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2007年02月18日
CUPS@MacOSXでトホホ |
確定申告書類仕上げ。
CUPSをnozomiサーバ(Let'sNote mit FedoraCore5)経由でMacOSXクライアントから印刷に挑戦の続き。
MacOS側でMP500用のPPDファイルであるcanonmp500.ppdは、ドライバとして認識され、プリンタの追加ができたように見えるが、それを使ってIPPで印刷しようとすると、「pstocanonij実行に失敗しました」といった旨のエラーメッセージが出力されその後ジョブは停止してしまう。
pstocanonijとは何か。PostScriptをCanonIJ(InkJet)へ変換するのだろうか。MacOSX上にはそのファイルがなかった。だから印刷されなかったのだろう。
pstocanonijはMacOSX(PPC)用には配布されていないようだ。そもそもつくっていないと思う。 pstocanonijはcnij...-common...の中にあり、rpm形式のファイルがキヤノンサイトからダウンロードできる。ソースのrpmもあったので、ソースからMacOSX(v10.3.9=Tiger)でコンパイルすれば うまくいくかもしれないと思い、Linux上でrpmからソースアーカイブ(cnij...tar.gz)を作成し、MacOSXへ転送して展開。コンパイルしようと思ったが、configureファイルがない。pstocanonijディレクトリ内のINSTALLファイルを読むと、libsディレクトリでmake&make install してからここでmake&make install せよとあった。でも実際にはmake前にautogen.shを実行する必要があった。
makeでコンパイルエラー。ほかに必要なライブラリがいるようだ。 CUPSのソースもいるようだったので、CUPS本家(http://www.cups.org/)よりcups v1.2.8をダウンロード。configure&make&make install
その後pstocanonijはできたが、結果的に動かなかった。それどころか従来の印刷もできなくなってしまった!PrinterServiceデーモンが起動しないのだ。CUPSをmake installしてしまったのが敗因か。結局Tigerを再インストールして文字通り復旧。徒労に終わってしまった。
会社銀行口座の作成準備。代表者の印鑑証明がいる?ようだ。明日区役所で取得後銀行へ行こう。
2008:
投稿者 onsenfan [ Apple/Macintosh, トホホ ] : 2007年02月18日 23:11
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