« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »

2005年10月31日

【九州】阿蘇に観光特急

九州読売オンライン版をぼーっと眺めていると、豊肥本線に観光特急が走るというニュースが載っていました。
列車ははやとの風と同様の特急気動車になるそうな。
木目調を活かした内装を整えた特急車両とはいえ、元はといえば汎用の気動車です。急行か快速での運行はできないものですかね。九州は特急料金が安いので銭の問題で言っているのではありませぬ。特急とは特別な急行というおっさんにありがちな先入観がその理由です。
でも、走り始めたらぜひ乗ってみたい。

「阿蘇に観光特急」JR九州社長〜新幹線、全線開業時

JR九州の石原進社長は熊本市で講演し、2011年春に予定される九州新幹線鹿児島ルートの全線開業時に、豊肥線熊本〜宮地駅間に、観光特急を走らせる考えを明らかにした。(中略)
石原社長は、熊本の観光戦略での阿蘇の重要性を指摘したうえで、「『はやとの風』が好評。阿蘇にも観光特急を走らせたい」とし、日豊線、肥薩線の鹿児島中央〜吉松駅間で運行する観光特急「はやとの風」と同様の列車を運行する意向を示した。本数などについては今後検討するとしている。(後略)

投稿者 うえの : 18:26 | トラックバック

2005年10月24日

【福井】福井鉄道低床車試運転

中日新聞のコラム記事

22日付けの中日新聞朝刊社会面にあった記事から。
美濃町線などの廃止によって名鉄から福井鉄道に譲渡された低床車が試運転を行なったそうです。
万葉線の新しい電車といい、ここの低床車導入といい、北陸の地方鉄道が段々おしゃれになってきました。古い電車の旅も面白いけれど、このような新型車で田舎の風景を楽しむのも楽しそうです。ぜひ乗りたいです。

中日新聞オンライン版の記事は以下の通り(抄録)。

低床電車が運行開始
福鉄・福武線の路面区間、まず期間限定で

福井鉄道福武線に導入された低床電車(LRV)が21日、福井市の路面区間で運行を始めた。「国民文化祭・ふくい2005」が開かれる11月3日までの期間限定で走り、来年3月から本格運行する。
低床電車は(中略)福井駅前−田原町間(1.8キロ)を1日12往復する。
出発式があり、福武線沿線にある昭和幼稚園の園児約20人が八幡聡運転士らに記念の花束を手渡した。園児たちは高さ約40センチと低い乗降口から一般の乗客とともに乗車。一往復して「楽しかった」「車内の様子がほかの電車と違った」などと感想を話していた。
低床電車は福井鉄道が名古屋鉄道から譲り受けた。運行期間中の低床電車の運賃は大人100円、小人50円。

▼福井鉄道からのお知らせ(jpg形式)はこちらです。

投稿者 うえの : 15:33 | トラックバック