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2006年11月10日
ソフトバンクの割引制度は予想外にわかりづらい |
午後出陣。アイコン定義変更指示書考案、更新セントラル方式検討、ZMさんからの電話応答ほか。
退役したLet'sNote CF-W2の松下による無料リフレッシュサービスがあることを知った。Let'sNote10周年記念だそうで。 夏から実施されていたが、現在はTシリーズが対象のようだ、Wシリーズは2007年新春になるとのこと。
予想外で話題のソフトバンクモバイル(SB:旧vodafone)の料金プランを勉強してみた。感想:いままで以上に複雑orz。
J-PHONEからの既存ユーザが料金プランを変更すべきかという視点で比較してみた。 現在のプランはバリューパック(最安プラン)+ハッピーボーナス(12カ月目)で、毎月の支払い額はおよそ4000円。
SBの新料金の目玉はゴールドプランだが、2880円で通話とメールがし放題。とはいえ相手はSBユーザに限られ、ピーク時の通話時間にも上限がある。わしは通話はほとんどしないし、メールもSBユーザとはごくわずかである。また、このプランには無料通話分が全くないことから、ゴールドプランを選択するうまみは全くない。 SBではゴールドプランのほか、auのまねまねであるオレンジプラン、DoCoMoのまねまねであるブループランが新設されている。基本的にそれぞれのライバル会社の料金プランを模倣した上で、200円割り引いたものだ。
わしはドコモユーザでもあるので、ブループランにはなじみがある。ブループランのタイプSSが現行のプランよりも妙味があるので、それにしようかと思ったが、オレンジプランもチェックしてみよう。 オレンジプランにはオレンジプラン(W)とオレンジプラン(X)がある。それぞれauにおけるcdma1X WIN およびcdma1Xのプランである。 他プランと比べて特徴的なのは、無料通話分の無期限繰り越しである。ただし、上限があり、当該料金プランに含まれる1カ月あたりの無料通話分の3倍となっている。 ほかにはパケット単価が(X)だと0.1円(税別)と、他プランの半値だ。 また、オレンジプランには他プランに比べて割引率が大きく見えた。 2年単位契約(いわゆる2年縛り)の自分割(MY割)は36〜52%割引で、継続年数により4年以上で52%OFFとなる。この継続年数は、SB(vodafone,J-PHONE,東京デジタルホン:TDP)と契約を結んでからの年数が適用されるのがメリットだ。わしは4年以上となっているので、52%OFFケテーイ。 オレンジプランにはいろいろあるが、エコノミー(3800円で2000円分の無料通話:いずれも税別)が実用上、コストパフォーマンス上よさそうだ。 自分割の52%OFFを適用すると1905円で、無料通話分が2100円つく。すなわち実質基本使用料無料となる気がする。こりゃゴールドプランなんかよりよほどいいぞ。
懸念は現在ハッピーボーナスに加入中であること。中途の解除手数料が10500円である。しかし、ハピボ契約中に、オレンジプラン・ブループランへ変更すると、自動的に自分割、一年割引に変更されるようだ。この際の契約解除料は免除されるように読み取れる。 ただ、ハピボ利用期間は引き継がれないようで、自分割などに変更した時点で各契約期間の1カ月目にリセットされてしまうようだ。
帰宅後昨日買った生すじこ(青森県産)をいくら醤油漬に加工。時期がおそいためか、魚卵が大きい。 明日は自家製いくら丼だ。
2007:
投稿者 onsenfan [ CAMERA・デジカメ、携帯 , PC・インターネット ] : 2006年11月10日 23:10
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