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2007年05月02日
台北遠征2007(2)〜台灣高速鐵路 |
(画像は後日)
9:30朝食 軽くお粥、点心など。 今日は台灣高速鐵路(台湾高速鉄道/HSR/高鐵:台湾新幹線)に乗る日とした。 10:00台北駅にてきっぷ購入。自販機でも購入できるが、日本発行のクレジットカードは使えないらしいので、カウンタに並ぶ。列車名、区間、人数などをメモ帳に書いて提出。首尾よく買えた。 JCBカード(ANA)はなぜかはじかれてしまうようで、予備のVISAカード(JAL)で試した。こちらは無事OK。高雄(左営)まで1490TWD。
自動改札(欧州製)から入場。適当に列車を撮影。10:15出発。台湾新幹線は2007年1月の開業。3月に台北まで延伸した。 日本の新幹線700系をベースにした700T系12連。全車指定席で、6号車はグリーン車に相当する商務車(ビジネスクラス)。
4号車のDE席。 シンカと同様の3-2(ABC-DE)配列。板橋まで地下区間。列車によっては速達タイプもあるがまだ少なく、この列車は各駅停車タイプ。最高速度は300km/h。700系ベースだけあって、走行音は静かで揺れも少ない。Good。
途中駅での乗降も頻繁にある。 中央のB席も含めて埋まり出す。 平日の昼間なのにずいぶん利用があるものだと思ったが、途中後方車両へ探検しに行ったら、5号車はなんと1人しか客がいない。 これが仕様だと言われれば仕方がないが、販売方法に問題があるのではないだろうか? 詰め込みですか。うーむ。
12:25左營駅着。きっぷは回収されず、自動改札から出てきた。 左營駅(台鉄側は新左營駅)と高雄駅の区間列車は少なく、13:04発の区間列車までない。帰りの新幹線のきっぷを今のうちに購入。
台鉄では列車種別毎に運賃も異なり、速度料金込みの乗車券を指定して購入しないといけないようだ。 自動券売機で購入。復路の列車時刻もチェック。 区間列車(電車だった 15TWD)にて13:10高雄駅着。 北回帰線の南に位置する高雄市は熱帯気候でホームに降りたとたんむっとする。Tシャツ姿に衣替え。 思うところがありましてホームで台鉄時刻表を購入(25TWD)。 駅降りて西の高雄中学見物。小龍包店探すも、なかなかない。駅から離れたデパートへバスで行こうと思ったが、いつ来るかわからず、時間が読めないので中止。駅構内の店にて台南名物という担仔麺(ダンズィミエン)をいただく。50TWD。エビのダシがきいた麺だという。Good。レンゲがなぜか使い捨てのプラスティック製。
デザートに豆花というものに挑戦。たくさんの種類があるが、字から選んで花生白豆花(30TWD)にしてみた。これまたメモ帳に漢字を書いてオーダ。豆腐(豆乳)でできたゼリーのようなもの。ピーナツがたくさんトッピングされている。なるほど花生とは落花生のことか。甘すぎず結構いける。
高雄駅構内の台鉄ショップに立ち寄り。鉄道グッズがたくさん。ストラップほか購入。 駅弁(便當)があったので 購入(60TWD〜80TWD)。
15:38発の区間快速に乗車。客車列車(客レ)である。日本ではすっかり姿を消した客レ鈍行。隣のホームにいた台北方面行き復興号も客レ。 座席は旧国鉄の特急グリーン車のみにしっかりしている。1区間ながら列車の旅を楽しんだ。次回は台鉄三昧もいいなあ。 15:50新左營駅着。駅構内7-11で台湾麦酒買って足早に高鉄ホームへ。204列車 15:55発車。
3号車18DE。台北方最前列だった。 早速駅弁を食う。排骨飯風?魯肉飯風?まあまあいける味か。台湾新幹線の窓は、汚れていた。洗車周期が長い? 台中まで各駅停車だが台中から板橋まではノンストップ(新竹、桃園通過)。 やはりこの3号車は徐々に混んできてB席も埋まりだした。 17:50台北着。
永楽市場、迪化街へ行くべく、MRT淡水線に乗り雙連駅へ(20TWD)。妻の意向で天然石屋物色。適当に購入。永楽市場あきらめ、寧夏路夜市へ。小龍包の屋台1軒だけ発見。1人前60TWDと安い。 アツアツでうまい。別店で蝦仁炒飯60TWD。たいへんおいしい。 屋台なのに立派な厨房がある。炒青菜(30TWD)はいまいち。夜市とは別の古早味豆花で休憩。ここの豆花もなかなかうまい。 双連駅からMRTで台北へ戻る。 7-11でプレミアムモルツを発券。酒税の関係か、350ml缶45TWD(約175円)と日本より安い。 部屋で宴会。
今日の宿: 今日もコスモスホテル(天成大飯店)に連泊。
2008:
投稿者 onsenfan [ 200705台湾, グルメ, 海外旅行, 台湾・中華民国, 鉄道 ] : 2007年05月02日 23:29
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