひとまず札幌へ出て岩見沢へ抜け、室蘭本線を完乗することにした。

 10:30チェックアウト。今朝も暖かく、ベストを切れば十分だ。千歳駅で道内のポケット時刻表無料配布されていたのでGET。実に助かるアイテムだ。
 10:56快速エアポート11:25札幌へ。11:40普通岩見沢行で早くも札幌離脱。 12:21岩見沢到着。 30分のトランジットの間ラーメンでもと思ったが、日本蕎麦屋とカレー屋しかみあたらず、散策のみに終わる。

12:53室蘭本線苫小牧行キハ40普通列車出発。2両編成ワンマンカーだ。

 室蘭本線室蘭岩見沢を結ぶ「本線」だが、千歳線開業後はすっかり影を潜めてしまった。一部区間は複線になっていてかつての需要が想像できるが、苫小牧〜岩見沢は今や1日7往復で単線で十分な線路容量である。尤も、函館方面から旭川方面への貨物輸送需要はありそうなわけで、複線のままで残しているのはそれなりに理由があるのであろう。

 14:17苫小牧着。すぐ東室蘭行に乗車。711系だ。いつまで走らすのだろうか。14:33出発。車窓を眺めつつしばしぼぉーっとしてしまう。 飽きる事なく15:36東室蘭到着。同じホームで室蘭行き普通列車に接続している。電化区間しか走らないのにキハ150-100だ。

 15:50室蘭到着。これで室蘭本線完乗できたことになる。(長万部〜東室蘭は何度も乗っている) 室蘭へ来た目的は地ビールレストランへ行くことだ。前回は車で連れて来てもらったので駅との位置関係が分かっていない。しかしなんのことはない。駅から丸見えだった。  しかし休みだった。とほほーい。 是非もなく回転寿司でブレイク。 16:37特急すずらん(室蘭〜東室蘭普通列車)で東室蘭へ。

 18:08苫小牧臨時の札幌行があるというので乗ってみる。快速優駿浪漫号ニセコエクスプレスを使用している。盲点でしたよ! 18:15出発。途中南千歳、新札幌にしか止まらない割には後発の普通列車に南千歳の手前の美々駅で追い越される(ドア扱いなし)という。快速とは名ばかりである。

 ニセコエクスプレスは初乗車だ。個人用テレビが装備されており、前方展望などが楽しめる。Good。18:49南千歳着。18:58発の快速エアポート(スーパーホワイトアロー号の車両)新千歳空港駅へ。今日は一日散歩きっぷをかなり活用させてもらった。感謝します。

 今日のチケットは株主優待割引だ。まだ発券していなかったので空港カウンタで発券&チェックイン。\12900(保険料込)と、GWにしては安く上がった(実際は優待券をヤフオク\4500で購入しているので実質\17400である。それでも特割より安い)。 

 発券後、夕食をと昨日に続き1F社員食堂おあしすへ。 今日の〆はラーメンと決めていたが、結構種類があるようだ。昔風ラーメンに心動かされたが、塩ラーメン(\450)を見つけ即決。あっさりしたスープと昨日と同様の腰のある縮れ麺とのバランスがほどよい。一言言わせていただければ、少ししょっぱい。

 出発までサクララウンジでマターリ。飲み物は生ビール。今日はよく味を吟味したが、サッポロクラシックのような味がした。以前はサーバにステッカーが貼ってあったのだが。

 20:42 JL534便は出発。GW終盤の夜便だが満席ではなさそうだ。 JAS機材のB777。席は旧レインボーシートの3A。 個人用テレビがついているが、ゲームの楽しめるポケットビジョン(インタラクティブ対応)だった。ゲームを試してみたがあまりおもしろくなかった。

 22:10羽田到着。23:15帰宅。 あてのない旅中心だったがなかなかに楽しめた。

 帰宅すると、UnitedAirLines(UA)からプレミアエグゼクティブカードが届いていた。2月中旬に申し込んだから2ケ月ほどかかったことになる。 これで期間限定ながら、スターアライアンスゴールド(GOLD)のサービスが享受できる。 国内においては全日空(ANA)利用時にラウンジSignetが利用できることになる。が、利用機会はあるのかは微妙である。

今日のお土産:さんぴん茶、ゴーヤ、ポーク缶、沖縄麩、とうきびチョコ、帆立貝柱など

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