« ボウリング優勝/シドニー帰還延期 | メイン | ライブドアショック »
2006年01月16日
プロ意識の欠如相次ぐ |
諸事情により西洋人。昨日のボウリングの影響か筋肉痛。
ライブドア(LD)および関連企業に対し特捜部の強制捜査が入った。 高株価を餌に次々と企業買収を繰り返し企業規模を拡大してきたが、出る杭はまたしても打たれた格好。今回は法律(証券取引法)違反をおかした可能性が高く、 同社および日本経済の今後の動向が大いに気になるところである。 今回ばかりはホリエモン氏も想定範囲外の事件ではないだろうか。仮に想定内としたら、確信犯と見られてしまう可能性もある。 堀江貴文社長がどのようにしてこの窮地を打開、あるいは敗北するのか興味津々である。
先週イーツアーに格安航空券の予約を入れたが、誤って日程を間違えて予約してしまった。すぐ気付いて正しい日程で予約しなおしたが、予約のキャンセルはオンラインではできず、メールか電話することになっていた。 夜中だったのでメールしておいた。そのときに、2つともキャンセルされることを避けるために、予約番号を丁寧に強調したうえで、依頼した。
海外旅行に安く行く方法あります(see ranking)
しかし今日イーツアー予約担当者から、(最終的にキープすべき)「予約(記録)のキャンセルを承りました」という神経を疑いたくなるメールが来て驚いた。 幸い在宅していたのですぐさまクレームメールを返信。 キャンセルはされなかったものの、担当者の返信が事務的で、再度予約管理責任者宛へクレームと、本問題が起きた原因と再発防止策の有無を尋ねたところ、件の担当者から少し誠意ある回答が返ってきたため、今日のところは勘弁しておいた。本来このようなことはあってはならないことでプロという自覚に欠けているのではないかと思う。 さらにこのような重要なミスが発生した場合は当該上長名で事情説明を行うのが常識なのだが、旅行会社に限らず、オンライン系の企業はこうしたコストを省いている分安く提供しているだろうし、担当者も上長も通常の業務完遂でいっぱいいっぱいなのだろうと察して寛大に処遇することにした。 しかし事実は事実として、また同様の被害者を出さないためにも、本日誌にて公開させていただいくことにした。
2008:
投稿者 onsenfan [ PC・インターネット , 海外旅行, 独り言 ] : 2006年01月16日 23:31
この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.odorokutamegoro.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/758_1681542042437