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2006年11月14日
Let'sNote開腹/ANAマイルでニュージーランド航空 |
腰痛で西洋人。 Let'sNoteはHDDクラッシュしたようでインストールは遅々として進まず。CF-W2の分解解説サイトをみつけたので、それを参考に分解。丁寧に解説してあったのでトホホにならずにすんだ。
http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=15815&pg=20050511
底面のネジが大変きつく、緩めるのに難儀した。精密ドライバをしっかりあて、ドライバの軸をラジオペンチを使って回した。握力のなさを実感する。
HDD(東芝MX4025GAS)を摘出し、予備のIBM(現日立)Travelstar12GBに交換。FedoraCore5インストール再開。順調にいった。
取り出したTOSHIBA HDDは、HDDケースに入れてThinkPadへ接続しても、リードエラーの山で、やはりHDDの故障のようだ。ドライブは認識するので、生きている領域だけでも再利用できないものだろうか。 なお、データは事前に救出しているのでデータ消失は被っていないのが救いだ。
調べていくと、使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」なるものがあるそうだ。 60%の確率で、復活できるらしい。
記事:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060811_hdd_regenerator/
メーカ
http://www.dposoft.net/
59.95USDのシェアウェアで、試用版もあり(最初に見つけた1セクタ分のバッドセクタだけ修復してくれる)。するってぇと、1セクタ見つける度に再起動してやり直せば、全部のバッドセクタを修復可能。面倒な場合や、BadSectorが多い場合は、支払うとよいだろう。
2.5インチで40GBのHDDは、今や新品でも6000円程度で買えるので、このHDD救済のためだけに60ドル(約7200円)出費するのは賢明ではない。ゆえに、試用版を使って、ある程度ダメージが大きそうだったら潔くこのHDDを捨てて新規購入することにしよう。
来年のニュージーランド遠征の航空券予約をANAプラチナデスクで手配。あいかわらず繋がるまで時間がかかった。それでも今日は8分で比較的早い方か。
手持ちのANAマイルを使用してニュージーランド航空の航空券を予約した。ネットから済ませたかったが、クライストチャーチ着、オークランド発といったオープンジョー(OJ)の場合はなぜか途中降機とみなされて(目的地なのに。。。)、受け付けてくれないのだ。 それで仕方なく電話で依頼となった次第。往復ビジネスクラスでひとり60000マイル。 今年3月にNZへ遠征した祭にもANAマイルによるニュージーランド航空特典航空券を手配したがやはりWebではできず、電話で申し込んだのだった。
事前にWebから空席を調べ、空いている日程に調整して予約した。KIX-CHC//AKL-NRT。成田から飛ぶのがベストだが、空席がなく、関空からの出発となった。羽田から行けるのがメリットか。関空まで、およびCHC-AKLは別手配となる。スターアライアンス特典航空券なら、それらを組み込んで行程を作り上げることも可能だが、必要マイル数がひとり90000マイルになってしまう。高々600キロ程度の往復を追加しただけで30000マイル追加とは割にあわない。スターアライアンス特典と提携航空会社特典とで必要マイル数のルールが異なるので仕方がない。ニュージーランド航空のビジネスクラス往復は、割引運賃で約50万円なので、60000マイルはおいしいと思う。Webの場合は即発券・マイル減算手続きをしないといけないが、電話の場合は1週間の猶予をくれる。 今日のところは発券せずに保留としておく。
2007:
投稿者 onsenfan [ ANA(NH), PC・インターネット , ニュージーランド航空(NZ) ] : 2006年11月14日 23:13
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