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2004年07月31日
Linux on Lavie Z (1) |
西洋人。 部屋の片付けを行うが、懐かしの本を見付けては読み耽ってしまう。
先日退役したノートPC NEC LavieZ をDBサーバとして使うため、Linux(RedHat 7.1)のインストールをはじめた。 この機種にはCD-ROMもFDDもない。USB経由のSCSIインタフェースで外付CDドライブから起動はできるものの、インストール時にドライブを認識しない。 それではとPCカード接続のSCSIインタフェースを使ったが、今度はCDから起動できない。 USB接続のFDDからLINUX起動ディスクを使ったが、CDドライブは認識されなかった。
次なる手として、インストールCDの内容をHDD(FAT32領域)にコピーして試すことにした。 一旦Windowsを起動してCD内の全ファイルをredhat というディレクトリにほうり込んだ。 再びredhat インストールに戻り、HDDからよみこむべく、コピー元を/dev/hda2 の/redhat からと指定するが、ファイルがないよー、と怒られてしまう。 いろいろ調べてみると、個々のファイルではなく、ディスクイメージファイル(hoge.iso)が必要とのことだった。 CDROMにはそのファイルはないので作るかどこかからダウンロードすることになる。Redhatは既に7.1のサポートは終了しており、ダウンロードできないっぽい。 ファイル名でぐぐったらあちこちhitしたのでダウンロードするが、2つのisoイメージで合計1.3GBもあり、ブロードバンド環境でも1時間くらいかかった。
首尾よくisoファイルをgetし、FAT32領域にコピーしてインストール再開。 順調に進んだものの、最後にlilo関係のエラーが出た。とりあえずスキップさせたが、今度はブートFDの作成ができない。どうやらUSB接続のFDDではインストール時に認識されないようだ。ALT-F2でコマンドモードにしていろいろ試したがだめだった。ブートFDの作成はあきらめた。
一応インストールできたっぽいので起動。しかしWindowsの起動メニューが出てしまう。 lilo.confの設定がよくないらしい、って設定はインストーラがやるんだけど。 linearがよくないらしく、エラーメセージで推奨されたlba32に変えてみたところ、Windowsメニューはでなくなったが、画面左上にLI と出たっきり止まってしまう。 時間切れのため続きは明日にしよう。
2011:
投稿者 onsenfan [ PC・インターネット ] : 2004年07月31日 00:00
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