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2005年10月11日
特典航空券消化計画 |
不調で午後出陣。
先日の不具合の検証方法などを検討。 きちんとしたSCL(システムデバッグチェックリスト)を作成することにした。網羅性のあるチェックリストを作成するのは久々である。MARSのお仕事で慣れていたので作りはじめればその後はトントンだった。 ラフながらも、今日中に作成完了。
秋から冬にかけてのチケット消化計画を練る。
現在持っている賞味期限間近のチケットは以下のとおりたくさんある。無駄にしないようにしないと(括弧内は賞味期限)。
JALアワード HND-ISG//HND-GMP(ソウル金浦)(30DEC)
ANAアワード HND-GMP(01JAN)
ICN-SYD(23JAN)
HND(羽田)-ISG(石垣)は目的地を変更してリルート&リイシュするつもりだ。
11月、12月とも超割で飛ぶ予定が入っているので、スケジュール繰りが厳しい。自業自得なので仕方がないが。参ったな。
上記のHND-ISGをHND-AKJ(旭川)にリルートし、文化の日の週末に美瑛遠征を企てた。 06NOVのAKJ-HND最終便の国内線アワード(特典航空券)が空いていた(他の便はX)のでサクッと手配しておく。
普通運賃など、一般枠の残数は当該便は2。他便は余裕があった。 でもアワードは残席数2の便だけがあいていた。 摩訶不思議である。国内線アワードは任意の2区間(「同一区間かつ同一方向」は不可)がもらえるが、第2区間がおもいつかない。 思いついたのが、12月下旬に使う上記HND-GMPの帰国便を別アワードで発券し、それと組み合わせることだった。GMP-o/HND-SPK HND-x/KIX-ICN と手配し、12月下旬にGMP-HNDと乗る。しばし東京で滞在し、1月始めに札幌(SPK)へ。札幌から羽田は国内線アワードで帰ってくる。 復路HND-x/KIX-ICNは、上記ICN-SYDへつなげて使う。 我ながら斬新なアイデアによる行程だ。
国内線は14000マイル、国際線は12000マイルで手配できた模様。模様というのは、国際線アワード手配時、最後の決済(申込)ボタン押下後に、JALサーバで異常が起きたらしく、システムエラーとなってしまったのだ。 その後も国際線予約機能を含めてサーバが応答しない状態が続いた。 夜再接続したときは直っていたようだが、はたしてわしの国際線アワードは無事発券されるのだろうか。予約確認(国際線)を見ると、座席指定を含め、手配したとおりに予約は入っているようだが、マイルが引き落とされていない。 どうせこんなときは特典デスクへ電話してもつながらないだろうし、リルート予約をかねて確認するのは明日以降にしておこう。
上記チケット消化でNHのアワード(01JAN賞味期限)が残っているが、これはいっそのこと賞味期限日の元旦にソウルへ飛んで、初旅にでもするかな。 復路はアワードか日本ゆきノーマル/割引航空券かな。
2008:
投稿者 onsenfan [ ANA(NH), JAL(JL), PC・インターネット , 航空会社・マイレージ, 独り言, 北海道 ] : 2005年10月11日 23:44
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