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2002年04月29日
四国道中(1) |
本日より2人で四国へ旅行。4:30に起床し、直通快特で5:52羽田。さっさとチェックインをすませラウンジへ。ついに妻を率いてのラウンジ入室がかなった。めでたしめでたし。松山行き161便は82番搭乗口より。バスでの案内だ。 GW中だが、161便(B6)は意外にも空席多数。わしは早速JGC特権を活かして10Kをキープし、妻に譲り、わしは妻の席である11Kに陣取る。10Hは空いていたが、わしも景色を見たかったためだ。
7:00出発、今日は天候も気流もよく、富士山、南アルプス、伊那谷などがよく見えた。しかし名古屋あたりからは雲にさえぎられた。
8:30松山AP着。レンタカーを借りていざ出発。車種はファミリア。先日那覇で運転したのと同様だ。今回もレンタカーはクーコム経由で手配。GWでも4日間で\18200と安いのが何より。
まずは道後温泉へ。9:00すぎに駐車場にすんなり入れた。早速温泉へ。今回は神の湯2階を所望。地元一般の方も利用する神の湯に入る。東浴室と西浴室があったが、西浴室はなぜかドブ臭かった。 浴後2階でマターリ。
道後公園を散策後道後を後にする。このころにはすでに駐車場は満車で列をなしていた。ピースピース。
松山ICより松山道に乗り一気に大洲ICから八幡浜へ。ここにはじゃこ天があるというので急遽予定を変更して駆けつけた。
八幡浜で宇和島が本場と言うさつま汁定食を取り、内子へ向かう。内子には古い町並みが残っていると言う。なぜか道を間違えて、その通りを走ってしまう。人が多くて難儀した(乱入してしまった車のほうが悪いのだが)。何とか駐車場(\300)を探し、散歩。妻曰く愛知県犬山に似ていると言う。途中酢卵と言うのを試飲したが、うーむ。。。 珍しいたわし屋があったので覗いてみると、親の代から職人と言う頑固そうな方がいろいろ講釈を教えてくれた。意地悪だがどこか憎めない。
最後にアサヒビールの父高橋邸を見学して内子を離れた。今日の宿は川辺村のふるさとの宿。ここからだとうねうねした県道を通っていくようだ。夕食はオーダーし損ねたので、途中で買うことにしたが、店がない! しかし小田町にAコープを見つけ事なきを得た。ここから強烈な林道を通り、3山くらい越えて日が暮れる前に何とか宿に到着。今日は宿泊者は少ないようだ。
部屋でさっき買った刺身などを味わい、無事就寝。ぐぅ。
今日の宿:河辺村「ふるさとの宿」 廃校の小学校を利用した宿泊施設のようだ。のどかでよろしい。
愛媛県喜多郡河辺村大字三嶋134
2008:
投稿者 onsenfan [ ] : 2002年04月29日 00:00
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