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2007年04月19日
EXIF mit PHP und jhead |
出陣。105案件検証をメインにg案件ほか指南。 概ね平和な日だった。
F案件はアップロードの際にExif情報があればそれらの情報からいくつかの項目を引き継ぐ機能、および画像登録時にExif情報を除去する機能を実装した。
Exif情報の取得はPHPのバンドル関数であるexif_read_data()関数を使用した。これをコールするとExif情報があれば配列で返却される。Exif情報のうち、たとえば撮影日を取得したければ、
$array[EXIF][DateTimeOriginal]を参照すればよい デジカメなどがExifの仕様通り書き込んでくれれば、YYYY:MM:DD hh:mm:ss という20バイト(終端NULL含む)でもらえる。
Exif情報の除去はフリーソフト(GPLライセンス)のjhead(2.7x)を使用し、system関数を使った。 jheadは多機能でものすごい数のオプションがあるが、Exif情報除去だったら、以下のコマンドでとりあえず動作する。
jhead -de filename.jpg
jheadはfilename.jpgのExif情報を取り除き、上書き保存する。 結果メッセージ(Modifiedなど)が標準出力に出てしまうがおそろく抑止するパラメータがあるだろう。なければ/dev/nullとかに吐き出させればよかろう。
本日で定期券がExipired。GW明けまでは再び回数券人に。PASMO導入後、京急線券売機でもSuicaで乗車券の購入、チャージ等ができるようになったが、回数券もSuicaで買うことができた。すなわち、間接的にクレジットカードで回数券が買えることになった。
2008:
投稿者 onsenfan [ Linuxサーバ, プログラミング ] : 2007年04月19日 23:53
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