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2006年07月09日
北海道遠征(3)〜旭山動物園 |
7:30起床。快晴である。 朝食バイキングをがっつりいただく。温泉玉子あり。Good。宿脇に人知れずミヤマザクラがあるが、花は先月までに咲き終えているようで結実しかかっていた。
9:20チェックアウト。宿泊プランの特典でもらった黒岳ロープウェイ
ご利用券を使って標高1320mの黒岳5合目へ。6月下旬に山開きとなったこともあり、50人ほどがロープウェイに。101人乗りロープウェイは10分おきに運行されていたので待ち行列はなかった。
五合目は18度。日差しが強烈だ。 時折曇ると涼しい。 5合目に千島桜があるが、案の定散り終わり。 ガクやおしべは残っていた。去年6月中旬に来たときは咲いていた。桜は咲き終わっていたが高山植物の花が咲き乱れていた。
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天気もいいのでリフト(往復600円)に乗って7合目へ。途中桜らしき木を何本も発見したが花はなかった。桜かどうかも定かではない。中ちゃんの話では5合目より先は桜はないとのことだったが。
7合目からの眺めはなかなかよろしい。手軽に登山ができる(麓から往復2350円かかってしまうが)。この先は入山して黒岳や旭岳方面へ登山することができる。わしらは登山の用意をしていないのでここでUターン。 山小屋にはエゾシマリスがいた。
山降りてドライブ開始。 旭川市永山のなが山という店で塩ラーメン(600円)をいただく。旭川ラーメンで塩、というのは定番か自信がないが、とりあえずこの店のメニューは塩ラーメンから始まっていた。ラーメン通のSite氏(仮名)の格言に倣って迷ったときは最初に書いてあるもの、にした。他には醤油、味噌、坦々麺などがあった。手造りをモットーにしているようで味は丁寧だった。ご主人がもっと明るい表情でラーメンをつくってくれるともっといいと思った。餃子やチャーハンはなく、ほとんどラーメン専門店である。
旭山動物園へ移動。旭川へは何度も来ているが、旭山Zooへは初訪問。無料駐車場もあるが、ぺんぎん館に近い西門の駐車場(500円)へ止めて入場(580円)。 ペンギン館、あざらし館、ほっきょくぐま館は人気があり、常に長蛇(といっても10人くらい)の列だった。
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ツアーバッジ着用者が半分くらいいるようだ。 関西弁も多い。
ぺんぎん館は八景島シーパラダイスのごとく、チューブがあり、水中を泳ぐペンギンの様子が観察できる。ペンギンから観察されているような気もするが。 なかなか面白い。
あざらし館は 上下に走るパイプをアザラシが優雅に通過していくのが見せ場であり、常に多くのギャラリーがいた。なかなか面白い。
孔雀(インドクジャク)がいた。繁殖期なのか、オスには美しい羽があった。偶然美扇を広げて見せてくれた。メスに見せているより人間へ見せているような気もする。サービス精神旺盛である。感謝します。
サル山、再度ぺんぎん館見てるうちに蛍の光。15:15閉園だが、動物たちが16:45に寝室へ入るのでその頃から蛍の光を流すようだ。
予想通り面白いテーマパークだった。
Aコープ東旭川、ダイイチ東光店で夕食を含む買い出しして18:30に返車。旭川空港(AKJ)にてダイイチで買った寿司食ってぶらぶら。夕食に純平再訪の野望があったが、家族の総反対(一昨日食べたばかり)をくらい、断念した次第。先日から国際線定期便(ソウル行きアシアナ航空)が開設されたため、国際線カウンター、待合コーナーが新設されていた。
JL1114便。機材はA300-600R。席は10C〜F。今日はバースデー割引対象者がいないため特便割引7(XFT:24800円)を利用。さらば北海道!
22:00羽田到着。解散。 天候にもまずまず恵まれ、よい旅ができたと思う。めでたしめでたし。
今日のレンタカーの走行距離:115km
今日の土産:新得そば、江丹別そば、幌加内そば、利尻昆布、日高昆布、サッポロクラシックふらの限定版ほか。
2008:
投稿者 onsenfan [ 200607北海道, JAL(JL), ドライブ, 国内旅行, 北海道 ] : 2006年07月09日 23:54
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