2005年11月09日
ペナルティでSLT |
睡眠不足で出陣。 昨日対応したブツは今日はおとなしくサービスを継続しているようだ。安堵した。
このところ滞っていたノンデグレード検証ツール作成の続きを行う。様々な条件で出力が可能になった。 便利な道具がひとつ増えたといえよう。
昨日の障害の尾はまだ残っており、今後はより周知、広報告知を積極的に行う意識を高める必要がありそうだ。
休憩がてら業務に関係ないサイトを見る機会があったが、このところの障害多発の余波からか、控えなければならなくなった。 普段自席で休憩することがほとんどなため、今後は昼休みなどにネットカフェに行くことを考える必要がありそうだ。 2ch.netあるいは類似掲示板を堂々と愛読している先輩がいらっしゃるが、どうなのだろう?
休憩という観点で論じてみると、分煙された環境における喫煙者が有利と思える。 喫煙所までの往復に5分ほど、喫煙所での滞在が5分から10分として、1回の離席で10分から15分生産していないことになる。 これは休憩と変わらないのではないだろうか。1回の離席時間を15分と仮定して、4回離席で1時間も非生産状態となる。1時間に1回吸煙するような病人だと、8時間勤務として昼休みを除いて6回、都合1時間30分非生産である。昼休みを含めると、2時間30分も「遊んで」いることになる。 これで健常者と同じ賃金というのは理解に苦しまざるをえない。とはいえ、わしが喫煙習慣病にかかるつもりは金輪際ない。
一方で自席で「休憩」していると、割り込みが入ることはあるが、割り込もうとした人には相談などの機会を失う事なく、双方とも即座に生産に移ることが可能である。どちらが企業にとってメリットがあるか。。。
自席での休憩を禁じると、全体を通しての生産性は経験上低下するし、労働者のモチベーションも低下する。
わしは本業の作業(サーバメンテ、取材のための交通手配など)を休憩時間中に行うことが多く(家でやればいいのだが、以前は週3日程度の出陣だったが、現在フル稼働のため時間が捻出できず、やむを得ず出陣先で休憩時間中に行っていた)、企業の方針とはいえ、業務以外であるという理由だけで控えていただく、というのはショックであった。 ますます本業への時間がさけなくなってしまう恐れが高い。 事業保護の観点から、今後の方針を考え直す必要がありそうである。
などと対応策を考えていたらK案件で問題発生。ある条件下で応答がないとのこと。 こちらの環境でも再現。追っていくと、去年発覚したワークエリアの初期化漏れに起因する冗長ループを起こしていた。 即時修正して明日から検証、リリースすることになった。 思いのほか解決までトントン調子で運んだものだ。 それは一度通った轍だからであろう。諸事情でメジャーなバージョンに統一できていないのも敗因のひとつ。 2日続けて落とし穴にはまり、SLTな一日だった。
京急700系電車が2005年11月28日をもって引退することを知った。昭和42年初年度製造だからわしより年寄りである。よくぞがんばった、感動した! すでに朝ラッシュ時の通勤快特での運用からは外れているのであろう。記録した写真は大師線のものばかりである。
2007:
投稿者 onsenfan [ PC・インターネット , プログラミング, 京急, 独り言 ] : 2005年11月09日 23:23
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