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2001年09月02日
関西遠征 |
4:30に起きて、始発の次の電車に乗って羽田空港へ。早朝は横浜方面から直通電車があるので楽だ。もう数回お世話になっているがいつもほぼ着席している状態。好評のようだ。
JAL341便で関空へ。特売りで\9,000という破格便だ。さらにチケットレスで2%OFFなり。 関空線は東京湾南を飛ぶようで、K席からは、みなとみらいがよく見える。晴れていれば富士山も見えたことだろう。 今日は曇りなのでやがて下界の様子はさえぎられた。関空到着前に雲の中を飛行していたが、他の飛行機とばったり衝突したりしないかと不安になる。まあ大丈夫なんだろうけど。
関空は2回目だが、やたら広い。搭乗口から駅まではかなり歩かされた。ゼーハー。空港ビル付近に芸能人がいたようだが、わしにはだれかわからなかった。SMAPの誰かのような気もするが。
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関西空港駅からは18きっぷの出番。本日で4回目のスタンプをもらう。本日も日中の予定は特に決めていなくて、適当に御坊などに行ってみた。紀州鉄道はこの駅からでているが初めて車両を見た。昭和35年製のディーゼルカーだ。御坊からは老雄165系にて和歌山へ戻る。たぶんこの165系も風前の灯であろう。無念。
なにげに未乗区間の和歌山市−和歌山を乗りつぶした。和歌山市で降りてみたが、完全に南海電車の駅だ。JRは申し訳程度に隅っこで発着する。
JRで新世界へ行く。づぼらやの携帯ストラップを買うためだ。もっとも、お使いである。他に用はなかった。久々にジャンジャン横丁を通ったが相変わらず怪しい。なぜか串カツ屋が行列ができるほど繁盛。
腹減った。無性に牛丼が食いたくなり、新今宮から関空快速で大阪へ。しかし駅が大きすぎて路頭に迷う。とりあえず今晩の宴会の場所である京都方面へ移動する。223系の新快速永原行きで移動。京都駅で降りようとしたが、ふとFM滋賀を聞きたくなって、そのまま乗車。77.0Mhzにチューンしていたが、西大津くらいから聞こえるようになった。成り行きで堅田で下車する。駅から近い国道沿いに飲食店がならぶ。王将もあったが吉野家をみつけたので入店。280円の牛丼を食べて支払うと、なんと財布には500円しかなかった。すかさず近くの堅田郵便局で払い出して事なきを得た。
FM滋賀でニュースや天気予想の情報を収集して、比良、西大津経由で京都駅へ。関西の友人3人と飲んだくれる。帰路は本日のムーンライトながらだったが、話が盛り上がり、紆余曲折あって明朝の飛行機で帰ることになった。携帯で明日の予約を入れる。特売りはとれなかったが、e割が取れた。居酒屋では、ハモなどをつまみに比較文化学の話題で大いに盛り上がった。
本日の宿:大阪の友人宅。こんな形で初訪問となるとは誰が予想できたであろうか。ひざ掛けに使うつもりだったバスタオルは、本来の役目を果たすことになった。3:00まで葛菓子をつまみにご主人・奥様と飲む。いろいろと厚待遇いただき感謝感謝である。
2008:
投稿者 onsenfan [ JAL(JL), JR, オフ会, グルメ, ビール, 関西, 国内旅行, 鉄道 ] : 2001年09月02日 00:00
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