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2006年05月18日

さらば、アルザス

ドイツの入ると、家並みも景色も違ってきた。

そして、パンが変わった。
ドイツと言えば、ソーセージ。ホットドックだ。
こちらは、パンに挟んでなくて、別添えでソーセージが付いてきたが、パンの倍もあるソーセージ

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道に迷いながらも、空港に着き、返却時間は少し過ぎたけど、返車も無事終了。
だが、あわてて降りたので、気持ちも焦っている。

 これで、終わり。5月31日に始まって7日間の旅。終わって見ればあっという間。
7日前にこの空港に降りたったのが、つい昨日のように感じる。

沈まぬ太陽。いったんは雲の下まで落ちたが、また昇って来た。来るときもずーっと一緒に太陽は着いてきたし。
これから11時間のフライトを考えると、気が重い。飽きてしまう。

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とはいうものの、ご飯食べて、歯を磨いて、映画を1本見て、ウトウトしていると、もうじき日本海だという。
あと2時間。か。それからが早かった。

日本だ、千葉だ。
ついに帰って来た。天候にも恵まれ、出発時は不調だったけど、向こうではどうにか元気に歩けて。
元気だけど、毎日2万歩近くも歩けば疲れる。飛行機の中での不調は仕方ないものか。

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無事に旅が終わって感謝。

ここまで、付き合って頂いた方々にも感謝。
まさか2ヶ月に渡っての掲載になるとは自分でも思っていなかったし、掲載した写真も140枚にもなりました。
こんな事ならHPにすれば良かったか。
と、途中では何度も思ったけど、今更止められぬ。って感じでやって来ました。

去年の5月31日だから、もう1年になろうとしている。早いなぁ

これからはブログへのアップの旅は軽い旅の時にしようと心に誓いました。

これで、アルザスの旅は終わりに致します。長い間ありがとうございました。
次回はニュージーランドの旅紀行ですが、それはHPにアップと言うことで、ただいま制作中です。
途中まではすんなり出来たけど、ちょと今はスランプ中。
また制作を開始します。

ありがとうございました

ドイツに戻って

 ちょっと間がいてしまいました。

さて、買いたかったキャセロールも手に入り、空港のあるフランクフルトにむけて出発です。
天気が良くないのが気になる。

レンタカーは6時の返却。まだまだ時間には余裕が有るから、どこかに寄ろうか。と言うが、心配性の私は空港に近くなってからにしようよ。と。
実際にはそれが正しい判断でした。

アウトバーンは流れていると、ビュンビュンと走るのに、何かが起きると凄い渋滞。
大型コンボが横倒しの事故で、3車線を塞いでいたのだ。
反対車線だけど、何か有ったら恐い道だと言うことを実感。

国境を越えてドイツに。
それまではアルファベットは苦手な私が、何とか地図を見てナビをしてました。
ドイツで借りたレンタカー。ナビは着いているけど、フランスに入ったら、無口になって、地図さえ表示しなくなった。そりゃドイツの車だね。と、本屋で地図を買ったのでした。

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ドイツに入ったとたんにしゃべり始めた、ナビはうるさいほど。

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空港に近づいたのに、ガソリンスタンドが見つからずに、周辺をウロウロ。
レンタカー返却の時間が迫って来たのに、さっきは反対車線だった、大渋滞の中に入ってしまった。
焦る、焦る。この渋滞は何キロに渡っているのだろうか。
うるさいと思っていたナビはこのあと大活躍でした。

2006年05月08日

スフレナイム 

陶芸の村 スフレナイム 
立ち寄った最後の土地でもあります。

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アルザスのあちらこちらにあったベッコフのキャセロール。可愛くて、見るたびに欲しくなった。
あれで、ベッコフを作ってみたい。

アルザス大好きの本には、スフレナイムが紹介されていた。
どうせ買うなら、現地で買いたい。

町では市価調(市場価格調査)してました。
村には着いたものの、本に載っていた店が見つからない。

そうなると、陶芸の村なので、沢山の店がある。どこへ入ったらいいのやら迷ってしまう。
困ったなぁ。

村を何周かしたけど、迷いっぱなし。
最後に、あっちに行って。と夫にいい、今までとは違う方向へ。
すると、なんとそこに有ったんですね。あの店が

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これです、これ。この店です。

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入ったら、入ったで、余りの数の多さに迷うんです。
ベッコフと思ったけど、クグロフ型も可愛いし、グラタンもいいなぁ。

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地震が起きたらどうするんだろう、って程に無造作に積んである。
取り出すときも冷や冷や。

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手書きの絵が本当に可愛くて。どの柄にするか悩みに悩んで、花柄。
そーっと、上の二つをどかして取り出しました。

ベッコフ型と20センチぐらいのラザニアを焼いたらいいなって感じのと、グラタンかカレーか。って3個を買ったのです。


 そして、このアルザス大好きの本を見せて、これを見て来ました。と何とか話して。
大喜びでした。取材には来たけど、本は見ていないらしい。
日本語で書かれていても、送ってないのかなぁ。山口れいさん。

2006年05月06日

不思議な物

さて、そろそろこの町ともお別れです。

そこで、不思議な物

この標識はなんだろう。
横断歩道、近くに学校あり。いろいろ考えたけど、分からず
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角に守り神。沖縄の石厳當の様に魔よけ。でも、犬のマーキング場
なんだろう。

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2006年05月05日

サヴェルヌの町で 5

最初は、なんか変わった家だなぁ。色も派手だし。ぐらいにしか思っていなかったんです。
でも、よく見たら、びっくり

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そうなんです、描かれていた物なんです

サヴェルヌの町で 4

 そろそろ木枠の家も見飽きてきたかな。
アップしている私も、これはいつまで続くのか、って思うようになって来たりして。

飽きてきたと言っても、この街の家は少し違うように見えるんです。

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靴屋さんらしいんですけど…


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木枠が重厚って感じですね

2006年05月03日

サヴェルヌの町で 3 ローズガーデン

 ローズガーデンが有るから行ってみたら、まだ咲いていないので、入場料はチップだけでいいと書いて有った。と夫が言う。
確かに、お皿の中にお金が入っている。

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確かに、そんなに咲いてないけど、充分に楽しめた。これで入場料を払う頃には、どんなに素敵になるんでしょう。
園内には日陰になる木もあって、ベンチでゆっくりしました。
やっぱり疲れてる。バラに癒してもらって。

世界の車窓から だねぇ

 5月になったので、ちょっと模様替えです。旅の本を紹介して見ました。
旅でスケッチって、この頃から描きたい。って思って、挑戦はしていたんです。でも。


駅が近くにあったのですが、日本と違って、日曜日には運休する列車が多いようで。
夫は列車に乗ってどこかに行きたい。と駅には行ったのだが、だめだぁ。電車が来ない。と今はあきらめた様です。

中に入るのは自由。入場券はいない。

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これ、わかりますか。
ホームが低いんです。世界の車窓からだ、と思ったのは私だけかなぁ。
段々を昇って乗るんです。


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外国の駅、って感じでした

2006年04月30日

ティータイム

青空の下で、カフェです。でも、カフェって言うと通じないんです。
アクセントが違うのか、発音が悪いのか。
面倒だから。いつもカフェラテです。これは通じるのです。

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これぞ外国。フランス。こんなところでお茶が飲めるなんて。夢のよう。
ちと寒い。

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なんか日本と違うと思うのは、私だけでしょうか。


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外のテーブルで食べる。って事が通じなかったらしく、包まれてしまいました。
エクレア。雷が鳴っているうちに食べろ。だっけ?
かかっているチョコレートと同じ味のクリームが入っていました。エクレアにはカスタードクリームって私の思いこみ。

2006年04月29日

サヴェルヌの町で 2

 昨日までの暖かさはどこへ行ってしまったのでしょう。
昨日半袖、今日は長袖。どころじゃなく、道行く人は毛皮のコートまで着ている。
一年中、Tシャツとコートがクローゼットのなかで同居しているんだろうか。

この町にも運河があります。船が入ってくるたびに飽きずに見てしまいました。
日本ではなかなかお目にかかれない光景なので、不思議です。

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船が入ってくると、来た方の門が閉まって、前の門が開いて水がどんどんと流されて低い方にたまって来て、船は上がってくる。

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高かった方と、同じ川面になって船は進んでいく。よく考えられたものだ。

サヴェルヌの町でディナー 3

ワインも飲んでお腹一杯です。

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デザートです。シャーベットです。ソルベと言うらしい。甘さはあまりない。
そして、凄いきついアルコールがかかってます。
もしかして、これがオードヴィ?
で、片言に聞いてみたら、やっぱりそうらしい。

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オードヴィは果実を原材料にした蒸留酒。ソルベに少しだけかけて、とても美味しくなるらしい。アルコール度が40〜50度ですごーい強いお酒だという。
ソルベと同じ果実で作られたものをかけるという。
分かりますか、この写真。少しどころかソルベが浮くんじゃないかしら、ってオーバーだけど。
わたしゃ、こんなにきついデザートを食べたことがない、サービスしすぎだよね。
食べ切れませんでした。ワインも飲んでるし、アルコール度メータオーバーです。


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エスプレッソコーヒーで、ディナー終了です。
この前のレストランは、チョコレートが出て来たけど、ここはない。
手前は角砂糖。さすがの柄。コウノトリです。ネズミはなぜでしょう?

サヴェルヌの町でディナー 2

 レンズ豆

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これが出て来たときに、レンズ豆ってこうやって食べるのか。と思ったのです。
スープに入れる。って感覚しかなかった。
味付けもさっぱりで良かった。

3種類の魚の何とか。

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スズキ、鯛、あとは何だったのだろう。じゃがいもが添えてあって。


アルザス風シュークレート

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やっと出て来ました。お肉のシュークレート。
でも、予想と違う味だったかなぁ。ソースは有りませんでした。
けっこう焼いてあるんです。
パンも食べてお腹一杯です。ボリュームたっぷり

2006年04月23日

サヴェルヌの町でディナー1

 宿も決めたし、さて、今日の夕飯はレストランへ。
アルザスの本でチェックを入れていた、シェ・ジャン(Chez Jean)へ。どこかと思ってホテルの外へ出たら、なんと同じ並びだった。
 いつものようにメニューは見てもよく分からない。希望はソーセージのシュークレート。どうも魚バージョンと有るらしい。
 コースで25ユーロのが有ったのでそれに決める。なんか安いかな。


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まずは調味料入れ。可愛い。これはアルザスの本に紹介されていたのだ。欲しいなぁ。


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前菜。8時を過ぎているのに、窓から差す西日がまぶしい。


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なんだか分からなかったけど、テリーヌかな。

2006年04月20日

サヴェルヌのお宿

インフォメーション(i)で紹介してもらったホテルに行く。ゆったりしていてリビングも有って、昨日のホテルより全然広いので、即決。
見た目もなんか、重厚な感じ
廊下が真っ暗で、どうしたものかと思っていたら、歩いていけば電気がつく。しばらくすれば消える。って省エネになっていました。

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フランスでは、バスタブは当たり前らしい。ドイツではバスタブはリクエストしないとシャワーだけの部屋になってしまうが、バスタブが有りますか。と聞いたら、怪訝な顔。
そう言うことなんです、当たり前なんです。で、ここにはジェットシャワーの様な物が付いてました。ここのシャワーカーテンではなくて、ガラスの扉。お国柄って水回りにもの有るんです。
でも、朝食は別料金。ドイツではどんなに安いホテルでも朝食付きだった。いろいろ何です。

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驚いたのは、このガレージ。ホテルの駐車場なんです。こんなの初めて。
路上駐車も多いのに。コルマールの時は路上でした。

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サヴェルヌの町で

 4時半にはたどりつきました。
街中を走っていると、いつの間にかアウトバーンを走っている環境にも慣れてきたけど、旅ももう終盤。
インフォメーションに行って、宿を紹介してもらった。1泊60ユーロだったので、そこに決めた。2泊する。

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なだらかな丘なのか、メインストリートからの景色がいい感じ。
ホコ天になってるらしい

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見事な彫刻の家。年代物って感じ。有名らしくて、団体旅行のガイドさんも説明をしていたけど、当然聞いていても訳分からず。
ストラスブールで買った日本語のガイドブックでは、グラン通りの独特な家と紹介され、まだレストランではなく普通の家のようだった。今はレストラン。


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外国だね、って感じかな。夕方のせいか、お茶をしている人はほとんど無かった。
端までいて、最初の所に有った店でお茶を。と思って戻ったら、椅子もテーブルも積み重なれて、もう終了の時間だったらしい。


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で、アイスクリームを買って見ました。バニラビーンズがちゃんと入っている。あっさりして美味しかった。

2006年04月15日

リボーヴィレの町へ

アルザスワインのボトルはすらっとして、可愛い。が、写真が無いのが残念。

ワイン街道を移動。そして、リボーヴィレの町へ
さっきの町より大きい。だが、観光客が少ない。そして、なぜか町に活気がない。

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記念すべきアップ100枚目の写真です。
いつの間にか、こんなに紹介して来ました。でも、まだ続くんです。

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そろそろ、この木枠の家を見るのも飽きてきたかな。
と、見ていると、15時を廻った。
今日のお宿を決めないと。
目的地、サヴェルヌに向かって出発。

目の付け場

目に付いたこんな家。はさまれてます。サンドイッチです。
両サイドの家と年代が違うのかなぁ。それにしても、屋根が波打っているし、両サイドの家も相当古い。
でも、ちゃんと花も飾って、可愛い家でした。

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フランスの町では、ワンコの落とし物がいたるところに有るとは、聞いてました。
本当にそうなんです。
日本のように、袋を持って散歩をしている人なんていなかった。
聞いた所によると、その昔、馬車の時代。お馬さんも落とし物をしながら歩いたわけでして、お馬さんが落とし物をするのは当たり前。落としたからと、馬車主が拾って歩く訳じゃない。
 その落とし物を掃除する職業が有ったとか。落としても拾ってくれる。ワンコの落とし物もそんな考えから来ているらしいが、ワンコのは拾う職業は有るのかな。
 空気が乾燥しているから、放置されていても日本とはちょっと違う感じでは有ります。

 でも、そのフランスでも飼い主が拾いましょう、って事になっているらしくて、こんな物が有ったのです。拾い方の、使い方の絵まで書いてあるんです。
ビニールが付いているところ、箒が付いているところ。いろいろ有ったみたいだけど、使っているところは見ませんでした。


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2006年04月12日

なんの穴

 変な所に興味を持ってしまうのが私。
今回はこの穴。
この写真ではよく分かりませんよね。
最初はくみ取りの穴。と思ってしまったのです。空気穴?

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なんだろう、何だろう。と思っているから余計に目に付く。
この蓋を開けてみたい。って衝動に
でも、開けた先に何が有るのかと思うと恐くてさわれない。
地下か、床下か。空気穴。風通し。
日本の家にも、床下に風抜きが有るけど、それと同じなのだろうか。
メイン通りに面した所には、少ない。
なんだろう。

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結局なんだかわからない。
けど、一カ所だけ半分開いているところが有ったので、なにげにのぞいてみたら、そこに人がいて、あわてて目をそらして、よく見ることは出来なかった。


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 私の想像。地下室の窓。なの窓、なんの地下室。
そりゃ、やっぱりワインの貯蔵庫かな。
レストランじゃなくて、普通の家にも有るんだよね。だから悩んだけど、ワインの産地だものね。
テレビゲームのシーンに有ったんだね。地下室のワイン蔵に行って、ワインを買う。と言う事が。
やっぱりワイン蔵の空気まどか。

2006年04月11日

そしてコウノトリ

 普通の家の屋根なんです。大きいのですよ。これ。

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クグロフの町

 リクヴィールの町はいたるところに、クグロフが売られている。日本ではなかなかこんな光景は見ることは無い。
 私もクグロフはクリスマスの物だと思っていた。どこかで買おう、買おうと思っていながら、結局は買う時を逃してしまった。残念。
 いろいろ見ていると、クリスマスは楽しそうだ。

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2006年04月10日

ワイン街道  リクヴィール1

6月4日。昨日の雨はやんだが、天気は曇り。今日はワイン街道を走って、サヴェルヌまで移動の予定。
コルマールのスーパーで水とお昼用のサンドイッチを買って出発。

カゼルスベルグの町は車窓からの見学。まるでバスツアーのようだ。走っていると山の上にお城が見えるがどうやって行けば良いのか分からないうちに、お城は遠くなってしまった。

リクヴィールに到着。小さい町だがいい感じなので降りてみる。観光客が沢山来ていて、団体さんも多い。町に活気を感じる。レストランも沢山あって、ワイン屋も沢山。
町のすぐ裏手にはワイン畑。

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ワイン屋では試飲をしてる人が沢山。レストランも沢山あるのに、私たちはベンチでサンドイッチ。

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築何年なんだろう、古そうな家。しかし、きちんと手入れがされている。古い物を大事に使おう、って感じる。

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こんな感じに観光客が、切り無く歩いている。団体観光というのは、日本の特色かと思っていたが、外人さんもちゃんとツアーで観光するんですね。

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2006年04月07日

アルザスはハート、ハート

ご無沙汰してしまいました。ちょっとお出かけが続いてしまって。

アルザスはどこの町に行っても、ハートが有るんです。
この、雨戸じゃないだろうな、日よけにハートが有るんです。
可愛いですよね

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こんな所にもハート
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アルザスの写真きれいだね。なんて言ってもらいました。
嬉しいです。
誰かに見てもらっているって、やっぱり嬉しい。

2006年03月10日

コルマールでの最後の夕食

コルマール最後の夕食ぐらいはレストランに入ろうよ。ということで、レストランに。
7時になるのに、こんなに明るい。
プティットベニスの川沿いのレストラン。
外のテーブルでいただきました。食べ終わった頃に突風が吹いて、テーブルクロスがめくれ上がって。
あとからは中に入ったのでした。

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なんと、メニューが日本語でびっくり。最近は日本人観光客が多いそうで、ウェータのおにいさんは注文と料理の簡単な説明は日本語でしてくれました。
上手ですね、習ったのですか。と聞くと、店にやってくる日本人の観光客の教わっているそうです。

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きれいなチーズ

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アルザスワインだが、ボトルでは飲み切れそうにないので、グラスで注文。

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魚のサラダ 9ユーロ

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おかしいなぁ。思っていたのとは違う物が出て来た。
アルザス名物のシュークレートを頼んだつもりだったのに、サーブされてのは魚。スズキらしい。なんで???
ソーセージとベーコンじゃないの? 18ユーロ

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それなりに美味しかったのだが、どうも気持ちが納得しない。
アチャー、ここは魚専門のお店だったのだ。だからサラダも魚だったのだ。
と、食べ終わる頃に判明。
そうか、そうか。でも、私はソーセージが食べたかったなぁ。

と、ここらから突風が吹いてきて中へ。
コーヒーと共に出て来たのはカカオ75%のチョコレート。美味しかった。
うふふ、スーパーで探して買いましたよ。
中に入ると、雷と雨でした。
あんなに天気は良かったのに。

帰る頃には雨も止んで良かった良かった。

エギスアイルの街

エコミュゼからの帰り道に寄った街。
これだこれだ、って景色。
この街もワイン屋さんが沢山あって、ツアーの人たちが沢山。
フランス語ではヴァンっていうのね。ワイン

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楽しそうにワインを飲んでました。

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注文か、ツアーのお客さんか。店先のはワインの箱詰めが沢山

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この風景はコルマールかと思って探してたんですが、この街でした。
写真は大きくなります。

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古そうな建物よね。中に入って見たい。どんな風になっているのだろうか。

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2006年03月08日

エコミュゼ・ダルザスへ

アルザスのテーマパークみたいな物で、アルザスの昔の暮らしなどを見ることが出来るし、美味しいパンも買える。と言うので、行くことにした。

 鉄道博物館とコルマールの丁度あいだらしいから、帰りに寄ってみよう、と思ったのが間違いだった。
鉄道は14時まで見学して、行ったのだが予想以上に広そう。
見学には1日かかるらしい。気温は蒸さないけど32度も有るし。入り口までは行ったけど、止めてしまった。
入場料がもっと安ければ、ちょっと入っても良かったのだが…


アルザスのシンボルのコウノトリの巣が外からでも見えるので、これで我慢しよう。
しかし、このコウノトリって本物だったかしら。忘れてしまいした。

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その後も普通の家の屋根にコウノトリの巣があちらこちらの有るのを発見しました。

往復はワイン畑の間を走り抜けるのですが、日本にはなかなかない風景です。
写真はもっと大きいといいのかもしれないけど、重くなるのよね。

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こんな感じで葡萄がなっています。まだ6月なのでこんなに可愛い。あと2ヶ月もたてば色づくのでしょう。

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2006年03月07日

鉄道博物館2

 鉄道の展示の他に、ジオラマが有って、私はこっちに魅入ってしまった。
レールの上をプラモデルの電車が走るのは普通。その周りが何とも凝っていて、笑いました。
人間の動きが細かい。山を登っている人、畑を耕す人、牧場の人、火事現場の消防車。

そして、これは、多分、水着の女性に目を取られて、車ごと川に落ちた。こんなユーモアが沢山。
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遊園地も細かかった。

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お昼になったので、中のレストランで何かを食べよう。と行ったけど、高くて、実のある物が無かったので、またもやサンドイッチをチョイス。
飲み物付きで5.5ユーロなのだが、軽食の場合はテラスで。って感じで外に案内された。
炎天下のテーブルに、サンドイッチは運ばれて来た。6月とは思えぬ強い陽射し。そして、気温も高い。サンドイッチが、ホットサンドになってしまいそう。
英語は通じないので、私がジェスチャーで、暑い、日陰が欲しい。見たいな事を言ったら、パラソルを差してくれた。安堵、安堵。
コーヒーには必ず、砂糖が二つ付くんだね。


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鉄道博物館

 3日はミュルーズの鉄道博物館へ。朝テレビを見ていたら、マンガが多くて。言葉がわからなくてもおもしろかった。
10時前にレンタカーで出発。1時間ほどで着。9ユーロ

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昔の汽車から、現代の鉄道まで広い広い場所に展示されていて、そこかしこにビデオの説明も有るのだが、ヘッドホーンからは英語。画面だけを見てました。

しかし、展示が面白いんです。マネキンというか、人形が妙にリアルで。

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こんな、ひっくり返ったSLなんて、初めて見ましたよ。
火事になったのを、復旧させているところなんです。


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汽車を下から見ることも出来るんです。
横浜の市電博物館とは違うなぁ。と感心していたら、比べる方はまちがっとる。

2006年03月05日

午後はお掃除が

 ひとまわりして、午後に朝市(マルシェ)の場所に戻って来ると、お掃除してました。
ゴミはけっこう有るんですよね。野菜の屑から、紙まで。

こんな事が毎日なんですよね。

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これ、なんだと思います。道のあちらこちらに有るんです。
不思議な物です。のぞくと穴が開いているんです。
何だろう。と思っていると、ガシャーン、ガラガラと凄い音がしてきたので、見に行くと、穴に瓶を落としていました。
空き瓶を回収するところだったようです。
ドイツの時は、道に大きな入れ物があって、色別に瓶を投げ入れていたけど、まさか道に下に入れるなんて…
日本ももっと感単に回収できればいいのになぁ。
自治体の考え方が違うのか。なんて真剣に考えた私でした。

夕飯

今日は、お昼にレストランに行ったから、夜はサンドイッチを買ってきた。
この、フランスパンのサンドが妙に美味しく気に入った。噛みごたえは有るし。
アルザスビールと一緒に食べました。
食パンのサンドとは全然違う。

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こんな感じの店


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ホテルを探して

 ちょっと重くなってきたので、表示の数を少なくしてみた。
知らなかったけど、RSSをクリックすると、一覧で見ることが出来るんですね。
そして、ブログリストの更新記録にも、このブログの更新がされてない。調べたけど、わかんないなぁ。何でかなぁ。

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街の中にはこんな案内が沢山ある。日本には無いよね。
観光客に優しいって感じ。
この看板を見ながら、ホテルを探しました。


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それで見つけた、コルマールらしいホテル。
もっと明るいうちに見つけたのだが、写真を撮るのを忘れた。
フランス語の指さし会話を頼りに、今日は部屋は空いてますか。と聞いたのだが、帰ってきたのは、英語だった。
なんだ、英語が通じるのかぁ。
やっぱり、朝ご飯は別料金だった。
エレベーターは無い、曲がりくねった階段と廊下を歩いて、部屋を見させてもらって、OK。66.2ユーロ。

2006年03月04日

コルマールの街3

街はどこへ行っても、花、花、花

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コルマールの街2

天気も良く堪能しました。街の中は今夜の宿を探しながら、廻って見ました。
ここはガイドブックで見当をつけていた、ホテルが有るところ。
前まで行ったが、中にも入らずに止めてしまった。何でだったかな。
ホテルの前が工事をしていて、埃っぽくてうるさかった、かなぁ。

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ちょっと違った町並み。建設物の年代の違いかしら。

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隣同士の家は、建った年代が絶対に違う。って。真ん中の家はサイドの家に支えられているような。
曲がっているように見える。
ちょっと写真を大きくしてみました。
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お昼ご飯 タルトフランベ

 その地の物をその地で食べる。が私の旅の信条。
このタルトフランベは、アルザスの食べ物らしい。
見た目はピザだけど、チーズではなくて、サワークリームのような生クリーム。
生地は、ピザと同じだと思われる。サクサクした感じの、薄い生地。
ひとり一枚でも良かったかなぁ。少し飽きてきた。ビールとは相性は良かったけど。
昼のビールは効く。

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こんな感じの店で、テラスで食べるのが、外国、って感じ。
この店で、ちょっとした事が起きて、お世話になったのですが、英語は通じないし、もう身振り手振りで説明。
英語が出来る夫より、困った状態を日本語で話した方が通じたりして。
翌日にお礼として、日本から持って行ったおかきあられを「ライスクラッカー」として渡したら、大変喜んでくれて、抱き合ってほっぺにチューをされた。お礼だって、日本語でしたさ。

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可愛いナプキン。
アルザスの食べ物が書かれている。ベッコフ、クグロフ、シュークルート。

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プティト・トラン2

こんな電車でした。

ガイドフックには、日本語の案内は無い、っと書かれているのを今発見。日本人の増えた。と言う事かしら。

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乗るのを待つときに、目の前のスーパーで買った、contrexは0.34ユーロ。50円しないって事よね

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こんな風にアップしていくと、6月の事が昨日のように思い出すけど、HPで作るのは止めてこれだけにしようかな。と思い始めてきた。

2006年03月03日

プティト・トラン

コルマールの街の中を、遊園地の電車見たいのが走っているんです。
何度も見かけて、やっぱり乗ってみたい。と行ったら、団体さんで混み合っていたので、しばらく見学しながらベンチで待って乗ったのですが、4時近くなのに、暑い、暑い。ビニールハウスの様だった。5.5ユーロ

けっこう細い道も入って行くんですね。人道じゃないの。って思うくらい細い。ぶら下がっている物にふれたりしながら走るんです。電車だけど、タイヤで走ります。

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ガイド付き。こりゃけっこう。と7番の日章旗のところにイヤホンを差したのはいいけど、聞こえてくるのは、見知らぬ、いや聞き慣れぬ言葉。何じゃこれ?もしかして、中国語?
と、別な場所に差してみたら、8番から耳慣れた言葉が出て来た。単なる間違いか、日本と中国ってそんな認識しかされていないのか。まぁ、聞こえるからいいのかなぁ。
 それにしても、ガイドさんの声はどこかで聞いたことのある声に似てる。そうか、兼高かおるさんの声だ。

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お茶飲みました

 いい天気です。午前中は14度だった気温が、27度まで上がってきた。暑いくらい。
フランスと言えば、カフェですよね。
お茶しました。でも、買い方がわからなくて、ちょいと悩んだりしてみました。
「カフェラテ、プリーズ」で通じる物です。ハイ
この後、テントを張ってくれたのでした。

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2006年03月02日

コルマールの街1

プティット・ベニス 周辺です
天気も良くて。外国って感じ満喫。

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2006年03月01日

コルマールの朝市

 朝食べるパンは朝買うんですね。
コルマールの朝市です。いい雰囲気でした。。
こんなににぎやかで、ゴミも沢山出て、どうなるんだろうと思っていたら、午後からは清掃おじさんというか、清掃車が来てきれいに何もなかったように、掃除されていました。
 
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この建物の中は午後は駐車場になってました。

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食べ物ばかりではなく、日用品や衣料、布も有りました。

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2006年02月28日

二日目のご飯

ドイツのホテルのは朝ご飯はどんなホテルでも、付いていたけど、フランスは付いてないみたい。
昨日のスーパーで買った物で朝ご飯です。
日当たりのいい部屋でした。

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クロワッサンにハムを挟んだのですが、ナイフが無くて…
飛行機のプラのナイフを持って来て良かった。

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ハム売り場もチーズ売り場も広かったけど、ヨーグルト売り場も広くて種類も多くて、悩みに悩んで買ったのに、はずれでした。
とても濃いヨーグルトで、さすがの私… 食べ切れませんでした。
ヨープレイトは日本でも有るけど、あんに種類が有るとは思わなかった。

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コルマールのホテル

 2泊目はコルマール郊外のノボホテル。平屋なんですよね。
のどかな風景です。

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 ドイツのホテルは、バスタブは無いのがデフォルトだったように思うのだが、フランスは付いているのが当たり前みたいです。

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そして、このホテルは、トイレは別の場所でした。平屋も凄いけど、トイレが別っていうのも珍しい。
非常にシンプルなトイレ。
上の方の箱の様な物が、流すための大きなスイッチというか、レバーです。
最初は探すよね、どこを押したら流れるか。こんな上に付いているとは。


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2006年02月22日

旅先のスーパーが好きなんです

 どこに行ってもスーパーを見つけたら入ります。
ここはやっと見つけたスーパーでした。コルマール郊外のスーパーです

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 パンです。さすがのフランスパンでしょうか。大小様々。


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チーズの種類がこんなに有ります。凄いですよね。
ハムもパックなんですが、種類は当然ですが、2枚、4枚入りといろいろな枚数が有ってびっくり。


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レジはやっぱり相手は座っていたけど、レジ袋はドイツと違って、もらうことが出来ました。
少ない買い物用に6個以下は、こちら、ってところが有って。
とにかく、カートの山ほど買う人ばかりなんです。カートのまま駐車場へいって、ドサドサ車に入れ込むんです。

2006年02月21日

ストラスブールの街

また帰りに寄るつもりだったので、殆ど見なかったのです。
ストラスブール

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2006年02月16日

看板が楽しい

看板が楽しい、面白い、可愛い。
字が読めなくても何の店かわかるのか多い。なんだかわからないものあるが
猫が何を追い掛けているのか。
看板の写真を50枚以上は撮っているだろう。
上ばかり見て歩いていた。

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カモ?

ストラスブールに着いて、駐車場へ。
無人駐車場でチケット制。

どこから現れたのか、ひとりの男。
私たちのところにやって来て、小銭を両替して欲しいと言う。
夫は、自分も持っていない、と応えたらしいが、外人をねらう両替詐欺かなぁ。
この駐車場はお昼休みだけなら無料みたいだったし。

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サービスエリア

トイレ休憩にサービスエリアに寄ったのですが、トイレは有料でした。シャワーも有るんです。
トイレの入り口にはひとが立ってまして、お皿にチリンと小銭を入れたのですが、前を歩いていた外人のおばさんは、有料と見るときびすを返しました。それともトイレだと思わなかったのかなぁ。

売店でプリッェルを買いました。

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2006年02月15日

キャンピングカー

さすが外国。って思うのは私だけかな。
キャンピングカーが沢山走っている。ロングバケーションなのかなぁ。
あんな、旅もいいなぁ。

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ストラスブール

アルザス地方は、フランスですが、何百年の間にはいろんな国の領地になって、ドイツ語になったりフランス語になったり。
で、アルザス語が有るとか

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2006年02月14日

コロンバージュ

いよいよ、ストラスブールに着きました。空が青い。
コロンバージュ。木組みの家とか、木枠の家とか。
そうです、これが見たくて来たような物。
何百年も前から建っていた物もあります。
これは古そうですよね。

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国境

 気持ちよくアウトバーンを走って、ドイツからフランスへ。
ここが国境。
昔はここで入国審査をしたんだよね。今は車の乗ったまま、何もせずに通過。
なんか不思議。
これがEUってことか。
隣の国にも自由に行き来。
国境が争いの度に変わっていたなんて嘘みたいな、雰囲気。

いよいよ、アルザスに。

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2006年02月13日

アウトバーン

 いよいよ出発。
左ハンドルって事は、私は右の座席に座る訳だが、どうも左のドア側に行ってしまう。
ドライバーもしばらくは、様子を見ながら走る。
ウインカーとワイパーが逆なので、あわてるとワイパーが動く。

私は対向車がやって来ると、ぶつかりそうな感じで慣れるまでは怖かった。
こっちが120キロぐらいで走っているのに、軽々と抜かされる。


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レンタカー

 ドイツは当然、左ハンドル。
ドイツと言えば、ベンツ。のはずだったのに、どこの車かしらこれ。
でも、乗り心地は良かったです。

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天気良し、出発

 天気はいい。体調もまずまず。
今回は、デジタル一眼レフのカメラを買ったので、写真を撮るのが楽しみ。
天気が良ければ、もっと楽しみ。

ドイツのホテルは、B&Bというか、必ず朝ご飯が付いている。
バイキングだが、充実していると思う。
紅茶も何種類も有るし。

ドイツパンだぁ。
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2006年02月12日

フランクフルトで一泊

 12時間ぐらい飛行機に乗っているのは辛い。
今日は、空港でレンタカーを借りてから、空港近くのホテルで一泊。
夜の8時を過ぎても明るいのだ。

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アルザスの旅

いつまでも、明けましておめでとうございます。っていうのもなぁ。と思いつつもどうしたらよいのか。
本家(HP)の方の、チェコの旅日記も進まないし。
と、いうわけで思いついたのは、アルザスの旅の写真を載せていきます。
旅日記はたぶん、HPの方でいつの日かちゃんと載せましょう。

と言うわけで、自分の気分転換もかねて、やってみましょう。

絶不調の中、2005.5.31日に、アルザス地方。それはフランスのドイツ国境の近くにいきました。
前々から行きたいと思っていたのに、なんでこんなに体調が不調かっていうくらい不調だったけど、飛行機に乗ったら、何とかなって。
ヨーロッパは遠い。やっとフランクフルト。ドイツ上空にまで来た。
飛行機って、途中下車が出来ないのが、辛いなぁ。

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