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2008年05月23日

【0系】乗っておきたいけれど

調べものをしようと訪れた図書館でぱらぱらと鉄道ファン7月号を読んでおりますと、元ビュッフェ車を連結した0系R62編成は復活塗装で活躍することなく廃車になってしまったそうな。普通に走っている時は珍しがるわけでもなく写真にもあまり撮らなかったのは残念です。
なので、できれば引退まで秒読みとなった0系に乗っておきたいとは思いますが、おでかけネットに記された時刻表等を見ると京阪神のファンにとっては乗るにも撮るにも辛い時間帯の運用になっているようです。なんとかなりそうなのは新大阪7:59発のこだま639号ですな。西明石、姫路、相生の各駅で軒並み長時分停車するので新快速で先回りしておいて撮影する手も。
0系しか走っていなかった時代は「新幹線なんてつまらない」とそっぽを向いていましたが、無くなってしまうとなると哀感が出てくる。いつまでも走ってくれと望みさえする。いやはや、勝手なものですね。

投稿者 うえの : 15:16 | トラックバック

2008年05月22日

【雑談】エースコックの駅前ラーメン

エースコックの駅前ラーメン画像

エースコック株式会社から復刻版と銘打って発売されています。子供の頃に食べたかも知れませんが、記憶にはありません。
いちばん惹かれるのはパッケージのデザインですね。モザイクで描かれた汽車と客車、踏み切りと駅舎らしき建物。鉄道黎明期はこんな汽車が実際に走っていて、軽便鉄道は昭和に入ってもこの絵のような可愛い機関車を使っていました。国鉄でも構内の入れ換え用に小型機関車を戦後しばらくは使っていたように思います。
こんなマッチ箱のような客車でゆっくりゆっくり旅がしてみたいです。

投稿者 うえの : 13:10 | トラックバック

2008年05月19日

【京阪】中之島線の宣伝チラシ

中之島線のチラシ(表)

今秋10月19日に開業を予定している京阪中之島線のチラシです。こちらは表面です。中之島の形状がロゴ化されています。

中之島線のチラシ(裏)

そしてこちらが裏面。簡単な路線概念図と周辺施設の紹介が記されています。
川の中州をほぼ端から端まで通る鉄道路線は珍しいです。

投稿者 うえの : 19:00 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月15日

【京阪】新ロゴ

京阪電車の新ロゴ

この秋に中之島線が開業します。それに合わせて新しいロゴが制定されました。宣伝のためなのか特急の運用に入る3000系、8000系、9000系の先頭車運転席後部にロゴマークが貼られています。KeihanのKを旗に見立てたデザインです。
新しいロゴデザインを作るのもいいけれど、なんでローマ字ばかりなのでしょう。漢字やひらがなではデザイン出来ないのか。或いは漢字などでは格好が悪いとか?輸出に対応しなければならない自動車がローマ字で車名やロゴが書いてあるのは、まぁ、理解出来なくはないですが。
「テレビカー」はカタカナで書いてあるのだから漢字の「京阪電車」をうまくデザイン出来ないことはないと思いますねえ。

投稿者 うえの : 18:13 | トラックバック

2008年05月08日

【京阪】2614Fの網棚

2614Fの網棚

『お客様にお願い申し上げます。お荷物は網棚かひざの上にお載せ下さい。』
なんて車内アナウンスがたまに聞かれます。何気なく網棚という言葉を聞き流してしまっていますが、実際は網棚とは名ばかりで「棒棚」みたいな電車がほとんどだと思いませんか。
たまたま所用で乗った2614F編成は本当の網棚だったので一枚ぱちり。
蛇足ながらこの2614Fは2601Fと同様、7両編成でパンタグラフが6丁もついている面白い編成です。

投稿者 うえの : 11:39 | トラックバック

2008年05月03日

【京阪】源氏物語千年紀in湖都大津号

704号

源氏物語が世に生まれて千年になるのを記念する催しに合わせ、京阪電車が走らせているラッピング電車です。デザインは成安造形大学の学生によるものだそうです。

704号ラッピングの裏側

窓の部分も絵が書いてあるので中から外が見えるのかどうか気になるところです。
というわけで、内側から見るとメッシュ構造になっていて向こう側はきちんと見えるようになっています。蜻蛉の複眼みたいなものですね。

▽源氏物語千年紀in湖都大津号ラッピング電車(京阪公式サイト・PDFファイル)

投稿者 うえの : 14:56 | トラックバック

2008年05月02日

【大阪】おおさか東線(久宝寺〜放出)

おおさか東線

今年3/15に部分開業したおおさか東線の久宝寺〜放出間(9.2km)に乗ってきました。

久宝寺14時53分発の2471S列車に乗ります。関西本線に沿ってしばらく走ると徐々に高架となり右へ進路を変え、右手に生駒山系を眺めながら放出を目指します。発車時点では乗客の数はさほどではなく、次の新加美でも乗ってきたのはわずか2〜3人でしたがその次のJR長瀬から乗客が増え始めました。
沿線は密集した住宅と町工場的な風景が続き、東大阪が中小企業の都市であることがよく分かります。
途中ほとんどの駅で近鉄や地下鉄と連絡しています。JR俊徳道では近鉄大阪線、JR河内永和で近鉄奈良線、高井田中央は地下鉄中央線と地元の方々や沿線企業に用事がある向きには使い勝手が良い路線といえます。新大阪駅とつながって新幹線連絡の乗客をそのまま運べるようになれば沿線地域活性化にきっとつながるでしょう。
貨物線という本来の役目を活かして荷物電車を走らせ、沿線企業様の利便性向上を図ればもっと盛り上がる可能性あり・・・?将来の全通後が楽しみな路線です。

(写真は久宝寺駅奈良方の待機線で2471Sの始業を待つ201系放出行き普通電車<クハ201−139以下6連>)

投稿者 うえの : 14:49 | トラックバック

2008年05月01日

【大阪】大阪モノレール国際文化公園都市線(阪大病院前〜彩都西)

彩都西駅にて

彩都線に乗り直してきました。昨年3/19に阪大病院前から彩都西までの4.2kmが延伸されていたのですが、乗車はのびのびになっていました。
朝の通勤時間帯に乗りましたので込むかと思いましたが、意外にまったり乗れてしまいました。終点の彩都西駅周辺はまだ宅地開発中のところも多く見受けられました。バイオ研究都市を目指しながら大企業の誘致に失敗してしまい、この彩都という街のあり方に議論が起こっていたりします。付近に予定されている第二名神高速道路が仮に開通すれば少しは風向きが変わるかしら。
陸の孤島とか陰口を叩かれたりもしているようですが、見た目には生活する街としては悪いところではない感じです。ただし車がないとしんどいでしょう。しかしそれはどこのニュータウンにも言えることです。
彩都西駅ではいったん折り返し線に入って再度発車します。モノレール独特のポイント切り替えが俯瞰で見られる楽しい駅です。

投稿者 うえの : 08:39 | トラックバック