2002年09月05日
バッテンバーデン |
7:20宿を出て近くのバスセンターから空港行きバスで鹿児島空港へ。途中高速を経由するからかもしれないが約55分で\1200は高いと思う。参ったな。 8:45鹿児島空港(KOJ)。空港内に簡易郵便局を発見。9:00のオープンを待って貯金開始。その後レンタカーを借りる。きょうのいつものマツダレンタリース。日帰りということで軽自動車を借りた。車種はキャロル。新規格車のようで幅が広くゆったりしている。税/免責料込みで\4000。郵貯ラリーをしつつ妙見温泉へ。ここには無料の足湯があったが奥様軍団が占拠しており、やむなく撮影のみで撤収。11:00日の出温泉というところが気になったので立ち寄る。ここはきのこの里で、手打ちそばを売りにしているという。ブランチにちょうどよいということで、風呂に入って食べることにした。日帰り入浴はなんと\150と格安。湯の質も悪くなく及第点。そばをいただいたが地物ではないものの(信州そば)、なかなかうまかった。新そばかどうかはわしにはわからなかった。そば湯が出なかったのは減点。
その後霧島方面を取材。丸尾温泉で土産を買い、地物の温泉まんじゅうをおやつに食う。熱くてしばらくは触れなかった。 続いて関平温泉(鉱泉?)で地元の黒米など自然食品をお土産に買い、さらに奥地を目指す。山を登って林田温泉の先の新湯温泉新燃荘が今回の最終目的地とした。まずは昼寝(笑)。自分のくしゃみで目が覚めたら日が陰っていた。17:30入浴。\500。ここは強烈な硫化水素泉(硫黄泉)。秋田の玉川温泉などに似ている。混浴の露天風呂もあるのでいろいろ堪能した。別途治療泉という部屋もあるようだ。平日のためか女性の姿を見ることはなかった。ここは気に入った。成分が濃いのがよさそうだ。
18:10新湯温泉を後にする。途中渋滞などがあったら困ると思って急いで山を下ったが何のことはない、余裕で空港についてしまった。まだ返車時刻まで時間があるのでローソンでチキンライス(オムライス)弁当を買って駐車場で夕食タイム。19:20返車。19:35チェックイン。JALラウンジに入ろうとするが、ここは暗証番号制のようだ。
チェックインは機械でしてしまったためわからなかった。ゲートにいたJAL職員らしい人にJGPカードを添えて相談すると、よくあることなのか、すんなり暗証番号を書いた紙をくれ、事なきを得た。ラウンジはほかに1組がいらしゃるだけで閑散。生ビールサーバはなく、缶ビールなどで提供だった。モルツなどをありがたくいただく。PC用の電源も見たところ見当たらなかった。 20:35鹿児島発。機材はB767(B6)、席は普通席最前列の10A。10Cは無人だった。スーパーシートは2名しかいないようだ。 22:10羽田着。この便も沖止めのようで、結局京急の列車はまたしても22:46の久里浜行きになってしまった。ずいぶん混むなと思ってよくみるとこの特急は6両だった。盲点とはまさにこのことだ。
2008:
投稿者 onsenfan [ 200209沖縄・鹿児島, JAL(JL), グルメ, 温泉, 京急, 九州, 国内旅行 ] : 2002年09月05日 00:00
この記事が役に立った/おもしろいと思ったら、ワンクリックで応援お願いします
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.odorokutamegoro.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1209_0141321601772