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2006年10月02日
久々の吉牛/サーバ瀕死 |
夏休み明けて出陣。休み中は概ね平和だったようだ。時折Gmailでチェックしていたので祭りが発生していないことはわかっていた。
京急品川駅で南海電鉄のキャンペーンをやっていた。羽田から関空へ飛んで高野山へどうぞ、といった趣旨のもの。費用対効果のほどはいかがなものだろうか。関東在住の人は高野山にはあまり関心がないのではないだろうか。
昨日から吉野家牛丼祭りが5日まで開催中。前回の9月18日は参戦しなかったので、昼休みに吉牛へ。祭り期間中は牛丼のみの提供。だからオーダも「なみ」「おおもり」でシンプル(つゆだく、卵、味噌汁などのオプションは有効)。
久々の牛丼はうまかった。BSE問題はあるが、発症まで20年としたら、おそらくそれまでにわしは天命を全うするだろうから大丈夫だろう。牛丼復活記念?に割引券をくれた。50円割引券が3枚だが、牛丼には使えません。有効期限は10月末日。
夕刻わがサーバの動作が緩慢となった。一応サーバは生きているようだが、あっぷあっぷの様相。apacheのエラーログでは18:30頃MaxClientsがいっぱいになったという稀有なメッセージが記録されていた。いったい何が起こったのか。早めに退陣し、帰宅。2次災害を防ぐため、妻に依頼して回線を物理切断してもらう。
帰宅後まず現状把握。ローカルログインができる状態だったのでOSはダウンしていないようだ。ロードアベレージは130を超えていたが、ダウンは免れた。 httpdプロセスが滞留しているようなので、apachectl stop コマンドでwebサーバを停止させた。すぐさまLAが下がり始めた。他に滞留しているプロセスがないことを確認して回線復旧&apache起動。これでひとまず復旧。 食後原因調査。18:20頃apache子プロセスがsegfaultダウンしていたが、これがトリガーか?ダウンしたときの要求呼はwhatkilledusモジュールで記録しているが特におかしなリクエストではないようだ。また、DOS攻撃が行われた形跡もない。
PHP掲示板スクリプトがらみでタイムアウトのワーニングも記録されているが、これがトリガーかどうかは不明である。結局原因の特定には至らず。
考えられる原因:
・UAP、スクリプトの不具合
・apache,PHPの不具合
・その他
ちょうどサーバ移転(といっても自宅内)を行おうとしていたので移転をなるはやで済ませたいと思う(ただでさえもう4年も運用しているしそろそろあぼーん?)。
2008:
投稿者 onsenfan [ Linuxサーバ, PC・インターネット , グルメ ] : 2006年10月02日 23:36
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