« NZ逃亡準備 | メイン | NZ遠征(2)〜NZ上陸・気さくなキーウィたち »
2006年03月11日
ニュージーランド(NZ)遠征(1)〜エグゼクティブな渡航 |
今日からいよいよニュージーランド遠征。__ゆっくり起きて旅支度。 荷物のスリム化を施し、わしの荷物は8kg(トランク重量含む)と軽量化に成功。妻のトランクとあわせても22kgだった。少し早めに13:40出発。
YCAT14:15発のバスで成田空港へ。15:30成田空港。 Dカウンタでチェックイン。まだ3時間あるが、することも特にないので出国することに。セキュリティ3分待ち。出国1人待ち。 出国してからはがきを出し忘れたことに気づく。 出国後は日本ではないので、ポストはない。仕方がないが帰国後差し出すことにしよう。
ニュージーランド航空の場合のラウンジの指定はサテライト側のYAMATOラウンジ(全席禁煙)またはASKAラウンジ。まだ時間的に早いためか、我々のほかには3人しかいなかった。 ぼけらっと旅のスケジュールを練ったりする。 飲み物は生ビール(スーパードライ)ほか。
17時をすぎると利用客が、増えてきた。 18:00搭乗。まだ優先搭乗中だった。セーフセーフ。NZ90便。機材はB747-400。同機種はインテリアのアップグレード(ビジネスプレミア導入&3クラス化)を順次行っているが、今日のシップは旧機材だった。ちょっと残念。旧機材には旧ファーストクラスの席(1〜3列)があるが、空いていなかった。もともと解放していないのかもしれない。搭乗後、ウエルカムドリンク(シャンパン)をいただく。日系航空会社もウエルカムドリンクを再開させてほしいものである。
席はアッパーデッキ(2階席)非常口の11AB。しかし窓がなかった。また、お見合い席でもなかった。AB列とJK列では半列ほどずらしてあるのだった。11JKが空いていたのでドアクローズ後移動しようと、CAに空いているか尋ねたところ、空いているけど移動するのは離陸後(ベルト着用サイン消灯後)よ。となだめられた。
消灯後、無事移動できた。アッパーは50%程度の搭乗率。ほとんど日本人のようである。
機内食は種類が豊富。メインはビーフ、チキン、和食から選べる。ワインの種類も豊富だ。食事の質もシドニー線のJALとは比較にならないくらいレベルが高いと感じた。
アメニティはスリッパ、耳栓、アイマスク、リップクリーム、歯ブラシ。
旧機材だが、リクライニングの角度は最大150度でほどよくリラックスできた。いつしかニュージーランド時間2時ころ就寝。
今日のチケット:わし=イーツアーで手配したクライストチャーチ行き往復ビジネスクラス航空券(480000円++)。妻:わしのANAマイルによるニュージーランド航空ビジネスクラス往復航空券(60000マイル+諸税)
2008:
投稿者 onsenfan [ 200603ニュージーランド, スターアライアンス, ニュージーランド航空(NZ), 海外旅行 ] : 2006年03月11日 23:26
この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.odorokutamegoro.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/905_1191471902221