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2003年12月22日
ソウル遠征(3)〜羽田直行 |
9:40チェックアウト 今日は午後の金浦発の便で帰国である。 午前中は新村、梨大付近で買い物がてら散策。 韓国はITでは先進国だが、インフラは未発達な感じだ。それに多くの人がごみをポイポイ捨てるのと、道路を掃除する頻度が低いのか少々汚い。 朝地下鉄に乗ったが、棚を見ると読み終えた新聞がたくさん放置されている。 国民性なのだろうかよくわからない。
梨大から新道林で乗り換え、再度永登浦で買い物をして、新吉経由で地下鉄で1335金浦空港へ。
チェックインを行い、空港施設利用券W17000を銀行で買って出国 セキュリティチェックは厳重で 上着のチェックはもちろん、靴をぬがされてスリッパにはきかえさせられ、靴もチェックされた。それだけでなく、金属探知機を無事通過後安堵していたら係官からボディチェックを受けた。 わしは事なきを得たがとにかく厳重であった。
出国後は免税店とファーストフード店が1軒ずつあるだけだった。しまった、こんなことなら出国前に何か買っておくんだった。
14:20優先搭乗開始。金浦にラウンジがない(註:その後開設された)こともあり、久々に権利行使。席に着くなりCAから「北野様ですか?いつもご搭乗ありがとうございます」とご挨拶された。いやはやお恥ずかしい。 少なくとも国際線では顧客リストは搭乗前に把握されているらしい。 JL8832 機材はB767(A20)。国内線用なので個人用テレビはなし。Cクラスもあるが、所詮スーパーシートなのでほかのCクラスに比べたら設備はしょぼい。 わしはYクラスの通路側12Dだったが1つ空席を隔てて乳児連れの人がきたからか、CAが他の空席を探して下さり、10HKを案内されたので移動して差し上げた。
14:55出発時刻だがあと2名待っているという。しかし15:05になっても現れず。 苦情を申し出る客続出。 15:00発のANA便が出発してしまった。 税関でひっかかり、見捨てることになった見様。預けた荷物があったらどうするのだろうか?
15:20出発 機内はがらがらで、後方28番以降は4人しかいない。全体でも80人いるかどうかという状態。 せっかく羽田直行便ができたのに利用客が少ないと廃止されるのではと不安になる。
機内食はちらし寿司、クロワッサンサンド、ゼリー 飲み物はYEBISUを所望したがなく、モルツ ザ プレミアム。 偏西風に後押しされる形であっというまに太平洋上にきていた。 16:55定刻に羽田到着。 羽田初のイミグレを通過し、税関チェックを受けたが久々にバッグを開けられた。 しかし疚しいことはしていないので無罪放免。 無料のシャトルバスで国内線ターミナルへ移動し、京急で帰宅。
明日は家族で忘年会。 時間の都合でまだ会場を探せていなかったが、WEBサイトをあちこちみまくって西新宿のフレンチレストラン「CAFEZ(カフェーズ)」に絞った。 明日電話で予約できるか聞いてみよう。
2007:
投稿者 onsenfan [ 200312ソウル, JAL(JL), 海外旅行, 韓国 ] : 2003年12月22日 00:00
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