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2004年01月18日
ドイツ遠征(3)〜DBでミュンヘンへ |
7:50起床 8:30朝食。 フランスパンやクロワッサンを中心に食べる。 IBISだからそれほどフレンチではない(了承済)。
9:05チェックアウト。 朝食は別料金(EUR6)だった(食べて部屋に帰ってから知った)。 今日はミュンヘン方面への移動が中心である。 とりあえずナンシー発9:33のミュンヘン行きECで移動。このまま乗り換えなしでミュンヘンへ行ける便利な列車である。 パリ東駅を6:41に出てきた国際特急である。パリからミュンヘンまで8時間半かかるが、全区間乗る人はいるのだろうか?
やってきたのはDBの車両で1等は2両あるがいずれもコンパートメントだった。座席指定のない1室に入り。鉄道旅行を満喫。 AC電源もついていたのでデジカメのバッテリーの心配はいらなかった。
Kehl駅からドイツに入った。すると車内サービスがはじまった。注文を聞きにきたので早速ビアをオーダ。グラスについでくれるサービスつきでEUR2.80(EUR3渡して釣りはチップとしてあげた)。栓抜きを忘れてくるトホホな係員だったが、わしが持っていると言ったら、おぉそれはかたじけない、みたいなリアクションをしてくれた。
12:48Stuttgart着。 このままミュンヘンへ乗り通してもよいのだが、せっかくドイツにきたのだからICEに乗らないと、というわけで下車。13:12発のICEミュンヘン行きに乗り換え。 機関車つきのICEで1等は半分くらいの入り。余裕で4人がけテーブル席を占拠。 検札のあと、食事などの注文を取りに来たので、とりあえずメニューももらう。しかし持ち合わせていなかったようで、食堂車まで取りにいってくれた。ドイツ人は親切だ。 ドイツにきたらソーセージを食べないと、ということで焼きソーセージ(ニユンベルガー)を食おうと思ったが、6本も入っているのでパス。フランクフルター(EUR2.50)にしておく。飲み物はBier. 2種類あり、vom fassと書いてあるのとないのがある。何かと尋ねたら、どうやらvomは英語で言うfromで、vom fassというのはサーバから注ぐものらしい。車内で樽ビールが味わえるとはさすがドイツ。
ミュンヘンに近付くにつれ、所々に積雪が見られるようになった。寒そうだ。 15:24ミュンヘン着。かなり寒い。 今日の宿を決めていなかったので日曜でもやっているiでお願いした。 駅前でEUR33という格安のホテルを紹介してもらった。 トイレとシャワーは共同(その条件でお願いした)だが気にしない。 部屋は狭く、TVもないが値段相応だろう。
荷物おいて散歩。 DB工事かなにかでSバーン入り口閉鎖。Uバーン(地下鉄)もダイヤが変更されており、Sバーンで2駅なのにえらい遠回りしてしまった。
Marienplatzにある新市庁舎周辺を散策。 日曜なのでほとんど閉まっているがウインドウショッピングを意識しているようで、多くの店が明るい。
17:00 鐘なった。冬季は17:00のからくり時計はないそうだ。寒い
KarsPlatzにてスケートあり 中央駅のimbissでソーセージを食って、飲み物を買って帰る。
2008:
投稿者 onsenfan [ 200401ドイツ, CAMERA・デジカメ、携帯 , PC・インターネット , グルメ, ショッピング, ドイツ, ビール, フランス, 鉄道 ] : 2004年01月18日 00:00
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