« キリ番の需要はあるか | メイン | 大分湯めぐり(2)〜臼杵 »
2003年03月02日
大分湯めぐり(1)〜黒川温泉 |
今日から湯布院、黒川、別府遠征。今回は阪急交通社の格安ツアーである。羽田から大分空港往復+黒川温泉手形+別府の温泉旅館1泊2食つきで\14800という安さだ。
7:35羽田集合だったが、窓側の席を確保するため多少早いが7:00に受付を済ませ、無事窓側席をGETできた。
利用便は予約時は未定だったが7日前に往復JASと通知された。従ってJASレインボーラウンジでマターリ。2002年10月よりすべての運賃でラウンジが利用できるようになったので、今回のような団体包括運賃(GIT)で入場できるようになったのは嬉しい。
91番ゲートよりバスで搭乗。JAS331便 機材はA3R。JALの新塗装機であった。席は25GH。窓側だが翼の横だ。。。
10:05大分空港着陸。点呼をとってバスで別府市内へ移動。座席は主催者任せだったが期せずして一番前だった。
別府市内のドライブインで食事をして、12:05湯布院。1時間の散策後、やまなみハイウェイを経由して15:10黒川温泉着。
2時間の自由散策で、わしらは事前の検討で山河旅館へ行こうとしていたがバス下車地点から2kmと思いの外遠い。あきらめかけていたが、タクシーの基地があり、妻の執念で運よく捕まえることができた。
日本秘湯を守る会の山河旅館で手形に押印してもらい、ご好意で貴重品も預かってもらえた。早速露天風呂へ。混浴と女性専用の2種がある。混浴側は割と広く、打たせ湯も2本ある。混雑を予想していたが、わしが入った時は撤収中の親子がいるだけでしばし貸切状態。思わず泳いでしまう。
もう上がろうかと思っていたら陸続と10人ほど入って来た。やはりタクシーで先行したのと、このツアー5台のバスのうち一番先に黒川に着いたのが奏功したのだろうか。
その後はぶらぶらしながら旅館街に帰還。吉祥という豆腐屋でソフトクリーム(\300)を味わうが豆腐ベースのため期待外れだった。
手形ではあと2湯入れるが、山河で堪能できたことと、有効期限が6ケ月あるので次回の軍資とすることにした。
17:10黒川温泉を後にする。しばし惰眠をしてしまい気が付いたら大分道を走行していた。18:40宿着。19:00夕食開始。 格安ツアーなので食事は期待していなかったが、やはりそうだった。
19:40夕食終了、エビス買い出しをかねて散歩へ。ライトアップされていた竹瓦温泉を見物。
帰宿後、20:40温泉へ。ここは1階に大浴場、6階に露天風呂がある。せっかくなので両方入ることにする。 大浴場は確かに広かった。露天は2人入れば一杯で、カランがすぐそばにあるのでしぶきがかかる。利用者のことを考えていないと思われる。
21:40宴会開始。明日どうするかあいでもないこーでもないと協議した。23:00寝る。
今日の宿:ホテル好楽。別府温泉北浜BTに近い。外観はそれなりだが、最近は儲かっていないようで、内部の痛みが顕著。消耗品もいかにも安そうなものを使っており、もはや個人客には相手にされていないのではないだろうか。ツアー頼みで食いつないでいることがバレバレ。 翌朝冷蔵庫のチェックに来たが全く利用していないと知ると、あからさまに「使ってくれよ(金を落とせ)」の様なニュアンスが伝わってきた。少なくとも我が家では次回はないであろう。
2008:
投稿者 onsenfan [ ] : 2003年03月02日 00:00
この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします