« ソウル遠征2005Winter(1)〜チョルド | メイン | SeasonEndParty@もてぎ/doodle10@Google completed. »
2005年12月24日
ソウル遠征2005Winter(2)〜世界遺産 |
ゆっくり寝て12:00チェックアウト。今日は買い物と帰国する以外に何も決めていない。歩き方を読んで、世界遺産の宗廟へ行ってみることにした。
麻浦(マポ)駅から地下鉄5号線で鐘路3街(チョノサムガ)駅へ。土曜だが行商らでにぎやか。12:30宗廟。 なぜか年寄り(爺)が多数。何かイベントが行われていた。なんだろうか。
宗廟は、入場有料(1000KRW)。しかし地元民はそのまま入っている。はてさて。
快晴のもと、メインの本殿等をゆっくり鑑賞して、後門から、そのまま昌慶宮(チャンギョングン)へ通じているのでそのまま昌慶宮も見て歩く。なかなか広い。 いくつかの建物(主に19世紀建築)を拝見。 雲一つない晴天だが、風が吹くと強烈に寒い。
昌慶宮には池があるが、ほぼ全面氷結。一部の水の部分にオシドリなどの水鳥が集結。植物園あるが、しょぼい。 園内を十分堪能して出口へ。出口で昌慶宮の案内パンフ(日本語あり)をGET。徒歩で15:05地下鉄4号線恵化駅へ。駅周辺は大学路で、にぎやか。イブなのでケーキ売りも多い。
地下鉄4号線で東大門運動場駅で5号線に乗り換え、16:10金浦空港到着。恒例E-MART(イーマート)で買い物の前に、腹ごしらえ。3Fのフードコートへ。せっかく韓国に来たのだから一度くらいは韓国っぽい食事をしよう。石焼きビビンバがあった。チーズのせという変わったものがあったのでチャレンジ(チーズ石焼ビビンバ:5500KRW)。フードコートは日本と同様複数の店が集まり、中央の集中カウンタで食券を係員から買い、番号札(レシート)をもらい、担当店のカウンタにその番号が電光表示(点滅)されるのを待って取りに行くというよくあるシステム。サンプルが外にあり、番号がふってあるので、ハングルが読めなくても話せなくても、番号と数量を伝えることができればオーダはできるだろう。
石焼きビビンバはアツアツ。チーズはいわゆるスライスチーズが1枚デンと載っているだけという手抜きっぽい職人の技(笑)。サンプルでは千切りになっているのだが。 チーズは千切りにして混ぜ混ぜした。 アツアツ、ハフハフ。。。うまい。 キムチ、スープ付き。コチュジャンが小皿で別添となっているので、自分の好きなように辛さを調整できるのもGood。
満腹後、E-MARTで土産の買い出し。人多い。疲れる。 17:30国際線カウンタへ移動してチェックイン。KALラウンジでマターリ。まずはビール(HITE、CASS)、軽食(クロワッサン)。その後以前から気になっていたラーメン(辛)に挑戦。うどんもあったが、量が多いのでパスした。 「辛」は、文字通り、スープが辛いので、粉末スープの使用量を2/3にして辛さを調節。結果マイルドになった。Good。
19:00優先搭乗権行使。JL8834便。機材は昨日と同様B44(C72)。席は37D。19:22出発。機内食は以前と同様で進歩がない。がっかり。飲み物はモルツプレミアム+白ワイン。
個人用テレビが付いているので、昨日気になった「ステルス」を鑑賞。しかし季節風の影響で、対地速度1150km/hと速く、結末を見ぬままタイムアウトとなった。残念。
21:10羽田着。飛行時間は1時間30分。沖縄より近い外国である。
イミグレ待ちわずか。21:43発の京急線で帰宅。帰りは異様に早く帰宅できた。
今日の土産:Primeビール(HITE)、クラウンバターワッフル、オリオンコソビ(高笑美)、韓国塩ほか。
今日のdoodle: ねずみ君がトンカン工事を始めた。猫が心配そうに見ているようだ。どうなるのか。。。
2007:
投稿者 onsenfan [ 200512ソウル, JAL(JL), グルメ, ショッピング, ビール, 海外旅行, 韓国 ] : 2005年12月24日 23:24
この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.odorokutamegoro.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/709_2871712382948