2008年05月14日
斬新なメール転送 |
新案件の第一報を聞く。明日か明後日打ち合わせすることになりそうだ。イントラネット向けVPNがつながらない件をクライアントに問い合わせ。サーバ側は問題なさそう、との見解をいただく一方で、一度直接イントラネットにてログインしないとリモートログインできない、ような回答もいただく。うーむ。次回訪問時にチャレンジしてみたいと思う。
HDD残量がわずかとなったので、2006年分のデジカメ画像をDVDに焼く。Roxioのアプリを使って手っ取り早く焼いた。都合8GBほど空き容量が増えた。これで1年は安泰だろう。
Willcomが明日で契約終了となる。当サーバ宛のメールを従来Willcom宛へ転送していたが、今月からはVodafone宛へ変更していた。しかし今月からDoCoMo端末でパケホーダイを始めたこともあり、どうせならDoCoMoへ転送しよう、と考え転送先を変更しようとしたが、DoCoMo契約回線は、スパム対策をがっちりしており、携帯キャリア以外のいわゆるインターネットメールは、許可されたドメインあるいはアドレス以外は受信拒否にしている(フィルタリング)。そのため、多くの転送メールは携帯電話に着信することなくDoCoMo側で破棄されてしまう。これではメール通知機能が十分に働かない。
それではフィルタリングをOFFにすればよさそうだが、わしのDoCoMoメールアドレスはIDの部分が3文字と短く、おそらくスパムがジャンジャンバリバリ来ていると思われる。解除したら速攻電池が無くなりそうである。なので、フィルタリングはいじらずに行きたい。
それではどうするかというと、メールサーバ側で、一旦受信したメールにヘッダ情報などを付与した上で、発信元を一律に書き換えてDoCoMo宛に再送信することにした。 こうすることで技術的にすべてのメールを転送できるようになっただけでなく、端末側で転送メールなのかそうでないのかがすぐわかるようになった。 具体的なフローは以下の通り。
・サーバB(linux)からメールサーバAへ、popアクセス
・新着メールがあったら、そのヘッダと本文を取得
・オリジナルのFrom,Date,SubjectヘッダをMIMEデコードなどして本文の前に追加
・Fromを自ドメインの固定的なものに書き換えて、携帯電話など、定数で指定されたメールアドレスに送信
・一旦処理したメールは、(何らかの対策を施して)再処理されないようにする
2007:
投稿者 onsenfan [ Linuxサーバ, PC・インターネット , 独り言 ] : 2008年05月14日 23:52
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