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2002年05月02日
四国道中(4) |
今日は徳島県へ行ってみる日だ。スタンプラリーをしつつ、高知ICより高知道をGO。どっか(IC名失念)で降りて、国道32号を北上し、大歩危渓谷へ。途中やむをえず18Lほど給油したが、領収書を求めると、「こんな金額じゃ出せませんで」と発行を拒否。おいおいお前は馬鹿か?と思いながら、「へぇー」というと、しぶしぶ発行した。ENEOS大田口SS(有)樋口石油よ、お前は2度と利用しないSS決定。逝ってよし! 大歩危渓谷には舟下りがあるそうで、妻が乗り込んでいった。わしは船が苦手なので丁重にお見送りとなった。
待機中に昨日の宿から電話があり、カードのサインを怠ってしまったという。まぁ金額さえあえばいいのでは、とさらりとお返事差し上げた。
30分後舟下りが帰還。そんなに揺れなかったという。どーかなー。妻は満足げだった。
うどんのような太さの祖谷そばを食った後、小歩危郵便局でスタンプを受け、池田町の祖谷温泉(いやおんせん)へ。ここは四国では有数の秘湯という。 現着したが車が予想以上に多い。大混雑か? とビビリながら専用ケーブルカーで下がって川沿いの露天風呂へ。すると以外にも混んでいなかった。空いてもいなかったが。露天は源泉(39度)をそのまま使っており、我が家の風呂の温度と同じで長湯できた。のほほん。露天を堪能した後、再びケーブルカーで上がって内湯へ。ここはハズレで入った瞬間カルキのにおいがプンプン。湯上り後のびわ茶がうまかったのが救いか。これで1500円はまあリーズナブルと思われ。
祖谷温泉名物の小便小僧(メンテ中だった)を見て、Uターン。南国ICから高知空港そばにて返車し、空港へ。これまでの走行距離約720km。 空港で土産をカサコソし、再び司で最後の食事。 そしてJALバーゲンフェア運賃にて羽田へ戻った。機材はB6.席は45HK天候のせいで景色はよく見えなかったという。
久々の四国を満喫できた4日間だった。
2008:
投稿者 onsenfan [ ] : 2002年05月02日 00:00
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