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2003年02月23日
ソウル遠征(2)〜Achasan(アチャサン) |
昨夜はよく寝付けなかった。7:00起床。遅く起きたので朝食は中止。もったいないが仕方がない。 普段朝食を食べていないので無理して食べなくてもいいのだ。
7:30 チェックアウト。7:40の送迎バスで関西空港へ向かう。昨日は雨の一日だったが今日は傘はいらなそうだ。
8:20 ちょっと早目のチェックイン。これなら朝食をとっても十分間に合ったか。悔やんでも後の祭りだ。
出発までJGCラウンジでくつろぐ。 関西空港の国際線搭乗は初めてなのでここのラウンジも初めてである。 成田ほどの広さはないが全席ソファだ。しかしソファの密度が高く、利用客が増えると窮屈に感じる。ドコモのPHSは電波状況が悪く、途中で回線落ちしてしまった。
9:50 出発。機材は引退間近のDC10(G44)。 機内食はシンプルだった。飲み物はエビス、と頼んだが在庫がないとのことでモルツスーパプレミアム。
今日も曇っており、下界はほとんど見えず。通路側の方がよかったか。 11:50 到着。ドアを一歩出たとたんキムチの香りで歓迎を受けた。あぁ韓国に来たんだなあと実感。
アジア最大のハブ空港である仁川空港は広い。ゲートからイミグレまで散々歩かされた。12:00イミグレ到着
イミグレは丁寧なのか厳しいのかよくわからんが、1人2分ぐらいかけてちんたらやっており、12:20ようやく入国。
例の通り空港で1万円を両替(W97500)。さて今日はKALリムジンではなく金浦空港まで一般リムジンで移動してみる。あらかじめ乗車券(W4000)を買ったが車内で支払っても全然OKのようだ。乗車券を買う利点としては控えが残ることか。
12:45 バス乗車。高速をガンガン飛ばし 20分ほどで金浦空港到着。キムチの匂いがする到着ロビーを軽く冷やかして地下鉄5号線に乗換え。途中鐘路、東大門運動場などを素通りし、20駅ほど乗車して14:50 思うところがあってアチャサン(峨嵯山)駅で下車。
この駅周辺は多くのガイドブックに載っていない。なぜ選んだかというと、妻の愛称が「アチャ(acha)」というからにすぎない。車内アナウンスで「アチャサン」を連発するので、思わず一人ほくそ笑んでしまう。僕の奇行が気づかれてしまっただろうか。
アチャサンの街は幹線道路が走り、意外と都会である。しかし、路地を入ると古くからの住宅地といった雰囲気を醸し出している。 アチャサンという山は実在するが少し距離があるようだ。
しばし散策して15:45 アチャサンを去り宿へ向かう。16:15 4街着。本来は鐘路3街で1号線に乗換えて1駅の鐘路5街駅が最寄だが、探検をかねてここで下車した次第。
前回通った問屋街は休日が多く、シャッター通りと化していた。 webサイトからプリントした案内に忠実に進むが宿は見当たらない。どうやらロストしてしまったようだ。原点に戻ってじっくり歩くとサクッと発見。通り過ぎていたのだった。もっと遠いと思って見逃してしまったらしい。注意力散漫とはこのことだ。
日本語の通じるフロントでチェックイン。今日は歩き過ぎたのと外は雨なので外出中止。傘はどこかに置き忘れてしまった。
部屋ではインターネットが使えると聞いていたがコネクタがない。しかしTVによるネット接続はできるようなのでどこかにあるはず。。。
執念で探したところ、コネクタは内装の裏に落ちていた。早速接続し、サクッとインターネットに接続完了。事なきを得た。
今朝は睡眠不足のためか、眠くなって来たのでしばし惰眠のつもりだったが朝まで寝てしまった。疲れているのだろうか。
今日の宿:ソウルリースホテル(Seoul Lees Hotel) 2002年にオープンしたようだ。ガイドブックに載っていないのも納得。コネスト経由でダブル一泊税サ込みで\7000。オンドル部屋で床暖房だ。なかなか心地よい。 ミネラルウォータ、オレンジ飲料が冷蔵庫に置いてあり、無料で飲める。 インターネット接続も各種映画も無料。 悪い点は遮音で、静寂時に階上か階下の音が漏れてくる。
2007:
投稿者 onsenfan [ ] : 2003年02月23日 00:00
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