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2008年05月07日
台湾遠征(2)〜台湾鉄道で温泉探訪 |
(画像は後日)
今日も雨である。9:00朝食。担々麺ほかをがっつりと。10:10単身出発して鉄の旅へ。今日は妻とは別行動の日とした。妻は石探索の行脚へ。
台北駅にて蘇澳駅行きのきっぷを購入。遠距離のためか、券売機では不可だった。窓口で駅名と列車種別のメモを渡して無事買うことができた。区間車(区間快も)で片道176TWD。
10:35発の区間車(普通列車)蘇澳行き乗車。EM500系電車。4両編成で電車ロングシートだ。ガーン、ショック! ボックスシートかと思ったのに残念である。途中の主な駅のホームで駅弁の立ち売りがいる。「ベントー!」と叫んで小走りに移動している。窓が開かないので売り子も必死のようである。
13:16蘇澳終着。台湾ではきっぷは領収書代わりになるそうで、改札に証明印がある。それをきっぷに押して駅員に見せると持ち帰ることができる。印が見あたらないときは、駅員に手のひらをぽんぽん押すジェスチャを示せば、言葉が無くても応じてくれる。
まだ雨である。雨の中街散策。ここ蘇澳には、世界でも珍しい泉質の冷泉があるという。天然サイダーともいうべき炭酸泉だそうだ。適当に取材。 名物の炭酸泉を使ったサイダー(汽水)を購入(20TWD)。雨上がったら蒸し暑くなってきた。
14:30発の自強号(特急に相当)にて蘇澳を離れる。指定席でも無座(自由席)でも運賃は同じなので、窓口で列車種別、発車時刻、行き先(到○○)、枚数(張)、窓側などの希望を書いたメモを渡してきっぷ購入。希望通り買えた。 礁渓まで71TWD。イタリア製の電車であった。券面の2号車はガラガラだったが、なぜかわしの席の隣にじーさんが座っている。ガラガラなのに不思議である。 その席は放棄して誰もいない隣の車両にてくつろぐ。転換リクライニングシートだ。
15:06礁渓着。また雨だ。ここは礁渓温泉の玄関口。駅前に足湯があり、無料で利用できる。蒸し暑いのと、タオルを忘れたことから、足湯の代わりに手湯させてもらう。駅前を少し散策したが、日本の温泉街に似ている。温泉旅館、ホテルっぽい建物の外観も日本に似ているのだ。時間があるときに泊まってみたいものである。
券売機で無座のきっぷを買って、15:31発の筥光号(急行に相当 筥の字は実際は「くさかんむりに呂」)にて移動。電気機関車にひかれた客車列車(客レ)である。これも転換リクライニングシート。ガラガラであった。八堵まで行くが、八堵は通過してしまうことがわかり、七堵まで行って折り返す。幸いすぐ折り返し普通列車があった。八堵で下車したが、何もない! 基隆までのきっぷ(15TWD)買い、普通列車で台湾の海の玄関口の一つ基隆駅へ。ここは下関や門司港のような雰囲気だ。港がすぐそばなので風景撮影。大型フェリーもいた。海軍施設もあるのか、撮影には気を遣う。事なきを得た。
17:45発の普通列車で台北へ戻る。 新世界地下街ぶらぶら。安い文具を購入。部屋戻ると妻はとっくの前に戻っていた由。 夕食は今日も台北駅2階のBreeze。昨日豆花を食べた吃四方にてジャージャー麺、炒飯、餃子(合計300TWD)をシェアして食う。安いからか、どれも今市。 COMEBUYというチェーン店でタピオカ(珍珠)ミルクティ(30TWD)をテイクアウト。しかし甘過ぎ。牛乳を買って薄める(笑)。 部屋戻り、小宴会。ハイネケン、Tigerビール。
今日の宿:今日も天成大飯店に連泊。
2007:
投稿者 onsenfan [ 200805台湾, グルメ, ビール, 温泉, 台湾・中華民国, 鉄道 ] : 2008年05月07日 22:38
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