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2002年09月07日
自費で日帰り山口 |
今日は日帰りで山口遠征。目的は7月に叶わなかったクモハ42乗車。よく使う京急直通快特で5:52羽田着。今日は何か地方でイベントでもあるのかこの時間なのに混雑している。いつもの通りサクララウンジで寛ぐが、いつもあるはずの缶牛乳がこの時間でもなかった。うーむ。JL461にはゲート82からバスで搭乗。
今日はスーパーシートが取れたので朝食(今日は洋食)つきだ。機材はB767-300(B6)。席は83A。富士山の上を通ると期待していたが、前夜からの雨で雲雲雲…。辛うじて浜名湖が見えたくらい。しかし、雨雲を過ぎた広島付近からは下界がよく見えた。
定刻に山口宇部空港(UBJ)到着。いつもの通り徒歩でJR草江駅へ。10:09草江発の宇部線でひとまず宇部新川へ。思うところがあり小野田線クモハ123ワンマンカーに乗り換え。雀田駅で昼寝中のクモハ42を確認。しかしクモハ42の走る本山支線は夕方まで列車がないので、乗車のまま通過。さてどうするかなと簡易なガイドブックと時刻表を見ながら最終的に長門湯本温泉に行くことに決定。幸い接続がよく、小野田、厚狭の各駅で数分の接続だ。厚狭からの美祢線は例の通りキハ120.ロングシートでわしの乗ったときはほぼ満席だったが辛うじて席にありつけた。
12:08長門湯本駅着。温泉地の割には意外と無人駅だった。草江駅乗車時に整理券を取ったのだが、その後接続がよかったことと車掌が来なかったことから、結局長門湯本駅下車時に運転士相手に精算をすることとなった。運転士は草江駅を知らなくて時間がかかったが事なきを得た。
徒歩10分で温泉街に到着。目的地は共同浴場。2ヶ所あり、一方(礼湯)は今年新装オープンしたとのことだが。残念ながらレジオネラに感染し、閉鎖中だった。仕方がないので元湯(\140)に入る。しかし源泉を掛け流しでガンガン使っており、好感が持てた。○。
14:45まで滞在予定だったが、雨も降っているので13:14の列車で引き返し、クモハ42探訪の時間に充てる。15:16雀田到着。クモハ42は引き続き駐留しており、しばし撮影。その後徒歩で長門本山へ向かう。途中スーパーでビアと枝豆を買って線路を見渡せる田園の畦に腰掛しばし休息。天候はおだやかでしばしぼぉーっとしてしまう。
ここで1本クモハ42長門本山行きをサイドから撮影。少し移動して同じような田園風景を前景にもう1本撮る。17:00長門本山駅到着。すでにクモハ42は到着しており、数名の鉄人が群がっている。わしも恐る恐る撮影。
クモハ42001に乗り、雀田まで乗車。スピード感はないものの、旧型車両独特の音や車内の雰囲気がよろしい。平成15年に引退するのが残念だ。
雀田から宇部新川へ移動し、草江へ戻るため宇部線に乗り換える。待機していたクモハ123単行に乗ってドアが閉まり動き出したが、なんと!宇部駅方面へ動き出すではないか! 誤乗。。。
18:25草江駅着。徒歩8分で山口宇部空港着。JL468のチェックインを行い、適当に買い物して搭乗。スーパーシートは満席のようだ。9月まで1000円で乗れるからだろう。席は83K。夕食は和食。飲み物はヱビス+オリオンビール。羽田ではまたも沖止めでバス移動。東ターミナル(のちの第2ターミナル)ができるまではこのままなのだろうか?
2008:
投稿者 onsenfan [ JAL(JL), JR, 温泉, 国内旅行, 山陰・山陽 ] : 2002年09月07日 00:00
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