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2006年10月23日
久々のJena社訪問 |
(画像は後日)
出陣。タイル更新方法検討、アンチエイリアス描画高速化検討ほか。概ね平和な日だった。
早めに退陣後、Jena社へ。VPNサーバであるPacketixがバージョンアップしたのでそのアップデートに伺う(リモートでやると、再起動できない)。 首尾よくアップデートに成功。ついでにup2dateを用いてカーネルを最新版にしておく。
懸案事項であったメールの転送設定と自動返信設定を、エンドユーザ自身でできるよう環境構築。どんなアプリケーションがあるのか、そもそもそのような機構があるのか未知だったが、調査すると、vacationというアプリが自動返信を制御し、userminというデーモン(アプリ)でフォーム形式による環境変更が可能になることがわかった。 手本となるようなページ(サイト)も発見できたので早速やってみた。
まずはvacationのインストール。rpmからのインストールもできるようだが、あえてソースからビルドしてみた。これはすんなり成功。
続いてuserminのインストール。(FedoraCoreな)お手本サイトでは、yumによるインストールを紹介していたが、EnterpriseES4ではそれができないので、次善策のrpmによるインストールに挑戦。cpan2rpmというアプリ(ユーティリティ?)が必要らしいのでそいつを先にインストール。 次いでuserminを動作するのに必要なミドルウェアをcpan2rpmを使ってインストール。最後にusermin1.230をインストール。
環境設定が必要らしいが、これまたお手本サイトに具体例があったので、何も考えずに模倣。 首尾よくうまくいった。ポート20000にHTTPSプロトコルでアクセス。 ログイン画面が出た。しかるべきログイン情報を入れて無事ログイン通過。 本設定ではパスワードの変更とメール転送(+自動返信)しか有効にしていないが、ほかにも設定次第で調整できる項目を増やせるようだ。rootユーザによるログインは無効にしておくこと。
メール転送画面では、メール転送(転送先、サーバに残しておくかどうか)のほか、自動返信の設定もできる。日本語を含む自由な文言の定義のほか、添付ファイルをつけられたり、自動返信までのタイマー(分単位)や、自動返信時の差出人アドレスなどが設定可能だ。 試しに「休暇中です」と自動返信文に定義して、自アドレスにGMailから送信してみたところ、すぐさま「休暇中です」つきの自動返信が届いた。他の機能も十分に検証してみたい。
仕事後Jena社ご自慢のドイツ/オーストリアのビール(エーデルヴァイス、ラーデベルガーほか)をいただく。どしりとしてコクのあるおいしいビールだった。今後のさらなる拡販へ向けて陰ながら努力したいと思う。Jena社は今週末のジャパンビアフェスティバルin横浜に初出展する。わしも裏方でお手伝いさせていただく予定。
2007:
投稿者 onsenfan [ Linuxサーバ, ビール, プログラミング ] : 2006年10月23日 23:21
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