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2002年10月19日
青森遠征(1) |
今日からJASのウルトラ割得で青森遠征。青森へは空路で入るのは初めてだ。たまたま青森好きの河童君も同日程で青森に行くという。せっかくなのでともに青森を楽しむことにした。ただ、河童君は前夜の夜行バスですでに青森入りしているらしい。
2ヶ月前の予約時には、希望の朝一番のJD161便が取れず、午後のJD165便をとって当日変更することにしていた。今月からJASでもJGCカード提示でスーパーシートカウンタが使えるようになりうれしい。 JD161便は空席多数で、変更は問題なくできた。
羽田のJASレインボーラウンジに初入場。JALとの一番の違いはTVがあることか。椅子の配置がなんとなく落ち着かなかった。
JD161便はエアバスのA300-600R。席は非常口座席窓側の9H。窓側はここしかあいてなかったのだ。しかし今日は下界は雲ばかりで窓側でなくてもよかった。。。
9:10青森空港(AOJ)(AOJ)到着。ここからレンタカーの予定だったが、あいにく空港配車は満車だったので、市街の青森営業所から借りることにしていた(返車はAOJ)。
バスで青森駅方面へ向かう。どこで降りるか不明だったが、バス車内でPCを取り出し、地図ソフト(Z4)で住所を頼りに調べたところ、本町2丁目あたりで降りるのがよいらしい。
降りてみると正解。徒歩1分で10:00マツダレンタカー青森営業所へ到着。車はファミリア1500(4WD)。今回もクーコムで手配した。
青森駅へ向かい、河童君と合流後、青森駅近くの食堂で二色丼(さけ+いくら)=鮭親子丼といったほうがいいのでは?、を食べる。いくらはぷりぷりして美味。その後2人して車で五所川原へ。河童君いわく、ここには立ちねぶたがあるというので楽しみにしていたが、駅に着くなり河童君が奇声をあげるので怪訝に思ったがどうやら立ちねぶたが撤去されてしまったらしい。見れば高さ30mくらいの箱があり、中にちょうど立ちねぶたが収まっていたようだ。 ここは津軽鉄道の起点でもあり、見物。なかなか渋い施設だった。
河童君の意向で木造駅に行く。この駅舎が土偶になっているという。変り物好きの河童君は気に入ったようだ。偶然五能線キハが停車した。
その後遺跡を見物し、十三湖をほぼ一周。しじみ汁を2回食べたが、1回目は湖畔のこじんまりとしたお店で小(\100)だったが、しじみ入り味の素汁を飲んでいるようで大ハズレ。2軒目の河童君オススメのしじみ亭のしじみ汁(\300)は、しじみの味が十二分に感じられ、かつ余計な味もせずおいしかった。河童君が頼んだしじみチャウダーなども食べたがいずれもおいしかった。思わず歓声を上げてしまう。
今日はむつ市へ行くという河童君と16:40大釈迦駅で解散(青森駅まで送ってあげたかったがわしの宿への到着が遅くなってしまうので妥協点の駅になった)。わしは秋田県大湯温泉泊なので浪岡ICより東北道に乗り、最高時速ぬおわkm/hで十和田ICへ。そこから国道103号で17:50大湯温泉に無事到着。
夕食は1人なのに部屋食で対応してくれた。きりたんぽ鍋や刺身などどれもおいしかった。ファンヒータが今季初運転のようでリセットスイッチを操作するまで点火しなかった。
今日のレンタカーの走行距離:261km
今日の宿:十和田湖大湯温泉元の湯旅館
楽天トラベル(旅の窓口)でビジネスプランで1泊2食\6000だった。
今日の温泉:宿の大浴場。かけ流しで24時間入浴可だった。飲泉もOK。カランは8つあった。
2007:
投稿者 onsenfan [ 200210青森, JAL(JL), オフ会, グルメ, ドライブ, 温泉, 東北 ] : 2002年10月19日 00:00
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