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2005年11月02日
TIFF_G3 |
出陣。TIFF_G3画像生成機能追加のレビューを行い、開発系に反映。TIFF_G3画像は5月に対応していたが、ハンドリングが不十分だった。 今回は大丈夫そうだ。
TIFF(LZW圧縮)画像を作ろうとしたが、別環境ではLIBTIFFライブラリから「UNISYSの特許のため作れません」旨怒られてしまう。調査したら使用しているLIBTIFFのバージョンが3.5.7と古い(LZW特許失効前)のが原因だった。v3.7.X以降なら対応している。
画像はできたようだが、これが本当にTIFFなりTIFF_G3なのか目視ではなかなか難しい。 バイナリエディタでヘッダ部をチェックしたのと、EXIF情報を頼りに参考にしたが、OKであることを祈る。 TIFFのデータ仕様書を探したが、わずかな時間では見付けることができなかった。
図画データ仕様が変更になった件で、砲弾が撃ち込まれた。 お祭り騒ぎかと思ったが、火はそれほど大きくはならない模様。 GRSなこともあり、おかげさまで緊張の糸はほぐれた。関連して調査のためにブン回しツールをC言語で作成。webサーバからデータをガンガン取得し、解析するものだが、ある程度ガンガン度が進むと、処理がぴたりと止まってしまう。 調査したところ、connect()関数からの返り値がなかなか返ってこないことが原因ということがわかった。 なにかがボトルネックになっているようだ。 ソケットの残骸が残っているのだろうかと、ツールにおけるソケット処理をチェックしたが、特に問題はなさそうだ。socket()でソケットを作り、connect()してsend(),read()したあと、close()
謎である。
ソケットをclose()してもしばらくはそのソケットはTIME_WAITステータスで残ることが原因か。処理がとまったときに、netstatコマンドをたたいてTIME_WAITステータスになっているソケットの数が4100個を超えていた。 一定時間たつとTIME_WAITステータスは解消されるが、すぐに処理は再開されない。 滞留ソケットが数百に減ると再開するようだ。 いったいどういうことなのだろうか。
ビール大会にお声がかかったが、体調万全ではないので不本意ではあるが丁重にお断りした。 残念無念。
帰りに京急の人身事故(京急蒲田-雑色)の影響をくらい、帰宅が遅くなってしまった。
月末に家族で箱根へ紅葉旅行へ行くことになってしまった。もてぎへのエントリを予定していたが、他の週末は都合がつかず、もてぎはNoEntryとなりそうである。
2008:
投稿者 onsenfan [ PC・インターネット , プログラミング, 独り言 ] : 2005年11月02日 23:20
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